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市川市八幡市民会館空調設備保守点検業務委託の一般競争入札について

発注機関
千葉県市川市
所在地
千葉県 市川市
カテゴリー
役務
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年4月22日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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市川市八幡市民会館空調設備保守点検業務委託の一般競争入札について 市川第20250411‐0227号令和 7年 4月18日一般競争入札の実施について市川市長 田中 甲下記のとおり入札を実施しますので公告します。参加を希望する場合には、「市川市一般競争入札参加申請書」に関係書類を添付のうえ提出してください。記1.件 名 市川市八幡市民会館空調設備保守点検業務委託2.施行場所 市川市八幡4丁目2番1号3.施行期間 令和7年6月1日から令和8年3月31日まで4.概 要 市川市八幡市民会館の空調設備保守点検を委託するもの。5.入札に参加する者に必要な資格に関する事項入札参加申請日(以下「申請日」という。)現在において、 以下の要件を満たすものとする。(1)市川市入札参加業者適格者名簿(委託)の大分類「建物設備等保守・修繕」のうち中分類「電気設備保守点検」又は「冷暖房設備保守点検」に登録している者(2)市川市内に本店を有する者(3)地方自治法施行令第167条の4の規定に該当する者のほか、次の各号のいずれかに該当する者は、入札に参加できないものとするア 手形交換所による取引停止処分を受けてから2年間を経過しない者又は本件の入札執行日前6か月以内に手形、小切手を不渡りした者イ 会社更生法の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの更生手続き開始決定がなされていない者ウ 民事再生法の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの再生手続き開始決定がなされていない者エ この公告日から入札執行日までの間において、市川市から競争参加資格停止又は競争参加資格除外の措置を受けている者オ 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として、国の調達事案に関し排除要請があり、当該状態が継続している者カ 中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)第3条各号に規定する中小企業等協同組合にあたる者(以下「組合」という。)が入札参加申請をした場合における当該組合の理事が所属する他の法人若しくは個人キ 入札に参加しようとする者との間に「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者ク 市川市建設工事等請負業者等競争参加資格停止基準(昭和50年12月13日施行)別表第1及び別表第2に掲げる措置要件のいずれかに該当する事実の発生が判明し、当該事実により適正な契約履行の確保が困難となるおそれがあると認められる者6.入札参加申請及び資格の確認入札に参加を希望する者は、次のとおり申請をし、入札参加資格の確認を受けなければならない。(1)申請期間 令和7年4月18日(金)から令和7年5月8日(木)まで(土曜日、日曜日及び祝日を除く。)(2)申請時間 午前9時から午後5時まで(ただし、最終日のみ正午まで)(3)担当課 市川市 文化国際部 文化芸術課(所在地) 市川市八幡1丁目1番1号 市川市役所 第1庁舎 4階(電 話) 047-318-9731(4)提出方法 上記(3)の担当課に持参による提出のみとする。(5)提出書類ア 「市川市一般競争入札参加申請書」(指定用紙。以下「申請書」という。)イ 誓約書(指定用紙)ウ 協同組合が申請するときは、当該協同組合の定款(写し)及び組合員・組合役員が記載された「事業協同組合・役員・組合員名簿」(指定用紙)を提出すること(中小企業等協同組合法に定める協同組合でない法人は、提出不要。)。また、協同組合が申請した場合において、申請日から入札の執行の日までの間に、新たに当該協同組合の理事会の構成員となった者がいる場合は、当該協同組合の理事会の構成員の入札参加資格は無効となるので、申請日以降に定款又は「事業協同組合・役員・組合員名簿」に変更がある場合は、直ちに上記(3)の担当課に申し出をし、指示された書類を提出すること。 エ 有限責任事業組合(LLP)が申請するときは、当該有限責任事業組合契約の契約書(写し)を提出すること。また、有限責任事業組合(LLP)が申請した場合において、申請日から入札の執行の日までの間に、当該有限責任事業組合の契約に変更がある場合は、直ちに上記(3)の担当課に申し出をし、指示された書類を提出すること。 オ 市川市入札参加業者適格者名簿(委託)において、「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者に該当する他の名簿登載者がいる場合は、特定関係調書(指定用紙)※ 申請書等には申請日現在における申請者の現況(住所・商号又は名称・代表者等)を記載すること。 ※ 申請書等の記載事項(現況)が市川市入札参加業者適格者名簿と異なる場合、又は申請日から入札日までの間に住所・商号又は名称・代表者等が変更した場合は、その旨を直ちに上記(3)の担当課に連絡した上で、ちば電子調達システムで作成した入札参加資格審査申請書記載事項変更届の写し及び使用印鑑届兼委任状の写しを入札開始時刻までに提出すること。 ※ 指定用紙は市川市ホームページからダウンロードすること。 (6)入札参加資格の有無ア 入札参加資格が「無し」と確認された者には、令和7年5月14日(水)午後5時までに電話連絡し、後日その理由書を送付する。 イ 入札参加資格が「有り」と確認された者には、令和7年5月14日(水)午後5時までに「一般競争入札参加資格者証」(以下、「参加資格者証」という。)を電子メールで送信する。なお電子メール受信後は、受信確認メールを送信元へ返信すること。 ウ 協同組合が申請する場合において、当該協同組合の理事会の構成員である者が交付を受けた上記イの参加資格者証は無効となり、資格は無かったものとする。 7.質疑について(1)入札に関して質疑がある場合は、市指定の質疑書に質疑内容を記入のうえ、6.(3)の担当課宛てに電子メールにて提出すること。提出が確認された場合は提出に対しての受領メールを送信する。受領メールがない場合は、質疑が提出されていないものとして取り扱うものとする。なお、質疑がない場合は提出しないものとする。 (質疑書は市川市ホームページからダウンロードすること。)アイウ質疑提出期間 6.(1)の申請期間と同期間(ただし、最終日は正午まで)質疑提出電子メールアドレス bunka-shisetsu@city.ichikawa.lg.jp質疑回答日 6.(6)イに規定する参加資格者証の送信期限と同日時(2)質疑に対する回答は電子メールで行う。なお、質疑及び回答の全部を、参加資格者証の交付を受けた者全員に対し電子メールで行う。8.入札日時及び場所(1) 日時 令和7年5月20日(火)午前11時00分から(2) 場所 市川市八幡1丁目1番1号 市川市役所 第1庁舎 5階 第2委員会室9.入札保証金 免除10.支払条件(1)前金払 無(2)部分払 無(3)概算払 無(4)その他 支払回数及び支払時期については、契約時に協議をするものとする。ただし、1回あたりの支払金額は契約金額を契約月数で除した月額に各支払時期の実績月数を乗じた金額とする。11.地方自治法施行令第167条の10第2項の規定を適用する最低制限価格の設定 無12.内訳書の提出 有(入札時に提出すること。なお、入札直後に行う再度の入札では不要とする。)13.入札金額の記載方法落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)を落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。14.その他の入札必要事項(1)入札に際し、内訳書を提出すること。(2)入札前に必ず所定の参加資格者証を提示すること。(3)代理人又は復代理人(以下「代理人等」という。)により入札する場合は、入札前に委任状を提出すること。なお、委任状及び入札書には、本人及び代理人等が記名、押印すること。(4)一旦提出した入札書の書換え、引換え又は撤回をすることはできない。(5)予定価格以内の入札をした者(最低制限価格が設定されているときは、予定価格の制限の範囲内で最低制限価格以上の入札をした者)がないときは、直ちに、再度の入札を1回だけ行う。参加資格者証の交付を受けた者が1人である場合又は再度の入札者が1人となった場合においても同様とする。(6)予定価格以内の最低価格の入札をした者を落札者とする。ただし、最低制限価格が設定されているときは、予定価格の制限の範囲内で最低制限価格以上の価格をもって申込みをした者のうち、最低の価格をもって申込みをした者を落札者とする。また、最低制限価格を下回った申込みをした者は落札者とせず失格とし、前号に定める再度の入札に参加できない。(7)落札者となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに、くじにより落札者を決定する。15.入札の取りやめ等入札参加者が連合し又は不穏の行動をなす等の場合において入札を公正に執行することができないと認められるとき又は本市の都合により、入札を延期し若しくは取りやめる場合がある。この場合において、入札参加者は異議を申し立てることができない。16.入札の無効次の各号のいずれかに該当する入札は無効とする。また、無効の入札をした者は、入札後直ちに行う再度の入札には参加できない。(1) 虚偽又は現況と異なる記載による入札参加申請を行い、入札参加資格を得た者による入札(2) 入札に参加する資格を有しない者のした入札(3) 委任状を持参しない代理人のした入札(4) 明らかに連合によると認められる入札(5) 同一事項の入札について他人の代理人を兼ね、又は2人以上の代理をした者の入札(6) 郵便、信書便、電報、電話、電子メール又はファックスその他の電気通信(電気通信事業法第2条第1号に規定する電気通信をいう。)による入札(7) 内訳書の提出を条件とされている入札において内訳書の提出がない者のした入札(8) 以下のいずれかに該当する入札書による入札・記名押印のない入札書・入札金額を訂正した入札書・入札金額が0円、マイナスの金額又は一定の金額をもって価格を表示しない入札書・要領を知得することができない入札書・鉛筆や消せるボールペン等の訂正可能な筆記具で記載された入札書・代表者印又は代理人印がスタンプ式の印鑑による押印である入札書(9) その他入札に関する条件に違反した入札17.契約保証金契約金額の100分の10以上の額(現金又は市が定めた有価証券とする。)を納付する。 ただし、市川市財務規則第117条第3項各号のいずれかに該当するときは、これを免除する。18.業務の履行について業務の履行にあたっては、別紙「業務委託契約の適正な履行について」を遵守しなければならない。19.契約条件等(1)落札者は落札決定後、速やかに契約締結すること。(2)落札者は、落札によって得た権利義務を、第三者に譲渡してはならない。(3)契約金額は、入札書に記載された金額(税抜)に消費税及び地方消費税相当額を加えた額(1円未満は切り捨て)とする。(4)落札決定後契約締結までの間に、落札者が5.に規定する競争入札参加資格を満たさなくなった場合又は落札者の入札が16.に規定する入札の無効に該当することが判明した場合は、契約を締結しないことができるものとする。(5)協同組合及び当該協同組合の理事会の構成員が入札で競合し、当該入札の結果、協同組合又は当該協同組合の理事会の構成員が契約を締結したときは、当該契約は解除となり、損害賠償等の対象となる。20.その他(1)提出された入札参加資格確認資料は返却しない。(2) 「一般競争入札参加資格者証」を受領後に入札を辞退するときは、入札辞退届又はその旨を明記した書類を6.(3)の担当課に提出すること。なお、入札を辞退した者は、これを理由として以後の入札等について不利益な取扱いを受けることはない。21.問い合わせ先市川市 文化国際部 文化芸術課 電話047-318-9731 【120】.定期点検等及び保守標準&【129】個別仕様書2018.10.18 ver.xls 1 2 3 4 5 業務条件他個別事項 該当箇所を□→■にマーキングのこと1) □: ■:□:□:□: □:1 □: □:2 □: □:3 □: □:4 □: □:5 □: □:6 □: □:7 □: □:8 □:9 □: □:10 □: □:11 □: □:機械設備 □: ■:1 □: □:2 □: □:3 □: ■:4 □: □:5 □:6 □:7 □: □:8 □:9 □:10 □:11 □:委託場所:委託期間:市川市八幡市民会館空調設備保守点検業務委託市川市八幡4丁目2番1号(1)本仕様書に記載されていない事項は、『【100】市川市 建築保全業務委託共通仕様書』(以下『共通仕様書』 という。)、『【120】市川市 保守点検業務委託標準仕様書』(以下『標準仕様書』という。)による。 直流電源設備(3)本仕様は■印の付いたものを適用する。 【129】定期点検等及び保守業務委託 個別仕様書対象業務区分/設備名 運転・監視及び日常点検・保守 定期点検等及び保守令和7年6月1日~令和8年3月31日業務仕様:件 名:(2)電気工作物の保安業務に係る「保安規程」による。 建築外部及び内部用自動ドア電気設備交流無停電電源設備電灯・動力設備受変電設備避雷設備構内配電線路・通信線路温熱源機器冷熱源機器太陽光発電設備風力発電設備通信・情報設備外灯昇降機機械式駐車設備浄化槽井戸空気調和等関連機器給排水衛生機器ダクト及び配管水質管理自家発電設備雨水利用システム1/5【120】.定期点検等及び保守標準&【129】個別仕様書2018.10.18 ver.xls該当箇所を□→■にマーキングのこと監視制御装置 □: □:1 □: □:2 ■:防災設備 □: □:1 □:2 □:執務環境測定 □:1 □:2 □:3 □:2)■:有り 詳細は、14)添付書類による□:無し3)■:□:□:周期-Ⅰ 標準的な点検周期□:周期-Ⅱ□:■:4)□:有り■:無し5) ■:有り(または閲覧) (*印については個別仕様書に添付必須図面類 添付しない場合は、閲覧又は貸与資料欄に記載のこと)□: □: □:□: □: □:■: * □: □:(「設備(機器)リスト」)□: □: □:□: □: □:□: □: □:□: □: □:□: * ・「対象施設位置図」 □: * ・「設備フロー〈系統〉図」 □: * ・「機器配置図」■: □: □:■: * □: □:□: □: □:□: □: □:□: □: □:□: □: □:□:無し・当該設備点検結果報告書・施設管理担当者との打合せ記録類・管理資料・その他・点検・検査関連簿・図面類・定期自主検査記録・検針(課金)記録・受変電設備自主検査記録・エネルギー消費記録別紙 機器取扱い説明書による施設(設備)関係図面、資料(1)対象部分(2)数量建築基準法関係防災設備中央監視制御装置自動制御装置消防用設備等各関連標準仕様書の点検周期が二種類ある場合の適用は下記を選択のこと。また点検項目及び点検内容を示す各表単位で行う。 対象部分ごとに重大な支障が生じないと想定される範囲において、不具合等の発生率が高まることを許容できる場合の頻度を軽減した点検周期・官公署関係届出書添付 「定期点検項目(Ref.No.5)」の特記による空気環境測定照度測定吹付けアスベスト等の点検標準仕様製造者標準仕様点検の範囲(3)点検回数添付 「設備(機器) リスト(Ref.No.4 )」による・自家用電気工作物保安規程支給材料等貸与資料・諸官庁提出書類控(4)点検項目・内容複数選択可(標準以外の場合は、「設備(機器)リスト」の当該機器欄に特記のこ別途指定有り・工事業者関連簿・設備関連添付 「支給材料 リスト」による下記による・空気環境測定記録・設備機器台帳 ・備品、予備品一覧表・緊急連絡先一覧表 ・工事関係者一覧表・許認可書類・什器備品一覧表・特殊建築物調査記録・カタログ・設計意図伝達書・建物維持管理のしおり・保守契約リスト・各種施工図・事故・修繕・更新記録・消防設備点検結果報告書・取扱説明書・台帳類・点検記録類・建築設備定期検査記録・煤塵濃度測定記録・試験成績書・エレベーター定期検査記録・竣工図・機器図(完成図)・計画・報告書類 ・作業日誌類・竣工図の第二原図・保証書2/5【120】.定期点検等及び保守標準&【129】個別仕様書2018.10.18 ver.xls該当箇所を□→■にマーキングのこと6) ■:有り■:定期点検等及び保守□:実施日は→□:添付「工程表」による 昼間 夜間□:添付「設備(機器)リスト」による : ~ :■:実施日は別途協議□:運転・監視及び日常点検・保守昼間 夜間平日 : ~ : : ~ :休日 (閉庁日:土・日及び祝祭日、年末年始(12月/ 日~1月/ 日)業務を要する日 昼間 夜間□:土曜日 : ~ : : ~ :□:日曜日 : ~ : : ~ :□:祝祭日 : ~ : : ~ :□:年末年始(12月/ 日~1月/ 日) : ~ : : ~ :□:無し7) ■:有り□: □: □:□: □: □:□: □: □:□: □: □:□: ■: □:□:無し8) 火気使用 □:条件付可 (但し、事前に火気使用届けで承諾要)■:不可9) □:有り■:無し10) □:有り■:無し11) □:可■:否12) ■:可□:否居室等の利用第 種圧力容器取扱作業主任者本業務に密接に関連する別契約業務有無廃棄物の処理等(発生材の保管場所、集積場所)法定資格者他駐車場の利用業務条件:業務実施日時の指定省エネルギー管理士( )・(有り の場合は、下欄に指定条件を記載すること)冷媒フロン取扱技術者(十分第 種 類 危険物取扱者第 種電気主任技術者 第 種冷凍保安責任者消防設備士 級ボイラ技師9:00~17 :00な知見を有するもの)建築物環境衛生管理技術者当該業務の実務経験 年以上 防除作業監督者※年2回 休館日(毎月第2・4月曜日(祝日の場合は翌平日))に実施する。 省エネルギー管理員 但し、以下については、当該回数とする。 ・自動制御装置の点検:年1回 ・第1展示室系統フィルター清掃:年4回 ・第1展示室系統室外機清掃:年1回 ・加湿器フィルター交換:年2回添付 「廃棄物保管、集積場所位置図」による第 種電気工事士(開庁日:月~金(祝祭日は除く)(有り の場合は、この欄に指定条件を記載すること)・次の居室等は、利用可()電気通信主任技術者 貯水槽清掃作業監督者3/5【120】.定期点検等及び保守標準&【129】個別仕様書2018.10.18 ver.xls13) 付属書類■:■:□:14) 添付書類施設(設備)関係図面、資料(個別仕様書に添付必須図面類 *印について添付しない場合は、閲覧又は貸与資料欄に記載のこと)名 称 Ref.No. □: 「対象施設一覧表」(複数の場合)■: 「対象施設位置図」 Ref.No.1■: 「設備フロー〈系統〉図」 Ref.No.2■: 「機器配置図」 Ref.No.3■: 「設備(機器)リスト」 Ref.No.4■: 「機器図」* Ref.No.6□: 「工程表」□: 「保安規程」□: 執務環境測定業務リスト□: 「支給材料 リスト」□: 「廃棄物保管、集積場所位置図」その他■: 定期点検項目 Ref.No.5■: 完了届 Ref.No.615) その他特記 【業務内容】(1)作業回数および作業日定期点検、室内機フィルター清掃は年2回(除塩フィルターは除く)とする。 但し、以下については、当該回数とする。 ・自動制御装置の点検:年1回 ・第1展示室系統フィルター清掃:年4回 ・第1展示室系統室外機清掃:年1回 ・加湿器フィルター交換:年2回作業日は委託者と別途協議の上決定する。 (2)機器及び保守点検内容①機器リスト ※詳細は別紙参照空冷ヒートポンプエアコン 室外機 13台室内機 17台エアハンドリングユニット(恒温恒湿用加湿器2台含む) 2台全熱交換器形換気扇 13台除加湿器 1台ストレートシロッコファン 11台天井扇 16台自動制御装置 1式電極式蒸気加湿器 2台※室外機2台について、年1回の清掃を実施すること。 (対象機器番号:)EHP-108、EHP-109)(3)作業内容フィルター清掃は高圧洗浄機を使用し、エリミネーター清掃は布拭きとする。 点検項目や回数についてはRef.No.5(「定期点検項目」)を参照すること。 (4)緊急対応受託者は委託者より機器に異常が発生したところの連絡を受けた場合に、速やかに技術員を派遣し、応急処置及び原因の究明を行うものとする。 緊急対応の結果、有償となる部品については、別途協議を行うこととする。 【100】市川市 建築保全業務委託共通仕様書【120】市川市 定期点検等及び保守業務委託標準仕様書【130】市川市 運転・監視及び日常点検・保守業務委託標準仕様書4/5【120】.定期点検等及び保守標準&【129】個別仕様書2018.10.18 ver.xls15) つづき (5)報告書の作成受託者は、点検完了後速やかに保守点検報告書を委託者に提出する。 点検報告書の内容について、点検日時、点検実施者一覧、点検箇所と点検結果がわかる資料とする。 (Ref.No.5定期点検項目「点検項目」の作業前、作業中、作業後等の写真を含む)なお、詳細については業務計画書、作業計画書に定めるものとする。 (6)その他①受託者は、業務の履行による個人情報の取扱いにあたっては、個人情報の 保護に関する法律を遵守すること。 ②本仕様書に定めのない事項及び疑義が生じた事項は、委託者と受託者とが その都度協議し、決定するものとする。 ③受託者は業務上知りえた情報を漏えいしてはならないものとし、情報セキュリティ と個人情報保護の観点から発注者が定める条例及び規定を遵守するものとし、 重要情報を適切に管理しなければならない。 以上5/5Ref.No.1対象施設位置図市川市八幡市民会館委託場所202EHP108掃除員控室EHP104設備配管取出口空気調和換気設備A1:N/SA3:N/S▼G.L1504500▼1FL▼2FL4500▼RFLEHP102EHP101EHP105PS ピアノ庫EHP105控室1EHP101控室2EHP102PS 練習室1GHP101a×2練習室2GHP102a×2PS PS 授乳室EHP103PS 事務室EHP106×2GHP103EHP104EHP103GHP101GHP102設備配管取出口PS 会議室1GHP201a×2会議室2GHP202a×2機械室設備機器置場AHU101AHU101AHU102PSEHP106EHP201GHP203GHP202GHP201PS※1 ※1 ※1 ※1 ※1R R RR RR R RR RRRRDRRRRR RRD DDDDD D D D DRR空調調和設備 系統図【注記】※1 以後、排水桝へ接続操作室2EHP201GHP203×4会議室3GHP203×4RDDRAHU102DDR,B,B,H,BB,B,B,A,ADGI40,25B,25B,25B,25B,25B,25A,25A,25A,25B,25B,25B,25B,25B32A A A4032324040 40 404040※225GV25GV25※2 以後、衛生設備 系統図参照受水槽付小型給水ポンプユニット25252525D32:区画貫通処理を示す。 【凡例】配管系統図特記事項縮 尺 図面番号 図面名称工 事 名工事場所設 計 年 月 日 検 図 設 計 製 図現場代理人 :住所 :会社名 :市川市八幡4丁目2番1号エントランスホール・ホワイエGHP103aEHP107a展示室受付EHP107b展示室休憩室 PSEHP展示室2展示室倉庫EHP108EHP109EHP202EHP107EHP109設備機械置場※1DRDRDD RGHP103aD※2,C,B,BB,32B,25B,25B,25B,25B,25B20403232受水槽付小型給水ポンプユニットGHP103aEHP,25BRRD203ロビーEHP203×230屋上市川市八幡市民会館空調設備保守点検業務委託市川市文化スポーツ部文化振興課1展示室1Ref.No.2※✖はGHP空調のため除く廊下EHP110EHP110ARDA,25A,258100EHP105EHP102EHP101GHP101a×2GHP102a×2EHP104EHP103EHP106×2EHP107aEHP107bGHP103a×3A1:1/100A3:1/200 1階配管平面図DRDRDDRDDRR RR RR RRDDDRRRRRDDRRDR40 40 40D50D40D40DRBDRRD,32BD40D40DR28.58φ28.58φ12.7φ15.88φ31.75φ 19.05φ注)1.冷媒管サイズは参考とする。 G I H J 19.05φ 38.1φ備考 ガス管サイズ12.7φ15.88φ液管サイズ6.35φ9.52φ19.05φE9.52φ記 号冷媒管リストAC B D 9.52φ 22.2φ12.7φ 22.2φ25.4φ 12.7φ F40B32,AA,32BBB5050,32B25,B40,32B25,B,B B32A,A,D50325032B,32,B CB25,B25,B, , , ,DAABBD,B BR RAA AD50D50D50D50D50D506000Y16000 6000 6000 6000 6000 600058800X2 X3 X4 X5 X6 X7 X88750 3500 6000 6000 6000 550035750Y2Y3Y4Y5Y6Y7X16800 10000X9 X1010000Y3'Y4'450Y43550Y36000ピアノ庫控室1控室2消火ポンプ室階段2倉庫2女子便所2男子便所2練習室1PSPSPSごみ置場防災倉庫清掃員控室授乳室給湯室1便所多目的ホール女子便所1事務室男子便所1メモリアル階段1エントランスホールホワイエ風除室2風除室1展示室受付消火ボンベ庫EPS展示室倉庫1展示室1展示室休憩室荷解室EV廊下1廊下4消消前室6 前室7前室2 前室3前室4前室1前室5EPSEPS地流し勾配1/100床下点検口 化粧蓋600角受付カウンター展示室受付排水溝上部排煙窓延焼ライン(3m)床見切縁乗用11人PSPS移動席収納庫多目的コーナー荷捌きスペース1荷捌きスペース2廊下2操作室1収納1 収納2収納4廊下3〈消〉〈消〉DSDSDSDS収納3ベンディングコーナー消PSPSPSPS上部排煙窓機械基礎Cピロティ消屋内消火栓用扉DSDS40:区画貫通処理を示す。 【凡例】面積区画異種用途区画防煙区画(間仕切り)防煙区画(垂壁)防火上主要な間仕切壁(令114条区画)天井内防火上主要な間仕切壁(令114条区画)【凡例】スノコレベル7mまで空気調和換気設備特記事項縮 尺 図面番号 図面名称工 事 名工事場所設 計 年 月 日 検 図 設 計 製 図建築士番号 :設計者名 :登録番号 :設計事務所名 :副 市 長 担 当 主 幹 課 長 次 長 部 長市川市文化スポーツ部文化振興課市川市八幡4丁目2番1号市川市八幡市民会館空調設備保守点検業務委託2Ref.No.3-1※✖はGHP空調のため除くDDRRGHP201a×2GHP202a×2EHP201GHP203a×8EHP202EHP107EHP109EHP108EHP108EHP109AHU101AHU102GHP102GHP101EHP103EHP104GHP103A1:1/100A3:1/200 2階配管平面図RBRRRRR,B,B,H,B BRDRDDDD40EHP202RRRRRRDRD,32B40RRDRRRRRRRR28.58φ28.58φ12.7φ15.88φ31.75φ 19.05φ注)1.冷媒管サイズは参考とする。 GIH J 19.05φ 38.1φ備考 ガス管サイズ12.7φ15.88φ液管サイズ6.35φ9.52φ19.05φE9.52φ記 号冷媒管リストAC B D 9.52φ 22.2φ12.7φ 22.2φ25.4φ 12.7φ F,HG,F A,A,C,CBGV20,32C25,C,32C,25C32403232B,C C,B C,C32BB,B,C32BRD,25BHRRRRR, , , ,DAABB,25BR,25B,25B,25B,25B,25B,25BRDB HHD鉄骨架台2500L×2(H鋼-100×100×6t)鉄骨架台4500L×2(H鋼-100×100×6t)鉄骨架台5000L×2(H鋼-100×100×6t)冷媒配管(SUSケース)200 130250 450650 850300150130 130560150 150760150 150760配管支持金物要領図配管支持金物 a 配管支持金物 b配管支持金物 c 配管支持金物 d防振ゴムパットL-40×40×5(SS400)(溶融亜鉛めっき 2種35)VU150x150Hモルタル詰め250 150配管支持金物要領図 A1:1/50配管架台c×1配管架台a×3配管架台b×2鉄骨架台2500L×2(H鋼-100×100×6t)鉄骨架台4480L×2(H鋼-100×100×6t)配管架台b×2配管架台a×11050150 1501060配管支持金物 e配管架台d×2配管架台a×1配管架台b×1配管架台c×1間接排水口100×50間接排水口100×50DD5050間接排水口100×50間接排水口100×50D3232DD50D50防虫網付防虫網付6000Y16000 6000 6000 6000 6000 600058800X2 X3 X4 X5 X6 X7 X88750 3500 6000 6000 6000 550035750Y2Y3Y4Y5Y6Y7X16800 10000X9 X1010000Y3'Y4'450Y43550Y36000EV階段1会議室1 会議室2男子便所3女子便所3PS階段2給湯室2操作室2倉庫3会議室3展示室2展示室展示室倉庫2EPS機械室PS機械室多目的ホール上部消消屋上流し台機械基礎E機械基礎B機械基礎B水勾配1/100EPSEPS延焼ライン(5m)廊下6排水溝 W=200乗用11人手摺設備機器置場1設備機器置場2設備機器置場3庇庇庇PS廊下8SKPSDS階段水勾配1/100〈消〉500*3000*6001250*1250*600500*1400*600PS倉庫4EEE上部グレーチング廊下5廊下7収納 収納バルコニー収納消DS DSDS DS DS40:区画貫通処理を示す。 【凡例】面積区画異種用途区画防煙区画(間仕切り)防煙区画(垂壁)防火上主要な間仕切壁(令114条区画)天井内防火上主要な間仕切壁(令114条区画)【凡例】空気調和換気設備RD32防虫網付G特記事項縮 尺 図面番号 図面名称工 事 名工事場所設 計 年 月 日 検 図 設 計 製 図現場代理人 :住所 :会社名:D DR R15.9A 9.5A 25.4A 9.5AVP25A VP30ARR40(1階天井内)EHP203市川市八幡市民会館空調設備保守点検業務委託市川市八幡4丁目2番1号市川市文化スポーツ部文化振興課3※✖はGHP空調のため除くRef.No.3-2八幡市民会館空調設備保守点検業務委託(機器リスト)耐塩害仕様メーカー 室名AHU-101 全熱交換器組込床置き直膨エアハン 室外機 多目的ホール(舞台側) 屋外機 50.4 50.6 10.9 ○ ダイキン 室外機置場 1室内機 エアハン 50.4 50.6 - 機械室 1AHU-102 全熱交換器組込床置き直膨エアハン 室外機 多目的ル(客席側) 屋外機 71.0 80.0 8.4 ○ ダイキン 室外機置場 1室内機 エアハン 90.4 87.4 - 機械室 1加湿器耐塩害仕様メーカー 階数 室名EHP-101 空冷ヒートポンプ式パッケージエアコン 室外機 控室1 屋外機 3.6 4 0.59 - ○ ダイキン 1階 室外機置場 1室内機 天井カセット形(4方向)・シングル - - - - 1階 控室1 1EHP-102 空冷ヒートポンプ式パッケージエアコン 室外機 控室2 屋外機 3.6 4 0.59 - ○ ダイキン 1階 室外機置場 1室内機 天井カセット形(4方向)・シングル - - - - 1階 控室2 1EHP-103 空冷ヒートポンプ式パッケージエアコン 室外機 授乳室 屋外機 3.6 4 0.59 - ○ ダイキン 2階 室外機置場 1室内機 壁掛形・シングル - - - - 1階 授乳湿 1EHP-104 空冷ヒートポンプ式パッケージエアコン 室外機 清掃員控室 屋外機 3.6 4 0.59 - ○ ダイキン 2階 室外機置場 1室内機 壁掛形・シングル - - - - 1階 清掃員控室 1EHP-105 空冷ヒートポンプ式パッケージエアコン 室外機 ピアノ庫 屋外機 3.6 4 0.59 - ○ ダイキン 1階 室外機置場 1室内機 壁掛形・シングル - - - - 1階 ピアノ庫 1EHP-106 空冷ヒートポンプ式パッケージエアコン 室外機 事務室 屋外機 7.1 8 1.53 - ○ ダイキン R階 室外機置場 1室内機 天井カセット形(4方向)・ツイン - - - - 1階 事務室 2EHP-107 ビル用マルチエアコン 室外機 展示室受付、展示室休憩室屋外機 14 16 2.8 - ○ ダイキン 2階 室外機置場 1EHP-107a 室内機 天井カセット形(4方向)・シングル 5.6 6.3 - - 2階 展示室受付 1EHP-107b 室内機 天井カセット形(4方向)・シングル 3.6 4 - - 2階 展示室休憩場 1EHP-108 空冷ヒートポンプ式パッケージエアコン 室外機 展示室1 屋外機 22.4 - 2.4+4.5 - ○ ダイキン 2階 室外機置場 1室内機 恒温恒湿空調機(床置形) 22.4 - ○ - 1階 展示室1 1EHP-109 空冷ヒートポンプ式パッケージエアコン 室外機 展示室倉庫1 屋外機 15 - 3.1 - ○ ダイキン 2階 室外機置場 1室内機 恒温恒湿空調機(床置形) 15 - - - 1階 展示室倉庫1 1EHP-110 空冷ヒートポンプ式パッケージエアコン 室外機 廊下 屋外機 14 16 2.99 - - ダイキン 1階 室外機置場 1室内機 天井カセット形(2方向)・ツイン - - - - 1階 廊下 2EHP-201 空冷ヒートポンプ式パッケージエアコン 室外機 操作室2 屋外機 10 11.2 1.95 - ○ ダイキン R階 室外機置場 1室内機 天井カセット形(2方向)・シングル - - - - 2階 操作室2 1EHP-202 空冷ヒートポンプ式パッケージエアコン 室外機 展示室2 屋外機 7.1 8 1.53 - ○ ダイキン 2階 室外機置場 1室内機 天井隠蔽形 - - - - 2階 展示室2 1EHP-203 空冷ヒートポンプ式パッケージエアコン 室外機 ロビー 屋外機 20 22.4 4.6 - - ダイキン 2階 屋上 1室内機 天井カセット形(4方向)・ツイン - - - - 2階 ロビー 2Ref.No.4-1数量 備考設置場所定格出力kW附属品暖房機能kW冷房機能kW定格出力kW数量機器番号暖房機能kW冷房機能kW形式 系統名 機器名称機器番号 機器名称 系統名 形式 備考付属品 設置場所階数2階2階2階2階八幡市民会館空調設備保守点検業務委託(機器リスト)設置場所kW φ V 加湿器 フィルター 階数HEU-101 全熱交換器形換気扇 事務室 天吊埋込形 150φ 300 75 0.145 1 100 D 標準型 1階 1 型式 LGH-N35RXHEU-102 全熱交換器形換気扇 練習室1 天吊埋込形 250φ 950 75 0.535 1 100 D 標準型 1階 1 型式 LGH-N100RXHEU-103 全熱交換器形換気扇 練習室2 天吊埋込形 250φ 950 75 0.535 1 100 D 標準型 1階 1 型式 LGH-N100RXHEU-104 全熱交換器形換気扇 控室1 天井カセット形 150φ 150 75 0.116 1 100 D 標準型 1階 1 型式 LGH-N25CXHEU-105 全熱交換器形換気扇 控室2 天井カセット形 150φ 150 75 0.116 1 100 D 標準型 1階 1 型式 LGH-N25CXHEU-106 全熱交換器形換気扇 展示室受付、 休憩室 天吊埋込形 250φ 300 75 0.33 1 100 D 標準型 1階 1 型式 LGH-N80CXHEU-201 全熱交換器形換気扇 会議室3 天吊埋込形 250φ 900 75 0.385 1 100 D 標準型 1階 4 型式 LGH-N100RXHEU-202 全熱交換器形換気扇 会議室1 天吊埋込形 250φ 900 75 0.5 1 100 D 標準型 1階 1 型式 LGH-N100RXHEU-203 全熱交換器形換気扇 会議室2 天吊埋込形 250φ 900 75 0.5 1 100 D 標準型 1階 1 型式 LGH-N100RXHEU-204 全熱交換器形換気扇 会議室2 天井カセット形 150φ 100 75 0.116 1 100 D 標準型 1階 1 型式 LGH-N25CX設置場所kW φ V 加湿器 フィルター 階数FE-101 ダクト用換気扇 授乳室 天井埋込形(低騒音形) 100φ 50 - 0.0097 1 100 D 1階 1 型式 VD-10ZVC2FE-102 ダクト用換気扇 清掃員控室 天井埋込形(低騒音形) 100φ 50 - 0.0097 1 100 D 1階 1 型式 VD-10ZVC2FE-103 ダクト用換気扇 給油室1 天井埋込形(低騒音形) 100φ 80 - 0.139 1 100 D 1階 1 型式 VD-13ZVY2FE-104 ダクト用換気扇 多目的便所 天井埋込形(低騒音形) 150φ 200 - 0.027 1 100 D 1階 1 型式 VD-18ZVX3-CFE-105 ストレートシロッコファン 男子便所1 天吊埋込形(消音形) #1 1/2 1000 - 0.195 1 100 D 1階 1 型式 BFS-100SUCFE-106 ストレートシロッコファン 女子便所1 天吊埋込形(消音形) #1 1/2 1300 - 0.028 3 200 D 1階 1 型式 BFS-120TUCFE-107 ダクト用換気扇 女子便所2 天井埋込形(低騒音形) 150φ 300 - 0.05 1 100 D 1階 1 型式 VD-20ZVX3-CFE-108 ダクト用換気扇 男子便所2 天井埋込形(低騒音形) 150φ 350 - 0.05 1 100 D 1階 1 型式 VD-20ZVX3-CFE-109 ストレートシロッコファン 防災倉庫 天吊埋込形(消音形) #1 1/4 500 - 0.745 1 100 D 1階 1 型式 BFS-50SUCFE-110 ストレートシロッコファン 倉庫1 天吊埋込形(消音形) #1 1/4 850 - 0.155 1 100 D 1階 1 型式 BFS-90SUCFE-111 ダクト用換気扇 ピアノ庫 天井埋込形(低騒音形) 150φ 150 - 0.021 1 100 D 1階 1 型式 VD-18ZVX3-CFE-112 ダクト用換気扇 倉庫2 天井埋込形(低騒音形) 150φ 150 - 0.021 1 100 D 1階 1 型式 VD-18ZVX3-CFE-113 ストレートシロッコファン ゴミ置場 天吊埋込形(消音形) #1 1/4 500 - 0.096 1 100 D 1階 1 型式 BFS-65SUCFE-114 ダクト用換気扇 展示室1 天井埋込形(低騒音形) 150φ 450 - 0.04 1 100 D 1階 1 型式 VD-20ZVX3-CFE-115 ダクト用換気扇 展示室倉庫1 天井埋込形(低騒音形) 150φ 500 - 0.08 1 100 D 1階 1 型式 VD-23ZVX3-CFE-116 ダクト用換気扇 消化ボンベ庫 天井埋込形(低騒音形) 150φ 150 - 0.021 1 100 D 1階 1 型式 VD-18ZVX3-CFE-117 ダクト用換気扇 消化ポンプ室 天井埋込形(低騒音形) 150φ 250 - 0.021 1 100 D 1階 1 型式 VD-18ZVX3-CFE-118 ストレートシロッコファン 多目的ホール 天吊埋込形(消音形) #1 1/4 280 - 0.05 1 100 D 2階 1 24h換気用 型式 BFS-40SLFE-119 ダクト用換気扇 メモリアルコーナー 天井埋込形(低騒音形) 100φ 30 - 0.032 1 100 D 1階 1 型式 VD-10ZVC2FE-201 ダクト用換気扇 給湯室2 天井埋込形(低騒音形) 100φ 100 - 0.0205 1 100 D 2階 1 型式 VD-15ZVC2FE-202 ストレートシロッコファン 機械室 天吊埋込形(消音形) #1 1/2 2250 - 0.5 3 200 D 2階 1 型式 BFS-210TUCFE-203 ストレートシロッコファン 倉庫3 天吊埋込形(消音形) #1 1/4 250 - 0.5 1 100 D 2階 1 型式 BFS-40SUCFE-204 ストレートシロッコファン 男子便所3 天吊埋込形(消音形) #1 1/4 500 - 0.0745 1 100 D 2階 1 型式 BFS-50SUCFE-205 ストレートシロッコファン 女子便所3 天吊埋込形(消音形) #1 1/4 550 - 0.096 1 100 D 2階 1 型式 BFS-65SUCFE-206 ストレートシロッコファン 展示室機械室 天吊埋込形(消音形) #1 1/4 430 - 0.0745 1 100 D 2階 1 型式 BFS-50SUCFE-207 ダクト用換気扇 倉庫4 天井埋込形(低騒音形) 150φ 120 - 0.021 1 100 D 2階 1 型式 VD-18ZVX3-CFE-208 ダクト用換気扇 展示室倉庫2 天井埋込形(低騒音形) 150φ 430 - 0.04 1 100 D 2階 1 型式 VD-20ZVX3-C設置場所kW φ V 加湿器 フィルター 階数D-201 除加湿器(DESICA) 展示室2 天吊埋込形 200φ 500 3.78 0.173 1 200 D 標準形 2階 1 24h換気 型式 HDMP50C設置場所kW φ V 加湿器 フィルター 階数― 自動制御機器 展示室1、展示室倉庫1 - - - - 3 200 - - - 2階 1設置場所kW φ V 加湿器 フィルター 階数― 電極式蒸気加湿器 展示室倉庫1 WM-SEB05C - - - - - - - - - 2階 1― 電極式蒸気加湿器 展示室1 WM-SEB15C - - - - - - - - - 2階 1防振付属品数量 備考口径(φ、#)風量㎥/h加湿量kg/h電気容量【加湿器】機器番号 機器名称 系統名 形式【除加湿器】防振電気容量防振形式口径(φ、#)風量㎥/h防振加湿量kg/h機器番号 機器名称 系統名【換気ファン】熱交換効率%電気容量数量 備考数量 備考付属品付属品数量 備考付属品Ref.No.4-2機器番号 機器名称 系統名 形式口径(φ、#)風量㎥/h【全熱交換機】熱交換効率%電気容量【自動制御装置】機器番号 機器名称 系統名 形式機器番号 機器名称 系統名 形式口径(φ、#)風量㎥/h備考口径(φ、#)風量㎥/h加湿量kg/h電気容量防振付属品数量Ref.No.5-1定期点検項目機器名 点検項目 回数1回 2回ヒートポンプエアコン室外機13台・目視外観点検(腐食、変形、破損、劣化、錆び、汚れ)○・進行、異常音、異常加熱点検 ○・冷媒ガス漏れ確認 ○・絶縁抵抗測定 ○・運転電流値測定 ○・端子増し締め ○・冷媒ガス吸入管、吐出管温度測定 ○・送風機、コイル点検 ○・運転データ測定 ○ヒートポンプエアコン室内機17台・目視外観点検(腐食、変形、破損、劣化、錆び、汚れ)○・振動、異常音、異常加熱点検 ○・冷媒ガス漏れ確認 ○・送風機、コイル、ドレンパン、ドレンポンプ点検○・プレフィルター清掃(15枚) ○・フィルター清掃(2枚)(第1展示室系統)4回・運転データ測定 ○エアハンドリングユニット(恒温恒湿用加湿器2台含む)2台・目視外観点検(腐食、変形、破損、劣化、錆び、汚れ)○・振動、異常音点検 ○・各部グリスアップ ○・Vベルト点検 ○・エリミネーター清掃 ○・絶縁抵抗測定 ○・ドレン確認 ○・加湿器点検 ○・プレフィルター清掃(12枚) ○・運転データ測定 ○Ref.No.5-2機器名 点検項目 回数1回 2回恒温恒湿用加湿器(エアハンドリングユニットに含まれる)2台・外観点検 ○・給水ストレーナ確認 ○・スイッチ、ランプ点検 ○・異音、振動の確認 ○・各ホースの点検 ○・電装部の点検 ○全熱交換器形換気扇13台・目視外観点検(腐食、変形、破損、劣化、錆び、汚れ)○・振動、異常音、異常加熱点検 ○・動作確認(電動機、ダンパ) ○・エレメント点検、清掃 ○・プレフィルター清掃(13枚) ○除加湿器1台・目視外観点検(腐食、変形、 破損、劣化、錆び、汚れ)○・振動、異常音、異常加熱点検 ○・動作確認(圧縮機、電動機、ダンパ、電子膨張弁)○・プレフィルター清掃(1枚) ○送風機(ストレートシロッコファン)11台・目視外観点検(腐食、変形、破損、劣化、錆び、汚れ)○・振動、異常音、異常加熱点検 ○・軸受点検 ○・絶縁抵抗測定 ○・運転電流値測定 ○・Vベルト、プーリーの消耗状態点検 ○・注油及びグリスアップ ○天井扇(ダクト用換気扇)16台・目視外観点検(腐食、変形、破損、劣化、錆び、汚れ)○・振動、異常音、異常加熱点検 ○・グリル清掃 ○自動制御装置1式・自動制御機器点検(恒温恒湿パッケージ制御、室内形温度センサ、室内形湿度センサ、デジタル指示調節計、サイリスターユニット、トランス)○・自動制御盤、計装動力盤点検 ○令和年月日市 川 市 長印下記のとおり業務が完了したので、届出をします。 円委 託 費 種目別内訳 21.市川市八幡市民会館空調設備保守点検業務委託1 式計1.市川市八幡市民会館空調設備保守点検業務委託名称 数 量 単 位 金 額 備考委 託 費 細目別内訳 3空冷ヒートポンプエアコン 室外機 13台1 式 定期点検 年2回・目視外観点検(腐食、変形、破損、劣化、錆び、汚れ)・進行、異常音、異常加熱点検・冷媒ガス漏れ確認・絶縁抵抗測定・運転電流値測定・端子増し締め・運転データ測定・冷媒ガス吸入管、吐出管温度測定・送風機、コイル点検室内機 17台・目視外観点検(腐食、変形、破損、劣化、錆び、汚れ)・振動、異常音、異常加熱点検・冷媒ガス漏れ確認・送風機、コイル、ドレンパン、 ドレンポンプ点検・プレフィルター清掃 15枚×年2回・フィルター清掃 2枚×年4回・運転データ測定エアハンドリングユニット (加湿器含む)2台1 式 定期点検 年2回・目視外観点検(腐食、変形、破損、劣化、錆び、汚れ)・振動、異常音点検・各部グリスアップ・Vベルト点検・エリミネーター清掃 2枚×年2回・絶縁抵抗測定・ドレン確認・加湿器点検・プレフィルター清掃 12枚×年2回・運転データ測定恒温恒湿用加湿器 2台・外観点検・給水ストレーナ確認・スイッチ、ランプ点検・異音、振動の確認・各ホースの点検・電装部の点検金 額 備考1.市川市八幡市民会館空調設備保守点検業務委託名 称 摘 要 数 量 単 位 単 価委 託 費 細目別内訳 4全熱交換機形換気扇 13台1 式 定期点検 年2回・目視外観点検 (腐食、変形、破損、劣化、錆び、汚れ)・振動、異常音、異常加熱点検・動作確認(電動機、ダンパ)・エレメント点検、清掃・プレフィルター清掃 13枚×年2回除加湿器 1台1 式 定期点検 年2回・目視外観点検 (腐食、変形、破損、劣化、錆び、汚れ)・振動、異常音、異常加熱点検・動作確認 (圧縮機、電動機、ダンパ、電子膨張弁)・プレフィルター清掃 1枚×年2回ストレートシロッコファン 11台1 式 定期点検 年2回・目視外観点検 (腐食、変形、破損、劣化、錆び、汚れ)・振動、異常音、異常加熱点検・軸受点検・絶縁抵抗測定・運転電流値測定・Vベルト、プーリーの消耗状態点検・注油及びグリースアップ自動制御装置 自動制御機器2台、盤関係1式1 式 定期点検 年1回・自動制御機器点検(恒温恒湿パッケージ制御、室内形 温度センサ、室内形湿度センサ、 デジタル指示調節計、サイリスター ユニット、トランス)・自動制御盤、計測動力盤点検天井扇 16台1 式 定期点検 年2回・目視外観点検(腐食、変形、破損、劣化、錆び、汚れ)・振動、異常音、異常加熱点検・グリル清掃電極式蒸気加湿器 2台1 式 フィルター交換 年2回・フィルター交換計数 量 単 位 単 価 金 額 備考1.市川市八幡市民会館空調設備保守点検業務委託名 称 摘 要 別紙1十分な知見を有する者について1.定期点検について専門点検(簡易点検により、漏えい又は故障等を確認した場合に、可能な限り速やかに実施することとされている。)及び定期点検については、フロン類の性状及び取扱いの方法並びにエアコンディショナー、冷蔵機器及び冷凍機器の構造並びに運転方法について十分な知見を有する者が、検査を自ら行い又は検査に立ち会うこととされている。ここで、十分な知見を有する者に求められる具体的な知識は、表1に示す専門点検・定期点検に関する基準について対応した、表2に示すものである。表 1 専門点検・定期点検の基準点検の種類 基準の内容専門点検 直接法、間接法又はこれらを組み合わせた方法による検査定期点検管理第一種特定製品からの異常音の有無についての検査※管理第一種特定製品の外観の損傷、摩耗、腐食及びさびその他の劣化、油漏れ並びに熱交換器への霜の付着の有無についての目視による検査※直接法、間接法又はこれらを組み合わせた方法による検査※直接法:発泡液の塗布、冷媒漏えい検知器を用いた測定又は蛍光剤若しくは窒素ガス等の第一種特定製品への充塡により直接第一種特定製品からの漏えいを検知する方法をいう。※間接法:蒸発器の圧力、圧縮器を駆動する電動機の電圧又は電流その他第一種特定製品の状態を把握するために必要な事項を計測し、当該計測の結果が定期的に計測して得られた値に照らして、異常がないことを確認する方法をいう。表 2 点検時に必要となる知識の主な内容項 目 主な内容冷凍空調の基礎冷凍,空調基礎用語(例:過熱度,過冷却,高圧,低圧,飽和圧力,冷凍効果エンタルピ,成績係数・常用圧力等)p-h線図、冷媒の物性、冷凍サイクル、圧力(耐圧,設計,運転,ゲージ,気密試験,漏れ試験)、潤滑油の物性、運転制御に関する知識 など使用機器の構造・機能圧縮機・電動機、潤滑装置、容量制御装置、蒸発器、凝縮器、付属機器類、安全装置などの構造や機能 など冷媒配管 配管設計(温度、振動、腐食環境)、配管施工技能(加工・工具類取扱)、切断・溶接・ろう付け作業、配管支持作業、保冷・防湿作業冷媒系統部品(弁、フレア等継ぎ手類)に関する知識 など運転・診断運転調整の方法、漏えい検知器の取扱い、運転漏えい診断、適正充塡量の判断に関する知識 など漏えい点検・修理システム漏えい点検方法、間接法による漏えい点検方法、直接法による漏えい点検、定期漏えい点検の頻度、定期漏えい点検の作業手順加圧漏えい試験・真空検査ろう付け作業漏えい修理作業、漏えい点検・修理記録簿回収装置、回収容器の取扱・運転手順冷媒充てん作業安全で効率的な冷媒回収作業 など漏えい予防保全(漏らさない技術)点検・整備(故障の診断,原因,漏えい防止方法)交換部品(耐用年数、設置環境)漏えい防止の予知診断技術稼働時漏えい防止ノウハウ漏えい事例冷媒設備に係る法規高圧ガス保安法フロン排出抑制法その他関係法令フルオロカーボンによる地球環境問題(必須ではないが望ましい)オゾン層破壊問題地球温暖化問題回収・再利用の重要性上記の知識を持ち、フロン類の専門点検・定期点検に関して十分な知見を有する者に当たる者としては、具体的には、以下のA~Cが考えられる。なお、現時点で以下のA~Cのいずれにも該当しない場合は、上記の知見の習得と並行して、施行後1年程度でA~Cに該当するように対応することが望ましい。A. 冷媒フロン類取扱技術者冷媒フロン類取扱技術者は、第一種と第二種が存在し、第一種は、一般社団法人日本冷凍空調設備工業連合会が、第二種は、一般財団法人日本冷媒・環境保全機構が認定する民間の資格で、フロン排出抑制法の施行に合わせ、設置された資格である。,B. 一定の資格等を有し、かつ、点検に必要となる知識等の習得を伴う講習を受講した者一定の資格等としては、例えば、以下の6資格が挙げられる。・ 冷凍空調技士(日本冷凍空調学会)・ 高圧ガス製造保安責任者:冷凍機械(高圧ガス保安協会)・ 上記保安責任者(冷凍機械以外)であって、第一種特定製品の製造又は管理に関する業務に5年以上従事した者・ 冷凍空気調和機器施工技能士(中央職業能力開発協会)・ 高圧ガス保安協会冷凍空調施設工事事業所の保安管理者・ 自動車電気装置整備士(対象は、自動車に搭載された第一種特定製品に限る。)(ただし、平成20年3月以降の国土交通省検定登録試験により当該資格を取得した者、又は平成20年3月以前に当該資格を取得し、各県電装品整備商工組合が主催するフロン回収に関する講習会を受講した者に限る。)また、定期点検に必要となる知識等の習得を伴う講習とは、上記の表 2 に掲げる内容についての講義及び考査を指す。ここで、当該講習については、一定の水準に達している必要があるため、その適正性は、環境省及び経済産業省に照会することで、随時、確認される。C. 十分な実務経験を有し、かつ、点検に必要となる知識等の習得を伴う講習を受講した者十分な実務経験とは、例えば、日常の業務において、日常的に冷凍空調機器の整備や点検に 3 年以上携わってきた技術者であって、これまで高圧ガス保安法やフロン回収・破壊法を順守し、違反したことがない技術者を指す。また、定期点検に必要となる知識等の習得を伴う講習とは、上記の表 2 に掲げる内容についての講義及び考査を指す。ここで、当該講習については、一定の水準に達している必要があるため、その適正性は、環境省及び経済産業省に照会することで、随時、確認される。2.充塡についてフロン類の充塡については、フロン類の性状及びフロン類の充塡方法について、十分な知見を有する者が、フロン類の充塡を自ら行い又はフロン類の充塡に立ち会うこととされている。ここで、十分な知見を有する者に求められる具体的な知識は、表3に示す充塡に関する基準について対応した、表4に示すものである。表 3 充塡の基準基準の内容①充塡前の確認一 第一種特定製品に冷媒としてフロン類の充塡を行う前に、当該第一種特定製品について、当該第一種特定製品の管理者が保存する点検及び整備に係る記録簿を確認すること、外観を目視により検査することその他の簡易な方法により、次に掲げる事項を確認(次号及び第三号において「充塡前の確認」という。)すること。イ 第一種特定製品に冷媒として充塡されているフロン類の漏えい(以下この条において単に「漏えい」という。 )の有無並びに漏えいを確認した場合にあっては、当該漏えいに係る点検及び当該漏えいを防止するために必要な措置(以下この条において「修理」という。)の実施の有無ロ 漏えいを現に生じさせている蓋然性が高い故障又はその徴候(以下この条において「故障等」という。)の有無並びに故障等を確認した場合にあっては、当該故障等に係る点検及び修理の実施の有無②確認結果の通知二 前号の充塡前の確認を行った場合において、当該充塡前の確認の方法及びその結果並びに次に掲げる事項について第一種特定製品整備者及び第一種特定製品の管理者に通知すること。イ 漏えいを確認し、かつ、当該漏えいに係る点検の実施を確認できない場合にあっては、当該漏えい箇所を特定するための点検及び修理の実施の必要性ロ 漏えいを確認し、当該漏えいに係る点検による漏えい箇所の特定及び修理の実施を確認できない場合にあっては、修理の実施の必要性ハ 故障等を確認し、かつ、当該故障等に係る点検の実施を確認できない場合にあっては、当該故障等の原因を特定す基準の内容るための点検及び点検の結果において当該故障等により漏えいが現に生じていることが確認された場合における修理の実施の必要性③漏えい又は故障等の手当をしないままの充塡の禁止三 第一号の充塡前の確認を行った場合において、漏えい又は故障等を確認したときは、次に掲げる事項を確認するまで第一種特定製品に冷媒としてフロン類の充塡を行ってはならない。ただし、漏えい箇所の特定又は修理の実施が著しく困難な場所に当該漏えいが生じている場合においては、この限りでない。イ 漏えいを確認した場合にあっては、当該漏えい箇所が特定され、かつ、修理の実施により漏えいが現に生じていないこと。ロ 故障等を確認した場合にあっては、当該故障等に係る点検を行ったこと及び次に掲げるいずれかの事項(1) 当該故障等により漏えいが現に生じていないこと。(2) 当該故障等による漏えいを確認したときは、当該漏えい箇所が特定され、かつ、修理の実施により漏えいが現に生じていないこと。④応急的な充塡四 人の健康を損なう事態又は事業への著しい損害が生じないよう、環境衛生上必要な空気環境の調整、被冷却物の衛生管理又は事業の継続のために修理を行わずに応急的にフロン類の充塡を行うことが必要であり、かつ、漏えいを確認した日から六十日以内に当該漏えい箇所の修理を行うことが確実なときは、前号の規定にかかわらず、同号イ及びロに規定する事項の確認前に、一回に限り充塡を行うことができる。⑤表示フロン類以外のフロン類の充塡の原則禁止五 充塡しようとするフロン類の種類が法第八十七条第三号に基づき第一種特定製品に表示されたフロン類の種類に適合していることを確認すること又は充塡しようとするフロン類の地球温暖化係数(フロン類の種類ごとに地球の温暖化をもたらす程度の二酸化炭素に係る当該程度に対する比を示す数値として国際的に認められた知見に基づき環境大臣及び経済産業大臣が定める係数をいう。以下この号及び第九十四条において同じ。)が当該第一種特定製品に表示された基準の内容フロン類の地球温暖化係数よりも小さく、かつ、当該第一種特定製品に使用して安全上支障がないものであることを当該第一種特定製品の製造業者等に確認すること。⑥表示フロン類以外のフロン類の充塡に係る承諾六 現に第一種特定製品に充塡されている冷媒とは異なるものを当該第一種特定製品に冷媒として充塡しようとする場合は、あらかじめ、当該第一種特定製品の管理者の承諾を得ること。⑦大気放出防止措置の実施七 フロン類の充塡に際して、フロン類が大気中に放出されないよう必要な措置を講ずること。⑧過充塡防止措置の実施八 必要以上に充塡を行うことその他の不適切な充塡により、第一種特定製品の使用に際して、フロン類が大気中に放出されるおそれがないよう必要な措置を講ずること。表 4 充塡時に求められる知識項 目(対応する基準)主な内容冷凍空調の基礎(①~⑧)冷凍,空調基礎用語(例:過熱度,過冷却,高圧,低圧,飽和圧力,冷凍効果エンタルピ,成績係数・常用圧力等)p-h線図、冷媒の物性、冷凍サイクル、圧力(耐圧,設計,運転,ゲージ,気密試験,漏れ試験)、潤滑油の物性、運転制御に関する知識 など使用機器の構造・機能(①~③、⑦・⑧)圧縮機・電動機、潤滑装置、容量制御装置、蒸発器、凝縮器、付属機器類、安全装置などの構造や機能 など冷媒配管(①~③、⑤~⑧)配管設計(温度、振動、腐食環境)、配管施工技能(加工・工具類取扱)、切断・溶接・ろう付け作業、配管支持作業、保冷・防湿作業冷媒系統部品(弁、フレア等継ぎ手類)に関する知識 など運転・診断(①~③、⑤、⑥、⑧)運転調整の方法、漏えい検知器の取扱い、運転漏えい診断、適正充塡量の判断に関する知識 など漏えい点検・修理(①~⑦)システム漏えい点検方法、間接法による漏えい点検方法、直接法による漏えい点検、定期漏えい点検の頻度、定期漏えい点検の作業手順加圧漏えい試験・真空検査ろう付け作業漏えい修理作業、漏えい点検・修理記録簿回収装置、回収容器の取扱・運転手順項 目(対応する基準)主な内容冷媒充てん作業安全で効率的な冷媒回収作業 など漏えい予防保全(漏らさない技術)(⑦・⑧)点検・整備(故障の診断,原因,漏えい防止方法)交換部品(耐用年数、設置環境)漏えい防止の予知診断技術稼働時漏えい防止ノウハウ漏えい事例冷媒設備に係る法規(①~⑧)高圧ガス保安法フロン排出抑制法その他関係法令フルオロカーボンによる地球環境問題(必須ではないが望ましい)オゾン層破壊問題地球温暖化問題回収・再利用の重要性上記の知識を持ち、フロン類の充塡に関して十分な知見を有する者としては、具体的には、以下のA~Cが考えられる。なお、現時点で以下のA~Cのいずれにも該当しない場合は、上記の知見の習得と並行して、施行後1年程度でA~Cに該当するように対応することが望ましい。A. 冷媒フロン類取扱技術者冷媒フロン類取扱技術者は、第一種と第二種が存在し、第一種は、一般社団法人日本冷凍空調設備工業連合会が、第二種は、一般財団法人日本冷媒・環境保全機構が認定する民間の資格で、フロン排出抑制法の施行に合わせ、設置された資格である。,B. 一定の資格等を有し、かつ、充塡に必要となる知識等の習得を伴う講習を受講した者一定の資格等としては、例えば、以下の6資格が挙げられる。 ・ 冷凍空調技士(日本冷凍空調学会)・ 高圧ガス製造保安責任者:冷凍機械(高圧ガス保安協会)・ 上記保安責任者(冷凍機械以外)であって、第一種特定製品の製造又は管理に関する業務に5年以上従事した者・ 冷凍空気調和機器施工技能士(中央職業能力開発協会)・ 高圧ガス保安協会冷凍空調施設工事事業所の保安管理者・ 自動車電気装置整備士(対象は、自動車に搭載された第一種特定製品に限る。)(ただし、平成20年3月以降の国土交通省検定登録試験により当該資格を取得した者、又は平成20年3月以前に当該資格を取得し、各県電装品整備商工組合が主催するフロン回収に関する講習会を受講した者に限る。)また、充塡に必要となる知識等の習得を伴う講習とは、上記の表 4 に掲げる内容についての講義及び考査を指す。ここで、当該講習については、一定の水準に達している必要があるため、にて環境省及び経済産業省に照会することで、随時、その適正性について確認される。C. 十分な実務経験を有し、かつ、充塡に必要となる知識等の習得を伴う講習を受講した者十分な実務経験とは、例えば、日常の業務において、日常的に冷凍空調機器の冷媒の充塡に 3 年以上携わってきた技術者であって、これまで高圧ガス保安法やフロン回収・破壊法を順守し、違反したことがない技術者を指す。また、定期点検に必要となる知識等の習得を伴う講習とは、上記の表 4 に掲げる内容についての講義及び考査を指す。ここで、当該講習については、一定の水準に達している必要があるため、環境省及び経済産業省に照会することで、随時、その適正性について確認される。なお、上記のA~Cの資格を有すること等をもって、第一種特定製品へのフロン類の充塡が出来るわけではなく、必ず都道府県への登録が必要であることに留意されたい。以上

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