メインコンテンツにスキップ

4月25日公告(土木一式A)格付指定型一般競争入札の公告について 工事名:市道松根羽黒線田沢川橋橋梁補修工事(第2工区)

発注機関
山形県鶴岡市
所在地
山形県 鶴岡市
カテゴリー
工事
公告日
2025年4月24日
納入期限
入札開始日
開札日
元の公告ページを見る ↗

リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください

添付ファイル

公告全文を表示
4月25日公告(土木一式A)格付指定型一般競争入札の公告について 工事名:市道松根羽黒線田沢川橋橋梁補修工事(第2工区) 鶴岡市公告第52号格付指定型一般競争入札の公告下記のとおり、格付指定型一般競争入札を執行するので、地方自治法施行令(昭和 22年政令第16号)第167条の6及び鶴岡市契約に関する規則(平成 17年鶴岡市規則第 54号)第 15条の規定に基づき、公告する。令和7年 4月 25日鶴岡市長 皆 川 治1 入札及び開札の場所及び日時(1)場所 鶴岡市役所 6階大会議室(2)日時 令和7月 5月 22日(木)午前 9時2 競争入札に付する事項(1)工 事 名 市道松根羽黒線田沢川橋橋梁補修工事(第2工区)(2)工事場所 鶴岡市黒川地内(3)工事内容 設計図書のとおり(現場説明会は行いません。)設計図書に疑義があるときは、文書で受付します。① 質問受付日 令和7年 5月 14日(水)午前10時まで② 回 答 令和7年 5月 16日(金)午後4時から(4)工 期 令和7年 5月 29日から令和 7年 12月 5日まで(5)予定価格 77,130,000円(消費税及び地方消費税を含まない。)落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に 1 円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。3 入札参加者の資格(1)鶴岡市建設工事指名競争入札参加者の格付けに関する規程(平成 17年鶴岡市告示第 19号)に基づき格付けされた者で、次に掲げる要件をすべて満たす者であること。① 工種 土木一式工事② 格付 A③ 市内本店・営業所要件 市内に本店を有すること。④ 技術者要件 ―――――――――――――――――――――――――――⑤ 工事実績 ―――――――――――――――――――――――――――⑥ その他 ―――――――――――――――――――――――――――(2)暴力団排除について、鶴岡市建設工事請負契約約款第 49条第11号の規定に該当しない者であること。(3)建設業法の適用を受ける公共工事については、工事現場における建設工事の施工の技術上の管理をつかさどる監理技術者又は主任技術者を置かなければならないため、あらかじめ配置予定技術者をご確認ください。また、監理(主任)技術者制度を的確に運用するため国土交通省ホームページ内の「監理技術者制度運用マニュアル」もご確認ください。※ 「監理技術者制度運用マニュアル」のうち「五 施工体制台帳の整備と施工体系図の作成」について、鶴岡市では「鶴岡市建設工事元請下請関係適正化指導要領」で定めておりますのでご確認ください。(https://www.city.tsuruoka.lg.jp/sangyo/nyusatsu/nyuusatukeiyakuseido/syakaihokenmikanyu.html)(4)現場代理人について、市のホームページ「入札情報」に掲載している「(お知らせ)建設工事における現場代理人の兼務可能要件について」を参照ください。本工事における現場代理人は、監理技術者(特例監理技術者を含む。)の配置を要しない場合において、落札者の申請に基づき発注者が承認するときに限り、別件工事の現場代理人との兼務を認めます。4 契約条項等を示す場所(1)閲覧場所 鶴岡市ホームページ及び鶴岡市役所 3階契約管財課(2)閲覧期間 入札日の前日まで※ 図面等の貸し出しは事前に電話等でご連絡ください。なお、案件によっては電子データとして全てを鶴岡市ホームページに掲載している場合もございます。5 入札、契約保証金に関する事項(1)入札保証金 免除(2)契約保証金 契約金額の10分の1相当額6 入札参加者の申請及び確認(1)令和7年 5月20日(火)までに格付指定型一般競争入札参加資格確認申請書 2部を、鶴岡市役所3階契約管財課又は地域庁舎総務企画課に持参してください(郵送可(返信用封筒を同封のこと)。ただし、期限まで必着。)。1部受付印を押印し返却します。(2)建設業法の適用を受ける公共工事の元請になるには、有効な「経営規模等評価結果通知書・総合評定値通知書」(以下「結果通知書」という。)が必要です。経営事項審査の申請を行っただけでは公共工事を請け負うことはできず、審査が終了し、結果の通知を受けていなければ入札参加申請及び入札に参加することが出来ません。入札参加申請受付の際に契約締結日以降まで有効な結果通知書の確認を行いますので、入札参加申請書の裏面にコピーして入札参加申請を行ってください。別紙としての添付も可能です。※ 申請書受付の最終日から契約締結までの期間中のいずれの日においても指名停止措置を受けていないこと。申請書受付後に指名停止措置を受けた場合は受付を取り消し、入札に参加することができない。落札決定後、契約締結までに指名停止措置を受けた場合は落札決定を取り消す。7 その他入札に関する条件(1)「入札条件」、「鶴岡市入札要綱」、「鶴岡市建設工事格付指定型一般競争入札実施要綱」をご覧ください。鶴岡市建設工事格付指定型一般競争入札実施要綱第 10条により、入札を中止する場合があります。(2)入札の際は第 1回目の入札書の金額と同額の工事費内訳書に所在地、商号、代表者名を記入し押印のうえ提出すること(金抜き設計書の項目で単価明細は不要です)。提出が無い場合は入札に参加することが出来ません。(3)本工事は、鶴岡市変動型最低制限価格制度の対象となります。落札決定に当たっては予定価格の制限の範囲内で入札した者のうち、最低制限価格以上で最低の価格をもって入札した者を落札者といたします。最低制限価格を下回る入札が行われた場合、当該入札参加者は失格となります。なお、詳細は市のホームページ「鶴岡市変動型最低制限価格制度実施要綱」を参照ください。(https://www.city.tsuruoka.lg.jp/sangyo/nyusatsu/nyuusatukeiyakuseido/301227henndougata.html)(4)本工事は、発注者指定型の週休2日(月単位)確保工事です。特記仕様書又は現場説明事項をご確認ください。詳細は市のホームページ内の「鶴岡市建設工事週休 2日(4週 8休現場閉所)確保工事実施要領」を参照ください。(https://www.city.tsuruoka.lg.jp/sangyo/nyusatsu/nyuusatukeiyakuseido/keiyaku0120220401173.html)(5)請負代金額が 130万円を超える工事については前払金を請求することができます。また、請負代金が 1,000万円以上で要件を満たした工事については中間前払金を請求することができます。(鶴岡市建設工事請負契約約款第 36条第1項及び第 3項)8 問い合わせ先 鶴岡市役所 総務部 契約管財課 電話(ダイヤルイン)35-1154 市道松根羽黒線田沢川橋橋梁補修工事(第2工区)工事設計書工 事 番 号 施 工 年 度 令和7年度工 事 名 称 市道松根羽黒線田沢川橋橋梁補修工事(第2工区)工 事 場 所 鶴岡市 黒川 地内施 工 主設 計 区 分路 線 名工 事 期 間 令和 年 月 日 ~ 令和 年 月 日工 事 日 数 日部 課 名積 算 担 当 令和7年4月単価合 計 額工 事 価 格消費税相当額工事概要橋梁補修工構造物補修工 N=1橋鋼部材再塗装 A=863m2高力ボルト取替工 N=2本支承補修工 N=12基足場工 一式本 工 事 内 訳 書工事区分 工 種 種 別 細 別 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要本工事費 橋梁保全工事週休2日 労務費 1.04月 単 位 機械賃料 1.02構造物補修工 式 1ひび割れ補修工(充てん工法)20m未満(1構造物当り補修延べ延長) 式 1 第 1号単価表ひび割れ補修工(低圧注入工法)25m未満(1構造物当り補修延べ延長)式 1 第 2号単価表断面修復工(左官工法)鉄筋ケレン・鉄筋防錆処理無し式 10.1 未満(1構造物当り延べ体積)第 3号単価表断面修復工(左官工法)鉄筋ケレン・鉄筋防錆処理有り、V=0.4 式 10.1 以上(1構造物当り延べ体積)第 4号単価表コンクリート処理 殻処理・運搬 L=4.6km0.4 第 5号単価表排水装置補修工 式 1現場発生品及び支給品運搬トラックベーストラック2t級、吊能力2.9t、無し t 1スクラップ費 特級B 山形単価t 0.1排水管設置工 鋼 管 m 12※施工パッケージによる第 6号単価表六角ボルト SUS304 M10×20mm本 24溶融亜鉛メッキ費 HDZT77 t 0.2本 工 事 内 訳 書工事区分 工 種 種 別 細 別 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要鋼部材再塗装工 式 1橋梁塗装工 塗替塗装 昼間 清掃・水洗い 制約無㎡ 863 第 7号単価表橋梁塗装工 素地調整 循環式ブラスト工法参考 ㎡ 863協会歩掛参考第 8号単価表橋梁塗装工 塗替塗装 昼間研削材及びケレンかす回収・積込工 制約無㎡ 863 第 9号単価表曲面仕上 R=2mm以上m 656東日本高速道路参考第 10号単価表橋梁塗装工 塗替塗装 下塗り塗装 昼間有機ジンクリッチペイント はけ・ローラーⅠ 制約無 ㎡ 863 第 11号単価表橋梁塗装工 塗替塗装 下塗り塗装 昼間弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料 はけ・ローラー2層 制㎡ 863 第 12号単価表橋梁塗装工 塗替塗装 中塗り塗装 昼間弱溶剤形ふっ素樹脂塗料用 はけ・ローラー 赤系 制 ㎡ 863 第 13号単価表橋梁塗装工 塗替塗装 上塗り塗装 昼間弱溶剤形ふっ素樹脂塗料はけ・ローラー 赤系 制約 ㎡ 863 第 14号単価表現場発生品及び支給品運搬トラックベーストラック2t級、吊能力2.9t、無しt 1サンドブラスト 管理型埋立 t 1産業廃棄物税相当額 最終処分 埋立t 1高力ボルト取替工 式 1本 工 事 内 訳 書工事区分 工 種 種 別 細 別 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要高力ボルト取替工 本 2 第 15号単価表摩擦接合用高力ボルト(トルシア) S10T M22×65 組 1摩擦接合用高力ボルト(トルシア) S10T M22×85 組 1ピンテール仕上げ工本 2 第 16号単価表支承補修工 式 1支承金属溶射工 ブラスト法注入有 昼間 線・支承板 1500 制約無 基 12橋梁塗装工 新橋・新橋継手部現場塗装工 昼間研削材及びケレンかす回収・積込工 制約無㎡ 2 第 17号単価表銘板工 式 1補修歴版SUS 幅400×高300×厚3mm,取付金具含む 枚 1仮設工 式 1吊足場 桁高 h<1.5mX=3.5ヶ月 k1=1.1 タイプA1 ㎡ 564床面シート張 X=3.5ヶ月 k1=1.1㎡ 564枠組足場X=0.2ヶ月 k1=1.0 k2=1.3 タイプG掛㎡ 41本 工 事 内 訳 書工事区分 工 種 種 別 細 別 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要交通管理工 式 1交通誘導警備員B人直接工事費計共通仮設費計安全費 式 1 第 12号内訳書技術管理費 式 1 第 14号内訳書共通仮設費 式 1現場環境改善費 式 1 第 16号内訳書純工事費現場管理費 式 1工事原価一般管理費(契約保証費含む)式 1発注者が金銭的保証を必要とする工事価格本 工 事 内 訳 書工事区分 工 種 種 別 細 別 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要消費税相当額合計額名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 12号 内訳書安全費1式当たり鉛対応環境対策資機材 協会参考 式 1 第 18号単価表鉛対応安全衛生保護具 協会参考 式 1 第 19号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 14号 内訳書技術管理費1式当たり溶出試験鉛 産業廃棄物に含まれる金属等の検定方法 検体 1計 位置図 S=FreeCivil Works田沢川橋施工箇所田沢川橋諸元架設年次:1975(S50)橋種:鋼橋(鈑桁)橋長:55m幅員:8m径間数:2鶴岡市役所櫛引庁舎- 1 -鶴岡市建設部土木課土木工事特記仕様書市道松根羽黒線田沢川橋橋梁補修工事(第2工区)1. 共通仕様書の適用本工事の施工にあたっては、「山形県県土整備部制定共通仕様書(土木工事共通仕様書、土木工事施工管理基準及び規格値、参考資料)令和6年4月」にもとづき実施しなければならない。仕様書の記載内容の優先は「特記仕様書」、「共通特記仕様書」、「共通仕様書」の順とする。なお、令和 6 年 4 月以降に一部改訂された内容は以下のホームページに掲載されているので、最新版を適用するものとする。※共通仕様書の一部改訂内容は以下ページから確認できます。山形県のホームページ(http://www.pref.yamagata.jp)→ 県政情報 → 山形県の紹介 → 組織案内 → 県土整備部 → 建設企画課→ 共通仕様書(土木工事)2. 共通仕様書に対する特記事項共通仕様書に対する特記仕様事項は次のとおりとする。第1編 共通編第1章 総則1-1. 余裕期間制度1-2. 監理技術者の専任義務の緩和に係る取扱い1. 本工事において、建設業法第26条第3項ただし書の規定の適用を受ける監理技術者(以下、「特例監理技術者」という)の配置を行う場合は、「鶴岡市発注工事における監理技術者及び監理技術者を補佐する者の取扱いについて」によるものとする。2. 特例監理技術者及び監理技術者補佐の配置を行う場合又は配置を要さなくなった場合は、適切にコリンズ(CORINS)への登録を行うこと。1-3. 工事種別工事種別は、一般土木工事(橋梁保全工事)とする。1-4. 工事の下請け受注者は、下請け契約の請負金額によらず工事の一部を下請負に付する場合は、下請計画(変更)報告書、下請け業者一覧表及び当該工事に係る下請け契約書の写しを提出しなければならない。また施工体制台帳及び体系図を作成し、速やかに監督職員に提出しなければならない。- 2 -なお、下請計画(変更)報告書が提出されずに下請負業者が施工している場合は、工事の一時中止を命じる場合もありうる。1-5. 技術者の専任期間1. 請負契約の締結後、現場施工に着手するまでの期間(現場事務所の設置、資機材の搬入又は仮設工事等が開始されるまでの期間)については、主任技術者又は監理技術者の工事現場への専任を要しない。なお、現場施工に着手する日については、落札決定後、監督職員との協議により定める。 2. 工事完成後、検査が終了し、事務手続、後片付け等のみが残っている期間については、主任技術者又は監理技術者の工事現場への専任を要しない。なお、検査が終了した日は、発注者が工事の完成を確認した旨、受注者に通知した日とする。1-6. 舗装技術者の配置1-7. 鋼橋塗装技能士の配置1-8. 標準断面での発注標準断面で発注された工事は現況を測量し、側溝(水路)縦断計画及び舗装面積の展開図等の施工図を作成し、監督職員と協議の上、承諾を得ること。監督職員の承諾を得る前に、工事着工している場合は、工事の一時中止及び改造を命じる場合もありうる。なお、承諾の回答には、発注者側での検討があるため、1週間程度見込むこと。また、計画時には路面排水を考慮するとともに、上下流の側溝勾配等を必ず調査し、流入、流出先の排水路等も調査すること。1-9. 設計変更の手続き設計変更については、建設工事請負契約約款及び土木工事共通仕様書によるところであるが、その基本的な考え方や手続きについては、「土木工事施工円滑化関係集(令和2年12月改訂)山形県土木工事施工円滑化推進会議」の第1章「設計変更ガイドライン」及び第3章「工事一時中止に係るガイドライン」によるものする。1-10. 揚重作業機械について揚重作業機械は、クレーン車又はクレーン機能付バックホーを標準とする。やむを得ず、その他の機械を使用する場合は、書面により監督職員の承諾を得ること。1-11. 沿線住民への周知工事着工前に施工個所を示した住宅地図を添付した工事のお知らせを作成し、監督職員の承諾後に地元の町内会長と沿線住民に配布すること。また、全面通行止めで施工を行う際には、前もって予告看板等を設置し周知を図るとともに、関係機関(幼稚園、保育園、デイサービス等)に通知すること。1-12. 官民境界- 3 -1-13. 工事支障物件について1. 地下埋設物等(1) 現況測量時に周囲の状況(電力、NTTなどの架空電線)を確認し、埋設物に関しては、必ず地下埋設物証明申請書兼証明書により確認すること。(2) 必要に応じて試掘を行い、地下埋設物等の種類、位置等を調査し地下埋設物等との離隔を、図面及び写真等により監督員に報告すること。(3) (2)の結果、施工に支障する場合、監督員より地下埋設物等の施設管理者へ移設依頼し、施設管理者の支障物件移設工事完了後、本工事に着手すること。2. 施工にともなって支障となる物件(公共汚水桝、量水器など)が判明した場合は、設計図書に関して、すみやかに監督員と協議しなければならない。1-14. 工事現場発生品(工事現場再使用品)従来施設の撤去により発生した二次製品等については、監督職員と処理方法及び数量確認について協議を行うこと。協議内容について工事打合簿により記録し提出すること。1-15. 建設副産物関係1. 本工事により発生する特定建設資材廃棄物(コンクリート塊、アスファルト塊、建設発生木材)は、再資源化施設に搬出するものとする。特に、下記に示す特定建設資材廃棄物の搬出先はそれぞれ次の条件も満たすものとする。【コンクリート塊】規格品の再生クラッシャーラン(RC-40)として再資源化している再資源化施設【アスファルト塊】再生加熱アスファルト混合物の原材料として再利用している再資源化施設(アスファルトプラントでなくても、そのアスファルト塊が、最終的に再生加熱アスファルト混合物として利用されることが確認できる施設でも可)2. 建設リサイクル法第6条に規定する「建設資材廃棄物の再資源化等に要する費用の適正な負担」に基づき、条件明示する特定建設資材廃棄物の搬出施設は、下記のとおりである。なお、搬出完了後、産業廃棄物管理票(マニフェスト)について、監督職員から請求があった場合は提示しなければならない。【コンクリート塊】設計 ①受入場所 ②再資源化施設名 ③受入時間鶴岡市西目字山田森28-1 小野寺建設㈱ 8:00~17:00鶴岡市斎藤川原字石川端77-1 田川砂利工業㈱ 8:00~17:00鶴岡市勝福寺字根木瀞158-1 鶴岡建設㈱ 8:00~17:00鶴岡市大字馬町宮ノ腰115 ㈱三浦土建 8:00~17:00鶴岡市藤島字西細杖262-2 日本海アスコン共同企業体 8:00~17:00鶴岡市柳久瀬字武良免17-7 ㈱青木建材 8:00~17:00○ 鶴岡市田代字広瀬16-2 ㈱渡会電機土木 8:00~17:00- 4 -【アスファルト塊】設計 ①受入場所 ②再資源化施設名 ③受入時間鶴岡市勝福寺字根木瀞158-1 鶴岡建設㈱ 8:00~17:00鶴岡市藤島字西細杖262-2 日本海アスコン共同企業体 8:00~17:00【舗装版切断時に発生する濁水】設計 ①受入場所 ②再資源化施設名 ③受入時間東田川郡庄内町堤興屋字中島38 ㈱安藤組 8:00~17:003. 受注者は、自らの都合により、前項の条件明示事項と別の方法等による場合においては、土木工事共通特記仕様書第1編共通編1-1-12建設副産物第2項に規定する契約前の説明において説明を行うものとする。なお、この場合において、搬出予定の再資源化施設が第1項に規定する条件を満たすことを証する書類等の提出を求められた場合は、速やかにこれを提出しなければならない。また、この場合であっても、設計図書の変更は行わないものとする。4. 受注者は、建設リサイクル法第18条第1項の規定により、特定建設資材(コンクリート、アスファルト、木材)廃棄物の再資源化等が完了した場合、共通仕様書で定める建設廃棄物処理結果報告書に特定建設資材廃棄物の再資源化等に要した費用を追記し、監督職員に提出しなければならない。5. 受注者は、建設資材(コンクリート、コンクリート及び鉄からなる建設資材、木材、アスファルト混合物、土砂、砕石等)を工事現場に搬入する場合には、法令に基づき、「再生資源利用計画書」を施工計画書に含め監督職員に提出しなければならない。また、受注者は、法令に基づき、「再生資源利用計画書」を工事現場の公衆が見やすい場所に掲げなければならない。6. 受注者は、建設副産物(コンクリート塊、建設発生木材、アスファルトコンクリート塊、建設汚泥、建設混合廃棄物、金属くず、廃プラスチック、建設発生土等)を工事現場から搬出する場合には、法令に基づき、「再生資源利用促進計画書」を施工計画書に含め監督職員に提出しなければならない。また、受注者は、法令に基づき、「再生資源利用促進計画書」を工事現場の公衆が見やすい場所に掲げなければならない。 7. 受注者は、再生資源利用計画書及び再生資源利用促進計画書を作成した場合には、工事完了後速やかに、実施状況を記録した「再生資源利用計画書」及び「再生資源利用促進実施書」を監督職員に提出しなければならない。なお、『建設副産物情報交換システム-COBRIS-』((財)日本建設情報総合センターWeb 版入力システム)に登録する場合は監督職員の承諾を得ること。8. 建設資材廃棄物の搬出時には、過積載を防止し、運搬車輌に「産業廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令」により、産業廃棄物運搬の表示及び書面を備え付けること。1-16. 中間検査本工事では、次の段階において中間検査を実施するものとする。工 種 実施段階 実施回数橋梁下部 吊足場撤去前 1回- 5 -1-17. 履行報告受注者は、当初の請負代金が1件1,000万円以上の工事については、毎月の履行状況を工事履行報告書(鶴岡市,様式第10号の3)により監督職員に提出しなければならない。1-18. 前金払について1. 中間前金払契約約款第36条第 3 項に基づき中間前払金の支払を請求しようとするときは、あらかじめ、中間前金払認定請求書(鶴岡市,様式第10号の2)に、監督職員の確認を受けた直近の工事履行報告書(鶴岡市,様式第10号の3)の写しを添えて提出するものとする。2. 債務負担行為工事の前払金請求本工事は令和7年度に渡り債務を負担する予算であるため、令和6年度内は前払金を請求することができないものとする。よって、本工事の前払金の請求及び支払は令和 7 年4月1日以降とする。1-19. 工事名標示板に関する事項(安全確保関係)工事名標示板に記載する、工事の種類及び工事内容の説明は次のとおりとする。なお、本工事は道路工事であることから、工事名看板記載の「工事期間」は交通上支障を与える実際の期間とする。工事の種類 (例)橋梁補修工事中工事内容の説明 (例)古くなった橋をなおしています1-20. 交通安全に関する事項(交通安全管理関係)1. 施工方法本工事の施工にあたっては、片側交互通行により施工するものとする。2. 交通誘導員の配置交通管理に要する交通誘導員の配置計画は任意とする。なお、交通管理者との協議により配置計画について条件が付された場合には、設計図書に関して監督職員と協議しなければならない。本工事では、工事期間中の交通整理として、交通整理員32名を計上している。1-21. 事業損失に関する事項(環境対策関係)1. 施工途中において、工事騒音、振動、地下水低下等の影響により、調査及び対策の必要が生じた場合は、監督職員と協議しなければならない。2. 工事の施工に伴い、騒音振動の測定が必要になった場合は、監督職員と協議しなければならない。1-22. 他工事との関連事項について(工程関係)1. 別途発注の他工事について、本工事の施工に際して支障が生じた場合は、監督職員と協議しなければならない。- 6 -1-23. 施工時期、時間、施工方法の制限事項(工程関係)1. 本工事の作業時間帯は、8:30~17:00とする。なお、受注者は、関係機関等との調整の結果、作業時間帯に変更が生じた場合は作業時間帯に関して、速やかに監督職員と協議しなければならない。1-24. 災害時の協力体制1. 緊急巡回I 緊急巡回とは、台風、豪雨、豪雪、地震等により、工事現場において災害が発生した場合又はそのおそれがある場合にその状況を把握し、適切な措置を講じるもので、監督職員の指示により巡回を行うものである。II 緊急巡回担当者は、工事現場の異常等を発見した場合には、速やかにその危険を防止するため、その場でとりうる適切な措置を講ずるとともにその状況について、監督職員に報告するものとする。III 緊急巡回にあたっては、写真撮影をし、日時及びその状況を記録しておくものとする。IV 緊急巡回中に事故が発生したときは、速やかにその状況を監督職員に報告しなければならない。2. 災害時の協力体制と緊急時の諸作業工事現場が災害等で被災した場合に備え、協力体制を確立するとともに、指示があった場合は、被害を最小限に抑えるため、緊急時における諸作業を実施する。3. 緊急巡回及び緊急時の諸作業に関する詳細については、発注者・受注者双方の協議により行うものとする。1-25. 事故報告1. 受注者は、工事の施工中に事故が発生した場合には、第1報を直ちに監督職員へ電話にて通報するとともに、通報後速やかに工事事故報告書(山形県、参考様式5)を FAX、又はE-Mailにより提出しなければならない。2. 報告する事故の分類は、当該建設工事現場に関係する「労働災害」、「もらい事故」、「死傷公衆災害」、「物損公衆災害」とし、事故の規模を問わず、すべて報告すること。3. 工事事故報告書様式は、以下のホームページに掲載している。山形県のホームページ(http://www.pref.yamagata.jp)→ 県政情報 → 山形県の紹介 → 組織案内 → 県土整備部 → 建設企画課→ 共通仕様書(土木工事)1-26. 工事写真に関する事項1. 工事完成後、完成写真のデータを監督職員に提出すること。データの形式は、監督職員と協議すること。2. 工事写真のデータは、監督職員の指示により提出を求める場合もありうる。- 7 -1-27. デジタル工事写真の小黒板情報電子化についてデジタル工事写真の小黒板情報電子化は、受発注者双方の業務効率化を目的に、被写体画像の撮影と同時に工事写真における小黒板の記載情報の電子的記入および、工事写真の信憑性確認を行うことにより、現場撮影の省力化、写真整理の効率化、工事写真の改ざん防止を図るものである。本工事でデジタル工事写真の小黒板情報電子化を行う場合は、工事契約後、監督職員の承諾を得たうえでデジタル工事写真の小黒板情報電子化対象工事(以下「対象工事」という。)とすることができる。対象工事では、以下の第1項から第4項の全てを実施することとする。1. 対象機器の導入受注者は、デジタル工事写真の小黒板情報電子化の導入に必要な機器・ソフトウェア等(以下「使用機器」という)については、共通仕様書 写真管理基準「2-2 撮影方法」に示す項目の電子的記入ができること、かつ信憑性確認(改ざん検知機能)を有するものを使用することとする。なお、信憑性確認(改ざん検知機能)は、「電子政府における調達のために参照すべき暗号のリスト(CRYPTREC暗号リスト)」(URL:https://www.cryptrec.go.jp/list.html)に記載している技術を使用していること。また、受注者は監督職員に対し、工事着手前に、本工事での使用機器について提示するものとする。 なお、使用機器の事例として、「デジタル工事写真の小黒板情報電子化対応ソフトウェア」(URL:https://www.cals.jacic.or.jp/CIM/sharing/index_digital.html)を参照とすること。ただし、この使用機器事例からの選定に限定するものではない。2. デジタル工事写真における小黒板情報の電子的記入受注者は、前項の使用機器を用いてデジタル工事写真を撮影する場合は、被写体と小黒板情報を電子画像として同時に記録してもよい。小黒板情報の電子的記入を行う項目は、共通仕様書 写真管理基準「2-2 撮影方法」による。ただし、対象工事において、高温多湿、粉じん等の現場条件の影響により、対象機器の使用が困難な工種については、使用機器の利用を限定するものではない。3. 小黒板情報の電子的記入の取扱い本工事の工事写真の取扱いは、共通仕様書 写真管理基準(デジタル写真管理情報基準)に準ずるが、前項に示す小黒板情報の電子的記入については、写真管理基準「2-4 写真の編集等」及びデジタル写真管理情報基準「6.写真編集等」で規定されている写真編集には該当しない。1-28. 1日未満で完了する作業の積算1. 「1日未満で完了する作業の積算」(以下「1日未満積算基準」という。)は、変更積算のみに適用する。2. 受注者は、施工パッケージ型積算基準と乖離があった場合に、1日未満積算基準の適用について発注者と協議することができる。3. 同一作業員の作業が他工種・細別の作業を組合せで1日作業となる場合には、1日未満積算基準は適用しない。4. 受注者は、協議に当って、1日未満積算基準に該当することを示す書面、その他協議に必要と- 8 -なる根拠資料(日報、実際に費用がわかる資料等)を監督職員に提出すること。実際に費用がわかる資料(見積書、契約書、請求書等)により、施工パッケージ型積算基準との乖離が確認できない場合には、1日未満積算基準は適用しない。5. 「時間的制約を受ける公共土木工事の積算」を適用して積算する場合等、1日未満積算基準以外の方法によることが適当と判断される場合には、1日未満積算基準を適用しない。6. 1日未満積算基準「3.判定方法 (3)判定に使用する作業量の考え方」により、別箇所として扱う場合は、「1-19 施工箇所が点在する工事の積算」第1項の箇所とする。1-29. 労働者確保に関する積算方法の施行工事1. 本工事は、「共通仮設費(率分)のうち営繕費」及び「現場管理費のうち労働管理費」の下記に示す費用について(以下「実績変更対象間接費」という) 、工事実施にあたって不足する技術者や技能者を広域的に確保せざるを得ない場合も考えられることから、契約締結後、労働者確保に要する方策に変更が生じ、土木工事標準積算基準書(山形県県土整備部)の金額相当では適正な工事の実施が困難になった場合は、実績変更対象間接費の支出実績を踏まえて最終清算変更時点で設計変更する施行工事である。営 繕 費:労働者送迎費、宿泊費、借上費(宿泊費、借上費については労働者確保に係るものに限る)労務管理費:募集及び解散に要する費用、賃金以外の食事、通勤等に要する費用2. 本工事の予定価格の算出の基礎とした設計額(土木工事標準積算基準書に基づき算出した額)における実績変更対象間接費の割合は次のとおりである。(1) 共通仮設費(率分)に占める実績変更対象間接費(労働者送迎費、宿泊費、借上費)の割合:22.04%(2) 現場管理費に占める実績変更対象間接費(募集及び解散に要する費用、賃金以外の食事、通勤等に要する費用)の割合:1.82%3. 受注者は、実績変更対象間接費に係る費用の内訳を記載した「労働者確保に係る実績報告書(様式1)」及び実績変更対象間接費について実際に支払った全ての証明書類(領収書、領収書の出ないものは金額の適切性を証明する金額計算書など。)を監督職員に提出し、設計変更の内容について協議するものとする。4. 受注者の責めによる工事工程の遅れ等受注者の責めに帰すべき事由による増加費用については、設計変更の対象としない。5. 発注者は、実績変更対象間接費の支出実績を踏まえて設計変更する場合、受注者が実績変更対象間接費について実際に支払った額のうち証明書類において確認された費用から、土木工事標準積算基準に基づき算出した額における実績変更対象間接費を差し引いた費用を加算して算出する。なお、すべての証明書類の提出がない場合であっても、提出された証明書類をもって金額の変更を行うものとする。6. 受注者から提出された資料に虚偽の申告があった場合については、法的措置及び入札参加資格制限等の措置を行う場合がある。7. 受注者は、実績変更対象間接費に係る設計変更について疑義が生じた場合は、監督職員と協議するものとする。- 9 -1-30. 不可抗力による損害に関する事項本工事における天災等は、共通仕様書第1編共通編第1章総則1-1-45第2項の各号に掲げる基準を超えるものとする。1-31. 建設現場における遠隔臨場について1. 建設現場における遠隔臨場の実施「建設現場における遠隔臨場の実施」は、受注者における「段階確認に伴う手待ち時間の削減や確認書類の簡素化」や発注者(監督員)における「現場臨場の削減による効率的な時間の活用」を目指し、動画撮影用のカメラ(ウェアラブルカメラ等)とWeb会議システム等を介して「段階確認」、「材料確認」と「立会」の遠隔臨場を行うものである。なお、遠隔臨場は、『建設現場における遠隔臨場に関する実施要領(案)』(山形県県土整備部)の内容に従い実施する。2. 遠隔臨場の適用現場条件により遠隔臨場の適用性が一致しない場合も想定されることから、現場での適用・不適用については、受発注者間にて協議の上、適用を選定することができる。受注者は適用する工種、確認項目に関する協議資料作成にあたり、『建設現場における遠隔臨場に関する実施要領(案)』別表1~3を参考とする。3. 実施内容(1) 段階確認・材料確認、立会いでの確認受注者が動画撮影用のカメラ(ウェアラブルカメラ等)により取得した映像及び音声を、Web会議システム等を介して「段階確認」・「材料確認」と「立会」を行うものである。(なお、ウェアラブルカメラ等の使用は、「段階確認」・「材料確認」と「立会」だけではなく、現場不一致、事故などの報告時等でも活用効果が期待されることから、受汪者の創意工夫等、自発的に実施する行為を妨げるものではない。 )(2) 機器の準備遠隔臨場に要する動画撮影用のカメラ(ウェアラブルカメラ等)や Web 会議システム等は受注者が手配、設置するものとする。これによらない場合は監督職員等と協議し、決定するものとする。下表に動画撮影用カメラ・Web 会議システム等に関する参考数値および発注者の標準的な通信環境の仕様を参考に示す。動画撮影用のカメラに関する仕様項目 仕様 備考映像画素数:640×480以上 カラーフレームレート:15fps以上音声マイク:モノラル(1チャンネル)以上スピーカ:モノラル(1チャンネル)以上- 10 -Web会議システムに関する仕様項目 仕様 備考通信回線速度 下り最大500Mbps、上り最大5Mbps以上映像・音声 転送レート(VBR):平均1Mbps以上画質・画素数と最低限必要な通信速度画質 画素数 最低限必要な通信速度360p 640×480 530 kbps480p 720×480 800 kbps720p 1280×1080 1.8 Mbps1080p 1920×1080 3.0 Mbps2160p 4096×2160 20.0 Mbps※使用する機器の機能としては仕様を満たしていても、機器の設定により、使用を満たさない場合があるため、注意すること。(例:使用する端末の画質を「高設定」にした場合は仕様を満たすが、「低設定」にした場合、仕様を満たさないことがあるため、端末画質を「高設定」にすること。)発注者の標準的な通信環境の仕様項目 仕様通信プロトコル方式及びポート番号TCP 80、443UDP なし利用環境OS Windows10ブラウザ Microsoft Edge、Google Chromeアプリケーション ZOOM、Teams、Google Meet(3) 遠隔臨場を中断した場合の対応電波状況等により遠隔臨場が中断された場合の対応について、事前に受発注者間で協議を行う。対応方法に関しては、確認箇所を画像・映像で記録したものをメール等の代替手段で共有し、監督職員等は机上確認することも可能とする。なお、本項目は受発注者間で協議し、別日の現場臨場に変更することを妨げるものではない。(4) 効果の検証遠隔臨場を通じた効果の検証及び課題の抽出に関するアンケート調査に協力するものとする。詳細は、監督職員の指示による。(5) 費用遠隔臨場にかかる費用については、技術管理費に積上げ計上する。なお、詳細については、最新の遠隔臨場に関する事務連絡等を参照とすること。(6) 不正行為- 11 -遠隔臨場において故意に不良箇所を撮影しない等の不正行為等を行った場合は、『山形県建設業者の不正行為等に対する監督処分の基準』等に従い、監督処分を実施する場合がある。1-32. 週休2日確保工事(月単位)について1. 本工事は4週8休以上の現場閉所を実施する発注者指定型の週休2日確保工事(月単位)である。実施にあたっては「鶴岡市建設工事週休2日(4週8休現場閉所)確保工事実施要領」に基づくため、詳細については、実施要領を確認すること。2.受注者は、確保工事を実施する場合は工事名標示板に週休2日確保工事に取り組んでいる旨を明示すること。明示の方法は右図を参考にするものとし、監督職員と協議し決定する。1-33. ウィークリースタンス等の推進本工事は、受発注者協力のもと、工事の円滑化と品質の向上を図るとともに、働き方改革を推進し、担い手確保に努めること目的にウィークリースタンス等の推進を図ることとし、次の事項について工事着手前に受発注者間で共有し、工事を進めていくこととする。1.打合せ時間の配慮受注者の移動時間が勤務時間外にならないよう配慮し、午後4時以降の打合せは行わない。2.作業依頼の配慮1)作業内容に見合った作業期間を確保する。2)休前日(金曜日など)に休日明け日(月曜日など)が期限日の依頼をしない。3)受注者の定めるノー残業デーにかかわらず、定時間際や定時後に依頼をしない。3.ワンデーレスポンスの再徹底1)問い合わせに対して、ワンデーレスポンスを徹底する。4.留意事項1)緊急性を要する災害対応などにおいて、やむを得ず上記の原則に沿った対応ができない場合は、作業依頼時に受発注者双方で作業内容や提出期限等を確認し、合意を図る。2)設計変更を伴う作業依頼については、「設計変更ガイドライン」に基づき適正に対応する。1-34. その他1. 工事費の増減を伴う変更が生じた場合、すみやかに監督職員に連絡し、指示をあおぐこと。了解を得ずに増工(増額)したものについては変更の対象としない。2. 当初工程表より現場着工時期(実作業期間)に遅れが生じた場合は、現場着工前に変更工程表を作成し、監督職員に提出すること。3. 当該工事期間中に、建設業退職金共済組合の証紙を追加購入した場合は、工事完成時に 追加分の建設業退職金共済組合掛金収納書届を提出すること。また、工事完成時に建設業 退職金共済組合の証紙の受払状況の確認できる書類を監督職員に提示すること。- 12 -第2章 土 工2-1. 残土受入地第3章 無筋・鉄筋コンクリート3-1. 配 合第2編 材料編第1章 一般事項1-1. 指定材料の確認1-2. 工事材料の確認市が一括承認済みの資材については、承認図等の添付を省略することができる。一括承認済みの資材は発注担当部署にて確認すること。1-3. 納入時の材料確認使用材料は、納入された時点で必ずその品質や形状について適当なものか審査し、不良品は、返却等の処置を施すこと。検査時に不良品を発見した場合、撤去再設置等の手直しを指示する場合がある(例えば二次製品、路盤材料の入替えなど)。第2章 土木工事材料2-1. 再生資材の使用2-2. 購入土2-3. セメント2-4. セメントコンクリート製品等2-5. 建設資材調達次の資材については、以下の調達地域等から調達することを想定しているが、安定的な確保を図るために、当該調達地域等以外から調達せざるを得ない場合には、事前に監督職員と協議するものとする。また、購入費用及び輸送費等に要した費用について、証明書類(実際の取引伝票等)を監督職員に提出するものとし、その費用について設計変更することとする。資材名 規格 調達地域等砕石 RC-40 庄内地区砕石 M-40 庄内地区土砂 山砂 庄内地区- 13 -第3編 土木工事共通編第1章 総則1-1. 段階確認共通仕様書 第 3 編 共通編 1-1-2 監督職員による確認・立会等により指定された工種に、次の工種を追加するものとする。種別 細別 確認時期鋼部材再塗装工 素地調整 ケレン完了時鋼部材再塗装工 現場塗装工 随時橋梁支承工 支承防錆工 随時構造物補修工 断面修復工・ひび割れ補修工 施工前箇所確認構造物補修工 断面修復工・ひび割れ補修工 はつり完了・鉄筋防錆処理後1-2. 工事中の安全確保土木工事にあっては、共通仕様書 第 1 編 1-1-30 施工管理の規定に加え、以下の規定によらなければならない。 請負者は、建設工事公衆災害防止対策要綱(国土交通省告示第 496 号、令和元年 9 月 2 日)を遵守して災害の防止を図らなければならない。なお、詳細については監督職員と協議を行うこと。また、受注者は鶴岡警察署に申請する道路使用許可申請書の道路使用許可条件に従い、施工すること。第2章 一般施工2-1. 舗装切断工2-2. 濁水処理2-3. 舗装工2-4. 瀝青材料の散布2-5. 工事現場の現場環境改善費1. 本工事は、工事の現場環境改善費を計上する工事である。この現場環境改善とは、地域との積極的なコミュニケーションを図りつつ工事関係者の意識を高め、現場労働者の作業環境改善を行うものであり、受注者は、この趣旨を理解し発注者と協力しつつ地域との連携を図り、適正に工事の円滑な執行を実施しなければならない。2. 現場環境改善を行う内容は、・・・・●現場環境改善を行う内容は、下記の4計上費目ごとに1内容ずつ(いずれか1費目のみ2内容)の計5つの内容を選定のうえ、実施するものとする。●現場環境改善を行う内容は、下記の 4計上費目ごとに1内容ずつの計5つの内容を選定のうえ、実施するものとする。- 14 -計上費目 実施する内容(率計上分)現場環境改善(仮設備関係)1.用水・電力等の供給設備、2.緑化・花壇、3.ライトアップ施設4.見学路及び椅子の設置、5.昇降設備の充実、6.環境負荷の低減現場環境改善(営繕関係)1.現場事務所の快適化(女性用更衣室の設置を含む)2.労働者宿舎の快適化、3.デザインボックス(交通誘導員待機室)4.現場休憩所の快適化、5.健康関連設備及び厚生施設の充実等現場環境改善(安全関係)1.工事標識・照明等安全施設のイメージアップ(電光式標識等)2.盗難防止対策(警報機等)、3.避暑(熱中症予防)・防寒対策地域連携1.完成予想図、2.工法説明図、3.工事工程表4.デザイン工事看板(各工事PR看板含む)5.見学会等の開催(イベント等の実施含む)6.見学所(インフォメーションセンター)の設置及び管理運営7.パンフレット・工法説明ビデオ8.地域対策費等(地域行事等の経費を含む)、9.社会貢献3. 受注者は、具体的な実施内容と実施時期を事前に監督職員と協議し、その結果を報告すること。4. 以下の項目については、現場環境改善の内容に含まれないことから、実施にあたっては留意すること。(1) 仮設関係:仮囲い、模様フェンス、仮歩道マット(2) 営繕関係:デザインボックス、倉庫及び材料保管庫、監督員詰所、シャワー施設、ウォータークーラー、観葉植物、意見箱の設置(3) 安全関係:バリケード、転落防止柵2-6. 快適トイレの設置1. 内容受注者は、現場に以下の(1)~(11)の仕様を満たす快適トイレを設置することを原則とする。 なお、対策型を使用しない場合は、変更の対象とする。また、工事写真により使用機械を判定するため、現場との整合が図れるように記録すること。特 記 仕 様 書- 1 -第17章 道路修繕(橋梁補修)17-1 橋梁補修工1.橋梁補修工においては、損傷箇所だけでなく、その原因となる周辺の対策も合わせて実施することが重要である。工事を行う中で、設計で想定していない損傷や劣化原因が見つかった場合は、監督職員に報告すること。2.橋梁の長寿命化対策は、劣化・損傷の要因、メカニズムを多様な視点から分析したうえで、その要因を確実に除去(軽減)することで、長期的に継続する補修効果が確保される。橋梁長寿命化対策の基本的な考え方については、「山形県橋梁補修ガイドライン」による。なお、受注者は、契約締結後、監督職員から「補修設計記録調書」を受け取り、調書に記載されている劣化要因に対する工法・材料選定根拠及び仕様等を確認したうえで施工計画を作成すること。(山形県橋梁補修ガイドライン)https://www.pref.yamagata.jp/180035/kurashi/kendo/douro/maintenance/bridge.html17-2 落橋防止装置工.17-3 防水層施工17-4 塗装回数及び使用量塗料の種類、塗装回数及び各層毎の標準使用量は、鋼道路橋塗装・防食便覧のA~F塗装系によるものとし、その区分は次のとおりとする。塗装箇所 塗 装 系 摘 要桁等鋼部材 Rc-1塗装系 はけ・ローラー17-5 ケレン1.ケレンは第1種とする。2.第1種のケレンを行う場合は、その除せい度はISO Sa 2 1/2以上を確保することとし、ISO8501の判定見本写真と処理面とを目視で対照することにより確認することとする。17-6 鋼橋塗装1.塗替え塗装時の部材角部曲面加工については、部材角部の塗膜厚確保を目的とするものであり、専用加工機もしくはグラインダー等の電動工具により、2R以上の端部処理を行うこととする。施工管理は、Rゲージ等を用いて2R以上の確認を行う。ただし、腐食等によりすでに2R相当以上の角落ちが見られ、十分塗膜厚が確保できる状態である場合は、監督職員に協議すること。なお、施工時期はケレン作業前に行うことを原則とし、施工管理は、Rゲージ等を用いて2R以上あることを1面取線上最低3箇所以上確認すること2.足場設置完了後及びケレン作業後において、腐食により鋼材の減厚や孔食等が確認された場合は、監督職員と協議すること。特 記 仕 様 書- 2 -3.全面(部分)塗り替え塗装完了後、主桁端部の腹板等の見やすい位置に塗装記録表を残すことを原則とし、将来の維持管理に最低限必要な事項を記載するものとする。また、旧塗膜の塗装記録が塗り替え塗装により消去された場合には、新塗膜の塗装記録表の直近に復元するものとする。なお、塗装記録における最低限必要な事項とは、塗装範囲、塗装年月、塗装系、塗装材料、上塗り色、塗料製造及び塗装施工会社名等である。17-7 構造物取り壊し工1.コンクリートはつり工事においては、振動が既設コンクリート・鉄筋に悪影響を与えることに十分留意し施工すること。2.コンクリートはつり後、内部の鋼材やコンクリートに損傷が見られる場合は、監督職員と協議すること。17-8 コンクリート部材断面修復工1.受注者は、施工管理として、「山形県橋梁補修ガイドライン」の付録3「施工状況把握チェックシート(断面修復工)」を施工日ごとに作成するものとし、チェック項目に対応する施工写真(代表箇所各1枚以上)を添付の上、施工完了後に品質管理資料として監督職員に提出すること。2.はつり完了・鉄筋防錆処理後に、監督職員が1橋あたり10%以上段階確認する。確認内容は、施工状況把握チェックシートのチェック項目に基づくものとする。17-9 防護柵工17-10 補修履歴1.受注者は、山形県県土整備部土木工事共通特記仕様書に規定する記録の他、「山形県橋梁補修ガイドライン」付録2作成要領に基づき「橋梁補修履歴帳票.xls」の作成を行うこととする。「橋梁補修履歴帳票.xls」については、契約締結後、監督職員から受け取るものとし、工事完了時に電子データにて監督職員に提出するものとする。2.補修年度、補修箇所、補修内容、設計会社、施工会社名を明記した補修歴版を設置するものとし、腐食しにくい材質により400mm×300mmのものとする。3.なお、これによりがたいときは別途監督職員と協議するものとする。現 場 説 明 事 項 書市道松根羽黒橋線田沢川橋橋梁補修工事(第2工区)[ 共通事項 ]1.現場説明事項書について現場説明事項は、制約をうける当該工事に関する施工条件を明示することによって工事の円滑な執行に資することを目的としており、当該契約においてやむを得ず施工方法等について仮指定せざるを得ないもの、又は変更が予想されるもの、あるいは制約される工事工程等について現場説明参加業者が充分な見積りができるよう条件明示するものです。[ 工事の施工関係 ]1. ケレン作業による発生材の処分量については設計変更の対象とします。また、発生材に鉛等有害物質を含むことから、関係法令を遵守し処分する必要があるため、施工完了後の処分方法・発生数量を確認し、監督職員と協議を行うこととします。2. 鋼部材再塗装工の素地調整については、鉛中毒予防規則等関連法令に準拠する工法として「循環式エコクリーンブラスト工法」を参考工法としています。その他の工法による場合はこれと同等の効果が得られるものとし、施工前に監督職員と協議を行うこととします。3. 当初計上されていない損傷や劣化等が確認された場合や、その補修に伴う作業足場が必要になる場合は監督職員と協議を行うこととします。4. ブラスト設備の設置箇所については道路上に設置することを基本としますが、これに寄りがたい場合は監督職員と協議を行うこととします。[ 工程関係 ]5. 足場の設置期間について、吊足場は 3.5 か月、枠組足場は 0.2 か月を予定しています。なお、条件に変更があった場合は監督職員と協議を行うこととします。鶴 岡 市葉 図 番工事名縮尺10当初令和 7 年度市道 松根羽黒線 路 線 名位 置 鶴岡市 黒川 地内田沢川橋橋梁補修工事(第2工区)市道松根羽黒線田沢川橋 現況一般図中 間 部 A1橋台上1000 3000 3000 10008000500 7000 500コンクリート床版 t=200mmアスファルト舗装 t=50mm2.0%200200添架管 φ130CL2.0%75012001400断 面 図 S=1: 50(A1)注) 本図は既往の図書及び実測により作成した一般図である。 橋梁諸元A1 - P1間P1 - A2間側 面 図 S=1:200(A1)▽ H.W.L250100橋 長 55000支間長 19350 600 支間長 34350 250桁 長 19850 100 桁 長 34850 100120008500▽73.67711400▽72.161110005500MMFF10000▽74.5887500A1P1A21.98%至 松根 至 羽黒16001000 3000 3000 1000コンクリート床版 t=200mmアスファルト舗装 t=50mm2.0%CL2.0%8000500 7000 500750200200中 間 部 A2橋台上添架管 φ1301800250100橋 長 55000支間長 19350 600 支間長 34350 250桁 長 19850 100 桁 長 34850 100至 松根 至 羽黒田沢川50080007000 500A1 P1 A298303640電 柱平 面 図上 面 側250100橋 長 55000支間長 19350 600 支間長 34350 250桁 長 19850 100 桁 長 34850 100至 松根 至 羽黒A1 P1 A2下 面 側田沢川橋 現況一般図橋 梁 名路 線 名交 差 条 件所 在 地竣 工 年 月 設計図書より橋 格 〃上部工 2径間単純合成鈑桁 〃下部工 橋台/扶壁式 橋脚/単円柱式張出 〃基礎工 直接基礎 〃橋 長 設計図書・現地確認より桁 長 〃全 幅 員 〃有 効 幅 員 〃舗 装 〃斜 角 〃適用示方書 設計図書より橋梁点検実施年度 〃補修時点検田沢川橋(たざわがわはし)市道 松根羽黒線河川(田沢川)山形県鶴岡市黒川上の山320昭和50年(1975年)TL-20形 式L= 55.000m平成27年度(橋梁定期点検)平成30年10月L= 19.850m + 34.850mW= 8.000mW= 7.000mアスファルト舗装90°00′00″昭和47年 道路橋示方書図 示1S=1:400(A3)S=1:200(A1)S=1:400(A3)S=1:100(A3) (参考図)鶴 岡 市葉 図 番工事名縮尺10当初令和 7 年度市道 松根羽黒線 路 線 名位 置 鶴岡市 黒川 地内田沢川橋橋梁補修工事(第2工区)市道松根羽黒線田沢川橋 補修一般図中 間 部 A1橋台上1000 3000 3000 10008000500 7000 500アスファルト舗装 t=50mm2.0%200200添架管 φ130CL2.0%900120014004 防護柵取換え工 4 防護柵取換え工1 橋面防水工2 舗装打換え工6 排水装置補修工7 上部工補修工 8 鋼部材再塗装工 10 支承補修工断 面 図A1 - P1間P1 - A2間側 面 図▽ H.W.L250100橋 長 55000支間長 19350 600 支間長 34350 250桁 長 19850 100 桁 長 34850 100120008500▽73.67711400▽72.161110005500MMFF10000▽74.5887500A1P1A21.98%至 松根 至 羽黒3 伸縮装置取替え工3 伸縮装置取替え工3 伸縮装置取替え工4 防護柵取換え工 4 防護柵取換え工5 地覆補修工 5 地覆補修工10 支承補修工10 支承補修工10 支承補修工9 ボルト交換工7 上部工補修工8 鋼部材再塗装工11 下部工補修工11 下部工補修工1 橋面防水工2 舗装打換え工6 排水装置補修工 6 排水装置補修工7 上部工補修工11 下部工補修工8 鋼部材再塗装工6 排水装置補修工1 橋面防水工2 舗装打換え工16001000 3000 3000 1000アスファルト舗装 t=50mm2.0%CL2.0%8000500 7000 500200200中 間 部 A2橋台上添架管 φ13018001 橋面防水工9004 防護柵取換え工 4 防護柵取換え工2 舗装打換え工5 地覆補修工6 排水装置補修工7 上部工補修工 8 鋼部材再塗装工 10 支承補修工250100橋 長 55000支間長 19350 600 支間長 34350 250桁 長 19850 100 桁 長 34850 100至 松根 至 羽黒田沢川50080007000 500A1 P1 A298303640電 柱1 橋面防水工2 舗装打換え工1 橋面防水工2 舗装打換え工5 地覆補修工4 防護柵取換え工4 防護柵取換え工3 伸縮装置取替え工3 伸縮装置取替え工 3 伸縮装置取替え工平 面 図上 面 側250100橋 長 55000支間長 19350 600 支間長 34350 250桁 長 19850 100 桁 長 34850 100至 松根 至 羽黒A1 P1 A27 上部工補修工 7 上部工補修工8 鋼部材再塗装工 8 鋼部材再塗装工下 面 側補修数量一覧表田沢川橋 補修一般図単位 数量 備考防護柵取換え工 - m 109.60 鋼製, A種排水装置-支承・沓座橋台・橋脚桁下部地覆床版足場工橋面部施工箇所主桁・横桁対策工舗装伸縮装置図 示2S=1:200(A1)S=1:400(A3)S=1:200(A1)S=1:400(A3)S=1: 50(A1)S=1:100(A3)橋面防水工舗装打換え工誘導版付き誘導版付き 7.06誘導版付きm m7.06 m7.06A1側A2側P1側373.1 シート系防水層表層 密粒度As13F改質II型 t=50mm 373.1 m m2 2 - - 1 4 2 3高欄m m排水管取替え工ひびわれ充填工ひびわれ注入工 m10.51.50.020mt=50mm(鉄筋ケレン・防錆処理なし)0.300 t=70mm(鉄筋ケレン・防錆処理あり)断面修復工m m3 3基 12 金属溶射 -ボルト交換工鋼部材再塗装工上部工補修工排水装置補修工下部工補修工支承補修工全面塗装塗替えひびわれ注入工断面修復工Rc-I塗装系 862.9S10Tボルト 本 2m2 3m 3.5m 0.014 t=50mm(鉄筋ケレン・防錆処理あり)186 kg STK4001.51.3ひびわれ注入工ひびわれ充填工9 8 711610伸縮装置取替え工564 吊足場 2 m枠組足場 掛m285m地覆補修工断面修復工 0.003 t=30mm(鉄筋ケレン・防錆処理なし) 3鶴 岡 市葉 図 番工事名縮尺10当初令和 7 年度市道 松根羽黒線 路 線 名位 置 鶴岡市 黒川 地内田沢川橋橋梁補修工事(第2工区)市道松根羽黒線田沢川橋 地覆補修工詳細図A1 P1沢田川至 羽黒 至 松根[0.10m×0.30m]JDA-01平面図(第1径間)[1.30m,t=1.0mm]JJ-01[0.10m×0.10m]JDA-02[0.50m,t=0.2mm]JC-01S=1:100(A1)ひびわれ注入工数量表小計JC-01 0.50 0.2上部工部材 No. 長さ(m) 幅(mm)補修箇所調査断 面 修 復 工コンクリートカッタープライマー塗布脆弱部除去(はつり工)既設コンクリート平均深さ施工手順 剥離(鉄筋ケレン・防錆処理を含まない場合)断面修復工A 詳細図(参考)コンクリートのはつりは、損傷部を囲む長方形の範囲に対して ※深さ10mm程度コンクリートカッターにより切込みを入れる。 断面修復材充填養 生コンクリートカッタープライマー塗布(エポキシ樹脂系)断面修復材(ポリマーセメントモルタル)施工手順シール工・注入工低圧注入工法補修箇所調査表面処理・注入パイプ設置表面仕上げ工ひび割れ幅0.2mm~1.0mm注入器具取付け間隔間隔300mm取付パイプひび割れ注入器具(ゴム圧入式)シール材(エポキシ樹脂)幅50mm,厚さ3mmひび割れ注入材(エポキシ樹脂注入材3種)ひびわれ低圧注入工法 詳細図 ひびわれ充てん工法 詳細図(ひび割れの挙動有り)10充てん工法補修箇所調査カッター工(U字型)表面処理・洗浄・掃除プライマー塗布ポリマーセメントモルタル充てん表面仕上げシーリング材充てん10 5施工手順ひび割れポリマーセメントモルタルプライマー塗布充てん材(シーリング材)表記凡例NoJDAJJ工 法 摘 用断面修復工Aタイプひびわれ充填工鉄筋ケレン・防錆処理を含まないひび割れ挙動ありJC ひびわれ低圧注入工断面修復工A 数量表部材上部工NoJDA-01形状(m) 箇所小計体積(m3)0.00770.100 × 0.300 × 0.030 1 0.00091.50ひびわれ充填工数量表部材上部工NoJJ-01小計長さ(m)1.31.3(ひびわれ充填工、ひびわれ低圧注入工、断面修復工)至 羽黒川田沢A2 P1至 松根平面図(第2径間)[0.10m×0.15m]JDA-03[0.50m,t=0.2mm]JC-02[0.50m,t=0.2mm]JC-03[0.15m×0.50m]JDA-04[0.10m×0.25m]JDA-05[0.20m×0.20m]JDA-06[0.20m×0.30m]JDA-07JC-02JC-030.50 0.20.50 0.2JDA-02JDA-05JDA-06JDA-071 1 1 1× 0.030× 0.030× 0.030× 0.030 0.200 × 0.3000.200 × 0.2000.100 × 0.1000.100 × 0.2500.00030.00080.00120.0018田沢川橋 地覆補修工詳細図1.工事着手前に現地計測し関連寸法の確認を行うこと。 3.カッター工・ハツリ工に際しては、既設鉄筋等を傷付けないこと。 2.本図に示した箇所以外で同様の損傷が確認された場合、調査職員と協議の上、補修箇所及び範囲を決定すること。 3S=1:100S=1:200(A3)今回施工今回施工JDA-03JDA-04 0.0301 × ××10.100 0.150 0.0300.0023 0.5000.0005× 0.150施工済み施工済み施工済み施工済み施工済み鶴 岡 市葉 図 番工事名縮尺10当初令和 7 年度市道 松根羽黒線 路 線 名位 置 鶴岡市 黒川 地内田沢川橋橋梁補修工事(第2工区)市道松根羽黒線田沢川橋 排水装置補修工詳細図田沢川橋 排水装置補修工詳細図A2 P1 A1100 桁 長 34850 100 桁 長 19850250 支間長 34350 600 支間長 19350橋 長 55000100250S=1:100(A1) 配 置 図17000 14450 17500 3000140050040既設排水管(斜線部)の全撤去既設支持金具・ボルトの再利用タップボルトの撤去1-PIPE φ139.8x4.5x1400(SGP)4-M10×25 タップボルト(SUS304)φ139.8DR-1DR-1 DR-2DR-2DR-2DR-2排水管取替え工排水管取替え工排水管取替え工排水管取替え工排水管取替え工排水管取替え工既設撤去図 排水管取付図( N = 2 )( A1-P1間 )DR-1断 面 図 S=1:20(A1)φ139.84-M10×25 タップボルト(SUS304)1-PIPE φ139.8x4.5x1790(STK400)新設排水管4050017904-12φ孔(新設排水管)を確保すること。 ※ 桁下より600mm 以上※( N = 4 )( P1-A2間 )DR-2断 面 図1800500φ139.84-M10×25 タップボルト(SUS304)1-PIPE φ139.8x4.5x1800(SGP)40タップボルトの撤去既設排水管(斜線部)の全撤去ボルトの再利用既設支持金具・405002190φ139.8※※ 桁下より600mm 以上を確保すること。 1-PIPE φ139.8x4.5x2190(STK400)4-M10×25 タップボルト(SUS304)1.工事着手前に現地計測し関連寸法の確認を行うこと。 40404040既設撤去図 排水管取付図新設排水管4-12φ孔(新設排水管)17000 14450 17500 3000排水管位置排水管位置 295029504図示S=1:40(A3)S=1:20(A1)S=1:40(A3)S=1:200(A3)鶴 岡 市葉 図 番工事名縮尺10当初令和 7 年度市道 松根羽黒線 路 線 名位 置 鶴岡市 黒川 地内田沢川橋橋梁補修工事(第2工区)市道松根羽黒線田沢川橋 上部工補修工詳細図至 松根 至 羽黒川田沢P1 A1平面図(第1径間)[1.20m,t=0.2mm]JC-01[0.30m×0.30m]JDB-01S=1:100(A1)ひびわれ注入工数量表小計JC-01 1.20 0.2上部工部材 No. 長さ(m) 幅(mm)補修箇所調査施工手順断 面 修 復 工コンクリートカッター脆弱部除去プライマー塗布鉄筋防錆処理断面修復材充填鉄筋腐食箇所ケレン脆弱部および鋼材の裏側までコンクリートをはつり取る。 養 生(はつり工)コンクリートのはつりは、損傷部を囲む長方形の範囲に対して腐食した鋼材の錆を完全に除去する。※※ ※鉄筋露出、うき深さ10mm程度コンクリートカッターにより切込みを入れる。 (鉄筋ケレン・防錆処理を含む場合)断面修復工B 詳細図(参考)既設コンクリート平均深さ20mm既設鉄筋コンクリートカッターケレン防錆材塗布プライマー塗布(エポキシ樹脂系)断面修復材(ポリマーセメントモルタル)施工手順シール工・注入工低圧注入工法補修箇所調査表面処理・注入パイプ設置表面仕上げ工ひび割れ幅0.2mm~1.0mm注入器具取付け間隔間隔300mm取付パイプひび割れ注入器具(ゴム圧入式)シール材(エポキシ樹脂)幅50mm,厚さ3mmひび割れ注入材(エポキシ樹脂注入材3種)ひびわれ低圧注入工法 詳細図表記凡例NoJDB工 法 摘 用断面修復工Bタイプ 鉄筋ケレン・防錆処理を含むJC ひびわれ低圧注入工断面修復工B 数量表部材上部工NoJDB-01形状(m) 箇所小計体積(m3)0.01440.300 × 0.300 × 0.050 1 0.00453.50(ひびわれ低圧注入工、断面修復工)JDB-02JDB-03JDB-04JDB-05JDB-061 1 3 1 1× 0.050× 0.050× 0.050× 0.050× 0.050 0.400 × 0.4000.100 × 0.1000.100 × 0.100× 0.050 0.0500.100 × 0.1000.00050.00050.00040.00050.0080至 松根P1 A2沢田川至 羽黒平面図(第2径間)[0.10m×0.10m]JDB-02[0.10m×0.10m]JDB-03[0.05m×0.05m]×3JDB-04[0.10m×0.10m]JDB-05[0.40m×0.40m]JDB-06[2.30m,t=0.2mm]JC-02田沢川橋 上部工補修工詳細図市道松根羽黒線1.工事着手前に現地計測し関連寸法の確認を行うこと。 3.脆弱部及び既設鉄筋背面までハツリ落とすこと。 4.カッター工・ハツリ工に際しては、既設鉄筋等を傷付けないこと。 2.本図に示した箇所以外で同様の損傷が確認された場合、調査職員と協議の上、補修箇所及び範囲を決定すること。 JC-02 2.30 0.2S=1:1005S=1:200(A3)鶴 岡 市葉 図 番工事名縮尺10当初令和 7 年度市道 松根羽黒線 路 線 名位 置 鶴岡市 黒川 地内田沢川橋橋梁補修工事(第2工区)市道松根羽黒線田沢川橋 下部工補修工詳細図G3A1橋台(正面図)G2 G1[0.10m×0.60m]KDA-01下 流 側 上 流 側[0.40m×1.20m]×2KDB-01[0.70m×1.20m]KDB-02[0.90m×1.20m]KDB-04[0.40m×1.20m]×2KDB-03[0.10m×0.30m]KDA-02[0.15m×0.80m]KDA-03[1.00m,t=0.3mm]KC-01S=1:100(A1)ひびわれ注入工数量表小計KC-01 1.00 0.3下部工部材 No. 長さ(m) 幅(mm)補修箇所調査施工手順断 面 修 復 工コンクリートカッター脆弱部除去プライマー塗布鉄筋防錆処理断面修復材充填鉄筋腐食箇所ケレン養 生(はつり工)充てん工法補修箇所調査カッター工(U字型)表面処理・洗浄・掃除プライマー塗布ポリマーセメントモルタル充てん表面仕上げシーリング材充てん施工手順断面修復工A 数量表部材下部工NoKDA-01形状(m) 箇所小計体積(m3)0.02380.100 × 0.600 × 0.050 1 0.00301.50ひびわれ充填工数量表部材下部工NoKJ-01 小計長さ(m)2.010.5(ひびわれ充填工、ひびわれ低圧注入工、断面修復工)KC-02 0.50 0.2KDA-02KDA-03KDA-04KDA-05KDA-06KDA-071 1 1 1 1 1× 0.050× 0.050× 0.050× 0.050× 0.050× 0.050 0.050 × 0.3000.300 ×0.100 × 0.3000.150 × 0.800× 0.200 0.5000.100 × 0.6000.01500.00600.00500.00300.00450.0008表記凡例NoKDAKDBKJ工 法 摘 用断面修復工Aタイプ断面修復工Bタイプひびわれ充填工鉄筋ケレン・防錆処理を含まない鉄筋ケレン・防錆処理を含むひび割れ挙動ありKC ひびわれ低圧注入工G3 G2 G1 G3 G2 G1下 流 側 上 流 側 A2 側 A1 側P1橋脚(正面図)[0.50m,t=0.2mm]KC-02[0.20m×0.50m]KDA-04G3 G2 G1A2橋台(正面図)上 流 側 下 流 側[2.00m,t=0.5mm]KJ-01[2.00m,t=0.7mm]KJ-02[0.10m×0.60m]KDA-05[0.50m×1.00m]KDB-06[3.00m,t=0.5mm]KJ-03[3.50m,t=0.5mm]KJ-04[0.30m×0.30m]KDA-06[0.05m×0.30m]KDA-07補修箇所調査断 面 修 復 工コンクリートカッタープライマー塗布脆弱部除去(はつり工)施工手順断面修復材充填養 生(鉄筋ケレン・防錆処理を含まない場合)断面修復工A 詳細図(参考)既設コンクリート平均深さ剥離コンクリートのはつりは、損傷部を囲む長方形の範囲に対して ※深さ10mm程度コンクリートカッターにより切込みを入れる。 コンクリートカッタープライマー塗布(エポキシ樹脂系)断面修復材(ポリマーセメントモルタル)(鉄筋ケレン・防錆処理を含む場合)断面修復工B 詳細図(参考)脆弱部および鋼材の裏側までコンクリートをはつり取る。 コンクリートのはつりは、損傷部を囲む長方形の範囲に対して腐食した鋼材の錆を完全に除去する。※※ ※鉄筋露出、うき深さ10mm程度コンクリートカッターにより切込みを入れる。 既設コンクリート平均深さ20mm既設鉄筋コンクリートカッターケレン防錆材塗布プライマー塗布(エポキシ樹脂系)断面修復材(ポリマーセメントモルタル)施工手順シール工・注入工低圧注入工法補修箇所調査表面処理・注入パイプ設置表面仕上げ工ひびわれ充てん工法 詳細図(ひび割れの挙動有り)1010 5ひび割れポリマーセメントモルタルプライマー塗布充てん材(シーリング材)ひび割れ幅0.2mm~1.0mm注入器具取付け間隔間隔300mm取付パイプひび割れ注入器具(ゴム圧入式)シール材(エポキシ樹脂)幅50mm,厚さ3mmひび割れ注入材(エポキシ樹脂注入材3種)ひびわれ低圧注入工法 詳細図断面修復工B 数量表部材下部工NoKDB-01形状(m) 箇所小計体積(m3)0.400 × 1.200 × 0.070 2 0.0672KDB-02KDB-03KDB-04KDB-051 2 1 1× 0.070× 0.070× 0.070× 0.0700.700 × 1.2000.400 × 1.200× 0.900 1.200×0.05880.06720.07560.3038KJ-02KJ-03KJ-042.03.03.50.300田沢川橋 下部工補修工詳細図1.工事着手前に現地計測し関連寸法の確認を行うこと。 3.脆弱部及び既設鉄筋背面までハツリ落とすこと。 4.カッター工・ハツリ工に際しては、既設鉄筋等を傷付けないこと。 2.本図に示した箇所以外で同様の損傷が確認された場合、調査職員と協議の上、補修箇所及び範囲を決定すること。 0.500 1.000 0.035080002448 244880006S=1:100S=1:200(A3)鶴 岡 市葉 図 番工事名縮尺10当初令和 7 年度市道 松根羽黒線 路 線 名位 置 鶴岡市 黒川 地内田沢川橋橋梁補修工事(第2工区)市道松根羽黒線田沢川橋 鋼部材再塗装工詳細図S=1: 50(A1) 断 面 図16001000 3000 3000 1000中 間 部 A1橋台上1000 3000 3000 10008000500 7000 500コンクリート床版 t=200mmアスファルト舗装 t=50mm2.0%200200添架管 φ130CL2.0%750コンクリート床版 t=200mmアスファルト舗装 t=50mm2.0%CL2.0%8000500 7000 500750200200中 間 部 A2橋台上添架管 φ1301200A1 - P1 間P1 - A2 間Rc-I塗装系塗装工程 塗 料 名使用量塗装間隔(g/m )2素地調整下 塗下 塗下 塗中 塗上 塗弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗弱溶剤形ふっ素樹脂塗料上塗1種ケレン(循環式エコクリーンブラスト工法)6002402401701404時間以内1日~10日1日~10日1日~10日1日~10日有機ジンクリッチペイント弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗弱溶剤形ふっ素樹脂塗料用中塗塗装詳細図弱溶剤ふっ素樹脂塗料(上塗り) 140g/m2弱溶剤ふっ素樹脂塗料(中塗り) 170g/m2弱溶剤変性エポキシ樹脂塗料(下塗り)有機ジンクリッチペイント(下塗り)240g/m2弱溶剤変性エポキシ樹脂塗料(下塗り) 240g/m2600g/m2鋼材面Rc-I 塗装系(スプレー)1.工事着手前に現地計測し関連寸法の確認を行うこと。 S=1:200(A1) 側 面 図11000A2P1A1▽74.588FFMM▽72.161▽73.677▽ H.W.L870057007700至 羽黒 至 松根1200011400支間長 34350 600 250 支間長 19350 25010000100 桁 長 348501.98%100 100橋 長 55000桁 長 19850600 支間長 34350 支間長 193503000 3000250 250橋 長 55000桁 長 19850 桁 長 34850至 松根 至 松根100A1 P1 A2MF MFCL平 面 図 S=1:200(A1)( 下 面 )A1 P1 A2A1 P1 A2100 100:塗装範囲G1G2G3主桁断面図 S=1:20(A1)G1( G2,G3 )床版1213220A1 - P1 間320P1 - A2 間G1( G2,G3 )床版5003501613塗装範囲I桁I桁塗装範囲P1 - A2 間 A1 - P1 間分配横桁断面図250863250I桁塗装範囲2501258250塗装範囲I桁13160013120013850131245田沢川橋 鋼部材再塗装工詳細図7工 種 種 別 仕 様 単位 数 量 備 考素地調整 1種ケレン(エコクリーンブラスト工法) 862.9塗装塗替え Rc-I塗装系鋼部材再塗装工数 量 表m2m2 862.92.循環式エコクリーンブラスト工法は参考工法とする。 S=1:400(A3)S=1:100(A3)S=1:400(A3)S=1:40(A3)S=1:20(A1)S=1:40(A3)図示鶴 岡 市葉 図 番工事名縮尺10当初令和 7 年度市道 松根羽黒線 路 線 名位 置 鶴岡市 黒川 地内田沢川橋橋梁補修工事(第2工区)市道松根羽黒線田沢川橋 ボルト交換工詳細図第1径間120032040 5@80=4009604060 120 60405@80=400 40 80960LcFM FMA2 P1 A1100至 羽黒 至 松根桁 長 34850 桁 長 19850橋 長 55000350 3503000 3000支間長 19350 支間長 34350 600配 置 図 S=1:200(A1)G1G2G35692 14158(G1、G3)後片付け本作業準備工高力ボルト取替え工施工フロー添接部詳細図 S=1:10(A1)ウェブ部下フランジ部下フランジ部(1本)高力ボルト取替え(脱落部)高力ボルト取替え(脱落部)ウェブ部(1本)J1 J2 J1高力ボルト取替え( 下フランジ部 : 1本 )(脱落部):第1径間 G1-J1(脱落部):第1径間 G3-J1高力ボルト取替え( ウェブ部 : 1本 )2793@75=225 4061040 3@75=225 801 - HTB M22 x 65 (S10T) ---- ウェブ部1 - HTB M22 x 85 (S10T) ---- 下フランジ部224618510540 409 913 11田沢川田沢川橋 ボルト交換工詳細図工 種 種 別 仕 様 単位 数 量 備 考HTB, M22×65 本 1HTB, M22×85 本ボルト交換工 高力ボルト取替え1数 量 表81.工事着手前に現地計測し関連寸法の確認を行うこと。 3.特記なき材質はすべて SM400A とする。 4. 印は HTB M22(S10T)を示す。 2.本図に示した箇所以外で同様の損傷が確認された場合、調査職員と協議の上、補修箇所及び範囲を決定すること。 5.ボルトを交換するときは一度に交換せず、1本ずつ順次交換する。 下フランジウェブS=1:20(A3)S=1:400(A3)図示鶴 岡 市葉 図 番工事名縮尺10当初令和 7 年度市道 松根羽黒線 路 線 名位 置 鶴岡市 黒川 地内田沢川橋橋梁補修工事(第2工区)市道松根羽黒線田沢川橋 支承補修工詳細図Lc100至 羽黒至 松根桁 長 34850 桁 長 19850橋 長 550002503000 3000支間長 19350 支間長 34350 600配 置 図 S=1:100(A1)支承防錆工 支承防錆工 支承防錆工 支承防錆工(二酸化モリブデン溶液) 潤滑性防錆剤注入(エポキシ系)沓座・支承部清掃現地調査足場架設ブラスト処理金属溶射樹脂塗装足場撤去後片付け(最低皮膜厚 100μm)支承防錆工施工フロー1.工事着手前に現地計測し、関係寸法の確認を行うこと。 固定 可動A2橋台可動A1橋台W460P1橋脚L H固定240100240460100 100560280 280560100B - BWH HLB BC CC - CWL支承詳細図 S=1:10(A1)A - AP1橋脚3可動3 3線支承A1橋台支承形式数量単位基 12 3A2橋台 合 計固定数 量 表 (支承基数)1.848 m2 合計A2支承(固定)m2P1支承(固定)A1支承(可動) A=(0.24+0.46)×2×0.10×3基m2m2 0.420数 量 単位 支承形式 適 要線支承数 量 表 (防錆工面積)P1支承(可動)m20.4200.504 A=(0.28+0.56)×2×0.10×3基0.504可動 固定A=(0.24+0.46)×2×0.10×3基A=(0.28+0.56)×2×0.10×3基F M F MG1G2G3A1 P1 A2100250100田沢川橋 支承補修工詳細図9図示S=1:20(A3)S=1:200(A3)鶴 岡 市葉 図 番工事名縮尺10当初令和 7 年度市道 松根羽黒線 路 線 名位 置 鶴岡市 黒川 地内田沢川橋橋梁補修工事(第2工区)市道松根羽黒線田沢川橋 仮設工詳細図(参考図)10S=1:200田沢川橋 仮設工詳細図(参考図)8000500 7000 500コンクリート床版 t=200mmアスファルト舗装 t=50mm2.0%200200CL2.0%7506001300吊足場設置範囲 9300おやご 転ばし 吊チェーン足場板やらず朝顔合板150013001500シート防護工※ 足場は桁下余裕高の最小値600mmで設定しているが、施工時に再度確認する事。 850 850断 面 図 S=1: 50(A1)A1 - P1間P1 - A2間側 面 図 S=1:200(A1)▽ H.W.L250100橋 長 55000支間長 19350 600 支間長 34350 250桁 長 19850 100 桁 長 34850 100120008500▽73.67711400▽72.161110005500MMFF10000▽74.5887500A1P1A21.98%至 松根 至 羽黒600600吊足場設置範囲 17900 1200 吊足場設置範囲 32700 1200吊足場工枠組足場57801200250100橋 長 55000支間長 19350 600 支間長 34350 250桁 長 19850 100 桁 長 34850 100至 松根 至 羽黒田沢川50080007000 500A1 P1 A298303640電 柱吊足場工吊足場設置範囲 17900 1200 吊足場設置範囲 32700 1200吊足場設置範囲 110001500 15007000枠組足場1200平 面 図田沢川橋 仮設工詳細図(参考図)コンクリート床版 t=200mmアスファルト舗装 t=50mm2.0%CL2.0%8000500 7000 500750200200中 間 部6001300吊足場設置範囲 9300おやご 転ばし足場板やらず朝顔合板150013001500吊チェーンシート防護工※ 足場は桁下余裕高の最小値600mmで設定しているが、施工時に再度確認する事。 850 850吊足場補修用足場工 数量表名 称1橋当り備 考m2規 格 単位 数 量564 桁高<1.5枠組み足場 掛m2 41 下部工補修時床面シート張防護 m2 564 吊足場用S=1:400(A3)S=1:200(A1)S=1:400(A3)S=1:100(A3)t0.99 1.0産業廃棄物税相当額t0.99 1.0廃棄物処分 ㈱荒正t1.0 1.0廃棄物運搬 2t吊2t級上塗り 140g/㎡ 1回 赤系弱溶剤形ふっ素樹脂塗料用上塗m2862.9 863.0断面修復材0.04m3断面修復材 補修体積0.1m3未満 地覆0.01+下部0.03鉄筋ケレン・防錆処理を含まない式1 1 断面修復工 ひびわれ注入工補修延長10.5m式1 1下部10.50.35m3 ひびわれ充填工地覆0.008+上部0.014+断面修復材0.36m3コンクリート殻運搬下部(0.024+0.305)0.35 地覆0.008+上部0.015+ 0.40鉄筋ケレン・防錆処理を含む0.40L=5.0km以下 下部(0.024+0.304)0.40m3 コンクリート殻処理0.36無筋上部0.02+下部0.36656.0863.0下塗り 240g/㎡ 2回862.9m2862.9 863.0863.0下塗り有機ジンクリッチペイント弱溶剤形変形エポキシ樹脂塗料下塗弱溶剤形ふっ素樹脂塗料用中塗m2 中塗り 170g/㎡ 1回 赤系m656.4600g/㎡ 1回 m2862.9鋼材角部曲面仕上げ R=2mm以上廃材の回収積込 m2862.9 863.0構造物補修工タップボルトm3 断面修復材 補修体積0.1m3以上数 量 総 括 表上段:当初下段:変更工 種 種 別 規 格 単位 計算数量 設計数量 摘 要tSTK400863.0862.9SUS304, M10 本0.2186.0 φ139.8 厚さ4.5㎏ m 排水管設置24186.01種ケレン清掃・水洗い12.340.2式スクラップ素地調整ひびわれ充填工補修延長5.0m1.0上部3.5+下部1.51224補修延長25m未満1 1補修延長20m未満ひびわれ注入工回0.1HDZT77排水装置補修工2t吊2t級ヘビーH2鋼部材再塗装工廃棄物処分塗装工廃棄物運搬循環式エコクリーンブラスト工法m20.12t溶融亜鉛めっき費862.9L=9km以下【参考工法】 m21.0863.0高力ボルト取替工設置する橋梁路面からの足場材の搬入・搬出 564.0m2564.0TYPE A1摘 要下段:変更工 種 種 別 規 格 設計数量数 量 総 括 表上段:当初1単位組1S10T M22×85交通誘導員B掛m2 TYPE G一般用地内・河川高水敷部等141.0【参考工法】1鉛対策環境対策費鉛対応安全衛生保護具 循環式エコクリーンブラスト工法吊足場設置・撤去工【参考工法】仮設工枠組み足場設置・撤去工積上げ安全費交通誘導員溶出試験1 1積上げ技術管理費1 1式1循環式エコクリーンブラスト工法1式鉛 産業廃棄物に含まれる式 金属等の検定方法 式1基S10T M22×65m21.8支承防錆工(線支承)12 ブラスト法 防錆材あり支承補修工組反力1500kN以下 時間的制約無2本22計算数量1高力ボルト取替工 高力ボルト取替工吊足場 交通管理工2.0廃材の回収積込本2ピンテール仕上げ工 ピンテール仕上げ工12枠組み足場 41.0 橋梁足場工銘板工SUS幅400×高300×厚3mm枚1補修歴版 取付金具含む1設置する橋梁路面からの足場材の搬入・搬出m2564.0 564.0 吊足場用床面シート張工

山形県鶴岡市の他の入札公告

山形県の工事の入札公告

案件名公告日
市庁舎暖房用ボイラー改修工事(債務負担行為)2026/03/09
山形地方検察庁酒田支部車庫屋上防水及び外壁等改修工事2026/02/11
山形地方検察庁米沢支部検察官室扉等改修工事2026/02/11
市道上ノ宿線配水管布設替工事(R7繰越)2026/02/04
市道楯高東線配水管布設替工事(R7繰越)2026/02/04
本サービスは官公需情報ポータルサイトのAPIを利用しています