【落札決定】「故岸本周平前和歌山県知事の県民葬に係る業務委託」に係る条件付き一般競争入札の実施について
- 発注機関
- 和歌山県
- 所在地
- 和歌山県
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2025年4月29日
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- —
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【落札決定】「故岸本周平前和歌山県知事の県民葬に係る業務委託」に係る条件付き一般競争入札の実施について
入 札 公 告故岸本周平前和歌山県知事の県民葬に係る業務委託について、次のとおり条件付き一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「自治法令」という。)第167条の6、和歌山県財務規則(昭和63年和歌山県規則第28号)第100条及び和歌山県役務の提供等の契約に係る条件付き一般競争入札(事後審査)実施要領(平成20年制定。以下「要領」という。)第5条の規定に基づき公告する。
令和7年4月30日故岸本周平前和歌山県知事県民葬実行委員会会長 和歌山県知事職務代理者 和歌山県副知事 宮﨑 泉1 条件付き一般競争入札に付する事項(1) 事業年度令和7年度(2) 調達業務の名称故岸本周平前和歌山県知事の県民葬に係る業務委託(3) 調達業務の内容仕様書のとおり(4) 契約期間契約締結の日から令和7年7月31日(木)まで2 条件付き一般競争入札に参加する者に必要な資格に関する事項次に掲げるすべての要件を満たしていること。
(1) 自治法令第167条の4第1項の規定に該当しない者であること。
(2) 和歌山県物品の購入、役務の提供等の契約に係る競争入札参加者の資格に関する要綱(令和5年和歌山県告示第1000号。)に基づき競争入札参加資格者名簿に登載されている者(入札参加資格の停止の期間中である者を除く。)であり、その競争入札参加資格者名簿の業務種目が「 大分類『10 企画・広告・手配 』の小分類『2 大会・イベント企画・研修企画運営 』」であること。
また、その業務種目について、和歌山県役務の提供等の契約に係る条件付き一般競争入札の取扱基準(令和7年4月1日以降実施分)(平成23年制定)の別表「業務種目ごとの登録要件、人材要件及び実績要件」に定める条件を満たした者であること。
その他業務種目に係る入札参加資格の取扱いについては、入札説明書のとおり(3) 和歌山県内に本店を有する者であること。
(4) 和歌山県物品の購入、役務の提供等の契約に係る入札参加資格停止要領(令和7年制定)に規定する入札参加の停止の措置を受けている者でないこと。
(5) 和歌山県が行う調達契約等からの暴力団排除に関する事務取扱要領(平成20年制定)に規定する排除措置を受けている者でないこと。
(6) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき、更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき、再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。
(7)故岸本周平前和歌山県知事県民葬実行委員会事務局が実施する入札説明会に参加すること。
3 契約条項を示す場所及び期間(1) 場所故岸本周平前和歌山県知事県民葬実行委員会事務局(和歌山県知事室秘書課)和歌山市小松原通一丁目1番地 和歌山県庁本館3階(2) 期間令和7年4月30日(水)から令和7年5月13日(火)までの和歌山県の休日を定める条例(平成元年和歌山県条例第39号)第1条第1項に規定する県の休日(以下「県の休日」という。)を除く日の午前9時00分から午後5時30分まで4 仕様書及び入札説明書を交付する場所及び期間(1) 場所3の(1)のとおり(2) 期間3の(2)のとおり(3)入札説明会の実施ア 場所和歌山県庁東別館6階 会議室(6-A)和歌山市小松原通一丁目1番地イ 日時令和7年5月1日(木)午前11時00分からなお、入札に参加する者は、必ず入札説明会に出席すること。
(4) 質問の期間仕様書及び入札説明書について質問がある者は、令和7年5月1日(木)から令和7年5月7日(水)までの間において、故岸本周平前和歌山県知事県民葬実行委員会事務局に対して、所定の様式により電子メールで行うこと。
その他質問の方法等については、入札説明書のとおり5 入札参加資格の審査に関する事項この条件付き一般競争入札に参加した者(落札候補者になった者に限る。)は、要領第7条から第9条までの規定に基づき、入札の事後において、所定の入札参加資格確認申請書類を提出し、入札参加資格要件の適格認定を受けなければならない。
その手続等については、入札説明書のとおり(1) 入札参加資格確認申請書類を提出する場所及び期間ア 場所故岸本周平前和歌山県知事県民葬実行委員会事務局(和歌山県知事室秘書課)和歌山市小松原通一丁目1番地 和歌山県庁本館3階イ 期間令和7年5月14日(水)の入札の日以降、原則として、落札候補者となった日の翌日から起算して2日(県の休日を除く。)以内の日の午前9時00分から午後5時30分まで(2) 入札参加資格確認申請書類等についての質問4の(4)のとおり(仕様書及び入札説明書についての質問として取り扱うものとする。)6 入札の場所及び日時(1) 入札の場所及び日時ア 場所和歌山県庁南別館2階 防災対策室(201)和歌山市湊通丁北一丁目2番1号イ 日時令和7年5月14日(水)午前10時00分から(2) 開札の場所及び日時ア 場所(1)のアに同じイ 日時(1)のイに同じ7 入札の方法に関する事項(1) 落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。以下「契約希望金額」という。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記入すること。
(2) 入札は、所定の入札書に入札する事項を記入して行うこと。
(3) 入札書は、封筒に入れ密封し、その封筒の封皮には入札者の氏名、調達業務の名称及び入札年月日を表示すること。
ただし、10 の(5)による再度の入札にあっては、この限りではないこと。
(4) その他入札方法の細目については、入札説明書のとおり8 入札保証金に関する事項入札保証金は、和歌山県財務規則第87条第4号の規定により免除する。
9 入札の無効に関する事項本公告に示した競争入札参加資格のない者がした入札及び入札説明書に記載する無効な入札に該当する入札は、無効とする。
また、故岸本周平前和歌山県知事県民葬実行委員会から入札参加資格要件不適格認定の通知を受けた者等入札時点で2に掲げる要件を満たしていなかった者のした入札は、無効とする。
10 落札者の決定に関する事項(1) 入札の要件、執行方法等の細目については、入札説明書に記載するとおりとする。
天災地変その他やむを得ない事由が生じたときは、入札を延期し、又は取りやめることがある。
入札者が談合し、又は不穏な挙動をする等の場合で競争入札を公正に執行できない状況にあると認めたときは、入札を延期し、又はこれを廃止することがある。
(2) この入札の開札において、入札者が立ち会わない場合には、当該入札事務に関係のない故岸本周平前和歌山県知事県民葬実行委員会事務局の職員を立ち会わせるものとする。
(3) 和歌山県財務規則第102条の規定により定めた予定価格の制限の範囲内で、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札候補者とする。
(4) 落札候補者となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせて順位を決定するものとする。
この場合において、当該入札者のうち開札に立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、この者に代わって当該入札事務に関係のない故岸本周平前和歌山県知事県民葬実行委員会事務局の職員にくじを引かせるものとする。
(5) 開札の結果、予定価格の制限の範囲内の価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行う。
この場合において、入札の回数は、最初の入札を含めて最高3回までとする。
(6)落札候補者は、5の入札参加資格の審査により入札参加資格要件の適格認定を受けたときに落札者となる。
(7) 落札者の決定後、契約の締結の日までの間において、落札者が2に掲げるいずれかの要件を満たさなくなった場合には、契約を締結しないものとする。
この場合において、故岸本周平前和歌山県知事県民葬実行委員会は、その契約の不締結について、落札者に対して損害賠償責任その他何らの責任を負わないものとする。
11 契約保証金に関する事項(1) 契約を締結する者は、契約金額の100分の10以上の額の契約保証金を納付しなければならない。
(2) 契約保証金の納付の方法、納付の免除、還付等については、自治法令第167条の16及び和歌山県財務規則第92条から第94条までの規定の定めるところによる。
12 契約書の要否要13 契約の締結に関する和歌山県議会の議決の要否否14 その他この条件付き一般競争入札及びそれに基づく契約に関する事務を担当する部局の名称及び所在地は、次のとおりとする。
(1) 名称故岸本周平前和歌山県知事県民葬実行委員会事務局(2) 所在地和歌山市小松原通一丁目1番地郵便番号 640-8585電話番号 073-441-2071ファクシミリ番号 073-422-4032電子メールアドレス e0001002@pref.wakayama.lg.jp
令和7年4月30日作成故岸本周平前和歌山県知事県民葬実行委員会事務局入 札 説 明 書「 故岸本周平前和歌山県知事の県民葬に係る業務委託 」故岸本周平前和歌山県知事の県民葬に係る業務委託については、別途の入札公告のとおり、「入札参加資格の事後審査による条件付き一般競争入札」により故岸本周平前和歌山県知事県民葬実行委員会が調達する。
当該「入札参加資格の事後審査による条件付き一般競争入札」については、地方自治法(昭和22年法律第67号)、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「自治法令」という。)、和歌山県財務規則(昭和63年和歌山県規則第28号)、和歌山県役務の提供等の契約に係る条件付き一般競争入札(事後審査)実施要領(平成20年制定。以下「要領」という。)その他の関係法令規則等に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。
入札に参加する者は、下記に掲げる事項を熟知の上、入札しなければならない。
なお、入札後、仕様等について不知又は不明を理由として異議を申し立てることはできない。
記1 入札公告年月日令和7年4月30日(水)2 条件付き一般競争入札に付する事項(1) 事業年度令和7年度(2) 調達業務の名称故岸本周平前和歌山県知事の県民葬に係る業務委託(3) 調達業務の内容仕様書のとおり(4) 契約期間契約締結日から令和7年7月31日(木)まで3 条件付き一般競争入札に参加する者に必要な資格に関する事項次に掲げるすべての要件を満たしていること。
(1) 自治法令第167条の4第1項の規定に該当しない者であること。
(2) 和歌山県物品の購入、役務の提供等の契約に係る競争入札参加者の資格に関する要綱(令和5年和歌山県告示第1000号。以下「要綱」という。)に基づき競争入札参加資格者名簿に登載されている者(入札参加資格の停止の期間中である者を除く。)であり、その競争入札参加資格者名簿の業務種目が「 大分類『10 企画・広告・手配 』の小分類『2 大会・イベント企画・研修企画運営 』 」であること。
また、その業務種目について、和歌山県役務の提供等の契約に係る条件付き一般競争入札の取扱基準(令和7年4月1日以降実施分)(平成23年制定。以下「基準」という。)の別表「業務種目ごとの登録要件、人材要件及び実績要件」に定める条件を満たした者であること。
ア 登録要件上述のとおり<基準の別表「業務種目ごとの登録要件、人材要件及び実績要件」の表頭「各業務の共通の条件」の第1項の説明参照のこと。
>イ 人材要件同種の大会・イベントについての1年以上の企画運営の実務経験を有する者1名以上<基準の別表「業務種目ごとの登録要件、人材要件及び実績要件」の表頭「各業務の共通の条件」の第2項の説明参照のこと。
>ウ 実績要件直近5ケ年において、同種同規模の契約実績があること(民間実績含む。)。
<基準の別表「業務種目ごとの登録要件、人材要件及び実績要件」の表頭「各業務の共通の条件」の第3項の説明参照のこと。
>その他業務種目に係る入札参加資格の取扱いについては、要綱及び基準のとおり(3) 和歌山県内に本店を有する者であること。
(4) 和歌山県物品の購入、役務の提供等の契約に係る入札参加資格停止要領(令和7年制定)に規定する入札参加の停止の措置を受けている者でないこと。
(5) 和歌山県が行う調達契約等からの暴力団排除に関する事務取扱要領(平成20年制定)に規定する排除措置を受けている者でないこと。
(6) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき、更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき、再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。
(7)故岸本周平前和歌山県知事県民葬実行委員会事務局が実施する入札説明会に参加すること。
4 契約条項を示す場所及び期間(1) 場所故岸本周平前和歌山県知事県民葬実行委員会事務局(和歌山県知事室秘書課)和歌山市小松原通一丁目1番地 和歌山県庁本館3階(2) 期間令和7年4月30日(水)から令和7年5月13日(火)までの和歌山県の休日を定める条例(平成元年和歌山県条例第39号)第1条第1項に規定する県の休日(以下「県の休日」という。)を除く日の午前9時00分から午後5時30分まで5 仕様書及び入札説明書を交付する場所及び期間(1) 場所4の(1)のとおり(2) 期間4の(2)のとおり(3)入札説明会の実施ア 場所和歌山県庁東別館6階 会議室(6-A)和歌山市小松原通一丁目1番地イ 日時令和7年5月1日(木)午前11時00分からなお、入札に参加する者は、必ず入札説明会に出席すること。
(4) 質問の期間仕様書及び入札説明書について質問がある者は、令和7年5月1日(木)から令和7年5月7日(水)までの間において、故岸本周平前和歌山県知事県民葬実行委員会事務局に対して、所定の様式により電子メールで行うこと。
ア 所定の書面の様式は、仕様書等に対する質問申出書(様式1:要領別記第1号様式)とする。
イ 質問に対しては、原則として令和7年5月13日(火)までに電子メールで回答し、その内容については、和歌山県ホームページへの掲載の方法により公表するものとする。
ただし、その内容が軽微なものにあっては、故岸本周平前和歌山県知事県民葬実行委員会事務局の担当者の口頭による回答のみとすることができる。
6 入札参加資格の審査に関する事項この条件付き一般競争入札に参加した者(落札候補者になった者に限る。)は、要領第7条から第9条までの規定に基づき、入札の事後において、所定の入札参加資格確認申請書類を提出し、入札参加資格要件の適格認定を受けなければならない。
その手続等については、別添「条件付き一般競争入札参加資格確認申請書類作成要項(事後審査)」のとおり(1) 入札参加資格確認申請書類を提出する場所及び期間ア 場所故岸本周平前和歌山県知事県民葬実行委員会事務局(和歌山県知事室秘書課)和歌山市小松原通一丁目1番地 和歌山県庁本館3階イ 期間令和7年5月14日(水)の入札の日以降、原則として、落札候補者となった日の翌日から起算して2日(県の休日を除く。)以内の日の午前9時00分から午後5時30分まで(2) 入札参加資格確認申請書類等についての質問5の(4)のとおり(仕様書及び入札説明書についての質問として取り扱うものとする。
)7 入札の場所及び日時(1) 入札の場所及び日時ア 場所和歌山県庁南別館2階 防災対策室(201)和歌山市湊通丁北一丁目2番1号イ 日時令和7年5月14日(水)午前10時00分から(2) 開札の場所及び日時ア 場所(1)のアに同じイ 日時(1)のイに同じ8 入札の方法に関する事項(1) 落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。以下「契約希望金額」という。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記入すること。
なお、入札者は、調達業務に係る一切の諸経費を含めた契約希望金額を見積もるものとする。
(2) 入札は、所定の入札書に入札する事項を記入して行うこと。
ア 所定の入札書の様式は、入札書(様式2)とする。
イ 入札書には、調達業務を完了するための価格の総額を記入すること。
ウ 入札書には、調達業務の名称その他の必要事項を明記した上、入札者の氏名(商号(屋号)を含む。
法人にあっては、その名称及び代表者の氏名。
以下同じ。
)を記入して押印(外国人の署名を含む。以下同じ。)をしておかなければならない。
代理人が入札する場合にあっては、入札者の氏名及びその代理人であることの表示並びに当該代理人の氏名を記入して押印をしておかなければならない。
エ 入札者又はその代理人は、入札書の記載事項を訂正する場合は、当該訂正部分について押印をしておかなければならない。
ただし、入札書の入札金額は、訂正することができない。
オ 入札書を入札箱に投函した後は、入札書の書換え、引替え又は撤回をすることができない。
(3) 入札書は、封筒に入れ密封し、その封筒の封皮には入札者の氏名、調達業務の名称及び入札年月日を表示すること。
ただし、11の(5)による再度の入札にあっては、この限りではないこと。
(4) 入札及びその執行については、次に掲げる事項に則り行うものとすること。
ア 入札事務(開札事務を含む。)は、故岸本周平前和歌山県知事県民葬実行委員会事務局の複数の職員(うち上席の1人を入札執行者とする。)により執行する。
イ 入札執行者は、入札の時間を厳守させるものとする。
ウ 入札の場所に入室する者は、原則として1入札者(業者)1人とする。
この場合において、入札者の代理人は、当該入札についての委任状(様式3)を提出しなければならない。
エ 入札は、入札者又はその代理人が入札箱に自ら投函して行うものとする。
オ 入札書の開札は、すべての入札者の入札の完了(入札箱への投函の終了)を確認した後直ちに、入札事務を執行する職員が行い、開札の結果については、入札執行者がその場で立ち会っている入札者又はその代理人に告げるものとする。
カ 入札執行者は、入札結果について入札執行調書を作成して整理するものとする。
当該入札調書執行調書には、6による入札後の入札参加資格の審査結果についても追記するものとする。
キ 入札執行者は、天災地変その他やむを得ない事由が生じたときは、入札を延期(中断を含む。)し、又は取りやめることができる。
入札者が談合し、又は不穏な挙動をする等の場合で競争入札を公正に執行できない状況にあると認めたときも、同様とする。
ク その他入札の執行については、要領及びこの入札説明書に基づき、入札執行者が決定する。
9 入札保証金に関する事項入札保証金は、和歌山県財務規則第87条第4号の規定により免除する。
10 入札の無効に関する事項入札公告に示した競争入札参加資格のない者がした入札及びこの入札説明書に記載する無効な入札に該当する入札は、無効とする。
また、故岸本周平前和歌山県知事県民葬実行委員会から入札参加資格要件不適格認定の通知を受けた者等入札時点で3に掲げる要件を満たしていなかった者のした入札は、無効とする。
次の各号のいずれかに該当する入札は、無効とする。
(1) 入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札(2) 委任状を持参しない代理人のした入札(3) 所定の時刻までにされなかった入札(4) 同一事項の入札について、入札者又は代理人が2以上の入札をした場合のそのいずれもの入札(5) 同一事項の入札について、代理人が2人以上の者の代理をした場合のそのいずれもの入札(6) 同一事項の入札について、入札者が他の入札者の代理をした場合のそのいずれもの入札(7) 明らかに談合その他の不正な行為によってされたと認められる入札(8) 記名押印を欠いた入札書による入札(9) 入札金額を訂正した入札書による入札(10) 誤字、脱字等により意思表示が不明瞭な入札書による入札(11) その他入札に関する条件に違反した入札11 落札者の決定に関する事項(1) 入札の要件、執行方法等の細目については、要領及びこの入札説明書のとおりとする。
天災地変その他やむを得ない事由が生じたときは、入札を延期し、又は取りやめることがある。
入札者が談合し、又は不穏な挙動をする等の場合で競争入札を公正に執行できない状況にあると認めたときは、入札を延期し、又はこれを廃止することがある。
(2) この入札の開札において、入札者又はその代理人が立ち会わない場合には、当該入札事務に関係のない故岸本周平前和歌山県知事県民葬実行委員会事務局の職員を立ち会わせるものとする。
(3) 和歌山県財務規則第102条の規定により定めた予定価格の制限の範囲内で、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札候補者とする。
(4) 落札候補者となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせて順位を決定するものとする。
この場合において、当該入札者のうち開札に立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、この者に代わって当該入札事務に関係のない故岸本周平前和歌山県知事県民葬実行委員会事務局の職員にくじを引かせるものとする。
(5) 開札の結果、予定価格の制限の範囲内の価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行う。
この場合において、入札の回数は、最初の入札を含めて最高3回までとする。
(6)落札候補者は、6の入札参加資格の審査により入札参加資格要件の適格認定を受けたときに落札者となる。
(7) 落札者の決定後、契約の締結の日までの間において、落札者が3に掲げるいずれかの要件を満たさなくなった場合には、契約を締結しないものとする。
この場合において、故岸本周平前和歌山県知事県民葬実行委員会は、その契約の不締結について、落札者に対して損害賠償責任その他何らの責任を負わないものとする。
12 契約保証金に関する事項(1) 契約を締結する者は、契約保証金を納付しなければならない。
ア 契約保証金の額は、契約金額の100分の10以上の額に相当するものでなければならない。
イ 契約保証金の納付は、次に掲げる担保の提供をもって代えることができる。
(ア) 和歌山県財務規則第86条各号に規定する担保(イ) 保証事業会社の保証ウ 契約保証金は、次に掲げる場合においては、その全部又は一部の納付を免除することができる。
(ア) 契約の相手方(落札者)が保険会社との間に故岸本周平前和歌山県知事県民葬実行委員会を被保険者とする履行保証保険契約を締結したとき。
: 契約の相手方(落札者)は、当該履行保証保険契約に係る保険証券を提出すること。
(イ) 契約の相手方(落札者)が過去2箇年の間に国(公団等を含む。)又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を数回以上にわたって締結し、これらを全て誠実に履行し、かつ、契約を履行しないこととなるおそれがないと認められるとき。
: 契約の相手方(落札者)は、契約保証金納付免除申請書(様式4)により、それを証する書類(種類及び規模をほぼ同じくする契約についての書類の写し等)を提出すること。
(2) 契約保証金の納付の方法、納付の免除、還付等については、自治法令第167条の16及び和歌山県財務規則第92条から第94条までの規定の定めるところによる。
13 契約書の要否要14 契約の締結に関する和歌山県議会の議決の要否否15 その他この条件付き一般競争入札及びそれに基づく契約に関する事務を担当する部局の名称及び所在地は、次のとおりとする。
(1) 名称故岸本周平前和歌山県知事県民葬実行委員会事務局(2) 所在地和歌山市小松原通一丁目1番地郵便番号 640-8585電話番号 073-441-2071ファクシミリ番号 073-422-4032電子メールアドレス e0001002@pref.wakayama.lg.jp別添(第6項関係)条件付き一般競争入札参加資格確認申請書類作成要項(事後審査)「 故岸本周平前和歌山県知事の県民葬に係る業務委託 」故岸本周平前和歌山県知事の県民葬に係る業務委託の「入札参加資格の事後審査による条件付き一般競争入札」に参加した者(落札候補者となった者に限る。)は、入札公告、入札説明書及び仕様書の内容について熟知の上、当該条件付き一般競争入札についての入札参加資格要件が満たされているか入札の事後に審査を受け、所要の適格認定を得て落札候補者から落札者とならなければならない。
当該入札参加資格確認の手続等については、和歌山県役務の提供等の契約に係る条件付一般競争入札(事後審査)実施要領(平成20年制定。以下「要領」という。)第7条から第9条までの規定及び入札説明書本文に定めるもののほか、この別添の要項によるものとする。
当該入札に参加した者(落札候補者になった者に限る。)は、下記に掲げる事項に留意の上、所要の条件付き一般競争入札参加資格確認申請書及びその添付書類(以下「入札参加資格確認申請書類」という。)を作成(調製)し、所定の期限までに、故岸本周平前和歌山県知事県民葬実行委員会事務局へ提出しなければならない。
記1 入札参加資格確認申請書類を提出する場所及び期間(1) 受付場所故岸本周平前和歌山県知事県民葬実行委員会事務局(和歌山県知事室秘書課)和歌山市小松原通一丁目1番地 和歌山県庁本館3階郵便番号 640-8585電話番号 073-441-2071ファクシミリ番号 073-422-4032電子メールアドレス e0001002@pref.wakayama.lg.jp(2) 受付期間令和7年5月14日(水)の入札の日以後、原則として、落札候補者となった日の翌日から起算して2日(県の休日を除く。)以内の日の午前9時00分から午後5時30分まで2 入札参加資格確認申請書類の様式、種類、提出部数等(1) 入札参加資格確認申請書類は、次に掲げるものとする。
ア 条件付き一般競争入札参加資格確認申請書(事後審査用)(様式5:要領の別記第2号様式)イ 和歌山県役務の提供等の契約に係る競争入札参加資格決定通知書の写しウ 和歌山県役務の提供等の契約に係る条件付き一般競争入札の取扱基準(令和7年4月1日以降実施分)(平成23年制定。以下「基準」という。)の別表「業務種目ごとの登録要件、人材要件及び実績要件」に定める条件を満たした者であることを証する書類(ア) 人材要件に関するもの「同種の大会・イベントについての1年以上の企画運営の実務経験を有する者1名以上」に関するもの<当該実務経験を有するものがその業務を適切に実施できる知識及び能力を有する者を、常勤として1人以上雇用していること。
> : ①及び②の書類① 当該実務経験者に係る業務経験証明証の写し(参考様式1)② 当該実務経験者に係る常勤が確認できる書類の写し{3の(2)参照}(イ) 実績要件に関するもの「直近5ケ年において同種同規模の契約実績があること(民間実績含む。)。」に関するもの<当該入札公告日「令和7年4月30日」から過去5年間に国又は地方公共団体(以下「国等」という。)又は独立行政法人、公社・公団、民間企業等(以下「民間等」という。)と契約した同種同規模の業務を適正に履行(完了)したこと。
> : ①又は②の書類*「同種同規模の契約実績」とは、「 業務種目: 大分類『10 企画・広告・手配 』の小分類『2 大会・イベント企画・研修企画運営 』の『業務レベル:A 大会・イベント企画 』 」において相当(当該発注業務と同類の業務内容)する業務で、その契約金額がこの入札公告で発注する業務の契約金額に相当(当該発注業務の予定価格の概ね50%以上の契約金額)するものの契約実績である。
① 当該同種同規模の業務に係る国等との契約実績を証する書類(同種同規模の業務であることが判るもので、それが正当に履行(完了)されたことが判るもの): 契約書、仕様書等の所要部分の写し、完了検査通知書の写し等② 当該同種同規模の業務に係る民間等との契約実績を証する書類(同種同規模の業務であることが判るもので、それが正当に履行(完了)されたことが判るもの): 契約書、仕様書等の所要部分の写し、完了検査通知書・履行(完了)証明書等の写し等(参考様式2)(2) 入札参加資格確認申請書類の提出部数は、正本1部とする。
3 入札参加資格確認申請書類の作成(調製)における留意事項(1) 全般事項ア 申請書類に虚偽の記載等をした場合は、当該申請を無効とし、資格確認を取り消すことがある。
イ 申請書の記入等に当たっては、次のことに注意するものとする。
(ア) 申請書の記入等に当たり使用する言語は日本語とし、通貨は日本円とし、単位は日本の標準時及び計量法(平成4年法律第51号)によること。
(イ) 数字は、すべて算用数字とすること。
(ウ) 申請書の記入等には、黒(青)の万年筆又はボールペンを使用し、楷書で鮮明に記入すること。
また、ゴム印、ワープロ等を使用した作成も可とすること。
(エ) 字句等を訂正する場合は、二本線で抹消し、その上段に訂正後の字句等を記入すること。
ウ 提出に際して、必要となる添付書類等のうち一つでも不足があれば受付できないので、十分確認の上、提出するものとする。
再提出は、受付期間内に、迅速に行うものとする。
エ 受付期間後の申請書類の差し替え及び再提出は認めない。
オ 申請書類の作成及び申請(提出を含む。)に関する費用は、申請者の負担とする。
カ 申請書類は、返却しない。
(2) 個別事項ア 人材要件に関する添付書類の「常勤が確認できる書類の写し」は、原則として、当該常勤者についての次に掲げる書面のいずれかの写しとする。
a 住民税特別徴収税額の通知書(特別徴収義務者用)b 健康保険被保険証又は健康保険厚生年金保険被保険者標準報酬決定通知書直近に加入した者については、健康保険厚生年金保険被保険者取得届c 社会保険に加入していない者については、雇用保険被保険資格取得等確認通知書(事業主通知用)d 雇用保険に加入できない者その他a~cの書面が整えられない者については、当該申請書類提出日の月の前3か月間の源泉徴収簿又は賃金台帳等4 審査結果の通知申請者(落札候補者)には、「条件付き一般競争入札参加資格要件適格認定通知書」又は「条件付き一般競争入札参加資格要件不適格認定通知書」により通知するものとする。
なお、「条件付き一般競争入札参加資格要件適格認定通知書」は、その後の契約において必要となるので、申請者(落札候補者から落札者となった者)において大切に保管するものとする。
5 不適格認定の理由の説明(1) 「条件付き一般競争入札参加資格要件不適格認定通知書」により必要な入札参加資格の要件が欠けていると認められた者は、その通知を受けた日の翌日から起算して10日(県の休日を除く。)以内に、書面(ファクシミリを除く。)により、その不適格認定の理由について説明を求めることができる。
ア 書面の提出場所1の(1)に同じイ 書面の提出方法持参又は書留郵便により提出すること。
(2) (1)に対する回答は、説明を求めた者に対し、当該書面の提出を受けた日の翌日から起算して3日(県の休日を除く。)以内に書面で行うものとする。
6 申請書類等についての質問の受付この要項、入札参加資格確認申請書類等についての質問は、仕様書及び入札説明書についての質問として、入札説明書本文の5の(4)により行うものとする。
1故岸本周平前和歌山県知事の県民葬に係る業務委託仕様書1 目的県勢の発展、県民の福祉向上に生涯を捧げられた故岸本周平前和歌山県知事の功績を讃え、多くの県民の方と遺徳を偲ぶため、「故岸本周平前和歌山県知事の県民葬(以下、「県民葬」という。
)」を開催するにあたり、会場設営・撤去、会場運営、WEB発信等の業務を委託するものである。
2 委託期間契約締結日から2025年7月31日(木)まで3 県民葬の概要(1) 日時:2025年6月7日(土)14:00~16:30(予定)(2) 場所:和歌山県民文化会館大ホール[和歌山市](以下、「大ホール」という)※WEBにおいてライブ配信を行うこととする。
(3) 式次第(仮)1.県民歌合唱2.開式の言葉3.黙祷4.弔辞5.弔電披露6.動画映写7.献楽8.代表献花9.謝辞10.参列者献花11. 閉式の言葉※上記式次第の内容はあくまで予定であり、変更となる可能性有り4 業務内容(1)資料関連ア 故岸本周平前和歌山県知事県民葬実行委員会(以下、「委員会」という。)と協議のうえ、当日の会場ロジ、WEB配信の手法及び当日の役割毎の流れ(シナリオ、動線等を記載したもの)等をまとめた運営マニュアルと進行台本を作成すること。
内容については、委員会と協議して決めること。
イ 当日、参列者に配布する式次第(A5カラー、8ページ程度、表紙・裏表紙はコート110kg以上、中身はコート90kg以上の色紙等で冊子の形にすること)を印刷(3,000部程度)し、配布すること。
なお、印刷に至るまでの校正は2回までとする。
(2)投影映像の作成ア 故岸本周平前和歌山県知事の功績を振り返る動画(5分程度)を作成し、当日会場にて放映すること。
動画の素材については、受託者が用意するものとし、必要に応じて、ナレーション、字幕(ナレーション部分に関しては字幕は必須)等を入れること。
内容については、委員会と協議すること。
2(3)周知広報ア ラジオ(20秒)及びテレビ(15秒)のCM(各15本以上)で周知を行うこと。
なお、周知の時期等については、事前に委員会と協議して決定すること。
(4)司会者・登壇者等との調整ア 司会者を1名手配(リハーサル含む)すること(司会者に係る費用支払いを含む)。
シナリオ作成を含め、司会者と進行に関して調整を行うこと。
なお、司会者の選定にあたっては委員会と調整して行うこと。
イ 現場責任者(1名)及び調整等に必要な補助人員を配置し、弔辞者や献楽者等の登壇者と当日のロジについての調整(リハーサル含む)を行うこと。
なお、登壇者は委員会が手配し、謝礼・旅費等の費用は委員会が支払うこととし、見積りには計上しないこと。
(5)オンライン環境の整備ア 県民葬をWEB上でライブ配信を行うため、YouTubeでチャンネルを設定すること。
また、事前に周知できるようにURLを取得すること。
イ WEB配信に係るカメラクルー、映像オペレーター、スイッチャー、音響等の人材を配置し、状況に応じた映像を配信すること。
ウ 大ホールでの撮影機材一式 (司会者、登壇者、手話通訳者等の撮影)を準備すること。
(6)会場(大ホール)関係業務ア 6月5~7日終日の期間について、大ホールを借り上げること。
また大ホール用楽屋(7部屋)、大小ホール兼用楽屋(3部屋)、6階特別会議室Aについては、控室として、6月6~7日終日を借り上げること。
ただし、会場の都合上、6階特別会議室Aは6月7日終日のみを借り上げること。
借り上げに係る経費(附属設備、インターネット回線使用料等を含む。)を見積もること。
イ 大ホールは6月5日から準備をはじめ、6日にリハーサルができるようにすること。
ウ 本番当日の受付・案内業務(受付は設営のみ)を行うこと。
2,500人程度の来場を見込み、人が滞留しないように動線を組むこと。
エ 音響、照明、映像(PC、プロジェクター、スクリーンを含む。)に関する運営業務を行うこと。
なお、動画映写のために壇上に大型スクリーン(183インチ(W4,260×H2,500)程度、2台)等を設置すること。
設置にあたっては、祭壇と重複しないような措置を行う等、委員会と協議して決定すること。
オ 業務に従事するスタッフの他、すべての業務を統括する会場責任者を1名配置すること。
従事させるスタッフの人数等は、受託者の想定をもとに委員会と協議をして決定すること。
カ 手話通訳者を撮影しWEB上での視聴を可能にすること。
キ 要約筆記を閲覧できるように、専用のプロジェクター、モニター等を用意すること。
ク 手話や要約筆記が必要な方の優先座席が確保できるように座席を工夫すること。
なお、手話通訳者、要約筆記者の手配は委員会が行うこととし、見積には計上しないこと。
ケ 大ホールのロビーにおいても参列者が式典の状況を視聴できるように大型モニター(1台以上)を設置すること。
設置場所は、委員会と協議して決定すること。
コ 案内看板(会場外やロビー等の全ての関連エリアを含む)を必要数設置すること。
・入口設置看板(W900×H2700、デザイン費含む)3・自立案内看板(W450×H1800、デザイン費含む)・その他(受付設置用及び来場者誘導等に必要な看板)サ 受付用テント(2か所以上)を設置し、その他必要なイスや机や白布及び備品一式、喪章リボン等、県民葬の運営に必要な物品を手配すること。
数量等は、委員会と協議して決定すること。
シ 大ホール場内外における参列者の誘導等に必要な仮設物及び造作物一式を手配すること。
(7)祭壇設備ア 祭壇の装飾は別添イメージをベースに、大きさ(高さ5m程度×間口11~13m程度×奥行き3~4m程度)として、装飾用ヒナ壇(祭壇)及び土台(パンチカーペット地等の天板養生含む)一式を設置すること。
なお、デザインの変更等がある場合には事前に実行委員会へ協議のうえ、了承を得ておくこと。
なお、祭壇には遺影(高さ2m程度×幅1.5m程度、写真のデータは委員会から提供)を設置するとともに、遺骨の安置場所を設け、叙勲を掲示できる仕様にすること。
ただし、祭壇等にかかる予算額は1,000万円(消費税及び地方消費税含む)程度として見積もること。
イ 献花として、白色菊花約3,000本を用意すること。
ウ 献花台・献花渡し台各一式、献花者の壇上通用路等にはパンチカーペット等で養生すること。
なお、献花の際に献花者が安全で円滑に献花ができるよう独自の階段・手すりを設ける等、必要な措置を講じること。
(8)サブ会場関連業務ア 大ホールに入れない参列者が出た場合に備え、和歌山県民文化会館3階特設会議室をサブ会場とし、6月6日17時から7日終日の期間について借り上げること。
また、借り上げに係る経費(附属設備、インターネット回線使用料等を含む。)を見積もること。
イ 会場の設営を行うこと。
ウ 参列者が葬儀の状況を視聴できるように音響、照明、映像(PC、プロジェクター・スクリーン、大型モニター等を含む。)に関する設営・運営業務を行うこと。
エ 参列者が随時、献花を行えるように献花台・献花渡し台各一式を設置すること。
(9)保険等についてア イベント保険へ加入し、安全な運営を行うこと。
(10)記録の作成ア 事務の記録として当日の概要を文章でまとめ報告書を作成するとともに、WEB配信した映像のDVD(NTSC形式)及び会場等の様子を撮影した写真データ(JPEG形式)を記録用として委員会へ納品すること。
(11)その他ア 使用施設のガイドライン等に従い、感染症対策を講じること。
イ 危険物の持ち込みを防ぐため、金属探知機等を用いたセキュリティ対策の対応が必要となる場合がある。
そのため、それを考慮した上で、全体の会場運営(動線等)を検討すること。
ウ この仕様書に定めるもののほか、業務の実施に関し必要な事項は、委員会と受託者が協議して決定するものとする。
背景は照明の在り方も踏まえ祭壇に合わせて葬儀にふさわしいしつらえにすること13m程度11m程度5m程度間口11~13m程度奥行き3~4m程度7m程度 遺影高さ2m程度×幅1.5m程度遺骨安置場所叙勲置き場高さ0.6m程度×幅1m程度サイズはすべて目安であり、多少の変更の可能性あり叙位置き場高さ0.4m程度×幅0.65m程度大型スクリーン183インチW4,260×H2,500程度大型スクリーン183インチW4,260×H2,500程度祭壇イメージ図