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菅平高原国際リゾートセンター擁壁改修工事

発注機関
長野県上田市
所在地
長野県 上田市
公告日
2025年4月21日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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菅平高原国際リゾートセンター擁壁改修工事 1/7公告第84号入札公告上田市が発注する建設工事について、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「政令」という。)第167条の6の規定により、次のとおり公告します。令和7年4月22日上田市長 土 屋 陽 一1 入札対象工事(本案件は電子入札により実施いたします。)工事名 菅平高原国際リゾートセンター擁壁改修工事工事箇所 上田市菅平高原工事概要ドライエリア擁壁改修工事ドライエリア①(補強梁4本)ドライエリア②(補強梁2本)ドライエリア③(補強梁2本)完成期限 令和7年8月18日担当職員 建築課 下村 宗一郎事業区分 単独事業最低制限価格制度 最低制限価格適用週休2日工事 対象(月単位・発注者指定方式)フレックス工期 適用外入札の方法 電子入札又は紙入札(紙入札は郵便による。)2 入札者の資格条件次の(1)に掲げる全ての要件を満たしていること。要件に違反をした入札は無効となります。(1) 必要な資格入札に参加できるのは、令和7年・8年・9年度上田市建設工事入札参加資格者名簿(以下「名簿」という。)に登載された者で、次に掲げる要件を全て満たして2/7いる者であること。なお、等級格付は令和4年・5年・6年度の格付とします。工 事 種 別 と 等 級 格 付 建築一式工事 C級、D級、E級建設業許可① 建築一式工事について、特定又は一般建設業の許可を有していること。② 下請金額の総額が5,000万円以上(建築一式工事は8,000万円以上)となる場合には、特定建設業許可を有していること。③ 建設業法施行令に定める軽微な建設工事に該当する場合は、許可を必要としません。配置技術者建設業法第26条に規定する技術者を配置できること(開札日以前3か月以上の直接的かつ恒常的な雇用関係があること)。なお、下請金額の総額が5,000万円以上(建築一式工事は8,000万円以上)となる場合には、監理技術者資格証の交付及び監理技術者講習を受けている者であること。施工実績 不要所在地区分 上田市内に本社を有すること。その他① 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項各号及び第2項各号の規定に該当しない者であること。② 公告日から落札決定までの間に上田市建設工事等入札参加資格者に係る入札参加停止措置要綱(平成22年告示第80号)に基づく停止措置を受けていない者であること。③ 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく民事再生手続開始の申立がなされている者(更生手続開始又は民事再生手続開始の決定を受けた後、競争入札参加資格の再認定を受けた者を除く。)でないこと。④ 上田市暴力団排除条例(平成24年条例第6号)第2条第2号に規定する暴力団員又は同条例第6条第1項に規定する暴力団関係者でないこと。⑤ 次に掲げる者は、同一の一般競争入札に参加できません。(ア) 会社法(平成17年法律第86号)第2条第3号の2及び第4号の2に規定する親会社等と子会社等の関係にある者又は親会社等を同じくする子会社等同士の関係にある者(イ) 一方の会社の代表権のある役員が他方の会社の代表権のある役員又は他方の会社の管財人を現に兼ねている者⑥ 有効な「経営規模等評価結果通知書・総合評定通知書」の無い3/7者は、建設業法施行令に定める軽微な建設工事以外を受注できません。⑦ 次に掲げる届出の義務を履行していない者(当該届出の義務がない者を除く。)でないこと。(ア) 健康保険法(大正11年法律第70号)第48条の規定による届出の義務(イ) 厚生年金保険法(昭和29年法律第115号)第27条の規定による届出の義務(ウ) 雇用保険法(昭和49年法律第116号)第7条の規定による届出の義務3 入札日程等設計図書の閲覧令和7年4月22日(火)から令和7年5月14日(水)まで、上田市ホームページ、財政部契約検査課及び入札情報システムにおいて行います。(窓口での閲覧は閉庁日を除く午前9時から午後5時まで)質問書の受付令和7年4月22日(火)から令和7年4月30日(水)まで(最終日は午後4時まで)に上田市財政部契約検査課へFAXにより提出してください。なお、提出時に質問の到達確認を行ってください。様式は指定(上田市ホームページ掲載)のものとします。質問への回答 令和7年5月7日(水)までに上田市ホームページへ掲載します。入札書の提出方法電子入札(1) 提出書類① 入札書(3桁のくじ番号を記載して下さい)② 工事費内訳書(所定の様式による)③ 必要な場合は「落札可能件数届出書」を提出すること。(2) 提出期間令和7年5月12日(月) 午前9時から令和7年5月15日(木) 午後3時まで(ただし、電子入札システムが稼動している時間内とする。)(3) 上田市電子入札実施要綱(平成22年告示第137号)に違反した入札は無効となります。郵便入札(1) 提出書類① 入札書(3桁のくじ番号を記載して下さい)② 工事費内訳書(所定の様式による)③ 必要な場合は「落札可能件数届出書」を提出すること。(2) 提出期間令和7年5月14日(水)までに上田郵便局に到着し、同日24/74時までの受領印が表示されたものを有効とする。(3) 一般書留又は簡易書留により上田郵便局留置として郵送してください。上田市郵便入札実施要綱(平成19年告示第140号)に違反した入札は無効となります。工事費内訳書の提出(1) 入札参加者は入札に際し、入札書とともに工事費内訳書を提出しなければなりません。工事費内訳書を提出しない者が入札した入札書は無効となります。(2) 工事費内訳書は、電子入札の場合は入札書提出時に内訳書として添付してください。郵便入札の場合は入札書とともに中封筒に入れてください。(3) 工事費内訳書は、上田市ホームページに掲載された所定の様式で作成しなければなりません。(4) 工事費内訳書の工事価格と入札書の金額は一致しなければなりません。ただし、工事費内訳書の工事価格から1万円未満の端数を切り捨てした金額を記載した入札書は有効とします。(5) 工事費内訳書の工事価格の値引きは認めません。(6) その他詳細については、「工事費内訳書の提出について」を御確認ください。落札可能件数の届出配置可能な現場代理人や技術者の数を超えて応札する場合は、「落札可能件数届出書」(上田市ホームページ掲載)を、郵便入札の場合は外封筒に入れて郵送(中封筒には同封しないこと)により提出してください。電子入札の場合は入札書提出時に内訳書に添付し必ず提出してください。 なお、「落札可能件数届出書」を提出せず、正当な理由もなく落札候補者を辞退した場合は、停止措置の処分が科せられることがあります。開札日時・場所令和7年5月16日(金) 午前9時00分本庁舎3階301・302会議室積算疑義申立て・積算内訳書の閲覧入札参加者は、積算疑義があるときは、開札日の翌日午前9時から申立てることができ、開札日の翌日から起算して2日目(休日等除く)の午後3時までに、書面により疑義申立てすることができます。また、積算疑義の申立て期間中に公表用積算内訳書を閲覧することができます。5/74 入札事項等入札事項① 1件の入札に対して複数の入札書(電子入札による入札と郵便入札による入札の重複も含む)の提出があった場合は、すべての入札を無効とします。② 入札参加者が1者のみの場合も有効とし開札します。入札保証金入札金額に消費税及び地方消費税を加算した額の5%とし、納付は免除します。(ただし、落札者が契約を締結しない場合は納付を要します。)契約保証金付保割合10%以上の金銭的保証(ただし、契約額が500万円未満で、過去2年間に市または国、他の地方公共団体と同種同規模の工事実績を2回以上有する者は免除します。)前払金 契約金額の4割の範囲内で前金払します。中間前払金 契約金額の2割の範囲内で中間前金払します。部分払上田市財務規則(平成18年規則第45号)の規定による回数の範囲内で部分払します。その他5 設計図書の優先順位等入札公告している設計図書について、設計図書間に食い違いがあった場合、入札見積りに関しての優先順位は、案件ごとの公告文等に特別な記載がある場合を除き、次に記すものを原則とします。なお、疑義がある場合は、入札者は質問期間中に質問を提議し、発注者から回答を得るものとしてください。・食い違いがあった場合の優先順位1 質問回答書2 現場説明事項・施工条件明示書(特記仕様書を含む)・指示事項3 閲覧設計書4 数量計算書5 設計図面6 落札者の決定方法等(1) 落札決定順位について① 同日に開札される複数の建設工事一般競争入札に参加できますが、配置可能な現場代理人(技術者)の数を超えて落札候補者となることはできません。② 配置可能な現場代理人(技術者)の数を超えて応札する場合は、「落札可能件数届出書」を提出してください。③ 開札する順番は、開札日の「上田市建設工事一般競争入札予定表」のとおり6/7とします。(2) 入札参加資格要件の確認及び落札者の決定は、入札を終了した後に行うものとします。(3) 落札候補者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、「同価入札時における落札決定方法について」に基づいて落札候補者を決定します。(4) 落札候補者は、提出を指示した日を含め2日以内に次の7に掲げる書類を持参しなければなりません。(5) 入札参加資格要件の審査は、予定価格以下の金額で応札した者を対象として、落札候補者から入札価格の低い順に実施し、競争入札参加資格を満たしている者1者が確認できるまで行います。(6) 入札参加資格要件の審査は、審査書類の提出の日を含め3日以内に行います。(7) 落札候補者が入札参加資格要件を満たしていることを確認した場合は、落札者として決定し、FAX等(電子入札システムによる電子メールを含む。)で連絡します。7 入札参加資格要件審査書類電子入札による入札を行った者は、紙による持参または電子入札システムによる電子メールにより提出すること。① 一般競争入札参加資格確認書(上田市ホームページに掲載)② 配置技術者に関する書類ア 資格等の写し(1部)イ 技術者の雇用関係が確認できる書類の写し(健康保険証等の開札日以前3か月以上の直接的かつ恒常的な雇用を証する書類)(1部)③ その他市長が必要と認めるものア 直近の有効な「経営規模等評価結果通知書・総合評定通知書」の写し(1部)8 その他「上田市一般競争入札(事後審査)実施要綱」、「上田市郵便入札実施要綱」及び「入札心得」を熟読してください。9 問合せ先上田市財政部契約検査課契約担当TEL 0268-23-5257(直通)FAX 0268-23-5116(直通)10 中封筒及び外封筒用貼り付け用紙(紙(郵便)入札の場合)点線に沿って切り取り、入札参加者名を記入し中封筒と外封筒に糊で貼り付けてください。貼り付け用紙は次ページです。7/7【中封筒用】【外封筒用1】(表面に貼付け)【外封筒用2】(裏面に貼付け)入札書提出期限日 令和7年5月14日(水) 2紙(到着期限日)入札書引 取日 令和7年5月15日(木)開札日 令和7年5月16日(金)工事名 菅平高原国際リゾートセンター擁壁改修工事工事箇所 上田市菅平高原入札参加 者名〒386-8799上田郵便局留上田市財政部契約検査課 行開札日 令和7年5月16日(金) 2紙工事名 菅平高原国際リゾートセンター擁壁改修工事工事箇所 上田市菅平高原入札参加者名到着日付印 金抜年 度工 事 名工事場所 上田市菅平高原竣工期限ドライエリア擁壁改修工事ドライエリア①(補強梁4本)ドライエリア②(補強梁2本)ドライエリア③(補強梁2本)令和7年8月18日工事概要照 査令和7年度菅平高原国際リゾートセンター擁壁改修工事【参考】担 当 課 長 係 長上 田 市参考内訳書直 接 工 事 費1直接工事費計Ⅰ 共通仮設費1Ⅱ 現場管理費1Ⅲ 一般管理費1共通費計工事価格1消費税等相当額1工事費1式 式 式 式 式 式 式 菅平高原国際リゾートセンター擁壁改修工事 備考 単 位 金 額 数 量 名称共 通 費上 田 市 工事種別内訳名称 数 量 単位建築主体工事 1式金額 備 考上 田 市 科目別内訳建築主体工事 名称 数 量 単位直接仮設工事1式鉄骨工事1式アンカー工事1式塗装工事1式計1式備 考 金額上 田 市 細目別内訳名称 摘要 数 量 単位 単 価 金 額 備 考直接仮設工事ドライエリア床・外壁部分養生 ビニールテープ、専用シート 438㎡清掃・片付け RC造 事務所 52.1㎡竣工時清掃 52.1㎡外部足場 枠組ステージング、H=3m、2カ月 52.1㎡計建築主体工事 直接仮設工事上 田 市 細目別内訳名称 摘要 数 量 単位 単 価 金 額 備 考鉄骨工事鋼材 H-200×200×8×12 698B200、7.0m×1本 ㎏ベースプレート 25×400×350×8枚 440㎏工場製作費 1,138㎏工場さび止め費 JIS5674 1,138㎏運搬・取付費 ユニック使用 1,138㎏諸経費 現地測定、加工図、工程他 1式法定福利費 1式計建築主体工事 鉄骨工事上 田 市 細目別内訳名称 摘要 数 量 単位 単 価 金 額 備 考塗装工事B200×8本(15.68㎡)補強梁鉄部SOP塗装 仕上塗り 鉄鋼(屋内外) 15.7㎡計建築主体工事 塗装工事上 田 市 細目別内訳名称 摘要 数 量 単位 単 価 金 額 備 考アンカー工事コンクリート面 目荒らし ハツリ人工(1.12㎡) 1.1㎡あと施工アンカー打込み接着系AP-20同等、横向き 64.0本無収縮モルタル充填 片面木製 24.0m計建築主体工事 アンカー工事上 田 市 上田市都市建設部建築課 株式会社A-07A-06A-05A-04A-03A-02A-01 特 記 仕 様 書 1図 面 リ ス ト菅平高原国際リゾートセンター擁壁改修工事案 内 図 ・ 配 置 図1 階 平 面 図鉄 骨 構 造 標 準 図ド ラ イ エ リ ア 断 面 詳 細 図鉄 骨 詳 細 図ド ラ イ エ リ ア 平 面 図ド ラ イ エ リ ア 平 面 図 2A-08上田市都市建 設部建築課 株式会社事業年度 長野県知事登録 第上田N-78311号住 所 長野県上田市住吉55番地2代表者 品田 和久一級建築士 大臣登録 第292990号設計者氏名 小福田 洋 縮尺(A1) (A3)工事名R5 / R6 / R7菅平高原国際リゾートセンター擁壁改修工事 図 名No.24-011案内図・配置図菅平高原国際リゾートセンター道路境界線道路境界線道路境界線国道1,500 18,000 1,500D Aドライエリアドライエリア ドライエリアドライエリア補強する擁壁U字溝駐車場駐車場18,000 3,200 8,000D A24,800 6,000 5,0001/400配 置 図2,000 39,500 21,5001 822,000菅平郵便局至る真田案 内 図GS菅平R406国際リゾートセンター菅平高原JA真田支所菅平店プラザホテル至る小中学校菅平43番グラウンド菅平ホテル菅平アリーナ至る真田位 置:上田市菅平高原1223-17513階床面積: 108.30㎡地階床面積: 220.83㎡敷 地 面積:21,393.54㎡建 築 面積: 1,018.05㎡道路道路隣地境界線A-02構 造:地階~1階:鉄筋コンクリート造、2~3階:構造用集成材1階床面積: 772.01㎡2階床面積: 873.77㎡延べ床面積: 1,974.91㎡補強する擁壁補強する擁壁ドライエリアドライエリア下6,000 5,500 5,500 5,500 5,500 5,500 6,0002,000 39,500 1,5001 2 3 4 5 6 7 8上 下 階段2押押女子WC男子WC湯沸室踏 踏ドライエリアドライエリアドライエリアWC体験室倉庫談話室観光案内所カウンター待合室廊下研修室風除室ホール2,000 2,000 2,0006,000 6,000 6,00018,000 3,2001,500 1,700 1,5006,000 5,000D A B C倉庫WCUB物押和室和室スポーツポログラム相談室イベント準備室展示資料室フィットネスセラピー ケアルームロビー展示コーナードライエリア上階段1情報サービス室風除室ホールSS SSSD風除室待合室DW女子WC男子WC多目的WC3,700 1,300 3,500 2,500 3,700 2,3006,000 6,000 6,0001,500 18,000 1,5001,000D A B Cポーチインターロッキング敷1,220400U字溝 補強する擁壁補強する擁壁補強する擁壁擁壁改修工事範囲を示すエレベーター(定員6人)株式会社事業年度 長野県知事登録 第上田N-78311号住 所 長野県上田市住吉55番地2代表者 品田 和久一級建築士 大臣登録 第292990号設計者氏名 小福田 洋 縮尺(A1) (A3) No.24-011上田市都市建 設部建築課 工事名R5 / R6 / R7菅平高原国際リゾートセンター擁壁改修工事 図 名 1 階 平 面 図1/200 A-03駐 車 場450 450 450G16450×7001,500アスファルト舗装U字溝360B450×700G16G9450×700600×600C1450G3400×700G11450450×700600×600C1G3400×700450×700G11600×600C1G11450×700600×600C1G3400×700450×700G11600×600C15,500 5,500 5,500 5,5002 3 4 5 6Dドライエリア1,390 180 1,185 400400インターロッキング敷きG3400×700400補強する擁壁4,250 4,500 4,500 4,500 4,250補強梁【B200】取付け芯補強梁【B200】取付け芯補強梁【B200】取付け芯補強梁【B200】取付け芯株式会社事業年度 長野県知事登録 第上田N-78311号住 所 長野県上田市住吉55番地2代表者 品田 和久一級建築士 大臣登録 第292990号設計者氏名 小福田 洋 縮尺(A1) (A3) No.24-011上田市都市建 設部建築課 工事名R5 / R6 / R7菅平高原国際リゾートセンター擁壁改修工事 図 名1/60ドライエリア平面図A-04600013002000U字溝(300B)Y46000 1500Y3Y2Y5C1600×600C1600×600U字溝(300B)C1600×600C1600×600G3400×700G3400×700ドライエリアドライエリア補強する擁壁補強する擁壁1,5001,500750 4,500 750750 4,500 750補強梁【B200】取付け芯補強梁【B200】取付け芯補強梁【B200】取付け芯補強梁【B200】取付け芯株式会社事業年度 長野県知事登録 第上田N-78311号住 所 長野県上田市住吉55番地2代表者 品田 和久一級建築士 大臣登録 第292990号設計者氏名 小福田 洋 縮尺(A1) (A3) No.24-011上田市都市建 設部建築課 工事名R5 / R6 / R7菅平高原国際リゾートセンター擁壁改修工事 図 名1/60ドライエリア平面図A-05700 100200 150 3,500開口 開口建物側側面図5,500980擁壁天端5,500外壁タイル張り土間コンクリート水切り1FLS4600600D、HOOP:D10-@700HOOP□:D13-@100600×600 C1主 筋:8-D22G3 G34600柱型コンクリート打放し36095 25 25145200 1503,5003,300 1503,500501FLB1FL150 502,000C1ヨコ筋:D13-@200ヨコ筋:D13-@200タテ筋:D16-@1002,000タテ筋:D16-@200TOP:2-D1650 300 50 1,220U字溝300Bインターロッキング480 450 7525 25 251,520400 1,5001,390ドライエリア180W15外壁タイル張りコンクリート打放しタテ筋:D13-@200柱型コンクリート打放し50 100擁 壁建 物水切り※土圧を受けて湾曲している3,400 100土間コンクリートD13-@200ダブルクロスS4C1600×600B2 G3600×600G3300×750 400×700400×700Dアスファルト舗装駐 車 場350 350G3400×700柱型コンクリート打放し400ST□:D10-@150腹 筋:2-D10下端筋:4-D22上端筋:5-D22両端部400×700 G3G3梁型コンクリート打放しC1600×600上田市都市建 設部建築課 株式会社事業年度 長野県知事登録 第上田N-78311号住 所 長野県上田市住吉55番地2代表者 品田 和久一級建築士 大臣登録 第292990号設計者氏名 小福田 洋 縮尺(A1) (A3)工事名R5 / R6 / R7 1/30菅平高原国際リゾートセンター擁壁改修工事 図 名No.24-0113,000ドライエリア断面詳細図既存G3梁中央(4箇所)補強梁H-200×200×8×122,250 2,250※鉄骨詳細図参照既存G3梁中央50 15050 100150 150 50 50ベースプレート ベースプレート※鉄骨詳細図参照ベースプレートと既存RC躯体との接触面は目荒らしを行うA-06上田 市都市建 設部建築課 図 名R5 / R6 / R7事業年度工事名 菅平高原国際リゾートセンター擁壁改修工事No.24-011 縮尺(A1) (A3)NO SCALE長野県知事登録 第上田N-78311号住 所 長野県上田市住吉55番地2代表者 品田 和久一級建築士 大臣登録 第292990号設計者氏名 小福田 洋株式会社鉄骨構造標準図(1)2.溶接基準図(a) 構造設計仕様による。 (c) 社内検査結果の検査報告書には、鉄骨の寸法、精度及びその他の結果を添付する(1)材料及び検査(2)工作一般(3)高力ボルト接合(b) 鋼管部材の分岐継手部の相貫切断は、鋼管自動切断機による。 (c) 高張力鋼の歪み矯正は、冷間矯正とする。 (a) 本締めに使用するボルトと、仮締めボルトの併用はしてはならない。 (b) 建方時には仮ボルトを使用し、高力ボルトを使用してはならない。 (4)溶接接合(a) 溶接技術者(b) 溶接機器(ロ)アークエアーガウジング機(直流)(ハ)サブマージアーク溶接機一式(ニ)炭酸ガスアーク半自動溶接機(ホ)溶接電流を測定する電流計(ヘ)溶接棒乾燥機(c) 溶接方法(d) 溶接姿勢下向F 上向O 立向V 横向H(e) 組み立て溶接技能者は、原則として本工事に従事する者が行う。 (イ)仮付け位置仮付不良 良 良 仮付不良(ロ)完全溶込み溶接部の仮付溶接は必ず裏はつり側に施工する。 仮付溶接裏はつり側にする。 (f) 溶接施工開先面グラインダー仕上げとする。 (ロ)裏当て金(5)塗装なっている部分は、塗装をしない。 (ホ)裏はつり基準図の溶接においてAAGと記載のある部分は全て、溶接監理者の確認を励行し部材に確認マークを付ける。 (ヘ)現場溶接の開先面には、溶接に支障のない防錆材を塗布する。又開先部をいためな(ニ)ノンスカラップ工法裏当て金G:ルート間隔θスカラップ・溶接記号番号を○中に記入のこと。 BOX型 (通しダイヤフラムの場合)内ダイヤフラム根巻きの場合鋼材の種類 溶接材料鋼材種別のよる溶接条件大梁が斜めの場合の溶接と添板の内側板に注意すること。 4θt>柱フランジのプレート厚t内ダイヤフラムフランジが柱の柱のRに接しないこと。 柱が途中で折れる場合及び梁成が異なる場合47内ダイヤフラムの場合は柱の角のRに接しないこと。 平面詳細図7A 断面 A4スカラップ部分は回し溶接する。 が交互に当たらぬこと。 内ダイヤフラム4型 B.H方式44743334444平面詳細図444444スカラップ部分は回し溶接する。 744い様に養生を行う。 1の厚み(t)の内部で溶接すること。 t半年以上溶接に従事している者とする。 θ:開先角度1.一般事項(a) 鉄骨製作及び施工に先立って「鉄骨工事施工要領書」を提出し工事監理者の承認を得る。 組み立て溶接は溶接の始端、終端、隅角部など強度上、工作上問題となり易い箇所は避ける。 コンクリートに埋め込まれる部分及びコンクリートとの接触面で、コンクリートと一体とする設計仕様に(1)隅肉溶接1とすることが望ましい。 (2)部分溶込み溶接(使用箇所に注意)2溶接姿勢・両端に補強隅肉溶接を付加する。 t3 45・補強隅肉溶接を付加する。 溶接姿勢 ・両側に補強隅肉溶接を付加する。 6 7溶接姿勢 ・両側に補強隅肉溶接を付加する。 削り面(平継手で板厚が異なるとき)(4)フレアー溶接8K形の場合プレートφ・フレアー溶接長は鋼板に接する全長とする。 150以下80以下100以上S t1 SS t2S t SD1 D1G=07以下 8~10 11~13 14~166 7 10 12t≦16mmR≦ 2 t/4≦S≦10mmt≦t1F.Vt>16mmt1f=t/4t溶接姿勢 F.V6<t<19mmfftR≦2f=t/4θtt125mm以上R≦2f=t/4R 2tθ=45°(55°)t(裏はつり後溶接)t151(裏はつり後溶接)F.Vtf=t/4R≦2tt1L L25mm以上6<t<1212≦t≦19t≧19溶接姿勢35°35°45°θMC NGCt1 G 6 6 99 99 8 5 5L θ45°45°35°F.V9 6 6GGCt16 9 9 8 5 5L6<t<19mmθBt Sφ B S4 7 913 8 4.55 9 1619 10 6 7 811122225Gfθ=45°R≦2θ=45°fθ=60°ffLfGθ=45°θ=60° θ=60°Gt1 2 3 4 t>1912<t≦194<t≦12t≦4t t≧19mmF.V溶接姿勢t(mm)MC NGCt1 G θ45°35°F.V35° 9 9 8 8 5L t1GCG θ45° 6 6 9 45° 6 8 5 6L8 9 9 9 6 9 35°6≦t≦1212≦t≦1616≦t400N級鋼490N級鋼入熱(KJ/cm) パス温度差(°C)40以下40以下30以下40以下350以下350以下250以下350以下JIS Z 3211、3212、3214YGW-11、15YGW-18、19YGA-50W、50PJIS Z 3212、3214YGW-11、15YGW-18、19YGA-50W、50P{柱材料:BCR295、BCP325を使用する場合}ダイヤフラムはSN490B・C、SM490同等以上の鋼材を使用すること。 ダイヤフラム厚は接合する柱、梁の最大の1サイズUPとすること。 ・但し片面溶接の場合はS=tとする。 ・tはt1、t2の小なる方とする。 余盛は(1+0.1S)mm以下とする。 ・軸力が加わる場合のSは母材と同厚・両端に補強隅肉溶接を付加する。AAG・AAG( )内はGCでF、Hの場合・9mm~16mmは1スパン以上・19mm以上は2スパン以上とする。 ・溶接棒角度θは30°~40°とする。 r=30~35mm但し梁成がD=150mm未満の場合のスカラップはr=20mmとする。 (ハ)スカラップ(半径は30~35mmと、10mmのダブルアールとする。)材質は母材と同材とし厚さは手溶接で6mm、半自動溶接で9mm以上とする。 NGC、GC:40mm以上とし特記のない場合は溶接終了後、母材より10mm程度残し切断して、(b) 適用範囲は鋼材を用いる工事に適用し、かつ鋼材の厚さが40mm以下のものとする。 溶接技術者は施工する溶接に適用するJIS Z3801(手溶接)又はJIS Z3841(半自動溶接)の溶接技術検定試験に合格し引続き(イ)交流アーク溶接機300A~500A25mm以上かつエンドタブガス抜き20φ25以上25以上35mm以上かつ2t以上(イ)アーク手溶接(MC)(ロ)セルフ(ノンガス)シールドアーク半自動溶接(NGC)(ハ)ガスシールドアーク半自動溶接(GC)(ニ)アークエアーガウジング(AAG)1)完全溶込み溶接、部分溶込み溶接の両端部に母材と同厚で同開先形状のエンドタブを取付ける。 r10r35r寸法(mm)t(mm)f ≧ 0.5mm a>4mmの場合(但しt ≧ 15mmのとき4mmとする)G=0~2θ=75°~105°G=0~2 G=0~2G=0~2(裏ハツリ後裏溶接)t S(イ)エンドタブ2)エンドタブの材質は、母材と同質とする。 3)エンドタブの長さは、MC:35mm以上4)プレス鋼板タブ、固形タブ使用については、資料を提出して設計者又は監理者の承認を得ること。 1/3t2/3tat2注)f:余盛 G:ルート間隔 R:フェース S:脚長 (単位mm)A - A 断面図A 断面A - A 断面図のど厚tmm 余盛の高さmmT形突合わせ継手余盛(3)完全溶込み溶接(平継手、T継手)1 ※ t>16mmの場合の溶接は 3 ~ 5 とする。 7 ※ 梁フランジは通しダイヤフラム※ 7※ 11 ※ t>16mmの場合の溶接は 3 ~ 5 とする。 ※ 22 ※ t>16mmの場合の溶接は 3 ~ 5 とする。 ※ 1※ 1※ 1※ 11 ※ t>16mmの場合の溶接は 3 ~ 5 とする。 ※ 1※ 11 ※1 ※1 ※1 ※1 ※1 ※1 ※1 ※1 ※1 ※1 ※7 ※2 ※1 ※ t>16mmの場合の溶接は 3 ~ 5 とする。 A1 ※1 ※1 ※1 ※4 ※※ 1鉄骨構造標準図A-07上田市都市建 設部建築課 株式会社事業年度 長野県知事登録 第上田N-78311号住 所 長野県上田市住吉55番地2代表者 品田 和久一級建築士 大臣登録 第292990号設計者氏名 小福田 洋 縮尺(A1) (A3)工事名R5 / R6 / R7菅平高原国際リゾートセンター擁壁改修工事 図 名No.24-011鉄 骨 詳 細 図1/1050 50 100 100 50 5040050 100 100 50 5035050 300 5050 250 50ベースプレート:25×400×350アンカーボルト:4-M20(接着系アンカー:AP-20同等品)H-200×200×8×12(SS400)【建物側G3梁成の中央】補強梁【B200】:H-200×200×8×12(SS400)【B200】※寸法はそれぞれ異なるので実測による8孔径21.5mm×4台特記事項1、補強梁【B200】の取付け高さは既存G3梁の梁成の中央付近とする。(梁主筋を避ける)2、同様に既存C1柱へのアンカーは避けて4,500mm間隔で4箇所に設置する。 3、ベースプレートと既存RC躯体との接触面は目荒らしした後、15mm程度無収縮モルタル(グラウト)を充填する。 4、接着系アンカーボルトの下2本を先行して打設して、補強梁【B200】を吊込む際の位置決め(ストッパー)として利用し、最終的に4-M20でボルト締めを行う。 ※1,390(コンクリート内法寸法)25 25 15 15 ※1,31015mm無収縮モルタル充填ベースプレート25×400×350アンカーボルト4-M20(接着系アンカー)50 2005050①A-08上田 市都市建 設部建築課 図 名R5 / R6 / R7事業年度工事名 菅平高原国際リゾートセンター擁壁改修工事No.24-011 縮尺(A1) (A3)特 記 仕 様 書 1章 項 目 特 記 事 項1 1. 適用基準等 ※ 建築工事標準詳細図 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修・ 敷地調査共通仕様書 国土交通省大臣官房官庁営繕部整備課※ 工事写真の撮り方 建築編 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修※ 建築工事監理指針 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修 一般共通事項・ 建築構造設計基準 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修※ 建設工事公衆災害防止対策要綱(建築工事編) 建設省建設経済局建設業課・ 住宅局建築指導課監修・ 長野県建設リサイクル推進指針※ 建築物解体工事共通仕様書・同解説 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修・ 公共木造建築工事標準仕様書 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修※ 建築改修工事監理指針国土交通省大臣官房官庁営繕部監修・ 建設副産物適正処理推進要綱(以下「推進要綱」という)各基準等は最新年度版を使用する。 2. 工事実績情報の登録 ※ 適用する ・ 適用しない3. 品質計画 建築基準法に基づく風圧区分等を必要とする場合は次による※ 風速 (V0= 30 )※ 地表面粗度区分 ( ・ Ⅰ ・ Ⅱ ・ Ⅲ ・ Ⅳ )※ 積雪区分 建告示第1455号 別表( 27 )建築非構造部材の耐風及び耐震設計設計用鉛直震度(※0.5 ・ )設計用水平震度(※1.0 ・ )検討に用いる層間変形角(※1/100(S造)1/200(RC造、SRC造) ・)外壁、屋根等の非構造部材の耐震設計は次による建築基準法に基づき定まる風圧力の ( ・ 1 ・ 1.15 ・ 1.3 )倍の風圧力に対応した工法耐風圧性能(建築基準法に基づき定まる風圧力に対応した工法)化学物質を放散させる建築材料等本工事の建物内部に使用する建築材料等は、設計図書に規定する所要の品質及び性能を有すると共に、次の(1)から(6)を満たすものとする。 (1) 合板、木質系フローリング、構造用パネル、集成材、単板積層材、MDF、パーティクルボード、その他の木質建材、ユリア樹脂板、仕上げ塗材及び壁紙はホルムアルデヒドを放散させないか、放散が極めて少ないものとする。 (2) 保温材、緩衝材、断熱材はホルムアルデヒド及びスチレンを放散させないか、放散が極めて少ないものとする。 (3) 接着剤はフタル酸ジ-n-ブチル及びフタル酸ジ-2-エチルヘキシルを含有しない難揮発性の可塑剤を使用し、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、トルエン、キシレン、エチルベンゼンを放散させないか、放散が極めて少ないものとする。 (4) 塗料はホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、エチルベンゼンを放散させないか、放散が極めて少ないものとする。 (5) 上記(1)、(3)及び(4)の建築材料等を使用して作られた家具、書架、実験台、その他の什器等は、ホルムアルデヒドを放散させないか、放散が極めて少ないものとする。 (6) 建築材料等は、クロルピリホスを成分として含有せず、施工においても添加しないものとする。 なお、ホルムアルデヒドを放散させないものとは放散量がF☆☆☆☆のものを、ホルムアルデヒドの放散が極めて少ないものとは放散量が第三種のものをいい、原則としてF☆☆☆☆のものを使用するものとするが、該当する材料等がない場合は、第三種のものを使用するものとする。 ■ 規 制 対 象 外① JIS及びJASの F☆☆☆☆規格品② 建築基準法施行令第20条の7第4項による国土交通大臣認定品③ 下記表示のあるJAS規格品a. 非ホルムアルデヒド系接着剤使用b. 接着剤等不使用c. 非ホルムアルデヒド系接着剤及びホルムアルデヒドを放散させない材料使用d. ホルムアルデヒドを放散させない塗料等使用e. 非ホルムアルデヒド系接着剤及びホルムアルデヒドを放散させない塗料使用f. 非ホルムアルデヒド系接着剤及びホルムアルデヒドを放散させない塗料等使用■ 第 三 種① JIS及びJASの F☆☆☆規格品② 建築基準法施行令第20条の7第3項による国土交通大臣認定品③ 旧JISのEo規格品④ 旧JASのFco規格品7. 環境への配慮4. 電気保安技術者 ※ 適用する ・ 適用しない施工順序、工事車両の駐車場所、資機材の保管場所、その他6. 発生材の処理等また、収集・運搬・中間処理・最終処分等の処理について予め監督職員と協議すること。 5. 施工条件明示項目※ 現場説明書による ・ 図示※ 10章 解体工事による ・ 構外搬出適正処理 ・ 現場説明書による改修標仕及び、標仕に記載されていない特別な材料の工法については、材料製造所の指定する工法とする。8. 特別な材料の工法[1.2.2][1.1.4][1.4.1][1.3.3][1.3.5][1.3.12]仮設間仕切り及び仮設扉の設置箇所 ・ 図示 ・ 仮設間仕切りの種別と材質等種 別 下 地 仕上げ(厚さ:mm) 塗 装 充填材・ A種 ・ 木 ・ せっこうボード ( ※ 9.5 ・ 図示) ・ 無し・ B種 ・ 軽量鉄骨 ・ 合板 ( ※ 9.0 ・ 図示) ・ 片面※ C種 単管 防炎シート※有り充填材: ※ グラスウール32k (厚:50mm以上) ・仮設間仕切りに設ける仮設扉の材質等材 質 仕 上 げ 塗 装 充填材※ 木製 ・ 図示 ※ 合板張り程度 ・ 図示 ・ 無し ※ 有り・ ・ ・ 片面 ・ 無し充填材: ※グラスウール32k (厚:50mm以上) ・※ 設けない ・ 設ける規模 ・ 10㎡程度 ・ 20㎡程度 ・ ( )㎡程度4. 仮設間仕切5. 監督員事務所[2.3.2][2.4.1]※ 図示・騒音・粉塵等の対策設置範囲及び高さ3. 騒音・ 粉塵等の対策本工事に使用する建築材料等は、設計図書に規定する所要の品質及び性能と同等以上のものを使用する。 ただし、製造業者等が記載されている場合に同等以上のものとする場合は、あらかじめ監督職員の承諾を受ける。なお、JIS及びJASの表示のない材料及び製造業者等は、次の(1)~(6)の事項を満たすものとする。 (1) 品質及び性能に関する試験データが整備されていること(2) 生産施設及び品質の管理が適切に行われていること(3) 安定的な供給が可能であること(4) 法令等で定める許可、認可、認定又は免許等を取得していること(5) 製造又は施工の実績があり、その信頼性があること(6) 販売、保守等の営業体制が整えられていることこれらの材料を使用する場合は、設計図書に定める品質及び性能を有することの証明となる資料又は外部機関が発行する資料等の写しを監督職員に提出して承諾を受けるものとする。 なお、(一社)公共建築協会で発行する「建築材料・ 設備材料等品質性能評価事業建築材料等評価名簿(最新版)」に指定された材料については上記(1)~(6)に該当するものとする。 また、備考欄に商品名が記載された材料については、当該商品同等の性能を有するものとし、監督職員の承諾を受けた材料とする。 ※ 適用する(一級技能士を採用している現場である旨の表示をすること。)・ 適用しない ・ 以下の表による他監督員の指示による適用工事種目 技能検定作業仮設工事 ・ とび作業防水改修工事 ・ アスファルト防水工事作業 ・ ウレタンゴム系塗膜防水工事作業・ アクリルゴム系塗膜防水工事作業 ・ 合成ゴム系シート防水工事作業・ 塩化ビニル系シート防水工事作業 ・ セメント系防水工事作業・ シーリング防水工事作業・ 改質アスファルトシートトーチ工法防水工事作業・ FRP防水工事作業 ・ 左官作業 ・ 内外装板金作業外壁改修工事 ・ 左官作業 ・ タイル張り作業 ・ 建築塗装作業建具改修工事 ・ 木製建具(手・機械)加工作業 ・ ビル用サッシ施工作業・ ガラス工事作業 ・ 自動ドア施工作業内装改修工事 ・ プラスチック系床仕上げ工事作業 ・ カーペット系床仕上げ工事作業・ 木質系床仕上げ工事作業・ ボード仕上げ工事作業 ・ 鋼製下地工事作業・ 壁装作業・ 大工工事作業 ・ タイル張り作業塗装改修工事 ・ 建築塗装作業耐震改修工事 ・ 鉄筋組立作業 ・ 型枠施工作業 ・ コンクリート圧送工事作業コンクリートブロック・ ・ コンクリートブロック工事作業ALCパネル工事 ・ エーエルシーパネル工事作業石工事 ・ 石張り作業植栽工事 ・ 造園工事作業その他 ・ 畳製作 ・ 家具(手・機械)加工作業 ・ 樹脂接着剤注入工事作業・ 構造物鉄工作業 ・ とび作業測定方法 ※ パッシブ法(拡散法) ・ アクティブ法(吸引法)検査機関※ 環境計量証明事業の知事登録がある者で、監督員が承諾した者測定物質※ ホルムアルデヒド ※ トルエン ※ キシレン ※ エチルベンゼン※ パラジクロロベンゼン ※ スチレン ・測定個所(室)計個所※ 試料採取に当たっては、監督員又は監督員が指定する者が立ち会いの下に行う。 化学物質の室内汚染濃度指針値(厚労省指針)下記のものを監督職員に提出する。原版は撮影業者の保管とする。 ・ 見本施工の実施( )ホルム エチル パラジクロロトルエン キシレン スチレン 備 考アルデヒド ベンゼン ベンゼン0.08ppm 0.07ppm 0.20ppm 0.88ppm 0.04ppm 0.05ppm技術検査 (中間技術検査) の実施回数及び実施する段階※ 作成する※ 完成図 ( ※ 設計図書で示したもの全て ・ 改修標仕表1.8.1による ・ 監督員の指示による)・ 請負金額5000万円以上の中間検査 ・ 部分使用の中間検査 ・ 不可視部分の中間検査分 類 ・ 規 格 撮 影 箇 所 数 部 数 写真のサイズ(㎜)※ 1 ・ ※ キャビネ版 ・ サービス版・ パネル(木製枠) 外部( ) 内部( ) ※ 1 ・ 240×360以上※ 428万画素以上 ・ 800万画素以上※ 電子データ 外部( ) 内部( ) ※ 2 ・ ※ 350dpi以上電子データは、フィルムスキャンのうえRGB各8ビット(フルカラー)、JPEG形式最高画質(100%画質)とし、CD-Rにて提出とする。 撮影業者 ※ 建築完成写真撮影の実績のある業者で監督職員の承諾する撮影業者設備機器の位置、取合い等の検討できる施工図を提出して、監督職員の承諾を受ける。 ※ 図示 ・ 設計GL=現状GL ・ 監督員の指示による1. 足場その他足場の組立て等に関する基準」における2の(2)「手すり据置方式」、又は(3)「手すり先行専用足場方式」により行うこと。 C種:利用可能なエレベーター ・ 図示 ・ 現場説明書による ・防護シート等の垂直養生 ・ 防炎シート ・ メッシュシート ・材料、撤去材等の運搬方法種別 ・ A種 ・ B種 ・ C種 ・ D種 ・ E種D種:利用可能な階段 ・ 図示 ・ 現場説明書による ・内部足場 ※ 脚立、足場板等 ・ ローリング足場 ・2. 既存部分の養生 養生方法既存ブラインド、カーテン等の処置・ 施工中取外し保管、工事後復旧固定備品、机、ロッカー等の移動 ・ 図示 ・既存部分 ※ ビニルシート、合板等 ・既存家具・設備等 ※ ビニルシート等(監督職員の承諾) ・・ 養生 ( ・ ビニルシート等 ・ )保管場所 ( ・ 図示 ・)[2.2.1][表 2.2.1][2.3.1]作成方法 ※ 製本※ 見開きA3縮小版 2~3部(黒表紙金文字製本)・ 監督員の指示による・ 見開きA1版 1部(ビニール製本) ・※ CADデータ ( ※ CD-R (1部) ・ )※ 保全に関する資料(1部)・ カラー写真(製本)2 仮設工事[1.7.2][1.7.5][1.7.9][1.8.2][1.9.1~1.9.3]9. 石綿含有建材の事前調査調査範囲 ※ 図示 ・ [1.5.1]既存の設計図書( ・ 有 ・ 無 )石綿含有建材の調査報告書( ・ 有 ・ 無)[1.4.2]既存部分の破壊を行った場合の補修方法 ※ 図示 ・ 調査範囲及び調査方法 ※ 図示 ・ [1.6.2][1.6.3]分析調査 ※ 10章解体工事よる ・12. 技 能 士13. 施工の検査等14. 化学物質の濃度測定15. 技術検査17. 完成写真16. 完成図等18. 設備工事との取合い19. 設計GL足場を設ける場合、「改修標仕」2.2.1(2)によるほか、設置においては、「手すり先行方法による外部足場 ・ 設置する(設置範囲 ※ 図示 ・) ・ 設置しない ・ 脚立による〈2.2.1〉[2.1.3]Ⅰ 工事概要1. 工事場所2. 敷地面積(㎡)3. 改修対象建物建 物 別 種 別 構 造 階 数 梁間(m) 桁行(m) 建築面積(㎡) 延面積(㎡)Ⅱ 建築改修工事仕様1. 共通仕様(建築工事編)(最新版)」(以下、「改修標仕」という。)による。 版)」(以下、「標仕」という。)、及び「建築物解体工事共通仕様書・同解説(最新版)」(以下、「解体共仕」)による。 (2) 電気設備工事及び機械設備工事を本工事に含む場合は、電気設備工事及び機械設備工事はそれぞれの標準仕様書を適用する。 2. 特記仕様(1) 項目は、番号に 印の付いたものを適用する。 (2) 特記事項は、 ・ 印の付いたものを適用する。 ・ 印の付かない場合は、※印の付いたものを適用する。 ・ 印と ※ 印の付いた場合は、共に適用する。 (5) 特記事項に記載の内表示記号は、解体共仕の当該項目、当該図又は当該表を示す。 (1) 図面及び特記仕様書に記載されていない事項は、すべて国土交通省大臣官房官庁営繕部監修の「公共建築改修工事標準仕様書また、改修標仕に記載されていない事項は、国土交通大臣官房官庁営繕部監修の「公共建築工事標準仕様書(建築工事編)(最新(3) 特記事項に記載の[ . . ]内表示番号は、改修標仕の当該項目、当該図又は当該表を示す。 (4) 特記事項に記載の( . . )内表示記号は、標仕の当該項目、当該図又は当該表を示す。 菅平高原国際リゾートセンター擁壁改修工事 特記仕様書NO SCALE A-01長野県知事登録 第上田N-78311号住 所 長野県上田市住吉55番地2代表者 品田 和久一級建築士 大臣登録 第292990号設計者氏名 小福田 洋株式会社・ 防音パネル ・ 防音シート ・ 養生シート10. 施工数量調査11. 建築材料等 上田市菅平高原1223-175121,393.54 ㎡菅平高原国際リゾートセンター 3地階~2階:鉄筋コンクリート造、3階:構造用集成材改修 1,018.05 39.5 18.0・ カーテン工事作業 ・ 鉄骨作業 ・ あと施工アンカー作業外部(適宜) 内部( )2. 穿孔 [8.12.1] 穿孔機械(金属検知により電源供給が停止できる付属装置等を使用する)・ 振動ドリル ・ ハンマードリル ・ ダイヤモンドコアドリル ・ 低騒音型超音波振動ドリル ・ はつり出し[8.12.2]穿孔前の既存鉄筋および埋設配管・配線等の探査既存コンクリートの不良箇所の確認豆板・じゃんか等不良箇所を発見した場合には、監督職員と協議する方法 ※ 電磁波レーダー法又は電磁波誘導法による探査を行い、位置の墨出を行う範囲 ※ あと施工アンカー施工範囲すべて ・ 図示※ アンカー施工部位の既存コンクリートは目荒らし後、目視及び打診により状況を確認し、試験方法 3. 施工確認試験1. 材料・ 金属系アンカーあと施工アンカーの材料※ 接着系アンカーアンカー筋新設壁内への定着長さ ※ 構造図()による ・性能確認試験 ・ 行う ・ 行わない本体の径 ※ 構造図()による ・埋込み長さ ※ 構造図()による ・セット方式 ※ 本体打込み式改良型・接合筋※ 構造図()による ・種類 ※ カプセル型回転・打撃式(耐震補強用) ・埋込み長さ ※ 構造図()による ・種類※ 構造図()による ・耐力 ※ 構造図()による ・ 引張耐力( )KN せん断耐力( )KN耐力 ※ 構造図()による ・ 引張耐力( )KN せん断耐力( )KN接着剤の品質 ※ 有機系 ・ 無機系[8.2.4] 8-2 あと施工アンカー工事※ 引張試験機による引張試験(改修標仕8.12.7(ア)~(オ)による) ・ [8.12.7]確認強度 ・()kN以上 ・ 構造図()による ・ 1ロット ※ 1日に施工されたものの径及び仕様ごと ・試験の個所数 ※ 1日に施1ロットに対し3本とし、ロットから無作為に抜き取る ・径 ※ 構造図()による ・ M208 耐震改修工事※ 建築基準法第77条の45第1項に基づき国土交通大臣から性能評価機関として認可を受けた(株)日本鉄骨評価センター及び(株)全国鉄骨評価機構(旧(社)全国鐵構工業協会)の「鉄骨製作工場の性能評価基準」に定める「( )グレード」として国土交通大臣から認定を受けた工場又は同等以上の能力のある工場。 ・ 監督職員の承諾する製作業者[8.1.5]施工管理技術者※ 適用する ・ 適用しない鉄骨製作工場の加工能力 1. 共通事項製作精度※ (社)日本建築学会「JASS 6 鉄骨工事」付則6「鉄骨精度検査基準」による [8.13.3]8-4 鉄骨工事[8.1.5,6]※ 上記におる他、平12建告示第1454号、突合せ接手の食い違いの仕口のずれの検査・補強マニュアルによる建方精度※ (社)日本建築学会「JASS 6 鉄骨工事」付則6「鉄骨精度検査基準」、付表5「工事現場」による2. 鋼材 [8.2.8][表8.2.7] 鋼材の種類、形状、寸法 ※ 構造図()による ・ すべり係数試験 ※ 行わない ・ 行う※ ブラスト処理(表面粗度50μmRz以上)・ りん酸塩処理溶融亜鉛メッキ高力ボルトの摩擦面の処理高力ボルトの種類、ねじ呼び寸法 ※ 構造図()による 3. 高力ボルト [8.2.9][8.14.2][8.2.9][8.20.5]ゲージ等ボルト間隔、4. 縁端距離、 [8.13.2] 高力ボルト、普通ボルト及びアンカーボルトの縁端距離、ボルト間隔、ボルト径、ゲージ等※ 構造図による・ボルトの孔径 ※ 改修標仕8.13.8(3)及び改修標仕表8.13.2による ・ [8.13.8] 5. ボルト孔ボルト6. アンカー (7.2.4)[8.2.8]保持及び埋込み工法構造用アンカーボルトの種類 ※ 構造図()による ・ アンカーボルト及びナットのねじの公差域クラス及び仕上げの程度 ※ 標仕表7.2.3による ・建方用アンカーボルトの種類 ※ 構造図()による ・ 構造用アンカーボルト及びアンカーフレームの形状並びに寸法 ※ 構造図()による・ ※ 標仕 表7.10.1( ・ A種 ・ B種 ) による7. 普通ボルト品質及び試験方法 ※ 改修標仕表8.2.10による ・モルタルの種別工法の種別・8. 柱底均し・ 標仕表7.10.2による ・※ 無収縮モルタル [8.2.11]※ 標仕表7.2.3による ・ねじの呼び寸法 ※ 構造図による ・ボルト及びナットの材料等材料、調合等 ※ 改修標仕8.2.12(1)(ア)~(エ)による ・M(ベースプレート)モルタル・ A種 [モルタル厚さ50mm] ・ B種 [モルタル厚さ30mm] ・ 図示によるパス間温度の溶接条件12. 入熱、 ※ 鉄骨工事技術指針・工場製作編(日本建築学会)によるエンドタブを切断する箇所、切断範囲 ※ 鉄骨構造標準図による開先の形状 ※ 鉄骨構造標準図による ・ スカラップの形状 ※ 鉄骨構造標準図による[8.15.4,7] 13. 溶接接合切断面の仕上げ ※改修標仕8.15.7(1)(カ)(b)②による ・14. 溶接部の試験 完全溶込み溶接部の超音波探傷試験 [8.15.11]※ 行う(検査率 ※工場溶接及び現場溶接共全数 ・ ) ・ 行わない外観検査((H12建設省告示第1464号第2号、鉄骨精度検査基準(JASS6)による)※ 行う(検査率 ※ 全数 ・) ・ 行わない15.錆止め塗装 塗料の種別 [8.17.2~4]鋼製スリーブの内側(鉄骨に溶接されたもの) ※ 改修標仕 表7.4.1 A種 ・耐火被覆材の接着する面の塗装範囲及び塗装種別 ※ 構造図( )による耐火被覆材の接着する面以外の塗装範囲 ※ 標仕8.17.2による ・ 構造図()による凝結時間無収縮性圧縮強度塩化物量試験方法標準軟度ブリージング率練混ぜ完了から3分以内の値 : 8±2 秒凝結開始時間 : 1時間以上終結時間 : 10時間以内材齢7日 収縮しない材齢 3日 20.0N/mm2 以上材齢 28日 40.0N/mm2 以上0.30kg/m3 以下J14ロートによる流下時間練り混ぜ2時間後 : 2.0% 以下1) NEXCO 試験法312-1999「無収縮モルタル品質管理試験方法」による。 とする。 プレミックス形と現場調合形で混和材が同一の場合の試験はプレミックス形のみ濃度試験方法」による。 2) 塩化物量の試験は、JIS A 1144「フレッシュコンクリート中の水の塩化物イオン品質及び試験方法ただし、現場調合形に使用される砂の乾燥状態については、規定しない。 JIS R 5210「ポルトランドセメント」に適合した普通または早強ポルトランドセメントとする。 砂セメント混和材膨張する性質を利用するもの)とする。 セメント系(酸化カルシウム及びカルシウム・サルフォ・アルミネート等によってものを絶対乾燥状態で使用する。 土木学会コンクリート標準示方書に定められた品質を有するもので、特に精選された材質等8-5・ 以下を満たすものとする無収縮グラウト材の材質・調合・品質※ プレミックスタイプの製品とし、実績等の資料を監督職員に提出する[8.2.11] 1. 材料等 グラウト工事2. 不具合の確認 工事しゅん工後10ヶ月、20ヶ月(新営に限る)に不具合の確認を行い、その結果を書面で上田市長あてに報告する。 (施設管理者からの聞き取り調査を含め、調査には必ず監督員の立会いを要する。)1. 工事現場の環境 工事現場のイメージアップ改善について ・ 仮囲い周辺の美化 ・ 地域住民への情報提供・ 完成予想図の設置 ・ 情報掲示板の設置 ・ パンフレットの作成 地域住民とのコミュニケーション・ 現場見学会の開催 ・ 住民に対する災害防止関係・ 現場出入口周辺への誘導員の配備 ・ その他 113. 産業廃棄物等の (1) 廃棄物の処理に当たっては、請負者が自ら処理(分別、保管、収集、運搬及び処分の一連の行為)する取扱い ときは、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」(以下「廃棄物処理法」という)に基づき、適正に行うこと。 (2) 廃棄物の処理の全部又は一部を委託する場合は、廃棄物処理法に基づく処理を業として許可を取得している者に委託すること。また、施工前に産業廃棄物処理委託契約書の写し、産業廃棄物処理業の許可証の写し、許可運搬車両一覧並びに処分地の案内図等をまとめた「廃棄物処理計画書」を監督員に提出すること。 (3) しゅん工した時は、廃棄物ごとに処理数量を集計し、積込み状況の写真、処分状況の写真等の写しを添付した「廃棄物等処理報告書」を監督員に提出すること。 4. 環境対策関係 (1) 現場で使用する機械は、低騒音型、低振動型、排出ガス対策型建設機械とすること。 (2) 夜間、早朝等の稼動を避けること。ただし、監督員の承諾を受けた場合はこの限りでない。なお、運搬ルートの選定に当たっては影響の少ない最短ルートを選定すること。 (3) 汚水、汚濁、土砂の流失防止に努めること。また、表土復元等、環境の回復に努めること。 (4) 熱帯材合板型枠は、極力使用しないこと。 (1) 工事現場においては、労働災害、公衆災害防止に努めるとともに、全作業員を対象に定期的に安全教育、研修及び訓練を行うこと。 ほか、実施結果、実施状況の写真、安全教育に使用した資料等も整理すること。 (3) 原則として代理人(主任)以外の第三者により、月1回以上店社による安全パトロールを行い、工事日誌へ記載するほか、点検内容等を別書面に記録し、実施状況の写真を撮影すること。 (4) 下請業者にKY(危険予知)、TBM(作業内容の打合せ)活動等を実施させ、その記録を整備するとともに、随時、実施状況の写真を撮影すること。 (5) 下請業者を含め、作業員に対し現場内容に即した新規入場者教育、安全教育・訓練等を実施し、関連書類及び使用した資料等を整理するとともに、随時、実施状況の写真を撮影すること。 (2) 安全教育、研修及び訓練については、工事期間中に月一回程度実施し、工事日誌へ記録する(6) 上記の(2)~(5)の活動については、記録・書類及び写真を整備したものを現場に備え、監督員及び工事検査の際に提示できるようにすること。 5. 安全対策関係施工途中において工事検査担当職員または、発注機関の長の指定する職員による抜打ち検査を実施することがあるので、検査に協力すること。 6. 工事検査暴力団関係者から工事妨害による被害を受けた場合は、被害届を速やかに警察に提出すること。7. 被害届等施工図等の著作権に関わる当該建物に限る使用権は、発注者に移譲する。8. 施工図等の取扱い完成図など維持管理に関する書類は、しゅん工後30日以内に提出し、必要に応じて取扱説明を行うこと。9. 完成図等上記による他、監督員の指示による。10. 提出物1,974.91 電子入札案件では入札時に添付できるファイルは 1 つまで(ファイルサイズは 3MB まで)となっています。内訳書と落札可能件数届出書を提出される場合には、「内訳書+落札可能件数届出書」ファイルをご利用ください(落札可能件数届出書は内訳書と別シートになります)。
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