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【No.3009】令和7年度 上水道区域漏水調査業務委託 [PDFファイル/112KB]

発注機関
福井県勝山市
所在地
福井県 勝山市
カテゴリー
役務
公告日
2025年4月27日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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【No.3009】令和7年度 上水道区域漏水調査業務委託 [PDFファイル/112KB] 様式第1号(第15条関係)入 札 公 告【郵便入札】令和7年4月28日 地方自治法第234条第1項の規定に基づき、一般競争入札により業務の請負に係る契約を締結するので、地方自治法施行令第167条の6及び勝山市契約事務規則第7条の規定により次のとおり公告する。勝山市長 水上 実喜夫入札案件番号 3009入 札 件 名( 業 務 名 )令和7年度 上水道区域漏水調査業務委託業 務 場 所 勝山市元町1丁目ほか 業 務 概 要上水道区域漏水調査 配水管延長28.0㎞(市街地ポリエチレン管布設箇所) 給水戸数5,927戸履 行 期 間 契約締結日から 令和7年8月20日(水) まで伺い額(税込) ¥7,359,000円 伺い額(税抜) ¥6,690,000円そ の 他 の契 約 事 項なし入 札 区 分本件業務は、開札後に入札参加資格の有無を確認する条件付き一般競争入札事後審査型であり、郵便入札対象案件である。 入札参加条件 次に掲げる条件をいずれも満たしている者資 格・令和7・8・9年度勝山市一般業務委託競争入札等参加資格者として業務の種類が「調査・検査・分析-漏水調査」業務で登録されていること。・その他の資格要件については、入札説明書のとおり。 営 業 所 等 なし業 務 実 績公告日の過去10年以内に元請として完成・引渡しが完了している、水道事業体が発注した漏水調査業務の履行実績を有していること。 許可免許等調査技術者として下記に規定する者を配置できること。・調査主任技師:本委託業務に関する実務経験を7年以上有する者・調査技師:本委託業務に関する実務経験を3年以上有する者・調査士:本委託業務に関する実務経験を1年以上有する者人 的 関 係同一の者が複数の業者の役員を兼ねている場合には、1者のみ応札可能とし、重複して応札した場合はその全てを無効とする。 そ の 他 なし入札説明書等の交付・入札書の提 出【入札説明書の交付】勝山市ホームページからダウンロードできる。(http://www.city.katsuyama.fukui.jp/)「入札情報」【入札書提出期限】 令和7年5月8日(木) まで【 入 札 書 提 出 先 】 〒911-8799 勝山郵便局留仕 様 書 等【 閲 覧 期 間 】 公告日から令和7年5月7日(水)まで【 閲 覧 場 所 】 勝山市ホームページにて掲載。(当該公告文下に掲載)仕様書等に対する 質 疑 等【質問書の提出期間】 公告日から令和7年5月2日(金)午後5時までに業務担当課必着【回答書の閲覧期間】 設計図書閲覧期間内とする。 【閲覧及び配布場所】 勝山市ホームページにて掲載。 入札参加資格確認申請書の提出【申請書等の提出】落札候補者は、開札日の次の日(土・日・祝日の場合は次の平日)の正午までに契約担当課に提出すること。 【申請書等の提出場所】 下記の契約担当課に同じ開 札 日 等【 開 札 日 等 】 令和7年5月12日(月) 午前9時から随時開札【 開 札 場 所 】 市役所 入札室入札参加資格確認結果及び入札結 果 の 通 知参加資格確認後、落札者決定通知書により通知する。 予 算 担 当 課 勝山市元町1-1-1 勝山市上下水道課 上水道係 ℡ 0779-88-8109業 務 担 当 課 勝山市元町1-1-1 勝山市上下水道課 上水道係 ℡ 0779-88-8109契 約 担 当 課 勝山市元町1-1-1 勝山市財政課 契約検査係 ℡ 0779-88-8130 仕 様 書1 一般事項(1) 本仕様書は勝山市上下水道課(以下「発注者」という。)が発注する上水道区域漏水調査業務委託(以下「調査」という。)に適用する。(2) 受注者は業務の遂行に当たっては、発注者と協議し、指示を遵守するものとし、責任感を持ち、細心の注意を払い、万一疑義が生じた場合には直ちに発注者と緊密な連絡を取り、その指示又は承認を受けなければならない。(3) 本業務は、勝山市に於ける水道施設維持管理および有収率向上対策のため、発注者の指示する給水区域において配水管及び給水管(メーター2次側は漏水の有無の判断のみ)を対象に調査を行うことを目的とする。また、現存する地下漏水の早期発見およびそれに伴う水圧・音圧情報を収集する事により、施設の実態把握を行う。(4) 発注者は受注者に対し、調査業務に当たって必要な資料等は貸与するものとし、受注者は資料等の取扱いについては丁寧に扱い、業務完了後、発注者へ返却するものとする。また受注者は資料内容や個人情報、業務上知り得た事項を漏らしてはならない。(5) 調査の実施に当たっては、受注者は常時身分証明書を携帯するものとする。また、調査実施にあたり宅地(公有又は私有の土地)に立ち入る場合は、あらかじめ占有者に対して通知し、その目的を告げ了解を得なければならない。(6) 受注者は調査中、安全に留意し、危険防止の対策を十分に講ずるとともに、調査中及び調査のため第3者に損害を与えたときは、直ちに賠償の責務を負わなければならない。また、速やかに発注者に報告するものとする。(7) 調査の途中、発注者の都合その他により漏水調査の地域・内容等について一部変更する場合がある。(8) 本調査は、すべて責任施工とする。従って仕様書に明示されていない事項でも、当然必要と思われる事項については、これを考慮し漏水調査を行いその結果を添付するものとする。(9) 本仕様書に定めていない事項については、当市監督職員(以下「監督職員」という。)との打合せによるものとする。2 主任技術者(1)受注者は調査業務における主任技術者を定め、業務計画書に記載するものとする。(2)主任技術者は、契約書、図面、仕様書、現場説明に対する質問、回答書等に基づき調査業務に関する一切の事項を処理するものとする。(3) 主任技術者は調査業務を行う上で、技術上の管理を行うために必要な能力と経験を有する技術者でなければならない。(4)主任技術者は調査主任技師を兼務することができる。3 調査技術者(1) 受注者は、調査業務に従事する技術者を定め業務計画書に記載するものとする。(2) 調査技術者は、次の各号に定める職務内容の実務経験を有する者でなければならない。ア 調査主任技師 : 調査業務及び漏水防止対策業務に精通し、業務の総括、計画、立案、指導を行い、実務経験を7年以上有する者。イ 調査技師 : 漏水調査及び管路探知等の作業に習熟し、実務経験を3年以上有する者。ウ 調査士: 漏水調査及び管路探知等の作業を実施し、実務経験を1年以上有する者。4 調 査(1) 調査区分配水管延長 28.00km(市街地ポリエチレン管布設箇所)給水戸数 5,927戸(2) 調査内容ア 配水管路・共用管路施設の確認イ 音聴棒・漏水探知器による漏水探知調査ウ 量水器の確認エ その他(相関式)5 実施要領(1) 許可申請及び安全管理ア 受注者は業務の遂行に当たり、道路交通法(昭和35年法律第105号)その他、関係法令等を遵守し、業務の円滑な進捗を図るとともに、その運用は受注者の責任において行わなければならない。イ 受注者は本調査を実施するにあたり、速やかに所轄の警察署に道路使用許可申請を行い、その許可条件を遵守すること。ウ 調査中は安全に留意し、自動車等の走行に対する危険を防止するため、カラーコーン、バリケードの設置及び安全ベスト等を常備着用するなどの安全対策を講ずるものとする。(2) 作業計画ア 調査にあたっては、調査対象区域の概要を十分把握したうえ、必要に応じて監督職員と協議しながら業務推移の具体的計画を検討し、業務計画書を提出する。イ 事前に資料が必要となった場合は、発注者にて準備する。(3) 現場下見調査ア 調査対象区域の管路図と、現地との照合作業をする。イ 各現場作業が円滑に実施可能なように、十分現地を把握する。(4) 戸別音聴調査ア 音聴棒を用いて、仕切弁・消火栓・止水栓・量水器を直接音聴する。イ アの調査を行った後で判別できるように、量水器ボックスにスプレー(赤色)でマークする。ウ アの作業を正確かつ効率的に実施できるよう不明管路については、管路探知器等を用いて調査する。(5) 路面音聴調査ア 夜間、漏水探知器を用いて、管路埋設路面上を調査する。なお、調査時のピックアップの間隔は1m以内とし、綿密に調査する。イ アの調査を正確かつ効率的に実施できるように不明管路については、管路探知器等を用いて調査する。尚、通常の方法にての調査が困難な場合においては、相関式漏水探知装置を使用して調査を実施するものとする。(6) 確認調査ア 戸別音聴調査、路面音聴調査でチェックした漏水擬似音をボーリングにより漏水の有無、漏水地点を決定する。また、ボーリング穴はレミファルト、ロードキャップ等で埋め戻すこと。イ アの作業を正確かつ効率的に実施できるよう不明管路については、管路探知器を用いて調査する。ウ 漏水地点の特定が困難な場合及び、ボーリングの際他の埋設物を破損する恐れのある場合は、監督職員との協議をもって適切な対策を講じる。(7) 再調査ア 指摘した漏水位置の前後に漏水がなかった場合は、受注者は発注者の指示により無償で再調査するものとする。6 提出書類(1)契約締結後、速やかに提出する書類ア 業務計画書(契約後14日以内)イ 業務従事者名簿、経歴書ウ 身分証明書発行願(2)定期報告書類ア 業務報告書(作業日報)(3)随時提出書類ア 漏水調査報告書(漏水箇所を発見した場合)イ 打合せ簿ウ 関係官公庁への届出書類等の写しエ その他、発注者が指示するもの(4)業務完了後の提出書類ア 業務完了報告書イ 漏水分類表ウ 漏水箇所報告書エ 漏水調査業務日誌オ 現地調査記録表カ 調査、測定データ、写真キ 漏水位置図ク 今後の提案ケ その他委託者が必要とする書類7 その他ア 作業期間中は、安全に留意し、業務を円滑迅速に処理すること。イ 作業開始時、終了時には監督職員に連絡すること。ウ 休日等に作業を行う必要がある場合は、監督職員まで申し出て許可を得ること。エ 資格を要する作業には、有資格者の名簿等を事前に提出し、承諾を得ること。 8 履行期限契約締結日から令和7年8月20日までとし、引き渡しにかかる完了検査を令和7年8月29日までに受けなければならない。金額根拠名称・規格 単位 数量 単価 金 額 備 考直接調査費作業計画作成 km 28.00現場下見調査 km 28.00戸別音聴調査 戸 5927弁栓音聴調査 km 28.00路面音聴調査 km 28.00漏水確認調査 km 28.00報告書作成 式 1直接調査費計滞在費現場下見調査:ランクC 日 0.778戸別音聴調査:郊外村落 日 19.144路面音聴調査:郊外村落 日 4.667滞在費計直接調査費 式 1.0 直接調査費 式 1.0間接調査費 式 1.0 共通仮設費 式 1.0 滞在費 式 1.0純調査費 現場管理費 式 1.0調査原価 一般管理費 式 1.0委託価格 消費税相当額 式 1.0業務委託費 位置図
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