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佐賀県有明水産振興センター調査船「ちどり」代船建造工事に係る条件付き一般競争入札を行います

発注機関
佐賀県
所在地
佐賀県
カテゴリー
工事
公告日
2025年4月16日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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佐賀県有明水産振興センター調査船「ちどり」代船建造工事に係る条件付き一般競争入札を行います 公 告佐賀県有明水産振興センター調査船「ちどり」代船建造工事について、次のとおり条件付き一般競争入札(事前審査型)を行います。令和7年4月21日収支等命令者佐賀県有明水産振興センター所 長 中島 則久1 競争入札に関する事項(1) 工事名及び数量佐賀県有明水産振興センター調査船「ちどり」代船建造工事 1隻(2) 工事仕様書別添仕様書による(3) 工 期契約締結の日から令和9年3月19日(金)まで(4) 入札方法落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100 分の 10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。2 入札参加資格に関する事項入札に参加することのできる者は、次に掲げる要件のすべてを満たす者であることを要する。なお、資格要件確認のため、佐賀県警察本部に照会する場合がある。(1) 物品の製造、修理、購入又は賃貸借に関する競争入札に参加することのできる者の資格及び資格審査に関する規程(昭和 41 年佐賀告示第 129 号)第1条の規定に基づく入札参加資格を、入札参加資格確認申請書の提出期限の時点で有すること。(2) 過去10年間で漁船の建造、整備又は修理の契約を締結し、これらを適正に履行した実績を有する者であること。(3) 佐賀県内に本店、支店又は営業所を有し、佐賀県内で工事施工可能な施設 を有する事業者。(4) 本工事対象船舶の引渡しを有明海地区で実施可能な事業者。(5) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当する者でないこと。(6) 会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)に基づく会社更生手続開始又は民事再生法(平成 11 年法律第 225 号)に基づき民事再生手続開始の申し立てがなされている者でないこと。(7) 開札の日の6カ月前から現在までの間、金融機関等において手形又は小切手を不渡りした者でないこと。(8) 佐賀県発注の契約に係る入札参加資格停止措置を受けている者でないこと。(9) 自己又は自社の役員等が、次の各号のいずれにも該当する者でないこと、及び次のイからキまでに掲げる者が、その経営に実質的に関与していないこと。ア 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)イ 暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)ウ 暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者エ 自己、自社若しくは第三者の不正な利益を図る目的又は第三者に損害を与える目的をもって暴力団又は暴力団員を利用している者オ 暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等直接的又は積極的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与している者カ 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者キ 暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれらを利用している者3 入札参加を得るための申請方法上記2(1)の資格のない者で競争入札へ参加を希望する者は、佐賀県所定の入札参加資格認定申請書様式に必要事項を記入し、令和7年4月23日(水)午前中までに郵送又は持参し提出すること。(1) 入札参加資格認定審査を担当する部局の名称及び申請書の提出場所〒840-8570 佐賀県佐賀市城内一丁目1番59号佐賀県出納局総務事務センター用度・車両担当TEL:0952-25-7194 E-mail:soumujimu@pref.saga.lg.jp(2) 申請様式の入手先上記3(1)の部局又は、佐賀県ホームページ(http://www.pref.saga.lg.jp/)4 入札参加資格確認申請書の提出入札への参加を希望する者は、別に定める入札参加資格確認申請書(様式1)、営業概要書(様式2)、業務管理技術者調書(様式3)、同種工事の施工実績調書(様式4)に必要事項を記入し提出すること。なお、上記提出書は下記問い合わせ先(8 その他)あてに令和7年5月9日(金)午後3時必着で郵送又は持参すること。(1) 入札参加資格の有無について入札参加資格の有無については、令和7年5月13日(火)までに通知する。なお、入札参加資格がないと認めた理由に不服がある場合は、令和7年5月20日(火)までに下記問い合わせ先(8 その他)に書面で提出すること。5 質問書提出要領当該条件付き一般競争入札等に対する質問書の提出については、下記のとおりとする。(1) 質問は、質問書(別添様式)により、下記問い合わせ先(8 その他)アドレスにより電子メールで提出を行う。ア 質問期間令和7年5月12日(月)午後3時まで(土、日、祝日を除く)(2) 質問に関する回答期限令和7年5月14日(水)質問者にメールによる回答を行うとともに、県ホームページにも掲載する。6 入札及び開札(1) 日時及び開札場所ア 日 時:令和7年5月16日(金) 午前10時00分イ 場 所:佐賀県有明水産振興センター 1階会議室(2) 入札及び開札方法入札は入札書(別紙に準ずる)により、本人又は代理人が持参すること。ただし、代理人が入札する場合は、入札前に委任状(別紙に準ずる)を提出すること。なお、再入札を行うこともあるので、入札書は2枚以上を持参すること。また、入札については、入札心得を確認してください。開札は入札者又は代理人の立会いのもと行う。(3) 入札保証金佐賀県財務規則(平成4年佐賀県規則第35号)第103条第3項第2号により免除する。(4) 契約保証金佐賀県財務規則(平成4年佐賀県規則第35号)第115条第3項第3号により免除する。(5) 入札の無効次のいずれかに該当する者が行った入札は、無効とする。ア 参加する資格がない者イ 当該入札について不正行為を行った者ウ 入札書の金額、氏名及び印影について誤脱又は判読不可能なものを出した者エ 1人で2以上の入札をした者オ 前各号に揚げるもののほか、競争の条件に違反した者(6) 入札の中止次の各号のいずれかに該当する場合は、入札を中止する。この場合の損害は入札参加者の負担とする。ア 入札参加者が連合し、又は不隠の行動をなす等の場合において、入札を公正に執行することができないと認められるとき。イ 天災その他やむを得ない理由により入札又は開札を行うことができないとき。(7) 落札者の決定方法ア 予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。イ 落札となるべき、同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。 この場合において、当該入札者のうち出席しない者又はくじを引かない者があるときはこれに代えて、当該入札事務に関係のない県職員にくじを引かせるものとする。ウ 第1回目の開札の結果、落札者がないときは直ちに再度入札を行う。(8) 契約書作成の要否 要(9) 前金払 有(10) 部分払 有(11) 最低制限価格 無7 落札決定後の契約手続きについて落札者の決定を受けた方は、下記期日までに契約の手続きを行うこと。(1) 契約書提出期限落札決定の日から5日以内(土・日・祝日を除く)(2) 工程表の提出期限契約締結の日から5日以内(土・日・祝日を除く)(3) 着工届提出期限着工後5日以内(4) 提出先下記問い合わせ先(8その他)参照8 その他問い合わせ先〒849-0313 佐賀県小城市芦刈町永田2753-2佐賀県 有明水産振興センター 船舶運航・調査取締担当電話番号:0952-66-2000FAX番号:0952-66-4443E-mailアドレス:ariakesenta@pref.saga.lg.jp 調査船「ちどり」代船建造仕 様 書佐 賀 県目 次1 概 要2 一般事項3 補 償4 報告及び記録5 主 要 目(1) 船体及びブリッジ(2) 機 関(3) 推進装置(4) 航海計器(5) 電装関係(6) 検査及び試験(7) 法定備品(8) 属具、予備品類(9) 登録関係1 概 要(1) 本船は、佐賀県有明水産振興センターの調査船として建造するもので、佐賀県有明海において、漁業に関しての調査を行う船舶である。(2) 本船の船体構造、配置及び諸設備等については、安全性に対して配慮すると共に調査においても合理的な船舶となるよう設計施工するものとする。(3) 本船の復原性は、安全性、耐航性の面からでも適切なものでなければならない。(4) 本船は、浅喫水であることを考慮して、適切な操縦性の確保に留意する。2 一般事項(1) 本船の諸配置は、概ね添付書類のとおりで、構造設備等についてはこの仕様書によるものとする。但し、これらに指示し難いもの、当然必要なもの及び性能向上のため変更等が必要なものについては、本県の指名する監督員と協議し完備するものとする。(2) 材料は上質のものを使用し、工作は丁寧でなければならない。(3) 材料、物品等程度不明の場合または改良を必要とする場合、本県の指名する監督員と協議し決定する。(4) 本船は、日本小型船舶検査機構(JCI)による船舶安全法の検査及び電波法にかかる無線局検査を受検し合格すること。なお、受検は引渡し前に行うものとし、検査費用は受注者負担とする。3 補 償引渡し完了後、1年以内において、受注者の責に帰する設計製作及び材料に基づく欠陥または異常を生じた時は、早やかにこれを修理または取り替えなければならない。4 報告及び記録工事に関する報告及び記録は、文書、図書及び写真をもってしなければならない。但し、軽微なものについてはこの限りではない。5 主 要 目本船の主要目は次の通りとする。船 型 FRP製単板構造アウトドライブ船型機 関 4気筒ディーゼル 1基乾燥重量 510 キログラム以下長さ1,184(mm)×幅690(mm)×高さ762(mm)以下最大出力 147kw(200PS)/3200min-1以上航行区域 平水区域推 進 器 3翼高性能アウトドライブ 容量511N.m以上全 長 9.67 m 程度全 幅 2.51 m 程度全 深 0.87 m 程度ブリッジ ハードトップ仕様(船体に適合するもの)総トン数 3トン未満最大速力 25ノット以上燃料油層 250リットル以上300リットル未満操 舵 機 動油圧式搭載人員 8名(船員1名、その他7名)(1) 船体及びブリッジア 船体船底は平キール型とし、干潟に座らせる際にも安定した形状とし、建造における工程で船型は本メス型とする。イ ブリッジは、航海計器等精密機器を保護する目的でブリッジに水密性の高いサッシを取り付けられる最小の大きさとする。ブリッジ入口ドアは施錠が出来るものとし、ドア上面は後方の見通しを確保するためガラス又はアクリル製であり、ドア下面は、割れ防止のためアルミ等の素材であること。また、ブリッジの窓ガラスには、日差しによる眩しさ軽減のため、窓の上部にフィルムを張付けること。詳細については、協議のうえ決定する。ウ ブリッジ前面部にはルーフ(日除け兼霜除け用)を取り付け、後部には、ブリッジ最上部に連結したFRP製のオーニングを設けること。大きさ等は協議のうえ決定する。エ ブリッジ上部には、レーダー、サテライトコンパス及び航海灯を取り付けられるよう、ゲート及びマストを工作すること。オ ブリッジ上部には、船体に適合する航海灯を取り付けること。カ ブリッジ上部に拡声器(電子ホーン)、探照灯(サーチライト)及び作業灯を取付けること。取付け箇所はレーダー等干渉しない場所に取付けること。キ ブリッジ両側面に佐賀県シンボルマーク及び漁船登録番号をステッカーまたは塗装にて表示すること。佐賀県シンボルマークの位置、色、大きさについては、協議のうえ決定する。また、漁船登録番号(黒字:ゴシック体)の位置、大きさについても協議のうえ決定する。ク ブリッジ内部及び外部に、ステンレス製の手摺を設けること。大きさ位置等については協議のうえ決定する。ケ ブリッジ前面窓はワイパーウォッシャー装置及び曇り止め用ヒーター付きとする。また、側面窓については前後開放型内側施錠付型とする。コ ブリッジ内機関室上部に取り外しが容易な蓋(敷板)を取付けること。サ ブリッジにはドライバーズシートを設置すること。ドライバーズシートは、ボックスタイプかダンパー式のいずれかとする。シ ブリッジ内に各航海計器及びスイッチ等を取付けること。配置等は協議のうえ決定する。ス 船尾部に調査員用椅子を取り付けること。高さ、形状等は協議のうえ決定する。セ 船尾最後部にアウトドライブ点検用ハッチ(止め具付き)を設けること。ソ 船尾トランサム下部には、船体トリム調整を出来るようトリム調整器(通称:トリムタブ)を取付けること。トリムタブ操作はブリッジ内で操作が出来るよう操作盤を取付けること。タ 防舷材を船体全周に取付けること。チ 船首踏み板を船尾方向に60センチメートル程度拡張すること。但し、踏み板はブルワーク上面との段差が出来ない形状とすること。ツ 船体両舷端内側(上甲板ブルワークトップ内側)にクランウッドにより張出を設けること。テ 船首及び船尾係留用タツは、ステンレス製にて作成すること。船首については、調査時の影響が最小限に抑えられる高さであり係留時にロープが抜けない長さ及び構造とする。船尾については船首同様の性能を持つものを両舷に1箇所ずつ計2箇所取付けること。船尾タツの長さは協議のうえ決定する。ト 手摺(ステンレス製)を通路(船体中央部より後部)及び船尾部(ブルワーク上面)に設けること。また、オーニング下部(個数、長さ、取付位置)についても協議し決定する。ナ 船尾部ブルワーク上部には、ステンレス製旗竿を設け、脱着式となるよう工作する。位置等については協議のうえ決定する。ニ 船首上甲板上にアンカー(錨)用巻上電動ウインチを取付けること。取付け場所等は協議のうえ決定する。ヌ 船首部にステンレス製の三方ローラーを設けること。ネ 防舷物取付け用にステンレス製のクリートをブルワーク舷端上(船体中央部より後部)に設けること。取付け位置については協議のうえ決定する。ノ 調査器具及び防舷物結束部材として、上甲板部のブルワークフレーム内に棒状等を貫通させエンドロープを結束出来るように工作すること。棒状の素材は錆等を生じない材料にすること。ハ 船体外板は、喫水線下を青色塗装とし、船首両舷に船名「ちどり」を黒字にて塗装またはステッカーで表示すること。 また、船尾後部ブルワーク外側に「佐賀県有明水産振興センター」と表示すること。書体はゴシック体とする。大きさ詳細な場所については協議のうえ決定する。(2) 機 関ア 4サイクル4気筒ディーゼル機関とし、実用最大出力は147Kw(200ps)以上のものとする。イ 機関の長さ1,184mm×幅690mm×高さは762mm以下とし、重量は、乾燥重量にて510㎏以下とする。ウ 前後進の切替は、耐久性を重視し湿式、多板、油圧式クラッチを採用すること。エ 機関搭載は防振防音対策ゴム取付け方式とし、防振及び防音となるよう考慮すること。オ 排気は水中排気(排水ミキシング消音排気)とする。機関室内の排気管及び消音器等高温となるものは、防熱処理をすること。カ 機関室内の通風換気は自然式ベンチレーターにより行う。但し、海水等混入しないような施工をすること。キ 冬季における温排水の確保のため、主機関冷却水出口から別配管を設け、ブリッジ前部にバルブ付きで温排水を取り出せるよう配管すること。ク 燃料油槽は、機関室前部に設置し動揺傾斜により漏洩を生じないように水密を確保すること。また、油槽量は、250リットル以上300リットル未満とし材質はステンレス製とすること。ブリッジ側面に燃料吸入口(右舷側)及び空気抜きを取付けること(ブリッジ側面からはみ出ないよう施工すること)。燃料油槽には油量がわかるようゲージ等(目盛り付き)を容易に見える箇所に施工すること。また、ポリタンクから移送用に燃料移送ポンプを設けること。ケ 機関冷却のための海水取り込み管には、機関に適した海水こし器を設けること。機関室船底には船底弁を設けること。コ 雑用水ポンプ(兼ノリ吸込みポンプ)の吸入は、三方弁により船底側及び取水ホース側を切替えられる構造とすること。また、取水ホース及び吐出ホースは取外しできる構造とし、ホースの接続部はブリッジ前面下部に設置すること。接続部の上部は保護するための踏板を取り付けることとし、詳細取付け場所は協議のうえ決定する。サ 機関室後部には、ビルジポンプ(官給品)を設けること。シ 機関室灯はLED方式とし、前後左右を取り囲むように取り付けること。(3) 推進装置ア 本船の推進装置は、1基1軸方式とし、機関に最も適した電動油圧式のチルト方式を装備したアウトドライブ方式とする。但し、容量は511N.m以上、重量130㎏以下のものとする。イ 動力油圧操舵システムを設け、ポンプユニットの駆動は、本船主機のプーリーを介してVベルトにて駆動させるものとする。ポンプユニットの取付けの際は、主機と干渉しないように工作すること。また、舵角指示器も取り付けること。詳細については、協議のうえ決定する。ウ アウトドライブは、船体トランサムに強固に取付け水密を確保すること。(4) 航海計器ア 多機能レーダー、サテライトコンパス、搭載計器等の取付け場所等は、協議のうえ取付け、施行すること。イ ネットワーク魚探は多機能レーダーに信号ケーブルで接続し、受信できるようにすること。ウ ブリッジ内にマグネットコンパスを取り付けること。エ ブリッジ内にデジタル時計を備え付けること。オ 各機器取付けは、その機器の設置に関し防磁気、防振動を考慮し取付けること。カ 各機器のセンサー部(ア) 魚探のセンサーは、船内船底に設置し、航行中に気泡による影響が最小限な箇所に設置すること。海上試運転後、気泡の影響を受けるようであれば設置場所を移動させること。(イ) レーダーのスキャナーは FRP 製レーダーゲートに取付け、船体構造物の影響により感度低下や不感体及び干渉がでない場所に設置すること。(ウ) サテライトコンパスはブリッジ上部に強固に取付け、レーダー等の影響を受けにくい場所で不感帯がでない場所に設置すること。(5) 電装関係ア 機関の始動及び各機器の配電に、電圧12V-130Ahの直流蓄電池を必要数量装備し、必要な配線を施工すること。イ 各配線は、絶縁性の高いものを用い、電流に応じ十分な大きさの電線を使用して安全性を高めること。ウ 各種計器のスイッチ等は、十分な容量の配電盤に集中させ、配電盤はブリッジ内の取り扱いやすい場所に設置すること。詳細については協議のうえ決定する。エ ブリッジ後部オーニング上にバッテリー充電のためにソーラーチャージャー(官給品)を取り付けること。オ ブリッジ内に室内灯を設置すること。ブリッジ後方(オーニング下)にも照明を設置すること。カ 電源供給用にUSBポートを取付けること。仕様及び設置位置等については協議のうえ決定する。(6) 検査及び試験ア 建造中において、本県の指名する監督員が随時検査を行うことがある。イ 本船の引き渡し場所は、本県の指定する場所とし、回航等に要する費用は受注者負担とする。ウ 引渡し前に下記試験を実施する。・主機試運転(前後進、調速、過給圧)・操舵機試験(旋回性能、チルト性能)・航 走 試 験(前後進速力、復原力、バランス等)・電気系統試験(絶縁性、各機器作動確認)エ 本船引渡し後、下記図書を提出し、承認を受けること。・一般完成配置図・電気系統図・諸試験成績表・機器類の使用及び取扱説明書オ 進水運転後、前後トリム、バランスの調整が必要な場合には、調整を行い修正すること。但し、費用は受注者負担とする。カ この建造仕様書及び図面について疑義のある時は、合議して定める。(7) 法定備品日本小型船舶検査機構(JCI)が定めた備品を揃えること。(8) 属具、予備品類機器、物品等の規格型式(別添)参照(9) 登録関係ア 日本小型船舶検査機構(JCI)の検査代行業務を行うこと。イ 無線(レーダー)関係の申請登録代行業務を行うこと。 別 添品 名 規 格 型 式 数 量 摘 要ブリッジ前ルーフ 船橋に適合するもの 1式 日除け兼霜除け用船尾オーニング FRP製 1式長さ:船尾ブルワーク後部まで幅:船側より350mm減航海灯 LED型 1式 両舷灯1 白灯1 紅灯1拡声器 SG-122+MA427 1式 汽笛付探照灯 RGL40C(手動式) 1式 取付け台含む作業灯 LED拡散型 1式 取付け台含むドライバーシートローバックパイロットシート(AQUALAND)1式 スライドベース等も含む調査員用椅子 材質 ヒノキ 1式 寸法は別途協議船首踏み板拡張 長さ60㎝程度 1式ノンスリップ及びクッション性の高い材質船体両舷端内側張出 クランウッド80×40 1式船首タツ ステンレス製(強固なもの) 1式船尾タツ ステンレス製(強固なもの) 1式 左右各1個船側手摺(両舷) 34Φ(ステンレス製) 1式 ブルワーク上部に取付け船尾手摺 34Φ(ステンレス製) 1式 ブルワーク上部等に取付け旗竿(船尾部) ステンレス製 1式 ブルワーク上部に取付け錨用巻上電動ウインチ 船体に適合するもの 1個SUS三方ローラー 200型 1個 船首ロープガイド兼用クリート SUSクリート200㎜×4 1式 位置は別途協議船底塗装 カラー 青 1式(1) 船体及びブリッジ 機器、物品等の規格型式品 名 規 格 型 式 数 量 摘 要燃料タンク 全容量250L以上300L未満 1式ステンレス製燃料ゲージ付き燃料移送ポンプBK-24(工進)※インペラは耐油性のもの1式 燃料タンクへの配管部財等も含む海水こし器 1式 主機関に適合したもの船底弁 1式 主機関に適合したもの雑用水ポンプ(ノリ吸込み兼用) MF-4024X型 1式 船底給水式・配管部材付機関室灯 1式防水LEDテープ式電球(ホワイト)長さは協議のうえ決定(4) 航海計器多機能レーダー ナブネット TZT16X 1式 MCUリモコンも含むレーダーセンサー オープンタイプ 1式 回転数可変型サテライトコンパス SC-70 1式 多機能レーダーと接続ネットワーク魚探 1式 多機能レーダーと接続マグネットコンパス エクスプローラ B-51 1式ブリッジ内デジタル時計 1個 電波方式(5) 電装関係バッテリー 130型 1式 漁船搭載型(必要数)室内灯(ブリッジ) LED型 1個 形・大きさは協議の上オーニング灯 LED型 1個 形・大きさは協議の上USBポート 1式 タイプA、タイプCが使用できるもの(2) 機 関品 名 規 格 型 式 数 量 摘 要救命胴衣自動膨張式ウエストベルトタイプ8個JCI規格品「有明水産振興センター ちどり 」記載水汲みバケツ 2個ポリつるべ容量6Lエンジンオイル 20L 1缶防錆剤入り不凍液 4L 1缶垢汲み 2個エンジン式高圧洗浄機 JCE-1510UK(工進) 1台(7) 法定備品(8) 属具、予備品類 佐賀県有明水産振興センター工事番号第 号令和7年度調査船「ちどり」代船建造工事切抜設計書摘要 数量 単位 単価 金額 備考(1) 船体及びブリッジ 1 式(2) 機関 1 式(3) 推進装置 1 式(4) 航海計器 1 式(5) 電装関係 1 式(6) 検査及び試験 1 式(7) 法定備品 1 式(8) 属具、予備品類 1 式 諸経費 (一般管理費、工事諸経費) 1 式端数調整(万円切り)(9) 登録関係(JCI、無線局) 1 式 消費税を含まない合 計工 事 原 価 合計消費税及び地方消費税 純 工 事 費 計設 計 総 括費目調査船「ちどり」代船建造工事費目 摘要 数量 単位 単価 設計金額 備考(1) 船体及びブリッジFRP製単板構造アウトドライブ船型 1 式 全長9.67m 幅2.51m 深さ0.87m 以下FRP製 ブリッジ 1 式 ハードトップ仕様(船体に適合するもの)ブリッジ前ルーフ 1 式 FRP製船尾オーニング 1 式 FRP製マスト等工作 1 式 ゲート:FRP製、マスト:ステンレス製航海灯 1 式 JCI規格拡声器 1 式探照灯 1 式作業灯 1 式県シンボルマーク漁船登録番号1 式 表示場所大きさ等は協議の上ブリッジ内手摺 1 式 取付位置協議の上ブリッジ外手摺 1 式前方2箇所、舷側2箇所、後方2箇所取付位置は協議の上ワイパーユニット 1 式段階方式(間欠方式)、曇り止めヒーター付きウォッシャー機能付き、付属品含むブリッジ内機関室上蓋 1 式ドライバーズシート 1 式高さ等は協議のうえ決定(ボックス型、シリンダダンパー型 要相談)計器類スイッチ 1 式 取付位置協議の上調査員用椅子 1 式 材質:ヒノキ(防腐加工含む)アウトドライブ点検ハッチ 1 式 ドライブ格納確認ハッチトリムタブ 1 式 大きさ等は協議のうえ決定する工事設計内訳書費目 摘要 数量 単位 単価 設計金額 備考(1) 船体及びブリッジ 防舷材 1 式 船体1周船首踏み板拡張 1 式 踏み板部ノンスリップ加工船体両舷端内側張出 1 式 クランウッド 80×40船首タツ(ステンレスビット) 1 式船尾タツ(ステンレスビット) 1 式 左右各1個船側手摺(両舷) 1 式船体中央部より後部まで(ブルワークトップに取付け)船尾手摺 1 式 オーニング下部、ブルワークトップに取付け旗竿(船尾部) 1 式ステンレス製旗止め環付錨用巻上電動ウインチ 1 式SUS三方ローラー 1 式 200型クリート 1 式 SUSクリート200㎜×4上甲板部ブルワーク結束棒 1 式 取付位置協議の上船底塗装(船底色:青)船名、センター名1 式喫水線下を青色塗装詳細は協議の上【 工 賃 】 特殊作業員 120 人/工 特殊作業員3人×40日普通作業員 150 人/工 普通作業員5人×30日軽作業員 110 人/工 軽作業員5人×22日型わく工 30 人/工 型わく工6人×5日溶接工 24 人/工 溶接工3人×8日塗装工 2 人/工 塗装工2人×1日船体作成、艤装工事等 計 1 式計工事設計内訳書費目 摘要 数量 単位 単価 設計金額 備考(2) 機関147kw(200PS)/3200min-1乾燥重量510㎏以下1 式各配管部材 1 式 付属品含むエンジン固定部材 1 式 付属品含むケーブル類 1 式諸機台 1 式燃料タンク 1 式 250L以上300L未満燃料移送ポンプ 1 式 配管、付属品含む海水こし器 1 式 配管部材、付属品含む船底弁 1 式 配管、付属品含む雑用水ポンプ(ノリ吸込み兼用) 1 式 船底給水式、配管部材含むブリッジ前面下部踏板 1 式 材質:杉機関室灯 1 式 前後左右を囲むように取付【 工 賃 】特殊作業員 6 人/工 特殊作業員2人×3日普通作業員 6 人/工 普通作業員2人×3日軽作業員 1 人/工 軽作業員1人×1日電工 2 人/工 電工1人×2日据付け、取付、配線工事等 計 1 式計工事設計内訳書費目 摘要 数量 単位 単価 設計金額 備考(3) 推進装置511N.m以上重量130㎏以下1 式動力油圧操舵システム 1 式舵角指示器 1 式中間軸 1 式【 工 賃 】特殊作業員 6 人/工 特殊作業員3人×2日普通作業員 4 人/工 普通作業員2人×2日軽作業員 2 人/工 軽作業員1人×2日据付、配管、部材、取り付け工事 1 式計工事設計内訳書費目 摘要 数量 単位 単価 設計金額 備考(4) 航海計器多機能レーダー 1 式レーダーセンサー 1 式 オープンタイプサテライトコンパス 1 式 多機能レーダーと信号ケーブル接続ネットワーク魚探 1 式 多機能レーダーと信号ケーブル接続マグネットコンパス 1 台 法定検査対応品ブリッジ内デジタル時計 1 式 電波方式【 工 賃 】特殊作業員 16 人/工 特殊作業員2人×8日普通作業員 16 人/工 普通作業員2人×8日軽作業員 16 人/工 軽作業員2人×8日電工 21 人/工 電工3人×7日配線取付工事 計 1 式計工事設計内訳書費目 摘要 数量 単位 単価 設計金額 備考(5) 電装関係バッテリー 1 式130型またこれに相応するもの付属品含むを必要数設置すること。 配電盤(スイッチ等集合盤) 1 式ブリッジ内に操作スイッチ取付位置等については協議のうえ室内灯(ブリッジ) 1 式 LED型オーニング灯 1 式 LED型USBポート 1 式 タイプA、タイプCが使用できるもの【 工 賃 】特殊作業員 2 人/工 特殊作業員1人×2日普通作業員 1 人/工 普通作業員1人×1日軽作業員 1.5 人/工 軽作業員1人×1.5日電工 6 人/工 電工2人×3日配線、取付工事 計 1 式計工事設計内訳書費目 摘要 数量 単位 単価 設計金額 備考(6) 検査及び試験陸上試運転 1 式海上試運転 1 式計工事設計内訳書費目 摘要 数量 単位 単価 設計金額 備考(7) 法定備品救命胴衣(ウエストベルトタイプ) 8 個自動拡張機能付き(日本小型船舶検査機構認証型)計工事設計内訳書費目 摘要 数量 単位 単価 設計金額 備考(8) 属具、予備品類水汲みバケツ 2 個 プラスチック製エンジンオイル 20L 1 缶防錆剤入り不凍液 4L 1 缶垢汲み 2 個エンジン式高圧洗浄機 1 台計工事設計内訳書費目 摘要 数量 単位 単価 設計金額 備考(9) 登録関係JCI検査 1 式無線(レーダー)登録 1 式計工事設計内訳書
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