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休日HIV・性感染症検査委託業務

発注機関
京都府京都市
所在地
京都府 京都市
カテゴリー
役務
公示種別
一般競争入札
公告日
2026年1月12日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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休日HIV・性感染症検査委託業務 bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2026.01.13 年度 令和8年度 (2026) 入札番号 400133 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 休日HIV・性感染症検査委託業務 履行期限 令和 8年 4月 1日から令和 9年 3月31日まで 履行場所 仕様書のとおり 予定価格(税抜き) 16,884,000円 入札期間開始日時 2026.01.16 09:00から 入札期間締切日時 2026.01.20 17:00まで 開札日 2026.01.21 開札時間 09:00以降 種目 その他(上記以外) 内容 その他(上記以外) 要求課 保健福祉局 医療衛生推進室 医療衛生企画課 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市外企業可 入札参加資格(履行実績) なし その他 明細書 仕様書 ○ 入札金額の留意事項及び契約期間中の物価等の変動に係る変更契約について(該当する項目を■とする。) ■ 本件調達の契約期間中に物価等の変動があっても原則として契約金額を含め契約変更は行わないため、入札金額は契約期間中の物価等の変動を加味したものとすること。 □ 本件調達の契約期間の2年目以降(契約日から13箇月目以降に限る。)において、契約期間中に労務費の変動があった場合に限り、仕様書の記載の条件に従って契約変更を行うこととするため、入札金額は契約期間中の労務費の変動を除き物価等の変動を加味したものとすること。 入札保証金は免除します。 仕様書等に定める内容を適正に履行することができ、かつ、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。 入札後に辞退はできません。落札者となった者が、契約を締結しないときは、契約辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。))が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2026年01月21日とします。インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2026年01月21日(水)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に、その理由について説明を求めることができます。回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。)により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。)から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。以下同じ。)又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 契約日は、2026年4月1日となります。ただし、本件調達に係る予算が成立しない場合は、契約を締結いたしません。また、京都市の都合により、本件調達に係る予算を計上しない場合又は減額する場合があり、これらの場合においては、落札者と契約を締結しないこと又は契約締結前後において予定数量・金額等を大幅に削減することがあります。 なお、これらの契約不締結や減額等によって、落札者において損害が発生した場合であっても、落札者は、京都市に対し、その補償等を一切請求することはできません。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。(お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)と同一人でなければなりません。また、当該入札データの到達の日時において有効な電子署名及び電子証明書が付されていないときは、入札は無効となります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。 )なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。 仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを下記URLに掲載されているフォームに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。(「京都市入札情報館」該当ページのURL)https://www2.city.kyoto.lg.jp/rizai/chodo/koukeiyaku/koukeiyaku.htm 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。 仕 様 書保健福祉局 医療衛生推進室 医療衛生企画課(担当: 健康危機対策 榎本、岡田 電話:222-4244)件 名 休日HIV・性感染症検査委託業務契約期間 令和8年4月1日~令和9年3月31日契約条件 1 業務目的主に平日に検査を受ける機会が無い方などのうち、HIVや性感染症の感染に不安を持ち、検査を希望する市民に対し、休日(土曜・日曜)に検査を実施することで、受検の機会を増やし、早期発見やまん延の防止につなげることを目的とする。2 実施日時⑴ 土曜及び日曜に毎月4回実施し、可能な限り、規則性のある日程とすること。⑵ 受付時間は2時間設けること。⑶ 実施日及び時間については、医療衛生企画課と調整すること。3 委託業務内容⑴ HIV・性感染症検査概要ア 検査項目はHIV、梅毒、淋菌及びクラミジアとすること。イ 匿名により検査を行うこと。ウ HIV検査の結果は検査実施日に返却すること。ただし、製品の製造から流通の過程における障害や天災による入荷遅延等の真にやむを得ない事由により、HIV迅速検査キットを確保できない場合は、医療衛生企画課と協議のうえ、国内で製造販売承認を受けている他のHIV検査キット(※)を用いる方法に変更して検査を継続し、検査結果は原則検査実施日の2週間後の検査日に返却すること。なお、HIV検査の結果からHIV確認検査を実施した場合、検査結果は原則HIV確認検査実施日の2週間後の検査日に返却すること。※ HIV検査方法は、エイズ予防財団作成の「保健所等におけるHIV即日検査のガイドライン」に記載のあるスクリーニング検査用キットを用いた方法とすること。エ 性感染症検査の結果は原則検査実施日の2週間後の検査日に返却すること。オ 検査は予約制とし、検査の定員は1回当たり25名とすること。カ 会場に受付及び20名以上収容可能な待合室を設置すること。なお、受付及び待合室においては、受検者のプライバシーに配慮すること。キ 相談内容及び検査結果等が第三者に聞こえることのないよう、受検者のプライバシーには十分配慮し、個室で個別に対応すること。ク 検査実施に当たっては、医療法上必要な専門職(医師、保健師、看護師、臨床検査技師等)を配置すること。ケ 実施においては、必要な感染予防策を取り、感染症の感染拡大防止に努めること。コ 感染症流行時には、医療衛生企画課と協議のうえ、検査の縮小及び定員の減数を検討すること。⑵ 実施場所ア 実施場所は京都市内にあり、市バスやJR、地下鉄のうち、複数の経路からアクセス可能な場所で実施すること。イ 医療法に定める診療所であること。ウ 1年間同一場所で実施すること。エ 受検者のための駐車場(25台以上)が確保できること。※ 近隣の有料駐車場を利用する場合は、無料券を発行するなど、受検者に駐車料金の負担がかからないようにすること。⑶ 予約受付ア 電話予約(ア) 予約の受付は平日(月曜日~金曜日)昼間とし、受付時間は午前8時30分~午後4時30分を含む8時間以上とすること。(イ) 予約専用電話回線を1回線以上用意すること。(ウ) 検査の予約受付時に、結果返却日(原則検査実施日の2週間後の検査日)の予約を受け付けること。イ オンライン予約(ア) 予約受付にオンライン受付システムを活用する場合は、双方協議のうえ、医療衛生企画課が指定するシステムを使用すること。(イ) (ア)の場合、オンライン受付システムの設定に係る変更は、双方協議のうえ、必要に応じて行うこと。(ウ) (ア)の場合、オンライン受付システムに何らかの不都合が生じた場合は、速やかに医療衛生企画課に報告すること。ウ 予約状況を週1回又は医療衛生企画課の求めに応じ、報告すること。エ 検査の受付開始日及び締切日は、医療衛生企画課と協議のうえ予約状況に合わせ決定すること。オ 予約受付方法は、医療衛生企画課と協議のうえ必要に応じて変更すること。⑷ 検査受付ア 医療衛生企画課が指定する申込書により受付を行い、台帳に記入すること。イ 検査結果引換券を受検者に渡すこと。⑸ 問診ア 検査前の問診は、エイズや性感染症に関して相当の知識を持っている者が行うこと。イ 医療衛生企画課が指定する質問票及びカルテを用いて問診を実施すること。⑹ 採血ア 採血を行う看護師は、十分経験がある者とし、採血を行う場所においてはプライバシーに十分配慮すること。イ 採血時において第三者(受検者等)に対する事故が発生した場合は誠実に対応し、被害者に対しては損害賠償等を行うこと。ウ 採血時に針刺し事故等が発生した場合に対応出来るよう、あらかじめ対応マニュアル等を用意し、迅速に対応すること。⑺ 検査ア HIV検査の迅速判定にはダイナスクリーン・HIVCombo(アボット ダイアグノスティクス メディカル株式会社)を用いること。ただし、製品の製造~流通の過程における障害や天災による入荷遅延等の真にやむを得ない事由により、HIV迅速検査キットを確保できない場合は、医療衛生企画課と協議のうえ、国内で製造販売承認を受けている他のHIV検査キット(※)を用いる方法に変更して検査を継続し、検査結果は原則検査実施日の2週間後の検査日に返却すること。なお、HIV検査の結果からHIV確認検査を実施した場合、検査結果は原則HIV確認検査実施日の2週間後の検査日に返却すること。※ HIV検査方法は、エイズ予防財団作成の「保健所等におけるHIV即日検査のガイドライン」に記載のあるスクリーニング検査用キットを用いた方法とすること。イ HIV確認検査検体及び梅毒検査検体については、検査の翌開庁日以降、医療衛生企画課が指定する検査業者(以下、「指定検査業者」という。)が回収するため提出すること。検体は、分離剤入試験管を用い遠心分離を行い、血清を分離した状態で、凍結しないよう4℃以下で保存すること。なお、遠心分離に当たっては、溶血を起こさないよう操作すること。ウ 淋菌、クラミジア検査については、指定検査業者が準備する検査キットを用いること。エ 淋菌、クラミジア検査の検体は、指定検査業者に提出すること。 検体は、回収まで凍結しないよう冷蔵保存すること。⑻ 検査結果ア 検査結果は検査結果引換券と引換えに渡すこと。イ HIV確認検査及び性感染症検査の結果は、指定検査業者が送付又は持参をするため、結果返却日に受検者に渡すこと。⑼ 結果告知ア 結果の告知は医師、保健師又は看護師が実施するものとする。ただし、HIV要確認と判定された者及びHIV確認検査を受けた者の結果については、必ず医師が告知を行い、保健師又は看護師が同伴し、受検者の動揺を軽減するように努めること。イ 検査の結果陽性と判定された者に対しては、医療機関への情報提供書及び封筒(当該医療機関から医療衛生企画課へ情報提供する際に使用するためのもの)を交付し、受診を勧奨すること。この場合において、当該封筒は医療衛生企画課が準備したものを用いるものとし、紛失しないよう厳重に保管すること。ウ HIV確認検査を受けた者又は性感染症検査を受けた者が検査結果を受け取りに来なかった場合は、結果返却予定日経過後1か月間検査結果を保管し、それを過ぎたものは医療衛生企画課に渡すこと。エ 告知方法は、エイズ予防財団作成の「保健所等におけるHIV即日検査のガイドライン」によること。オ 受検者本人の検査成績書は検査結果引換券と引換えに確実に手渡すこと。カ 検査成績書と共に、医療衛生企画課作成の啓発パンフレットを渡すこと。キ 結果告知後、受検者にアンケートを記載してもらうこと。⑽ 検査報告ア 検査終了後、各回の受付簿及び各月の完了届等を翌月の8日までに提出すること。ただし、翌月の8日までに提出ができない場合は、事前に医療衛生企画課と相談すること。イ 検査終了後2か月以内に、検査に使用した台帳、申込書、カルテ等一式を医療衛生企画課に提出し、検査実施件数等について報告すること。ただし、確認検査を受けた者又は陽性者が検査結果を受け取りに来なかった場合のカルテ等は、適宜、医療衛生企画課に相談すること。⑾ 書類の管理ア 検査結果をはじめ、受検者の申込書、アンケート、カルテ等は紛失等事故のないよう取扱いに細心の注意を払い、医療衛生企画課へ提出するまで厳重に保管すること。イ 万が一紛失等の事故があった場合は、直ちに医療衛生企画課に報告すること。⑿ 支払方法月ごとに適正な請求に基づき支払を行う。4 その他契約金額には、会場の使用料及び設営費、採血用消耗品購入費、検査用採血管及び尿コップ購入費、感染症予防対策用消耗品購入費、事務処理費、電話及びオンライン受付対応費、人件費、検体保管搬入費、迅速検査用試薬購入費、HIV検査にかかる費用並びに通信運搬費を含む。 これらには、契約期間中に検査方法を変更した場合に生じる経費も含むものとする。5 健康危機事案発生等の対応新たな感染症や再興感染症の流行、大規模な自然災害の発生等においては、発注者及び受注者協議のうえ、2及び3にかかわらず、本業務の実施回数及び受付人数を変更することがある。この場合において、委託料は、実績に応じて減額するものとする。注 本仕様について不明な点がある場合は、契約課の指示に従ってください。

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