【企業局入札公告】逆川連絡線鉄塔巡視点検ほか業務委託
- 発注機関
- 岩手県
- 所在地
- 岩手県
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2025年4月27日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
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- 開札日
- —
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【企業局入札公告】逆川連絡線鉄塔巡視点検ほか業務委託
id="page" role="main"> 【企業局入札公告】逆川連絡線鉄塔巡視点検ほか業務委託 ページ番号1084870 更新日令和7年4月28日 印刷 大きな文字で印刷 次のとおり一般競争入札に付します。入札実施についての詳細事項は、一般競争入札公告(下記内部リンク)を参照願います。令和7年4月28日 岩手県企業局施設総合管理所長 室月 敦 1 競争競争入札に付する事項 (1) 業務件名 逆川連絡線鉄塔巡視点検ほか業務委託 (2) 仕様等 入札説明書、特記仕様書等による。 (3) 履行期間 契約日の翌日から令和8年2月27日まで (4) 履行場所 盛岡市日戸地内ほか2 入札及び開札の日時及び場所 (1) 期日 令和7年5月16日(金曜日)午前10時00分 (2) 場所 岩手県盛岡市上田字松屋敷95 四十四田クラブ3階会議室 (3) 必要書類等提出期限及び提出場所 令和7年5月9日(金曜日)午後5時 岩手県企業局施設総合管理所(岩手県盛岡市上田字松屋敷95-1) 添付ファイル 1入札公告 (PDF 155.6KB) 2入札説明書 (PDF 290.7KB) 3申請書等(様式) (Word 39.5KB) 4特記仕様書 (PDF 1.1MB) 5設計書(金抜き) (PDF 390.5KB) 6図面 (PDF 18.7MB) PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。 このページに関するお問い合わせ企業局 施設総合管理所〒020-0102 岩手県盛岡市上田字松屋敷95-1電話番号:019-661-4290 ファクス番号:019-661-4299 お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付する。令和7年4月28日岩手県企業局施設総合管理所長 室月 敦1 調達内容(1)業務件名 逆川連絡線鉄塔巡視点検ほか業務委託(2)仕様等 入札説明書、仕様書等による(3)履行期間 契約日の翌日から令和8年2月27日(4)履行場所 盛岡市日戸地内ほか(5)入札方法(1)の件名で総価で入札に付する。なお、落札決定に当っては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札参加者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか、免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。2 入札参加資格次の全てを満たす者であること。(1)地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号)第 167 条の4の規定に該当しない者であること。(2)入札日現在で、令和7・8・9年度庁舎等管理業務競争入札参加資格者名簿の設備の保守管理(電気・通信設備)に登録されている者で、岩手県内に本店又は営業所を有していること。(3)鉄塔を昇塔し、送電線を渡りながらの目視点検等の実績を有すること。(ヘリコプターやドローン等による点検実績は除く。)(4)岩手県県税条例(令和3年岩手県条例第58号)第4条に掲げる税目及び消費税の滞納がないこと。(5)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続き開始の申立てをしている者、若しくは更生手続開始の申立てがなされている者、又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てをしている者、若しくは再生手続き開始の申立てがなされている者でないこと。(6)事業者の代表者、役員(執行役員含む。)又は支店若しくは営業所を代表する者等、その経営に関与する者が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成 3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員又は暴力団(同条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ)若しくは暴力団員と密接な関係を有している者でないこと。(7)入札参加資格審査申請書の提出の日から落札決定の日までの間に、岩手県から県営建設工事に係る指名停止等措置基準(以下「措置基準」という。)に基づく指名停止の措置又は庁舎等管理業務の委託契約等に係る指名停止の措置を受けていないこと。(8)岩手県から措置基準に基づく文書警告を受けている場合、入札書提出日現在において措置を受けた日から1月を経過していること。また、入札書提出日から落札決定の日までの間に、措置基準に基づく文書警告を受けていないこと。3 契約条項を示す場所等(1)契約条項を示す場所、入札説明書の交付場所及び問い合わせ先岩手県公式ホームページの入札・コンペ・公募情報により行う。(問い合わせ先)〒020-0102 岩手県盛岡市上田字松屋敷95-1岩手県企業局施設総合管理所総務課 電話 019-661-4290(直通)(2)入札及び開札の日時及び場所令和7年5月16日(金)午前10時00分四十四田クラブ3階会議室(岩手県盛岡市上田字松屋敷95)(入札書は直接持参すること。郵便、電報、電送その他の方法による入札は認めない。)4 その他(1)本入札は最低制限価格制度を適用する。(2)入札保証金に関する事項 免除(3)入札への参加を希望する者に求められる事項この一般競争入札への参加希望する者は、入札説明書に示す書類を令和7年5月9日(金)午後5時までに3(1)の場所に提出しなければならない。また、入札日の前日までの間において、岩手県企業局施設総合管理所長から当該書類に関し、説明を求められた場合は、それに応じなければならない。(4)入札への参加(3)により提出された書類を審査した結果、入札参加者資格を有すると認められた者に限り、入札に参加できるものとする。(5)入札の無効この公告に示した入札参加資格のない者のした入札、入札者に求められる義務を履行しなかった者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。(6)契約書作成の要否 要(7)落札者の決定方法企業局契約規程(平成6年企業局管理規程第 14 号)第 10 条の規定により決定された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。(8)その他詳細は、入札説明書による。
入 札 説 明 書「逆川連絡線鉄塔巡視点検ほか業務委託」の入札については、入札公告文及び関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。この入札説明書は、この一般競争入札に関し、一般競争入札に参加しようとする者(以下「入札参加者」という。)が熟知し、かつ、遵守しなければならない一般的事項を明らかにするものである。1 調達内容(1)業務件名 逆川連絡線鉄塔巡視点検ほか業務委託(2)仕様等 入札説明書、仕様書等による(3)履行期間 契約日の翌日から令和8年2月27日(4)履行場所 盛岡市日戸地内ほか2 入札及び契約に関する事務を担当する部局の名称及び所在地〒020-0102岩手県盛岡市上田字松屋敷95-1岩手県企業局施設総合管理所総務課電話 019-661-4290(直通) FAX 019-661-42993 入札参加資格次の全てを満たす者であること。(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。(2)入札日現在で、令和7・8・9年度庁舎等管理業務競争入札参加資格者名簿の設備の保守管理(電気・通信設備)に登録されている者で、岩手県内に本店又は営業所を有していること。(3)鉄塔を昇塔し、送電線を渡りながらの目視点検等の実績を有すること。(ヘリコプターやドローン等による点検実績を除く。)(4)岩手県県税条例(令和3年岩手県条例第58号)第4条に掲げる税目及び消費税の滞納がないこと。(5)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続き開始の申立てをしている者、若しくは更生手続開始の申立てがなされている者、又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てをしている者、若しくは再生手続き開始の申立てがなされている者でないこと。(6)事業者の代表者、役員(執行役員含む。)又は支店若しくは営業所を代表する者等、その経営に関与する者が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員又は暴力団(同条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ)若しくは暴力団員と密接な関係を有している者でないこと。(7)入札参加資格審査申請書の提出の日から落札決定の日までの間に、岩手県から県営建設工事に係る指名停止等措置基準(以下「措置基準」という。)に基づく指名停止の措置又は庁舎等管理業務の委託契約等に係る指名停止の措置を受けていないこと。(8)岩手県から措置基準に基づく文書警告を受けている場合、入札書提出日現在において措置を受けた日から1月を経過していること。また、入札書提出日から落札決定の日までの間に、措置基準に基づく文書警告を受けていないこと。4 入札参加者に求められる事項(1)入札参加者は資格審査に必要な書類として、一般競争入札参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)に次の関係書類を添付のうえ、令和7年5月9日(金)午後5時までに2の場所に1部提出しなければならない。なお、関係書類の様式は任意とする。ア 事業所に係る調書事業所の所在地、電話、FAX、設備・施設の概要(パンフレット類でも可)、組織体制を記載すること。イ 実績確認資料鉄塔を昇塔し、送電線を渡りながらの目視点検等の実績を有すること。(ヘリコプターやドローン等による点検実績を除く。)(2)申請書及び関係資料を提出した者は、入札日の前日までの日において、岩手県企業局施設総合管理所長から当該書類に関し説明を求められた場合は、それに応じなければならない。(3)申請書及び関係資料は岩手県企業局施設総合管理所において審査するものとし、入札参加資格を有すると認めた者に限り、入札に参加できるものとする。なお、審査結果は令和7年5月13日(火)までにFAXにより通知する。5 質問書の受付及び回答方法設計図書等に対して質問がある場合は、書面(任意様式。FAXによる提出可)により令和7年5月9日(金)午後5時までに、2に示す照会先に提出すること。また、回答は、入札参加者に対し令和7年5月14日(水)午後5時までにFAXにより送信する。6 入札の方法等(1)落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札金額とするので、入札参加者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載するものとする。(2)入札書は、直接7の日時、場所に持参すること。郵便、電報、電送その他の方法による入札は認めない。(3)入札書の記載事項を訂正する場合は、当該訂正部分を線で抹消し、入札参加者の印で押印をしなければならない。ただし、金額の訂正は認めない。また、一度提出した入札書は、書換え又は撤回することができない。(4)代理人により入札に関する行為をさせようとする者は、入札書提出の前に委任状を提出しなければならない。7 入札及び開札の日時及び場所令和7年5月16日(金)午前10時00分 四十四田クラブ3階会議室(岩手県盛岡市上田字松屋敷95)8 入札書に関する事項入札書は、岩手県が示す別添様式により次のことを表示し、押印すること。(1)入札年月日(2)入札参加者の住所、氏名及び印(法人の場合は、所在地、商号又は名称、代表者の氏名及び印)(3)あて名は、「岩手県企業局施設総合管理所長」 とすること。(4)入札金額(5)件名(6)提出入札書の様式は別添に定める様式とする。9 入札保証金免除10 入札の無効次のいずれかに該当する入札書は、これを無効とする。(1)競争入札の参加資格のない者が提出した入札書(2)入札参加者に求められる事項を履行しなかった者が提出した入札書(3)指定の日時までに所定の場所に到達しなかった入札書(4)記名押印のない入札書(5)入札金額を訂正した入札書(6)誤字脱字等により必要事項が確認できない入札書(7)入札件名の表示に重大な誤りがある入札書(8)同一入札参加者又は代理人が2つ以上提出した入札書(9)委任状を提出しないで代理人が提出した入札書(10)その他入札に関する条件に違反して提出した入札書11 落札者の決定方法(1)本入札においては、最低制限価格を設ける。(2)本件調達に係る入札公告及び入札説明書で示した要件の全てを満たしている入札者であって、企業局契約規程(平成6年企業局管理規程第14号)第10条の規定により作成された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札をした者を落札者とする。なお、最低制限価格に満たない入札を行った者は、最低の価格の入札者であっても落札者とならないこと。
(3)落札となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。(4)(3)の同価の入札をした者のうち、立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、当該入札者に代わって入札執行事務に関係のない職員がくじを引き、落札者を決定するものとする。(5)落札者の決定は入札条件に示す要領に示すとおり。12 開札に立ち会う者に関する事項開札は入札参加者又はその代理人を立ち合わせて行うものとする。ただし、入札参加者又はその代理人がいない場合は、入札執行事務に関係のない職員を立ち合わせて行うものとする。13 再度入札に関する事項初度の入札において落札者がいない場合は、2回を限度とし、直ちに再度入札を行うものとする。14 契約に関する事項(1)契約の手続きにおいて使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨とする。(2)落札者は、契約保証金として契約額の100分の5以上の額を契約締結前に納付しなければならない。ただし、次の場合には契約保証金の全部又は一部の納付を免除する。① 落札者が保険会社との間に岩手県を被保険者とする履行保証保険契約を締結し、当該保険証券を提出した場合② 落札者から委託を受けた保険会社と履行保証契約を締結した場合(3)契約保証金は、契約の相手方が契約を履行しないときは岩手県に帰属する。(4)契約条項は別添契約書案のとおりとする。15 その他入札参加者又は契約の相手方が本件一般競争入札に関して要した費用については、入札参加者又は契約の相手方が負担するものであること。(様式第1号)令和 年 月 日岩手県企業局施設総合管理所長 様所在地又は住所氏名(商号又は名称)代表者氏名 印電話番号FAX番号一 般 競 争 入 札 参 加 資 格 確 認 申 請 書「逆川連絡線鉄塔巡視点検ほか業務委託」に係る一般競争入札について、入札参加資格要件を全て満たしており入札に参加したいので、入札説明書4(1)により下記書類を添付して申請します。記添付書類ア 事業所にかかる調書事業所の所在地、電話、FAX、設備・施設の概要(パンフレット類でも可)、組織体制を記載すること。イ 実績確認資料鉄塔を昇塔し、送電線を渡りながらの目視点検等の実績を有すること。(ヘリコプターやドローン等による点検実績を除く。)本手続きに係る担当者所 属担当者名電話番号FAX番号(入札書書式例)入 札 書令和 年 月 日岩手県企業局施設総合管理所長 様所在地又は住所商号又は名称代表者氏名 印(代理人氏名) (印)入札金額(税抜き)金 円件 名委託場所(委任状様式例)委 任 状令和 年 月 日岩手県企業局施設総合管理所長 様委任者 所在地又は住所商号又は名称代表者氏名 印私は、下記の者を代理人として、入札に関する次の権限を委任します。入札件名記1 受任者 住 所 受任者使用印氏 名2 委任事項(1) 入札に関すること(2) 上記に附帯する一切の権限3 委任期間令和 年 月 日管理業務等委託契約書1 委託業務の名称2 業 務 場 所3 履 行 期 間 令和 年 月 日から令和 年 月 日まで4 業務委託料 金 円(うち取引に係る消費税及び地方消費税額 円)5 契約保証金上記の委託業務について、発注者と受注者は、各々の対等な立場における合意に基づいて、別添の条項によって公正な委託契約を締結し、信義に従って誠実にこれを履行するものとする。本契約の証として本書2通を作成し、当事者記名押印の上、各自1通を保有する。令和 年 月 日発注者(甲) 岩手県契約担当者岩手県企業局施設総合管理所長 ○印受注者(乙) 住所氏名 ○印(総則)第1条 乙は、この契約に定めるもののほか、別添設計書及び別紙特記仕様書に従いこれを誠実に実施するものとする。(個人情報の保護)第1条の2 乙は、この契約による事務の処理又は事業の遂行をするための個人情報の取扱いについては、別記「個人情報取扱特記事項」を遵守しなければならない。注 個人情報を扱わない場合には、第1条の2を削除する。(工程表)第2条 乙は、委託業務に係る工程表を作成し、この契約締結後7日以内に甲に提出しなければならない。2 甲は、前項の規程による工程表の提出があったときは、速やかにこれを審査し、不適当と認めたときは、乙と協議するものとする。(立会及び指示)第3条 甲は、乙に対して委託業務の実施に関し、関係職員をしてその作業に立ち会わせ、又は必要な事項を指示させることがある。2 乙は、委託業務の実施に関し必要があると認めるときは、甲の指示を受けるものとする。(監督員)第4条 甲は、監督員を定めたときは、速やかに書面によりその職及び氏名を乙に通知しなければならない。
ただし、その損害のうち甲の責に帰すべき理由により生じた場合については、この限りではない。(完了報告及び完了確認等)第 11 条 乙は、委託業務が完了したときは、速やかに成果品を添えて業務完了報告書(様式第2号)を甲に提出しなければならない。2 甲は、前項に規定する業務完了報告書を受理したときは、受理した日から起算して10 日以内に委託業務の完了を確認するための検査を行わなければならない。3 乙は、前項の規定による検査に適合しなかったときは、甲の指示に従い、直ちにこの契約に適合させるための措置をとらなければならない。この場合においては、当該措置の完了を委託業務の完了とみなして前2項の規定を準用する。4 甲は、第2項の規定による検査によって委託業務の完了を確認したときは、直ちに、成果品の引渡しを受けなければならない。(委託料の支払)第12 条 乙は、前条第2項の規定による検査に合格したときは、請求書(様式第3号)により甲に委託料の支払いを請求するものとする。2 甲は、前項に規定する請求書を受理したときは、受理した日から起算して30 日以内に乙に委託料を支払わなければならない。3 発注者がその責めに帰すべき事由により前条第2項の期間内に検査をしないときは、その期限を経過した日から検査をした日までの期間の日数は、前項の期間(以下この項において「約定期間」という。)の日数から差し引くものとする。この場合において、その遅延日数が約定期間の日数を超えるときは、約定期間は、遅延日数が約定期間の日数を超えた日において満了したものとみなす。(部分払)第13条 乙は、委託業務完了前に甲に対し、委託料の部分払を請求することができる。2 乙は、前項の規定による部分払を請求しようとするときは、甲に申し出て当該請求に係る出来形部分の検査を受けなければならない。3 甲は、前項の規定による申し出があったときは遅滞なく検査を行い、当該検査の結果を乙に通知しなければならない。4 甲は、第2項の規定による検査に合格した部分につき第1項の規定に基づいて乙から請求があったときは、その請求を受けた日から起算して14日以内に部分払金を支払うものとする。5 第1項の規定に基づいて部分払いを請求できる額は委託業務の出来形部分に対する委託料相当額(以下「出来形検査委託金額」という。)の10分の9以内の額とし、その請求できる回数は委託料の金額に応じ、次の各号に掲げる回数を限度とする。(1) 委託料が 1,000千円未満の場合 1回(2) 委託料が 1,000千円以上 5,000千円未満の場合 2回(3) 委託料が 5,000千円以上の場合 3回(履行の追完請求)第14 条 甲は、乙が実施した委託業務に契約の内容に適合しないものがあるときは、乙に対し、履行の追完を請求することができる。2 前項に規定する場合において、甲が相当の期間を定めて履行の追完の催告をし、その期間内に履行の追完がないときは、甲は、乙に対し、委託料の減額を請求することができる。3 前2項の規定は、甲の乙に対する損害賠償の請求及び解除権の行使を妨げない。(履行遅延における損害金等)第15 条 乙が、その責に帰すべき理由により委託期間(第9条の規定に基づく変更後の委託期間内を含む。
以下同じ。)内に委託業務を完了することができない場合において、委託期間経過後相当の期間内に完了する見込のあると認めるときは、甲は、乙から損害金を徴収して委託期間を延長することができる。2 前項の規定による損害金の額は、委託料の額から出来形委託金額を控除した額につき遅延日数に応じ、年何パーセントの割合で計算した額とする。3 甲の責めに帰すべき理由により第12 条第2項の規定による委託料の支払いが遅れた場合においては、乙は、未受領金額につき遅延日数に応じ、年何パーセントの割合で計算した額の遅延利息の支払を甲に請求することができる。注 令和6年4月1日において適用される政府契約の支払遅延防止等に関する法律(昭和24年法律第256号)第8条第1項の規定に基づく遅延利息の率とする。(甲の催告による解除権)第16 条 甲は乙が次のいずれかに該当するときは、相当の期間を定めて履行の催告をし、その期間内に履行がないときは、この契約を解除することができる。ただし、その期間を経過した時における債務の不履行がこの契約及び取引上の社会通念に照らして軽微であるときは、この限りでない。(1) 地方自治法(昭和22年法律第67号)第221条第2項の規定に基づき甲が行う調査を妨げ、若しくは同項の規定に基づき甲が求める報告を拒み、又は第11条3項の規定による甲の指示に従わなかったとき。(2) 正当な理由がなく、業務に着手すべき期日を過ぎても業務に着手しないとき。(3) 履行期間内に業務が完了しないとき、又は履行期間経過後相当の期間内に業務を完了する見込みがないと認められるとき。(4) 契約の履行について不正の行為をしたとき。(5) 前各号に掲げる場合のほか、この契約に違反したとき。(甲の催告によらない解除権)第17条 甲は、乙が次の各号のいずれかに該当するときは、直ちにこの契約を解除することができる。(1)不正の手段により委託料の支払いを受けたとき。(2)乙が次のいずれかに該当するとき。ア 役員等(乙が個人である場合にはその者その他経営に実質的に関与していると認められる者を、乙が法人である場合にはその役員、その支店又は常時契約を締結する事務所、事業所等を代表する者その他経営に実質的に関与していると認められる者をいう。以下この号において同じ。)が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77 号)第2条第2号に規定する暴力団(以下「暴力団」という。)又は同条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)であると認められるとき。イ 役員等が自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしたと認められるとき。ウ 役員等が、暴力団又は暴力団員に対して資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与していると認められるとき。エ 役員等が暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有していると認められるとき。オ 委託事業を実施するため必要な物品の購入契約その他の契約に当たり、その相手方がアからエまでのいずれかに該当することを知りながら、当該相手方と契約を締結したと認められるとき。カ 乙がアからエまでのいずれかに該当する者を物品の購入契約その他の契約の相手方としていた場合(オに該当する場合を除く。)に、甲が乙に対して当該契約の解除を求めたにもかかわらず、乙が、これに従わなかったとき。(契約が解除された場合の契約保証金)第18条 第16条又は第17条の規定により甲がこの契約を解除したときは、乙の納付した契約保証金は、甲に帰属するものとする。2 前項の規定は、委託料の支払いがあった後においても適用するものとする。注 企業局契約規定により契約保証金を免除する場合は、第18条第1項及び同条第2項を次のように改める。第18条 削除(乙の催告による解除権)第19 条 乙は、甲がこの契約に違反したときは、相当の期間定めてその履行の催告をし、その期間内に履行がないときは、この契約を解除することができる。ただし、その期間を経過した時における債務の不履行がこの契約及び取引上の社会通念に照らして軽微であるときは、この限りでない。(乙の催告によらない解除権)第20条 乙は、次の各号のいずれかに該当するときは、直ちにこの契約を解除することができる。(1) 第8条第1項の規定により委託業務の内容を変更したため、委託料が当初の委託料の3分の1以下となるとき。(2) 第8条第1項の規定による委託業務の中止期間が履行期間の10分の5の期間を超えたとき。ただし、中止が委託業務の一部のみの場合は、その一部を除いた他の部分の委託業務が完了した後3月を経過しても、なおその中止が解除されないとき。(契約が解除された場合等の違約金)第21条 乙は、第16条又は第17条の規定によりこの契約が解除された場合においては、委託料の100分の5に相当する額を違約金として甲の指定する期限までに支払わなければならない。2 第1項の場合において、契約保証金の納付又はこれに代わる担保の提供が行われているときは、甲は、当該契約保証金又は担保をもって第1項の違約金に充当することができる。注 企業局契約規定により契約保証金を免除する場合は、第21条第2項を次のように改める。2 削除(契約解除の場合における契約金額の返還)第22条 乙は、第16条又は第17条の規定によりこの契約が解除された場合において、すでに契約金額の支払いがなされているときは、甲の定めるところにより、契約金額を返還するものとする。2 乙は、前項の規定によりしなければならない場合において、これを甲の定める納期限までに納付しなかったときは、納期限の翌日から納付の日までの日数に応じ、年何パーセントの割合で計算した遅延利息を甲に支払わなければならない。注 令和6年4月1日において適用される政府契約の支払遅延防止等に関する法律(昭和24年法律第256号)第8条第1項の規定に基づく遅延利息の率とする。(不当介入に対する措置)第23条 乙は、この契約の履行に当たって、暴力団又は暴力団員による不当な要求又は契約の適正な履行の妨害を受けた場合は、甲に報告するとともに警察官に通報しなければならない。(調査等)第24条 甲は、必要があると認めるときは、乙の委託業務の処理状況について調査し、若しくは乙に報告を求めることができる。(秘密の保持等)第25条 乙(乙の代理人、使用人、その他の従業者を含む。
)は、委託業務の実施にあたって知り得た事項を他人に漏らし、若しくは委託業務の成果に関する記録(委託業務の実施過程で得られた記録等を含む。)を他人に閲覧させ、又は譲渡してはならない。(補則)第26 条 この契約について、疑義を生じたとき、若しくは、この契約により難い事情が生じたとき、又は、この契約に定めのない事項については、甲、乙協議して定めるものとする。様式第1号令和 年 月 日岩手県企業局施設総合管理所長 様住 所受注者氏 名 印主任技術者通知書令和 年 月 日付けで委託契約を締結した次の業務について、主任技術者を定めたので、契約書第5条により通知します。委託業務の名称業 務 場 所郡 町字 地内市 村業 務 委 託 料 金 円契約年月日 令 和 年 月 日履 行 期 間令 和 年 月 日から令 和 年 月 日まで主任技術者(注) 経歴書等を添付のこと。様式第2号令和 年 月 日岩手県企業局施設総合管理所長 様住 所受注者氏 名 印業 務 完 了 報 告 書令和 年 月 日付けで委託契約を締結した次の業務について、委託業務が令和年 月 日に完了したので、契約書第11条第1項により報告します。委託業務の名称業 務 場 所郡 町字 地内市 村業 務 委 託 料 金 円契約年月日 令 和 年 月 日履 行 期 間令 和 年 月 日から令 和 年 月 日まで様式第3号令和 年 月 日岩手県企業局施設総合管理所長 様住 所受注者氏 名 印登録番号請 求 書令和 年 月 日付けで委託契約を締結した次の業務について、契約書第12条第1項(第13条第1項)により業務委託料を請求します。請 求 金 額金額(税抜) 消費税(10%対象) 金額(税込)円 円 円委託業務の名称業 務 場 所郡 町字 地内市 村業 務 委 託 料 金 円前回までの受領済額の内訳第 1 回 円 第 3 回 円第 2 回 円 計 円振込先 銀行名銀行 店 預金 口座番号(注) 請求金額( 金)欄には、請求の別を部分払又は、精算払と表示すること。別 記注 第1条の2 個人情報を扱う場合に添付する。個人情報取扱特記事項(基本的事項)第1 受注者は、個人情報の保護の重要性を認識し、この契約に係る事務の処理又は事業の遂行(以下単に「業務」という。)の実施に当たっては個人の権利利益を侵害することのないよう、個人情報の取扱いを適正に行わなければならない。また、死者に関する情報についてもまた、同様に適正に取り扱わなければならない。(秘密の保持)第2 受注者は、業務に関して知り得た個人情報及び死者に関する情報をみだりに他に知らせ、又は不当な目的に利用してはならない。業務が終了し、又はこの契約を解除された後においても、同様とする。(個人情報管理責任者等)第3 受注者は、業務における個人情報の取扱いに係る管理責任者(以下「個人情報管理責任者」という。)及び業務に従事する者(以下「業務従事者」という。)を定め、書面により発注者に報告しなければならない。2 受注者は、個人情報管理責任者及び業務従事者を変更する場合は、書面によりあらかじめ発注者に報告しなければならない。3 個人情報管理責任者は、個人情報取扱特記事項(以下「特記事項」という。)に定める事項を適切に実施するよう業務従事者を監督しなければならない。4 業務従事者は、個人情報管理責任者の指示に従い、特記事項に定める事項を遵守しなければならない。(漏えい、毀損及び滅失の防止等)第4 受注者は、業務に関して知り得た個人情報の漏えい、毀損及び滅失の防止その他の個人情報の適切な管理のために必要な措置を講じなければならない。(教育の実施)第5 受注者は、個人情報管理責任者及び業務従事者に対して、次に掲げる事項について、教育及び研修を実施しなければならない。(1) 在職中、当該契約による業務に関して知り得た個人情報をみだりに他人に知らせ、又は不当な目的に使用してはならないこと。退職後においても、同様とすること。(2) 特記事項において業務従事者が遵守すべき事項その他業務の適切な履行に必要な事項(指示、報告等)第6 発注者は、受注者が業務に関して取り扱う個人情報の適切な管理を確保するため、受注者に対して必要な指示を行い、又は必要な事項の報告若しくは資料の提出を求めることができる。(事故発生時の対応)第7 受注者は、業務に関し個人情報の漏えい等の事故が発生した場合は、その事故の発生に係る帰責の有無にかかわらず、直ちに発注者に対して、当該事故に関わる個人情報の内容、件数、事故の発生場所、発生状況等を書面により報告し、発注者の指示に従わなければならない。2 発注者は、業務に関し個人情報の漏えい等の事故が発生した場合は、必要に応じて当該事故に関する情報を公表することができる。
逆川連絡線鉄塔巡視点検ほか業務委託特記仕様書令和7年度岩手県企業局11 業務概要本業務は、岩洞第一発電所から逆川揚水所に至る逆川連絡線の鉄塔巡視点検等を行うものである。2 業務場所盛岡市日戸地内ほか3 業務期間契約日の翌日から令和8年2月27日まで4 施設概要(1)逆川連絡線ア 線路名 逆川連絡線イ 電圧 66kVウ 区間 岩洞第一発電所~逆川揚水所エ 回線数 1オ 総延長 20.8kmカ 支持物 鉄塔(No.1~No.85)キ 電線 特強亜鉛めっき鋼心圧縮型アルミより線(SB ACSR/EGS)210mm2×3条ク 架空地線 亜鉛めっき鋼より線(1種)(GS1)70mm2×1条(2)岩洞第一発電所 屋外変電設備碍子ア 点検対象碍子数 長幹碍子 72本イ 碍子地上高 7.8~10.2 m5 業務内容(1)鉄塔・送電線径間点検ア 鉄塔点検(ア)作業内容No.18~No.34の鉄塔について昇降により点検する。(イ)作業時期送電線停止期間中の 8 月 25 日(月)9:00~9 月 5 日(金)17:00(予定)とする。
実施日程並びに詳細については打合せにより決定する。(ウ)点検項目後述(2)ウの点検項目に準ずる。また、接地抵抗測定を実施のうえ、接地抵抗記録表(様式3)を作成すること。イ 鉄塔送電線径間点検(ア)作業内容No.17~No.34の鉄塔径間について送電線を渡り、点検する。(イ)作業時期送電線停止期間中の 8 月 25 日(月)9:00~9 月 5 日(金)17:00(予定)とする。
2実施日程並びに詳細は打合せにより決定する。(ウ)点検項目後述(2)ウの点検項目等に準ずる。ウ 落雷表示収納(ア)作業内容動作した落雷表示を収納する。(イ)作業時期鉄塔点検、鉄塔送電線径間点検、鉄塔等設備巡視点検の時に実施する。(2)鉄塔等設備巡視点検ア 作業内容岩洞第一発電所から逆川揚水所までの鉄塔及び送電線、巡視路等について地上から目視により点検を2回行う。イ 作業時期1回目は6~7月頃、2回目は11月頃とする。実施日等は打合せにより決定する。ウ 点検項目等別添、点検表(様式2-1~2-9)に基づき以下の項目について点検を行い、点検結果の概要は点検報告一覧表(様式1)にまとめること。なお、作業中に異常等を発見した場合は、発見票兼作業表(様式4)を作成すること。(ア) 鉄塔a 本体の傾きb 鉄材部の変形、錆、損傷c ボルト、ナットの変形、錆、腐食d 足場釘の変形、腐食e 番号札、標識等の状態、許可看板の期限表示の更新(期限表示の更新に使用するテプラは、当局で作成し支給する。)f 装柱付属品(落雷表示器及び鳥類飛来防止装置等)の破損、脱落、腐食、取付状態(イ) 碍子a 亀裂、破損、変形、ゆるみb 引留金具、アークホーンの異常の有無c ダンパーの異常の有無d Uボルト、ナットなど碍子固定用器具の損傷、発錆、緩みの有無e 碍子連結部の損傷、腐食、ピン抜けの有無f 耐張クランプの損傷、腐食、ボルトの緩みの有無(ウ) 電線、架空地線a より状態の緩み・膨らみ、傷b 素線切れc 弛度の異常の有無d 飛来物の付着、樹木等との接近状態(エ) 接地線3a 端子のゆるみ、断線、腐食b ボルト、ナットのゆるみ、腐食(オ) 基礎a コンクリート部の破損、劣化、埋没b 敷地内の状態(清掃を含む)(カ) そのほかa 敷地外の巡視路の状態等も確認すること。b 前述(ア)~(オ)の項目以外であっても関係する事項は、目視で可能な限り点検すること。c 軽微な発錆ついては、亜鉛スプレー等を塗布し、簡易な補修を行う。亜鉛スプレー等は、受注者が用意すること。(3)連絡線路下等草刈作業ア 作業内容岩洞第一発電所~逆川揚水所の連絡線路下の幅1m及び鉄塔下部の草刈作業を行う。また、対象区域に倒木等が発見された場合には、併せて処理作業を行う。草刈場所 ①逆川連絡線の線路下(点検路 幅1m) 15,291 m2②鉄塔下部(鉄塔敷地) 9,095 m2合計 24,386 m2イ 作業時期鉄塔等設備巡視点検の前に2度実施する。実施日程は打合せにより決定する。ウ その他(ア)逆川連絡線路下等については、一部立ち入り禁止区域等があるため、作業前に監督職員と打合せを十分に行い、その指示に従うこと。(イ)倒木等の処理作業には、地権者の了承や各種手続きが必要となるため、作業前に監督員と打合せを十分に行い、その指示に従うこと。なお、地権者交渉は発注者にて行う。(4)落雷表示器交換作業ア 作業内容№35~45,63~85 の鉄塔に設置している落雷表示 34 組の交換を行う。なお、交換資材は発注者が支給する。落雷表示器:SW型イ 作業時期打合せにより決定する。(5)鳥類飛来防止装置交換作業ア 作業内容№5,10,11,14,15,16,19,22 の鉄塔に設置している鳥類飛来防止装置8組の交換を行う。
交換資材は発注者が支給する。4鳥類飛来防止装置:風車型イ 作業時期打合せにより決定する。(6)支障木枝払い調査ア 作業内容来年度及び再来年度実施予定の鉄塔塗装工事(No.54~No.65)において、施工の妨げとなる支障木の枝払いが必要な箇所を調査し報告する。なお、調査の際は巡視路及び鉄塔敷地から外れないよう注意すること。詳細は別途打合せによる。イ 実施時期打合せによる。(7)支障木枝払い作業ア 作業内容支障木枝払い調査において、枝払いが必要となった箇所の枝払いを実施する。実施の際は送電線路に近接しないよう監視者立会いのもと有資格者が作業すること。また、伐採した枝は適当な長さに裁断し現地に集積すること。なお、作業の事前に必要な地権者交渉及び申請手続については発注者が実施する。イ 実施時期打合せによる。(8)岩洞第一発電所屋外設備碍子点検ア 碍子点検(ア)作業内容構内 1 号、2 号及び逆川母線用碍子等の点検及び清掃を停電状態で行う。ただし、東北電力送電線の岩洞線1号・2号(189-1L、189-2Lより送電線側)は充電中であるため、作業前に監督職員と打合せを十分に行い、その指示に従うこと。(イ)作業時期屋外変電所停電期間中に実施する。詳細は打合せにより決定する。※屋外変電所停電期間は9月29日(月)~10月3日(金)(毎日) 9:00~17:00(予定)(ウ)点検項目別添の屋外変電設備碍子点検 長幹碍子点検表(様式5-1、5-2)に基づき点検を行うこと。なお、作業中に異常等を発見した場合は、発見票兼作業表(様式4)を作成すること。イ 碍子清掃作業点検後、碍子清掃を行うこと。清掃はウエス等により行うものとし、薬剤等は使用しないこと。また、碍子表面を損傷しないよう注意を払うこと。ウ その他高所作業のため、高さに応じ必要な墜落制止用器具を使用すること。56 業務の報告(1)作業概要等については任意の様式により報告すること。(2)点検結果等については別添の点検報告一覧表(様式1)、点検表(様式2-1~2-9)、接地抵抗記録表(様式3)、発見票兼作業表(様式4)及び屋外変電設備碍子点検長幹碍子点検表(様式5-1、5-2)等により報告すること。(3)各作業を実施する際は作業前・作業中・作業後の写真を撮影し報告すること。また、点検により異常が確認された場合はその状況が把握できるよう十分に写真を撮影し報告すること。7 提出書類別紙「提出書類一覧表」のとおり。8 そのほか(1)点検業務の実施にあたっては、監督職員の指示に従うものとする。(2)当該業務は高所作業や送電線が活線状態での作業等を含むため、実施にあたっては安全について十分に留意すること。また、天候等の急変にも十分注意すること。なお、天候不順等により実施できない場合は、監督職員と協議することとする。(3)山火事防止のため、たばこ等の火の使用は原則禁止とする。(4)地権者への連絡等は監督職員が事前に行うことから、工程の変更が必要となる際は直ちに監督職員へ連絡し了解を得ること。また、許可された箇所以外には立ち入らないこと。巡視路整備について、地権者等の了解を得る必要があることから監督職員と十分に打合せを行ってから作業すること。(5)当該業務の実施に直接関係のない動植物の捕獲・採取等は行わないこと。(6)逆川連絡線各区間には、立入禁止区間があるため、受注後監督員の指示に従うこと。(7)国有林への立入りは盛岡森林管理署への届出が必要であるため、事前に作業員名簿を監督職員へ提出のうえ、監督職員の指示の後に入林すること。(8)点検中に異常が発見された場合には、写真等に記録するとともに、速やかに監督職員に報告すること。また、点検にあたっては、常に携帯用無線機等を備え、送電線等の異常等緊急を要する場合の連絡に対処すること。(9)点検中に発見した鳥の巣等については、送電線から十分安全な距離を確保して撤去作業が実施できる場合に限り実施すること。その際、線路が充電中の場合は、絶縁保護具を使用する等、安全に十分留意すること。また、撤去作業に際し、送電線から十分安全な距離を確保できない場合は、写真等に記録するとともに、速やかに監督職員に報告すること。(10)点検作業に要する器具及び消耗品等は受注者の負担とする。(11)本仕様書について疑義が生じたとき、あるいは明記されていないものについては、発注者と受注者が協議のうえ決定するものとする。6別紙提出書類一覧表項目書類部数備考契約後業務工程表 1契約書第2条契約締結後7日以内主任技術者通知書 1契約書第5条(経歴書含む)契約締結後7日以内業務前業務計画書 2 承諾事項、1部返却用安全計画書 2 承諾事項、1部返却用再委託の承諾書 2 委託業務を第三者に再委託する場合業務中業務打合簿 2 打合せの都度、1部返却用作業日報 1 作業の都度完了時業務完了報告書 1契約書第11条業務完了後、速やかに提出業務報告書 1業務写真集 1 業務報告書に含むその他請求書 1備考・本業務は、電子納品対象外とする。・上記、表以外の提出書類等は、岩手県県土整備部委託業務共通仕様書(設計業務等共通仕様書)に準ずる。7電子納品特記仕様書〔業務〕1 適用本業務は、電子納品の対象業務とする。電子納品とは、「調査、設計、工事などの各業務段階の最終成果を電子成果品として納品すること」をいう。ここでいう電子成果品とは、岩手県電子納品ガイドライン(以下、「岩手県ガイドライン」という。)及び国が策定している電子納品要領・基準等(以下「国の要領等」という。)に基づいて作成した電子データを指す。2 電子納品実施区分本業務における電子納品の実施区分は、次のとおりとする。(○)本業務は、電子納品を「義務」として実施する。( )本業務は、電子納品の実施を受発注者間の「協議」により決定する。※いずれかに「○」を記入すること3 電子納品対象書類〔土木、農業農村整備、治山林道、水産、企業局関係〕本業務において、電子納品対象書類を「義務」又は「協議」とする区分は、下表のとおりとする。フォルダー 書類名作成者備考発注者受注者REPORT 報告書 △PHOTO 写真 △ 業務報告書に含む※ 作成者欄の「○」は義務を示す。※ 「△」の書類及び上記以外の書類については、受発注者間の協議によって決定する。※ 岩手県ガイドラインで定めているものの他に、電子納品が必要な書類がある場合は、上表に記載すること。4 電子成果品は、岩手県ガイドライン及び国の要領等に基づいて作成し、電子媒体(CD-R)で2 部提出すること。
5 電子成果品を提出する際は、電子納品チェックシステム・SXF ブラウザ等による成果品のチェックを行い、エラーがないことを確認するとともに、確実にウィルスチェックを実施したうえで提出すること。6 電子成果品を提出する際には、「電子媒体納品書」を作成し、電子媒体と併せて提出すること。
8電子媒体納品書〔業務〕令和 年 月 日様受注者住 所氏 名管理技術者氏名下記のとおり電子媒体を納品します記業務名 TECRIS登録番号電子媒体の種類規格 単位 数量 納品年月 備考CD-RISO9660(レベル1)部 令和 年 月〔備考〕○ 電子納品チェックシステムによるチェック・電子チェックシステムのバージョン:_._._・チェック実施年月日:令和_年_月_日○ CD-Rが複数となる場合のそれぞれの内容・1/○:_・2/○:_印様式1点 検 判 定実施日 ランク異常内容等 作業内容等岩一1 2 3 4 5 6 7 8 910111213141516171819202122232425262728※ 判定ランク凡例 A:異常なし、B:状況の推移を観察する必要有り、C:なるべく早い処置が必要、D:早急な処置が必要逆川連絡線鉄塔巡視点検ほか業務委託 点検報告一覧表備 考鉄塔No様式1逆川連絡線鉄塔巡視点検ほか業務委託 点検報告一覧表点 検 判 定実施日 ランク異常内容等 作業内容等2930313233343536373839404142434445464748495051525354555657※ 判定ランク凡例 A:異常なし、B:状況の推移を観察する必要有り、C:なるべく早い処置が必要、D:早急な処置が必要鉄塔No備 考様式1逆川連絡線鉄塔巡視点検ほか業務委託 点検報告一覧表点 検 判 定実施日 ランク異常内容等 作業内容等58596061626364656667686970717273747576777879808182838485逆川揚水所※ 判定ランク凡例 A:異常なし、B:状況の推移を観察する必要有り、C:なるべく早い処置が必要、D:早急な処置が必要鉄塔No備 考様式 2-1逆川連絡線鉄塔巡視点検ほか業務委託 点検表岩一 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10支持物の傾斜、ねじれ、損傷部材の変形、脱落、不具合、亀裂、発錆、腐食ボルト・イダリング(有無含)のゆるみ、不適合、変形、脱落、発錆、腐食装柱付属品の破損、脱落、腐食、不鮮明(番号標識等)落雷表示器の破損、脱落、腐食、動作 〃 の設置・交換等の実施鳥類飛来防止装置の破損、脱落、腐食 〃 の設置個数 〃 の設置・交換等の実施電線、地線の支持点の異常基礎の沈下、移動基礎コンクリートの亀裂、損傷盛土、切取りの状態埋設地線の露出、ターミナルのゆるみ、防食テープの離脱埋設地線のターミナルの腐食、防食テープの劣化碍子の破損、亀裂、発錆、ゆるみ割りピンの有無、開き具合ホーン取付の良否、損傷、変形、亀裂、発錆、腐食架空金具亀裂、磨耗、変形、ボルトのゆるみ、発錆、腐食電線、架空地線のより状態の緩み・膨らみ、腐食、素線切れ、振動アーマンロッド・SRリングの変形、異常圧縮クランプの過熱、変形、腐食、発錆、ボルトのゆるみ金具の亀裂、磨耗、変形、ボルトのゆるみ、腐食、発錆飛来物の付着樹木との接近状態支持物接地の異常支持物接地抵抗測定防護柵の損傷、腐食、発錆標識の損傷、腐食接近物 樹木等の障害物巡視路 巡視路の状態営巣 鳥の巣主要点検項目支持物塔体基礎埋設地線碍子碍子・付属金具電線・架空地線電線・架空地線・付属品接地装置その他防護柵備考 各項目凡例 : ○、×、有、無、数値、文字(発錆、腐食、損傷等)判定ランク凡例 A:異常なし、B:状況の推移を観察する必要有り、C:緊急性はないが処置が必要、D:早急な処置が必要判定ランク様式 2-2逆川連絡線鉄塔巡視点検ほか業務委託 点検表11 12 13 14 15 16 17 18 19 20支持物の傾斜、ねじれ、損傷部材の変形、脱落、不具合、亀裂、発錆、腐食ボルト・イダリング(有無含)のゆるみ、不適合、変形、脱落、発錆、腐食装柱付属品の破損、脱落、腐食、不鮮明(番号標識等)落雷表示器の破損、脱落、腐食、動作 〃 の設置・交換等の実施鳥類飛来防止装置の破損、脱落、腐食 〃 の設置個数 〃 の設置・交換等の実施電線、地線の支持点の異常基礎の沈下、移動基礎コンクリートの亀裂、損傷盛土、切取りの状態埋設地線の露出、ターミナルのゆるみ、防食テープの離脱埋設地線のターミナルの腐食、防食テープの劣化碍子の破損、亀裂、発錆、ゆるみ割りピンの有無、開き具合ホーン取付の良否、損傷、変形、亀裂、発錆、腐食架空金具亀裂、磨耗、変形、ボルトのゆるみ、発錆、腐食電線、架空地線のより状態の緩み・膨らみ、腐食、素線切れ、振動アーマンロッド・SRリングの変形、異常圧縮クランプの過熱、変形、腐食、発錆、ボルトのゆるみ金具の亀裂、磨耗、変形、ボルトのゆるみ、腐食、発錆飛来物の付着樹木との接近状態支持物接地の異常支持物接地抵抗測定防護柵の損傷、腐食、発錆標識の損傷、腐食接近物 樹木等の障害物巡視路 巡視路の状態営巣 鳥の巣主要点検項目支持物塔体基礎埋設地線碍子碍子・付属金具電線・架空地線電線・架空地線・付属品接地装置防護柵その他備考 凡例 : ○、×、有、無、数値、文字(発錆、腐食、損傷等)判定ランク凡例 A:異常なし、B:状況の推移を観察する必要有り、C:緊急性はないが処置が必要、D:早急な処置が必要判定ランク様式 2-3逆川連絡線鉄塔巡視点検ほか業務委託 点検表21 22 23 24 25 26 27 28 29 30支持物の傾斜、ねじれ、損傷部材の変形、脱落、不具合、亀裂、発錆、腐食ボルト・イダリング(有無含)のゆるみ、不適合、変形、脱落、発錆、腐食装柱付属品の破損、脱落、腐食、不鮮明(番号標識等)落雷表示器の破損、脱落、腐食、動作 〃 の設置・交換等の実施鳥類飛来防止装置の破損、脱落、腐食 〃 の設置個数 〃 の設置・交換等の実施電線、地線の支持点の異常基礎の沈下、移動基礎コンクリートの亀裂、損傷盛土、切取りの状態埋設地線の露出、ターミナルのゆるみ、防食テープの離脱埋設地線のターミナルの腐食、防食テープの劣化碍子の破損、亀裂、発錆、ゆるみ割りピンの有無、開き具合ホーン取付の良否、損傷、変形、亀裂、発錆、腐食架空金具亀裂、磨耗、変形、ボルトのゆるみ、発錆、腐食電線、架空地線のより状態の緩み・膨らみ、腐食、素線切れ、振動アーマンロッド・SRリングの変形、異常圧縮クランプの過熱、変形、腐食、発錆、ボルトのゆるみ金具の亀裂、磨耗、変形、ボルトのゆるみ、腐食、発錆飛来物の付着樹木との接近状態支持物接地の異常支持物接地抵抗測定防護柵の損傷、腐食、発錆標識の損傷、腐食接近物 樹木等の障害物巡視路 巡視路の状態営巣 鳥の巣支持物塔体基礎埋設地線碍子碍子・付属金具主要点検項目電線・架空地線電線・架空地線・付属品接地装置防護柵その他備考 凡例 : ○、×、有、無、数値、文字(発錆、腐食、損傷等)判定ランク凡例 A:異常なし、B:状況の推移を観察する必要有り、C:緊急性はないが処置が必要、
D:早急な処置が必要判定ランク様式 2-4逆川連絡線鉄塔巡視点検ほか業務委託 点検表31 32 33 34 35 36 37 38 39 40支持物の傾斜、ねじれ、損傷部材の変形、脱落、不具合、亀裂、発錆、腐食ボルト・イダリング(有無含)のゆるみ、不適合、変形、脱落、発錆、腐食装柱付属品の破損、脱落、腐食、不鮮明(番号標識等)落雷表示器の破損、脱落、腐食、動作 〃 の設置・交換等の実施鳥類飛来防止装置の破損、脱落、腐食 〃 の設置個数 〃 の設置・交換等の実施電線、地線の支持点の異常基礎の沈下、移動基礎コンクリートの亀裂、損傷盛土、切取りの状態埋設地線の露出、ターミナルのゆるみ、防食テープの離脱埋設地線のターミナルの腐食、防食テープの劣化碍子の破損、亀裂、発錆、ゆるみ割りピンの有無、開き具合ホーン取付の良否、損傷、変形、亀裂、発錆、腐食架空金具亀裂、磨耗、変形、ボルトのゆるみ、発錆、腐食電線、架空地線のより状態の緩み・膨らみ、腐食、素線切れ、振動アーマンロッド・SRリングの変形、異常圧縮クランプの過熱、変形、腐食、発錆、ボルトのゆるみ金具の亀裂、磨耗、変形、ボルトのゆるみ、腐食、発錆飛来物の付着樹木との接近状態支持物接地の異常支持物接地抵抗測定防護柵の損傷、腐食、発錆標識の損傷、腐食接近物 樹木等の障害物巡視路 巡視路の状態営巣 鳥の巣支持物塔体基礎埋設地線碍子碍子・付属金具主要点検項目電線・架空地線電線・架空地線・付属品接地装置防護柵その他備考 凡例 : ○、×、有、無、数値、文字(発錆、腐食、損傷等)判定ランク凡例 A:異常なし、B:状況の推移を観察する必要有り、C:緊急性はないが処置が必要、D:早急な処置が必要判定ランク様式 2-5逆川連絡線鉄塔巡視点検ほか業務委託 点検表41 42 43 44 45 46 47 48 49 50支持物の傾斜、ねじれ、損傷部材の変形、脱落、不具合、亀裂、発錆、腐食ボルト・イダリング(有無含)のゆるみ、不適合、変形、脱落、発錆、腐食装柱付属品の破損、脱落、腐食、不鮮明(番号標識等)落雷表示器の破損、脱落、腐食、動作 〃 の設置・交換等の実施鳥類飛来防止装置の破損、脱落、腐食 〃 の設置個数 〃 の設置・交換等の実施電線、地線の支持点の異常基礎の沈下、移動基礎コンクリートの亀裂、損傷盛土、切取りの状態埋設地線の露出、ターミナルのゆるみ、防食テープの離脱埋設地線のターミナルの腐食、防食テープの劣化碍子の破損、亀裂、発錆、ゆるみ割りピンの有無、開き具合ホーン取付の良否、損傷、変形、亀裂、発錆、腐食架空金具亀裂、磨耗、変形、ボルトのゆるみ、発錆、腐食電線、架空地線のより状態の緩み・膨らみ、腐食、素線切れ、振動アーマンロッド・SRリングの変形、異常圧縮クランプの過熱、変形、腐食、発錆、ボルトのゆるみ金具の亀裂、磨耗、変形、ボルトのゆるみ、腐食、発錆飛来物の付着樹木との接近状態支持物接地の異常支持物接地抵抗測定防護柵の損傷、腐食、発錆標識の損傷、腐食接近物 樹木等の障害物巡視路 巡視路の状態営巣 鳥の巣支持物塔体基礎埋設地線碍子碍子・付属金具主要点検項目電線・架空地線電線・架空地線・付属品接地装置防護柵その他備考 凡例 : ○、×、有、無、数値、文字(発錆、腐食、損傷等)判定ランク凡例 A:異常なし、B:状況の推移を観察する必要有り、C:緊急性はないが処置が必要、D:早急な処置が必要判定ランク様式 2-6逆川連絡線鉄塔巡視点検ほか業務委託 点検表51 52 53 54 55 56 57 58 59 60支持物の傾斜、ねじれ、損傷部材の変形、脱落、不具合、亀裂、発錆、腐食ボルト・イダリング(有無含)のゆるみ、不適合、変形、脱落、発錆、腐食装柱付属品の破損、脱落、腐食、不鮮明(番号標識等)落雷表示器の破損、脱落、腐食、動作 〃 の設置・交換等の実施鳥類飛来防止装置の破損、脱落、腐食 〃 の設置個数 〃 の設置・交換等の実施電線、地線の支持点の異常基礎の沈下、移動基礎コンクリートの亀裂、損傷盛土、切取りの状態埋設地線の露出、ターミナルのゆるみ、防食テープの離脱埋設地線のターミナルの腐食、防食テープの劣化碍子の破損、亀裂、発錆、ゆるみ割りピンの有無、開き具合ホーン取付の良否、損傷、変形、亀裂、発錆、腐食架空金具亀裂、磨耗、変形、ボルトのゆるみ、発錆、腐食電線、架空地線のより状態の緩み・膨らみ、腐食、素線切れ、振動アーマンロッド・SRリングの変形、異常圧縮クランプの過熱、変形、腐食、発錆、ボルトのゆるみ金具の亀裂、磨耗、変形、ボルトのゆるみ、腐食、発錆飛来物の付着樹木との接近状態支持物接地の異常支持物接地抵抗測定防護柵の損傷、腐食、発錆標識の損傷、腐食接近物 樹木等の障害物巡視路 巡視路の状態営巣 鳥の巣支持物塔体基礎埋設地線碍子碍子・付属金具主要点検項目電線・架空地線電線・架空地線・付属品接地装置防護柵その他備考 凡例 : ○、×、有、無、数値、文字(発錆、腐食、損傷等)判定ランク凡例 A:異常なし、B:状況の推移を観察する必要有り、C:緊急性はないが処置が必要、D:早急な処置が必要判定ランク様式 2-7逆川連絡線鉄塔巡視点検ほか業務委託 点検表61 62 63 64 65 66 67 68 69 70支持物の傾斜、ねじれ、損傷部材の変形、脱落、不具合、亀裂、発錆、腐食ボルト・イダリング(有無含)のゆるみ、不適合、変形、脱落、発錆、腐食装柱付属品の破損、脱落、腐食、不鮮明(番号標識等)落雷表示器の破損、脱落、腐食、動作 〃 の設置・交換等の実施鳥類飛来防止装置の破損、脱落、腐食 〃 の設置個数 〃 の設置・交換等の実施電線、地線の支持点の異常基礎の沈下、移動基礎コンクリートの亀裂、損傷盛土、切取りの状態埋設地線の露出、ターミナルのゆるみ、防食テープの離脱埋設地線のターミナルの腐食、防食テープの劣化碍子の破損、亀裂、発錆、ゆるみ割りピンの有無、開き具合ホーン取付の良否、損傷、変形、亀裂、発錆、腐食架空金具亀裂、磨耗、変形、ボルトのゆるみ、発錆、腐食電線、架空地線のより状態の緩み・膨らみ、腐食、素線切れ、振動アーマンロッド・SRリングの変形、異常圧縮クランプの過熱、変形、腐食、発錆、ボルトのゆるみ金具の亀裂、磨耗、変形、ボルトのゆるみ、腐食、発錆飛来物の付着樹木との接近状態支持物接地の異常支持物接地抵抗測定防護柵の損傷、腐食、発錆標識の損傷、腐食接近物 樹木等の障害物巡視路 巡視路の状態営巣 鳥の巣支持物塔体基礎埋設地線碍子碍子・付属金具主要点検項目電線・架空地線電線・架空地線・付属品接地装置防護柵その他備考 凡例 : ○、×、有、
無、数値、文字(発錆、腐食、損傷等)判定ランク凡例 A:異常なし、B:状況の推移を観察する必要有り、C:緊急性はないが処置が必要、D:早急な処置が必要判定ランク様式 2-8逆川連絡線鉄塔巡視点検ほか業務委託 点検表71 72 73 74 75 76 77 78 79 80支持物の傾斜、ねじれ、損傷部材の変形、脱落、不具合、亀裂、発錆、腐食ボルト・イダリング(有無含)のゆるみ、不適合、変形、脱落、発錆、腐食装柱付属品の破損、脱落、腐食、不鮮明(番号標識等)落雷表示器の破損、脱落、腐食、動作 〃 の設置・交換等の実施鳥類飛来防止装置の破損、脱落、腐食 〃 の設置個数 〃 の設置・交換等の実施電線、地線の支持点の異常基礎の沈下、移動基礎コンクリートの亀裂、損傷盛土、切取りの状態埋設地線の露出、ターミナルのゆるみ、防食テープの離脱埋設地線のターミナルの腐食、防食テープの劣化碍子の破損、亀裂、発錆、ゆるみ割りピンの有無、開き具合ホーン取付の良否、損傷、変形、亀裂、発錆、腐食架空金具亀裂、磨耗、変形、ボルトのゆるみ、発錆、腐食電線、架空地線のより状態の緩み・膨らみ、腐食、素線切れ、振動アーマンロッド・SRリングの変形、異常圧縮クランプの過熱、変形、腐食、発錆、ボルトのゆるみ金具の亀裂、磨耗、変形、ボルトのゆるみ、腐食、発錆飛来物の付着樹木との接近状態支持物接地の異常支持物接地抵抗測定防護柵の損傷、腐食、発錆標識の損傷、腐食接近物 樹木等の障害物巡視路 巡視路の状態営巣 鳥の巣埋設地線碍子碍子・付属金具主要点検項目支持物塔体基礎電線・架空地線電線・架空地線・付属品接地装置防護柵その他備考 凡例 : ○、×、有、無、数値、文字(発錆、腐食、損傷等)判定ランク凡例 A:異常なし、B:状況の推移を観察する必要有り、C:緊急性はないが処置が必要、D:早急な処置が必要判定ランク様式 2-9逆川連絡線鉄塔巡視点検ほか業務委託 点検表81 82 83 84 85 逆川支持物の傾斜、ねじれ、損傷部材の変形、脱落、不具合、亀裂、発錆、腐食ボルト・イダリング(有無含)のゆるみ、不適合、変形、脱落、発錆、腐食装柱付属品の破損、脱落、腐食、不鮮明(番号標識等)落雷表示器の破損、脱落、腐食、動作 〃 の設置・交換等の実施鳥類飛来防止装置の破損、脱落、腐食 〃 の設置個数 〃 の設置・交換等の実施電線、地線の支持点の異常基礎の沈下、移動基礎コンクリートの亀裂、損傷盛土、切取りの状態埋設地線の露出、ターミナルのゆるみ、防食テープの離脱埋設地線のターミナルの腐食、防食テープの劣化碍子の破損、亀裂、発錆、ゆるみ割りピンの有無、開き具合ホーン取付の良否、損傷、変形、亀裂、発錆、腐食架空金具亀裂、磨耗、変形、ボルトのゆるみ、発錆、腐食電線、架空地線のより状態の緩み・膨らみ、腐食、素線切れ、振動アーマンロッド・SRリングの変形、異常圧縮クランプの過熱、変形、腐食、発錆、ボルトのゆるみ金具の亀裂、磨耗、変形、ボルトのゆるみ、腐食、発錆飛来物の付着樹木との接近状態支持物接地の異常支持物接地抵抗測定防護柵の損傷、腐食、発錆標識の損傷、腐食接近物 樹木等の障害物巡視路 巡視路の状態営巣 鳥の巣その他 電線・架空地線電線・架空地線・付属品接地装置防護柵支持物塔体基礎埋設地線碍子碍子・付属金具主要点検項目備考 凡例 : ○、×、有、無、数値、文字(発錆、腐食、損傷等)判定ランク凡例 A:異常なし、B:状況の推移を観察する必要有り、C:緊急性はないが処置が必要、D:早急な処置が必要判定ランク様式 3逆川連絡線鉄塔巡視点検ほか業務委託 接地抵抗記録表年 月 日 天 候 抵抗値(Ω) 測 定 者No. 鉄塔No. 鉄塔No. 鉄塔No. 鉄塔No. 鉄塔No. 鉄塔No. 鉄塔No. 鉄塔No. 鉄塔No. 鉄塔No. 鉄塔No. 鉄塔No. 鉄塔No. 鉄塔No. 鉄塔No. 鉄塔No. 鉄塔No. 鉄塔No. 鉄塔No. 鉄塔No. 鉄塔No. 鉄塔備 考 測定脚凡例支持物番号 測定方向 測定脚 備考 支持物種別測定記録測定機種A BC D逆川岩一様式 4逆川連絡線鉄塔巡視点検ほか業務委託 発見票兼作業表(架空線・支持物・付属品等)異常内容等写 真作業内容等線路名逆川連絡線支持物番号(自)作業区分(至)停止 活線様式 5-1碍子箇所主要点検項目 赤 白 黒 赤 白 黒 赤 白 黒 赤 白 黒 赤 白 黒 赤 白 黒 赤 白 黒 赤 白 黒碍子の破損、亀裂、発錆金具亀裂、磨耗、変形、発錆、腐食碍子固定用器具の損傷、発錆、緩み割りピンの有無、開き具合引止クランプの損傷、腐食、ボルトの緩みの有無碍子箇所主要点検項目 赤 白 黒 赤 白 黒 赤 白 黒 赤 白 黒 赤 白 黒 赤 白 黒碍子の破損、亀裂、発錆金具亀裂、磨耗、変形、発錆、腐食碍子固定用器具の損傷、発錆、緩み割りピンの有無、開き具合引止クランプの損傷、腐食、ボルトの緩みの有無碍子箇所主要点検項目 赤 白 黒 赤 白 黒 赤 白 黒 赤 白 黒 赤 白 黒碍子の破損、亀裂、発錆金具亀裂、磨耗、変形、発錆、腐食碍子固定用器具の損傷、発錆、緩み割りピンの有無、開き具合引止クランプの損傷、腐食、ボルトの緩みの有無備考所内側AA189B-2側BB付属金具逆川連絡線側碍子碍子付属金具189R(#5)断路器上189B-1側1号主要変圧器上2号主要変圧器上189T-1断路器上主要変圧器側 避雷器側189T-2断路器上主要変圧器側 避雷器側逆川連絡線側 所内側碍子付属金具岩洞第一発電所 屋外変電設備碍子点検 長幹碍子 点検表189-1断路器上 189-2断路器上 189B-1断路器上 189B-2断路器上岩洞線側 所内側 岩洞線側 所内側 所内側 逆川連絡線側様式 5-2碍子箇所主要点検項目 赤 白 黒 赤 白 黒 赤 白 黒 赤 白 黒 赤 白 黒 赤 白 黒碍子の破損、亀裂、発錆金具亀裂、磨耗、変形、発錆、腐食付属 碍子固定用器具の損傷、発錆、緩み金具 割りピンの有無、開き具合懸垂碍子連結部の損傷、腐食、ピン抜けの有無耐張クランプの損傷、腐食、ボルトの緩みの有無備考碍子水平碍子岩洞第一発電所 屋外変電設備碍子点検 長幹碍子 点検表垂直 所内側 垂直 避雷器側 水平碍子 垂直 所内側 垂直 避雷器側1号線避雷器上 2号線避雷器上
5.25 52.25 14.25 6.25 3.8 5.25 5.25 5.25 5.25 5.25 5.25 5.25 5.25 5.25 5.25 2令和7年度 業 務 委 託 設 計 書施 設 名 岩洞第一発電所業 務 名 逆川連絡線鉄塔巡視点検ほか業務委託業務箇所名 盛岡市日戸地内ほか業務期間 設 計 金 額 円 也日間令和8年2月27日 まで 上段: 原 設 計付与 日 下段: 変 更 設 計上段: 原 設 計下段: 変 更 設 計名 称 数 量 単 位 摘 要使用積算基準『電気通信施設保守業務積算基準(案)(令和2年11月)』業 『電気通信施設点検(保守)業務積算基準の運用(案)(令和4年3月)』『令和7年度 土木関係設計単価表(令和7年4月1日以降適用)』『建設機械等損料算定表 令和6年度10月1日以降』『令和6年度下水道用設計標準歩掛表(ポンプ場・処理場)』務 委 託の概 要岩手県企業局 No.(1) 施 設 総 合 管 理 所支障木枝払い調査1 式支障木枝払い作業岩洞第一発電所屋外設備碍子点検1 式1 式鉄塔・送電線径間点検鉄塔等設備巡視点検式 式 式落雷表示器交換作業式1 1式1 1鳥類飛来防止装置交換作業連絡線路下等草刈作業130.25 27.25 14.25 6.25 3.8 14.25 14.25 26.25業 務 委 託 費 内 訳 書名 称 規 格 / 条 件 数 量 単 位 単 価 金 額 摘要明細書(1)明細書(2) 岩手県企業局 No.(2) 保守業務価格式直接経費1点検業務価格 諸経費1 式技術管理費1 直接費労務費1 式 式30.25 27.25 14.25 6.25 3.8 14.25 14.25 26.25 一金 円也明細書(1) 労務費名 称 規 格 / 条 件 数 量 単 位 単 価 金 額 摘要岩手県企業局 No.(3)労務費 鉄塔・送電線径間点検 点検技術者人 鉄塔等設備巡視点検 点検技術者 点検技術員人 人 点検技術者人 連絡線路下等草刈作業 特殊作業員人 鳥類飛来防止装置交換作業 落雷表示器交換作業 点検技術員人 人 点検技術者人 点検技術員明細書(1) 労務費名 称 規 格 / 条 件 数 量 単 位 単 価 金 額 摘要岩手県企業局 No.(4) 支障木枝払い調査 特殊作業員人 岩洞第一発電所屋外設備碍子点検 支障木枝払い作業 特殊作業員人 点検技術者人30.25 27.25 14.25 6.25 3.8 14.25 14.25 26.25 一金 円也明細書(2) 直接経費名 称 規 格 / 条 件 数 量 単 位 単 価 金 額 摘要人単価表(1)逆川連絡線鉄塔巡視点検業務単価表(2)岩洞第一発電所屋外設備碍子点検岩手県企業局 No.(5) 連絡車運転費1 式 機械損料(軽微な機械器具)軽微な機械器具の損料1 式 機械損料(チェンソー) 機械経費 機械損料(草刈り機) 宿泊費草刈機(カッター径255㎜) 72 日直接経費 連絡車運転費1 式 日当人 旅費交通費 安全費チェンソー(鋸長600㎜)1 式日 2030.25 27.25 14.25 6.25 3.8 14.25 14.25 26.25 一金 円也単価表(1) 連絡車運転費名 称 規 格 / 条 件 数 量 単 位 単 価 金 額 摘要岩手県企業局 No.(6)357.2 損料(供用1日当り)ライトバン1,500cc 逆川連絡線鉄塔巡視点検業務(盛岡~逆川揚水所)ライトバン1,500cc 損料(運転1時間当り)ライトバン1,500cc h 132.3L 損料(運転1時間当り)44439.5 逆川連絡線鉄塔巡視点検業務(盛岡~逆川揚水所)マイクロバス日 49 軽油 損料(供用1日当り)118.8連絡車運転費 ガソリン マイクロバスマイクロバスL日h30.25 27.25 14.25 6.25 3.8 14.25 14.25 26.25 一金 円也単価表(2) 連絡車運転費名 称 規 格 / 条 件 数 量 単 位 単 価 金 額 摘要岩手県企業局 No.(7) 損料(運転1時間当り)マイクロバス 4.4 h 損料(供用1日当り)マイクロバス 4 日 軽油 16.2 L連絡車運転費 岩洞第一発電所屋外設備碍子点検(盛岡~岩洞第一発電所)マイクロバス
1 逆川連絡線鉄塔位置図 1葉2 逆川連絡線線路台帳 6葉3 逆川連絡線実測平面図 33葉4 岩洞第一発電所屋外変電所 機器配置図 1葉逆川連絡線鉄塔巡視点検ほか業務委託図面目次図 面 名 称施設総合管理所施設名 岩洞第一発電所業務名 逆川連絡線鉄塔巡視点検ほか業務委託図 名 岩洞第一発電所屋外変電所 機器配置図全1葉中の1 縮 尺 ―岩手県 企業局凡例: 対象碍子: 充電箇所←北189-1 O-3 189-1L(189-2) (O-4)(189-2L)黒相赤相白相白相赤相黒相黒相赤相白相黒相白相赤相黒相白相赤相152-2 152-1189-1 189-2189-1L189-2L189B-2 189B-1152R189152T-2152T-1189T-2189T-1189B-1(189B-2)152T-1 189T-1(152T-2)(189T-2)避雷器152R 189R作業中充電箇所作業中充電箇所AABBこれは径間点検業務の対象