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【電子入札】【電子契約】令和7年度低温水素システム用冷却塔保守点検作業

発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
所在地
茨城県 東海村
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年4月27日
納入期限
入札開始日
開札日
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【電子入札】【電子契約】令和7年度低温水素システム用冷却塔保守点検作業 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 契 約 管 理 番 号 0702C01242一 般 競 争 入 札 公 告令和7年4月28日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 令和7年度低温水素システム用冷却塔保守点検作業数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年6月2日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和7年6月25日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和7年6月25日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。 契 約 期 間( 納 期 )令和7年10月31日納 入(実 施)場 所 J-PARCセンター 物質・生命科学実験施設 冷却塔設備契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第1課小野瀬 紀子(外線:080-3247-0065 内線:803-41027 Eメール:onose.noriko@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和7年6月25日 14時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件・同種の設備・機器等の点検に必要な知見・技術力を有していることが証明できる資料を提出すること。 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 (5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。 入札参加資格要件等 令和7年度低温水素システム用冷却塔保守点検作業仕様書11. 件名令和7 年度低温水素システム用冷却塔保守点検作業2. 目的及び概要物質・生命科学実験施設の核破砕中性子源では、低温水素システムによって高速中性子を冷中性子に冷却して(減速して)施設利用者に供給している。 低温水素システムは低温水素循環系とそれを冷却するヘリウム冷凍機で構成され、ヘリウム冷凍機内部には圧縮機によって昇圧した 1.6 MPa のヘリウムを循環させている。 圧縮機で生じる熱は、専用の冷却塔から供給される冷却水で除熱している。 そのため、専用冷却塔の保守点検を毎年行い、低温水素システムの安定した運転のための保守・維持管理を行っている。 本仕様書は、令和7 年度低温水素システム用冷却塔保守点検作業の仕様について定めたものである。 3. 作業実施場所茨城県那珂郡東海村大字白方 2-4日本原子力研究開発機構 J-PARCセンター物質・生命科学実験施設 冷却塔設備4. 納期令和7 年 10月 31日5. 作業内容5.1 対象設備・装置等作業の対象となる設備・装置は、低温水素システムのヘリウム圧縮機を冷却する冷却塔設備であり、その系統図を図1に示す。 冷却塔は、主に「1. 冷却塔本体」、「2. 付属フィルタ配管」、「3. 水循環用ポンプ」および「4. 計装(電装品)」から構成されており、本件で作業対象となる各構成設備・装置の仕様は以下の通りである。 (1) 冷却塔関係冷却水設備(冷却塔本体)製品名 :シンワ冷却塔(密閉型)メーカー:株式会社 荏原シンワ型 式:MXC-U200ASWT製造番号:SG117080密閉型冷却塔構成部品類と詳細1) 冷却ファン2) ベアリングボックス3) ファンプーリー24) ファン電動機製品名 :三相全閉外扇モーターメーカー:東芝産業機器システム型 式:IKKH3-FBKLAW21E仕 様:塩害仕様台 数:2台製造番号:21010007784、210100077855) ファンベルト型 式:2R-3V-600(2本掛け)6) 熱交換器仕 様:銅配管コイル(肉厚500μm)、常用耐圧0.5MPa7) 散水ポンプ製品名 :FSD型片吸込渦巻ポンプメーカー:株式会社 荏原製作所型 式:65×50FSED 51.5E仕 様:三相200V×2P×50Hz、全揚程10.9m、吐出量625L/min台 数:2台8) 散水槽9) 膨張タンク型 式:SED-S-50仕 様:積水プラント製ボールタップ付10) 骨組み(2) 付属フィルタ配管1) ストレーナ(フィルタ)製品名 :ステンレス鋼10Kフランジ型 Y型ストレーナメーカー:株式会社Kits型 式:B66-060239仕 様:呼び径125 mm、ステンレス鋼線網40メッシュ仕様フランジ規格JIS10K形数 量:2台2) ストレーナ(フィルタ)製品名 :青銅150型(10K)ねじ込み型 Y型ストレーナメーカー:株式会社Kits型 式:B16-060060仕 様:呼び径1/2、ステンレス鋼線網40メッシュ仕様数 量:1台3(3) 水循環用ポンプ1) ポンプ本体製品名 :FS型エバラ片吸込渦巻ポンプメーカー:荏原製作所型 式:125×100FS4L522AE仕 様:屋外仕様、軸封メカニカルシール、羽根車クローズドタイプ、フランジ規格 JIS10K 形、出力22kw、全揚程30m、吐出量 156 ㎥/hメーカー:荏原製作所製造番号:P22728861.1、P22728861.2台 数:2台2) 冷却水ポンプ電動機製品名 :トップランナーモータメーカー:荏原製作所型 式:TKKH3FBKW21E仕 様:相誘導電動機、200V×4P×50Hz、全閉防まつ形数 量:2台(4) 計装(電装品)1) 冷却水設備運転操作盤メーカー:東京電制工業株式会社仕 様:屋外自立防水型構造電 源:主回路AC210V、AC105V制御回路AC210V、DC24V 計装回路DC24V製造番号:37-182-0062) ヒートトレース3) スペースヒーター4) 温調器(冷却ファン用)製品名 :温度調節器メーカー:OMRON型 式:E5CC-RW0AUM-000仕 様:電源電圧AC100~240 V、制御方式2自由度PIDまたはON/OFF数 量:4台5.2 作業項目および作業範囲表 1 の試験・検査及び以下の項目について実施すること。 (1)冷却塔関係① 年次点検② 冷却ファン1)冷却ファン電動機開放点検2)清掃(ファンケーシング、ファンベルトカバー内含む)3)ファンベルトの交換4)ベルトの張り調整③ 散水ポンプ1)開放点検及び清掃2)消耗品の交換4④ 清掃⑤ 流量計の取付作業(2)付属フィルタ配管関係① 年次点検② Y ストレーナの清掃(3 か所)(3)水循環用ポンプ関係① 年次点検② 水ポンプ芯出し調整(4)計装(電装品)① 年次点検② 冷却ファン温調器の校正点検(5) その他① 補給水フィルタハウジングのフィルタ交換② 錆部の補修③ 試運転の実施(運転中の性能評価も含む)④ 書類作成5.3 作業内容及び方法5.2 作業項目および作業範囲に記載した各内容の詳細を以下に記載する。 (1) 冷却塔本体関係① 年次点検 「表 1 年次点検・試験項目及び内容」に記載される1.冷却塔関係の検査内容を実施すること。 ② 冷却ファン1) 冷却ファン電動機開放点検 冷却ファン電動機 2 台の開放点検を実施し、内部を清掃するとともに、異常がないことを確認すること。  冷却ファン電動機 2 台のO リング、ベアリングなどの消耗品全てを交換すること。 2) 清掃(ファンケーシング、ファンベルトカバー内含む) 「ファン、ファンケーシングのファンベルトカバー内の清掃を実施する。錆部がある場合はこれを塗装すること。3) ファンベルトの交換 ベルトを新規品に交換すること。4) ベルトの張り調整 ファンベルトを新規品に交換後、ベルトの張り調整を実施すること。5③ 散水ポンプ1) 開放点検及び清掃 散水ポンプ本体「EBARA PUMP No.T2231770BZ MODEL65×50FSED 51.5E」2 台の開放点検を実施し、内部を清掃するとともに、異常がないことを確認すること。 2) 消耗品の交換 メカニカルシール、O リング、水切りカラー、ベアリングなどの消耗部品全ての交換を実施すること。 ④ 清掃 充填材含む散水槽エリア、ルーバー、膨張タンクを高圧洗浄器で清掃すること。  試運転の実施後、上記項目を再清掃すること。 ⑤ 流量計の取付け作業 ドレン水配管に流量計の取付けを行うこと。 流量計・・・・・1 台相当品可。 ただし、事前に原子力機構の確認を得ること。 メーカー:愛知時計電機型 式 :WZ-C WZ025-C仕 様 :電源24VDC、フランジ JIS10K、保護構造 IP65、最大流量 21㎥/h、最小流量 0.35㎥/h、アナログ出力 4~20mA 「図 2 流量計取付け概略図」に示す箇所に流量計を取り付けること。  流量計の取付箇所は、ドレン水配管(50A サイズ)を切断し、フランジ構造に加工すること。 相当品として、クランプオン式流量計を取付ける場合はこの限りではない。  配管加工において、火気使用となる高速カッターを用いての切断や溶接作業を行う場合は、周囲の機器及び配管等を防炎シートなどで養生後、加工すること。  流量計の取付けにおいて、強風及び振動等に耐性を持った取付けを行うこと。 また、経年劣化対策として、流量計本体に流量表示確認用の窓付き保護カバーを取付けること。  流量計 2 次側直近に、屋外環境使用に適した玉型弁(グローブ弁)を取り付けること。  流量計および玉型弁の取付けに必要なスペースを確保するため、既設配管の切断し、新規 50A 配管を用いて「図 2 流量計取付け概略図」に示す箇所の配管ルートの変更を行うこと。 また、図 2 の通り、流量計-玉型弁間の接続にはチーズ管を使用し、分岐配管の下流側には小型玉型弁(ガス抜き用)を設けること。  流量計の電源供給方法として、流量計電源ケーブルは冷却塔運転操作盤内の直流安定化電源に接続するこ6と。 また、盤内へのケーブル引込口として、盤面の穿孔作業を行うこと。  流量計から冷却塔運転操作盤間の流量計電源ケーブルは、電線保護管を設けること。 なお、保護管の末端は、雨水が吹き込み、管内に滞留しない構造とすること。  電線保護管は、適宜支持すること。 (2) 付属フィルタ配管関係① 年次点検 「表 1 年次点検・試験項目及び内容」に記載される2.配管関係の検査内容を実施すること。 ② Y ストレーナの清掃(3 か所) Y ストレーナを分解し、ストレーナのスクリーンの清掃を実施すること。 (3) 水循環用ポンプ関係① 年次点検 「表 1 年次点検・試験項目及び内容」に記載される3.水循環用ポンプ関係の検査内容を実施すること。 ② 水ポンプ芯出し調整 水ポンプ A 及びB の芯出し調整を実施すること。 (4) 計装(電装品)① 年次点検 「表 1 年次点検・試験項目及び内容」に記載される4. 計装(電装品)の検査内容を実施すること。 ② 冷却ファン温調器の校正点検 冷却ファン温調器 4 台(E5CC1~4)の校正点検を実施すること。 (5) その他① 補給水フィルタハウジングのフィルタ交換 補給水フィルタハウジングを開放し、原子力機構が支給する新規品と交換を実施すること。 ② 錆部の補修 錆などの腐食箇所が見つかった場合は、補修塗装を実施すること。 ③ 試運転の実施(運転中の性能評価も含む) 試運転を行い、「表 2 試運転時 検査項目及び内容」に記載される検査項目を実施すること。 各部位の温度、異音、振動、異臭、漏洩の確認、及び各ポンプ、モーター部の電流値計測を行い、異常がないことを確認すること。 また、ヘリウム圧縮機運転中のデータを採取し、排出熱量(冷却水側及び冷却風側)を求め評価すること。 7④ 書類作成 「9.提出書類」について期限までに作成し、提出すること。 6. 試験・検査表1の試験・検査を実施し、異常がないこと。 表2の試運転を実施し、異常がないこと。 7. 業務に必要な資格等(1)小型移動式クレーン運転技能講習修了者(2)玉掛け技能講習修了者8. 支給品及び貸与品8.1支給品 作業用電力は、原子力機構の指定するコンセント又は分電盤にて無償で支給する。 また、水についても、指定する場所にて無償支給する。  補給水フィルタハウジング用フィルタ 6 個8.2貸与品なし9. 提出書類No. 書類名 提出期限 部数 確認1 全体工程表 契約締結後速やかに 3部 要2 作業管理体制表及び作業者名簿 作業開始2週間前 3部 不要3 緊急時連絡体制表 作業開始2週間前 3部 不要4 作業要領書 作業開始2週間前 3部 要5 作業日報当日の作業内容と点検時においての設備の異常・不具合があった場合、原因や対応を記載すること。 作業後、毎日 1部 不要6 作業報告書 作業終了後速やかに 3部 要7 打合議事録 打合後2週間以内 1部 要8 火気使用届(火気作業有の場合) 毎月25日までに翌月分 1部 不要9 その他原子力機構が要求する図書 適宜 3部 不要※原子力機構は、提出された図書を確認し、修正等ある場合指示する。 ※No.4 作業要領においてリスクアセスメントを実施すること。 (提出場所)J-PARCセンター 物質・生命科学ディビジョン中性子源セクション10.検収条件「6.試験・検査」の合格、「9.提出書類」の確認並びに、原子力機構が仕様書の定める業務が実施されたと認めたことを以て、業務完了とする。 811.適用法規・規程等下記の関係規格・基準等に準拠すること。 (1)電気事業法(2)労働基準法・労働安全基準法(3)日本原子力研究開発機構 原子力科学研究所 所内規定(4)日本産業規格(JIS)(5)その他関係する諸規格・基準12.特記事項(1)受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を原子力機構の施設外に持ち出して発表もしくは公開し、または特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することはできない。 ただし、あらかじめ書面により原子力機構の承認を受けた場合はこの限りではない。 (2)受注者は異常事態等が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。 また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、結果について機構の確認を受けること。 (3)本仕様書の作業を行うに当たって、受注者はヘリウム冷凍機用の冷却設備が J-PARCセンターの物質・生命科学実験施設の運転において重大な使命を担っていることを認識し、長期的にその性能・機能が最高度に維持できるように努めること。 (4)点検及び試験の担当者はそれぞれに必要な資格、経験、知識等を有する者であること。 (5)受注者は、本作業に関して、厳重な工程管理を行うこと。 (6)受注者は、本作業を行うに際して、同時に行われる他の作業がある場合協調を図り、工程調整に協力すること。 (7)受注者は、作業管理及び安全管理について、作業を総合的に監督する責任者を定め、その管理に当たること。 (8)受注者は、安全関係法令及び原子力機構の諸規定を遵守し、安全について万全の注意を払うとともに原子力機構の安全管理担当者の指示に従うこと。 (9)作業を監督する責任者は、原子力機構の担当者と常に密接な連絡を取ると供に、原子力機構担当者の指示に従うこと。 (10)作業は原子力機構が定める通常の勤務時間内に行うことを原則とする。 (11)原子力機構が貸与した物品は、受注者が善良な管理を行い、使用後は速やかに返却すること。 (12)交換した部品及び廃油等の処分については、受注者が持ち帰りの上処分する。 「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)による」(13)本契約に基づく作業を行う上で疑義が生じた場合には、原子力機構と受注者で協議の上決定する。 9(14)受注者は、納入後 1 年間瑕疵のないことを保証すること。 受注者の責任による瑕疵が認められた場合、受注者はその部分について無償で修理又は取替えなどの必要な措置を講じるものとする。 修理又は交換した部分については、その保証期間は修理後 1 年間とする。 但し、予備品が 1 年以上保管され運転しない場合は、別途、原子力機構と受注者間で協議することとする。 13.総括責任者を置く場合受注者は本契約業務を履行するにあたり、受注者を代理して直接指揮命令する者(以下「総括責任者」という )及びその代理者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。 (原子力機構指定様式の「総括責任者届」を提出すること)(1)受注者の従事者の労務管理及び作業上の指揮命令(2)本契約業務履行に関する原子力機構との連絡及び調整(3)受注者の従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項。 14.検査員及び監督員検査員(1)一般検査 管財担当課長監督員(1)冷却塔関係 中性子源セクション セクション員(2)付属フィルタ配管関係 中性子源セクション セクション員(3)水循環用ポンプ関係 中性子源セクション セクション員(4)計装(電装品) 中性子源セクション セクション員(5)その他 中性子源セクション セクション員15.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。 (2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。 16.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、原子力機構と協議の上、その決定に従うものとする。 以 上10表1 年次点検・試験項目及び内容対象機器 検査内容1.冷却塔関係(1) 翼:2 台(a) 外観検査(腐食、変形、傷の有無、その他)目視検査し異常がないこと(b) ボルト・ナットゆるみ点検 ボルト・ナットの増し締め、目視検査(合いマーク施工実施)し、異常ないこと(c) クリアランス測定※南側0 度時計回り羽根とケーシング隙間測定記録隙間基準値:最小5mm~最大25mm測定位置0 度 90度 180度 270度No.1 mm mm mm mmNo.2 mm mm mm mm(d) 翼角度測定 現状の角度測定記録(参考値)(e) 運転状態確認 聴診棒での五感検査し異常ないこと(f) ファン運転中の電動機電流値 定格電流値:23.8A以下のこと(g) 運転中の騒音測定(機側1mにて行う)90dB以下のこと(2) ベアリングボックス:2 基(a) 外観検査(異音・振動) 目視検査し異常がないこと(b) グリス漏れ 目視検査し異常がないこと(3) プーリー:1 式(a) 外観検査(溝の摩耗、錆の有無、その他)目視検査し異常がないこと(b) ボルト・ナットのゆるみ点検 ボルト・ナット増し締め、目視検査(合いマーク施工実施)し異常がないこと(c) 芯調整 プーリーの芯だし調整し、異常なく回転すること(d) 運転状態確認(異音・振動・異臭)五感検査し異常がないこと(4) 電動機:2 台(a) 外観検査(腐食、変形、損傷の有無等)目視検査し異常がないこと(b) ボルト・ナットの緩み点検 ボルト・ナット増し締め、目視検査(合いマーク施工実施)し異常がないこと(c) 絶縁抵抗測定 絶縁抵抗測定器で測定し 0.2MΩ以上(d) 運転状態確認(温度、異音、振動)振動計、温度計で状態測定記録(参考値)(5) ベルト:4 本(a) 外観点検(摩耗、亀裂など)ベルトは交換実施旧品ベルトの亀裂、摩耗状況を写真撮影のこと(b) ボルト・ナットの緩み点検 ボルト・ナット増し締め、目視検査(合いマーク施工実施)し異常がないこと(c) 運転状態確認(異音・振動) 振動計を使用し状態測定記録(参考値)(6) 熱交換器:1 式(a) 外観検査(腐食、変形、傷の有無、その他)目視検査し異常がないこと11(7) 散水ポンプ:2 台 型式:65×50FSED51.5E(a) 外観検査(腐食、変形、傷の有無、その他)目視検査し異常がないこと(b) 開放点検 散水ポンプの開放検査、インペラ等の状態を目視検査し、異常がないこと(c) ボルト・ナットの緩み点検 ボルト・ナット増し締め、目視検査(合いマーク施工実施)し異常がないこと(d) 絶縁抵抗測定 絶縁抵抗測定器で測定し0.2MΩ以上(e) 運転状態確認(温度、異音、振動 ,漏洩)振動計、温度計を使用し状態測定記録(参考値)目視検査し異常がないこと(8) 散水槽:1 式(a) 外観検査(腐食、変形、傷の有無、その他)散水槽を目視検査し、異常がないこと(b) 水位 散水ポンプ駆動時の水位測定記録(30~ 40㎜)(c) 散水孔の点検、清掃、散水取入れ口フィルタの点検、清掃高圧洗浄機で洗浄実施、目視検査し異常がないこと(9) 膨張タンク:1 式(a) 外観検査(腐食、変形、傷の有無、その他)内部開放で目視検査し異常がないこと(b) ボールタップの作動点検 ボールタップの作動確認し異常なきこと(10) 骨組み:1 式(a) 外観検査(腐食、変形、傷の有無、その他)目視検査し異常がないこと(b) ボルト・ナットの緩み点検 ボルト・ナット増し締め、目視検査(合いマーク施工実施)し異常がないこと対象機器 検査内容2.付属フィルタ配管関係(1) ストレーナ(フィルタ):3 台(a) 外観検査(腐食、変形、傷の有無、その他)目視検査し異常がないこと(b) 開放内部点検 内部の目視検査し異常がないこと対象機器 検査内容3.水循環用ポンプ関係(1) ポンプ本体「荏原製作所製:2 台 型式:125×100FS4L522AE(a) 外観検査(腐食、変形、傷の有無、その他)目視検査し異常がないこと(b) 開放点検 水循環用ポンプの開放検査、インペラ等の状態を目視検査し、異常がないこと(c) ボルト・ナットの緩み点検 ボルト・ナット増し締め、目視検査し異常がないこと(d) 運転状態確認(温度、異音、振動 ,異臭)振動計、温度計を使用し状態測定記録(参考値)目視検査し異常がないこと12(2) 電動機「東芝製」:2 台 型式:TIKK(a) 外観検査(腐食、変形、傷の有無、その他)目視検査し異常がないこと(b) ボルト・ナットの緩み点検 ボルト・ナット増し締め、目視検査し異常がないこと(c) 芯調整基準値:面間0.1mm以内周0.05以内No.A 面間 mm 周 mmNo.B 面間 mm 周 mm(d) 絶縁抵抗測定 絶縁抵抗測定器で測定し0.2MΩ以上(e) 運転状態確認(温度、異音、振動 ,異臭)振動計、温度計を使用し状態測定記録(参考値)目視検査し異常がないこと対象機器 検査内容4.計装(電装品)(1) ヒートトレース:1 式(a) 絶縁抵抗測定 絶縁抵抗測定器で測定し0.2MΩ以上(2) スペースヒーター:2 個(a) 絶縁抵抗測定 絶縁抵抗測定器で測定し0.2MΩ以上表2 試運転時 検査項目及び内容検査項目 内容運転中の軸受温度測定 水ポンプの軸受を温度測定器を用いて測定し、周囲温度+40℃以下かつ80℃以下であること運転中の振動測定 水ポンプ、散水ポンプ、冷却ファンを振動計を用いて測定し、速度値10 mm/s以下であること運転中の騒音測定(機側から1 m離れて測定) 冷却塔周囲4方向から騒音計を用いて測定し、騒音値90 dB以下であること運転中の性能評価 ヘリウム圧縮機運転中のデータを採取し、排出熱量(冷却水および冷却風側)を求め評価すること13図1 低温水素循環システム用冷却塔系統図補給水フィルタハウジング冷却塔運転制御盤(4.計装(電装品))冷却塔本体(1.冷却塔関係)水循環用ポンプA及びB(3.水循環用ポンプ関係)ストレーナ(2.付属フィルタ配管関係)工水14図2 流量計取付け概略図FI流量計玉型弁冷却塔運転操作盤流量計および玉型弁の取付け箇所盤面の穿孔箇所冷却塔本体電線保護管敷設箇所穿孔箇所配管ルートの変更撤去切断箇所および突合わせ溶接箇所溶接箇所新規50A配管FI小型玉型弁(ガス抜き用)チーズ管

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