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ボイラー及び第一種圧力容器定期整備

発注機関
防衛省航空自衛隊熊谷基地
所在地
埼玉県 熊谷市
公告日
2025年4月22日
納入期限
入札開始日
開札日
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ボイラー及び第一種圧力容器定期整備 契約担当官航空自衛隊第4術科学校会計課長 佐 藤 賢 殿印 ~品 名 (件 名) 単位 数量 単 価 金 額ボイラー及び第一種圧力容器定期整備式 1契約締結日 令和8年3月31日¥ 入札金額履行期間 航空自衛隊熊谷基地仕様書のとおり令和7年5月15日以下余白入 札 書規 格下記のとおり、「入札及び契約心得」並びに入札条件等承諾の上提出します。 住 所会 社 名代 表 者 名履行場所契約担当官航空自衛隊第4術科学校会計課長 佐 藤 賢住 所会社名代表者名令和7年5月15日下記の権限を委任します。 記 の入札に関する一切の件ボイラー及び第一種圧力容器定期整備委 任 状殿私は、印 を代理人と定め、 本仕様書によるほか、次の関係諸規定に基づき実施するものとする。 3 品質保証 調達要領指定書による。 ボイラー及び圧力容器安全規則(3) 整備器材及び時期 調達要領指定書による。 (2) 整備場所2 整備に関する要求(2) 履行基準作成部隊等 名第4術科学校業務部施設課(1) 適用範囲航空自衛隊熊谷基地役務仕様書令和 6年 5月29日件 名承 認ボイラー及び第一種圧力容器定期整備仕 様 書の 種 類1内容による分類 役務仕様書 仕様書番号平成30年 4月11日改 正改 正物品番号性質による分類 個別仕様書 熊谷-施0048-4 させるものとする。 (4) 整備の細部内容(1) 性能検査までに、ボイラー及び圧力容器(貯湯槽、熱交換器)を開放し、内外(5) 使用材料 調達要領指定書による。 作 成 平成30年 4月 4日令和 5年 5月 9日1 総則 本仕様書は、航空自衛隊熊谷基地ボイラー室に設置されているボイラー及び各 機械室に設置されている第一種圧力容器の定期整備について適用する。 後速やかに組立、復旧作及び試運転を行うものとする。 部及び付属品の整備を完了して、検査官の確認を受けるものとし、性能検査終了 なお、性能検査実施日については整備器材及び時期のとおりとする。 調達要領指定書による。 (1) 品質管理 受注者は、ボイラー整備士免許を有し、整備作業に精通した者を本整備に従事改 正 令和 7年 4月17日 ウ 完成検査は、すべての提出書類を提出後に実施する。 (5) 秘密保全上における遵守事項1 1 を受けたものを除く。 情報通信機器)での撮影を禁止する。ただし、電子黒板機器で、監督官の承認ボイラー及び第一種圧力容器定期整備整備後速やかに1 ア 入出門手続き及び車両の運行及び火気の使用等は、熊谷基地規則及び監督官書類名9備考 提出期限材料検査日社員証明書類を添付3 技能士通知書契約後14日以内速やかに番号2発生材調書を添付速やかに打合せ簿材料検査簿を添付1その都度実施工程表15 発生材報告書24 その他の指示(1) 提出書類件 名部数11 受注者は、監督官の指定する様式にて、次に示す書類を提出するものとする。 イ 中間検査は、後期性能検査終了後の復旧完了後に実施する。 業務責任者通知書7 完成通知書材料検査願完成検査日 の指示を厳守するものとする。 8 まないこと。また、携帯電話等の通話及び使用は、屋外で行うこと。 エ 本仕様書に明記なき事項であっても、技術的に当然必要な事項は、受注者の は、受注者の責任において、速やかに原形に修復するものとする。 41 に従って管理を行うとともに、常に安全確保に留意し、事故の防止に努めるも のとする。 整備結果報告書 10 ア 業務責任者は、作業現場の安全衛生に関する管理責任者となり、関係法令等 イ 本整備の履行に際して、基地内の物品及び施設等を汚損又は破損させた場合 に確認し、必要に応じて契約担当官と協議するものとする。 イ 整備場所及びその経路並びに厚生施設(売店)以外への立ち入りを禁止する。 負担により実施するものとする。 (4) 基地内における遵守事項 ア 整備写真は、携帯電話等(携帯電話、スマートフォン及びタブレットなどの イ 整備に関係のない撮影を禁止する。 ウ 受注者は、本仕様書に明示なき事項及び履行上疑義が生じる事項は、監督官(2) 業務管理 ウ 携帯電話等は車内又は建物内の指定場所に保管し、官側の事務所内へは持込完成検査日受注者仕様写真1完成検査日製本版(A4)1(2) 検査 ア 官側が実施する中間検査及び完成確認並びに性能検査に立ち会うものとする。 6 指定部分完成通知書 中間検査日 1(3) 発生材の処理 ア 発生材調書により官側が引き継ぐ発生材の金属類(有価物)は、監督官の指 示した場所へ種別ごとに整理し、集積運搬するものとする。 イ 上記以外の発生材は場外処分とし、関係法令等に従い適正に処理するものと し、産業廃棄物管理票、産業廃棄物の収集運搬業及び処分業の各許可証の写し を提出するものとする。 No1 ①2 ②3 ③4 ④5 ⑤6 ⑥7 ⑥8 ①9 ①10 ⑦11 ⑧12 ⑨13 ⑩14 ⑪15 ⑪16 ⑫17 ⑦6月26日~27日10月20日~21日2.261㎡熱交換器 0.109㎡炉筒煙管ボイラー(RE-50FⅡ)貯湯槽 4.77㎡(2) 整備場所貯湯槽No24.47㎡貯湯槽整備器材名 伝熱面積又は内容積熊谷-施0048-4作 成 部 課2性能検査実施日269整備場所貯湯槽No1 2.268㎡460290419貯湯槽ボイラー及び第一種圧力容器定期整備調達要領指定書施-3調 達 要 求 年 月 日 指定事項:仕様書に記載する役務に関する要求の細部については、次のとおりとす る。 貯湯槽No1 3.903㎡ 別図のとおり。 品 名 又 は 件 名仕 様 書 番 号2炉筒煙管ボイラー(RE-80F) 92.9㎡(3) 整備器材及び時期令和7年4月17日令和7年4月17日調 達 要 求 番 号発 簡 番 号第4術科学校業務部施設課作 成 年 月 日3炉筒煙管ボイラー(RE-50FⅡ)貯湯槽 3.29㎡ 2926.81㎡貯湯槽 4.461㎡426402 1.7㎡ 貯湯槽279貯湯槽 1.2㎡ 28756.1㎡4022690.085㎡ 451200291熱交換器 0.191㎡ 29156.1㎡ 2692000.095㎡熱交換器熱交換器 いスケール、スラッジ等は専用ブラシにより研磨する。 (キ)チャンネルカバー及び付属品(トラップ、ストレーナー)を取外し、分解 整備及び研磨を行う。 (サ)ヘッダー盲板を取付ける。 (シ)ボルト、ナット及びフランジ等の研磨を行う。 をする。また、モータの電気配線を行う時は、電気工事士の資格を有する者 とする。 (コ)熱交換器のコイル蓋部分、本体内部、目盲フランジ及びチャンネルカバー (サ)使用するシール材にはガスケットペーストを塗布する。 チ内部及びマンホールの蓋にボイラーペイントを塗布する。 (熱交換器、貯湯槽)にボイラーペイントを塗布する。 (ケ)犠牲剤の交換をする。 (イ)熱交換器の本体内部は、全面を研磨しスケール等を除去する。 (オ)コイル外観部は、コイルの被膜を落とさないように水洗いを行う。 (カ)コイル内部は、銅管内を傷つけないよう通水しながら清掃する。 (エ)コイル蓋部分は、内部全面を研磨しスケール等を除去する。 (ス)連続ブロー装置の分解清掃を行う。 2品 名 又 は 件 名 ボイラー及び第一種圧力容器定期整備 (キ)油、給水ストレーナーの清掃をする。 (ク)制御盤の端子等の点検清掃をする。 (シ)ボルト、ナット及びフランジ等の研磨を行う。 (ク)安全弁の分解整備及び調整後の試験を行う。 (4) 整備の細部内容 ア ボイラー整備 除去する。 (ウ)貯湯槽の本体内部は、傷を付けないよう水洗いを行う。 イ 圧力容器整備 (ア)圧力容器内外部を機械的洗浄法(整備専用ブラシ等)により研磨及び清掃 (ケ)押込ファンの点検清掃を実施する。 (コ)検査口蓋とその内側、水面計のセンターピースとそのコラム、給水スイッ (エ)ボイラー付属品及び付属装置を取外し、分解整備及び研磨を行う。 (オ)主蒸気弁、ブロー弁及び逆止弁の分解整備並びに弁の摺り合わせをする。 (カ)安全弁の分解整備及び調整後の試験をする。 4 を落とさない程度にスケール、スラッジ等を除去する。また、落としきれな (ア)ボイラー内外部を機械的清掃法(整備専用ブラシ等)により研磨及び清掃 (ウ)水質内部に高圧洗浄機を使用する場合は、煙管群の奥まで届く範囲で皮膜 (イ)煙管内は、チューブクリーナーで清掃し、煙管の内壁が見えるまで煤等を を行う。 給水流量計日東精工B-F40BFB-20口径40A流れ方向左から右個 2 1同等品以上とすること。 テフロンパッキンPTFE素材縦1000×横1000mm厚み2mm式 1同等品以上とすること。 上とする。 品名 本整備に使用する材質は、次に記載する規格品、製造所の製品又は同等品以個規格 単位 数量 備考油流量計あかつき精機株式会社FGBB631BDL-02X口径20A流れ方向左から右3同等品以上とすること。 同等品以上とすること。 給水流量計日東精工B-F40BFB-20口径40A流れ方向右から左個 用するものとする。 品 名 又 は 件 名 ボイラー及び第一種圧力容器定期整備 (オ)ヘッダー盲板を取外す。 (カ)整備後、試運転及び燃焼調整を行う。 5 (イ)安全弁の整備結果報告書を提出するものとする。 (ア)ボイラー内部で使用する電線は、キャプタイヤケーブル又はこれと同等以 上の絶縁効力と強度を有するものとし、移動電灯は、ガードを有する物を使 ウ ボイラー及び圧力容器復旧整備 (ア)付属品等の組立て及び取付をする。 (イ)内部の水洗い及び水張い(軟水使用)並びに昇圧する。 (ウ)安全弁、逃し弁、圧力調整器及び圧力制限器の調整をする。 エ 品質管理 (エ)弁類及びフランジ部の増し締めをする。 (5) 使用材料 ボイラー内部に入る場合は、内部を十分に冷却し、換気後入る。 2 (エ)ボイラーの水洗いは、軟水で行うものとし、水張り時には、薬品の基礎投 (ウ)監督官及び検査官に指摘された事項は、速やかに是正するものとする。 入を行うものとする。 (カ)シール材は、各部品等に適したものを作成し、使用するものとする。 オ 安全管理 (オ)油流量計及び給水流量計は新品に交換するものとする。 整備場所6」ボイラー及び第一種圧力容器定期整備 品 名 又 は 件 名別図熊谷基地正門籠原駅①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫熊谷基地周辺図熊谷基地案内図

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