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回転翼航空機用けん引車

発注機関
広島県広島市
所在地
広島県 広島市
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年4月23日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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回転翼航空機用けん引車 入 札 公 告令和7年4月24日次のとおり一般競争入札に付します。 広島市長 松 井 一 實1 競争入札に付する事項(1) 件 名 回転翼航空機用けん引車(2) 品名及び数量 けん引車 1台(3) 形状その他 仕様書のとおり。 (4) 納入期限 令和7年9月30日(5) 納入場所 仕様書のとおり。 (6) 入札区分 本案件は、広島市電子入札システムを利用して入札を行う電子入札対象案件であり、入札に関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとする。 (7) 入札方式 開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。 (8) 入札方法ア 入札金額は、総価を記載すること。 イ 落札決定に当たっては、入札金額にその100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。)をもって契約価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 2 競争入札参加資格(1) 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則第2条の規定に該当しない者であること。 (2) 広島市競争入札参加資格「令和5・6・7年 物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務の提供」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負」において「04-01 自動車」に登録されている者であること。 (3) 公告日から開札日(再度入札を実施する場合は、再度入札の開札日をいう。)までの間において、営業停止処分又は本市の指名停止措置を受けていないこと。 (4) 広島市内に本店又は支店、営業所等を有する者であること。 (5) 次に掲げる書類を提出期限までに提出できる者であること。 ・ 一般競争入札参加資格確認申請書・ 出荷確約書※なお、出荷確約書は、開札後、落札候補者となった場合には、速やかに提出する必要があるので、当該競争入札に参加する者は必ず事前に準備しておくこと。 3 開札日時、場所等(1) 日時 令和7年5月15日(木) 午前10時30分(再度入札を実施する場合は1回に限り行うものとし、その開札日時は同月16日(金)午後1時21分とする。 )(2) 場所 広島市役所本庁舎15階 入札室(3) 開札ア 広島市契約規則第15条及び第16条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札候補者とする。 イ 開札(再度入札の開札を含む。)の結果、落札候補者となるべき価格の入札をした者が2者以上あった場合には、広島市財政局契約部物品契約課において、次の日時に、これらの者によるくじ引きを行い、落札候補者を決定する。 初度入札の開札の場合 令和7年5月16日(金)午前9時30分再度入札の開札の場合 令和7年5月19日(月)午前9時30分ウ ただし、落札候補者となるべき者が2者以上入札に立ち会っている場合は、入札会場において直ちにくじ引きを実施し、落札候補者を決定する。 この場合において、くじを引くべき者のうち入札に立ち会っていない者については、当該入札に関係のない本市職員がその者に代わってくじを引くものとする。 (4) 仕様書等の入手方法(公告日からダウンロード)本市のホームページ【https://www.city.hiroshima.lg.jp/】のトップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。 4 仕様書の問合せ先広島市消防局警防部警防課 電話 082-546-34545 広島市電子入札システムを利用して入札に参加する場合の手続広島市電子入札システムの利用者登録をした者は、原則として、次の事項に従い、同システムを利用して入札に参加するものとする。 (1) 入札書の提出令和7年5月13日(火)の午前8時30分から午後5時15分まで及び同月14日(水)の午前8時30分から午後5時00分まで(2) 再度入札を実施する場合の入札書の提出令和7年5月15日(木)の午後2時00分から午後5時15分まで及び同月16日(金)の午前8時30分から午前11時00分まで(3) 入札参加者は、開札の日時に入札室において立会できる。 6 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、前記2⑸に掲げる書類(以下「資格確認申請書等」という。)を持参等により提出するものとする。 (1)提出先 広島市財政局契約部物品契約課(2)提出部数 1部とする。 (3)提出期限 初度入札の開札の場合 令和7年5月15日(木) 午後5時00分再度入札の開札の場合 令和7年5月19日(月) 正午(くじ引きを行った場合は、くじ引き日の午後5時00分)ただし、当初落札候補者となった者ではない者が落札候補者となった場合は、別途提出期限を指定する。 なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。 (4)その他 入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。 なお、書類の提出に当たっては、次の事項に従うものとする。 ア 提出書類は、提出者において作成する。 イ 提出書類の作成に要する費用は、提出者の負担とする。 ウ いったん受領した書類は、返却しない。 エ 原則として、いったん受領した書類の差替え及び再提出は認めない。 オ 入札者が、自己に有利となることを目的として虚偽又は不正の記載をしたと調査に基づき判断される場合には、評価の対象としない。 7 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、開札日時を基準として、前記6により提出された資格確認申請書等により確認する。 ただし、開札日時から、落札者の決定までの間に前記2⑵の本市の競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。 8 落札者の決定(1) 前記7により一般競争入札参加資格を有すると確認され、本件公告に示した調達物品を納入できると本市が判断した場合は、落札候補者を落札者として決定する。 (2) 落札者の決定結果は、入札参加者全員に通知する。 9 その他(1) 入札保証金免除。 ただし、落札決定後に落札者が、契約の辞退をするなど契約を締結しないときは、競争入札参加資格を取り消す(最長3年間)。 また、契約予定金額に対する入札保証金相当額(5%)の損害賠償金を請求する。 (2) 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行できないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。 また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。 (3) 入札の無効本件公告に示した競争入札参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書、再度入札を行った場合で一回目の最低価格以上の入札書その他広島市契約規則第8条に掲げる入札書は、無効とする。 (4) 契約保証金契約を締結する場合においては、契約締結日までに契約金額の100分の10以上の契約保証金を納付しなければならない。 ただし広島市契約規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、契約保証金の納付を免除する。 (5) 契約書については、次のとおりとする。 ア 本契約については、落札者を決定した日から5日以内の日(最終日が広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日に当たるときは、その日後において、その日に最も近い同項各号に掲げる日でない日)において、落札者が広島市から交付された契約書に記名・押印して、取り交わすものとする。 イ 落札者が前記アの期日までに契約書の取り交わしをしないときは、落札の決定を取り消すものとする。 ウ 契約書は2通作成し、本市及び落札者がそれぞれ各1通を保有する。 エ 契約書の作成に要する費用は、全て落札者の負担とする。 ただし、契約用紙は、本市が交付する。 オ 本契約は、本市が契約の相手方とともに契約書に記名して押印しなければ、確定しない。 仕様書第1 総則1 品名回転翼航空機用けん引車(以下「トーイングカー」という。)2 数量1台3 車両の装備等トーイングカーは、第3に示すヘリコプターけん引機具(以下、「トーイング・バー」という。)に接続可能なぎ装等をした上で、第4に示す広島ヘリポート制限区域安全管理要領の「車両の装備等」に適合するものであること。 4 受注者の責務⑴ 受注者は契約成立後、納入に至るまでの間において事故等が発生した場合、全責任を負うこと。 ⑵ トーイングカー納入までに必要な諸経費は受注者が負担すること。 ⑶ 本仕様書に明記されていない事項であっても、機能及び運用並びに保守管理上必要な事項については、本市に連絡のうえ受注者が負担して行うこと。 5 提出書類等⑴ 受注者は、契約締結後、速やかに次の書類を本市へ提出し、仕様の細部について打合せを行うこと。 ア 納入計画書イ 改造図面⑵ 受注者は、納入に際して次の書類等を提出すること。 ア 車両構造取扱説明書、車両定期(新規)点検結果票 各1部イ 完成車両の写真500万画素以上のデジタルカメラを使用し、次に掲げる写真および画像データを記録した電子記録媒体(CD-ROM等)を添えること。 完成車両の正面及び後面、左右側面 2部6 検査納入に際しては、次の検査を実施するものとし、これに合格したものでなければならない。 検査時に燃料は満タンにしておくこと。 ⑴ 外観検査⑵ 走行検査⑶ 取付け品等の検査7 疑義⑴ 本仕様書において疑義が生じ又は変更が生じるおそれがある時は、速やかに当市に連絡のうえ、文書、図面等をもって協議するものとする。 ⑵ 本仕様書に定めのない事項については、本市と協議のうえ決定することとする。 8 保証期間トーイングカーの保証期間は、納入後1年間とする。 但し、保証期間後に設計不良、工作不良あるいは材質不良に起因する不備が生じた場合には、無償により修理又は取替え等を行うものとする。 9 納入期限令和7年9月30日(火)10 納入場所広島市西区観音新町四丁目10番2号広島市消防航空隊基地第2 仕様1 型式(シャーシ)型式は次のものとする。 型式 色トヨタL&F 02-2TD20 ライトグレー2 仕様は、次に定めるもののほか、標準仕様によること。 ⑴ 運転席から容易に視認できる箇所に次の計器類を設けること。 ア 速度計イ 燃料計⑵ 左右各1箇所にバックミラーを設けること。 ⑶ 前部1箇所にフロントアンダーミラーを設けること。 ⑷ 変速ギヤを後退に入れた際、警報音を発する後退警報器を設けること。 ⑸ 変速ギヤを後退に入れた際、点灯するバックランプを設けること。 ⑹ 方向指示灯(ウインカー)を設けること。 ⑺ トーイング・バー取付け部ア トーイングカーの前後に2段タイプのトーイング・バー取付け装置を設けること。 イ トーイング・バーの連結及び切り離しが容易に行える形状、構造であること。 前方取付け部のピンにあっては、ロングタイプとすること。 ウ 取付け位置高さは、別添のとおりとすること。 ⑻ 周囲から容易に見通せる箇所に、黄色回転灯を設けること。 また、運転席に点消灯の操作が容易に行えるよう、スイッチ式の操作部を設けること。 ⑼ 排気装置(マフラー)には、防火装置及び火の粉防止装置(スパークアレスタ―)を設けること。 3 表示次に掲げる文字をトーイングカーの左右側面に表示すること。 ⑴ 色:黒色⑵ 文字:広島市消防局⑶ 文字の大きさ、場所等の詳細については、本市の指示による。 4 その他ぎ装及び付属品等番号 品名 数量 摘要1 荷台 1式 運転席横のスペースへぎ装。 縦45cm×横45cm×高さ10cmの大きさで、取外し可能であること。 2 消火器(自動車用ABC粉末消火器) 1個 車両固定3 ステアリング・ノブ 1組4 車輪止め 1組 標準品(取外し時に車両固定できること。)5 フロア部滑り止め 1式 標準品6 携行軽油缶 2個 金属製、容量20リットル、消防法適合品第3 トーイング・バー14422.2120内径75.55厚さ 10単位:mm取付け部拡大写真第4 広島ヘリポート制限区域安全管理要領《第32条 車両の装備等抜粋》(車両の装備等)第32条 制限区域内を運行する車両は、原則として、次の各号に掲げる要件を備えたものでなければならない。 ⑴ 原則として4輪以上の車両であること。 ⑵ ディーゼル車は、排気管からでる火の粉防止装置(スパークアレスター)を備え付けていること。 ただし、平成10年規制以降の自動車排出ガス規制に適合している車両又は排気管からの火の粉がでないことについて、当該車両の自動車製造業者等が証明している車両はこの限りでない。 ⑶ ヘリコプターの地上作業に直接従事する車両は、消火器を備え付けていること。 ⑷ ヘリコプター走行区域において使用する車両のうち、緊急車両及び保安用車両は青色閃光灯を、ヘリコプターをけん引する車両及びその他の車両にあっては、黄色閃光灯を設け、これを点灯すること。 ⑸ けん引される車両にあって、停止時において車両が移動しないための制動装置、又は車止めを有すること。 ⑹ 夜間に使用されるカート等被牽引車両にあっては,後部及び側面の視認しやすい位置に反射器を設置又は反射テープを貼付していること。 別添370270370270単位:mm前方取付け位置高さ後方取付け位置高さ

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