(RE-01496)RF受配電設備の点検整備【掲載期間:2025-04-23~2025-05-16】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
- 所在地
- 茨城県 那珂市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年4月22日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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(RE-01496)RF受配電設備の点検整備【掲載期間:2025-04-23~2025-05-16】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所参考見積書類及び技術審査資料 の提出期限入札及び開札の日時及び場所(3)(5)令和8年3月31日国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所履 行 期 限鈴木 寛子那珂フュージョン科学技術研究所(1)(2)履 行 場 所(4)FAX 050-3730-8549令和 7 年 6 月 20 日(金)管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所令和 7 年 5 月 19 日(月) 15時00分13時30分実 施 し な い令和 7 年 5 月 16 日029-210-2391(金)RE-01496令和 7 年 4 月 23 日(3)(4)(5)(2)記茨城県那珂市向山801番地1nyuusatsu_naka@qst.go.jp契約管理番号茨城県那珂市向山801番地1E-mail:TEL那珂フュージョン科学技術研究所管理部契約課件 名内 容〒311-0193管 理 部 長 山農 宏之RF受配電設備の点検整備(1)一般競争入札 下記のとおり国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構R7.4.23入 札 公 告 (郵便入札可)R7.5.16 請負3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。
本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。なお、質問に対する回答は 中に当機構ホームページにおいて掲載する。
本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。
(掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。
(5)(5) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。
技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(4) 令和7年5月1日 (木)(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
令和7年5月12日 (月)
RF受配電設備の点検整備仕様書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所ITERプロジェクト部 RF加熱開発グループ11.件名RF受配電設備の点検整備2.目的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)那珂フュージョン科学技術研究所では、老朽化した既存設備について機能・信頼性を維持するための点検整備を実施する。本件では、RF 加熱装置定常系電源設備及び非常用電源の点検整備及び老朽化した機器の更新を実施し、本設備の機能及び性能を維持管理すると共に電気保安を確保するものである。受注者は装置の構造、取扱方法、関係法令等を十分理解し、受注者の責任において計画立案し、本作業を遂行すること。3.作業場所及び作業条件3. 1 作業場所茨城県那珂市向山801-1QST 那珂フュージョン科学技術研究所・JT-60加熱電源棟(RF電源室Ⅰ、RF電源室Ⅱ)・JT-60加熱電源トランスヤ−ド・JT-60一次冷却棟・JT-60実験棟(本体室、RF増幅室Ⅰ、RF増幅室Ⅱ、加熱ポンプ室)・JT-60制御棟(中央制御室、計算機室)本作業を行うJT-60実験棟本体室、RF増幅室Ⅱ、加熱ポンプ室は、放射線管理区域(第1種及び第2種管理区域)である。4.納期令和8年3月31日5.作業内容5.1 対象設備・装置等(1)定常系 受配電設備 (MC11,12,13,14,15) 5面(2)定常系 受配電制御盤 (LP200) 1面(3)変圧器収納盤 (PC10,20,10A,10B,10D) 5面(4)分電盤 (DP01,02) 2面(DP11,21,22) 3面(DP1B,3B,4B,5B) 4面(DP1C,2C,3C,4C) 4面(DP1D,2D,3D,4D) 4面(DP01C) 2面(5)現場CAMAC用電源盤 (EP1) 1面(6)一次冷却設備 高圧受配電盤 (MC1,2) 2面変圧器収納盤 (PC) 1面低圧配電盤 (MCC1,2) 2面制御盤・制御補助盤 (LP1,2) 2面(7)非常用電源 分電盤 (DP2B) 1面(8)非定常系 受配電表示盤 (LP100) 1面(9)非定常系 電源装置制御盤 (LP10A) 1面2(10)定常系 中央制御室 分電盤 (DP1) 1面NFBパネル (CP26) 1面(11)計算機室 分電盤 (DP4) 1面(12)保護継電器 29台5.2 作業範囲本作業は、高周波加熱装置の定常系電源設備・非常用電源を構成するもの及びその付属設備を範囲とし、以下に示す作業を範囲とする。添付図 1-1、1-2、1-3「定常系電源設備単線結線図」、添付図 2「操配非常系単線結線図」、添付図3「中央制御室分電盤単線結線図」、添付図4「中央制御室NFBパネル結線図」、添付図 5「計算機室分電盤単線結線図」、添付図 6「P11 本体室分電盤単線結線図」を参照のこと。(1)定常系電源設備の一般点検ただし、以下の遮断器は点検対象外とする。・受配電設備(355MC11)VCB#52A・受配電設備(356MC13)VCB#52A1・受配電設備(356MC14)VCB#52A2・受配電設備(356MC14)VCB#52A3・受配電設備(356MC15)VCB#52A4・受配電設備(356MC15)VCB#52A5(2)現場CAMAC用電源盤の一般点検(3)一次冷却棟電源設備の一般点検(4)非常用電源設備の一般点検(5)漏電遮断器及び配線用遮断器の交換(6)真空コンダクタ#42P2B(形式:VZ2-DL-D)の制御ケーブル用コネクタの交換5.3 点検整備の内容及び方法点検内容の基本的作業を以下に示す。なお、各機器の点検項目については、添付資料(参考)の「点検項目表」によるものとする。(1)各装置について、溶断、緩み、変色、変形、漏れ、損傷等の有無の点検を行うこと。(2)点検した結果、異常と認められた箇所の調整を行う。軽微な場合については補修を行うこと。(3)点検した結果、磨耗、劣化等により交換を必要とする部品を予備品と交換すること。(4)各装置について、盤関係の絶縁抵抗測定及び接地線の確認を行うこと。(5)本点検で停電作業が必要とされる場合は、QST と協議のうえ停電処置及び操作及び復電操作等を行うこと。(6)定常系高圧電源設備の保護継電器の動作試験を行うこと。(過電流継電器18台、地絡方向継電器7 台、地絡過電圧継電器2 台、不足電圧継電器1台、地絡過電流継電器1台)(7)添付表 1「漏電遮断器及び配線用遮断器交換対象一覧」に示す漏電遮断器及び配線用遮断器の交換すること。漏電遮断器及び配線用遮断器は受注者が用意し、取り付けに必要な盤内の加工や配線を行うこと。交換後は動作試験等を行い健全性の確認を行うこと。漏電遮断器及び配線用遮断器は後継機種又は同等の性能を有するものとする。(8)一次冷却棟高圧配電盤(357MC2)内真空コンダクタ#42P2B(形式:VZ2-DL-D)の制御ケーブル3用コネクタを交換すること。コネクタは受注者が用意すること。5.4 作業実施期間本作業は、令和7年9月29日~令和8年3月13日の間に実施することを基本とし、具体的な作業日については、QSTと受注者間で協議の上、QST内における実験及び作業スケジュールに支障の無い時期を選定するものとする。6.支給品・貸与品以下に記載する支給品、貸与品についてはQSTと協議のうえ3.1項に定める作業場所にて、支給又は貸与する。(1)磨耗、劣化等により交換を必要とする予備部品については、無償にて支給する。(2)装置専用の特殊工具、ハンドル、治具、その他装置付属の点検用品は、無償にて貸与する。(3)点検作業に必要な電力(AC100V、AC200V)は、QST が指定するコンセント及び実験盤から無償にて支給する。7.提出図書図書名 提出時期 部数 確認全体工程表 契約後速やかに 3部 要週間工程表 当該週の金曜日(当該週前後1週間の工程を含む)1部 不要作業員従事者名簿 作業開始2週間前まで 1部 不要作業日報 前日分を翌日の朝 1部 不要作業実施計画書(停電処置・復旧処置作業及び作業体制表)作業開始前 3部 不要作業実施要領書 作業開始2週間前まで 3部 要作業報告書(電子媒体1部含む。) 作業終了後速やかに 3部 不要外国人来訪者票(QST指定様式)入構の2週間前まで(外国籍の者、又は、日本国籍で非居住の者の入構がある場合に電子メール又は QST 指定のファイル共有システムで提出すること。)1部 要再委託承諾願(QST指定様式)作業開始2週間前までに※下請負等がある場合に提出のこと。1部 要その他QSTが必要とするもの 随時 必要部数 不要※1:作業報告書の電子データについては、MS-Office2013以降の形式又はPDF形式のデータファイルをDVDにて提出すること。(提出場所)QST 那珂フュージョン科学技術研究所 ITERプロジェクト部 RF加熱開発グループ(確認方法)4「確認」は次の方法で行う。QST は、確認のために提出された図書を受領したときは、期限日を記載した受領印を押印して返却する。また、当該期限までに審査を完了し、受理しない場合には修正を指示し、修正等を指示しないときは確認したものとする。ただし、「再委託承諾願」は、QST の確認後、書面にて回答するものとする。8.検査条件5項に示す作業完了後、7項に定める提出書類の確認並びに仕様書に定めるところに従って業務が実施されたとQSTが認めたときをもって検査合格とする。
9.適用法規・規程・規格・基準本作業を遂行するに当たり、以下の法規・規程等を遵守すること。9.1 法規等(1)電気事業法(2)消防法(3)労働基準法(4)労働安全衛生法(5)RI規制法(6)那珂フュージョン科学技術研究所電気工作物保安規程及び規則(7)那珂フュージョン科学技術研究所放射線障害予防規程(8)QST内諸規程9. 2 規格・基準(1)日本産業規格(JIS)(2)日本電機工業会標準規格(JEM)(3)日本電気規格調査会標準規格(JEC)(4)日本電気協会規格内規程(JEAC-8001)(5)電気設備技術基準(6)日本電線工業会規格(JCS)(7) その他、受注業務に関し、適用又は準用すべき全ての適用法令・規格・基準10.安全管理10.1 一般安全管理(1)作業計画に際し綿密かつ無理のない工程を組み、材料、労働安全対策等の準備を行い、作業の安全確保を最優先としつつ、迅速な進捗を図るものとする。また、作業遂行上既設物の保護及び第三者への損害防止にも留意し、必要な措置を講ずるとともに、火災その他の事故防止に努めるものとする。(2)作業現場の安全衛生管理は、法令に従い受注者の責任において自主的に行うこと。(3)受注者は、作業着手に先立ちQSTと安全について十分に打合せを行った後着手すること。(4)受注者は、作業現場の見やすい位置に、作業責任者名及び連絡先等を表示すること。(5)作業中は、常に整理整頓を心掛ける等、安全及び衛生面に十分留意すること。(6)受注者は、本作業に使用する機器、装置の中で地震等により安全を損なうおそれのあるものに5ついては、転倒防止策等を施すこと。(7)受注者は、本仕様の作業を実施するに当たっては、関係法令及び所内規程を厳守し、QST の安全確保のための指示に従うこと。10.2 放射線管理(1)受注者は、管理区域内で作業を行う場合は、那珂フュージョン科学技術研究所が定める放射線管理に関する規則等を遵守しなければならない。(2)本作業を開始する前に、受注者側作業員は、QST が行う保安教育を受けること。ただし、放射線に関する知識は、受注者側で教育すること。(3)受注者は、放射線管理に関してQSTに従うこと。11.特記事項(1)受注者はQSTが量子科学技術の研究・開発を行う機関であるため高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、QSTの規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行し得る能力を有する者を従事させること。(2)受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他の全ての資料及び情報をQSTの施設外に持ち出して発表若しくは公開し、又は特定の第三者に対価を受け、若しくは無償で提供することはできない。ただし、あらかじめ書面によりQSTの承認を受けた場合はこの限りではない。(3)受注者は異常事態等が発生した場合、QSTの指示に従い行動するものとする。12.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
13.その他本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QST と協議の上、その決定に従うものとする。6添付資料(参考)点 検 項 目 表定常系 受配電設備点 検 項 目 点 検 内 容外観・構造1.破損箇所の有・無2.発錆の有・無3.盤表面取付器具の損傷の有・無4.計器類の零点及び指示の確認5.扉開閉及び施錠の確認主回路1.導電部締付けの確認2.絶縁物の汚損・損傷の有・無3.支持碍子の汚損・損傷の有・無制御回路1.端子締付けの確認2.電線の変色・損傷の有・無3.端子台の損傷の有・無断路器1.手動操作の確認2.鎖錠装置の確認3.ブレード入り具合の確認限流リアクトル1.破損個所の有・無2.取付ボルト締付けの確認コンデンサ1.損傷箇所の有・無2.圧力異常検出器の点検変成器 1.端子締付けの確認絶縁抵抗測定1.主回路一括〜大地間の絶縁抵抗を2000Vメガーで測定(6.6kV回路)漏電遮断器 1.端子締付けの確認清掃1.盤内外及び絶縁物を主として実施2.吸排気口のフィルター及び排気口のファン清掃7点 検 項 目 表定常系 受配電制御盤点 検 項 目 点 検 内 容外観・構造1.破損箇所の有・無2.発錆の有・無3.盤表面取付器具の損傷の有・無4.計器類の零点及び指示の確認5.扉開閉及び施錠の確認制御回路1.端子締付けの確認2.電線の変色・損傷の有・無3.端子台の損傷の有・無清掃 1.盤内外及び絶縁物を主として実施8点 検 項 目 表変圧器収納盤点 検 項 目 点 検 内 容外観・構造1.破損箇所の有・無2.発錆の有・無3.盤表面取付器具の損傷の有・無4.計器類の零点及び指示の確認5.扉開閉及び施錠の確認主回路1.導電部締付けの確認2.絶縁物の汚損・損傷の有・無3.支持碍子の汚損・損傷の有・無制御回路1.端子締付けの確認2.電線の変色・損傷の有・無3.端子台の損傷の有・無断路器1.手動操作の確認2.鎖錠装置の確認3.ブレード入り具合の確認4.接続部の荒れの有・無変圧器1.端子締付けの確認2.接地線確認変成器 1.端子締付けの確認漏電遮断器 1.端子締付けの確認絶縁抵抗測定 1.500Vメガーで測定、規定値1MΩ以上清掃1.盤内外及び絶縁物を主として実施2.排気口のファン清掃9点 検 項 目 表分電盤点 検 項 目 点 検 内 容外観・構造1.破損箇所の有・無2.発錆の有・無3.盤表面取付器具の損傷の有・無4.計器類の零点及び指示の確認5.扉開閉及び施錠の確認主回路1.導電部締付けの確認2.絶縁物の汚損・損傷の有・無3.支持碍子の汚損・損傷の有・無制御回路1.端子締付けの確認2.電線の変色・損傷の有・無3.端子台の損傷の有・無漏電遮断器 1.端子締付けの確認絶縁抵抗測定 1.500Vメガーで測定、規定値1MΩ以上清掃 1.盤内外及び絶縁物を主として実施10点 検 項 目 表現場CAMAC用電源盤点 検 項 目 点 検 内 容外観・構造1.破損箇所の有・無2.発錆の有・無3.盤表面取付器具の損傷の有・無4.計器類の零点及び指示の確認5.扉開閉及び施錠の確認主回路1.導電部締付けの確認2.絶縁物の汚損・損傷の有・無3.支持碍子の汚損・損傷の有・無制御回路1.端子締付けの確認2.電線の変色・損傷の有・無3.端子台の損傷の有・無変圧器1.端子締付けの確認2.接地線確認漏電遮断器 1.端子締付けの確認絶縁抵抗測定 1.500Vメガーで測定、規定値1MΩ以上清掃 1.盤内外及び絶縁物を主として実施11点 検 項 目 表一次冷却設備高圧受配電盤、変圧器収納盤点 検 項 目 点 検 内 容外観・構造1.破損箇所の有・無2.発錆の有・無3.盤表面取付器具の損傷の有・無4.計器類の零点及び指示の確認5.扉開閉及び施錠の確認主回路1.導電部締付けの確認2.絶縁物の汚損・損傷の有・無3.支持碍子の汚損・損傷の有・無制御回路1.端子締付けの確認2.電線の変色・損傷の有・無3.端子台の損傷の有・無断路器1.手動操作の確認2.鎖錠装置の確認3.ブレード入り具合の確認4.接続部の荒れの有・無真空電磁接触器1.引出し機構の動作確認2.主回路断路部の接続状態の確認3.手動操作の確認変圧器1.端子締付けの確認2.接地線確認変成器 1.端子締付けの確認絶縁抵抗測定1.主回路一括〜大地間の絶縁抵抗を2000Vメガーで測定(6.6kV回路)清掃 1.盤内外及び絶縁物を主として実施12点 検 項 目 表一次冷却設備 低圧配電盤点 検 項 目 点 検 内 容外観・構造1.破損箇所の有・無2.発錆の有・無3.盤表面取付器具の損傷の有・無4.計器類の零点及び指示の確認5.扉開閉及び施錠の確認主回路1.導電部締付けの確認2.絶縁物の汚損・損傷の有・無3.支持碍子の汚損・損傷の有・無制御回路1.端子締付けの確認2.電線の変色・損傷の有・無3.端子台の損傷の有・無漏電遮断器 1.端子締付けの確認変成器 1.端子締付けの確認絶縁抵抗測定 1.500Vメガーで測定、規定値1MΩ以上清掃 1.盤内外及び絶縁物を主として実施13点 検 項 目 表一次冷却設備 制御盤、制御補助盤点 検 項 目 点 検 内 容外観・構造1.破損箇所の有・無2.発錆の有・無3.盤表面取付器具の損傷の有・無4.計器類の零点及び指示の確認5.扉開閉及び施錠の確認制御回路1.端子締め付けの確認2.電線の変色・損傷の有・無3.端子台の損傷の有・無清掃 1.盤内外及び絶縁物を主として必要な箇所について実施14点 検 項 目 表非常用電源 分電盤点 検 項 目 点 検 内 容外観・構造1.破損箇所の有・無2.発錆の有・無3.盤表面取付器具の損傷の有・無4.計器類の零点及び指示の確認5.扉開閉及び施錠の確認主回路1.導電部締付けの確認2.絶縁物の汚損・損傷の有・無3.支持碍子の汚損・損傷の有・無制御回路1.端子締付けの確認2.電線の変色・損傷の有・無3.端子台の損傷の有・無変圧器1.端子締付けの確認2.接地線確認絶縁抵抗測定 1.500Vメガーで測定、
規定値1MΩ以上漏電遮断器 1.端子締付けの確認清掃 1.盤内外及び絶縁物を主として実施15点 検 項 目 表非定常系 受配電表示盤点 検 項 目 点 検 内 容外観・構造1.破損箇所の有・無2.発錆の有・無3.盤表面取付器具の損傷の有・無4.計器類の零点及び指示の確認5.扉開閉及び施錠の確認制御回路1.端子締付けの確認2.電線の変色・損傷の有・無3.端子台の損傷の有・無清掃 1.盤内外及び絶縁物を主として実施16点 検 項 目 表非定常系 電源装置制御盤点 検 項 目 点 検 内 容外観・構造1.破損箇所の有・無2.発錆の有・無3.盤表面取付器具の損傷の有・無4.計器類の零点及び指示の確認5.扉開閉及び施錠の確認制御回路1.端子締付けの確認2.電線の変色・損傷の有・無3.端子台の損傷の有・無清掃 1.盤内外及び絶縁物を主として実施17点 検 項 目 表定常系 中央制御室 分電盤点 検 項 目 点 検 内 容外観・構造1.破損箇所の有・無2.発錆の有・無3.盤表面取付器具の損傷の有・無4.計器類の零点及び指示の確認5.扉開閉及び施錠の確認主回路1.導電部締付けの確認2.絶縁物の汚損・損傷の有・無3.支持碍子の汚損・損傷の有・無制御回路1.端子締付けの確認2.電線の変色・損傷の有・無3.端子台の損傷の有・無絶縁抵抗測定 1.500Vメガーで測定、規定値1MΩ以上漏電遮断器 1.端子締付けの確認清掃 1.盤内外及び絶縁物を主として実施18点 検 項 目 表定常系 中央制御室 NFBパネル点 検 項 目 点 検 内 容外観・構造1.破損箇所の有・無2.発錆の有・無3.盤表面取付器具の損傷の有・無4.計器類の零点及び指示の確認5.扉開閉及び施錠の確認主回路1.導電部締付けの確認2.絶縁物の汚損・損傷の有・無3.支持碍子の汚損・損傷の有・無制御回路1.端子締付けの確認2.電線の変色・損傷の有・無3.端子台の損傷の有・無絶縁抵抗測定 1.500Vメガーで測定、規定値1MΩ以上漏電遮断器 1.端子締付けの確認清掃 1.盤内外及び絶縁物を主として実施19点 検 項 目 表計算機室 分電盤点 検 項 目 点 検 内 容外観・構造1.破損箇所の有・無2.発錆の有・無3.盤表面取付器具の損傷の有・無4.計器類の零点及び指示の確認5.扉開閉及び施錠の確認主回路1.導電部締付けの確認2.絶縁物の汚損・損傷の有・無3.支持碍子の汚損・損傷の有・無制御回路1.端子締付けの確認2.電線の変色・損傷の有・無3.端子台の損傷の有・無絶縁抵抗測定 1.500Vメガーで測定、規定値1MΩ以上漏電遮断器 1.端子締付けの確認清掃 1.盤内外及び絶縁物を主として実施20点 検 項 目 表保護継電器点 検 項 目 点 検 内 容外観・構造1.破損箇所の有・無2.発錆の有・無3.盤表面取付器具の損傷の有・無制御回路1.端子締付けの確認2.電線の変色・損傷の有・無3.端子台の損傷の有・無静止形1.プリント基板の目視点検2.コネクタ接続状態の確認3.動作試験(特性試験)誘導形1.コイルの変色・損傷の有・無2.タップ板の変色・損傷の有・無3.動作試験(特性試験)清掃1.保護カバー(ガラス面)の清掃2.その他汚損箇所の手入れ21添付表1 「漏電遮断器及び配線用遮断器交換対象一覧」場所 盤 番号 仕様等 警報スイッチRF増幅室Ⅱ356DP4B ELB413 NV100-CA,60AT 有356DP1C MCB16 NF100-S,15AT 有356DP3CELB319 NV100-CA,75AT 有ELB320 NV100-CA,60AT 有356DP4C ELB412 NV100-CA,60AT 有356DP4DELB41 NV100-SB,30AT 有ELB42 NV100-SB,30AT 有MCB45 NF100-S,15AT 有場所 盤 番号 仕様等 警報スイッチ一次冷却棟357MMC152V NF100-S,20AT 有52P4B NV100-SB,60AT 有357MMC252V2B MN50-CA,4AT 有52V2C MN50-CA,2.5AT 有52V1C MN50-CA,2.5AT 有52V2A MN50-CA,4AT 有52V4B MN50-CA,1.4AT 有52V7 MN50-CA,1.4AT 有52V8 MN50-CA,1.4AT 有52H NF50-CB,15AT 有52V5B MN50-CA,1.4AT 有52H1 MV50-CA,20AT 有357MC1MCB11 NF50-CB,20AT 有MCB12 NF50-CB,10AT 有MCB13 NF50-CB,10AT 有MCB14 NF50-CB,10AT 有357LP1MCB1 NF50-SB,10AT 有MCB2 NF50-SB,10AT 有場所 盤 番号 仕様等 警報スイッチRF電源室Ⅰ 356DP11MCB117 NF100-S,15AT 有MCB M11 NF100-S,100AT 有ELB111 NV100-SB,15AT 有ELB112 NV100-SB,15AT 有ELB113 NV100-SB,15AT 有ELB116 NV100-SB,30AT 有22MCB M12 NF225-CB,125AT 有ELB118 NV100-SB,30AT 有356LP200MCB1 主電源 NF50-SB,10AT 有MCB2 制御・表示電源NF50-SB,10AT 有356LP100MCB1 制御・表示電源NF50-SB,10AT 有MCB2 制御電源 NF50-SB,10AT 有356LP10AMCB1 制御電源 NF50-SB,10AT 有MCB2 平滑装置 NF50-SB,10AT 有場所 盤 番号 仕様等 警報スイッチ加熱ポンプ室355DP01ELB23 NV100-SB,15AT 有ELB24 NV100-SB,15AT 有ELB25 NV100-SB,50AT 有MCB M2 NF600-S,500AT 有355DP02MCB M3 NF225-S,125AT 有ELB32 NV100-CA,60AT 有ELB34 NV100-CA,60AT 有ELB35 NV100-CA,60AT 有ELB38 NV100-CA,60AT 有MCB39 NF50-CB,15AT 有23添付図1-1 定常系電源設備単線結線図24添付図1-2 定常系電源設備単線結線図25添付図1-3 定常系電源設備単線結線図26添付図2 操配非常系単線結線図27添付図3 中央制御室分電盤単線結線図28添付図4 中央制御室NFBパネル結線図29添付図5 計算機室分電盤単線結線図30添付図6 P11本体室分電盤単線結線図