くじによる落札決定の要領
- 発注機関
- 大阪府摂津市
- 所在地
- 大阪府 摂津市
- 公告日
- 2025年4月16日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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くじによる落札決定の要領 (PDFファイル: 41.7KB)
くじによる落札決定の要領入札において、落札となるべき同価格の入札をした方が2人以上ある場合は、くじ(抽選)で落札候補者を決定します。1 入札者による番号の記入くじによる抽選になった場合に備えて、入札参加申請時に、「入札書」の右上のくじ用数字記入欄にあらかじめ3桁以内の任意の番号(整数)を記入してください。その番号をくじ番号とします。番号の記載がない、あるいは数字が特定できない場合は、「000」を割り当てます。また、4桁以上の番号を記載していた場合は、下3桁をくじ番号とします。2 入札立会人によるくじ番号の抽出(1) 入札立会人(立会いの申込順位が1番目の方)に同価格の入札をした方の入札書の右下(くじ用業者番号欄)にくじ用業者番号[0を含む(例)0、1、2、3、・・・]を任意に記入してもらいます。その番号と計算式で求めた余りの数字が合致した者を落札候補者とします。(2) 入札立会人の2人の方に2桁のくじ番号をくじで抽出していただきます。入札立会人 1番目の方 一の位 (例)8入札立会人 2番目の方 十の位 (例)6(3) 計算式次の計算式で余りの数字を求めます。(A+B)÷C=D余りEA くじ対象入札参加者のくじ番号の合計B 入札立会人が抽出したくじ番号C くじ対象入札参加者数D 商E 余りの数1(例) 入札(開札)の結果、甲、乙、丙、丁の4者が同価格となった場合で、それぞれのくじの記載番号と入札立会人の任意の付番及び抽出番号が次のとおりとすると、くじの記載番号(入札書の右上記載番号)立会人による任意の付番番号(くじ用業者番号)結果甲者 300 1乙者 123 0丙者 008 3 落札候補者丁者 記載なし(この場合は000となります)2入札立会人の抽出番号68計算式は、 {(300+123+008+000)+68}÷4=124余り3となります。上記の計算式により余りが「3」となったので、くじ用業者番号が「3」の丙者が落札候補者となります。※ くじ1番目の落札候補者が入札参加資格要件を満たさず失格となる場合に備えて、この手順でもう一度行い、2番目の落札候補者を決めておきます。2