箕面市図書館システム更新等業務委託にかかる総合評価落札方式による一般競争入札の実施について
- 発注機関
- 大阪府箕面市
- 所在地
- 大阪府 箕面市
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2025年4月24日
- 納入期限
- —
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- —
- 開札日
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箕面市図書館システム更新等業務委託にかかる総合評価落札方式による一般競争入札の実施について
箕面市 > 産業・まちづくり > 入札・契約 > 入札情報 > 令和7年度の入札・契約案件 > 箕面市図書館システム更新等業務委託にかかる総合評価落札方式による一般競争入札の実施について 更新日:2025年4月25日 ツイート ここから本文です。 箕面市図書館システム更新等業務委託にかかる総合評価落札方式による一般競争入札の実施について 1.入札に付する事項 名称 箕面市図書館システム更新等業務委託 契約期間 【業務1】箕面市立図書館システム更新業務委託 委託期間:契約締結日(令和7年6月頃)から令和7年10月31日まで 稼働予定日:令和7年11月1日 【業務2】箕面市学校図書館システム更新業務委託 委託期間:契約締結日(令和7年6月頃)から令和7年10月31日まで 稼働予定日:令和7年11月1日 【業務3】箕面市図書館システム保守業務委託 委託期間:令和7年11月1日から令和17年10月31日まで 業務内容 箕面市の公共図書館システム及び市内学校図書館システムの更新と保守 入札方式 価格と価格以外の評価により落札者を決定する総合評価落札方式による一般競争入札とする。 競争入札参加資格については、開札後に落札候補者に対して必要書類の提出を求め資格を確認する入札後資格確認型とする。 主な日程 入札説明書等に関する質問受付:令和7年4月22日(火曜日)17時まで 入札参加表明書、機能仕様書の提出:令和7年5月9日(金曜日)17時まで デモンストレーション:令和7年5月14日(水曜日)から5月16日(金曜日)までの間で1者あたり2から3時間程度 開札立会参加申込書の提出期限:令和7年5月16日(金曜日)正午まで 入札書等の提出日時:令和7年5月20日(火曜日)9時から16時まで 開札日時:令和7年5月20日(火曜日)16時 選定委員会:令和7年5月下旬予定 ※詳細は、下記の各種資料・様式をご覧ください。 2.各種資料・様式 (1)入札説明書(PDF:199KB) (2)仕様書(資料1)(PDF:597KB) (3)落札者決定基準 価格に関する評価点の算出方法(資料2)(PDF:29KB) 提案書に関する評価項目(資料3)(PDF:227KB) (4)契約書(案) 契約書(案)(資料4)(PDF:425KB) 契約書(案)(資料5)(PDF:425KB) 契約書(案)(資料6)(PDF:400KB) (5)入札時の提出書類(様式1から様式27) 入札書(様式1)(ワード:13KB) 受託業務等内訳書(様式2)(エクセル:32KB) 提出書類一覧チェックリスト(様式3)(ワード:13KB) 自己資本比率の状況(様式4)(ワード:10KB) 流動比率の状況(様式5)(ワード:10KB) 過去3ヶ年の決算状況(様式6)(ワード:10KB) キャッシュフローの状況(様式7)(ワード:10KB) 固定長期適合率の状況(様式8)(ワード:10KB) 有利子負債月商比率の状況(様式9)(ワード:10KB) 売上高経常利益率の状況(様式10)(ワード:10KB) 事業者の所在地(様式11)(ワード:10KB) 市との災害時応援協定等の締結による地域貢献の実績(様式12)(ワード:10KB) 事業者の同種・類似業務の実績(様式13)(ワード:11KB) 配置予定従事者の業務実績及び国家資格等並びに専門知識(様式14)(ワード:12KB) 研修体制(様式15)(ワード:11KB) 適正な履行確保のための業務体制(様式16)(ワード:10KB) 品質保証への取組(様式17)(ワード:10KB) 育児・介護の休暇休業制度への取組(様式18)(ワード:10KB) 休暇休業等の取得状況(様式19)(ワード:10KB) 女性の採用・職域拡大への取組(様式20)(ワード:9KB) 災害時の業務履行体制の整備(様式21)(ワード:9KB) 契約(業務)期間終了後の引継ぎ(様式22)(ワード:9KB) 個人情報保護に関する取組状況(様式23)(ワード:9KB) 情報セキュリティに関する取組状況(様式24)(ワード:9KB) 実施方針等(様式25)(ワード:10KB) 特定提案(機能仕様書への対応)(様式26-1)(エクセル:708KB) 特定提案(運用管理体制、保守範囲、障害発生時の対応・体制について)(様式26-2)(ワード:10KB) 特定提案(自治体のDX推進の機能に関する提案について)(様式26-3)(ワード:10KB) 特定提案(公共図書館Webサイト)(様式26-4)(ワード:9KB) 特定提案(その他有益な提案について)(様式26-5)(ワード:9KB) 後年度負担金額見積書(様式27)(エクセル:241KB) (6)その他の様式 質問書(様式ア)(ワード:17KB) 入札参加表明書(様式イ)(ワード:11KB) 開札立会参加申込書(様式ウ)(ワード:18KB) 競争入札参加資格確認申請書(様式エ)(ワード:15KB) 指名停止基準該当申告書(様式オ)(ワード:39KB) 3.質問に対する回答 質問書に対する回答(PDF:109KB) よくあるご質問 よくある質問一覧ページへ PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
1箕面市図書館システム更新等業務委託にかかる一般競争入札説明書(総合評価落札方式・入札後資格確認型)令和7年4月15日2本説明書は、箕面市図書館システム更新等業務委託にかかる一般競争入札に参加しようとする者に対し、入札の方法その他入札の参加に必要な手続等を説明するものである。
1 入札に付する事項本業務委託は、以下の(1)、(2)及び(3)の3業務を併せた業務委託であり、3業務を個別に契約締結するものである。
入札方式は、総合評価落札方式による一般競争入札とし、入札参加資格は、開札後に落札の候補者に必要書類の提出を求め、資格を確認する入札後資格確認型とする。
なお、本入札にあたっては、地方自治法(昭和22年法律第67号)、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「令」という。)その他関係法令に則ること。
また、箕面市契約規則(昭和55年規則第40号。以下「契約規則」という。)その他本市の条例、規則等の規定を遵守すること。
(1)名 称 箕面市立図書館システム更新業務委託(以下「業務1」という。)①契約期間 契約締結日から令和7年10月31日まで※システムの本稼働は、令和7年11月1日を予定している。
②業務内容 仕様書及び機能仕様書(様式26-1)に示す機能を実装した本システムを稼働させるための一切の作業(カスタマイズ、オプションを含む)、本業務に必要な全てのハードウェア・ソフトウェアの調達(「箕面市図書館システム更新等業務委託仕様書 業務1_箕面市立図書館システム更新業務委託」のとおり)。
③履行場所 箕面市立中央図書館他(仕様書を参照のこと。)④参考価格 98,840,000 円とする。
(税抜き) (消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)相当額を除く。
)(2)名 称 箕面市学校図書館システム更新業務委託(以下「業務2」という。)①契約期間 契約締結日から令和7年10月31日まで②業務内容 仕様書及び機能仕様書(様式26-1)に示す機能を実装した本システムを稼働させるための一切の作業(カスタマイズ、オプションを含む)、本業務に必要な全てのハードウェア・ソフトウェアの調達(「箕面市図書館システム更新等業務委託仕様書 業務2_箕面市学校図書館システム更新業務委託」のとおり)。
③履行場所 箕面市立箕面小学校他(仕様書を参照のこと。)④参考価格 26,760,000 円とする。
(税抜き) (消費税等相当額を除く。)3(3)名 称 箕面市図書館システム保守業務委託(以下「業務3」という。)①契約期間 令和7年11月1日から令和17年10月31日まで(10年間の長期継続契約)②業務内容 箕面市図書館システム保守業務委託(「箕面市図書館システム更新等業務委託仕様書 業務3_箕面市図書館システム保守業務委託」のとおり)。
③履行場所 箕面市立中央図書館他(業務1及び2の履行場所と同様)④参考価格 183,059,400 円とする。
(税抜き) (消費税等相当額を除く。)(4)予定価格 308,659,400 円とする。
(消費税等相当額を除く。)(税抜き) 予定価格は、業務1、業務2、業務3の参考価格の総額とする。
また、その内訳は業務1、業務2、業務3の各参考価格を超えない額とする。
なお、業務1、業務2、業務3のいずれかが上限を超過している場合は価格に関する評価点は算出せず、価格以外の評価項目の評価に関わらず失格とする。
(5)入札方式 総合評価落札方式による一般競争入札とする。
競争入札参加資格は、開札後に落札の候補者に必要書類の提出を求め、資格を確認する入札後資格確認型とする。
(6)地方自治法(昭和22年法律第67号)、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「令」という。)その他関係法令に則ること。
(7)箕面市契約規則(昭和55年規則第40号。以下「契約規則」という。)その他本市の条例、規則等の規定を遵守すること。
2 入札参加資格本入札に参加する者(以下「入札者」という。)は、次に掲げる条件を全て満たしていなければならない。
条件の確認は、入札日を基準として行う。
ただし、入札日から落札決定の日までに条件を満たさなくなった者は、入札参加資格がないものとする。
(1)令第167条の4第1項の規定に該当しない者であること。
(2)令第167条の4第2項各号のいずれかに該当する事実があった後3年を経過しない者(当該事実と同一の事由により箕面市競争入札参加者指名停止要綱(平成8年箕面市訓令第2号。以下「指名停止要綱」という。)に基づく指名停止を受けている者を除く。
)又はその者を代理人、支配人その他の使用人若しくは入札代理人として使用する者でないこと。
(3)入札公告日現在において、引き続き2年以上の営業実績があること。
(4)営業を行うにつき、法令などの規定により官公署の免許、許可又は認可を受4けていること。
(5)法人税、所得税、事業税、市税、消費税及び地方消費税を納付していること。
(6)金融機関から取引の停止を受けた者そのほかの経営状態が著しく不健全であると認められる者でないこと。
(7)会社更生法(平成14年法律第154号)第17条第1項の規定による更生手続開始の申立てをしていない者又は同条第2項の規定による更生手続開始の申立てをなされていない者であること。
ただし、同法第199条又は第200条の規定により更生計画が認可された者については、更生手続開始の申立てをしなかった者又は申立てをなされなかった者とみなす。
(8)会社更生法に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定に基づく再生手続開始の申立てをしていない者又は申立てをなされていない者であること。
ただし、更生手続開始又は再生手続開始の決定後、新たに本市競争入札参加資格審査の申請を行い、資格要件を有すると認められた者は除く。
(9)本入札の公告日から落札決定までの間において、指名停止要綱に基づく指名停止措置の期間がない者であること。
(10)指名停止要綱別表に定める指名停止基準に該当する者でないこと。
(11)本入札の公告日から落札決定までの間において、箕面市建設工事等暴力団対策措置要綱に基づく指名除外措置の期間がない者であること。
(12)入札の公告の日から落札決定までの間に本市との訴訟が係属している期間がない者であること。
(13)建設業法(昭和24年法律第100号)の適用を受ける工事にあっては、同法第3条第1項の許可及び同法第27条の23第2項に規定する経営事項審査を受けている者であること。
また、建設業法第27条の27及び同法第27条の29に規定する「経営規模等評価結果通知書、総合評定値通知書」の『その他の審査項目(社会性等)』で社会保険等(雇用保険、健康保険及び厚生年金保険)加入状況が「有」または「除外」であること。
(14)「12 落札者の決定方法」において、財務体質等の評価点の合計点が零点未満でないこと3 入札事務の担当部署〒562-0003箕面市西小路4丁目6番1号箕面市総務部契約検査室(箕面市役所別館6階 TEL:072-724-6714)※入札説明書等の資料は、市ホームページから入札者が各自取得すること。
ま5た、入札方法、入札参加資格、仕様内容等に対する質問は、原則として質問書で受け付けるものとし、口頭での回答・説明等は行わない。
4 入札の方法入札者は、入札参加表明書(様式イ)と機能仕様書(様式26-1)を8に示す期日までに提出し、9に示すデモンストレーションを行った後に、11に示す日時に次の(1)から(5)の提出を行うこと。
(3)において提出する機能仕様書(様式26-1)について、デモンストレーション後に対応が変更した場合は、変更箇所がわかるように該当箇所の背景色を変更して提出すること。
(1) 入札書(様式1)入札者は、「入札書」(様式1)に入札価格(消費税等を除く。)を総額で記載し、記名・押印のうえ提出しなければならない。
(2) 受託業務等内訳書(様式2)入札者は、業務1、業務2及び業務3の業務ごとの入札価格の内訳(消費税等を除く。)を記載のうえ提出しなければならない。
(3) 提案書(様式3~26-5)入札者は、価格以外の評価項目の評価に必要な書類(以下「提案書」という。)に必要事項を記載し、提出しなければならない。
提案書を提出しない者の入札書は無効とする。
(4) 提案書関連書類入札者は、提案書に必要な資料等を添付しなければならない。
(5) 後年度負担金額見積書(様式27)①入札者は、契約時から令和17年度までの業務1、業務2及び業務3を除く経費(再更新時のデータ移行費用、令和8年度以降端末機器等調達経費、令和8年度以降調達IC機器保守経費)の見積金額の総額を後年度負担金額見積書(様式27)に記載の上、提出しなければならない(今回契約する事項は業務1、業務2及び業務3のみ)。
②再更新時のデータ移行費用については、本システムの本稼働から10年後に予定しているシステム再更新時に、入札者以外のシステムを利用することになった場合に、本システムからデータを抽出し、再更新後のシステムにより利用できるデータにする経費を見積もること。
作業内容は、以下のとおりとする。
・全件データを3回抽出する。
・テーブル一覧を提供する。
・テーブルレイアウトを提供する。
・コード表、データ件数表(外字があれば外字一覧表)等、データ移行に6係るドキュメントを提供する。
・Q&A対応を10件まで行う。
なお、受託者がシステム再更新における契約者となった(10年後の入札等において、同じ事業者のシステムを採用することになった)場合は、当該経費は支払わないものとする。
③R8年度以降端末機器等調達経費及びR8年度以降調達IC機器保守経費については、後年度負担金額見積書(様式27)に記載した金額の範囲内で、その都度契約するものとする。
ただし、諸般の事情により変更することが妥当であると市が判断した場合には、受託者と協議のうえ決定するものとする。
④後年度負担金額見積書(様式27)に記載した見積金額の総額(消費税等抜き)と「入札書(様式1)」に記載された入札金額(消費税等抜き)との合計金額は、本市積算金額(502,208,400 円とする(消費税等抜き)。
)の範囲内であること。
(6) 注意事項及び禁止事項① 入札書は、法務局又は市町村に登録された名称及び印鑑をもって記名・押印のうえ提出しなければならない。
ただし、当該名称で当該印鑑を押印した委任状を添付のうえ、当該受任者が提出した場合は、この限りではない。
② 契約規則に規定する有資格者として名簿に登録されている者(以下「有資格者」という。)である受任者は、上記の定めにかかわらず、当該受任者の名称及び印鑑をもって記名・押印のうえ提出することができる。
③ 入札者は、提出した入札書、提案書の書き換え、引き換え又は撤回をすることができない。
ただし、錯誤等によるものとして市が認めた場合は、この限りではない。
5 低入札価格調査入札額において、市が必要と認めるときは、当該入札者に積算資料の提出及びその根拠の説明を求め、その他必要な措置(以下「調査」という。)を講ずる。
当該調査において、業務内容に適合した履行がなされないこととなるおそれがあると認めたとき、又は当該入札者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認めるときは、当該入札者を落札者としない。
6 落札者の決定基準(1)配点落札者の決定は、価格に関する評価点及び価格以外に関する評価点により行い、価格に関する評価に100点を、価格以外に関する評価に200点を配点する。
7(2)価格に関する評価別紙「価格に関する評価点の算出方法」(資料2)に基づき点数化する。
(3)価格以外に関する評価別紙「提案書に関する評価項目一覧」(資料3)に基づき点数化する。
(4) 特定提案等特定提案等については、以下の特定テーマに係る提案内容について評価を実施する。
① 機能要件(機能仕様書)への対応について② 保守・運用支援、障害発生時の対応について③ 自治体DX推進の機能に関する提案について④ 公共図書館Webサイトに関する提案について⑤ その他有益な提案について(5)その他提出された書類等において、業務の履行内容その他市が必要と認めた事項については、記載内容の聞き取り、証明書類等の提出を求めるときがある。
当該請求に応じないときは、入札を無効とする。
7 質問書に関する事項(1)公告、入札説明書、仕様書等関係書類に関して質問がある場合は、質問書(様式ア)に必要事項を記入の上、メールで送信すること。
(2)質問書の提出期限:令和7年4月22日(火)午後5時まで(必着)(3)送信先アドレス:cyuuoulib@maple.city.minoh.lg.jpメール件名は、「箕面市図書館システム更新等業務委託質問書(事業者名)」とし、宛先担当部署は、箕面市教育委員会事務局子ども未来創造局中央図書館(TEL:072-722-4580)とする。
(4)質問及び回答は、市ホームページに随時掲載する。
8 入札参加表明について(1)入札参加を希望する者は、入札参加表明書(様式イ)と機能仕様書(様式26-1)に必要事項を記入の上、メールで送信すること。
機能仕様書はPDF化したものを正本とし、Excelファイルを副本とすること。
(2)(1)の提出期限令和7年5月9日(金)午後5時まで(必着)(3)送信先アドレス cyuuoulib@maple.city.minoh.lg.jpメール件名は、「箕面市図書館システム更新等業務委託参加表明書及び機能仕様書(事業者名)」とすること。
8担当部署は、箕面市教育委員会事務局子ども未来創造局中央図書館(TEL:072-722-4580)とする。
9 デモンストレーションについて入札参加表明者を対象に、本市が後日別途示すデモシナリオに基づき、デモンストレーションを行うこと。
なお、カスタマイズ等の必要性により、デモンストレーション時点ではシステム画面での説明が難しい場合は、画面イメージを用いた資料等で実現イメージを提示すること。
(1)日時 令和7年5月14日(水)~5月16日(金)(予定)※1者あたり2~3時間程度を予定※各者の実施日時等は、別途通知する。
(2)場所箕面市立中央生涯学習センター(3)デモンストレーション実施日に、本システムパッケージの標準出力帳票見本一式を紙媒体で1部持参し、デモンストレーション実施前に提出すること。
(4)標準出力帳票見本一式の提出場所箕面市立中央図書館1階 事務室(5)注意事項・プロジェクター等を使用して説明をすること。
ただし、プロジェクター、スクリーン等必要な物品は提案者で用意すること。
・デモストレーションへの出席者数は、5名以内とする。
・デモストレーションの内容と機能仕様書の回答で明らかな差異があった場合、失格とする可能性があるため、機能仕様書の回答は正しく回答すること。
10 電子契約の希望に関する事項落札した場合に、電子契約書(電磁的記録による契約書)で契約を希望する者は、入札参加表明書提出時に「電子契約利用申請書(※)」に必要事項を記入の上、箕面市教育委員会事務局子ども未来創造局中央図書館宛にメールで送信すること送信先アドレス:cyuuoulib@maple.city.minoh.lg.jp※「電子契約利用申請書」は、市ホームページ>産業・まちづくり>入札・契約>「電子契約の導入」に掲載しています。
([箕面市 電子契約]で検索して下さい。)11 入札に必要な書類及び提出の場所・日時・方法等(1)入札にあたり提出する書類(以下「入札書等」という。)① 入札書(様式1)9② 受託業務等内訳書(様式2)③ 提案書(様式3~26-5)④ 後年度負担金額見積書(様式27)⑤ 任意様式のその他資料(2)入札書等の提出場所箕面市役所別館6階総務部契約検査室(3)入札書等の提出日時令和7年5月20日(火)午前9時から午後4時まで(4)入札書等の提出方法次の要領で作成し、必ず持参すること。
① 入札書入札書は、封筒に密封し、封筒の表に事業者名及び件名「箕面市図書館システム更新等業務委託入札書」と朱書して、1部提出する。
② 受託業務等内訳書、③提案書、④後年度負担金額見積書、⑤任意様式のその他資料ア 提出部数11部(正本1部、副本10部)イ 提案書は、正本・副本とも、提案書様式一覧を表紙としてチェックリスト(様式3)のチェック欄を必ずチェックすること。
タックインデックス等のラベルを添付した上で、それぞれファイル等に綴じ込み提出すること。
書式はA4サイズとし、やむを得ず他のサイズとなる場合は、A4サイズに折り込んだ上でファイル等に綴じ込むこと。
ウ 書類のデータを保存した電子媒体1部(CD-RまたはDVD-R)機能仕様書(様式26-1)についてはPDF化したものとExcelデータを提出すること。
(5)入札書等の作成に要する費用は、入札者の負担とする。
(6)開札に立会を希望する場合は申し出すること。
開札日時:令和7年5月20日(火)午後4時00分開札場所:箕面市役所別館6階入札室① 開札立会参加申込書(様式ウ)に必要事項を記入の上、メールで送信すること。
② 申込期限:令和7年5月16日(金)正午まで(必着)③ 送信先アドレス:cyuuoulib@maple.city.minoh.lg.jpメール件名は、「箕面市図書館システム更新等業務委託開札立会参加申込書(事業者名)」とし、宛先担当部署は、箕面市教育委員会事務局子ども未来創造局中央図書館(TEL:072-722-4580)とする。
1012 落札者の決定方法(1)入札者の評価は、「6 落札者の決定基準」に基づき、入札価格に関する評価の点数及び入札価格以外の項目に関する評価の点数の合計(以下「総合評価値」という。)により行う。
ただし、落札者決定基準の評価項目のうち財務体質等に係る評価点の合計が零点未満となった入札者については、前述の評価を行わない。
(2)前記の評価の結果、入札書に記載された入札価格が、予定価格(税抜き)の制限の範囲内である者のうち、総合評価値が最も高い入札者を落札の候補者とし、総合評価値が2番目に高い入札者を補欠の候補者とする。
(3)落札の候補者に、競争入札参加資格確認申請書(様式エ)及び指名停止基準該当申告書(様式オ)並びに競争入札参加資格の確認に必要な資料(以下「申請書等」という。)の提出を求め、当該申請書等の内容を確認の上、落札者とするか、又はしないかを決定する。
箕面市競争入札参加者指名停止要綱については、箕面市ホームページに掲載している。
(4)前記の確認の結果、落札者としないと決定した場合は、補欠の候補者について、同様の確認を行い、落札者とするか、又はしないかを決定する。
(5)落札者の発表は、令和7年6月上旬を目途とし、当該落札者に通知するとともに、市ホームページ上に掲載する。
(6)落札価格は、落札者が入札書に記載した入札価格に、当該価格の消費税等に相当する額(当該金額に1円未満の端数があるときは、当該端数を切り捨てた額)を加算した額とする。
13 申請書等の提出落札の候補者は、本市からの通知に従い、本市の指定する期日までに、以下のとおり申請書等を提出しなければならない。
(1)競争入札参加資格確認申請書(様式エ)(2)指名停止基準該当申告書(様式オ)(3)競争入札参加資格の確認に必要な資料(有資格者は省略可能)① 箕面市入札参加資格審査申請書兼使用印鑑届② 登記簿謄本(法人)③ 印鑑証明書④ 法人税・所得税・消費税の納税証明書⑤ 事業税の納税証明書⑥ 市町村民税の納税証明書 ※箕面市内に本支店がある場合⑦ 許可・登録・認可証明書 ※申請業務に必要な場合11⑧ 技術者経歴書 ※申請業務に必要な資格者⑨ 業者カード・契約実績一覧表⑩ 電算入力票⑪ 委任状 ※支店等が契約先となる場合⑫ 誓約書(暴力団員不当行為防止)(4)上記(2)に基づき、本市の指名停止を行い、落札の候補者の決定を取り消す場合がある。
また、落札決定後に当該申告書の内容に虚偽が認められたときは、指名停止又は有資格者の登録の取り消し、契約の解除、違約損害金の請求を行う場合がある。
(5)提出方法は、持参又は郵送による。
(6)申請書等の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。
(7)提出された申請書等は、返却しない。
(8)競争入札資格の確認のため、申請書等の内容確認や追加資料の要求等の指示をする場合がある。
(9)提出期限内に提出しないとき又は前記の指示に従わないときは、当該落札の候補者の決定を取り消すことがある。
14 入札保証金及び契約保証金に関する事項(1)入札の保証は免除する。
ただし、落札者が正当な理由なく本契約を締結しない場合は、違約金として落札価格の100分の5に相当する金額を納付しなければならないほか、競争入札の参加対象等について制限を受けることがある。
(2)契約の締結に際しては、契約金額の100分の10以上の契約保証金の納付を必要とする。
ただし、履行保証保険証券または公共工事履行保証証券の提供をもって契約保証金の納付に代えることができる。
15 契約書作成の要否(1)契約書は、市の指定する様式(資料4、資料5及び資料6)とする。
「契約書(ひな形)」は箕面市ホームページに掲載している。
(2)契約書の作成に要する経費は、落札者の負担とする。
16 入札の無効以下に掲げる入札は、無効とする。
(1)入札参加資格のない者のした入札(2)入札者の記名押印のない入札又は記入事項の判読できない入札(3)入札保証金の納付を要する入札において、これを納付しない者又は入札保証金が所定の率に達しない者がした入札12(4)入札金額を改ざん又は訂正した入札(5)記載事項の訂正、削除、挿入等をした場合において、その訂正印のない入札(6)本入札について、入札者又はその代理人が二以上の入札をしたときは、その全部の入札(7)本入札について、入札者及びその代理人がそれぞれ入札したときは、その全部の入札(8)指定の日時までに提出又は到達しなかった入札(9)入札に関する事項を記載せず、又は一定の金額をもって価格を表示しない入札(10)委任状の提出のない代理人のした入札(11)予定価格を超過した金額を記載した入札(予定価格を事前に公表した場合に限る。)(12)最低制限価格又は失格基準価格を設けた入札において、当該価格に満たない金額を記載した入札(13)受託業務等内訳書の提出を求めている入札において、当該受託業務等内訳書の提出がないと認められた者のした入札(14)受託業務等内訳書の提出を求めている入札において、提出された受託業務等内訳書に未記入の項目又は計算誤りがあった入札(15)入札談合の情報があった場合において、不正の事実のない旨の誓約書の提出を求めたにもかかわらず、当該誓約書の提出をしない者のした入札(16)入札公告又は本説明書に定める入札方法によらない入札(17)申請書等に虚偽の記載をした者による入札(18)申請書等の提出を求められたにもかかわらず、当該申請書等を提出しない者又は資格確認のための指示を受けたにもかかわらず、その指示に応じない者のした入札(19)前各号に掲げるもののほか、入札の条件に違反した入札17 長期継続契約本入札は、箕面市長期継続契約に関する条例(平成21年箕面市条例第44号)に基づく長期継続契約に係る入札であり、契約期間は10年とするが、当該契約に係る歳出予算の減額又は削除があった場合は、契約を変更又は解除することがある。
18 調達手続の延期又は中止等に関する事項次のいずれかに該当したときは、当該入札を延期し、中止し、又はこれを取り消すことがある。
(1)入札者が相連合し、又は不穏の挙動をする等の場合であって、競争入札を公13正に執行することができない状態にあると認められるとき(2)天災その他やむを得ない事情が発生した場合であって、競争入札を公正に執行することができない状態にあると認められるとき(3)調達を取りやめ、又は調達内容の仕様等に不備があったとき19 その他(1)提出された書類は、一切返却しない。
(2)入札者の名称及び評価点は、市ホームページ等で公表する。
(3)消費税等について法改正その他国による制度の変更があった場合、契約金額その他の取扱いについては、法改正その他の制度に基づき、定めるものとする。
(4)契約手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
箕面市図書館システム更新等業務委託仕様書令和7年4月箕面市立図書館1本事業について本事業は、箕面市の公共図書館システム及び市内学校図書館システムの更新と保守を行うもの。
現行システムの見直しと必要な機器を更新することによって、利用者サービスの向上と業務の効率化を図ることを目的とする。
2業務1_箕面市立図書館システム更新業務委託1 履行期間契約の締結日から令和7年10月31日まで※システムの本稼働は、令和7年11月1日を予定している。
※スケジュールの詳細は、別途協議の上、決定する。
2 履行場所箕面市箕面5-11-23 中央図書館箕面市粟生間谷西3-1-3 東図書館箕面市桜ヶ丘4-19-3 桜ヶ丘図書館箕面市半町4-6-39 西南図書館箕面市小野原西5-2-36 小野原図書館箕面市船場東3-10-1 船場図書館箕面市萱野1-19-4 らいとぴあ21図書コーナー箕面市百楽荘1-8-7 箕面小学校箕面市萱野2-7-40 萱野小学校箕面市箕面3-4-1 北小学校箕面市桜6-5-1 南小学校箕面市新稲3-12-2 西小学校箕面市粟生新家5-5-1 東小学校箕面市瀬川3-2-1 西南小学校箕面市石丸1-18-1 萱野東小学校箕面市粟生間谷西4-3-1 豊川北小学校箕面市稲1-15-8 中小学校箕面市小野原東3-2-1 豊川南小学校箕面市如意谷4-4-1 萱野北小学校箕面市新稲3-2-1 第一中学校箕面市萱野1-15-12 第二中学校箕面市瀬川3-2-2 第三中学校箕面市石丸1-17-1 第四中学校箕面市稲4-3-12 第五中学校箕面市粟生間谷西1-3-1 第六中学校箕面市森町中1-23-14 とどろみの森学園箕面市彩都粟生北2-1-5 彩都の丘学園33 業務内容以下の項目及び「4 導入システムについて」に指定する機能を持った図書館システム(以下「本システム」という。)を導入し、稼働させるために必要な作業一切を含むものとする。
なお、全ての作業において必要な打ち合わせは本市担当者と行い、受託者は打ち合わせの記録を速やかに報告すること。
(1)パッケージシステムの調達・設定・調整(2)本システムの稼働に必要なハードウェアの調達・設置・設定・ハードウェア詳細は「別紙1 箕面市立図書館システム端末機器等調達」のとおり。
・「別紙2 箕面市図書館保有端末等一覧」の既存機器の設置・設定を含む。
・ネットワーク機器の調達・設置・設定含み、市庁内ネットワーク保守事業者との調整を行いながら作業を進めること。
・発生した空箱等は処分すること。
(3)本システムの稼働に必要なソフトウェアの調達・インストール・設定・調整・「別紙2 箕面市図書館保有端末等一覧」の既存機器へのインストール・設定・調整含む。
(4)LAN配線作業・機器設置に伴うLAN配線及びデータセンターとの接続にかかるLAN配線等を必要に応じて行うこと。
・必要なケーブル、ハブ、その他の物品調達を含む。
・既設ケーブルの撤去を含む。
(5)データ移行計画の作成、データ移行及び移行検証作業・現行ベンダとの打合せ・各種調整を含む。
受託者は打ち合わせの記録を速やかに報告すること。
・データ移行作業は受託者の責任において確実に実施すること。
・統計データについては、年度途中の切り替えとなるため、令和7年度の統計が通年で出力可能とすること。
・図書館共有フォルダ内のデータ移行を含む。
(6)「5 ICタグシステムとの連携について」に規定するICタグシステムとのデータ連携の構築・これに必要な現行ICタグシステムベンダとの打合せ・各種調整・テスト含む。
(7)電子図書館(LibrariE&TRC-DL等)やオーディオブックとの連携に対応した図書館システムの構築・箕面市立図書館の貸出券番号(利用者コード)とパスワードで電子図書館やオーディオブックにログインできること。
(8)学校図書館連携4・学校図書館システムから、箕面市図書館の所蔵情報の横断検索、予約が可能なこと。
ただし、箕面市立図書館システムには学校図書館の所蔵データは表示されないこと。
・箕面市立図書館から学校図書館に貸出した資料を、学校図書館システムで新たにデータを作成することなく利用者に貸出できること。
・学校図書館で貸出した箕面市立図書館や学校図書館の資料を、箕面市立図書館で返却処理(IC自動返却機での仮返却処理を含む)ができること。
箕面市立図書館で貸出した資料を学校図書館で返却処理できること。
・箕面市図書館間(公共・学校間含む)で資料の移管を容易に行えること。
(9)広域図書館連携・北摂7市3町の図書館広域利用、豊能町立図書館との相互利用等が実現できること。
(10)統計・帳票・適宜、的確なデータ収集を行うことができ、CSV等によるデータ出力が可能であること。
・日本図書館協会が実施する「公共図書館調査」や「大阪府内公共図書館奉仕概況調査」「北摂七市図書館調査」については、システム上から二次加工を必要とせずに出力が可能であること。
・上記以外の調査票や図書館概要、よく利用する統計情報や帳票類については出力が容易となるよう本市と協議を行い、作成すること。
・統計情報については、項目の単位、出力内容がわかるマニュアルを提出すること。
・様式が変更となった場合は、保守範囲内にて出力フォーマットを変更すること。
(11)稼働に向けて必要となるテスト作業やドキュメントの作成(12)運用にあたって必要となる諸検証作業(13)本システム導入にあたっての研修計画の作成と、本稼働までに本市職員への研修の実施(14)マニュアル等、本システムの稼働にあたり必要なドキュメントの作成(15)本稼働立ち会い4 導入システムについて様式26-1「機能仕様書」に記載する機能を実装したシステムを導入すること。
また、以下の点についても対応済みのシステムを導入すること。
4-1システム全般(1)システム導入とセキュリティ5・本システムはクラウド方式で導入するものとし、データセンターは日本国内に設置すること。
・情報漏えい対策やウィルス対策を含むセキュリティ対策が十分に施されていること。
・システムは安定稼働の実績がある最新のバージョンを使用し、本稼働後10年間の保守サポートが保障されていること。
(2)バージョンアップと保守・パッケージシステム及びOSのバージョンアップは保守契約に含まれること。
・パッケージシステムのバージョンアップは年1回以上提供すること。
・保守期間内のOSのバージョンアップに対応すること。
・パッケージシステムがバージョンアップ(マイナーバージョンアップ、メジャーバージョンアップ)した場合、様式26-1「機能仕様書」において対応可能と記載した機能については、追加経費が発生しないこと。
・保守期間内に端末機器を修理、交換した場合や、OSのバージョンアップにより端末機器の更新を行う場合にも、パッケージソフトウェアに関する費用やIC機器のソフトウェアインストール費用など、追加費用が発生しないこと。
・修理、交換、更新した端末機器での動作が保証されること。
(端末、その他機器等については「別紙3 機器更新予定表」のとおり更新予定。)(3)ハードウェアの柔軟性・使用するハードウェア(サーバ以外)に製品指定の制約がないこと。
・本システム導入後も継続使用するハードウェア(「別紙2 箕面市図書館保有端末等一覧」のとおり)でも問題なく稼働し、異なるOS環境でも対応するシステムであること。
(4)稼働時間・システムは24時間365日稼働可能であること(計画的な停止は除く)。
(5)既存システムとの互換性・現行の図書館貸出券(スマホ貸出券を含む。)がそのまま利用可能であること(6)WEBサイトの要件・現行図書館のホームページとリンクし、主要なブラウザ(「Microsoft Edge」「Google Chrome」「Firefox」「Apple Safari」等)で正常に動作すること。
また、デバイスに応じて、自動で最適化されること。
①WEBサイトは、最低限現状のホームページの内容を含み、新システムの本番稼働までに作成すること。
②ログイン認証を行うサイトについて、個人・広域等、利用区分別に使用できるよう構築すること。
③貸出券のオンライン利用申請を行えること。
6④その他、詳細な要件については本市と協議のうえ、決定すること。
(7)ファイル共有とバックアップ・ファイル共有機能を備え、ミラーリング等で冗長化構成が確実に行われること(データ容量の推定は1TB程度)。
・ファイル共有による通信遅延を防ぐ対策が講じられていること。
(8)データ収集と出力・適切なデータ収集が可能で、CSV形式等での出力ができること。
(9)システムの柔軟性・館の追加や開館時間の変更等、軽微な修正はパラメータ設定で可能であること。
4-2データ連携(1)「5 ICタグシステムとの連携」に規定するICタグシステムと連携する機能を有していること。
(2)電子図書館(LibrariE&TRC-DL等)と連携する機能を有していること。
(3)TRCのTOOLiシステムと連携ができ、図書館システムから出力したデータをTOOLiにアップロードし、発注できること。
TOOLiからのダウンロードデータを図書館システムへ取り込むことによる登録が可能なこと。
ローカルデータ(公共・学校)、新刊マーク、内容細目、抽出マークの登録が自動で可能なこと。
図書館システムでの検索において、Tooliとの横断検索、マークダウンロードが可能なこと。
なお、現在使用しているTRCMARCはTタイプである。
(4)国立国会図書館提供のJAPAN/MARCを検索・ダウンロードし、図書館システムに取り込む機能を有していること。
4-3ネットワーク各館(公共図書館6館、学校図書館20校)を結ぶネットワークは、箕面市の庁内情報系ネットワーク(光ファイバ専用線、図書館システム用VLAN)を使用すること。
ネットワークの設計及び機器のネットワーク接続にあたっては、市庁内ネットワーク保守事業者との調整協議を行い、整合をとりながら作業を進めること。
船場図書館については、個別に専用回線を結ぶこと。
データセンターとの接続回線は広域イーサネットまたはIP-VPNとし、新システム更新後10年間を想定し、ユーザーサイドのレスポンス、セキュリティ対策等、十分な知識と経験を有して設定すること。
システム稼働後に本市の通信環境の原因以外による著しいレスポンス低下が発生した場合には、受託者責任により機器増設等の対策を実施すること。
なお、データセンター内におけるシステム操作に対する基準応答時間(3秒)内での対応達成率は90%以上とし、年1回以上確認を行い報告すること。
74-4クラウドサービス(1)データバックアップ、サーバの運用監視、保守については、「業務3 箕面市図書館システム保守業務委託」に記載する本システム保守業務委託の範囲内で実施すること。
(2)クラウドサービスの提供に用いるハードウェアについて、障害が発生しても業務を継続できるよう、冗長化等の対策をとること。
(3)クラウドサービスの提供に用いるアプリケーション、プラットフォーム、サーバ・ストレージ、情報セキュリティ対策機器、通信機器等について、以下のセキュリティ対策を講じていること。
①プラットフォーム、サーバ・ストレージについてウイルス等に対する対策を講じていること。
②外部及び内部からの不正アクセスを防止する措置(ファイアウォールの導入等)を講じていること。
③インターネットから接続されるサーバには、利用者個人情報は一切保持しないこと。
④サーバ・ストレージ、情報セキュリティ対策機器等の情報システムが設置されている建物(情報処理施設)については、免震構造(建物の振動を緩和する仕組)又は耐震構造(強い振動にも耐えうる頑強な構造)を採用した建物を利用すること。
停電や電力障害が生じた場合に電源を確保するための対策を講じること。
水害・火災・落雷対策が行われ、機器等の発熱を抑えるのに十分な空調設備を有すること。
⑤サーバ・ストレージ、情報セキュリティ対策機器等の情報システムが設置されている建物(情報処理施設)の重要な物理的セキュリティ境界に対し、従業員及び出入りを許可された外部組織等に対する入退室管理を行い、入退室記録を作成し、適切な期間保存すること。
重要な物理的セキュリティ境界に対して監視カメラを設置し、その稼働時間と監視範囲を定めて監視を行うこと。
また、監視カメラの映像を予め定められた期間保存すること。
4-5パッケージ、端末機器等のセキュリティ対策(1)本システムでの利用者データにかかる抽出・出力等の処理について、ユーザ認証機能や権限設定機能により、処理可能なユーザを制限できること。
また、本システムでの利用者データに関する処理の操作履歴を追跡できること。
(2)OPAC端末は、利用者による環境設定の変更を防ぐとともに、再起動時には設定を復元するソフトを導入し、ローカルディスク上にデータを残さないように設定すること。
復元が行われてもウイルス対策ソフトのパターンファイルなど、必要なファイルや設定情報は最新の状態を維持すること。
8(3)端末機器、ネットワーク機器の設定にあたっては、セキュリティの確保に十分配慮すること。
下記①②以外の端末については、インターネット接続ができないように設定すること。
各端末の設定は、以下のとおりとする。
①インターネット接続専用端末用途:カウンターレファレンスサービス、他市・他都道府県図書館との相互貸借申し込み設定:インターネット接続 可業務システム使用 不可USBメモリ、外部記録媒体接続 不可共有フォルダ接続 可②歴史的音源/国会デジタル接続専用端末用途:歴史的音源・国会デジタルの使用設定:インターネット接続 可(指定するサイトのみ)業務システム使用 不可USBメモリ、外部記録媒体接続 不可共有フォルダ接続 不可③業務端末設定:インターネット接続 不可業務システム使用 可USBメモリ、外部記録媒体接続 不可共有フォルダ接続 可④管理用業務端末用途:外部記録媒体へのデータ出力、TOOLiとのデータ連携、Logoフォームへの接続設定:インターネット接続 不可(指定する端末のみ可)業務システム使用 可USBメモリ、外部記録媒体接続 不可(指定する端末のみ可)共有フォルダ接続 可(4)サーバ及び端末ローカルディスクについて、管理者以外のユーザがアクセスできる部分を制限できること。
また、端末へのUSBメモリや外部記録媒体の接続を制限すること。
(5)OSのパッチ(Windows Update)について、全端末にスケジュール設定による適用実行が可能となるように、仕組みを構築すること。
パッチ適用により、図書館システム使用時の通信が遅延する等の影響が生じないこと。
影響が生じる場合は図書館閉館後または休館日に実施すること。
(6)全端末に対し情報漏えい対策やウィルス対策を講じ、常に最新に更新し、パタ9ーンファイルの自動更新機能、常時監視機能及び検知時の通知機能を有すること。
更新により、図書館システム使用時の通信が遅延する等の影響が生じないこと。
(7)不正アクセスを迅速に検知するための対策を導入していること。
(8)「別紙2 箕面市図書館保有端末等一覧」の機器は、本システムの端末機として問題なく稼働するよう、設定を行うこと。
5 ICタグシステムとの連携について(1)公共図書館及び学校図書館の全館でICタグシステムとのリアルタイムな連携を構築すること。
(2)以下の<IC機器一覧>に示す機器とのデータ連携を構築すること。
東図書館と船場図書館分については令和9年度末まで、中央、西南、桜ヶ丘、小野原図書館、らいとぴあ21図書コーナー分については令和10年度末まで保守が可能であること。
Window11で既存のIC機器を利用できるようIC関連ソフトウェアを調達に含めること。
予算の範囲内で、受託者が新規にIC機器を調達し、現在と同等のICタグシステムとの連携を構築することも可とする。
(3)No.1、2、3のICゲートに関する要件・来館者数・退館者数のカウントデータを日次で取得し、統計データとして出力すること。
・ICゲートとリアルタイムで連携し、ゲート通過書名の表示を行うこと。
通過エラーを検出し、エラーログ及びエラー警告画面を表示すること。
(4)No.6の機器の要件返却口上下に設置したアンテナにリーダライタ部が常時コマンド出力を行い、読み取り漏れのないしくみを構築していること。
連携の構築にあたってはこのしくみに留意し、読み取り漏れのないようにすること。
(5)現行ICタグシステムベンダとの調整を行いながら作業を進めること。
連携の構築にあたっては、テスト及び動作確認を行うこと。
10<IC機器一覧(公共図書館)><IC機器(学校図書館)>6 データ移行について現行システムのデータを、業務に支障をきたすことなく移行すること。
移行対象データは、蔵書データ、利用者データ、貸出データ、予約データ等、本システムに引き継ぐ全てのデータとする。
今回の選定結果により、現行システムベンダと受託者が異なることとなった場合で、受託者のみで移行作業ができない場合は、現行システムからのデータ抽出は本市から現行システムの導入ベンダに別途依頼するものとする。
受託者は、抽出されたデータを元に本システムに確実に移行すること。
・全件データ抽出回数は4回・文字コードはUTF8・テーブル一覧、テーブルレイアウト、コード表、データ件数表を提供・Q&A対応は50件まで本市の業務規模を考慮し、本市と同規模の図書館に対応する内容でシステムを提案すること。
統計データ(令和4、5年度実績)及び5年後見込みは以下のとおり。
中央東船場西南桜ヶ丘人文小野原1 ICゲート(1通路用)1通路ゲートQ70001 BiblioGateTM Crystal Gate Single4 1 1 1 12 ICゲート(2通路用)2通路ゲートQ70002 BiblioGateTM Crystal Gate Double5 1 1 1 1 13 ICゲート(予約コーナ用・1通路用)1通路ゲートQ70001 BiblioGateTM Crystal Gate Single4 1 1 1 1BIBLIOTHECA社製Q10300 BiblioStaff Station TM USB9 3 2 1 1 2Bibliotheca RFID Workstation 4 2 2BIBLIOTHECA社製Q10300 BiblioStaff Station TM USB2 1 1Bibliotheca RFID Workstation 2 1 16 IC自動返却機用ICリーダライタBIBLIOTHECA社製 Bibliotheca P30306/P30217/P303057 1 1 1 1 1 1 17 業務端末用ICリーダライタ(カウンター)BIBLIOTHECA社製Q10300 BiblioStaff Station TM USB8 2 2 1 2 111(1台予備)9 業務端末用ICリーダライタ(事務室)BIBLIOTHECA社製Q10618 BiblioStaff Station TM with shielded antenna USB1 110業務端末用ICリーダライタ(カウンター・事務室)Bibliotheca RFID Workstation 10 5 5設置場所№ 品名 型番 数量4 IC自動貸出機用ICリーダライタ5IC自動貸出機用ICリーダライタ(予約コーナー)8 業務端末用ICリーダライタ(事務室)BIBLIOTHECA社製Q10618 BiblioStaff Station TM with shielded antenna16 3 1 1No 品名 型番 数量1 ICリーダーライター U-MR102U 2011<統計データ及び5年後の見込み>7 納品物(1)設計書(カスタマイズ部分を含む。)(2)ネットワーク構成図(本市で構築した部分を除く)、ハードウェア一覧、ソフトウェア一覧(3)運用スケジュール計画書(4)マスターデータの登録内容(5)機能仕様書(6)総合テスト結果(7)マニュアル※利用者用・職員用・管理者用の3種類(職員用マニュアルについては運用時の手順に即した運用マニュアルとすること)(8)出力フォームのサンプル(9)その他、本市が必要と認める資料R4 R5 R12末の予想蔵書数 845,585 859,556 930,000有効登録者数 74,079 74,221 75,000年間貸出冊数 1,753,512 1,748,823 1,800,000年間予約数 394,987 405,086 455,00012<別紙1 箕面市立図書館システム端末機器等調達>1 業務内容下記2及び3に指定する要件を満たすハードウェアの調達を行う。
調達は購入による調達とし、図書館システム導入業務委託で導入する図書館システム(以下「本システム」という。)として問題なく稼働するよう設定されたハードウェアを調達する。
また、以下に示す以外にも、本システムの稼働に必要なソフトウェア(パッケージソフト含む)・ネットワーク関連機器等の調達も含むこととする。
また、各機器は本システムが問題なく稼働するスペックのものを調達することとし、原則として最新のOSに対応する最新の機種を選定すること。
ハードウェア保守は原則としていわゆる「保守パック」の購入を想定している。
ただし、製品によっては、委託による保守やスポット対応での修繕も可能とする。
なお、保守を依頼する連絡先は導入機器すべてにつき1箇所とする。
2 調達機器構成(1)調達機器は、以下の構成を基本とする。
ただし、仕様にない機器でも本システムの稼働に必要な機器は調達に含めること。
また、本システムの構成によって、以下の他にネットワーク機器などが必要となる場合は、調達機器に含めること。
(2)端末機器、その他機器及びネットワーク機器は60ヶ月間保守が可能であること。
(3)本システムでの蔵書検索において、掛け合わせ検索や一文字検索でも、業務に支障のない速度の検索レスポンスを実現する性能の機器を調達すること(ストップワードの設定をしなくても実現すること)。
<端末機器>予備機端末台数合計自動貸出機(タッチパネル)1 18自動返却機 0 7予約照会機 0 7ゲート監視端末 0 13キーボード タッチ キーボード タッチ キーボード タッチ 共有1 1 2 1 1 1 1インターネット接続専用端末1 8インターネット接続専用端末(デスクトップ)0 1業務端末デスクトップ(管理用含)2 27業務端末ノート1 10館合計 6 107中央図書館 東図書館 桜ヶ丘図書館 西南図書館 船場図書館らいとぴあ21図書コーナー小野原4 3 1 3 3 1 21 1 1 1 1 1 11 1 1 1 1 1 12 2 1 3 2 2 1キーボード タッチ 共有 共有 タッチ3 2 1 1 11 1 1 1 1 1 11 0 0 0 0 0 09 4 1 4 4 1 23 1 1 1 1 1 127 15 8 17 15 9 10OPAC 1613<その他機器>*「別紙2 箕面市図書館保有端末等一覧」については、導入するシステムにおいても継続して使用することとし、それらを含まない上記機器を調達対象とする。
3 端末機器その他機器における要件(1)図書館システムの稼働に支障のないスペックであること。
(2)ハードウェア障害発生時における代替・交換部品の入手が困難でないこと。
(3)デスクトップ型端末(管理用端末、業務用端末、予約照会機、自動貸出機、自動返却機、ゲート監視端末、OPAC端末、歴史的音源/国会デジタル用端末)の仕様は、次のとおりとする。
予備機端末台数合計バーコードリーダー 2 23レシートプリンタ 0 65プリンタ 0 9館合計 4中央図書館 東図書館 桜ヶ丘図書館 西南図書館 船場図書館らいとぴあ21図書コーナー小野原図書館10 3 1 3 2 1 119 10 5 10 9 5 73 1 1 1 1 1 149 23 11 23 20 11 1414項番 項目1 OS2 CPU3 メモリ4 ストレージ・TYPE-Aを5ポート以上(キーボートとマウス接続用USBポートは含めない)※TYPE-CをTYPE-Aに変換することも可とする※外部デバイスでの対応も可とする(USB-HUB)・VGA×1、DisplayPort×1、HDMI×1 ※VGAは変換ケーブルでの対応も可とする・有線LAN:1000BASE-T / 100BASE-TX / 10BASE-T Wake-on-LAN対応6 ドライブ・5年使用できるウィルス対策ソフトがインストールされていること。
・管理端末と業務端末にはMicrosoft Officeの最新版(Word、Excel、PowerPoint)をインストールすること。
・OPAC端末は、利用者による環境設定の変更を防ぐとともに、再起動時には設定を復元するソフトを導入し、ローカルディスク上にデータを残さないように設定することを可能にすること。
復元が行われてもウイルス対策ソフトのパターンファイルなど、必要なファイルや設定情報は最新の状態を維持すること。
・USB光学マウス・USB キーボード(日本語版109Aキーボード)・再セットアップ用の媒体を一式添付すること。
・カウンターに置く業務端末からOPAC端末の電源投入・切断が遠隔でおこなえること。
また、レシート用紙切れを図書館職員が把握できること。
・利用者が使用する端末には、復元ソフト、操作制限ソフトをインストールすること。
・USBメモリや外部記録媒体の接続を制限すること。
・手元スイッチ付のOAタップは劣化しているものを除き、既存のものを流用することも可とする。
・全端末全台、色を統一し、同一機種型番で揃えること。
・本市指示のもと、端末の識別ができるラベルを貼付し納入すること。
・全端末をセキュリティワイヤーにより固定すること。
・ 5年保守パック(オンサイト休日修理付当日対応)を含む。
仕様Windows11Pro(64bit)以上Core-i5(第13世代以上)8GB以上SSD:256GB以上スーパーマルチドライブ(書込みできるのは管理用端末のみ)5 インターフェース7 インストールソフト8 その他15(4)ノート型端末(業務用端末、インターネット端末)の仕様は、次のとおりとする 。
項番 項目1 OS2 CPU3 メモリ4 ストレージ5 モニター・USBポート:TYPE-Aを3ポート以上(マウス接続用USBポートは含めない)・TYPE-CをTYPE-Aに変換することも可とする・無線LAN:802.11a/b/g/n/ac/ax・Bluetooth:Bluetooth 5.3・有線LAN:1000BASE-T / 100BASE-TX / 10BASE-T Wake-on-LAN対応・ 5年間使用できるウィルス対策ソフトがインストールされていること。
・業務端末にはMicrosoft Office Microsoft Officeの最新版(Word、Excel、PowerPoint)をインストールすること。
・USB光学マウス・キーボードはJIS標準準拠・OADG準拠配列、テンキー・Bluetoothアダプタ内蔵の機器とすること。
・本市保有の蔵書点検機(タカヤ製 TR3X-HT201BT)とBluetoothで通信を行い、蔵書点検機で読み取ったデータを一時的にノート型業務端末に保存することができること。
その後、蔵書点検データをシステムに取り込むことができること。
・有線LANで本システムに接続し、業務端末として使用することができること。
・業務端末としてカウンターに置く場合は、OPAC端末の電源投入・切断が遠隔でおこなえること。
・レシート用紙切れを図書館職員が把握できること。
・USBメモリや外部記録媒体の接続を制限すること。
・全端末全台、色を統一し、同一機種型番で揃えること。
・本市指示のもと、端末の識別ができるラベルを貼付し納入すること。
・全端末をセキュリティワイヤーにより固定すること。
・再セットアップ用の媒体を一式添付すること。
・ 5年保守パックを含む。
仕様Windows11Pro(64bit)以上Core i5-12500(3.30GHz)8GB以上SSD:256GB以上15.6FHD液晶6 インターフェース7 インストールソフト8 その他16(5)ディスプレイ(管理用端末、業務用端末、自動返却機、ゲート監視、OPAC端末)(6)タッチディスプレイ(予約照会機、自動貸出機、OPAC端末)項番 項目1 画面サイズ2 表面処理3 外形寸法4 重量5 最大解像度6 映像信号入力接続7 チルト角度8 フィルター・全端末全台、色を統一し、同一機種型番で揃えること。
・本市指示のもと、端末の識別ができるラベルを貼付し納入すること。
・ 5年保守パックを含む。
仕様23.8ワイドモニタ非光沢パネル370(W)×178(D)×380(H)mm以下(突起部除く)3.0㎏以下1,920×1,080アナログRGB、DVI-Dケーブル上:20° 下:0°プライバシーフィルター付き(別途貼付でも可)9 その他項番 項目1 画面サイズ2 表面処理3 液晶表示方式4 外形寸法5 重量6 最大解像度7 映像信号入力接続8 チルト角度9 フィルター・全端末全台、色を統一し、同一機種型番で揃えること。
・既存のVESA規格モニタアームに取り付けができること・本市指示のもと、端末の識別ができるラベルを貼付し納入すること。
・ 5年保守パックを含む。
仕様17.0型(アスペクト比 5:4)アンチグレア(非光沢)TFTアクティブマトリックス方式392mm(W)×361mm(H)×209mm(D)約4.7kg1280×1024アナログ:RGBミニD-sub15ピン(メス)、デジタル:DVI-D(メス)、デジタル:HDMIタイプA19ピン(メス)High position: 75°/ -5~70°プライバシーフィルター付き(別途貼付でも可)10 その他17*以下の端末には覗き見防止フィルターを装備すること。
(7)バーコードリーダー(8)レシートプリンタ自動貸出機 予約照会機デスクトップ ノート キーボード タッチ 共用 タッチ タッチ中央 2 0 1 3 2 0 4 1東 2 0 1 1 1 0 3 1桜 0 1 1 0 0 1 1 1西南 2 0 1 2 1 0 3 1船場 2 0 1 1 1 0 3 1人文 0 1 1 0 0 1 1 1小野原 1 0 1 0 1 0 2 1カウンター端末 OPAC インターネット用(ノート)項番1 2345仕様本市で使用しているバーコードを読み込めること。
スマホ貸出券も読込ができる(液晶対応である)こと。
軽量で操作が容易であること。
向きに関係なく読み取りが可能なものであること。
連続スキャンモードも選択できること。
インターフェースはUSBであること。
5年保守パックを含む。
項番1 プリント方式2 用紙幅3 外形寸法仕様ラインサーマル80mm・58mm幅ロール紙(選択可であること)145(W)×195(D)以内であること。
双方向パラレル:IEEE1284/USB2.0準拠(12Mbps)(Type-B)有線LAN:100BASE-TX/10BASE-Tバーコードを印字することが可能であること。
用紙切れを図書館職員が把握できること。
全端末全台、色を統一し、同一機種型番で揃えること。
本市指示のもと、端末の識別ができるラベルを貼付し納入するこ5年保守パックを含む。
4 インターフェース5 その他18(9)モノクロレーザープリンタ(A3)項番 項目1 プリント方式2 両面印刷機能3 用紙サイズ4 プリント速度5 給紙容量6 インターフェース仕様レーザー方式(半導体レーザービーム走査+乾式電子写真方式)ありA3、A4、B5、A5、ハガキ片面 約30枚/分(A4ヨコ)以上普通紙550枚以上の用紙カセットと手差しトレイがあること。
1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T Super-Speed USB全端末全台、色を統一し、同一機種型番で揃えること。
本市指示のもと、端末の識別ができるラベルを貼付し納入すること。
5年保守パックを含む。
7 その他19<別紙2 箕面市図書館保有端末等一覧>※箕面市図書館で保有しているIC機器については、「5 ICタグシステムとの連携について」において記載している<IC機器一覧(公共図書館)><IC機器一覧(学校図書館)>を参照すること。
【箕面市立図書館】・蔵書点検機・バーコードリーダー・予備端末【学校図書館】*2022(R4)年3月購入(5年保守パック)中央東船場西南桜ヶ丘人文小野原1 アンテナ タカヤ製 TR3-HTA201 7 1 1 1 1 1 1 13 HF帯 蔵書点検用ハンディRFIDリーダライタ タカヤ製 TR3X-HT201BT 7 1 1 1 1 1 1 1設置場所№ 品名 型番 数量*2024(R6)年3月購入(5年保守パック)中央東船場西南桜ヶ丘人文小野原1 バーコードリーダ日栄インテック(2次元)抗菌筐体ヘラ型スキャナNI22XUSB35 7 6 6 6 3 3 4設置場所№ 品名 型番 数量*2024(R6)年3月購入(5年保守パック)中央東船場西南桜ヶ丘人文小野原1HP Pro SFF400G9/Win11 Pro/Corei512500(3.30GHz)/MEM16GB/SSD 256GB8XOR5PA#ABJ 3 3設置場所№ 品名 型番 数量No. 数量1 202 203 204 205 206 207 208 20機器 型番業務端末(デスクトップ) 6C2G8PA#ABJ業務端末(ディスプレイ) 5RD64AA#ABJ業務端末(周辺機器) ICリーダライターOPAC端末(デスクトップ) 6C2G8PA#ABJOPAC端末(ディスプレイ) 5RD64AA#ABJバーコードリーダー LS2208-SR20001Rプリンタ EPSON LP-S3250ハンディターミナル 本体 DHT-112BS充電機能付き通信ユニット DCC-112U20<別紙3 機器更新予定表>図書館システム更新計画年度(令和)/下段:西暦7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 172025 2026 2027 2028 2029 2030 2031 2032 2033 2034 2035自動貸出機(タッチパネル) R7年度更新 17 更新 更新自動返却機 R7年度更新 7 更新 更新予約照会機(タッチパネル) R7年度更新 7 更新 更新ゲート監視 R7年度更新 13 更新 更新OPAC(タッチ・キーボード共用) R7年度更新 2 更新 更新OPAC(タッチパネル) R7年度更新 6 更新 更新OPAC(キーボード) R7年度更新 7 更新 更新インターネット接続専用端末(デスクトップ)R7年度更新 1 更新 更新インターネット接続専用端末(ノート)R7年度更新 7 更新 更新管理用業務端末(デスクトップ) R7年度更新 7 更新 更新業務端末(デスクトップ) R7年度更新 18 更新 更新業務端末(ノート) R7年度更新 9 更新 更新自動貸出機(タッチパネル)R7年度更新 1 更新 更新OPAC(共有)R7年度更新 1 更新 更新インターネット接続専用端末(ノート)R7年度更新 1 更新 更新業務端末(管理用含)(デスクトップ)R7年度更新 2 更新 更新業務端末(ノート) R7年度更新 1 更新 更新予約照会機 R5年度更新 1 更新ゲート監視端末 R5年度更新 1 更新自動返却機 R5年度更新 1 更新本市保有バーコードリーダー各館自動貸出機、予約棚、カウンター用R5年度更新 35 更新バーコードリーダー各館自動貸出機、予約棚、カウンター以外、予備機R7年度更新 23 更新 更新両面印刷プリンタ R7年度更新 9 更新 更新レシートプリンタ R7年度更新 65 更新 更新業務端末(学校用) R4年度更新業務20OPAC20更新 更新品名 更新/購入時期購入予定台数予備機本市保有端末(予備機)プリンタ端末システム更新21IC機器更新計画箕面市立図書館で使用しているIC機器は令和17年度に更新時期をそろえるため、令和9年度と令和10年度に入替を予定している。
5年間は保守パック対応とし、5年を経過したIC機器はオンサイト保守とする。
当該金額については、後年度負担金額見積書(様式27)に見積もること。
年度(令和)/下段:西暦7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 172025 2026 2027 2028 2029 2030 2031 2032 2033 2034 2035ICゲート(2通路用)東・船R2年度更新 2 更新ICゲート(1通路予約コーナー用)東・船R2年度更新 2 更新自動貸出機用ICリーダライタ東・船場R2年度更新 6 更新自動返却機用ICリーダライタ東・船場R2年度更新 2 更新業務用ICリーダライタ東・船場R2年度更新 10 更新ICゲート(1通路用)中・西2階・桜・人R3年度更新 4 更新ICゲート(2通路用)西・人・小R3年度更新 3 更新ICゲート(1通路予約コーナー用)中・西R3年度更新 2 更新自動貸出機用ICリーダライタ R3年度機器 10 更新自動返却機用ICリーダライタ R3年度機器 5 更新業務用ICリーダライタ R3年度機器 25 更新予備機 業務用ICリーダライタ 1 購入学校 業務用ICリーダライタ 20 更新 更新品名 現行機種 台数東・船場中・西・桜・人・小システム更新22業務2_箕面市学校図書館システム更新業務委託1 履行期間契約の締結日から令和7年10月31日まで※システムの本稼働は、令和7年11月1日を予定している。
※スケジュールの詳細は、別途協議の上、決定する。
2 履行場所箕面市百楽荘1-8-7 箕面小学校箕面市萱野2-7-40 萱野小学校箕面市箕面3-4-1 北小学校箕面市桜6-5-1 南小学校箕面市新稲3-12-2 西小学校箕面市粟生新家5-5-1 東小学校箕面市瀬川3-2-1 西南小学校箕面市石丸1-18-1 萱野東小学校箕面市粟生間谷西4-3-1 豊川北小学校箕面市稲1-15-8 中小学校箕面市小野原東3-2-1 豊川南小学校箕面市如意谷4-4-1 萱野北小学校箕面市新稲3-2-1 第一中学校箕面市萱野1-15-12 第二中学校箕面市瀬川3-2-2 第三中学校箕面市石丸1-17-1 第四中学校箕面市稲4-3-12 第五中学校箕面市粟生間谷西1-3-1 第六中学校箕面市森町中1-23-14 とどろみの森学園箕面市彩都粟生北2-1-5 彩都の丘学園3 業務内容、構築、導入システムについて業務1_箕面市立図書館システム更新業務委託と同様の業務内容、構築、導入システムであること。
4 機能要件様式26-1「機能仕様書」のとおりとする。
235 箕面市内小中学校図書館保有端末等の継続使用について「別紙2 箕面市図書館保有端末等一覧」【学校図書館】については、導入するシステムにおいても継続して使用できること。
各端末の設定は、以下のとおりとする。
①学校用業務端末用途:貸出、返却、予約、箕面市図書館への相互貸借依頼等業務全般設定:インターネット接続 不可業務システム使用 可USBメモリ、外部記録体接続 可(特定のUSBメモリ限定)共有フォルダ接続 可②学校用OPAC端末用途:主としてOPACとして使用する他、貸出、返却にも使用する設定:インターネット接続 不可業務システム使用 可USBメモリ、外部記録媒体接続 不可共有フォルダ接続 不可・管理用業務端末以外の端末へのUSBメモリや外部記録媒体の接続を制限すること。
管理用業務端末には、暗号化機能や認証機能によりセキュリティが確保されたUSBメモリのみ接続できるしくみを構築すること。
これに必要なソフトウェアの導入を行うこと。
別紙2 箕面市図書館保有端末等一覧」【学校図書館】(各学校1台保有)No. 数量1 202 203 204 205 206 207 208 20機器 型番業務端末(デスクトップ) 6C2G8PA#ABJ業務端末(ディスプレイ) 5RD64AA#ABJ業務端末(周辺機器) ICリーダライターOPAC端末(デスクトップ) 6C2G8PA#ABJOPAC端末(ディスプレイ) 5RD64AA#ABJバーコードリーダー LS2208-SR20001Rプリンタ EPSON LP-S3250ハンディターミナル 本体 DHT-112BS充電機能付き通信ユニット DCC-112U24業務3_箕面市図書館システム保守業務委託1 履行期間令和7年11月1日から令和17年10月31日まで2 履行場所箕面市立中央図書館他(「業務1_箕面市立図書館システム更新業務委託」、「業務2_箕面市学校図書館システム更新業務委託」の履行場所と同様)3 目的本保守業務は、「業務1_箕面市立図書館システム更新業務委託」、「業務2_箕面市学校図書館システム更新業務委託」にて導入する図書館システム(以下「本システム」という。)の円滑な運用を維持し、もって関連業務の処理効率の維持・向上や、関連市民サービス等の安定・正確な提供を目的とする。
4 業務内容本業務の内容は、本システムの稼働を維持し、上述の目的を達成するため、以下に示す一切の作業とする。
4-1稼働維持(1)本システムの運用支援体制を提示し、本市の承認を得ること。
(2)システム運用に関する相談対応、最新情報・事例の情報提供を行うこと。
電話問い合わせ対応については、本市図書館開館日の20:30までは対応し、本システムに関する問い合わせに対する回答、必要に応じてSEの派遣対応などを行うこと。
(3)年1回以上のバージョンアップ機能を提供すること。
(4)インシデント管理を行い、対応状況を定期的に報告すること。
(5)本システムにおける重要障害は、以下の事象とする(本市の責めに帰すべき事由による場合を除く)。
①データの漏えい、破壊、改ざんが生じた場合②オンラインが1時間以上停止した場合③本システムを用いた処理(貸出・返却・予約・検索・登録・修正など)を正確に処理できない等の事象が30分以上発生した場合④システムに起因するその他の事象により、市民や外部機関に損害を及ぼした場合(職員が障害を未然に発見した場合で、かつ発見しなければ明らかに市民や外部機関に影響を及ぼした場合を含む)。
25(6)重要障害が発生した場合の対応だけではなく、それらの発生を未然に防ぐために必要な措置を行うこと。
(7)本市、関係機関又は住民等に直接影響を与えるような重要障害が発生した場合の対応や、その他の保守条件の詳細は、別途提案させるペナルティを含めたSLAに基づき協議により決定する。
・システム運用開始後は、SLAに基づくサービスレベルを確保したサービスの提供を行うこと。
・SLAの数値は、定期的(セキュリティや障害に関する事項は随時)に本市へ報告し、SLAの数値を達成できなかった場合は、その理由を報告するとともに、受託者の責任として改善策を提示し実行すること。
また、その際に発生する費用は受託者の負担とする。
報告時期及び運用における詳細なルール等は、本市と協議のうえ決定すること。
(8)本システムの変更作業等、オンライン業務に影響を与える作業については、業務に影響がない本市図書館閉館時間後・閉館日の対応ができること。
(9)導入システムのネットワーク構成(本市で構築した部分を除く)、ハードウェア構成、ソフトウェア構成を正しく把握・管理し、ネットワーク構成図、ハードウェア一覧、ソフトウェア一覧等のドキュメントを作成・管理すること。
受託者は本市の求めに応じ、随時提出すること。
(10)運用・操作マニュアルを提供し、システム等変更があった場合もその都度速やかに改訂版を提出すること。
(11)本システムの運用日(土・日曜日、祝日を含む)及び運用時間のスケジュールを管理し、運用を自動化する機能を設定・管理すること。
(12)あらかじめ設定されたスケジュール以外の日付や時刻へ変更することもできること。
(13)上記(11)及び(12)については計画書及び運用案を作成し、本市の承認を得ること。
(14)クラウドサービスの提供に用いるアプリケーション、プラットフォーム、サーバ・ストレージ、情報セキュリティ対策機器、通信機器等について、以下の運用管理を行うこと。
①情報セキュリティ監視(稼働監視、障害監視、パフォーマンス監視等)の実施基準・手順等を定め、データセンターにおいては専門知識・技術を有するスタッフにより24時間365日監視を行うこと。
②稼働監視(応答確認等)を行うこと。
③障害監視(サービスが正常に動作していることの確認)を行うこと。
④パフォーマンス監視(サービスのレスポンス時間の監視)を行うこと。
⑤監視結果(稼働監視、障害監視、パフォーマンス監視)により、障害等の異常を26検知した場合は、本市に速報を通知するとともに即座に対応すること。
⑥監視結果(稼働監視、障害監視、パフォーマンス監視)について定期報告書を作成、本市への報告を行うこと。
⑦技術的ぜい弱性に関する情報(OS、その他ソフトウェアのパッチ発行情報等)の定期的収集、適用検証、適用作業を行い、本市への報告を行うこと。
⑧ウィルス対策を講じ、パターンファイルを常に最新に更新すること。
年間契約更新手続きを行うこと。
⑨利用者データ、アプリケーションやサーバ・ストレージ等の管理情報及びシステム構成情報の定期的なバックアップを実施すること。
バックアップの世代管理方法、バックアップの実施インターバル、バックアップのリストア方法等を明確にすること。
バックアップされた情報が正常に記録され、正しく読み出すことができるかどうかについて定期的に確認すること。
⑩SSLサーバ証明書の更新および管理についての費用も保守業務に含めること。
(15)端末について、以下の運用管理を行うこと。
①技術的ぜい弱性に関する情報(OS、その他ソフトウェアのパッチ発行情報等)の定期的収集、適用検証、適用作業を行うこと。
②ウィルス対策を講じ、パターンファイルを常に最新に更新すること。
年間契約更新手続きを行うこと。
③「別紙2 箕面市図書館保有端末一覧」の端末機器も保守に含むこと。
5年保守パックが終了した端末機器については、オンコール対応または代替品への交換対応を行うこと。
代替品の手配ができない場合は、本市との協議により対応を検討すること。
(16)定例会の開催本仕様書中に定める業務について、定例会(年3回以上)を開催するものとする。
なお、定例会の開催内容については、本市及び受託者との間で協議し、決定するものとする。
議事録については、受託者が会の開催後速やかに作成し、本市の承認を得なければならない。
4-2ソフトウェア保守(1)サーバ機器・端末機器を修理、交換した場合や、OSのバージョンアップにより端末機器の更新を行う場合にも、本システム関する費用(IC機器のソフトウェアインストール費用も含む)が発生しないこと。
修理、交換、更新した端末機器での動作が保証されたものであること。
(端末、その他機器については「別紙3 機器更新予定表」のとおり更新予定)。
(2)本システムのバージョンアップ(マイナーバージョンアップ、メジャーバージ27ョンアップ)を年1回継続的に行うこと。
バージョンアップの際は、事前に検証を行うこと。
また、事前に内容の出張説明を行うこと(必要に応じてSEを派遣すること)。
(3)パッケージ・ソフトウェアのバグの対応については、本システム保守業務委託契約の範囲内とすること。
(4)業務に関する設定変更が必要な場合は、速やかに対応すること。
なお、軽易な設定変更等の作業については、本契約の範囲内で対応すること。
(5)システムで使用しているソフトウェアの構成・情報を管理すること。
(6)ICタグシステムなどの関連システムに変更が生じた場合は、本システムへの影響を調査し、速やかに対応作業を実施すること。
(7)機能仕様書(様式26-1)に示す機能のうちカスタマイズが必要となる機能により、本稼働後のバージョンアップ等の際に別途費用が必要となる場合は、その費用も業務3の見積に含むこと。
(外部連携システムは除く)4-3障害対応(1)障害時の迅速な原因分析・復旧のための休日・夜間も含めた体制を提示し、本市の承認を得ること。
障害発生時の連絡窓口については、ハードウェアに起因するものか、ソフトウェアに起因するものかの切り分け判断がつきにくいため、一本化する体制をとること。
(2)障害発生時の原因分析・復旧においては、ハードウェアとソフトウェアのシームレスな対応を行い、速やかに復旧作業にあたること。
(3)収集した障害情報を基に原因を分析し、同様の障害が発生しないように是正処理・予防措置を講じること。
また、障害の原因、影響範囲、対処方法、再発防止策を取りまとめ、障害報告書として本市に報告すること。
4-4再更新時のデータ移行本システムを再更新する際、他社のシステムを導入する場合には、必要となる本システムからのデータを3回抽出し、再更新後のシステムに利用できるデータにすること。
また、テーブル一覧、レイアウト資料などのデータ内容説明資料を作成し、提出すること。
これらに係る費用は、本入札において別途提出させる後年度負担金額見積書(様式27)「再更新時のデータ移行費用」に記載する見積金額(消費税等抜き)を上限として、本システムを再更新する際に別途契約する。
ただし、受託者がシステム再更新における契約者となった(10年後の入札等において、同じ事業者のシステムを採用することになった)場合は、当該経費は支払わないものとする。