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国有林野施業実施計画図及び森林位置図作製事業

発注機関
林野庁九州森林管理局
所在地
熊本県 熊本市
公告日
2025年4月30日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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国有林野施業実施計画図及び森林位置図作製事業 - 1 -入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。令和7年5月1日支出負担行為担当官九州森林管理局長 橘 政行◎調達機関番号 018 ◎所在地番号 431 調達内容(1) 品目分類番号 76(2) 購入等件名及び数量① 福岡外5森林計画区第7次国有林野施業実施計画図 3,100枚(31片×100枚)② 福岡外5森林計画区森林位置図800枚(10片×80枚)(3) 調達案件の仕様等 入札説明書及び仕様書による。(4) 納入期限 令和8年2月27日(5) 納入場所 別途支出負担行為担当官が指定する場所。(6) 入札方法 本件は、電子調達システムに- 2 -より入札を行う。電子調達システムにより難い場合は、「入札案件の紙入札方式での参加について」を提出し、認められた場合に限り紙入札を行うことができる。(電子調達システムホームページ)https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/UZA01/OZA0101入札者は、上記1の(2)の総価を入札書に記載すること。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。2 競争参加資格(1) 予算決算及び会計令第70条の規定に該当- 3 -しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。(2) 予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。(3) 令和07・08・09年度農林水産省競争参加資格(全省庁統一資格)「物品の製造」又は「役務の提供等」において、「A」、「B」又は「C」の等級に格付されている者であること。(4) 予算決算及び会計令第73条の規定に基づき、支出負担行為担当官が定める資格を有する者であること。(5) 九州森林管理局長から、物品の製造契約、物品の購入契約及び役務等契約指名停止等措置要領(平成26年12月4日付け26林政政第338号)に基づく指名停止を受けている期間中の者でないこと。3 入札書の提出場所等- 4 -(1) 契約条項を示す場所、入札説明書の交付場所及び問い合わせ先〒860-0081 熊本県熊本市西区京町本丁2番7号 九州森林管理局計画保全部計画課企画係 歌野 国光 電話096-328-3612(2) 入札説明書の交付方法上記3の(1)の場所にて無料で交付する。(3) 入札書の提出日時 令和7年7月9日(水)午前9時から令和7年7月 1 5日(火)午前10時59分までの間に電子調達システム上で入札金額を送信すること。紙入札方式で参加する者は、令和7年7月14日(月)午後4時までに九州森林管理局総務企画部経理課主計係まで入札書を持参又は郵送(書留郵便に限る。)により提出すること。(4) 開札の日時及び場所日時 令和7年7月15日(火)午前11時場所 九州森林管理局 1階経理課会議室4 その他- 5 -(1) 入札及び契約手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨。(2) 入札保証金及び契約保証金 免除。(3) 入札者に要求される事項 この一般競争に参加を希望する者は、入札説明書及び仕様書に記載された調達内容を履行することが可能であると認められる実績証明書類及び上記2の(3)の資格を証明する資格審査結果通知書(写)を令和7年6月 3 0日(月)午後4時までに、電子調達システム(PDF形式)により提出すること。(電子調達システムホームページ)https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/UZA01/OZA0101なお、紙入札方式での参加を希望する場合は、別紙「電子入札案件の紙入札方式での参加について」を上記書類と併せて、上記期限までに九州森林管理局計画保全部計画課企画係へ持参又は郵送により提出すること。入札者は、開札日の前日までの間にお- 6 -いて、支出負担行為担当官から当該証明書類に関し説明を求められた場合は、それに応じなければならない。また、提出された当該書類は支出負担行為担当官において審査するものとし、審査の結果、合格した者のみ入札に参加できるものとする。(4) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、証明書類等に虚偽の記載をした者の入札書及び入札に関する条件に違反した者の提出した入札書は無効とする。(5) 契約書作成の要否 要。(6) 落札者の決定方法 本公告に示した調達内容を確実に履行できると支出負担行為担当官が判断した資料を提出した入札者であって、予算決算及び会計令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者- 7 -により当該契約の内容に適合した履行がされないおそれがあると認められるとき又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち最低の価格をもって入札した者を落札者とすることがある。(7) 手続における交渉の有無 無。(8) 詳細は入札説明書による。5 Summary(1) Official in charge of disbursement ofthe procuring entity : TACHIBANA Masa-yuki, Director General of Kyushu Regi-onal Forest Office(2) Classification of the services to beprocured : 76(3) Nature and quantity of the servicesto be required :① The Seventh National Forest Operat-- 8 -ion Plan maps of Fukuoka and 5 fore-st plan wards 3,100 sheets (31type-s×100 sheets)② National Forest Topographic maps ofFukuoka and 5 forest plan wards 800sheets (10types×80sheets)(4) Fulfillment period : 27 February, 20-26(5) Fulfillment place : The places speci-fied by the Obligating Officer(6) Qualification for participating in t-he tendering procedures : This case w-ill be tendered by the electronic pro-curementsystem. If it is difficult totender on the electronic procurementsystem, you can submit the attached"Participation in the tendering proje-cts by paper form.” If approved, youcan join the tender. Suppliers eligib-le for participating in the proposed- 9 -tender are those who shall:① not come under in Article 70 of theCabinet Order on the Budget, the Au-diting and Accounting. Furthermore,minors, Person under Conservatorshipor Person under Assistance that obt-ained the consent necessary for con-cluding a contract may be applicabl-e to case of special reasons in thi-s clause. ② not come under in Article 71 of theCabinet Order on Budgets, Auditingand Accounting. ③ have Grade "A", "B" or "C" in termsof the qualification "Manufacture ofproduct" or "Provision of services"for participating in tenders by Min-istry of Agriculture, Forestry andFisheries (single qualification forevery ministry and agency) in the f-- 10 -iscal year 2025, 2026 and 2027. ④ meet the qualification requirementswhich the Obligating Officer may sp-ecify in accordance with Article 73of the Cabinet Order. ⑤ Not be in a period of nomination s-uspention from the contracting offi-cer etc. (7) Time limit for tender : Send the amo-unt of tender on the electronic procu-rement system from 9:00 A.M., 9 July2025 to 10:59 A.M., 15 July 2025. Sub-mit tenders on paper by 4:00 P.M., 14July 2025 to Accounting Division, Kyu-syu Regional. (8) Contact point for the notice : UTANOKunimitsu, Planning Division, KyushuRegional Forest Office, 2-7 KyomachiHoncho Nishiku Kumamoto city, Kumamotoprefecture, 860-0081 Japan. - 11 -TEL 096-328-3612 - 1 -国有林野施業実施計画図作製仕様書適用範囲1 この仕様書は、次の作業に適用する。国有林野施業実施計画図(1:20,000)作製使用する規程等1 本作業は、本仕様書に基づき実施するほか、本仕様書に定めのないものについては「国有林野管理経営規程」、「国有林野森林図式及び同適用細則(以下「図式」という)」に基づくものとする。2 前項の規程等によるほか、国有林野施業実施計画図作製要領(別紙)によるものとする。作業地区及び数量1 作業地区(森林計画区)及び数量(印刷数)は、契約書記載のとおりとする。印刷規格1 用紙規格 B1、A0、A12 用紙品種 1) 地図専用紙 70㎏(四六判)2) ユポ紙 110 ミクロン3 印刷色数 4色刷(特色:黒色・赤色・青色・黄色)貸与する資料1 基本図(1:5,000)アークGISデータ2 基本図コピー(白焼)3 施業実施計画図作成注記一覧表(調査簿データ:Excelファイル)4 修正原稿図(施業実施計画図に訂正指示)5 凡例原稿6 その他作製概要基本図を平面直角座標系の座標値で展開し、国有林区域内の森林区画線、地形(川・等高線)及び道路(林道・作業道・歩道・貸付道路)を製図する。小班の情報は施業実施計画図作成注記一覧表により文字記号及び色彩で表示をする。また、管轄区域界(森林管理署界・担当区界)及び行政区域界等を表示する。これらの事項を「国有林野森林図式」及び作製要領に基づいて表示する。国有林区域外は国土地理院発行の1:25,000地形図を1:20,000に拡大をして挿入し、行政界、主な河川・湖沼、その他の必要事項を作成要領により表示する。監督職員の製図検査完了後に仕様書に定められた用紙に指定(見本図)の色彩で印刷をする。- 2 -施工管理1 作業の各工程ごとに、工程管理・精度管理・品質管理を十分に行うものとする。2 貸与した資料は、紛失・汚損等のないよう注意をする納入期限及び納入場所1 契約書に記載の納入期限とする。2 契約書に記載の納入場所とする。返納する資料貸与された全ての資料は、成果品納入時に返納をする。環境負荷低減への取組受託者( 受注者/ 請負者) は、事業の実施に当たり、関連する環境関係法令を遵守するとともに、新たな環境負荷を与えることにならないよう、生物多様性や環境負荷低減に配慮した事業実施及び物品調達、機械の適切な整備及び管理並びに使用時における作業安全、事務所や車両・機械などの電気や燃料の不必要な消費を行わない取組の実施、プラスチック等の廃棄物の削減、資源の再利用等に努めるものとする。その他この仕様書または作製要領に記載のない事項及び疑義が生じた場合は、発注者と協議のうえ施するものとする。- 3 -国有林野施業実施計画図作製要領施業実施計画図の図割1 図幅の区画(図割)は、森林事務所の管轄区域(担当区)を基準として、国有林とその施設及び連絡道路等を考慮したものとする。2 区画(図割)は前回樹立の施業実施計画図を原則とするが、都合により変更する場合がある。標定替えは変更標定図(貸与資料)による。国有林の標定スキャニングをした基本図の正規化作業を行い、平面直角座標系の座標値を基準として国有林の展開をする。表示する事項1 基準点:三角点記号と名称及び標高2 森林区画界:森林計画区界、境界、林班界、小班界3 管轄区域界:森林管理署界、担当区界4 行政区画界:県界、郡市界、町村界及び行政名5 官行造林地:官行造林地界6 森林管理局所属道路:林道(自動車道)、車道・作業道、歩道及び林道名7 副記号(所在地記号):森林管理署、森林事務所、事業所等及びその名称8 小班の情報:小班名、林齢、法令等の指定、機能類型、生産群、施業群、除地の種別9 等高線:計曲線・主曲線、変形地記号(崖・露岩等)、標高数値(計曲線)10 水部:川・湖沼・海及びその名称11 地形図:国有林区域外の民有地12 道路:高速道路、国道、県道、主な市町村道、歩道及び道路名称または道路番号13 鉄道・駅:JR線、民営鉄道及び路線名・駅名14 道路・鉄道の付随構築物:橋・トンネル等15 居住地:市街地・集落記号及び名称16 各建物記号:市町村役場・学校・郵便局・官公庁・神社・寺・その他17 題名、凡例、方位、縮尺、図葉当該森林管理署名及び林班番号18 位置図表示の方法施業実施計画図は、国有林の森林区画の形状を正確且つ詳細に表示をする。民有地域については1:25,000地形図を1:20,000に拡大をして表示をする。1 基本図の展開及び製図精度は、位置の誤差は図上0.2㎜以内とする。2 境界及び小班界の形状は、直線の連続で表示をして基本図と同等の精度とする。3 境界・林班界・小班界は、基準点記号との重複箇所以外は間断をしてはならない。- 4 -4 転位:小班界と他の地物(林道等)の位置関係が縮尺等の関係で、真位置に表示が困難な場合は最小限の転位をして表示をすることができる。その場合に相互の位置関係及び形状を損ねないように注意をする。なお、基準点及び境界は転位をしてはならない。5 重複:森林区画界と河川及び行政区画界などが一致する箇所の表示は、各事項の図式による。1) 境界と行政界:境界に沿わせて行政界を断片的に表示。2) 林班界と行政界:林班界に沿わせて行政界を断片的に表示。3) 林班界と川:川で林班界線を兼ねて、林班界記号(●)を表示。4) 小班界と川:川に沿わせて小班界を表示。6 小班の情報:施業実施計画図作成注記一覧表により、法令等の指定・機能類型・施業群・生産群及び除地の種類を図式に定められた文字記号で記入し、林齢は数字で表示をする。7 機能類型:施業実施計画図作成注記一覧表より各小班の機能を読みとり、図式に定められた色彩で表示をする。8 当該図葉に隣接する林班界の表示は、状況が判断できる程度(2~3㎝)として、当該森林管理署管内は黒色、隣接森林管理署管内は青色で表示をする。9 森林計画区界は記号(●●●)と帯状界(青)を表示する。10 森林管理署界は記号(××)と帯状界(赤)を表示する。11 担当区界は林班界と一致する箇所では林班界上に、境界と一致する箇所は境界に沿わせて連続的に表示する。12 等高線:国有林区域内は基本図(10m間隔)より編集(20m間隔)をして表示をする。13 民有地域:国土地理院発行の1:25,000地形図を1:20,000に拡大をして表示をする。14 線号・種類及び道路の巾等は、特に指定のあるもの以外は見本図を参考とする。注記の表示方法1 注記は横書きを原則とするが、周辺の状況を考慮して読みやすい形式で表示をする。2 線状対象物の注記は、その形状に沿って表示をする。また、注記する線状対象物の傾斜が概ね45度未満の場合は横書き、45度以上の場合は縦書きとする。 3 広がりのある区域を示す注記は、その中央付近に配置する。4 行政名は、区域の中央付近と行政界に付随した箇所に表示する。5 注記の書体・字大等は、特に指定のあるもの以外は見本図を参考とする。6 国有林に関する注記1) 基準点名:原則として記号の上方に表示する。また、山岳名と三角点名が異なる場合は双方を記載するが記号に近い場所に三角点名を表示する。2) 基準点標高数値:原則として記号の右方に表示する。3) 林班番号:区域の中心付近(小班界に重ねない)。小面積の林班で区域内に表示することが困難な場合は隣接した区域外に表示。4) 隣接林班番号:当該森林管理署管内の林班番号は黒色、隣接森林管理署管内の林班番号は青色で表示する。- 5 -5) 川(沢)名:基本図に記入のあるものを表示する。6) 林道名:途中分岐・合流のある場合は、各路線区間が明瞭になる位置に表示をする。7) 森林管理署等:森林管理署等の事業所は、位置を記号で示し名称を赤色で表示する。8) 森林計画区名:隣接森林計画区名を青色で表示する。9) 森林管理署名:隣接森林管理署名を青色で表示する。10) 担当区名:当該及び隣接担当区名を赤色で表示する。小班情報の表示1 林地 ①小班名②施業群③「山地災害タイプ」の中の人工林小班及び「自然維持タイプ」「森林空間利用タイプ」の中の人工林小班は小班名にアッパーバーを表示する④法令等の指定地記号(複数種の指定がある場合は図式の順序に表示)⑤林齢2 除地 ①小班名②法令等の指定地記号(複数種の指定がある場合は図式の順序に表示)③除地種別記号3 表示方法1) 原則として小班区画内に当森林管理局の規則により表示をする。2) 小班区画内に表示が困難な場合は、引出し線を用いて該当小班外に当森林管理局の規則により表示をする。3) 小班区画が煩雑で小班情報が該当小班内または、その付近に表示が困難な場合は、該当林班付近の国有林区域外に林班番号を付して表示をすることができる。4) 法令等の指定、生産群、施業群は、林班全域が同一の場合には林班番号の右方に該当記号を配置しアンダーラインを付して各小班の表示を省略する。機能類型の表示1 山地災害タイプ及び自然維持タイプ、森林空間利用タイプ別を記号で表示する。2 表現色と設色※カラー番号は、DICカラーガイド第18版による項 目 表現色 カラー番号山地災害タイプ 木緑(中色) 382水源かん養タイプ 木緑(淡色) 382自然維持タイプ 朱(淡色) 54森林空間利用タイプ 藤黄(淡色) 86快適環境形成タイプ 洋紅(淡色) 75- 6 -線の区分線号 線の太さ 線号 線の太さ1号 0.05mm 9号 0.45mm2号 0.10mm 10号 0.50mm3号 0.15mm4号 0.20mm5号 0.25mm6号 0.30mm7号 0.35mm8号 0.40mm標 題○○森林計画区第7次国有林野施業実施計画図○葉の内○凡 例1 貸与資料基づき作成し記載する。2 全図葉に記載を原則とするが、それが困難な場合は項目を選択して記載する。または記載を省略する。位置図1 任意の縮尺で森林計画区全域を表示する。2 表示事項は国有林区域・行政区域界(名)・森林計画区界(名)・担当区界(名)・森林管理署及び森林事務所記号(名)等とする。3 当該施業実施計画図の該当林班に緑彩色を表示する。縮 尺1 縮尺数値と物差目盛の表示をする。図見出し1 森林管理署名(固有名)と該当林班番号を図郭線外の対称位置に表示する。対称位置:図の左上と右下策定年度令和5年度末現況 令和6年度策定- 1 -森林位置図作製仕様書適用範囲1 この仕様書は、次の作業に適用する。森林位置図(1:50,000)作製使用する規程等1 本作業は、本仕様書に基づき実施するほか、本仕様書に定めのないものについては「国有林野管理経営規程」に基づくものとする。2 前項の規程等によるほか、森林位置図作製要領(別紙)によるものとする。作業地区及び数量1 作業地区(森林計画区)及び数量(印刷数)は、契約書記載のとおりとする。印刷規格1 用紙規格 B1、A0、A12 用紙品種 地図専用紙 70kg(四六判)3 印刷色数 7色刷(特色:ネズミ色・黒色・赤色・青色・緑色・紫色・橙色)貸与資料1 原稿図(現行森林位置図に変更箇所等を指示)2 国有林野施業実施計画図3 施業実施計画書4 その他作製概要国土地理院発行の5万分の1地形図を経緯度で展開・集成したものをベースマップ(以下「基図」という)とする。記載事項は管轄区域界、森林区画界、道路(林道・作業道・歩道)及び国有林区域内の保護林、緑の回廊、自然公園、鳥獣保護区特別保護地区、レクリエーションの森等を国有林野施業実施計画図により編集・製図をする。また官行造林地、国有林区域外については定められた事項を資料により編集・製図をする。監督職員の製図検査完了後に仕様書に定められた用紙に指定の色彩(見本図)で印刷をする。施工管理1 作業の工程ごとに、工程管理・精度管理・品質管理を十分に行うものとする。2 貸与した資料は、紛失・汚損等のないよう注意をする- 2 -納入期限及び納入場所1 契約書に記載の納入期限とする。2 契約書に記載の納入場所とする。返納する資料貸与された全ての資料は、成果品納入時に返納をする。環境負荷低減への取組受託者( 受注者/ 請負者) は、事業の実施に当たり、関連する環境関係法令を遵守するとともに、新たな環境負荷を与えることにならないよう、生物多様性や環境負荷低減に配慮した事業実施及び物品調達、機械の適切な整備及び管理並びに使用時における作業安全、事務所や車両・機械などの電気や燃料の不必要な消費を行わない取組の実施、プラスチック等の廃棄物の削減、資源の再利用等に努めるものとする。その他この仕様書または作製要領に記載のない事項及び疑義が生じた場合は、発注者と協議のうえ実施するものとする。- 3 -森林位置図作製要領地形図の展開5万分の1地形図をスキャニングして正規化作業を行い、経緯度で展開したものを基図とする。地形図の補描と注記の整理貼り合わせ展開した地形図の接合部分は、地形及び地物の接合に不合理が生じた場合は 補正をする。また、その付近の図幅間で重複する注記は整理を行う。森林位置図の図割1 図幅の区画(図郭線)は、森林計画区区域を基準として、国有林、関連施設及び連絡道路等を考慮したものとする。2 森林計画区区域を正方位(図幅の左右図郭線上方が真北)で真位置に表示することを原則とする。3 上記2の表示が困難な場合は、発注者と協議をして斜方位、分図等の表示とする。国有林の標定国有林野施業実施計画図を5万分の1基図に展開をして国有林の標定をする。 記載項目1 基準点:三角点記号と名称及び標高2 国有林区画界:広域流域界・名称、森林計画区界・名称境界、林班界・林班番号3 国有林界・国有林名4 管轄区域界:森林管理署(支署)界・名称、担当区界・名称5 行政区画界:県界、郡市界、町村界及び行政名6 官行造林地:官行造林地界・名称、林班界・林班番号7 森林管理局所属道路:林道、作業道、歩道及び林道名8 副記号(所在地記号):森林管理局、森林管理署(支署)、森林事務所の記号及び名称9 保安林:文字記号(国有林野森林図式)10 鳥獣保護区特別保護地区11 レクリエーションの森:区域界及び名称12 保護林:区域界及び名称13 緑の回廊:区域界及び名称14 自然公園:自然公園(国立・国定・県立)区域界及び名称15 河川・湖沼・海岸線(海)及び名称16 鉄道:JR線、民営鉄道、駅及び路線名、駅名17 管轄外主要道路:高速自動車道、国道、主要な道路。名称又は道路番号- 4 -18 字名:主要な箇所19 自然歩道:九州自然歩道20 史跡・名勝等21 市町村役場記号22 警察署、消防署記号23 題名、凡例、方位、縮尺、位置図、地形図索引24 調製年月・調製機関25 地形図複製承認番号表示の方法森林位置図は国有林野施業実施計画図等を資料とし、森林区画線は基図(地形図)の地形及び地物を考慮した編集を行い表示する。1 境界及び林班界は国有林野施業実施計画図の形状を原則とする。ただし、森林区画界線が基図の地形又は地物との位置関係が不適当な場合は基図に合わせ編集をする。2 隣接する他の森林管理署管内の境界・林班界を表示する。ただし、当該森林管理署に接する付近のみ表示をする。3 重複:境界及び林班界と基図の河川又は行政区画界等が一致する箇所の表示は、次のとおりとする。1) 協会・林班海斗行政改:傷を復秒(黒色)した行政会で、協会・林班会を兼ねる。2) 境界・林班界と川:川に沿わせて境界・林班界を表示する。4 広域流域界と森林計画区界:広域流域界を優先して表示する。5 広域流域界・森林計画区界と森林管理署界が一致する箇所は双方を表示する。6 担当区界が森林区画界及び行政界と一致する箇所はそれらに沿わせて担当区界を表示する。7 国有林界は現行森林位置図等を資料として区域界・名称を表示する。8 保安林は国有林野施業実施計画図を資料に林班単位で編集をして文字記号で表示する。9 鳥獣保護区特別保護地区は国有林野施業実施計画図等を資料に編集をして区域の表示をする。10 レクリエーションの森は国有林野施業実施計画図及び施業実施計画書を資料に編集をして区域界・名称を表示する。11 保護林は国有林野施業実施計画図及び施業実施計画書を資料に編集をして区域界・名称を表示する。12 緑の回廊は国有林野施業実施計画図及び施業実施計画書を資料に編集をして区域界・名称を表示する。13 自然公園は国有林区域内は国有林野施業実施計画図を資料とし、国有林区域外については他の資料により編集をして区域界・名称を表示する。14 鉄道及び駅はJR線、民営鉄道の区分で路線を表示、駅は記号に赤ベタで表す。路線名・駅名を表示する。- 5 -15 高速自動車道、国道、主要な道路を基図の形状を複描(黒色)して表示する。16 字名は主要なものを黒色で表示する。17 史跡・名勝等注記の表示方法1 注記は指定のある場合を除き、周辺の状況を考慮して読みやすい形式(横書き・縦書き)で表示をする。2 線状対象物の注記は、その形状に沿って表示をする。また、線状対象物の傾斜が概ね45度未満の場合は横書き、45度以上の場合は縦書きを原則とする。3 広がりのある区域を示す注記は、その中央付近に配置をする。4 注記の書体・字大等は、特に指定のあるもの以外は見本図を参考とする。5 国有林に関する注記1) 広域流域名:固有名詞のみ表示(緑色)2) 森林計画区名:固有名詞のみ表示(青色)3) 隣接森林管理署名:(赤色) 【例】○○森林管理署管内4) 国有林名(区域を表す):固有名詞のみ表示(青色)5) 担当区名(区域を表す):固有名詞のみ表示(赤色)6) 林班番号7) 保安林記号:原則として林班番号の右側に表示(黒色)8) レクリエーションの森:名称と種別を表示(黒色) 【例】○○風致探勝林9) 保護林:名称と種別を表示(赤色)、枠囲み(黒色) 【例】○○林木遺伝資源保存林10) 緑の回廊:(青色) 【例】○○○○緑の回廊11) 林道名:施業実施計画図に表示のあるもの。12) 森林管理署:所在地に記号と名称を表示(赤色) 【例】○○森林管理署13) 森林事務所:所在地に記号と名称を表示(赤色) 【例】○○森林事務所6 その他の注記1) 史跡・名勝等:記号(赤色)、名称(黒色)、枠囲み(赤色)線の区分及び設色1 線の区分線号 線の太さ 線号 線の太さ1号 0.05mm 6号 0.30mm2号 0.10mm 7号 0.35mm3号 0.15mm 8号 0.40mm4号 0.20mm 9号 0.45mm5号 0.25mm 10号 50mm- 6 -2 設色項目 網点等の濃度国有林 緑色版 10%官行造林地 赤色版 15%鳥獣保護区 緑色版 40%保護林・展示林等 緑色斜線(1mm)水面(河川・湖沼・海) 青色版 10%標 題九州森林管理局○○森林計画区森林位置図凡 例1 凡例原稿により作製し記載をする。位置図1 九州森林管理局全域を表示する。2 表示事項は海岸線、県界、県庁所在地記号、県名、島名3 当該森林計画区区域を緑色の彩色をする。縮 尺1 縮尺数値と物差目盛の表示をする。5万分の1地形図索引1 地形図図割線と図幅名2 複製区域を赤枠で表示調製年月・調製機関令和7年3月調製 九州森林管理局複製承認1 国土地理院の複製承認文を表示する。 - 1 -入 札 説 明 書支出負担行為担当官九州森林管理局長 橘 政行この入札説明書は、本入札公告に関し、一般競争に参加しようとする者が熟知し、かつ、遵守しなければならない競争入札参加資格の確認等に係る手続きを明らかにするものである。1 競争入札に付する事項入札公告等のとおり2 競争参加資格の確認書類の提出について(1)予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号、以下、「予決令」という。)第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。(2)予決令第71条の規定に該当しない者であること。(3)令和7・8・9年度一般競争参加有資格名簿(全省庁統一資格)の「物品の製造」又は「役務の提供等」において、「A」,「B」又は「C」の等級に格付けされている者。(4)仕様書に記載された関係内容を履行することが可能であると認められる、その実績を証明できる者であること。(5)契約担当官等から物品の製造契約、物品の購入契約及び役務等契約指名停止等措置要領に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。3 競争参加資格の確認等(1) 本入札に参加希望者は、上記2に掲げる競争入札に参加する資格を有することを証明するため、上記2の(3)の資格を有することを証明する書類(「資格審査結果通知書」(全省庁統一資格)の写し)及び上記2の(5)、(6)に関する書類等を提出し、支出負担行為担当官から競争資格の有無について確認を受けなければならない。(2) 入札開催日の前日までの間において支出負担行為担当官等から当該書類に関して説明を求められた場合には、これに応じなければならない。(3) 期限までに申請書及び資料を提出しない者又は競争参加資格がないと認められた者は、本入札に参加することができない。(4)申請書及び資料の提出は、以下により提出すること。・提出書類入札説明書の2(3)、2(4)の書類を提出しなければならない。・受領期限ア)電子調達システムにより参加する場合令和7年5月2日(金)から令和7年6月30日(月)16時まで(ただし、電子調達システムのメンテナンス期間を除く。)イ)紙入札方式により参加する場合令和7年5月2日(金)から令和7年6月30日(月)16時まで(行政機関の休日を除く。)- 2 -・提出方法ア)電子調達システムにより参加する場合電子調達システム上でPDFファイル形式により送信すること。イ)紙入札方式により参加する場合入札公告3(1)の場所に、持参又は郵送(書留等配達記録が残るものに限る。)で提出すること(提出された申請書等については返却しない。)。競争参加資格の確認に係る書類の合計ファイル容量が10MBを超える場合には、下記の①から④の内容を記載した書面(様式は自由)を電子入札システムの「競争参加資格確認申請書」画面の添付資料フィールドに貼り付け、競争参加資格の確認に係る書類は、入札公告3(1)に記載の提出場所に持参又は郵送(書留郵便に限る、提出期限必着。) すること。なお、電子入札システムとの分割提出は認めない。① 持参又は郵送で提出する旨の表示② 持参又は郵送で提出する書類の目録③ 持参又は郵送で提出する書類のページ数④ 発送年月日、会社名、担当者名及び電話番号(1) ファイル形式電子入札システムにより提出する競争参加資格の確認書類のファイル形式については以下のいずれかの形式にて作成すること。・Microsoft Word(Word2016形式以降)・Microsoft Excel(Excel2016形式以降)・一太郎(一太郎2015又はPro4以降)・その他のアプリケーションPDFファイル(Adobe Acrobat DC以降)・画像ファイルJPEG形式又はGIF形式・圧縮ファイルLZH形式(2) 提出期間以降における競争参加資格の確認書類の差し替え及び再提出は認めない。(3) 承諾を得て紙により提出する場合は、提出資料のほか、競争参加資格の有無を通知する返信用封筒(長3号)を、申請書及び確認資料と併せて提出すること。返信用封筒には、宛先を明記の上、簡易書留料金分を加えた所定の料金(460 円分)の切手を貼付すること。(4)申請書は、様式1-1により作成すること。4 競争参加資格の確認は、確認資料の提出期限の日をもって行うものとし、電子入札システムによる申請者には電子入札システムで、紙入札方式の申請者には書面で、競争参加資格の有無について令和7年7月7日(月)までに通知する。なお、競争参加資格「無」とした者に対しては、その理由を付して通知する。5 入札説明書及び仕様書に対する質問(1) この入札説明書及び仕様書に対する質問がある場合においては、次に従い、書面(様- 3 -式は自由)により提出すること。① 受領期間:令和7年5月2日(金)から令和7年6月30日(月)まで。持参する場合は、上記期間の休日を除く毎日、9時から17時まで(12時から13時までを除く。)なお、令和7年6月30日は16時まで。② 提出場所:入札公告3(1)に同じ③ 提出方法:書面の持参又は郵送(書留郵便に限る。)(締切日必着)による。(2) (1)の質問に対する回答は、書面により回答する。また、質問及び回答書の内容を閲覧に供するとともに、九州森林管理局ホームページに随時掲載する方法により公表する。6 その他(1) 電子入札システムは土曜日、日曜日及び祝日等を除く、9時から17時まで稼働している。(2) 障害発生時及び電子入札システムの操作等の問い合わせ先は下記のとおりとする。【システム操作・接続確認等の問い合わせ先】農林水産省電子入札ヘルプデスク受付時間:土日、祝日及び年末年始を除く9時から16時(12時から13時までを除く。)電話:048-254-6031FAX :048-254-6041e-mail:help@maff-ebic.go.jp(3) 入札参加希望者が電子入札システムで書類を送信した場合には、通知、通知書及び受付票を送信者に発行するので、必ず確認を行うこと。(4) 第1回目の入札において落札者が決定しなかった場合、再度入札に移行する。再度入札の日時等については、発注者から指示する。この場合、発注者から再入札通知書を送信するので、パソコンの前で暫く待機すること。なお、開札処理に時間を要する場合は、発注者から開札状況を電話等により連絡する。- 4 -様式1-1競 争 参 加 資 格 確 認 申 請 書令和 年 月 日支出負担行為担当官九州森林管理局長 殿代表者氏名商号又は名代表者氏名FAX番号令和7年5月1日付けで入札公告のありました国有林野施業実施計画図及び森林位置図作製事業に係る競争に参加する資格について、確認されたく、必要書類を添えて申請します。 なお、予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)第70条及び第71条の規定に該当する者でないこと及び入札条件を満たす内容については事実と相違ないことを誓約します。
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