地上安全名誉旗
締切済
- 発注機関
- 防衛省航空自衛隊第4補給処
- 所在地
- 埼玉県 狭山市
- 公告日
- 2025年4月22日
- 納入期限
- 2025年12月18日
- 入札開始日
- 2025年6月2日
- 開札日
- —
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添付ファイル
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地上安全名誉旗
1 2 (火)(郵便による入札については、15時00分までとする。)3 4 5 6 7 免 免8 91011 製造請負一般契約条項12 有13規格 数量(1) 説明会 無(2) 見本提出 無(3) 内訳明細書提出 無(4) 見積(事前)提出 有(5) 同等品申請書提出 無(6) 仕様書配布 有(7) 製造出荷引受書 無14(1) 端数処理(2) 下請負(3) 提出書類(4) その他公 告 第 3 3 9 号令 和 7 年 4 月 2 3 日分任支出負担行為担当官航空自衛隊第4補給処調達部長 宇賀 靖展公 告入 札 及 び 開 札 場 所 4号庁舎1階 調達部商議室下記により入札を実施しますので、「入札及び契約心得」(平成20年 4補公示第45号)を熟知の上、参加されたい。
記入 札 方 式 一般競争入札入 札 及 び 開 札 日 時 令 和 7 年 6 月 3 日 1 1 時 2 5 分令和7年6月2日(月)摘要参 加 資 格 (1) 予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
(2) 予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。
入 札 の 無 効 4の参加資格のない者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
適 用 す る 契 約 条 項談合等の不正行為に関する特約条項暴力団排除に関する特約条項入 札 方 法 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10.0パーセントに相当する額を加算した金額をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか、免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
郵 便 に よ る 入 札 第4補給処 公示第46号(5.3.10)別紙第1に基づき実施すること。
保 証 金 (1) 入札保証金(3) 次のいずれかに該当するものであること。
令和07・08・09年度の資格審査結果通知書(全省庁統一資格)において「物品の製造」の「A、B、C、D」のいずれかの等級に格付けされ、関東・甲信越地域の競争参加資格を有する者であること。
(4) 防衛省指名停止権者又は航空幕僚長から「装備品等及び役務の調達に係る指名停止等の要領」 に基づく指名停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(5) (4)により、現に指名停止を受けている者と資本関係又は人的関係のある者であって、当該者と同種の物品の売買又は製造若しくは役務請負について防衛省と契約を行おうとする者でないこと。
(6) 警察当局から、暴力団又は暴力団員が実質的に経営を支配する事業者又はこれに準ずる者として、国発注業務等からの排除対象者として指定されている者でないこと。
納期7.12.19契約書作成必要の有無(2) 契約保証金(3) 各保証金として納付できるものは、現金又は銀行小切手を通常とするが、他の手段で納付する場合は、契約担当職員に照会すること。
保 証 金 の 処 分 入札保証金は、落札者が契約を結ばないとき、契約保証金は、契約者がその義務を履行しないときは、国庫に帰属する。
保 証 金 の 免 除 7の保証金以上の金額につき、保険会社との間に国を被保険者とする入札保証保険契約を結んだときは入札保証金を、履行保証保険契約を結んだときは契約保証金を免除する。
入 札 に 付 す る 事 項調達管理番号 品名 納地地上安全名誉旗仕様書のとおり8EA第4補給処木更津支処A-25-386A-7G7B-SE-0160-000その他 入札書に記載された金額の100分の110に相当する金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとし、当該端数金額を切り捨てた後に得られる金額をもって、申込みがあったものとする。
原則、現に指名停止を受けている者の下請負については認めないものとする。
ただし、真にやむを得ない事由を防衛省指名停止権者が認めた場合には、この限りではない。
令和07・08・09年度の資格審査結果通知書(全省庁統一資格)の写し本書記載事項の詳細及び仕様書の貸出し又は閲覧については、契約担当職員に照会すること。
問い合わせ先: 第4補給処契約課第2班 04-2953-6131(内線 4333)11に掲げる契約条項のほか、中小企業信用保険法第2条第1項に規定する中小企業者は、「債権譲渡制限特約の部分的解除のための特約条項」の適用が可能であるので、適用を希望する者は、契約締結前までに申し出すること。
規格等 数量 単位令和 年 月 日分任支出負担行為担当官 航空自衛隊第4補給処調達部長 宇賀 靖展 殿住 所会社名代表者名担当者名連絡先※ 記載要領(「消費税及び地方消費税」を以下「消費税」という。)(1)課税事業者:適用する消費税率に応じて、100/(100+適用税率)に相当する金額を記載する。
(2)免税事業者:課税事業者に適用される消費税率が適用されたと仮定し、上記と同様の金額を記載する。
(3)入札書のときは見積書の字句を、見積書のときは入札書の字句を、それぞれ抹消の上使用する。
(4)品名、数量が少ないときは余白に斜線を引く。
貴公告又は通知に対し、入札及び契約心得に示す内容及び適用する契約条項等を承諾又は誓約の上、下記のとおり提出します。
単価 金額 品名(件名)地上安全名誉旗第4補給処木更津支処合計業者コード入札書(見積書)入札(見積)金額 ¥調 達 管 理 番 号納 期 ( 履 行 期 限 等 )納 入 ( 履 行 ) 場 所入 札 ( 見 積 ) 件 名A-25-386A-7G7B-SE-0160-000地上安全名誉旗令和7年12月19日
11 総則1.1 適用範囲この仕様書は,航空自衛隊で使用する安全名誉旗(以下,“名誉旗”という。)について規定する。
1.2 用語及び定義この仕様書で用いる主な用語及び定義は,C&LPS-Y00007の1.2による。
1.3 種類種類は,表1によるものとし,調達する種類及び数量は,調達要領指定書で指定する。
表1-種類種 類 物 品 番 号飛行安全名誉旗 8345-427-2823-5地上安全名誉旗 8345-427-2824-51.4 製品の呼び方製品の呼び方は,表1の種類による。
1.5 引用文書この仕様書に引用する次の文書は,この仕様書に規定する範囲内において,この仕様書の一部をなすものであり,入札書又は見積書の提出時における最新版とする。
なお,引用文書に定める内容が,この仕様書に定める内容と相違する場合は,法令等を除き,この仕様書に定める内容が優先する。
a) 規格JIS L 0842 紫外線カーボンアーク灯光に対する染色堅ろう度試験方法JIS L 0844 洗濯に対する染色堅ろう度試験方法JIS L 0849 摩擦に対する染色堅ろう度試験方法JIS L 1030-1 繊維製品の混用率試験方法-第1部:繊維鑑別JIS L 1030-2規格群 繊維製品の混用率試験方法(繊維混用率)JIS L 1096 織物及び編物の生地試験方法航 空 自 衛 隊 仕 様 書仕様書の種 類内 容 に よ る 分 類 装備品等仕様書性 質 に よ る 分 類 個 別 仕 様 書物品番号 仕 様 書 番 号品 名又は件 名安全名誉旗C&LPS-D842005-1大臣承認令和 年 月 日作成 令和 5年 3月16日改正令和 7年 4月 7日令和 年 月 日作成部隊等名補 給 本 部2JIS L 2511 ポリエステル縫糸NDS Z 0001 包装の総則b) 仕様書C&LPS-Y00007 調達品等一般共通仕様書c) 法令等国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(平成12年法律第100号)2 製品に関する要求2.1 材料材料は,表2及び表3による。
2.2 加工2.2.1 裁断裁断は,適切に行う。
2.2.2 縫製要領縫製要領は,次による。
a) 糸調子,縫い目が優良で,縫いとび及び縫い外れがなく,縫い目曲がりが目立たないようにする。
b) 各部の縫い合わせは優良とする。
c) 旗生地にはぎが入る場合には,均等2枚はぎになるように旗付け側から流れ方向に配置するる。
d)縫い始め及び縫い終わりは,完全に返し縫いを行う。
e) 針数は,3 ㎝間の表面に現れた縫い目数とし,本縫いは,15針以上,革縫いは,10針以上とする。
f)縁縫い(旗の上下及び流れ方向)は,三つ折りにし,四条縫いとする。
また,仕上り幅は1㎝(許容差±1.5㎜)とする。
g)旗付け側縁縫いは,とも布にて折り返し,芯ひもを入れ,二条縫い以上とする。
また仕上り幅は2㎝(許容差±1.5㎜)とする。
h) 旗の流れ方向の両端に,図1,図2及び図4のとおり補強縫いをする。
2.2.3 仕上げ仕上げは糸くずを取り除き,丁寧に仕上げる。
2.3 形状・寸法形状・寸法は,図1~図4による。
2.4 外観外観は,加工方法が優良で,傷,汚れ,その他の欠点がないよう製作する。
3 監督・検査監督・検査は,契約担当官等の定める監督及び検査実施要領に基づき実施する。
4 出荷条件4.1 個装個装は,名誉旗1枚ごとにポリエチレン袋に入れ,物品番号及び種類を明記した紙片を同封する。
4.2 外装外装は,商慣習とする。
4.3 外装の表示外装の表示は,NDS Z 0001の表示・標識による。
ただし,表示位置は,2面及び4面とし,表示内容は,次のとおりとする。
品 名 安全名誉旗3a) 調達要求番号b) 物品番号c) 品名(製品の呼び方)d) 数量e) 納入年度例 2025年度f) 契約の相手方の名称又はその略号5 その他の指示契約の相手方は,C&LPS-Y00007の4.3に基づき,製作に先立ち,承認用見本として各種類ごと1枚を契約担当官等に提出し,外観及び色について承認を得る。
ただし,同一仕様書で承認されたものについては,契約担当官等の承認を得て省略する。
品 名 安全名誉旗4表2-材料区分 規定旗生地 国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律に適合する繊維を使用するほか,表3による。
旗ひも 綿ひも 白色 径0.6㎝(±0.1㎝)芯入長さ80㎝以上縫糸 本縫用 JIS L 2511のポリエステルフィラメント縫糸#40色は旗生地と同系色とする。
補強縫用 JIS L 2511のポリエステルフィラメント縫糸#30色は旗生地と同系色とする。
革縫用 JIS L 2511のポリエステルフィラメント縫糸#30色は白色とする。
牛革 厚さ0.1㎝以上銀付 図1~図3による。
はとめ 黄銅外径1.9㎝ 内径0.9㎝芯ひも 綿ひも(芯入) 径0.5㎝品 名 安全名誉旗5表3-旗生地項目 規定繊維混用率 % ポリエステルa)100JIS L 1030-1及びJIS L 1030-2規格群による。
見掛番手(dtex)たて 390 JIS L 1096のA法による。
よこ組織 平織質量 g/m 170以上密度本/2.54㎝たて 50以上よこ寸法変化率%たて ±3以内 JIS L 1096のD法による。
よこ引張強さNたて 1350以上 JIS L 1096のA法による。
よこ引裂強さNたて 50以上 JIS L 1096のD法による。
よこ色 図1及び図2による。
-染料 分散染料 -染色堅ろう度 耐光 4級以上 JIS L 0842の第3露光法による。
摩擦 4級以上 JIS L 0849の摩擦試験機Ⅱ形の乾燥試験による。
洗濯 4級以上 JIS L 0844のA-2号による。
注a) ポリエステルは、次のいずれかの要件を満たすこと。
1 再生PET樹脂b)から得られるポリエステル繊維が、繊維部分全体重量c)比で25%以上使用されていること。
2 再生PET樹脂から得られるポリエステル繊維が、繊維部分全体重量比で10%以上使用されていること、かつ、製品使用後に回収及び再使用又は再生利用のためのシステムがあること。
3 再生PET樹脂のうち、故繊維d)から得られるポリエステル繊維e)が、繊維部分全体重量比で10%以上使用されていること。
注b)再生PET 樹脂とは、PET ボトル又は繊維製品等を原材料として再生利用されるものをいう。
注c)繊維部分全体重量とは、製品全体重量から棹、金属部品等の付属品の重量を除いたものをいう。
注d)故繊維とは、使用済みの古着、古布及び織布工場や縫製工場の製造工程から発生する糸くず、裁断くず等をいう。
注e)故繊維から得られるポリエステル繊維とは、故繊維を主原料とし、マテリアルリサイクル又はケミカルリサイクルにより再生されたポリエステル繊維をいう。
品 名 安全名誉旗6注記1 鷲Aの図の位置は,旗と鷲Aの図のそれぞれの中心が揃う位置とする。
注記2 色は,鷲Aの図を除き,上半部を濃緑色及び下半部を白色とする。
注記3 鷲Aの図の色は,地色を橙色とし,模様を茶色で縁取りする。
注記4 補強縫いの細部は,図4による。
図1-飛行安全名誉旗A-A’ B-B’A A’ B B’1500±451000±30600±18はとめ牛革はとめ牛革500±15870±26鷲A7単位 ㎜注記1 鷲Bの図の位置は,旗と鷲Bの図のそれぞれの中心が揃う位置とする。
注記2 色は,鷲Bの図を除き,十字を濃緑色及びその他を白色とする。
注記3 鷲Bの図の色は,地色を橙色とし,模様を茶色で縁取りする。
注記4 補強縫いの細部は,図4による。
図2-地上安全名誉旗250±7.5250±7.5250±7.51500±45250±7.5 250±7.5 250±7.5125±3.7375±11.2570±17630±181000±30A A’ B’ Bはとめはとめ牛革牛革十字 鷲BA-A’ B-B’8単位 ㎜図3-牛革牛革旗生地A-A’牛革旗生地牛革B-B’9単位 ㎜図4-両端の補強縫い9.