道路清掃(小型機械及び人力清掃)業務委託の一般競争入札について
- 発注機関
- 千葉県市川市
- 所在地
- 千葉県 市川市
- カテゴリー
- 役務
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年4月22日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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道路清掃(小型機械及び人力清掃)業務委託の一般競争入札について
市川第20250410-0229号令和7年4月23日一般競争入札の実施について市川市長 田中 甲下記のとおり入札を実施しますので公告します。参加を希望する場合には、「市川市一般競争入札参加申請書」に関係書類を添付のうえ提出してください。記1.件名 道路清掃(小型機械及び人力清掃)業務委託2.施行場所 市川市内各所(全域)3.施行期間 令和7年6月1日から令和8年3月23日まで4.概要 別紙仕様書のとおり5.入札に参加する者に必要な資格に関する事項入札参加申請日(以下「申請日」という。)現在において、 以下の要件を満たすものとする。(1)市川市入札参加業者適格者名簿(委託)の大分類「緑地管理・道路清掃」、中分類「道路清掃」に登録している者(2)市川市の一般廃棄物収集運搬業許可を有する者(3)市川市内に本店を有する者(4)路面清掃車による道路清掃を元請けとして施行した実績のある者(5)本委託作業によって収集した廃棄物(一般廃棄物・土砂等)を一定期間保管することのできる場所(500㎡以上)を市川市内に所有又は賃貸借契約により確保している者(6)地方自治法施行令第167条の4の規定に該当する者のほか、次の各号のいずれかに該当する者は、入札に参加できないものとするア 手形交換所による取引停止処分を受けてから2年間を経過しない者又は本件の入札執行日前6か月以内に手形、小切手を不渡りした者イ 会社更生法の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの更生手続き開始決定がなされていない者ウ 民事再生法の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの再生手続き開始決定がなされていない者エ この公告日から入札執行日までの間において、市川市から競争参加資格停止又は競争参加資格除外の措置を受けている者オ 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として、国の調達事案に関し排除要請があり、当該状態が継続している者カ 中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)第3条各号に規定する中小企業等協同組合にあたる者(以下「組合」という。)が入札参加申請をした場合における当該組合の理事が所属する他の法人若しくは個人キ 入札に参加しようとする者との間に「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者ク 市川市建設工事等請負業者等競争参加資格停止基準(昭和50年12月13日施行)別表第1及び別表第2に掲げる措置要件のいずれかに該当する事実の発生が判明し、当該事実により適正な契約履行の確保が困難となるおそれがあると認められる者6.入札参加申請及び資格の確認入札に参加を希望する者は、次のとおり申請をし、入札参加資格の確認を受けなければならない。(1)申請期間 令和7年4月23日(水)から令和7年5月12日(月)まで(土曜日、日曜日及び祝日を除く。)(2)申請時間 午前10時から午後5時まで(ただし、最終日のみ正午まで)(3)担 当 課 市川市 道路交通部 道路安全課(所在地) 市川市南八幡2丁目20番2号 市川市役所 第2庁舎 2階(電 話) 047-712-6351(4)提出方法 上記(3)の担当課に持参による提出のみとする。(5)提出書類ア 「市川市一般競争入札参加申請書」(指定用紙。以下「申請書」という。)イ 誓約書(指定用紙)ウ 市川市の「一般廃棄物収集運搬業許可証」の写しエ 路面清掃車による道路清掃を元請けとして施行した実績を証する契約書等の写しオ 保管場所とする当該敷地の案内図、敷地面積がわかる平面図、土地の所有又は賃貸借契約をしていることが分かる書類及び過去1か月以内に撮影した当該場所の状況が分かる写真カ 協同組合が申請するときは、当該協同組合の定款(写し)及び組合員・組合役員が記載された「事業協同組合・役員・組合員名簿」(指定用紙)を提出すること(中小企業等協同組合法に定める協同組合でない法人は、提出不要。)。また、協同組合が申請した場合において、申請日から入札の執行の日までの間に、新たに当該協同組合の理事会の構成員となった者がいる場合は、当該協同組合の理事会の構成員の入札参加資格は無効となるので、申請日以降に定款又は「事業協同組合・役員・組合員名簿」に変更がある場合は、直ちに市川市道路交通部道路安全課に申し出をし、指示された書類を提出すること。キ 有限責任事業組合(LLP)が申請するときは、当該有限責任事業組合契約の契約書(写し)を提出すること。また、有限責任事業組合(LLP)が申請した場合において、申請日から入札の執行の日までの間に、当該有限責任事業組合の契約に変更がある場合は、直ちに市川市道路交通部道路安全課に申し出をし、指示された書類を提出すること。ク 市川市入札参加業者適格者名簿(委託)において、「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者に該当する他の名簿登載者がいる場合は、特定関係調書(指定用紙)※ 申請書等には申請日現在における申請者の現況(住所・商号又は名称・代表者等)を記載すること。※ 申請書等の記載事項(現況)が市川市入札参加業者適格者名簿と異なる場合、又は申請日から入札日までの間に住所・商号又は名称・代表者等が変更した場合は、その旨を直ちに市川市道路交通部道路安全課に連絡した上で、ちば電子調達システムで作成した入札参加資格審査申請書記載事項変更届の写し及び使用印鑑届兼委任状の写しを入札開始時刻までに提出すること。※ 指定用紙は市川市ホームページからダウンロードすること。(6)入札参加資格の有無ア 入札参加資格が「無し」と確認された者には、令和7年5月14日(水)午後5時までに電話連絡し、後日その理由書を送付する。イ 入札参加資格が「有り」と確認された者には、令和7年5月14日(水)午後5時までに「一般競争入札参加資格者証」(以下、「参加資格者証」という。)を電子メールで送信する。なお電子メール受信後は、受信確認メールを送信元へ返信すること。ウ 協同組合が申請する場合において、当該協同組合の理事会の構成員である者が交付を受けた上記イの参加資格者証は無効となり、資格は無かったものとする。7.質疑について(1)入札に関して質疑がある場合は、市指定の質疑書に質疑内容を記入のうえ、6.(3)の担当課宛てに電子メールにて提出すること。提出が確認された場合は提出に対しての受領メールを送信する。受領メールがない場合は、質疑が提出されていないものとして取り扱うものとする。なお、質疑がない場合は提出しないものとする。(質疑書は市川市ホームページからダウンロードすること。
)ア 質疑提出期間 6.(1)の申請期間と同期間(ただし、最終日は正午まで)イ 質疑提出電子メールアドレス doroanzen3@city.ichikawa.lg.jpウ 質疑回答日 6.(6)イに規定する参加資格者証の送信期限と同日時。(2)質疑に対する回答は電子メールで行う。なお、質疑及び回答の全部を、参加資格者証の交付を受けた者全員に対し電子メールで行う。8.入札日時及び場所(1) 日時 令和7年5月16日(金)午前11時00分から(2) 場所 市川市南八幡2丁目20番2号 市川市役所 第2庁舎 4階大会議室29.入札保証金 免除10.支払条件(1)前金払 無(2)部分払 無(3)概算払 無(4)その他 本件は単価契約とする。支払回数及び支払時期については、契約時に協議するものとする。ただし、1回あたりの支払金額は各支払時期内における各実績数量に各契約単価を乗じた金額の合計金額(当該金額に1円未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てた額)とする。11.地方自治法施行令第167条の10第2項の規定を適用する最低制限価格の設定 無12.内訳書の提出 無13.入札金額の記載方法(1)入札書の金額については、各単価及び入札書に記載された各予定数量に各単価を乗じた金額とその総額(以下「総額」という。)を記載すること。(2)契約金額については、入札書に記載された各単価に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てしない金額)とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望単価の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。(3)落札決定に当たっては、入札書に記載された総額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)を落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の総額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。14.その他の入札必要事項(1)入札前に必ず所定の参加資格者証を提示すること。(2)代理人又は復代理人(以下「代理人等」という。)により入札する場合は、入札前に委任状を提出すること。なお、委任状及び入札書には、本人及び代理人等が記名、押印すること。(3)一旦提出した入札書の書換え、引換え又は撤回をすることはできない。(4)本件入札の予定価格は、総額について設定するものとする。(5)予定価格以内の入札をした者(最低制限価格が設定されているときは、予定価格の制限の範囲内で最低制限価格以上の入札をした者)がないときは、直ちに、再度の入札を1回だけ行う。参加資格者証の交付を受けた者が1人である場合又は再度の入札者が1人となった場合においても同様とする。(6)予定価格以内の最低価格の入札をした者を落札者とする。ただし、最低制限価格が設定されているときは、予定価格の制限の範囲内で最低制限価格以上の価格をもって申込みをした者のうち、最低の価格をもって申込みをした者を落札者とする。また、最低制限価格を下回った申込みをした者は落札者とせず失格とし、前号に定める再度の入札に参加できない。(7)落札者となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに、くじにより落札者を決定する。15.入札の取りやめ等入札参加者が連合し又は不穏の行動をなす等の場合において入札を公正に執行することができないと認められるとき又は本市の都合により、入札を延期し若しくは取りやめる場合がある。この場合において、入札参加者は異議を申し立てることができない。16.入札の無効次の各号のいずれかに該当する入札は無効とする。また、無効の入札をした者は、入札後直ちに行う再度の入札には参加できない。ア 虚偽又は現況と異なる記載による入札参加申請を行い、入札参加資格を得た者による入札イ 入札に参加する資格を有しない者のした入札ウ 委任状を持参しない代理人のした入札エ 明らかに連合によると認められる入札オ 同一事項の入札について他人の代理人を兼ね、又は2人以上の代理をした者の入札カ 郵便、信書便、電報、電話、電子メール又はファックスその他の電気通信(電気通信事業法第2条第1号に規定する電気通信をいう。)による入札キ 内訳書の提出を条件とされている入札において内訳書の提出がない者のした入札ク 以下のいずれかに該当する入札書による入札・記名押印のない入札書・入札金額(各単価、金額及び総額をいう。以下、この項において同じ。)を訂正した入札書・入札金額が0円、マイナスの金額又は一定の金額をもって価格を表示しない入札書・要領を知得することができない入札書・鉛筆や消せるボールペン等の訂正可能な筆記具で記載された入札書・代表者印又は代理人印がスタンプ式の印鑑による押印である入札書ケ その他入札に関する条件に違反した入札17.契約保証金契約単価に契約期間内のそれぞれの予定数量を乗じて計算した額の合計金額の100分の10以上の額(現金又は市が定めた有価証券とする。)を納付する。ただし、市川市財務規則第117条第3項各号のいずれかに該当するときは、これを免除する。18.業務の履行について業務の履行にあたっては、別紙「業務委託契約の適正な履行について」を遵守しなければならない。19.契約条件等(1)落札者は落札決定後、速やかに契約締結すること。(2)落札者は、落札によって得た権利義務を、第三者に譲渡してはならない。(3)契約単価は、入札書に記載された各単価(税抜)に消費税及び地方消費税相当額を加えた額(1円未満は切り捨てしない)とする。(4)落札決定後契約締結までの間に、落札者が5.に規定する競争入札参加資格を満たさなくなった場合又は落札者の入札が16.に規定する入札の無効に該当することが判明した場合は、契約を締結しないことができるものとする。(5)協同組合及び当該協同組合の理事会の構成員が入札で競合し、当該入札の結果、協同組合又は当該協同組合の理事会の構成員が契約を締結したときは、当該契約は解除となり、損害賠償等の対象となる。20.その他(1)提出された入札参加資格確認資料は返却しない。(2)「一般競争入札参加資格者証」を受領後に入札を辞退するときは、入札辞退届又はその旨を明記した書類を6.(3)の担当課に提出すること。なお、入札を辞退した者は、これを理由として以後の入札等について不利益な取扱いを受けることはない。
21.問い合わせ先市川市 道路交通部 道路安全課 電話047-712-6351
道路安全課○部長 次長 課長 主幹 設計者年度科目令和 7 年度 第 款 第 項 第 目 第 節委 託 場 所市川市内各所(全域)委 託 名 道路清掃(小型機械)業務委託委託期間 令和7年6月1日~令和8年3月23日総括表委託 委託方法委託番号 提出年月日委託費総額 円委託価格計 円消費税相当額 円設 計 説 明 設計条件1.1日の平均清掃走行距離は35kmとする。
1.清掃延長は、393kmとする。
1.集積場所は、市の承認を受けなければならない。
1.処分費は含まず。
1.1km当りの単価とする。
1.路面清掃車はブラシ式フロントリフトダンプ2.2㎥級とする工事区分・工種・種別・細別 規 格 単位 数 量 単 価 摘 要本 工 事 内 訳 書金 額本作業費道路維持道路清掃道路清掃作業道路清掃作業小型機械清掃㎞1 第 1 号内訳書参照直接作業費共通仮設費共通仮設費式1共通仮設費計純作業費現場管理費式1P-1工事区分・工種・種別・細別 規 格 単位 数 量 単 価 摘 要本 工 事 内 訳 書 頁 2金 額委託費原価一般管理費式1委託価格消費税相当額式1委託費計P-2名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要第 1 道路清掃作業 小型機械清掃 1 ㎞ 当り 号 内訳書路面清掃作業km1 第 1 号単価表参照清掃延長35km 移動距離20km計 1 ㎞ 当りP-3名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 1 路面清掃作業 清掃延長35km 移動距離20km 1 km 号 単価表土木一般世話役人普通作業員人路面清掃車 ブラシ式フロントリフトダンプ2.2m3級運転1時間当り h第 2 号単価表参照軽トラック運転 650cc45PS h第 3 号単価表参照諸雑費式計 1 km 当り路面清掃車運転時間T1=L/V+l/v=35/6+20/20=6.833L:清掃延長(km) = 35V:清掃速度(km/h) = 6l:移動距離(km) = 20v:移動速度(km/h) = 20P-4名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 2 路面清掃車ブラシ式フロントリフトダンプ2.2m3級運転1時間当り 1 h 号 単価表運転手(特殊)人助手人軽油L 9.5路面清掃車 ブラシ・三輪式 ホッパ容量2.2m3h諸雑費式 1計 1h 当りP-5名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 3 軽トラック運転650cc45PS 1 h 号 単価表運転手(一般)人ガソリン レギュラーL 1.295軽トラック損料時間 1諸雑費式 1計 1h 当りP-6道路安全課〇部長 次長 課長 主幹 設計者年度科目令和 7 年度 第 款 第 項 第 目 第 節委 託 場 所市川市内各所(全域)委 託 名 道路清掃(人力清掃)業務委託委託期間 令和7年6月1日~令和8年3月23日総括表委託 委託方法委託番号 提出年月日委託費総額 円委託価格計 円消費税相当額 円設 計 説 明 設計条件 1.清掃箇所は、市内全域としてその都度指示を受けることとする。
予定清掃日数は、65日として、1日当りの単価とする。
1.集積場所は、市の承認を受けなければならない。
1.処分費は含まず。 工事区分・工種・種別・細別 規 格 単位 数 量 単 価 摘 要本 工 事 内 訳 書金 額本作業費道路維持道路清掃道路清掃作業道路清掃作業人力清掃日第 1 号内訳書参照直接作業費共通仮設費共通仮設費式1共通仮設費計純作業費現場管理費式1P-1工事区分・工種・種別・細別 規 格 単位 数 量 単 価 摘 要本 工 事 内 訳 書 頁 2金 額委託費原価一般管理費式1委託価格消費税相当額式1委託費計P-2名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要第 1 道路清掃作業 人力清掃 1 日 当り 号 内訳書路面清掃作業日第 1 号単価表参照人力清掃計 1 日 当りP-3名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 1 路面清掃作業 人力清掃 1 日 号 単価表ダンプトラック[オンロード・ディーゼル]2t積級時間 6第 2 号単価表参照普通作業員人諸雑費式 1計 1日 当りP-4名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 2 ダンプトラック[オンロード・ディーゼル] 2t積級 1 時間 号 単価表運転手(一般)人軽油L 3.5ダンプトラック[オンロード・ディーゼル]2t積級時間 1タイヤ損耗費 2~3t積級 普通時間 1諸雑費(まるめ)式 1計 1時間 当りP-5
道路清掃(小型機械及び人力清掃)業務委託仕様書この仕様書は、市川市(以下「委託者」という)が管理する道路の汚染の防止、街の美観の保持及び交通障害の除去など生活環境の保全及び公衆衛生の向上のために、委託者が委託する道路清掃業務(以下「作業」という)の詳細について定めるほか、業務の円滑な運営に期するため受託者が遵守しなければならない事項を定めるものである。1. 件 名 道路清掃(小型機械及び人力清掃)業務委託2.委託期間 令和7年6月1日~令和8年3月23日3.委託場所 市川市内各所(全域)・小型機械:別紙1-1、1-2参照 ・人力清掃:委託者の指示4.委託内容(1) 作業内容項 目 業 務 内 容 予定数量小型機械清掃路面清掃車により道路の路側部及び中央分離帯側の路側部の清掃を行うものとする。また、路面清掃車により清掃できない大型ゴミ等の収集、駐車車両の側面部及び歩道清掃は、路面清掃車に先行して作業員により行うものとする。また、ガラス破片や釘等の危険物は、細心の注意を払い収集に努めること。なお、収集したゴミ等は軽トラックに積み込み、委託者が指定した置場に運搬するものとする。・対象路線:別紙1-1,1-2参照(各路線、毎月1回)393.0km精算単位:0.1km(単価契約とする)人力清掃人力でごみ等の収集、駐車車両の側面部及び歩道清掃を行うものとする。
また、編成はダンプトラック2t車1台、運転手を含め3名以上を一組とする。なお、収集したゴミ等はダンプトラックに積み込み、委託者が指定した置場に運搬するものとする。・実施日:監督職員の判断・指示に基づき実施65日精算単位:1日(単価契約とする)※作業工程は、契約後の施行計画書に基づく協議とする。(2) 作業によって収集・運搬する廃棄物等の種類廃棄物等の種類及び想定数量ア 一般廃棄物(小型機械: 1t、人力清掃: 2t)イ 土砂 (小型機械:20t、人力清掃:50t)(3) 作業により収集した廃棄物等の運搬先① 一般廃棄物:クリーンセンター「ごみ処理依頼書(公用)」にて処分。② 土砂:委託者が指定した置場に仮置きする。(4) 収集・運搬の方法① 収集・運搬に当たっては飛散流出しないようにすること。② 収集・運搬に伴う悪臭、騒音又は振動によって生活環境の保全上支障が生じないように必要な措置を講ずること。③ 収集・運搬のための施設を設置する場合には、生活環境の保全上支障を生ずるおそれのないように必要な措置を講ずること。④ 運搬車及び運搬容器は、廃棄物が飛散及び流出し、並びに悪臭が漏れるおそれのないものであること。(5) 作業の条件① 仮置場ア 委託者が所有している置場、又は委託者が許可した置場であること。イ 大気汚染防止法その他関係法令に基づき管理すること。ウ 土壌汚染等を防止するため、適正な処置を講じていること。② 作業現場の管理ア 受託者は、労働安全衛生規則、建設工事公衆災害防止対策要綱、土木工事安全施工技術指針、その他関係法令に基づいて、常に作業現場の安全対策に留意し、事故の未然防止に努めなければならない。イ 受託者は、隣接で第三者が施行する作業又は同一の場所で第三者が施行する別の作業がある場合には、常に相互に協調するものとする。ウ 受託者は、作業に伴って発生する残材、残土等については、法その他関係法令に照らして適正に処分しなければならない。エ 受託者は、作業現場において、万が一事故が発生したときは、直ちに委託者、所轄警察署その他関係機関に連絡するとともに適切な処置を施し、第三者への安全確保に努めなければならない。③ 安全管理ア 受託者は、運行開始前には必ず作業車両の各部の点検を行うものとする。イ 受託者は、運転しようとする運転者及び運転を終了した運転者に対し、酒気帯びの有無について、当該運転者の状態を目視及びアルコール検知器等を用いて確認及び記録し、提出するものとする。ウ 受託者は、作業現場において一般通行人の見やすい場所に作業の表示板を設置するものとする。この場合において、道路管理者及び所轄警察署と事前に協議し、道路標識令、道路工事現場における表示施設等の設置基準に基づき必要な措置を講じるものとする。エ 受託者は、本作業に従事する者に対して、定期的に十分な労働安全衛生教育を実施するものとする。オ 受託者は、熱中症対策として必要な措置を講ずること。④ 留意点ア 受託者は、作業施行のために必要な関係官公署等に対する手続きは遅滞なく行わなければならず、これに要する経費は受託者の負担とする。イ 受託者は、関係する官公署その他の機関に対して、綿密に連絡及び協議を図りながら、作業を施行するものとする。ウ 委託者と受託者それぞれは、この契約により生じた廃棄物等の収集・運搬業務に関して適正な処理を行うため、必要な情報を互いに提供するものとする。エ 当該業務の履行にあたっては、法、労働基準法、労働安全衛生法その他関係法令を遵守しなければならない。オ この仕様書に定めのない事項及び疑義の生じた事項は、委託者と受託者がその都度協議して決定するものとする。5. 作業実施期日及び時間(1) 期日受託者は、原則として次に掲げる休止日を除いて作業を行うものとする。ただし、休止日であっても、委託者が清掃を要すると認め受託者が承諾した場合、及び委託者がやむを得ないと認めたときに受託者は作業を実施することができる。(ア) 市川市の休日を定める条例(平成元年 条例第18号)に規定する市の休日(1) 日曜日及び土曜日(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日(3) 12月29日から翌年の1月3日までの日(イ) 悪天候等により作業効率が望めないと委託者が認めた日(2) 時間受託者は、午前9時から午後5時までの間に作業を実施するものとする。なお、作業実施に当たっては道路使用許可条件を厳守するものとする。6.添付資料(1) 作業路線一覧表:別紙1-1(コース全体表及びコース①、②)(2) コース図:別紙1-2(コース全体図及びコース①、②)(3) 完 了 届:別紙2(4) 業務完了報告書( 月支払分):別紙37.提出書類受託者は、次に掲げる書類をそれぞれ定める時期までに提出し、委託者の検収を受けるものとする。この場合において、提出書類に内容の変更が生じたときには直ちに変更届を提出するものとする。(1) 業務計画書(業務内容、計画工程表(予定)、現場組織表、安全管理、作業方法、作業管理計画、緊急時の連絡体制、交通管理、環境対策、廃棄物等収集・運搬許可証の写し、作業現場環境の整備その他施行に必要な事項を記載した書類)契約締結後10日以内(2) 作業の内容、従事した員数、時間を記載した作業日報及びそれらを取りまとめた月例報告書、作業日報については、作業完了後10日以内、但し、令和8年3月分に関しては委託期間満了日までに提出すること。作業日報を取りまとめた月例報告書は翌月の10日以内、但し、令和8年3月分に関しては委託期間満了日までに提出すること。(3) 市川市工事検査要綱に基づき撮影した委託業務写真作業完了後10日以内但し、令和8年3月分に関しては委託期間満了日までに提出すること。※1写真帳に作業ごとに整理し、随時点検できるように現場に備え付けるものとする。※2写真の説明は黒板等で不十分な場合には、アルバム等の見取図や説明等を添えるものとする。※3作業の施行状況及び作業完成後外部から明視又は判断できなくなる部分を確認できるように、作業量、寸法等を撮影するものとする。(4) 小型機械清掃については、路面清掃車両の走行距離、速度等を記録したタコグラフチャート紙の写し作業完了後10日以内但し、令和8年3月分に関しては委託期間満了日までに提出すること。8.再委託の禁止受託者は、委託者から委託された廃棄物等の収集・運搬業務を他人に委託してはならない。
9.契約解除後の措置受託者は、契約を解除された場合、解除された後もその廃棄物等に対する契約上の受託者の業務を遂行する責任は免れないことを認識し、これを承知し、処分の残っている収集・運搬業務を自ら実行するか、又は委託者の承認を得た上で、産業廃棄物の収集・運搬の許可を有する他の者に受託者の自己の費用をもって業務を行わせなければならない。1.250距離総計(㎞)39.300※各路線を⽉に⼀度ずつ清掃を⾏う39.300(㎞)×10(か⽉)= 393(㎞)コース①清掃距離(m)1,7002,0001,5001,5002,1001,2007007006004004,2006008003,1501,250計 15路線 22,400作業路線一覧表(小型機械)備 考 路線番号 路線名1 松飛台駅周辺2 市川自動車教習所前通り3 姥山貝塚公園前通り4 国分高校前通り5 曽谷百合台公園前通り6 曽谷小学校前通り7 曽谷公民館前通り8 百合台小学校前通り9 市川西高校前通り10 菅野終末処理場前通り11 市川霊園 ・動植物園前通り12 曽谷百合台公園横通り13 和洋女子中入口通り (北台)14 国府台自動車教習所前通り25 国分調節池付近路線数コース②清掃距離(m)1,2401,8001,0005002,2001,0001,7306,550380500計 10路線 16,900作業路線一覧表(小型機械)備 考 路線番号 路線名15 本行徳徳願寺横通り16 東西線沿い通り〔両側〕17 今井橋下周辺18 新井1丁目熊野神社入口前通り19 新井3丁目北浜公園前通り20 江戸川左岸流域下水道事務所横通り21 国分郵便局前通り 国分橋・大橋線22 堀之内3・4丁目周辺23 寺町通り24 広尾防災公園前通り路線数別紙1-2別紙1-2別紙1-2