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・消防ポンプ自動車購入

発注機関
奈良県生駒市
所在地
奈良県 生駒市
カテゴリー
物品
公告日
2025年4月24日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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・消防ポンプ自動車購入 事後審査型条件付一般競争入札(郵便入札)の実施について(公告)生駒市において発注する下記の業務については、事後審査型条件付一般競争入札に付することとしたので、地方自治法施行令第167条の6の規定により公告する。令和7年4月25日生駒市長 小紫 雅史記入札公告 生消本警第17号第1 入札に付する事項(1)契約件名 消防ポンプ自動車購入(2)場 所 生駒市山崎町4番10号 生駒市消防本部(3)契約期間 契約の日から令和8年3月31日まで(4)業 種 Q(消防防災類)ア(消防自動車)(5)業務概要 別紙仕様書による(6)予定価格 事後公表(7)最低制限価格 設定なし(8)入札保証金 免除第2 入札に参加するために必要な資格生駒市に令和7年度有効な物品・委託業務業者登録申請書を提出している者で、公告日現在から入札(開札)日まで生駒市物品・委託業務入札等心得書に示す入札参加資格を満たすとともに、生駒市から入札参加停止を受けていないことのほか次に示す条件をすべて満たすものとします。(1)生駒市の令和7年度物品・委託業務業者登録一覧表で、取扱希望品目分類表のQ(消防防災類)ア(消防自動車)に登録のある者(2)公告日から過去5年間において、国又は地方公共団体の発注する消防ポンプ自動車(CD-1型)の契約の実績(履行中のものを除く)を有する者(金額は問いません。)第3 設計図書等の閲覧契約の条件を示す設計図書等を公告の日から次のとおり、生駒市役所3階市政情報コーナーで閲覧に供します。※設計図書等は生駒市公式ホームページからもダウンロードできます。閲覧日時 令和7年4月25日(金)~入札(開札)日の翌日(本市の休日は除く。)午前8時30分~午後5時15分閲覧場所 生駒市役所3階市政情報コーナー第4 質問回答に関する事項質問の日時・方法 契約主要事項説明書をご覧ください。※注意事項 『質問書』を使用してください。(生駒市消防本部警防課の窓口で入手するか、生駒市公式ホームページからダウンロードしてください。)※指定する日時、方法以外の質問書には回答は行いません。回答の日時・方法 契約主要事項説明書をご覧ください。生駒市役所3階市政情報コーナー及び生駒市公式ホームページにて質問内容とともに閲覧に供します。第5 入札書の郵送方法入札者は、次に掲げる書類を入札(開札)日の前日までに到着するように、封筒に入れ(別紙入札書郵送用封筒記載例のとおり)、一般書留郵便又は簡易書留郵便いずれかの方法により、生駒郵便局へ局留扱いで郵送してください。郵送にかかる費用は入札者の負担とします。※特定記録郵便での郵送は、無効となります。○ 入札書(指定様式)・各種様式は生駒市消防本部警防課の窓口で入手するか、生駒市公式ホームページからダウンロードしてください。※ 指定した郵送方法以外の提出や必要な書類が添付されていない入札書は無効となります。(その他無効となる入札書は、生駒市物品・委託業務等事後審査型条件付一般競争入札実施要領及び生駒市物品・委託業務入札等心得書をご覧ください。)入札書の生駒郵便局への到達期限 令和7年5月15日(木)なお、局留の期間は、郵便局に到着した日の翌日から起算して10日間となっておりますので、下記入札(開札)日の10日前に到達することがないようご注意ください。入札担当職員は入札(開札)日に生駒郵便局に封筒を受領しに行くため、入札(開札)日の10日前に生駒郵便局に到達し、差出人に返送された場合は、入札に参加することができません。第6 入札(開札)の日時、場所、傍聴方法及び落札候補者に提出を求める書類入札(開札)日時 令和7年5月16日(金)午後2時00分入札(開札)場所 生駒市消防本部 3階講堂(1)落札候補者の決定方法は「生駒市物品・委託業務等事後審査型条件付一般競争入札実施要領」に従います。(2)開札の傍聴を希望される方は、「生駒市建設工事等入札傍聴実施要領」の規定に基づき、開札日の午前9時から正午までの間に生駒市消防本部警防課の窓口で申し込みをしてください。なお、傍聴は申込み先着順とし、入札(開札)日につき定員(10名)になり次第締め切ります。また、入札者(代表者)が傍聴の申込みをした場合、開札立会人を依頼する場合があります。(3)落札候補者は、落札候補者の決定(開札日又は同額の場合くじを行った日)の翌日(休日は除く)の午後5時15分までに、次の書類を生駒市消防本部警防課に提出してください。(落札候補者には電話連絡)①事後審査型条件付一般競争入札参加資格確認申請書(指定様式)②業務実績に関する契約書の写し第7 その他1 暴力団排除に係る警察への照会について落札者には、契約締結までの間に暴力団排除に係る生駒警察署への照会を行います。落札者決定後、暴力団排除に係る誓約書及び役員等一覧表を速やかに生駒市消防本部警防課に提出してください。2 契約締結後、契約の相手方が次のいずれかに該当するときは、契約を解除することがあります。また、契約を解除した場合は、損害賠償義務が生じます。(1)役員等(受注者が個人である場合にはその者を、受注者が法人である場合にはその役員又はその支店若しくは常時建設工事の請負契約を締結する事務所の代表者をいう。以下同じ。)が暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。以下「暴対法」という。以下同じ。)第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)であると認められるとき。(2)暴力団(暴対法第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)又は暴力団員が経営に実質的に関与していると認められるとき。(3)役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしたと認められるとき。(4)役員等が、暴力団又は暴力団員に対して資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与していると認められるとき。(5)役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有していると認められるとき。(6)下請契約又は資材、原材料の購入契約その他の契約(以下「下請契約等」という。以下同じ。)に当たり、その相手方が前各号のいずれかに該当することを知りながら、当該者と契約を締結したと認められるとき。(7)受注者が、第1号から第5号までのいずれかに該当する者を下請契約等の相手方としていた場合(前号に該当する場合を除く。)に発注者が受注者に対して当該契約の解除を求め、受注者がこれに従わなかったとき。 (8)この契約の履行に当たり、暴力団又は暴力団員から不当に介入を受けたにもかかわらず、遅滞なくその旨を発注者に報告せず、又は警察に届け出なかったとき。この公告に定めのない事項は、『生駒市物品・委託業務等事後審査型条件付一般競争入札実施要領』及び『生駒市物品・委託業務入札等心得書』に従います。問合先:生駒市消防本部警防課0743-73-0119、生駒市公式ホームページアドレスhttps://www.city.ikoma.lg.jp/ 様式10該当事項は■件 名質問番号契約担当業務担当契約期間 契約日から までとします。 □ (1)生駒市契約規則の規定により免除とします。 ■ (2)□ (3)①契約保証金を現金で納めること。 ②履行保証保険契約による契約保証を付すこと。 ■無□有 (予算の範囲内で契約にのっとり行います。)■無□有 (予算の範囲内で契約にのっとり行います。)提出方法(提出課:業務担当課 必ず上記の質問番号を記載してください)※直接持参や指定する方法以外による提出は認めません。 ■ 番号 □電子メール提出日 まで回答方法生駒市役所3階市政情報コーナーで閲覧に供します。 ※生駒市HP(https://www.city.ikoma.lg.jp/)からも閲覧できます。 回答日 から契 約 主 要 事 項 説 明 書消防ポンプ自動車購入消警-1警防課警防課その他 本件は、地方自治法第96条に定められている議決事件であることから、落札者とは仮契約を締結させていただきます。その後、本年6月開会予定の生駒市議会の議決があったときに仮契約書と同一の条項により、本契約をしたものとします。 前払い金部分払い金質問回答0743-73-0111 ※質問書はFAXの場合、所定の書式を送信してください。 電子メールの場合は、添付ファイルに記入の上、送信してください。 F A X午後2時午後2時令和8年3月31日契約保証金令和7年5月7日(水)令和7年5月9日(金)生駒市契約規則の規定により過去2ヶ年間に本市又は他の官公庁と同種同規模の業務の契約履行実績の提示がある場合、又はその他契約保証金免除措置に該当した場合においては、契約保証金を免除としますが、その他の業者の方は、契約金額の10%の契約保証金の納付又はそれに代わる担保の提供を求めます。 生駒市契約規則の規定により次の①・②に掲げる契約保証のうち、いずれか一つを選択することとします。 1消防ポンプ自動車(CD-1)仕様書第1 総則1 本仕様書は、生駒市消防本部(以下「消防本部」という。)が、令和7年度に購入する、消防ポンプ自動車(以下「ポンプ車」という。)の仕様について定める。2 ポンプ車の製作に当たっては、本仕様書に定めるほか、次の関係法令等に適合するものであること。(1) 動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令(2) 道路運送車両法(3) 道路運送車両の保安基準(4) 緊急消防援助隊設備整備費補助金交付要綱(5) 製造工場においては、品質管理システム(ISO認証)を取得していること。3 受注者は本仕様書を十分検討のうえ契約するものとし、契約後における一切の疑義は、すべて消防本部の解釈に従うものとする。なお、本仕様書に明記のないものについては、関係法規及びメーカー標準仕様とする。4 製作の進捗に伴い、諸種の理由により本仕様書及び承認図書等に変更の必要が生じたときは、直ちに消防本部に連絡のうえ、書面をもって提出し、承認を受けること。5 本仕様書の細部事項及び製作中に生じた疑義については、すべて消防本部と協議のうえ、指示又は承認を受けること。6 ポンプ車は、日本消防検定協会が行う消防ポンプ自動車受託試験及び近畿運輸局奈良運輸支局が実施する新規検査に合格したものであること。7 ポンプ車に使用する資機材等は、すべて新品で最新型を使用すること。第2 提出書類1 受注者は、車両の製作に先立ち消防本部と細部にわたり十分な打合せを行い、次の図書をA4ファイルに綴じ、各3部を消防本部に提出し承認を得ること。(1) 製作工程表(2) 製作図面ア 艤装外観5面図イ 主要装備品積載図ウ ポンプ架装・配管図エ 昇降装置及び電動吸管巻取装置関係図オ 電気配線系統図(3) 重量及び重心位置計算書(4) 諸元説明書(5) その他、消防本部が指示するもの2 車両納入時に次の図書をA4ファイルに綴じ、各3部を消防本部に提出すること。(1) 自動車検査証(写し)(2) 完成図面(1/20)(3) 電気配線系統図2(4) ポンプ性能表(5) 車両(ポンプ等含む)、取付品及び付属品取扱説明書(6) 取付品及び付属品保証書(7) 改造計算書(8) 製作工程写真(9) 完成写真(前面・左右側面・後面・上面)(10) その他、消防本部が指示するもの第3 シャシ関係1 シャシは、国内自動車メーカーの3トン級消防車専用ダブルキャブオーバー型とし、シャシメーカーの車両で消防専用シャシとして公表した標準取付品が装備された寒冷地仕様とする。(1) 駆 動 方 式 3トン級 四輪駆動 M/T(2) キャブ 電動油圧チルト式ダブルキャブ ハイルーフ仕様(3) エ ン ジ ン ディーゼルエンジン(4) 最 高 出 力 110kw(150ps)以上(消防検定出力)(5) 乗 車 定 員 5名(6) 制 動 装 置 アンチロックブレーキシステム及び坂道発進補助装置付(7) 動力伝達装置 ON/OFFスイッチ:キャブ内1、左右ポンプ操作部各1(8) エンジンアワーメーター(9) エンジン油温計(10) エンジン回転計(11) 電流計・電圧計(12) 燃 料 タ ン ク シャシ固有(13) タイヤ ラジアルタイヤ(アルミホイール又はスチールホイール)2 寸法(1) 全 長 6,100mm以下(できるだけ短くするもの)(2) 全 幅 1,950mm以下(3) 全 高 3,000mm以下(できるだけ低くするもの)(4) 車 両 総 重 量 7,300㎏未満(5) ホイールベース 2,800mm以下3 装備品(1) ヘッドランプ(ディスチャージ又はLED) 1式(2) フォグランプ 1式(3) 電動格納式ミラー(熱線入り) 1式(4) 隊長用後方確認ミラー 1式(5) パワーウィンドー(全ドア) 1式(6) オイルパンヒーター(キャプタイヤコード10m付き) 1式(7) 超防汚シート(全席) 1式(8) 強化サスペンション(フロント、リア) 1式3(9) スタビライザー 1式(10) オルタネーター(24V-80Ah以上) 1式(11) マニュアルエアコン(純正品) 1式(12) バッテリー(130E41R)以上 2個(13) バッテリー充電器(ずぼら充電器) 1式(14) メインスイッチ(エンジン始動関係、LED確認灯付) 1式(15) AM・FMラジオ(CD付き) 1式(16) サンバイザー(左右) 2枚(17) サイドバイザー(樹脂製) 4枚(18) ナンバーフレーム(前後) 2枚(19) バウシャックル(車体前部、耐荷重明記) 2個(20) 泥よけ(全輪) 1式4 付属品(1) スペアタイヤ(ラジアルタイヤ、ホイール付き) 1本(2) フロアーマット(前後、純正品若しくは同等品でゴム製) 1式(3) ハイブリッドカー用簡易セット 1式(4) 非常停止版(ケース付き) 1式(5) ブースターケーブル(24V/100A 5m) 1式(6) 標準工具 1式(7) 非常用信号灯 1個(8) スペアキー(9) キーレス5本4本(10) 本体収納庫予備キー 5本第4 車体の構造及び艤装1 車体の構造(1) 車体は箱型に組み、堅牢で十分な耐久性を有し、骨組は完全に自立する構造として側板及びシャッター等に直接大きな荷重がかからないようにするとともに雨水等が進入しないものであること。(2) 車体フレームは、サブフレームを除きアルミニウム素材等を使用し、総体的な重量軽減を図るとともに、車体の重量バランスにも配慮すること。(3) 車体フレームの主要構造体は、アルミニウムパネルにて構成された独立した左右の環状パネルフレームを結合し、構造体の強度は環状パネルフレームそのものと、左右各1本の支柱のみで担保し、その他の支柱、梁、壁等は強度部材として一切必要としない内部レイアウトの自由度の高い構造とする。なお、アルミニウム素材の使用にあたり応力や振動を緩和する装置を設けること。(4) 車体は、両側面をシャッター構造とし、開口面積を最大限確保するため、シャッター巻取装置は車体の天井上部左右に各々に設けること。なお、シャッター巻取装置は、アオリ等ボックスですべて隠蔽する構造とし、ボックスには埋め込み型の赤色点滅灯及び作業灯を設けること。4(5) 架装は、シャシメーカーが示す仕様書に基づきサブフレームを介して取り付けること。(6) ポンプ装置及び車体の重要な保安箇所は、点検整備が容易に行うことができる構造とし点検口又は点検扉を設けること。(自動車メーカーが設けてある点検口を含む。)(7) 側板とステップの交わる部分は水が滞留しない構造とし、錆の発生を防止するため十分な防錆処置を施すこと。(8) 骨組とボデーの組み付けには、十分な錆止め処理を施し、取り付け時の合わせ目はすべてコーキング処理し、水等の侵入を防止すること。(9) ステップは、端部周辺を折り曲げ、切断面の返りは仕上げ処理をし、身体に危害が及ばないよう入念に仕上げること。(10) 坂道勾配を考慮し、アプローチアングル及びデパーチャーアングルを最大限確保すること。 なお、デパーチャーアングルは、14°以上を確保すること。2 車体の艤装(1) 材料艤装に使用する材料は、国が定める規格によるものとし、総体的な重量の軽減に努めるものとすること。ア サイドステップ、天板、バンパー上部及びその他必要とする部分はアルミ縞板とすること。イ ボデーに取り付ける部品の取付ボルト及びビス類は、全てステンレス製を使用することとし、貫通部分で危害を及ぼす部分は袋ナットを使用すること。ウ 蹴り込み部等で塗装剥離のおそれがある箇所には、ステンレスまたはアルミ板等の保護板を貼り付けること。(2) キャブ外装ア 消防章をキャブ前面中央部に朱色(車体同色)裏板付で取り付けること。イ キャブルーフはFRP製ハイルーフ又は同等以上の強度及び軽量な構造とし、赤色警光灯一体型とし電子サイレンスピーカー及び電動サイレンを内蔵すること。ウ ハイルーフ両側面にLED標識灯を設けること。エ キャブ上部はアルミ縞板張りとし、フックを6か所設けること。オ 無線機アンテナ用ステーをルーフの指定位置に取り付けること。カ フロントグリル内に赤色点滅灯2個及びデイライトランプ2個を取り付けること。キ キャブサイドステップは後部ドア付近まで延長し、バッテリー及び燃料タンク等破損のおそれがある部分はアルミ縞板で覆うこと。ク 車輪止めを左右2個ずつ積載できる取り付け枠を車体側面に設け、落下防止対策を講じること。なお、シャッターを開放せずに使用できるものとすること。ケ 燃料タンクは、シャシ固有の位置に取り付けること。コ バッテリーは、点検及び交換が容易に行えるよう引出式とすること。サ 各ドアに夜間足元を広角に照らすLEDフットランプを取り付けること。シ キャブ前面フロントガラス上部左右に手摺を取り付け朱色(車体同色)塗装すること。ス 各ドア後部にアウターグリップを取り付け朱色(車体同色)塗装すること。セ キャビン乗降に際し、磨耗する可能性のある部分には、アルミ保護板を設けること。ソ キャブ後部は、キャブバックボックスとすること。5タ オイルパンヒーターを装備し、マグネットコンセントをキャブ右側下部の乗降部付近に取り付けること。チ フロントバンパーは100mm前出し上面アルミ縞板張りとすること。ツ フロントバンパー前面にバウシャックル(ステンレス製)を2個取り付けること。(垂直引き耐荷重2,000kg程度)テ ミラーステー左下部に、隊長用後方確認ミラーを取り付けること。ト 艤装後のキャブ後部とボデーの取り合いは、外観上の一体感を持たせること。ナ キャブ側面又は後面に旗立てパイプをステンレス製で設け、旗竿が蝶ネジ固定できること。(3) キャブ内装ア 乗車席は、運転席1名、助手席1名、後部座席3名の計5名とし、全席にシートベルトを取り付けること。イ 全座席に超防汚シートカバー(厚手)を取り付け、運転席は前後調整が可能なシート、助手席はシャシ固有のものとすること。ウ 後部座席の背もたれはカット式とし、空気呼吸器の脱着が容易にできる構造とすること。エ 後部座席下部に可能な限りの収納スペースを設けること。オ キャブバックボックス部に呼吸器ブラケット3基、呼吸器ブラケット保護枠部分へハンガーフック(4 個)及び呼吸器ブラケット上部にレール式ハンガーフック(走行中の振動等により金属音を発しないよう処置すること。)を取り付けること。カ 前方上部にオーバーヘッドコンソールを設けること。キ 天井中央部にルーフセンターコンソールを設け、飛び出し防止用ゴムバンド等を取り付けること。ク 呼吸器ブラケット上部にルーフリヤコンソールを設け、飛び出し防止用ゴムバンド等を取り付けること。ケ 天井部に収納ネットを可能な限り多く取り付けること。コ 前部座席中央を取り外し、収納ボックスを設け、後方に隊長用空気呼吸器取付装置を取り付けること。サ 電装用各装置スイッチパネル、電子サイレンアンプ、車載無線機(移設)及び車両動態管理システム(移設)の制御装置を、オーバーヘッドコンソール及びダッシュパネルに体裁よく設置し、スイッチ類にはすべて名称を付すること。シ 無線ハンドセット及びアンプ用拡声マイクの取り付け部分は、補強板等で強化すること。ス 後部座席前方の指定する位置にアンプ用拡声マイクを設置すること。セ 前部座席中央下部に物入れボックスを設けること。ソ センターピラー上部の使いやすい位置にハンガーフック(回転U字タイプ)を取り付けること。タ キャブ内の照明は、天井部にスイッチ付LED灯4箇所及びマップランプ4個を設けること。チ キャブ内天井部は内装を施し、装備の電気配線及び無線機関係の各配線は内張り内を通すこと。ツ 後部座席前方にステンレス製の握り棒を設置し、可動式S字フック(走行中の振動等により金属音を発しないよう処置すること。)を8個設けること。6テ 後部座席前方握り棒に地図等が収納できるボックス(パンチングタイプ)及び運転席側にパンチングメタルを取り付けること。ト キャブ内に誘導棒を差し込める筒状の収納ボックスを設けること。ナ キャブ内に100Vコンセント(2口)(インバーター)及び100Vコンセント(2口)(外部)を設けること。ニ SDカードナビゲーション(全国最新地図データが更新できるもの)をダッシュパネル内に設置すること。ヌ 室内バックミラーと連動するバックアイカメラを設置すること。ネ 室内バックミラーと連動する車両安全運転支援システムを設置すること。(別途協議)ノ 室内バックミラー付近にドライブレコーダーを設置すること。ハ ETC(セットアップ済み)を設置すること。ヒ キャブ内の見やすい位置に大型デジタル電波時計を設置すること。フ バッテリーメインスイッチ及び非常用PTOスイッチを移設すること。(4) 車体側面(ポンプ室・資機材収納庫)ア ポンプ操作部は、配管周りの化粧外板をくり抜き内部構造を視認できること。イ 運転席側ポンプ操作部の無線ハンドセット付近にアンプ用拡声マイクを設置すること。ウ ポンプ室及び資機材収納庫にかけて、構造上最大容量(車両最大幅)の収納庫を設け、内部は必要に応じ棚板及び仕切りを設け、底部は樹脂製スノコを敷き、排水が可能な構造とすること。なお、棚板は部分的に可動式とし、各々資機材の落下防止措置を講ずること。(収納資機材、収納方法等については、別途指示)エ 両側面にバータイプアルミシャッターを取り付け(吊りベルト付)、キャブ内に開閉確認灯を設けること。オ アルミシャッター開放時に点灯する庫内灯を設けること。カ ポンプ室上部収納庫は左右貫通式とし、棚板及び引出し装置等を設けること。 キ 夜間視認性向上のため、左右側面に反射材を貼り付けること。ク 車体両側面の指定する場所に100Vコンセント(2口)(インバーター)を設けること。ケ 防火衣及びヘルメット等を収納できるよう、左右のポンプ室上部・中央部及び資機材収納庫の指示する位置にステンレスパイプを設け、可動式S字フック(走行中の振動等により金属音を発しないよう処置すること。)を左右に8個ずつ取り付けること。(5) 車体側面下部ア 左後輪前方に資機材収納ボックスを設けること。イ 左右後輪後方に資機材収納庫を設け、扉はステップ兼用チェーンレス構造とし、内側にアルミ縞板を張り衝撃吸収ダンパーを取り付けること。なお、扉は軽量化を図るためアルミニウム製とし、スムーズに開閉でき油圧ダンパーによる開放防止措置を施すとともに、シャッターを閉めることにより開放をロックする2重ロック方式とすること。また、ステップ兼用扉の側面に反射板若しくは反射テープを貼り付けること。ウ 収納庫内底部は樹脂製スノコを敷き、排水が可能な構造とすること。エ 収納庫内は資機材を金具やバンド等で固定できる構造とすること。(収納資機材及び収納方法については、別途指示)7オ 右後輪後方の資機材収納庫にC-1級小型動力ポンプが固定できるようにすること。なお、固定については、スライドレール付台座に堅牢に固定し、容易に取り出しができる構造とすること。(別途協議)(6) 車体後部ア 車体後部に構造上最大容量の資機材収納庫及びホースカーを積載できる構造とすること。(収納資機材及び収納方法については、別途指示)イ 収納庫底部には、樹脂製スノコを敷くこと。ウ 収納庫からの資機材の取り出しに考慮したステップ又はアルミ縞板延長を設け、かつ、ホースカーの昇降時に不具合が生じない構造とすること。エ 雨水等の侵入しない構造とすること。オ 車体後部右側に天板昇降用の展開式はしごを設けること。また、安全に昇降できる様に、車体天井後方に手摺を設けること。カ 夜間視認性向上のため、後面に反射材を貼り付けること。(7) 車体上部(車体天板)ア 車体天板は乗降や作業ができる強固な構造にアルミ縞板を施し、左右両側には転落防止枠となるアオリ(側板)を設けること。イ 両側のアオリ部分外面に赤色点滅灯及び作業灯を設置すること。ウ 車体上部運転席側に大容量の資機材収納用アルミ縞板ボックス(吊下げ用フック付、扉開閉はダンパー式)を設置し、内部に仕切り板を設けること。エ 予備吸管を固定収納し、かつ吸管は容易に取り出しができること。また、予備吸管の長さは、車体上部に収納可能な最大限とすること。(8) 電動油圧昇降装置(展開式)ア 電動油圧昇降装置(以下「昇降装置」という。)は、ホースカーの展開に十分に耐えうる昇降能力を有すること。イ 昇降装置にホースカー積載装置を取り付けること。ウ 前記の各装置は、確実な固定及び落下防止措置を講ずること。エ キャブ内に昇降装置の固定確認灯を設けること。オ 昇降装置が故障した場合においても昇降操作が可能な非常用措置を講ずること。カ 夜間の操作時に必要な照明を昇降装置付近に設けること。キ 昇降装置付近にホースカーへの電源供給用マグネット式コンセントを設けること。なお、電源については、オイルパンヒーターコンセントと併用とする。ク 反射材を適切な位置に貼り付けること。(9) ホースカーア ホースカーは評定を受けた、加納式電動ホースレイヤー(NGN25A)とし、65mmホース8本以上が積載可能であること。イ ホースカーには、無反動管そう(65mm)、クアドラフォグノズル、分岐管及び媒介金具の積載用金具をホースカー昇降時に他の部分と干渉しない位置に取り付けること。(別途協議)ウ ホースカーの上蓋は、取り外しが可能な構造とすること。エ ホースカーの上蓋には、資機材等を積載して移動できる措置を講ずること。8(枠高は別途協議)オ 反射材を適切な位置に貼り付けること。カ 設置車両名(生駒17)を記すこと。(10) 積載はしご(二連はしご)昇降装置ア 車体上部助手席側に設置すること。なお、キャブ内に未収納確認灯を設けること。イ 後部引出式のダンパー方式とし、引き出しステーは、隊員1名が地上から操作できるよう極力低くし、降ろした位置で自動固定できる装置を設けること。ウ 固定装置は、衝撃なく固定され、ワンタッチで解除できること。エ 積載はしごの落下防止措置を講ずること。オ 反射材を適切な位置に貼り付けること。第5 ポンプ装置1 主ポンプ(1) 高圧二段バランスタービンポンプ(不凍液注入装置付き)とし、ポンプ性能は、A-2 級とすること。ア 規格放水量0,85Mpaで、2,500L/min以上イ 高圧放水量1.4Mpaで、2,100L/min以上(2) 排水装置は電動式とし、P・T・Oスイッチに連動して作動すること。(3) 軸封部は、耐久性能を有したグランドパッキン方式とすること。2 動力伝達装置(1) シャシメーカー純正品の伝達装置(P・T・O)により主ポンプへ動力伝達を行い、運転席及びポンプ操作部からのスイッチ操作により容易に動力の接・断の切り替えを可能とすること。(2) P・T・Oが作動中にシフトレバーを操作した際、警告等を発する安全対策を講ずること。3 真空ポンプ(1) 無給油式偏心ロータリー式真空ポンプとし、最新性の高性能なポンプとすること。(2) 吸管を使用し試験をおこなった際、30秒以内に試験時大気圧の84%に達し、かつ30秒間における真空漏れが1.3Kpa以下であること。(3) 耐久性向上のため、主ポンプと真空ポンプの間に汽水分離器又は同等な物を設け、泥などが進入しない構造とすること。4 ポンプ操作装置(1) 揚水操作に係る真空ポンプの作動及び停止を自動的に行い、揚水準備から運転の全域に至る配管内部の通水状況を左右の7インチ程度の液晶パネルで把握できること。(2) ポンプの運転状況や各ボールコックの開閉状況及び流水経路等が表示できること。(3) 液晶パネルは昼夜を問わず視認性を確保できるものとすること。(4) 主要な操作スイッチ(自動揚水、非常用真空、自動調圧、アイドリングスイッチ等)は操作が確実な押しボタン式とすること。5 ポンプスロットル(1) ポンプスロットルは電子スロットルとし、スロットルの使用状況が液晶パネルに表示され把握できること。9(2) ポンプスロットルは、左右ともに右回転でスロットルアップすること。6 自動調圧装置ポンプ圧力を任意に設定し、設定圧力以下になった場合は設定圧力まで圧力を上昇させ、設定圧力以上になった場合は設定圧力まで圧力を下げる任意圧力安定機能、放水停止時及び緊急時等に押すとエンジン回転がアイドリングまで降下するアイドリング機能を設けること。 7 ポンプ配管配管の曲部は努めて大きく取り、摩擦損失を最小限に抑えることとし、結合部はフランジを使用し点検整備時に脱着できる構造とすること。なお、各配管は耐久性向上のため亜鉛メッキのどぶ漬け加工を施すこと。8 吸水口(1) 内径75mm以上のボールコックとし、電動吸管巻取装置(サイドプル方式、スーパースイングエルボ付き)及び車両左側に各1個設けること。(2) 電動吸管巻取装置は車体に対して垂直方向にポンプ室後方に設置し、左右どちら側からでもロック及び解除ができること。(3) 吸管を引き出す際は、容易に引き出せる構造とするため、吸管取出口に金属製の三方ローラー及び巻取装置下部に金属製の補助ローラーを設けること。(4) 吸管収納時は、一定速度で収納するものとすること。9 呼水装置エゼクター装置は、標準放水試験条件において、呼水装置のバルブを全開にしても落水せず60秒以内に揚水を完了するものとすること。10 放水口(1) 内径65mmボールコックとし、ポンプ室両側に各2箇所設け、65mmネジメス×差込オスを取り付けること。なお、左右前側放水口はスィーベル吐水口媒介とすること。(2) 配管、ボールコック等の排水が完全に行える構造とすること。11 中継口(1) ポンプ室両側に各1箇所設けること。(2) 右側の中継口は75mmボールコック(エゼクター装置付)とし、予備吸管が接続可能な構造とし、消火栓媒介金具を取り付け、常時中継口として運用できること。12 水抜き(1) 主ポンプ、吸水口及び中継口の水抜きはP・T・O作動に連動させること。(2) 放水口の排水装置は、左右各1箇所に手動バルブを設けること。13 計器(1)ポンプ圧力計及びポンプ連成計(ブルトン管式・バックライト付・耐振型)を左右のポンプ操作面に取り付けること。(2) 流量計を左右に各1箇所設け、左右の液晶パネルにて流量が確認できること。(3) 積算流量計は左右の液晶パネルにて積算流量が確認できること。(4) ポンプ回転を左右の液晶パネルにて確認できること。(5) ポンプアワーメーターを液晶パネルにて確認できること。(6) ポンプ操作面左右には、有効に照射できるLED式計器灯を設けること。1014 冷却装置冷却水は還流式の2系統とし、それぞれに操作バルブ、清掃が容易にできるストレ-ナ及び通水が目視できるカップを設けること。15 給脂装置ポンプグランド部へ給脂出来るグリスポンプを、ポンプ左側の適当な位置に設けること。16 不凍液注入装置ポンプ及び真空ポンプ配管の凍結防止のため、不凍液注入装置(カプラー式)を設けること。第6 水槽等1 水槽は1,000L以上のGFRP製又は同等以上の強度を有した素材で上部にマンホール、内部には水の動揺を防止する防波板を設け、変形及び漏れがない構造とすること。2 構造は次のとおりとすること。(1) 水槽から主ポンプへの吸水連結管は内径75mm以上とし、その途中にはボールコックを設け、車体両側で操作できるようにすること。(2) 水槽は自己補給が可能であり、主ポンプ吐水側と内径40mm以上とし、その途中にボールコックを介して接続し、車体両側で操作できるようにすること。(3) 水槽にはタンク逆止弁付補給口(65㎜差込メス金具)を車体両側に設け、タンク停止弁又はボールコックを取り付けること。(詳細は別途協議)(4) 水槽への補給は、消火栓からの補給も考慮し、補給時に水槽及び配管に悪影響を与えない構造とすること。(5) 水量計は電子水量計及びフロート式とし、100L単位の水量表示を設け昼夜を問わず視認性が確保でき、車体両側の容易に視認できる位置に設けること。(6) 水槽は、振動衝撃等による損傷、緩みが生じないよう車台に強固に固定すること。(7) 水槽には、オーバーフローパイプ及び排水バルブ又はコックを取り付けること。(8) 水槽内部は、清掃、補修が容易な構造であること。(9) 補給口付近に水槽水取出口(専用ホース付)を設けること。第7 自動泡消火薬剤混合装置1 放水量を計測し、あらかじめ指定した混合比率になるよう自動的に消火薬剤を水に混合させ、混合水を容易に生成できる装置とすること。2 使用する消火薬剤はクラスA泡消火薬剤とすること。3 クラスA泡消火薬剤を車両天板の適切な場所に必要量を積載する装置を設けること。4 消火薬剤用タンクから吐水配管の混合箇所までの配管には、ストレーナー及びチェック弁等を設け、点検ができる構造又は取り付け位置とすること。5 消火薬剤用タンクに低水位センサーを設け、消火薬剤が無くなった際には自動的に泡ポンプが停止すること。6 混合装置は容易に洗浄ができるものであること。7 運転席側ポンプ操作部にデジタル表示により、流量、積算流量、泡混合比率及び積算泡量(薬剤使用量)の表示切替が可能であり、かつ消火薬剤混合のON/OFF操作及び混合比率の切り替え可11能な操作盤を設置すること。なお、流量検出部は2箇所とする。第8 電装品及び警報装置等1 キャブに取り付ける電装品は強固に取り付けるとともに防水処置を施し、配線は屋根裏からセンターピラーを通し屋根上に配管用パイプを設けること。2 ヒューズボックスをキャブ内に設け、各電装品の名称及びアンペアを記入すること。3 次のものは同一スイッチとすること。(1) 赤色警光灯(2) 前部赤色点滅灯(3) 側面赤色点滅灯(4) 後部赤色点滅灯4 後部赤色点滅灯は、赤色警光灯との連動、非連動スイッチを設けること。5 車両両側面及び後面に設置の作業灯のスイッチを車両前後左右に設けること。6 路肩灯及び車幅灯は、車両のスモール灯点灯に連動すること。7 LED式の尾灯、停止灯及び後退灯を車体後部両側に埋め込み式にて取り付けること。8 スイッチ類にはすべて銘板を貼ること。9 過充電防止装置付バッテリー充電器(ずぼら充電器)を設け、外部電源からの引き込みはオイルパンヒーターコンセントと兼用とし、防水用蓋付マグネットコンセントとすること。10 電子サイレンアンプ及び各種スイッチ等は、オーバーヘッドコンソール及びダッシュパネルに取り付けること。11 電子サイレンアンプは、以下のとおりとする。(1) 「右折・左折」は、電子サイレン吹鳴時スピーカーより拡声すること。また、音声合成キャンセルスイッチ(銘板、照明付き)を操作しやすい位置に設けること。(2) 「後退広報」は専用スピーカーにより拡声し、音声合成キャンセルスイッチにより解除できること。(3) 搭載音声合成メッセージは、消防本部が別途指示する。12 PTOスイッチには作動確認ランプを設けること。13 渋滞通過及び交差点進入の音声スイッチを運転席及び助手席の押し易い位置に設けること。 14 キャブ内に無線用スピーカーを取り付けること。15 配線は、次のとおりとすること。(1) 系統別に色分けすること。(2) 配線貫通部には、すべてブッシュゴムを取り付けること。(3) ヒューズボックスは専用とし、系統別名称及び容量を記入すること。(4) 機器類付近の接続部は圧着端子とし、端子にはビニールカバーを取り付けること。(5) 車体外部に露出する配線は、防水及び被覆保護のため、ビニールカバー付とすること。第9 車載無線機1 無線機設置場所指示位置に無線機本体取付用ステーを設けること。(1) 無線機用電源(+24V、GND)は、その他の装置(車載端末等)と共用せず、車両バッテリーか12ら直接敷設し、バッテリー側の傍に、ヒューズ(20A)を設けること。(2) GND側も車両バッテリーから直接敷設すること。2 キャブ天井部指示位置に無線空中線用台座(支給品)をボデーに直接2箇所取り付けし、同軸ケーブル(支給品)を無線機本体取付位置まで敷設すること。3 車内無線送受話器を指示する位置に設置できるよう、スペースを確保しておくこと。4 車外無線送話器の架台を車体両側面のシャッター内の取り扱いし易い場所に設置し、シールド6芯ケーブル(支給品)を無線機本体取付位置まで敷設すること。5 車外無線用トランペットスピーカー(UNIPEX製CA-150R相当品)を車外無線送受話器取り付け架台付近に取り付け(別に指示する箇所にパンチングプレート内に設置)し、配線を無線機本体取付位置付近まで敷設すること。車外用スピーカーの出力を断にするためのスイッチを、無線機本体設置場所指示位置付近に設置し、スイッチ用配線を無線機本体設置位置まで敷設すること。スイッチ形状はトグルスイッチとし、設置数は1とする。6 無線用トランペットスピーカー(UNIPEX製CA-150R相当品)をキャブ内の指示する位置に敷設すること。第10 車両動態管理システム(AVM)1 車両動態管理システム及びナビゲーションの設置に必要な電源線(15A)及び信号線を端子受けを介して指示位置に設置し各銘板を貼り付けること。(IG:1/ACC:2/REV:1/SPD:1/+B:1/E:1)2 ナビゲーションシステム一式を指定する位置に設置するステーを設けること。3 車両動態管理システム一式を指定する位置に設置するラックを設けること。4 当該装置設置用架台及び付属機器類内蔵用ラックの寸法及び位置等については別途指示する。第11 塗装1 ステンレス及びアルミ以外の金属部はすべて塗装あるいはメッキを施し、露出部分がないようにすること。2 ボデーに取り付けられる部品は、塗装前に一旦取り外し塗装後再度取り付け、取付部の不塗装部分をなくすようにすること。3 塗装要領(1) 車体外側は、十分に素地調整を行った後、防錆加工を施し、入念に3回以上吹きつけ、磨き、艶出し仕上げを行うこと。(2) その他の塗装する部分は、十分に素地調整を行った後、上塗りを3回以上行うこと。(3) 塗装の色分け等は、次のとおりとする。塗装部位 塗 色車体 朱色シャッター部 朱色(車体と同色)バンパー 朱色(車体と同色)フロントグリル 朱色(車体と同色)及び黒色13コーナーパネル 朱色(車体と同色)収納庫内 アルミ孔板仕上げポンプ室(ポンプ操作部) カーボン調パネル仕上げポンプ配管 赤色車体下回り 黒色及びアンダーコート仕上げ第12 記入文字等車体の各部に記入する文字は、次のとおりとする。記入箇所 文 字字 体字 色書き方キャブ両側面前部ドア下部生駒17丸ゴシック白色読み書き方向キャブ両側面後部ドア上部生駒市消防本部丸ゴシック白色読み書き方向車体両側面アオリ後部奈良県丸ゴシック白色読み書き方向車体後面上部 奈良県丸ゴシック白色読み書き方向車体後面運転席側下部生駒17丸ゴシック白色読み書き方向ハイルーフ両側面標識灯生駒市丸ゴシック黒色読み書き方向ホースカー後面 生駒17丸ゴシック白色読み書き方向取り外し可能資機材 生駒消防17 受注者仕様 読み書き方向その他【別紙参照】第13 その他1 全輪に泥よけを取り付けること。2 ナンバー枠を前後に取り付けること。3 積載資機材の取り付けには、脱落防止措置を講ずること。4 車両番号は「・・17」とすること。第14 検査本仕様書及び承認図書並びに受注者の標準仕様書に基づき、消防本部の係員が立会いのうえ、14次のとおり検査を行うものとする。1 実施手続実施の14日前までに文書をもって行うこと。2 実施立会設計担当者が必ず立会うこと。3 中間検査塗装前の必要な時期とし、本仕様書及び承認図書に基づき受注者製作工場にて実施する。(1) 材料検査(2) 部品検査(3) 組立状況検査4 完成検査艤装が完了したときに受注者製作工場にて実施する。なお、改修結果については、写真を提出し消防本部の承諾を得ること。(1) 艤装全体の検査(2) 中間検査時の指示事項に基づく検査(3) 装備品、附属品、積載品の員数及び機能検査(4) 塗装及び記入文字の配列等についての検査(5) その他発注者が必要とする検査5 検収発注者は、車両が納入されたとき本仕様書及び承認図書に基づき実施するものとする。6 上記以外に発注者及び受注者がそれぞれ必要と認めるときは、特別検査を実施できるものとする。ただし、実施にあたっては事前に相互連絡を取り合うものとする。7 その他(1) 前記の検査を通じ、振動、異音、発熱等の異常を認めた箇所については直ちに修復のうえ、再検査を受けなければならない。(2) 再検査、納入に至るまでの故障及び修理に要した費用の一切は受注者の負担とする。第15 契約の変更および中止等1 発注者が、必要と認めるときは、発注者は、この契約の履行の一時中止をすることができるものとする。2 発注者が、必要と認めるときは、この契約に特段の定めがある場合を除き、発注者と受注者とが協議のうえ、この契約の内容を変更することができるものとする。3 前項の協議開始の日から 14 日以内に協議が整わない場合には、発注者が定め、受注者に通知するものとする。4 前項の協議開始の日は、発注者が受注者の意見を聴いて定め、受注者に通知するものとする。第16 補足1 契約締結から納入までの諸経費、現有車両の一時抹消手続き等に関する一切の費用は受注者が負担するものとする。ただし、車両重量税、自動車損害賠償責任保険料及びリサイクル費用は、消防本部が負担する。152 保証期間は、納入後2箇年とする。ただし、保証期間後であっても設計、工作あるいは材質の不良に起因するものについては、無償で取り換え又は修理を行うこと。3 受注者は、消防本部の指示する時期に廃棄車両の一時抹消登録を行うこと。 なお、手続きに関する一切の費用は、受注者が負担するものとする。4 廃棄車両に艤装されている赤色警光灯、赤色点滅灯、サイレンアンプ等及び各ステッカー並びに対空表示を車両納入日以降で取り外すこと。なお、作業に関する一切の費用は、受注者が負担するものとする。5 廃棄車両は売却予定であるが、売却できなかった場合は、受注者が車両を引き取り廃車処分すること。引き取り時期については、消防本部が指示する時期とし、廃車及び抹消登録を行ったうえで抹消登録証明書、当該車両をスクラップ処理したことが判明できる書類を後日、各1通消防本部へ提出すること。なお、処理に対する一切の費用は、受注者が負担するものとする。6 廃棄資機材については、消防本部が指定する資機材を引き取り確実に廃棄処理すること。なお、処理に対する一切の費用は、受注者が負担するものとする。7 現行車両の号車名及び対空表示を消防本部が指定する名に変更すること。なお、変更に対する一切の費用は、受注者が負担するものとする。8 ポンプ車の納期は、令和8年3月31日とし、納入場所は消防本部とする。9 ポンプ車は、近畿運輸局奈良運輸支局が行う新規検査合格後、各部清掃のうえ、納入すること。10 納入時のポンプ車及び資機材(携行缶含む)の燃料等は満量とすること。11 ポンプ車納入後、消防本部の指定する場所において構造及び機器の取り扱いについて研修を行うこと。なお、派遣に対する一切の費用は、受注者が負担するものとする。12 ポンプ車納入後の1ヶ月又は1,000km点検時のオイル交換等は無償とすること。 16取付品及び取付装置№ 品 名 型 式 数 量1 ポンプ圧力計 100mm丸型(耐震型・バックライト) 2個2 ポンプ連成計 100mm丸型(耐震型・バックライト・中央0点) 2個3 エンジン回転計 シャシ標準 1個4 エンジン油温計 シャシ標準 1個5 アワーメーター シャシ標準 1個6 赤色警光灯 ハイルーフ一体型 1式7 赤色点滅灯ウィレン製 WIONBR24又は同等品(フロントグリル内)OSS LFA-200又は同等品(側面)OSS LFA-300又は同等品(後面)保護枠付2個4個2個8 電子サイレンアンプOSS TSK-D152(マイク付き)マイク3箇所(キャブ内×2、ポンプ操作部)10連スイッチ OSS SBW-1001式9 照明器具 フラッシュボーイLED SP-Q28SW(伸縮旋回型) 1式10 後退警報器 標準品 1式11 標識灯 ハイルーフ両側面 2個軽微な変更として備えることができる取付品及び取付装置№ 品 名 型 式 数 量1SD カードナビゲーションシステム全国最新地図データが更新できるもの 1式2 電子サイレン ハイルーフ内蔵 1式3 真空計 液晶パネル内4 ポンプ回転計 液晶パネル内5 流量計 液晶パネル内6 積算流量計 液晶パネル内7 キャブチルト装置 電動油圧式 1式8 オイルパンヒーター キャプタイヤコード10m付(マグネット式) 1式9 不凍液注入装置 1式10 スタッドレスタイヤ ホイール付 6本11 作業灯ウィレンPELCC24又は同等品(車体側面)ウィレンPELCC24又は同等品(後部)保護枠付4基2基1712 車外無線送話機取出口 左右ポンプ操作部シャッター内 2箇所13 反射材 再帰性に富んだ反射材 1式備えなければならない附属品№ 品 名 型 式 数 量1 吸水管80mm×10m軽量型(サイドプル式)75mm棒吸管(別途協議)1本4本2 吸口ストレーナー 樹脂製 2個3 吸管ストレーナー 樹脂製 2個4 吸管ちりよけかご 樹脂製 ワンタッチ型(町野差込式金具メス) 2個5 吸管まくら木 ゴム製75φ用 2個6 吸管ロープ 10mm×15m 2本7 低水位ストレーナー D75S自在接手型 ゴミ取りネット付(5枚セット) 1式8 消火栓媒介金具 75mm以上吸管専用 1個9 中継口媒介金具65mmメスネジ×差込メス(ストレーナー付)75mmメスネジ×65mm差込メス(ストレーナー付)各1個10 消火栓開閉金具地下式日之出式1本1本11 消火栓キー 消防本部が指定する物 2本12 吸管スパナ サイドプル用吸管スパナ×1、吸管スパナ×2 3本13 管そう 無反動管そう(PL-65A) 2本14 ノズル ダブコンマークⅡ(NV-65W・Ⅱ) 2個15 放口媒介金具65mmメスネジ×65mm差込オス65スィーベル各2個16 とび口 1800mm 2本17 金てこ 900mm 1本18 剣先スコップ 1本19 ホース延長用資機材 加納式ホースカー(NGN-25A) 1台20 二連はしご KHFL-CT87 1脚21 かぎ付きはしご KHFL-CT31 1脚22 車輪止め 硬質ゴム 4個23 消火器 自動車用消火器 1本1824 ポンプ工具 1式25 ホース 65mm×20m(袴、文字入れ) 5本軽微な変更として備えることができる附属品№ 品 名 型 式 数 量1 タイヤチェーン シングルバンド 1式2 分岐管 WB-65・65 2個3 ホースブリッジ コンパクトブリッジ(大阪サイレンCB450) 1組4 ワイヤー ベルトスリング 3m、5m 各2本5 照明器具 ヤマハ LED可搬式灯光器(クロスバスター)三脚付 1式6 発電機 ホンダ EU9i 1台7 コードリール ハタヤ サンタイガーリールGT30 1個8 ホースバックホースバックFS2型(FSジャパン)ホースバックTW40(FSジャパン)各2袋9 掛矢 1本10 ホースバンド KINPAI HB-100 5枚11 スタンドパイプ PS-65・1000(単口引き上げ式) 1本12 特殊ノズル用ホース 40mm×20m(袴、文字入れ) 4本その他付属品№ 品 名 型 式 数 量1 空気呼吸器取付装置 別途協議 4基2 電動吸管巻取装置 双方向式サイドプル装置 1式3 自動揚水装置 揚水モニター付 1式4 泡混合装置 フォームプロ(タイプ1) 1式5 可搬ポンプ C-1級(トーハツ製 VE20AS) 1式6 高圧ホース 65mm×10m(SP-H-S)2.0Mpa 吸管代用 黄色 2本7 燃料携行缶 20L 1缶8 同径媒介金具65mm差込メス差込メス65mm差込オス差込オス各1個9 異径媒介金具65mm差込メス40mm差込オス65mmメスネジ×75mmオスネジ4個2個1910 鋸 1個11 鉈 2個12 鎌 2個13 クリッパー 中・小 各1個14 拡声器 かる~いホンTD-504Y 2個15 LEDライト ER-1000R(FSジャパン) 2個16 コンベックス G7ロック25(タジマ)6.5m 2個17 スケール 50m 1個18 警光棒 TRV-2H(㈱ポータ工業) 2本19 A火災用泡消火薬剤 フォレックスパンS(ヨネ) 3缶20 B火災用泡消火薬剤ニューマイティーフォーム(ヤマトプロテック)アルファ―フォーム(ヤマトプロテック)各1缶21 LEDマルチライト RR-L2CH 2個22 工具 コンビネーションツール(TONE K700) 1式23 ガンタイプノズル POKノズル(ATC ヨコイ株式会社) 2個24 インパクトドライバーマキタ TD173DRGXドリルビット(鉄鋼用、木工用)1式各1個25 ドライバードリルマキタ DF484DRGXドリルビット(鉄鋼用、木工用)1式各1個26 ベスト ナカネ製(デザイン別途指示) 3着27 テープスリング 20mm×15cm 6本28 ポータブル電源 BN-RF800 1個29 電気ケトル T-Fal 1.2L KO823AJP 1個30 電源タップコンセント 6口 1m 1個31 訓練旗 別途指示 1式32 マグネットシート 緊急消防援助隊用 3枚33 補修用ラッカー 赤、黒 各1個20別紙(その他の記入文字)車両前面1 文字領域幅約 900mm以内縦約 70mm以内2 記入箇所 キャビン前面上部中央3 文字サイズ 文字領域内に均等割付4 字体・字色 ゴシック 白色 斜字車両前面1 文字領域幅約 270mm以内縦約 95mm以内2 記入箇所 キャビン前面中部助手席側3 文字サイズ 文字領域内に均等割付4 字体・字色 ゴシック 白色 斜字車両側面1 文字領域幅約 240mm以内縦約 300mm以内2 記入箇所 キャブ後扉下部3 文字サイズ4 字体・字色 サンプル有車両側面1 文字領域幅約780mm以内、1310mm以内縦約180mm以内、230mm以内2 記入箇所 両側面後部シャッター(荷室部)3 文字サイズ 文字領域内に均等割付4 字体・字色 ゴシック 白色 斜字対空表示11 文字領域幅約 1510mm以内縦約 400mm以内2 記入箇所 ハイルーフ上面3 文字サイズ 文字領域内に均等割付4 字体・字色 ゴシック 白色IKOMA FIRE DEPT. ST17ST.PUMPIKOMA奈良県21対空表示21 文字領域幅約 700mm以内縦約 1600mm以内2 記入箇所 アルミ縞板ボックス蓋3 文字サイズ 文字領域内に均等割付4 字体・字色 ゴシック 黒色生駒17 事後審査型条件付一般競争入札参加資格確認申請書 令和 年 月 日 生駒市長 小紫 雅史 様 (申請者)所在地 商号又は名称 代表者 氏名 TEL: FAX:担当部署及び担当者名 下記業務に係る事後審査型条件付一般競争入札に関して、落札候補者となりましたので、必要な資格について確認されたく申請します。また、入札参加資格のすべての要件を満たしていること及び本申請書の記載内容については事実と相違ないことを誓約します。 記 契約件名消防ポンプ自動車購入開札日令和7年5月16日業務履行(契約)実績①業務名②発注者名③契約金額金 円(税込)金 円(税込)④契約期間年 月 日 ~年 月 日年 月 日 ~年 月 日その他必要な条件注1)落札候補者は、この書面を入札公告に示す書面を添えて期限までに提出してください。期限までに提出がない場合や審査の結果入札参加資格を満たさない場合は、落札候補者としての資格を失います。また、正当な理由なく事後審査に係る書類の提出がない場合や虚偽記載した場合は、入札参加停止措置等を受ける場合がありますので、十分ご注意ください。 注2)業務履行(契約)実績欄は、入札公告における入札参加資格を満たす履行(契約)実績を1件以上記載してください。ただし、履行(契約)実績を求めていない案件については、記載不要です。 様式11
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