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(RE-02866)重粒子治療推進棟の診療系ネットワーク機器の更新【掲載期間:2025年5月2日~2025年5月25日】

発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
所在地
千葉県 千葉市
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年5月1日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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(RE-02866)重粒子治療推進棟の診療系ネットワーク機器の更新【掲載期間:2025年5月2日~2025年5月25日】 公告期間: ~()に付します。 1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は の17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料の提出期限開札の日時及び場所財務部 契約課 松下 良平令和7年6月10日(火) 14時00分本部(千葉地区) 入札事務室(4)令和7年5月26日(月) 17時00分(5)(3)実施しないE-mail:(2)令和7年5月25日(日)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-3015 FAX 043-251-7979(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内容(3)履行期限 令和7年12月26日令和7年5月2日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財 務 部 長 小柳 大作記(1)件名重粒子治療推進棟の診療系ネットワーク機器の更新R7.5.2 R7.5.25 請負入札公告下記のとおり 一般競争入札3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。 以上 公告する。 上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。なお、質問に対する回答は令和7年5月19日(月)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。 (1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 (2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和7年5月13日 (火) 17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。 (1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 仕様書1. 件名 重粒⼦治療推進棟の診療系ネットワーク機器の更新2. 数量1式3. ⽬的量⼦科学技術研究開発機構 QST病院(以下、「当院」)では電⼦カルテをはじめとする複数の医療情報システムを導⼊し、電⼦化された診療情報を情報システム間で交換するためのクローズなネットワーク(以下、「診療系ネットワーク」)を構築し、運⽤管理している。重粒⼦治療推進棟の診療系ネットワーク機器は、病院棟と重粒⼦治療推進棟間、重粒⼦治療推進棟と新治療研究棟をはじめとする各棟間を接続し、診療業務において重要な役割を果たすネットワーク機器である。しかし、導⼊後 9 年以上が経過して今年度中にメーカーサポートが終了する機器があり、故障時に必要な交換部品が⼊⼿できなくなる可能性がある。重粒⼦治療推進棟のネットワーク機器に障害が発⽣した場合、迅速な復旧が困難となり、病院の診療業務に多⼤な影響を与える可能性が⾼い。当院の診療業務を⽀える診療系ネットワークの安定的な運⽤管理のため、重粒⼦治療推進棟の診療系ネットワーク機器の更新を実施する。4. 調達物品名および内容内訳重粒⼦治療推進棟の診療系ネットワーク機器 ⼀式以下の物品を納⼊し、指定した場所に設置すること。接続⽅法に関して指定があればそれに従い、ネットワークシステムを構築すること。既設の光ファイバーケーブル、UTPケーブル、成端箱、ラック、電源以外に必要なケーブル、トランシーバ等の部品、ライセンス及び搬⼊、据付、配線、設定、調整等にかかる費⽤は全て本調達に含めること。 既存のネットワーク調査が必要な場合は、調査費⽤を本調達に含めること。調達物品と機器の構成については、詳細仕様書に⽰す。調達物品は以下の機能を有するものとする。光収容スイッチ、1000Base-T48ポートスイッチはそれぞれ⼀体化し、1台のスイッチとして動作すること。(ア) 光収容スイッチ ⼀式(イ) 1000Base-T 48ポートスイッチ ⼀式(ウ) 電源設備 ⼀式(エ)各設定、設定情報移⾏、設置作業 ⼀式5. ネットワーク回線接続の概要各棟間を接続する光ファイバーケーブルについては、既設のものを使⽤する。病院棟〜重粒⼦治療推進棟間は 10GBase-LR シングルモード光ファイバーケーブル、重粒⼦治療推進棟〜第⼀研究棟、第三研究棟、新治療研究棟、分⼦イメージング棟は1000Base-SXマルチモード光ファイバーケーブルを使⽤して接続する。接続箇所は詳細仕様書に⽰す。また、各スイッチ間で必要なケーブルを納⼊し、設置すること。ラックについては既設のものを利⽤するが、それ以外に本調達の機器を設置することによって⽣じる設備については本調達に含まれる。6. 納品物以下を完成図書とし、電⼦媒体、紙媒体で1部ずつ納品すること。(ア) 作業計画表(契約後、すみやかに提出すること)(イ) 作業検査完了報告書(ウ) 導⼊機器およびポート収容表イ) 導⼊機器およびシリアル番号⼀覧表ロ) スイッチ基本設定シートハ) ポート収容表ニ) 機器をラックのどの位置に設置したのかが判断できる写真資料(エ) 機器の設定情報(オ) 診療系情報ネットワークシステム構成図7. 納⼊期限2025年12⽉26⽇(⾦)8. 納⼊場所千葉市稲⽑区⽳川4−9−1国⽴研究開発法⼈量⼦科学技術研究開発機構 QST病院9. 検査(ア) 当院担当者による所定の検査を⾏い、詳細仕様書の要件を満たし、ネットワークや機器が使⽤可能な状態であり、6.納品物で要求する書類等が提出されていることを確認したことをもって検査合格とする。10. 業務に必要な資格(ア) 本件は診療情報を取り扱うネットワーク機器を更新するため、機器の更新作業を⾏う者はISMS/ISO 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得していること。(イ) 機器の更新作業を⾏う者は、本件で納⼊する各ネットワーク機器と同じメーカー製機器の設計導⼊を医療機関で⾏った経験を3件以上有すること。11. 情報セキュリティ(ア) 受注者は、当院の情報セキュリティポリシーを遵守すること。(イ) 受注者は、本件で取得した当院の情報を、当院の許可なしに本件の⽬的以外に利⽤してはならない。本件の終了後においても同様とする。(ウ) 受注者は、本件で取得した当院の情報を、当院の許可なしに第三者に開⽰してはならない。本件の終了後においても同様とする。(エ) 本件の履⾏に当たり、受注者は従業員⼜はその他の者によって、当院が意図しない変更が加えられることのない管理体制を整えること。(オ) 本件の履⾏に当たり、情報セキュリティ確保の観点で、受注者の資本関係・役員等の情報、本件の実施場所、業務を⾏う担当者の所属・専⾨性(情報セキュリティに係る資格・研修実績等)・実績及び国籍に関する情報を求める場合がある。受注者は、これらの要求に応じること。(カ) 本件に係る情報漏えい等の情報セキュリティインシデントが発⽣した際には、速やかに当院担当者に連絡し、その指⽰の元で被害拡⼤防⽌・原因調査・再発防⽌措置などを⾏うこと。(キ) 受注者は、当院から本件で求められる情報セキュリティ対策の履⾏状況を当院からの求めに応じて確認・報告を⾏うこと。またその履⾏が不⼗分である旨の指摘を受けた場合、速やかに改善すること。(ク) 受注者は、機器、データ及び⽂書等について、当院の許可無く当院外部に持ち出してはならない。(ケ) 受注者は、本件の終了時に、本件で取得した情報を削除⼜は返却すること。また、取得した情報が不要となった場合も同様とする。(コ) 本件で作成された著作物(マニュアル等)の所有権は、当院に帰属するものとする。(サ) 本件の履⾏に当たり、その業務の⼀部を再委託するときは、軽微なものを除き、あらかじめ再委託の相⼿⽅の住所、⽒名、再委託を⾏う業務の範囲、再委託の必要性及び⾦額等について記載した書⾯を当院に提出し、承諾を得ること。その際受注者は、再委託した業務に伴う当該相⼿⽅の⾏為について、当院に対しすべての責任を負うこと。12. 契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項の通りとする。13. グリーン購⼊法の推進(ア) 本契約において、グリーン購⼊法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適⽤する環境物品(事務⽤品、OA機器等)の採⽤が可能な場合は、これを採⽤するものとする。(イ) 本仕様に定める提出書類(納⼊印刷物)については、グリーン購⼊法の基本⽅針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。14. その他(ア) 本仕様書及び「詳細仕様書」の内容について疑義が⽣じた場合、当院担当者と協議のうえ決定すること。(イ) 機器更新作業に伴い持ち込んだ資材(段ボール等)は持ち帰って処分すること。部課名 : QST病院 医療技術部 医療情報課課⻑名 : 岸本 理和使⽤者⽒名: 鈴⽊ 祐⼦

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