【入札公告】消防ポンプ自動車(第2分団第4部 上金沢)に係る条件付一般競争入の実施について
- 発注機関
- 茨城県大子町
- 所在地
- 茨城県 大子町
- 公告日
- 2025年4月27日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【入札公告】消防ポンプ自動車(第2分団第4部 上金沢)に係る条件付一般競争入の実施について
令和7年4月28日1 条件付一般競争入札に付する事項(1) 物 品 名 消防ポンプ自動車(第2分団第4部 上金沢)(2) 納入場所(3) 納入期限(4) 仕 様2 入札参加資格(1)令和7・8年度大子町物品調達等入札参加資格者であること。
(2)地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しないものであること。
(3)税を完納していること。
(4)入札公告の日から入札日までの間に、大子町の指名停止の措置を受けていないこと。
3 入札(開札)の日時及び場所(1) 日 時(2) 場 所 大会議室(3) 方 法 等 詳細は別紙の「郵便入札について」をご参照ください。
(3)入札保証金(4)契約保証金 免除する。
(5)契約の締結における議会の議決の要否 要4 その他不明な点がありましたら,下記担当にお問い合わせください。
・入札に関すること:財政課(0295-72-1119)令和7年5月22日 (木) 午前10時 ①入札に際しては、地方自治法(昭和22年法律第67号)、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)、大子町財務規則(昭和40年規則第5号)の関係各条を遵守すること。
②郵便入札で実施します。入札書を令和7年5月21日(水)17時00分必着で郵送(一般書留又は簡易書留)してください。
③入札回数は、3回を限度とする。
④入札者は消費税を含めた額を入札書に記載すること。
⑤提出した入札書の引き換え、変更又は取消しは認めない。
免除する。
・仕様等購入内容に関すること:消防本部(0295-72-0119)大 子 町 長 高 梨 哲 彦令和8年3月30日消防本部別紙仕様書のとおり大子町条件付一般競争入札公告条件付一般競争入札を執行するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項及び大子町財務規則(昭和40年規則第5号)第84条の規定により、次のとおり公告する。
様式第1号(第5条関係)金 額百万 千 円 上記のとおり、法令諸規定及びその他入札の条件を遵守し入札いたします。
住所氏名 印 大子町長 高 梨 哲 彦 様令和7年5月22日 入 札 ( 見 積 ) 書消防ポンプ自動車(第2分団第4部 上金沢)消防本部 納入場所物品名(消費税を含む)車 両メーカー名
令和7年度消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ型)第2分団第4部仕 様 書大 子 町1第1 総 則1 適 用この仕様書は、令和7年度事業において大子町(以下「当町」という。)が調達するCD-Ⅰ型消防ポンプ自動車(以下「車両」という。)について必要な事項を定めるものとする。
2 規 格(1)車両は道路運送車両法(昭和26年法律第185号)及び道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)に適合し、緊急自動車としての承認が得られたものでかつ、関東運輸局茨城陸運支局の行う新規登録検査に合格したものであること。
(2)車両は消防用車両の安全基準検討委員会が定める「消防用車両の安全基準について」の項目を満足し、製造工場については品質管理システム(ISO認証取得)を構築していること。
(3)艤装は、動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令(昭和61年10月15日自治省令第24号)に規定された規格を満たし、車両装備品及び付属品はすべて新規格製品とすること。
3 仕様打合せ及び製作上の疑義等(1)受注者は、契約後、仕様書詳細について当町担当職員と打ち合せを行い、障害が生じないようにすること。
(2)前記(1)の結果をもって、製作承認図等を当町に提出し、承認を受けた後で製作に着手すること。
(3)受注者は、契約後、製作に当たりこの仕様書を変更する必要が生じた場合には、当町担当職員と打ち合わせの上、変更承認図を提出し、承認を得ること。
(4)受注者は、製作全般にわたり厳重な検査を実施すること。
(5)受注者は、設計、製作、材料及び部品等に関し、特許その他権利上の問題が発生した場合には、その責任を負うこと。
4 品名及び数量(1)車両 1台(2)小型動力ポンプ 1台(3)装備品及び付属品 別紙のとおり25 納 入 期 限令和8年3月30日(月)ただし、早期納入に努めること。
6 納 入 場 所久慈郡大子町大字池田2626 大子町消防本部7 登 録 諸 費 用登録に関する一切の経費(車両に係る自動車損害賠償責任保険料、自動車重量税、及び自動車リサイクル法に係る経費を含む)については受注者が負担する。
8 提 出 書 類 等(1)受注者は、特に指定のない限り、契約後、次の書類を2部提出すること。
ア 製作工程表イ 製作承認図(ア) 艤装外観図(艤装4面図)(イ) ポンプ搭載図及び配管図(ウ) 主要装備品の操作、制御図(エ) 電気関係配線図ウ その他、本町の指示するもの(2)受注者は、特に指定にない限り、納入時に次の書類を2部提出すること。
ア 艤装外観完成図(艤装4面図)イ エンジン、ポンプ構造解説書ウ ポンプ性能試験成績表エ 緊急自動車届出確認証(1部のみ提出)オ 受託試験合格及び安全基準適合プレート写しカ ポンプ取扱説明書キ 車両取扱説明書ク 製作工程写真(車両の工程進行状況が確認できるもの)ケ その他、当町の指示するもの39 検 査受注者は、本仕様書、承認図及び協議事項に基づいて、次の検査を受けること。
なお、一部の検査については、社内検査成績表等により省略するものとする。
(1)中間検査中間検査は、カラー写真(車両の前後・左右・上面・艤装)により行い、時期等については製作工程を考慮し行うものとする。
(2)完成検査ナンバー登録及び緊急指定車登録を完了させた後、当町指定場所において、当町検査員及び担当職員立会いのもと行う。ただし、不備な事項があった場合には改修し、再検査を受けなければならない。
10 保 証完成車両の保証期間は納入日より1年とし、法定定期点検2回は無償点検整備を行うこと。その他特殊装置及び積載資機材等については、各メーカーの公表した期間とする。ただし、保証期間以降であっても、設計不良、作成不良、材料不良等に起因する不具合が生じた場合は受注者により無償で修理・交換すること。
第2 仕 様1 シャシ基本シャシは、最新型とし、2~3トン級で消防認定エンジン付専用のシャシとし、次のとおりとする。
(1)車両の完成寸法 ア 全 長:5,500㎜以下イ 全 幅:1,900㎜以下ウ 全 高:2,450㎜以下(2)エンジン :ディーゼルエンジン4,000㏄クラス(3)トランスミッション :オートマチック(4)かじ取り装置 :パワーステアリング(5)駆動方式 :2輪駆動(6)乗車定員 :キャブ内6名(7)タイヤ :スタッドレスタイヤを装着すること。
(8)装備品及び付属品 :別表のとおり42 キャビンキャビンについては、次のとおりとする。
(1)キャビンは、シャシ固有の鋼板製ダブルキャビンとする。
(2)乗降用の手摺をキャビン両側面に設けること。なお、左側は旗立て兼用を可とする。
(3)後部座席前方に手摺を設けること。
(4)電子サイレンアンプ、スイッチ類等は、前席上部オーバーヘッドコンソール内に取付けること。
(5)赤色警光灯(スピーカ内蔵・標識灯一体型)をキャビン上部に取付けること。
(6)消防団章を車両前面中央に取付けること。
(7)デジタル簡易無線機をキャビン内の容易に操作できる場所に移設すること。
3 車 体 艤 装車体艤装は、次のとおりとする。
(1)艤装は総合的な重量軽減を図り、車体重量のバランスを考慮して製作すること。
(2)車体の重要な点検箇所及び主要な部分の点検整備に関して、工具類を使用する為のスペースを確保すると共に、必要箇所には点検口又は点検扉を設けること。
(3)車体側板は一般構造用圧延鋼材(SS)を使用し、周辺を外側に折り曲げ加工し、各ステップはアルミ縞板にて端部周辺を折り曲げ加工した構造とすること。
又、ポンプ室天井及びボデー内床はアルミ縞板張りとすること。リアフェンダは事故等が起きた際に修理がしやすく、軽量化を図るため、FRP製とすること。
(4)ポンプ天井左右に展開式ホース枠を設け、ホース等を積載出来る構造とし、ホースカバーを取り付けること。
(5)車両荷台部分に積み下ろしが容易にできる引き出しレール式の小型動力ポンプ積載スペースを設けること。
(6)小型動力ポンプ用吸管を容易に取り出せる場所に設置すること。
(7)消防ポンプ操法競技に対応する艤装として、次のようにすること。
ア リヤサイドステップは、吸水管取り出し時において、吸水管の接地を速くし、5車体後部への廻り込み時間を短縮できるように左右とも切り欠いた形状とすること。
イ 車体後部ステップは操法競技に対応できるように、切り込みがなくそのままホースを置くことができるようにすること。
ウ 車両後部左右に操法競技に対応できるよう、管そう受けを取り付けること。
エ 操法競技に適したとび口受け金具を取り付けること。
(8)訓練旗用の旗立てを1個設けること。なお、左側に設置する場合は、乗降用の手摺との兼用を可とする。
(9)燃料タンクは、シャシ固有の位置に取付けること。
(10)バッテリーは、引き出しレール式で点検及び取り出しが容易な構造とすること。
(11)牽引フックを車体前後部に設けること。
(12)荷台両側面に各1カ所無反動管そう取り付け金具を設けること。
(13)各操作部(ハンドル、レバー、スイッチ等)には、名称を明記すること。
(14)車両バッテリー及びポンプバッテリー用充電器を装着し、マグネット式コンセントにより外部電源にて充電を行えるようにすること。
4 ドライブレコーダー(参考:株式会社コムテック HDR204G相当品)(1)FullHDで、常時録画、衝撃録画及びマニュアル録画並びに音声録音ができること。
(2) 電源は、シガーケーブルタイプではなく、配線ケーブルタイプであること。
(3)有効画素が、200万画素以上であること。
(4) 本体に2.7インチTFT以上の液晶画面があること。
(5)カメラ角度は、水平130度以上あること。
(6)GPSが搭載されており、車速が記録できること。
(7) 取付車両に合わせて、取付方法がフロントガラス貼付け又はダッシュボード取付の選択ができること。
(8)DC12Ⅴ・DC24Ⅴ両方に対応していること。
(9)32GB以上のメモリーカードが付属されていること。
(10)映像再生が本体、テレビ及びパソコンで可能であるもの。
6(11)受注者は、設置の際に、設置車両に合わせた初期設定を行うこと。
(12)設置するドライブレコーダーの電源は、シガーソケットからではなく、安易に電源が切れない場所からとること。
(13) 設置するに当たっては、極力車両に穴を開けたり、傷をつけないようにすること。また、配線については、できる限り内装に隠すこと。
(14)設置後の動作確認を行うこと。
(15) 設置時において、車両を破損させた場合は、受注者の負担で修理を行うものとする。
5 バックモニター後退時に車両後方を視認できるモニターを車内に設けること(標準品可)6 ポンプ装置等(1)主ポンプは、次のとおりとする。
ア 型 式:一段ボリュートポンプ又は高圧二段タービンポンプイ 性 能:国検A-2級以上送水圧力0.85㎫/㎠ おいて放水量2,600L/min以上送水圧力1.40㎫/㎠ おいて放水量2,000L/min以上(2)主ポンプ動力伝達装置は、シャシメーカー純正品を設置し、操作は運転席に設けた操作ボタンにより行うものとする。
(3)真空ポンプ、次のとおりとする。
ア 真空ポンプは、大型無給油式真空ポンプ(1200cc以上)2基とし、火災現場或いは操法時の揚水時間の短縮を図り、且つ真空度合いを高めるための各配管からの空気溜め室を設けた上で、速い放水作業が行えるようにすること。
イ 注油装置を必要としないオイルレス構造とし、動力の接・断は電磁クラッチで行い、抽送運動することにより、排気することができる構造とすること。
ウ 操作は左右側板に設けた一体式の押ボタン式スイッチにより行うものとする。点検・メンテナンスを行う際にPTOの接・断操作を行うため、ポンプ室操作盤に組み込み式でスイッチを設けること。
7(4)自動揚水装置は、次のとおりとする。
ア ポンプ室左右側板部に圧力計・連成計・ポンプスロットル・真空ポンプ操作及び右側に多目的表示液晶ディスプレー等を一体型にしたポンプ集中操作盤を設ける。
多目的表示液晶ディスプレーは視認性を考慮し、TFT液晶ディスプレーとし、自動調光機能を装備し、低反射型硬質パネルとする。また、液晶ディスプレー両側面に一体となった液晶パネル操作用のパネルスイッチを設けること。
イ 圧力計及び連成計(リタード式)はφ100(透過光照明灯付)とする。
また、45度斜め張り出しにて取付けを行い、操法時などのポンプ操作時に計器の表示が見やすい構造とする。
ウ 多目的表示液晶ディスプレーは右側集中ゲージ盤の中央とし、次の表示ができるものとする。なお、各表示切換はディスプレー一体型のパネルスイッチにより行えるものとする。
エ 取り扱い表示(機器取扱・点検整備・故障対策等の文章表示)オ モニター表示(冷却水及び真空ポンプ作動タイムに対する警告表示、各ボールコックの開閉状況、揚水・放水の状況確認のできるモニター表示、ポンプ回転計・ポンプ圧力計・ポンプ連成計表示を各々デジタル数値による表示。)カ 流水表示(各ボールコックの開閉状況、ポンプの運転状況及び放水時における水の流れる状況を示す表示。流量に応じて放水量表示部が緑・赤・黒に表示。)キ ポンプ操作装置には隊員の安全を確保する為、次の安全機能を設ける。
(ア)スロットル固定機能不用意にスロットルに触れてもエンジン回転の上昇を防ぐようスロットル固定機能を設ける。但し、固定した場合でも安全方向(スロットルダウン)には操作出来るものとする。
(イ)ホース耐圧警報機能8放水配管の圧力がホースの耐圧を超えると警報音と共に液晶ディスプレイに警告を表示し、圧力がホース耐圧以下となるよう自動で回転を下げるものとする。制御のON/OFF及びホースの耐圧設定が行えること。
(ウ)上限圧力設定機能ポンプ上限圧力値を任意に設定し、設定圧以上にポンプ圧が上がらないためのポンプ圧上限設定機能を設ける。
(エ)低圧中継警報中継水量が不足している時、警報音と共に液晶ディスプレー内に低圧中継警告表示が点滅し、その説明と対処法が表示されること。(ON/OFF機能付き)。
(オ)スロットルインターロックPTOがつながっていない場合は、全てのスロットルダイヤルを操作してもエンジン回転操作が出来ないスロットルインターロック機能を設け、スロットルの開度表示もPTOが入っている時のみ変化すること。
(カ)緊急減圧機能左右操作盤にボタン式の緊急減圧スイッチを設け、ボタン作動時は即座にエンジン回転をアイドリングまたは安全な回転数まで下げ、水吐出圧力を減圧する構造とする。なお、通常の放水終了時にも使用出来る様、減圧後はスロットル操作すればすぐにスロットルアップできる構造とすること。
(キ)ダイアグ機能不具合が発生した場合に、原因の特定を容易にするため、ダイアグ機能を設け、エラー履歴を10件程度記録し、液晶ディスプレイ内で確認できること。
(ク)真空テスト機能点検を容易にする為、真空テスト機能を設け、エンジンをOFFにしなくてもPTOスイッチのOFFのみで漏気チェックが可能なこと。
真空ポンプ駆動後、所定の真空度まで下がればOKと表示し、30秒経過後も規定値まで下がらなければNGと表示すること。また、真空テスト完了後、30秒間に規定値以上の漏れがなければOKと表示し、漏れがあればNGと表示する9こと。
(ケ)落水警報装置揚水待機時の想定外の落水を防止するために、揚水完了後又はポンプ作動後、1分程度落水状態が続くと警報を表示すること。
(コ)強制真空作動機能配管内の空気溜まりの排出が必要な場合、揚水状態でも真空作動ボタンを押している間だけ真空形成が可能なこと。
(5)吸水口は、消防呼称75㎜ボールコック(ストレーナ付)をポンプ室両側に各1個設け、消防呼称75㎜×10mの吸管を常時接続する構造とする。(連続呼水装置付)(6)放水口(吐水口)は、消防呼称65㎜ボールコック付放水口(吐水口)をポンプ室両側に埋込式にて各2個設けること。
(7)中継吸水口は、消防呼称65㎜ボールコック付中継吸水口(ストレーナ付)を左右側板に各1個設ける。
(8)送水配管内部から吐出口の空気を抜く排気弁を左右に設けること。
(9)エンジン及びポンプミッション等を冷却する装置を設けること。なお、操作バルブはポンプ室右側に設けること。
(10)左右ポンプ操作盤周辺を照らすために角度調節可能なPC製LED照明灯を設けること。
7 塗 装(1)車体は充分錆落としの上、プライマー、パテ、サフェーサにより下地処理を行い、充分乾燥させ赤色ハイソリッドウレタン塗装により2回以上の塗装を行う。
その後、800~2000番程度の細目ペーパーにより塗装面を滑らかにし、鏡面仕上げ剤による艶出し加工を施すこと。クリヤー塗装は2回以上行う。
(2)アルミ縞板使用部は、無塗装とすること。
(3)車体下回りは黒色塗装とすること。
108 記入文字(1)本町が指示する文字等を入れること。
ア 車 体(ア)書 体 丸ゴシック体(イ)文字色 白色文字(ウ)文 字 ドア両側面に左書きで「大子町消防団 第2分団第4部」と記入すること。
キャブ前部左下側に「大子町」、及び荷台後部エプロン部右側に「2-4」と記入すること。
(エ)大きさ 100㎜×100㎜イ 標識灯(ア) 書体 丸ゴシック体(イ) 文字色 黒色文字(ウ) 文字 標識灯両面に「2-4」と記入すること。
(エ) 大きさ 70㎜×70㎜(別途協議)9 小型動力ポンプ小型動力ポンプは次のとおりとする。
(1)動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令及び日本消防検定協会が行なう受託試験B-2級に合格したものとする。
(2)エンジンは、水冷2気筒2サイクルガソリンエンジンとし、最大出力34kw以上で低騒音タイプとする。
(3)始動方式は、セルスターター式及びリコイルスターター式とする。
(4)真空ポンプは、オイルレス真空ポンプを使用し、ベーン材には耐久性に優れたものを使用すること。
(5)冷却方式は、水冷循環方式とする。
(6)給油方式は、分離給油方式とする。
(7)放水口は、ボールコック方式とする。
11第3 補 則1 納入時又は指示する日に、配備先の消防団員等に対し取扱説明等を実施するものとする。
2 本仕様書に定めがない事項及び本仕様書に疑義が生じた場合は、当町担当職員と協議し、その指示に従うものとする。
第4 その他装備品及び付属品は、別表のとおりとする。
1 装備品及び付属品は、取付け金具等により安全確実に固定又は収納でき、且つ容易に積み下ろしができること。
2 装備品及び付属品について指定以外の製品を申請する場合は、当町が指定した期日までに、諸元・性能・価格納入実績等の比較表を提出し諾否を仰ぐこと。なお、入札後の申請は一切認めない。
12別 表No 品 名 内 容 数量1 スタッドレスタイヤ 日本製 (装着納品) 1式2 スペアタイヤ スタッドレスタイヤ ホイール付 1本3 タイヤチェーン バンド付 1式4 エアコン 純正品 1式5 電動油圧キャブチルト装置 1式6 泥除けゴム 全輪 4枚7 サイドバイザー 純正品、前席及び後席 4枚8 フロアマット 全席 1式9 カーラジオ等 純正品、AM・FM、時計付 1式10 オイルジャッキ 純正品 1式11 標準工具 純正品 1式12 エンジンキー 純正品 3本13 停止標示板 1式14 ポンプ圧力計(ダンプナー付) 100㎜丸型 ポンプ室左右各1個 2個15 ポンプ連成計(リタード式) 100㎜丸型 ポンプ室左右各1個 2個16 真空・揚水表示ディスプレー 左右計器盤 2個17ポンプ回転計 デジタル式(真空・揚水表示ディスプレーに表示)2個18赤色散光式警光灯 LED式 スピーカー内蔵標識灯一体型1個19音声合成装置搭載電子サイレンアンプTSK-D152 Mark-D1マイク付 大阪サイレン消防団用広報メッセージ入1式20 標識灯 赤色回転灯に含む、黄色 1個21前部赤色点滅灯 LFA-50 大阪サイレンLED(専用プロテクター付)2個1322後部赤色点滅灯 LFA-100 大阪サイレンLED(専用プロテクター付)2個23ドライブレコーダー 株式会社コムテックHDR204G相当品1台24 サーチライト MYS-75LP 小糸製作所 3個25 蛍光灯 (LED式)左右計器盤付近に各1個 2個26 ポンプ室内灯 (LED式) 1個27 エンジン室内灯 (LED式) 1個28 消防団マーク 樹脂製メッキ 1個29 エンジン回転計 シャシ固有のもの 1個30 エンジン油温計 シャシ固有のもの 1個31 方向指示器 シャシ固有のもの 4個32 後退灯 シャシ固有のもの 1個33 後退警報ブザー シャシ固有のもの 1個34 ホース背負い器 アルミ製シートカバー付 1式35 EV用ツールエマジェンシープラグ 赤尾社製 1機36 吸管(超軽量型) 75㎜×10m(吸水量1,400L/min以上) 2本37 吸口ストレーナ プラスチック製(小型ポンプ用含む) 3個38 吸管ストレーナ プラスチック製(小型ポンプ用含む) 3個39 吸口エルボ 75㎜ 2個40 吸管ちりよけ籠 プラスチック製(小型ポンプ用含む) 3個41 吸管まくら木 ゴム製バンド付(小型ポンプ用含む) 3個42 吸管ロープ 10㎜×15m(小型ポンプ用含む) 3本43 吸管 75㎜×6m(小型ポンプ用) 1本44 中継口ストレーナ プラスチック製 2個45 中継用媒介金具 呼称65㎜ネジ雌×65㎜差込雌 2個46 消火栓金具 呼称75㎜ネジ雌×65㎜差込雌(アルミ製) 1個47 消火栓開閉金具 40×40スピンドルドライバー 1本48 防火水槽・消火栓蓋開閉金具 1本49 吸管スパナ 左右各1個 2丁50 管そう φ65 無反動管そう×2 2本51 可変噴霧ノズル 23㎜ 2個52 差込み式オスオス媒介金具 65㎜×65㎜ 1個1453 差込み式メスメス媒介金具 65㎜×65㎜ 1個54 放口(吐水口)媒介金具 呼称65㎜ネジ雌×65㎜差込雄 4個55 とび口 約1.8m グラスファイバー製 3本56 金てこ 長さ 約800㎜ 1丁57 剣先スコップ 1丁58 はしご 3.6m 二つ折り鋼管製 1脚59 車輪止 ゴム製、取り付け枠を設ける。2個60 ホースブリッジ ゴム製 1組61 消火器 自動車用ABC粉末消火器20型 1本62 不凍液注入装置 1式63 旗立てパイプ 1個64 訓練旗(竿付) 1本65 ポンプ工具 1式66 二又分岐 2コック式 65㎜×65㎜ 2口 1個67 補修用ラッカー スプレー式 赤色 1個68 漏水防止用ホースバンド マジックテープ式 3個69照明器具 発電機定格出力600VA以上フラッシュボーイ(移動兼用三脚付)コードリール 30m車両に取り付け金具を設ける。
1式70 燃料携行缶 容量20ℓ、金属製 1缶71 グランドスパナ 1丁72 ワイヤー 5m×12㎜ 1本73 低水位取水器具 クイックキャッチャー(金属製) 1器74 小型動力ポンプ B2級・カバー・工具・充電器付 1式75 投光器 小型ポンプ用・三脚付 1式76 小型動力ポンプ昇降装置 国産品 1式77 停止三角標示板 1個
郵便入札について【3ページ目封筒記載方法新庁舎住所(大子町大字北田気662)へ変更】大子町役場 財政課 契約管財担当1.郵便入札とは郵便入札とは,従来の入札参加者が入札会場に足を運んで入札書を提出する方法と異なり,あらかじめ指定された日時までに,郵便により入札書を提出する方法により行う入札をいいます。2.入札書の提出方法等(1) 内封筒には「大子町長名,入札件名,開札日,入札者住所・商号・代表者名」を記載し,代表者印を押印してください。また,「入札書在中」と表記してください。(「入札書封筒の記載方法等」参照)(2) (1)の内封筒に入札書を入れ封印します。入札条件で必要としている書類(例:建設工事の場合の工事費内訳書)がある場合は,その書類も同封します。(3) 外封筒には宛先と入札参加者名のほか,提出期限を記載してください。また,「入札書在中」と表記してください。(「入札書封筒の記載方法等」参照)(4) (2)の内封筒(封印した入札書)を③の外封筒に入れて,一般競争入札の公告又は指名競争入札の執行通知記載の提出先に一般書留郵便,又は簡易書留郵便で郵送してください。外封筒には複数の内封筒(封印した入札書)を入れて提出してもかまいません。(5) (1)の内封筒に2枚以上の入札書を入れないでください。(6) 郵送にあたっては,郵便事情を考慮し提出期限までに到達するように余裕を持って発送してください。3.入札書の提出期限(1) 入札の提出期限は,一般競争入札の公告又は指名競争入札の執行通知に,それぞれ記載します。原則として開札日前日の午後5時が入札書提出期限となります。(2) 入札書提出期限が過ぎて到達した入札書は,受付をしないものとします。4.入札辞退届の提出期限(1) 入札を辞退しようとするときは,入札辞退届を郵送により入札書の提出期限までに提出してください。5.開札について(1) 開札は,一般競争入札の公告又は指名競争入札の執行通知に記載された開札日時に,開札場所において行います。(2) 初回入札において落札者が決定せず,再度入札を行う場合は,初回入札執後,速やかに,1回目の最低入札価格及び再度入札の入札書提出期限等を電話又はファックス等で,入札参加者に通知しますので,提出期限までに再度,入札書を郵送してください。(3) 落札となるべき同額の入札者が2者以上あるときは,当該入札をした者の出席を求め,地方自治法施行令の規定により,くじ引きで落札者を決定します。また出席を求めても出席をしないときは,当該入札事務に関係のない職員にくじを引かせるものとします。6.入札結果について(1) 落札者には,入札終了後速やかに,電話又はファックス等により連絡し契約締結に必要な事項を指示します。(2) 入札結果は,大子町ホームページに掲載します。7.その他注意事項(1) 提出した入札書は,引換え・変更・取消しをすることが出来ませんので,提出する前に十分確認してください。(2) 次のいずれかに該当する場合は,入札書は無効となり,入札に参加できません。ア 入札書提出期限までに,入札書が到達しないとき。イ 指定された以外の方法により入札書を提出したとき。入札書封筒の記載方法等外封筒記載例〒 319 - 3521茨城県久慈郡大子町大字北田気662大子町役場 財政課 契約管財担当入札書在中提出期限 令和 ○ 年 ○ 月 ○ 日