門真市立市民交流会館備品等移送業務委託
- 発注機関
- 大阪府門真市
- 所在地
- 大阪府 門真市
- 公告日
- 2025年5月6日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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門真市立市民交流会館備品等移送業務委託
1令和7年度郵便による一般競争入札実施要領下記のとおり郵便による一般競争入札を行いますので、参加を希望する方は、必要書類を本要領に従って提出して下さい。令和7年5月7日門真市長 宮本 一孝記1 入札に付する事項⑴ 件名 門真市立市民交流会館備品等移送業務委託⑵ 履行場所ア 搬出元 門真市月出町11番1号 門真市立市民交流会館「中塚荘」イ 搬入先 門真市中町1番19号 門真中町ビル 地下駐車場⑶ 概要 仕様書に掲げる備品等移送業務⑷ 契約期間 契約締結日から令和7年6月30日まで⑸ その他 本業務委託の入札は、予定価格を公表して行います。なお、最低制限価格は設定しません。予定価格 592,600円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)2 入札に参加する者に必要な資格に関する事項本入札に参加できる者は、次に掲げる要件に全て該当し、その資格が確認された者とします。⑴ 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。⑵ 民事再生法(平成11年法律第225号)第21条第1項又は第2項の規定による再生手続開始の申立てをしていない者又は申立てをなされていない者であること。
ただし、同法第33条第1項の再生手続開始の決定を受けた者については、その者に係る同法第174条第1項の再生計画認可の決定が確定した場合にあっては、再生手続開始の申立てをしなかった者又は申立てをなされなかった者とみなす。⑶ 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条第1項又は第2項の規定による更生手続開始の申立て(同法附則第2条の規定によりなお従前の例によることとさ2れる更生事件(以下「旧更生事件」という。)に係る同法による改正前の会社更生法(昭和27年法律第172号。以下「旧法」という。)第30条第1項又は第2項の規定による更生手続開始の申立てを含む。以下「更生手続開始の申立て」という。)をしていない者又は更生手続開始の申立てをなされていない者であること。ただし、同法第41条第1項の更生手続開始の決定(旧更生事件に係る旧法に基づく更生手続開始の決定を含む。)を受けた者については、その者に係る同法第199条第1項の更生計画の認可の決定(旧更生事件に係る旧法に基づく更生計画認可の決定を含む。)があった場合にあっては、更生手続開始の申立てをしなかった者又は更生手続開始の申立てをなされなかった者とみなす。⑷ 門真市建設工事等入札参加停止に関する要綱(平成18年12月6日施行)に基づく入札参加停止措置を受けていない者又は本市の入札参加資格者名簿の登録の有無に関わらず同要綱別表に掲げる措置要件に該当しない者であること。⑸ 門真市公共工事等に関する暴力団排除措置要綱(平成25年4月1日施行)に基づき入札参加除外措置を受けていない者又は本市の入札参加資格者名簿の登録の有無に関わらず同要綱別表に掲げる措置要件に該当しない者であること。⑹ その他前各号に掲げる要件に類し、参加することが著しく不適当と認められる者でないこと。⑺ 令和7年度の本市の一般委託・物品等の入札参加資格者として「5運搬・輸送業務、運転代行業 - a一般貨物運搬」に登録していること。⑻ 3⑵に定める現地確認に参加していること。3 入札参加申請及び入札手続本入札に参加を希望する者は、以下に指定する日時、場所及び方法で入札の参加に必要な書類を郵送することにより入札参加申請及び入札を行うものとします。⑴ 本入札の参加に係る書類の交付入札の参加関係書類は本市ホームページ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)の「入札・契約情報」からダウンロードで配布するほか次のとおり交付します。ア 交付書類(ア) 一般競争入札参加申請書(様式A)(イ) 仕様書(ウ) 入札書(様式1)(エ) 質問・回答書(様式C)3(オ) 入札参加申請取下書(様式E)(カ) 現地確認受付票(様式F)(キ) 郵便入札開札立会申込書(様式G)(ク) 立会人委任状(様式H)(ケ) 契約保証金免除申請書(落札者のみ使用)(コ) 電子契約意向確認兼メールアドレス届出書(落札者のみ使用)イ 交付期間及び交付時間告示の日から令和7年5月22日(木)まで(日曜日及び土曜日を除く。)の午前9時から午後5時30分まで(正午から午後0時45分までを除く。)ウ 交付場所門真市柳町11番1号 門真市立歴史資料館⑵ 現地確認履行場所の現地確認を次のアに定める実施期間内に行いますので、入札参加希望者は、次のイに定める方法で事前に日時を確定の上、決められた日時に履行場所を訪問して現地確認をしてください。その際、本市から送信された電子メールを画面上又は印刷したものをご提示ください。なお、現地確認を行わない場合は、入札に参加することはできません。ア 実施期間令和7年5月8日(木)から令和7年5月14日(水)まで(日曜日及び土曜日を除く。)の午前10時から午後4時30分まで(正午から午後0時45分までを除く。)なお、現地確認が可能な時間は概ね1時間程度とします。当日は3⑴ア(カ)現地確認受付票(様式F)をご持参ください。イ 申込方法現地確認は、告示の日から令和7年5月13日(火)まで(日曜日及び土曜日を除く。)の午前9時から午後5時30分まで(正午から午後0時45分までを除く。)の間に、参加者名(会社名)、訪問者名(担当者名)・住所・電話番号・電子メールアドレス及び参加希望日時(第3希望まで)を明記して、次のウの問合せ先へ電子メールを送信してください。また、電子メール送信後は確認のため、電話で送信した旨の連絡をしてください。4現地確認の日時については、電子メールの受信を確認後、随時調整の上、実施日時が確定次第、電子メールにて通知します。ウ 問合せ先門真市柳町11番1号 門真市立歴史資料館電話 06(6908)8840電子メールアドレス kys10@city.kadoma.osaka.jpエ 現地確認場所門真市立市民交流会館(門真市月出町11番1号)門真中町ビル(門真市中町1番19号)※ 両方の施設について現地確認が必要です。※ 現地確認時の質問に回答はできませんのでご注意ください。オ 費用負担調査及び査定等に係る費用は、すべて入札参加希望者が負担することとします。カ その他(ア) 現地確認の際は、必ず歴史資料館職員の指示に従ってください。(イ) 現地確認の際の写真撮影、動画撮影は可とします。⑶ 仕様書に対する質問がある場合には、次のアに定める期間に次のイの問合せ先へ質問・回答書(様式C)を使用して、電子メールにて質問してください。また、電子メール送信後は確認のため、電話で送信した旨の連絡をしてください。ア 期間告示の日から令和7年5月16日(金)まで送付後の電話連絡は日曜日及び土曜日を除く午前9時から午後5時30分まで(正午から午後0時45分までを除く。)の間に行ってください。イ 問合せ先門真市柳町11番1号 門真市立歴史資料館電話 06(6908)8840電子メールアドレス kys10@city.kadoma.osaka.jpウ 質問に対する回答質問に対する回答は本市ホームページ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)に令和7年5月19日(月)までに随時掲載します。ただし、質問が無い場合は5掲載しません。⑷ 提出方法等入札に参加しようとする者は、次のとおり、提出書類をアに定める方法により次のイに定める郵送期間内に次のウの郵送先へ郵送してください。ア 郵送方法 一般書留又は簡易書留郵便のいずれかとします。イ 郵送期間 告示の日から令和7年5月22日(木)(到達期限は同日必着とします。)までとします。郵送期間以外に郵送された提出書類は、いかなる理由があっても受理しません。ウ 郵送先〒571-0041門真市柳町11番1号 門真市立歴史資料館エ 提出書類(ア) 一般競争入札参加申請書(様式A)(イ) 入札書(様式1)(ウ) 現地確認受付票(様式F)(あらかじめ歴史資料館より受付印をもらったもの)オ 提出方法及び入札方法提出書類を入れる封筒は原則、以下の規格のとおりとします。入札書用封筒(以下、「内封筒」という。
)の規格は、長形4号(90ミリメートル×205ミリメートル)とし、入札参加関係書類郵送用封筒(以下、「外封筒」という。)の規格は、長形3号(120ミリメートル×235ミリメートル)又は角形2号(240ミリメートル×332ミリメートル)とします。(ア) 内封筒には、3⑷エの入札書(様式1)を入れ、糊のり付けし、当該封筒の表面には入札件名、入札参加者の商号又は名称、代表者職及び氏名を記載し、「開封厳禁」と注意書きし、「入札書在中」と朱書きしたうえで、代表者印により封緘かん・封印してください。なお、入札書郵送用の内封筒記載の件名及び差出人名と同封された入札書の件名及び差出人名が相違する入札は無効となりますので注意してください。(イ) 外封筒には、3⑷エの一般競争入札参加申請書(様式A)、3⑷エの現地確認受付票(様式F)の提出書類及び内封筒を入れ、糊のり付けし、3⑷ウの郵送先を記載し、「入札関係書類在中」と朱書きし、表面に入札件名、開札6日、入札参加者の住所、商号又は名称、代表者職及び氏名を記載し、封緘かんしてください。ただし、必要な記載がなされていない場合や必要な書類が同封されていない場合は、参加申請を受理できない場合があります。(ウ) 外封筒により郵送するものとし、3⑷アの郵送方法以外は受理しません。(エ) 落札決定に当たっては、入札書(様式1)に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)をもって契約金額としますので、入札参加者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載してください。(オ) 本入札の入札回数は、1回とします。なお、1回の同一案件の入札に複数の入札書を提出した入札は無効となります。(カ) 「差出控え」は、開札が終わるまで大切に保管してください。郵便物の配達状況は、郵便物の受領書に記載されている引受番号によって、郵便局への電話又は郵便局ホームページで確認することができます。(キ) 郵送された内封筒は、受領後、開札日時まで開封せずに保管します。(ク) 資料の作成に係る費用は、入札参加者の負担とします。(ケ) 郵送された提出書類は返却しません。⑸ 入札参加資格確認結果について入札参加資格の確認は、提出された申請書類により審査します。入札参加資格の確認結果については、入札参加資格を認めた者の数が13⑴イに 指 定 す る 数 に 達 し た か の み を本市ホームページ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)に公表し、入札参加資格を認めなかった申請者には、理由を付して電子メールにより、個別に別途通知するものとします。なお、本公表及び通知を行うことで、入札参加資格を認めた者に対する資格確認結果通知に代えるものとし、入札参加資格を認めた者及び入札参加資格を認めなかった者の数並びに商号又は名称については、公表しません。ア 公表日時 令和7年5月23日(金)イ 開札日までに入札に参加する資格を失ったときは、その入札参加者の入札は開札しません。7ウ 参加資格確認の結果、資格を認めた者が1者に満たない場合は入札参加資格確認結果は公表しません。4 入札保証金門真市契約に関する規則(昭和39年規則第7号)第7条第3号の規定により免除します。5 入札参加申請の取下げ入札書類を郵送後に入札参加申請を取り下げる場合は、開札日時までに入札参加申請取下書(様式E)を持参又は郵送により3⑷ウまで提出してください。郵送が開札日時までに間に合わない場合は、開札日時までに電子メールにて送信の上、後日原本を郵送して下さい。なお、入札参加申請を取り下げることなく、郵送した入札書及び積算内訳書のみを書換え、引換え又は撤回することはできません。6 開札の執行⑴ 本入札の開札は、次に指定する日時、場所において、立会人又は当該入札事務に関係のない市の職員を1人以上立ち合わせたうえで執行します。ア 日時令和7年5月27日(火)午後3時イ 場所門真市中町1番1号 門真市役所 本館2階 入札室⑵ 立会人の選任立会人の選任は、入札参加者で以下のアの期間内に、郵便入札開札立会申込書(様式G)を電子メールより送信した者の中から、受信順に2者まで選任します。ア 立会人申込の期間3⑸アのときから令和7年5月26日(月)午後5時30分まで送付後の電話連絡は日曜日及び土曜日を除く午前9時から午後5時30分まで(正午から午後0時45分までを除く。)の間に行ってください。イ 立会人申込書の送付先15に同じウ 入札を行った本人以外の者が立ち会おうとするときは、開札会に立会人委任状(様式H)を持参して提出するものとします。8エ 選任された立会人に対しては、原則、電話により連絡するものとします。⑶ 落札者の決定ア 本入札においては、予定価格の制限の範囲内の価格で最低の価格をもって申込みをした者又は地方自治法施行令第167条の10第2項の規定により、あらかじめ最低制限価格を設けた場合にあっては、予定価格の制限の範囲内の価格で最低制限価格以上の価格をもって申込みをした者のうち最低の価格をもって申込みをしたものを落札者とします。イ 最低額の同額入札が2者以上になった場合、くじにより落札者を決定するものとします。7 入札結果等の公表⑴ 落札決定の結果通知は、落札者に対してのみ行うものとし、その他の入札参加者に対しては、次のとおり公表します。ア 公表場所門真市中町1番1号 門真市役所 別館1階門真市情報コーナーイ その他本市ホームページ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)にも、速やかに掲載します。8 無効の入札次の各号のいずれかに該当する入札は、無効となります。
⑴ 参加する資格を有しない者がした入札⑵ 委任状を添付しない代理人がした入札⑶ 所定の入札保証金又は保証金に代わる担保を提出しない者(入札保証金の納付を免除された者を除く)のした入札⑷ 入札に際して談合等、不正行為を行ったと認められる入札⑸ 記名押印を欠く入札⑹ 金額を訂正した入札又は金額の記載の不明瞭な入札(¥マーク記載抜け含む)⑺ 誤字、脱字等により意思表示が不明瞭な入札⑻ 内訳書の提出を求めた場合であって、提出された内訳書に記載された額と異なる価格でした入札又は内訳書の各項目に0円で記載した入札⑼ 必要とする書類を添付しない入札9⑽ 予定価格又は最低制限価格を設定した入札において、予定価格を上回る価格での入札又は最低制限価格を下回る価格での入札⑾ 同一入札に同一人が複数の入札書を提出した入札⑿ 入札書郵送用の内封筒に件名、商号もしくは名称及び差出人名が記載されていない又はそれらの記載が不明瞭で確認できない入札⒀ 入札書郵送用の内封筒記載の件名及び差出人名と同封された入札書の件名及び差出人名が相違する入札⒁ 再度入札において、指定の方法以外で提出された入札⒂ その他入札に関する条件に違反した入札9 契約の締結⑴ 契約書の作成を要します。なお、契約の締結は、原則、情報通信の技術を利用する方法(電子契約)により行います。落札者の意向確認を得た上で、電子契約を希望する場合は3⑴ア(コ)電子契約意向確認兼メールアドレス届出書の提出を求めます。⑵ 落札者は、落札後速やかに本契約の締結の申出をしなければなりません。10 契約保証金契約の締結に際しては、契約金額の100分の5に相当する額以上の契約保証金を納めなければなりません。ただし、門真市契約に関する規則第21条各号に該当するときは、契約保証金の納付を免除します。11 支払条件 完了払12 契約規則の閲覧門 真 市 契 約 に 関 す る 規 則 に つ い て は 、 本 市 ホ ー ム ペ ー ジ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)で閲覧することができます。13 入札の延期又は中止⑴ 次のアからエまでのいずれかに該当する場合は、本入札を中止します。ア 入札参加申請者が1に満たない場合イ 入札の参加資格の事前審査の結果、入札の参加を認めた者の数が1に満たない場合ウ 現地確認をした入札参加希望者の数が1に満たない場合エ 市長が特に本入札について中止の必要があると認める場合、その他特別の事情がある場合10⑵ 大規模災害の発生等による郵便事故等により入札書類が届かない場合、その他特別の事情がある場合は郵送期日又は開札日を延期することがあります。14 その他⑴ 入札参加者は、本件入札の告示又は実施要領、「門真市郵便入札実施要領」及び「門真市郵便入札の手順」のほか関係する法令及び規則等を熟知し、かつ、遵守してください。⑵ 本入札に関し、添付様式がある場合は、添付様式又はそれに準ずる様式を使用してください。⑶ 元請負人、下請負人等は、暴力団員又は暴力団密接関係者でない旨の誓約書を提出すること。ただし、契約金額5,000,000円未満のものについては、この限りではありません。⑷ 元請負人、下請負人等は、契約の履行に当たって暴力団員又は暴力団密接関係者による不当介入を受けた際には、市へ速やかに報告してください。⑸ 下請負人等との契約締結に当たり、当該契約書には暴力団又は暴力団密接関係者との関わりが判明すれば契約を解除すること等、暴力団の排除に関する条項を盛り込むようにしてください。⑹ 元請負人、下請負人等は、契約の履行を妨げる社会通念上不当な要求及び不当な介入を受けた際は、門真市公共工事等不当介入対応マニュアルの規定に従い、適切に対処してください。⑺ 入札行為及び契約締結行為の途中並びに契約の履行中に、門真市建設工事等入札参加停止に関する要綱の入札参加停止措置要件又は、門真市公共工事等に関する暴力団排除措置要綱の入札参加除外措置要件に該当した場合は、当該規定に基づき、必要な措置を講じるものとします。15 問合せ先〒571-0041門真市柳町11番1号 門真市立歴史資料館電話 06-6908-8840電子メールアドレス kys10@city.kadoma.osaka.jp
1仕 様 書1 総則受注者は、本仕様書、業務委託契約書、及び門真市(以下、「発注者」という。)の指示事項を遵守して業務を遂行しなければならない。2 件名 門真市立市民交流会館備品等移送業務委託3 目的本業務は、門真市立市民交流会館の大規模改修工事に伴い、交流会館に配置している移送対象物品を搬出し、本仕様書5⑵の搬入先へそれらを搬入及び配置することを目的とする。4 業務概要⑴ 作業工程表等の作成と提出(任意の様式)⑵ 発注者との事前協議⑶ 必要な資材の供給⑷ 搬出、搬入及び動線場所における必要箇所の養生⑸ 物品の梱包、搬出入並びに設置⑹ 作業終了後の残材回収及び作業現場の清掃⑺ 作業終了後の確認及び検査立会い⑻ 作業完了報告書の提出(任意の様式)⑼ その他発注者が指示する軽微な作業5 履行場所搬出元及び搬入先のフロア図は別紙1のとおり⑴ 搬出元門真市月出町11番1号 門真市立市民交流会館「中塚荘」2階建て エレベーターあり 1基 乗用 積載750㎏ドア開口:幅80㎝ 高さ210㎝2かご内寸:幅140㎝ 奥行135㎝ 高さ240㎝⑵ 搬入先門真市中町1番19号 門真中町ビル 地下駐車場地下駐車場入り口 制限高:2.2m ※他の施設利用者等に注意すること。6 委託期間 契約締結日から令和7年6月30日(月)まで7 支払条件 完了払8 移送対象物品別紙2移送対象物品リストに記載する物品のほか、建物内の指定する小型の物品、雑貨等(すでにダンボール等の箱や袋に入っているものを含む)9 移送作業実施日時発注者と協議の上、決定※ 原則として月曜日~金曜日の平日の午前9時から午後5時30分までの間に実施することとする。移送作業当日は、作業状況確認のため発注者の担当職員(以下「担当職員」という。)が立ち会う。10 業務着手時の提出書類受注者は、本業務の履行に当たって、次の書類を契約締結後速やかに発注者に提出し、発注者の承認を得るものとする。⑴ 作業工程表(作業内容、予定時間等)⑵ 業務責任者届⑶ 業務関係者名簿⑷ 搬出・搬入経路図搬入先のどの位置に移送対象物品を配置するかについては、落札後、発注者よりレイアウトを提供するため、搬出・搬入経路を記載したものを発注者へ提出すること。⑸ 養生計画書3⑹ 作業体制表(連絡体制図等)⑺ 車両番号及び車種一覧表移送当日に使用する車両について記載すること。⑻ 事前協議実施時において使用する資料※ 上記⑵以外についてはすべて任意の様式とする。11 業務内容⑴ 事前協議の実施受注者は、担当職員と業務における事前協議を実施すること。ア 内容は、物品移送スケジュール(時間割り)、物品の梱包要領、ラベル記載方法、ラベル貼付方法等の説明とする。イ 事前協議で使用する資料については、受注者で作成し、発注者の指定する事前協議の3日前(営業日)までにPDFデータにて発注者が指定するメールアドレス(kys10@city.kadoma.osaka.jp)へ送付すること。ウ 事前協議は、発注者の指定する日時に行う。エ 事前協議の場所は、発注者で準備する。⑵ 必要な資材(消耗品)の供給別紙2移送対象物品リストに記載する物品及び建物内の指定する物品等、移送対象の物品の移送に必要な相当数を、受注者の費用負担で用意すること。① 書籍用ダンボールケース(書籍のほか、建物内の指定する小型の物品・雑貨等を梱包するもの)② エアーキャップ③ 梱包用粘着テープ④ 養生テープ⑤ マイカロン紐⑥ ラベル(移送用)⑦ その他必要と思われるもの※ 上記①~⑦については契約締結後、発注者が指示する日時までに、門真市立市民交流会館へ納品すること。※ 移送作業終了後に不要となった消耗品については、発注者受注者協議の上回収4することとするが、発注者が引渡しを希望する消耗品については引き渡すこととする。⑶ 移送対象物品の搬出入及び設置に係る作業ア 施設の養生受注者は、移送対象物品の搬出入に当たって、壁面、扉、窓ガラス及び備品等を損傷させないよう、動線場所に適宜必要な養生を行うこと。なお、養生を行った部分について、受注者の責任による損傷又は汚れ等が認められる場合は、発注者の指示に基づき、受注者の責任と費用負担において原状回復を図ること。イ 移送対象物品の梱包搬出元1階「ライブラリー」の本棚にある書籍をダンボールケースに詰める。
建物内の指定する小型の物品、雑貨等(別紙2移送対象物品リストに記載のないもので、梱包されていないもの)については、受注者が供給するダンボールケース等の資材を用いて、発注者が梱包する。開梱は不要とする。ウ 移送対象物品の搬出入及び設置移送対象物品を搬入先へ運搬する。受注者が搬出入にあたり必要と判断した場合は、対象物の解体を含む。一部の物品については、発注者の指示のもと、ブルーシートを搬入先の床面に敷いた上で設置、又はブルーシート上に設置した物品をブルーシートで覆い、トラロープで固定する。なお、ブルーシート及びトラロープは発注者が用意する。⑷ 作業終了後の残材回収及び作業現場の清掃受注者は、移送作業終了後、養生資材等の回収・撤去を行い、搬入先の動線範囲の清掃を行うこと(搬出元の清掃は不要とする)。なお、清掃用具は受注者の費用負担で用意するものとし、残材は持ち帰ること。12 入札前の現地確認本入札に参加を希望する者は実施要領のとおり、事前に現地及び移送対象物品を確認し適切に見積もること。現地確認を行わない場合は、入札に参加することはできないため、注意すること。なお、現地確認及び査定等に要する費用は、全額入札に参加を希望する者の負担と5する。現地確認の際は必ず担当職員及び当該施設職員の指示に従うこと。13 作業員の管理責任等⑴ 受注者は、業務を総合的に把握し、調整を行う者(以下、「業務責任者」という。)を定め、発注者に届出し、届出に変更があるときも同様とすること。⑵ 受注者は、本業務に従事する者(以下「業務担当者」という。)に対して、本業務の趣旨等の教育を行い、業務を遂行させなければならない。なお、本業務に従事する業務責任者及び業務担当者の総称を「業務関係者」という。⑶ 受注者は、業務関係者の規律の維持等に関し、一切の責任を負うとともに業務の遂行能力、健康状態に留意すること。⑷ 受注者は、業務関係者の事故防止に万全の措置をとらなければならない。万一、事故が生じた場合は、全て受注者の責任において処理すること。⑸ 受注者は、業務担当者に統一した作業服を着用させ、本業務に従事している者であることを明示できるようにすること。また、業務責任者は腕章等により責任者であることが分かるようにすること。⑹ 受注者は、業務の遂行に当たって、発注者の指示に従うこと。また、受注者は、業務の遂行に当たって、壁面、扉、窓ガラス及び備品等を損傷させないよう、適宜必要な養生を行い十分注意すること。万一、損傷させた場合は受注者の責任と費用負担において復旧させること。14 業務関係者の服務規律⑴ 業務責任者は、業務の実施に先立ち、業務を適正に実施するために必要な実施体制、工程及び各業務担当者が有する技能及び知識等について、発注者と別途協議すること。⑵ 業務担当者の安全衛生に関する管理については、業務責任者がその責務を負い、関係法令に従って業務を行わなければならない。⑶ 業務責任者は、業務の遂行に当たって、常に整理整頓を行うこと。また、業務を行う際、適宜危険防止に必要な措置を講じ、事故の発生を防止すること。⑷ 業務関係者は、業務に当たって、適正な機材及び資材を使用しなければならない。6⑸ 業務関係者は、機敏に活動し、言動及び態度等に留意し、業務を遂行しなければならない。⑹ 業務関係者は、作業と直接関係のない場所に立ち入らないこと。15 注意事項⑴ 安全管理受注者は、本業務の履行に当たって、施設利用者、通行車両、通行人、周辺住民、職員及び受注者の業務従事者等の安全確保に努めるため、必要な措置を講ずるものとする。搬出元及び搬入先周辺の道路は狭いため、特に安全に注意すること。⑵ 天候への対策受注者は、本業務履行中に予想される降雨等天候の変化により移送対象物品が濡れること、汚れることへの防止策を十分に講ずること。⑶ 搬送用車両及び駐車場所搬送用車両については、搬送中の落下防止対策を講じた車両で搬送し、担当職員が指示する場所に駐車すること。⑷ 本業務に要する車両、機材、資材等、業務に係る諸費用についてはすべて受注者の負担とする。16 秘密の保持及び個人情報の保護について⑴ 受注者は、本業務の処理上知り得た秘密を他人に漏らしてはならない。⑵ 受注者は、この契約による事務を処理するための個人情報の取扱いについては、個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)その他の個人情報保護に関する関係法令及び別記「個人情報取扱特記事項」を遵守しなければならない。17 業務完了時の提出書類受注者は業務が完了したときは、業務前と業務後の全容を把握できる写真を添付した報告書(任意の様式)を作成し、遅滞なく提出しなければならない。18 疑義の解釈本仕様書に定めのない事項及び疑義が生じた場合は、その都度、発注者受注者協議7の上決定するものとする。
年 月 日電子契約意向確認兼メールアドレス届出書門真市長所 在 地商号又は名称代表者職氏名 件名 : 門真市立市民交流会館備品等移送業務委託 当社は門真市と締結する本契約において、電子契約システムを希望し、契約締結用メールアドレス等について、下記のとおり届け出ます。
また、本届出のメールアドレスで処理する電子署名は、代表者の意思の下に署名するものであることを誓約いたします。
記【契約締結権限者】契約締結権限者役職氏名利用メールアドレス※記載の利用メールアドレスが電子署名者情報に印字されます。
【事務担当者連絡先】部署名役職氏名電話番号メールアドレス【留意事項】 ・歴史資料館あて(kys10@city.kadoma.osaka.jp)電子メールにてご提出ください。