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(RE-02638)バイオアッセイ用ICP-MSの点検整備【掲載期間:2025年4月30日~2025年5月20日】

発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
所在地
千葉県 千葉市
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年4月29日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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(RE-02638)バイオアッセイ用ICP-MSの点検整備【掲載期間:2025年4月30日~2025年5月20日】 公告期間: ~ ( )に付します。 1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は 17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所開札の日時並びに場所3.競争に参加する者に必要な資格(3)記一般競争入札(1)下記のとおり〒263-8555E-mail:TEL(1)入札に必要な書類の提出期限(5)本部(千葉地区)吉田 有吾(4)令和7年5月21日(水) 17時00分(3)(2)R7.4.3010時30分請負令和7年4月30日本部(千葉地区)仕様書のとおり入 札 公 告バイオアッセイ用ICP-MSの点検整備令和8年2月27日043-206-6262履行場所履行期限(金)千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号財 務 部 長国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(火) 令和 7 年 5 月 20 日実 施 し な い入札事務室財務部契約課令和7年5月23日nyuusatsu_qst@qst.go.jp小柳 大作FAX 043-251-7979(2)件 名内 容(4)R7.5.20当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。 17:00までに中に当機構ホームページにおいて掲載する。 以上 公告する。 この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 (4) 令和 7 年 5 月 9 日 (金)令和7年5月14日上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は(水)本入札に関して質問がある場合には 予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 (1)(5)(4)(1)(2)(3)(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。 (2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 バイオアッセイ用ICP-MSの点検整備に係る仕様書Ⅰ 一般仕様1.件 名 バイオアッセイ用ICP-MSの点検整備2.目 的 原子力災害医療の実効性の確保を確実に担保するため、医療従事者及び線量評価実施者に対する高度専門的な教育研修の実施に必要な設備のうち、高度被ばく医療線量評価棟2階分析機器室(管理区域)に設置されたバイオアッセイ用 ICP-MS の点検整備を行う。3.納 期 令和8年2月27日(金)4.履行場所 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下、「量研」という。)高度被ばく医療線量評価棟 2階 分析機器室5.業務内容 詳細はⅡ技術仕様による。(1) ICP-MS点検及び動作試験(2) ICP-MS点検整備報告書作成6.必要な能力・資格 なし7.提出書類 下記の書類を提出すること。図 書 名 提 出 時 期 部数 確認点検要領書点検整備報告書点検着手前*確認後写しを含め合計2部提出のこと納入時*確認後写しを含め合計2部提出のこと1部1部要要(提出場所)量研 放射線医学研究所 原子力防災推進部 線量評価棟管理課8.検査条件 Ⅰ章5項及びⅡ章に示す作業完了後、Ⅰ章7項及びⅡ章4項に定める提出書類の納入、Ⅱ章3項に示す試験検査の合格をもって検査とする。9.支給品及び貸与品(1)支給品 電気、水(2)貸与品 無10.適用法規・規程等労働安全衛生法 量研機構千葉地区放射線障害予防規程11.その他(1)受注者は、量研が量子科学技術の研究・開発を行う機関であり、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識するとともに、量研の規定等を順守し、安全性に配慮しつつ業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。(2)受注者は、本件業務を実施することにより取得したデータ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を量研の施設外において、発表もしくは公開することはできない。ただし、あらかじめ書面により量研の承認を受けた場合はこの限りではない。(3)受注者は、異常事態等が発生した場合、量研の指示に従い行動するものとする。12.総括責任者受注者は本契約業務を履行するにあたり、受注者を代理して直接指揮命令する者(以下、「総括責任者」という。)及びその代理者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。(1)受注者の従事者の労務管理及び作業場の指揮命令(2)本契約業務履行に関する量研との連絡及び調整(3)受注者の従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項13.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。14.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、量研と協議のうえ、その決定に従うものとする。Ⅱ 技術仕様1.一般事項受注者は、バイオアッセイ分析用 ICP-MS の点検・整備作業を行うこと。点検対象となる ICP-MS は誘導結合プラズマ質量分析装置であり、アルゴンガスに高周波電力を印可して生成した誘導結合プラズマ (以下、「ICP」という。) をイオン源に用い、ICP に液体試料を霧状にして導入させ、プラズマによってイオン化された試料中の元素を質量分析装置(MS)によって分離・検出する測定装置である。当該装置について原理・構造を良く理解したうえで点検整備を実施すること。点検については、3項に示す動作試験を行い、正常に作動することを確認すること。2.点検対象台数 1台アジレントテクノロジー社製 Agilent 8900 1台(資産番号:R02SN02224-000 誘導結合プラズマ質量分析装置システム)3.バイオアッセイ分析用ICP-MS点検整備以下の項目に関し、バイオアッセイ分析用ICP-MSの点検整備を実施すること。(1)システムの点検及び清掃・システム全体の検査を実施する。・システム全体について、目視により、正常動作を阻害する傷・変形、ケーブル・コネクタ部の損傷・ゆるみ等がなく、通常使用に問題がないことを確認する。・上部カバーヒンジが正しく動作していることを確認する。・フォアラインポンプに過度な液体漏れがないことを確認する。・真空ポンプ、ホース、及び電源コードに過度な摩耗が無いことを確認する。・シールドプレート接触を確認し、必要に応じ清掃する。・ペリスタルティックポンプのテフロンコーティングを点検し、摩耗している場合交換する。・電子機器に埃の築盛が無いことを確認し、必要に応じ清掃を行う。(2)ガスフィルタ・アルゴンガスフィルタを交換する。(3)真空ポンプ・フォアラインポンプのオイルを交換する。・ファンカバーを掃除する。・オイルエレメントを交換する。・逆止弁を点検・清掃を行う。(4)冷却水循環装置・冷却水を排出する。・メタルフィッシュフィルタを取り外し、清掃後に現状復旧する。・冷却水の再充填を行う。・エアフィルタを清掃する。(5)イオンレンズ及びプレフィルタの洗浄・引き出し電極、オメガレンズを取り外し洗浄する。・ORSセル、プレートバイアス、及び偏光レンズを取り外し洗浄する。・Q1を取り外し、Q1フォーカス、Q1エントランス、Q1プレフィルタを洗浄する。・オクタポールを交換する。その後、レンズ及びORSセルを原状に復旧し、真空排気を行う。(6)装置復元後の動作確認・QPマッチングを実施する。・オクタポールマッチングを実施する。・流量を変更し、メーター読み取り値を観察しMFCの自動オフセット機能を実行することでガスコントロールが正常に行えることを確認する。・レンズ電圧の変化により感度を適切に調節できることを確認する。・すべてのガスモードでオートチューニングを実施する。・EM及びディスクリミネータ電圧の試験を実施する。・チューニング溶液を使用し、10分間の安定性試験を行い RSDの結果が4%以内であることを確認する。・機器のパラメータを記録する。4.点検整備報告書作成3項に掲げる項目すべてについて点検が終了した後、報告書に点検結果を記録する。(要求者)所属部課名:原子力防災推進部 線量評価棟管理課使用者氏名: 古渡 意彦以上

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