【入札公告】令和7年度農業技術センターイチゴ試験研究スマート農業化拠点整備工事に係る条件付一般競争入札
- 発注機関
- 群馬県
- 所在地
- 群馬県
- カテゴリー
- 工事
- 公告日
- 2025年5月6日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
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【入札公告】令和7年度農業技術センターイチゴ試験研究スマート農業化拠点整備工事に係る条件付一般競争入札
本文 【入札公告】令和7年度農業技術センターイチゴ試験研究スマート農業化拠点整備工事に係る条件付一般競争入札 更新日:2025年5月7日 印刷ページ表示 一般競争入札について、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定に基づき公告します。 令和7年5月7日 群馬県知事 山本 一太 1 調達内容 (1)業務名称 令和7年度農業技術センターイチゴ試験研究スマート農業化拠点整備工事 (2)業務内容 詳細は、入札説明書による。 (3)契約期間 契約日(令和7年5月30日予定)から令和8年2月27日まで (4)施工場所 群馬県農業技術センター(伊勢崎市西小保方町493) (5)入札方法 上記(1)の件名を入札に付す。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 2 入札参加資格 次に掲げる要件を満たす者であること。 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。 本件入札公告の日から入札日までの間において、群馬県財務規則(平成3年群馬県規則第18号。以下「規則」という。)第170条第2項の規定に基づく入札参加制限を受けていない者であること。 建設工事に係る有資格業者指名停止等措置要領に基づく指名停止を受けていないこと。 群馬県建設工事請負業者選定要領第10条第1項に規定する建設工事入札参加資格者名簿に登載された者であること。 健康保険、厚生年金保険及び雇用保険に加入している者であること。(当該保険に加入の義務がない者を除く。) 会社更生法に基づく更生手続開始の決定を受けた建設業者又は民事再生法に基づく再生手続開始決定を受けた建設業者にあっては、手続開始決定後に資格者名簿に登載された者であること。 この工事に係る設計業務等の受託者でないこと又は当該受託者と資本関係、又は人的関係がない者であること。 この入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。 建設業法に基づく建築一式工事について特定建設業の許可を受けている者であること。 群馬県の令和6・7年度建設工事入札参加資格者名簿における建築一式工事の総合数値が950点以上であること。 この公告の工事に対応する許可業種に係る監理技術者又は主任技術者を工事期間中に専任で配置でき、かつ、次に掲げる要件を満たすこと。 [1] 監理技術者にあっては、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者であること。 [2] 入札参加資格の確認申請以前において、3か月以上の雇用関係にあること。 上記に適合し、かつ下記[1]又は[2]の条件を満たすこと。 [1] 農業用施設・設備を専門とし、県内での施工実績がある業者。かつ、県内に本店、支店又は営業所を有すること。 [2] 前橋土木事務所又は伊勢崎土木事務所管内に建設業法に基づき設置された本店があること。 3 入札書に関する事項 (1)契約条項を示す場所、入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先 郵便番号371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1 群馬県農政部野菜花き課技術調整係 担当 星野、鵜生川 電話027-226-3027 電子メール yasaikakika(アットマーク)pref.gunma.lg.jp ※「(アットマーク)」を@に置き換えてください。 (2)入札説明書等の交付方法 原則、群馬県ホームページからダウンロードとする。 ホームページからの取得が困難な場合のみ、電子メールにより交付する。 交付を希望する者は、電子メールに請求者氏名(法人の場合は法人名及び担当者名)、 住所及び電話番号を記載し、上記(1)のメールアドレスあて送信すること。 また、電子メールの到達を電話で確認すること。 (3)入札説明書の交付期間 令和7年5月7日水曜日から令和7年5月12日月曜日までの毎日。 ただし、土曜日、日曜日及び祝日を除き、時間は午前9時から正午まで 及び午後1時から午後5時までの間とする。 (4)入札参加資格の確認及び提出先 入札参加希望者は、休日を除く令和7年5月16日金曜日の正午までに参加資格を証する書類を 提出し、入札参加資格の有無について確認を受けなければならない。また、入札参加希望者は 契約担当者から当該書類に関して説明を求められた場合は、それに応じなければならない。 【提出先】 郵便番号371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1 群馬県農政部野菜花き課技術調整課係 担当 星野、鵜生川 (5)入札及び開札の日時及び場所 令和7年5月29日木曜日 11時00分入札 即時開札 群馬県農業技術センター 本館2階 中会議室 4 その他 (1)契約手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨 (2)入札保証金 免除 (3)契約保証金 要 (4)入札の無効 この公告に示した競争参加資格のない者のした入札及び入札説明書において示す入札に関する 条件等に違反した入札は、無効とする。 (5)落札者の決定方法 当該調達物品を納入できると契約担当者が認められる資料を添付して入札書を提出した入札者 であって、群馬県財務規則第169条の規定により作成された予定価格の制限の範囲内で最低の 価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (6)入札及び契約書作成等に係る費用 一切入札者の負担とする。 (7)契約書の作成の要否 要 (8)入札について この入札は、低入札価格調査制度を適用する(失格基準あり)。 (9)その他 詳細は、入札説明書による。 本ページは令和7年5月16日金曜日17時15分までの公開とする。
入札参加資格の確認に関する様式 1.入札参加申請書 (Word:20KB) 2.課税(免税)事業者届出書 (Word:17KB) 入札時に提出する様式 3.入札書 (Word:17KB) 4.委任状 (Word:18KB) 5.工事費内訳書 (Excel:14KB) 5.工事費内訳書_記入例 (PDF:136KB) 6.入札説明書 (PDF:130KB) 工事内容、入札説明等に関する資料 7.案内図・位置図・配置図 (PDF:6.32MB) 8.設計仕様書 (PDF:144KB) 9.仕様書(文化財保護) (PDF:380KB) 10.参考内訳書 (PDF:81KB) 11.現場説明書 (PDF:369KB) Tweet <外部リンク> !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs'); document.write(' '); document.write(' '); このページに関するお問い合わせ先 農政部 野菜花き課 技術調整係 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1−1−1群馬県庁農政部野菜花き課 Tel:027226-3027、027-226-3028 お問い合わせフォーム
入 札 説 明 書令和7年度農業技術センターイチゴ試験研究スマート農業化拠点整備工事に係る入札公告に基づく入札等については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。
1 公 告 日 令和7年5月7日(水)2 入札説明書に関する質問受付期間等①受付期間 令和7年5月8日(木)から令和7年5月12日(月)まで。
ただし、土日祝日は除く。
午前9時から正午まで及び午後1時から5時まで。
②受付場所 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1群馬県農政部野菜花き課技術調整係 担当 星野、鵜生川電話 027-226-3027電子メール yasaikakika@pref.gunma.lg.jp③受付方法 質問は電子メールに請求者氏名(法人の場合は法人名及び担当者名)、住所及び電話番号を記載し、上記のメールアドレスあて送信すること。
※電子メール送信後、提出した旨を必ず電話で連絡すること。
※原則として5月15日(木)までに電子メールにより回答する。
・設計図書や工事内容、仕様に関する問い合わせ先群馬県農業技術センター園芸部育種係 担当 櫛川電話 0270-61-0066電子メール nogisen@pref.gunma.lg.jp上記受付期間内に質問事項を電子メールで提出。
※電子メール送信後、送信した旨を必ず電話で連絡すること。
3 入札に付する事項(1)業務名称 令和7年度農業技術センターイチゴ試験研究スマート農業化拠点整備工事(2)契約内容 詳細は、設計仕様書等による。
(3)契約期間 契約日(令和7年5月30日予定)から令和8年2月27日まで(4)施工場所 群馬県農業技術センター(伊勢崎市西小保方町493)4 入札参加資格 次に掲げる要件を満たす者であること。
(1)地方自治法施行令第167条の4第1項に規定する契約を締結する能力を有しない者及び破産者で復権を得ない者でないこと。
(2)群馬県財務規則第170条第2項に規定する入札の参加制限を受けていない者であること。(3)群馬県建設工事請負業者等指名停止措置要綱第2条第2項に規定する指名停止を受けていない者であること。
なお、2及び3において、営業の譲渡を受けた者は、営業を譲渡した者が入札参加制限及び指名停止措置等を受けていたときは、それらの措置を引き継ぐ。
(4)群馬県建設工事請負業者選定要領第10条第1項に規定する建設工事入札参加資格者名簿に登載された者であること。
(5)健康保険、厚生年金保険及び雇用保険に加入している者であること。(当該保険に加入の義務がない者を除く。)(6)会社更生法に基づく更生手続開始の決定を受けた建設業者又は民事再生法に基づく再生手続開始決定を受けた建設業者にあっては、手続開始決定後に資格者名簿に登載された者であること。
(7)この工事に係る設計業務等の受託者でないこと又は当該受託者と資本関係又は人的関係がない者であること。
(8)この入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。(9)群馬県の令和6・7年度建設工事入札参加資格者名簿における建築一式工事の総合数値が950点以上であること。
(10)建設業法に基づく建築一式工事について特定建設業の許可を受けている者であること。
(11)この公告の工事に対応する許可業種に係る監理技術者又は主任技術者を工事期間中に専任で配置でき、かつ、次に掲げる要件を満たすこと。
(1)監理技術者にあっては、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者であること。
(2)入札参加資格の確認申請以前において、3か月以上の雇用関係にあること。
(12)上記の適合し、かつ下記(1)又は(2)の条件を満たすこと。
(1)農業用施設・設備を専門とし、群馬県内での施工実績があり、かつ県内に本店、支店又は営業所を有する業者。
(2)前橋土木事務所又は伊勢崎土木事務所管内に建設業法に基づき設置された本店があること。
5 入札参加資格の確認(1) この公告の入札の参加希望者は、4に掲げる入札参加資格を有することを証明するため、次に従い、入札参加申請書及び消費税等に関する課税(免税)事業者届出書(以下「申請書等」という。)を提出し、入札参加資格の有無について、確認を受けなければならない。
なお、申請期限日までに申請書等を提出しない者又は入札参加資格がないと認められた者は、この公告の入札に参加することができない。
①提出期間 令和7年5月7日(水)から令和7年5月16日(金)までの土日祝日を除く毎日。
午前9時から正午まで及び午後1時から5時まで。
ただし、令和7年5月16日(金)は正午までとする。
②提出場所 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1群馬県農政部野菜花き課技術調整係 担当 星野、鵜生川電話 027-226-3027電子メール yasaikakika@pref.gunma.lg.jp③提出方法 上記メールアドレスへの電子メールによる提出、もしくは持参。
※電子メール送信後、提出した旨を必ず電話で連絡すること。
(2) 入札参加資格の確認は、申請書等の提出期限日をもって行うものとし、入札後に改めて審査を行うものとする。
(3) 入札参加資格の確認後であっても、資格の確認を行った日の翌日から開札の時までの期間に、入札参加資格があると認められた者が指名停止措置を受けた場合には、入札参加資格の確認を取り消すとともに、書面によりその旨通知する。
(4) 提出期限日以降における申請書等の差し替え及び再提出は認めない。
6 入札参加資格がないと認めた者に対する理由の説明(1) 入札参加資格がないと認められた者は、群馬県に対して入札参加資格がないと認めた理由について、次に従い、説明を求めることができる。
①提出期間 令和7年6月2日(月)から令和7年6月4日(水)までの毎日午前9時から正午及び午後1時から5時まで②提出場所 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1群馬県農政部野菜花き課技術調整係 担当 星野、鵜生川電話 027-226-3027電子メール yasaikakika@pref.gunma.lg.jp③提出方法 上記メールアドレスへの電子メールによる提出※電子メール送信後、提出した旨を必ず電話で連絡すること。
(2) 説明を求められたときは、令和7年6月9日(月)までに説明を求めた者に対し、電子メールにより回答する。
7 現場説明会行わない。
ただし、諸事情により工事予定地の現場確認が事前に必要な場合、以下の期間内に担当者と個別に調整を行い、現場確認を行うことができるものとする。
なお、現地確認の有無は入札結果には影響しない。
・現場確認に関する問い合わせ先期間 令和7年5月8日(木)から令和7年5月16日(金)までの土日祝日を除く毎日。
午前9時から正午及び午後1時から午後5時まで。
群馬県農業技術センター園芸部育種係 担当 櫛川電話 0270-61-0066電子メール nogisen@pref.gunma.lg.jp期間内に電子メールで希望日時を提出。
※電子メール送信後、送信した旨を必ず電話で連絡すること。
8 入札執行の日時及び場所等(1) 入札執行の日時 令和7年5月29日(木)午前11時 即時開札(2) 入札執行の場所 群馬県伊勢崎市西小保方町493群馬県農業技術センター本館2階中会議室(3) 入札時に持参するもの・入札書・工事費内訳書・直近1年間の群馬県内での農業ハウス施工実績(令和6年4月1日~令和7年3月31日)※施工実績報告の様式は問わない。
実績数が10件を超える場合、規模の大きい工事等を抜粋して記載する。
9 入札方法等(1) 入札の方法 入札者又はその代理人の直接持参による入札。
ただし、代理人に入札をさせる場合には、入札に関する権限を代理人に委任したことを証明する書類(委任状)を入札時に提出し、入札書に代理人について記名押印を行うこと。
(2) 入札に際しては、地方自治法(昭和22年法律第67号)、地方自治法施行令、群馬県財務規則の規定を守ること。
(3) 入札に際しては、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等の規定に抵触する行為をしないこと。
(4)入札書記載金額について落札決定に当たっては、入札書に記載された金額の100分の10に相当する額を加算した金額をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積った金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
各項目の単位については、小数点第1位まで記載すること。
(5) 提出した入札書の引き換え又は変更は認めない。
(6) 第1回の入札において落札者がいないときは、第2回目の入札を行うことがある。
2回目の入札で落札者がいないときは、随意契約に移行する場合がある。
10 入札保証金 免除11 契約保証金 徴収12 開札開札は、入札参加者は出席して行うものとする。
13 入札の無効(1) 次の各号に該当する場合は、当該入札者の入札を無効とする。
①入札に参加する資格を有しない者の入札②申請書又は資料に虚偽の記載を行った者のした入札③入札者が同一の入札について、2以上の入札書を提出したとき。
④入札に際し、不正の行為があったとき。
⑤入札書の金額、氏名、印影、又は重要な文字が誤脱し、又は不明確なとき。
⑥代理人による入札の場合に、委任状の提出をしないとき。
⑦その他、入札に関する条件に違反したとき。
(2) 無効の入札を行った者を落札者としていた場合には、落札決定を取り消すものとする。
14 落札者の決定方法(1)群馬県財務規則第169条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札候補者とする。
(2)落札候補者が二者以上いるときは、くじ引きにより落札者を決定する。
(3)この入札は、低入札価格調査制度を適用する。
(4)落札候補者が調査基準価格を下回る入札をしたときは、低入札価格調査(以下「低入調査」という。)を実施したうえで落札者を決定する。
(5)低入調査の対象となった者は低入調査の実施に協力すること。
(6)低入調査を受けることを拒否した者には、指名停止を行うことがある。
(7)低入調査の対象となった者が、この工事を施工する能力がないと認められるとき又はその者と契約することが公正な取引の秩序を乱すおそれがあり、著しく不適正であると認められるときは落札者としない。
(8)低入調査の対象となった者を落札者としないときは、有効な入札を行った最低価格が次順位以降の者について低入調査の実施又は予定価格の制限の範囲内の入札であることを確認したうえで落札者を決定する。
(9)この入札は失格基準価格を設ける。
失格基準価格を下回る入札をした者は失格とする。
15 契約書の作成別添、契約書案により、契約書を作成するものとする。
16 その他(1)入札参加者又はその代理人は、仕様書及び財務規則を熟覧のうえ入札しなければならない。
この場合において、当該仕様書等に疑義がある場合は、上記2に掲げる者に説明を求めることができる。
ただし、入札仕様書等についての不知又は不明を理由として異議を申し立てることはできない。
(2) 契約の手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
(3) 申請書に虚偽の記載をした場合は、指名停止措置を行うことがある。
(4) 入札説明書を入手した者は、これを本入札手続以外の目的で使用してはならない。
伊勢崎IC←前橋方面群馬県農業技術センター 案内図正門農業ハウス新築工事(3連棟)農業ハウス新築工事(単棟)N農業ハウス改修工事農業技術センター農業ハウス工事場所位置図群馬県農業技術センター農業ハウス位置図通路 正門ハウス ハウスハウスイチゴ品種育成用ハウス花き省エネハウス花き省エネハウス5,3007,20029,60025,0003,500ハウス25,0009,0008003,0006,8002,0005,00013,0003,0003連棟ハウス単棟ハウス単棟ハウス群馬県農業技術センター農業ハウス配置図(新築のみ)(既存)(既存) (既存)(既存) (既存)(既存)(既存)
工 事 設 計 仕 様 書令和7年度農業技術センターイチゴ試験研究スマート農業化拠点整備工事【留意事項】①本仕様書ほか設計図書に記載されている部材、規格・寸法及び数量等につい て、使用する部材の使用上、その他特別な理由により変更の必要がある場合、 当該関係するすべての項目について同等以上の機能を確保できる場合に限り、 当該変更後の部材、規格及び数量等を用いて施工することができることとする。
なお、その場合、必ず事前に監督員の了解を得た上で施工を行うこと。
②本仕様書ほか設計図書において詳細な指定がない部分において、当然必要と されるものについては、原則として請負契約の範囲内で施行することとする。
なお、工事費の積算に当たっては、別紙の「内訳書」に従うこと。
(①により部材を変更して積算する場合は、適宜修正を行うこと。)- 1 -<設計仕様書> ハウス新築工事(単棟) 1項目 備考工事内容 ハウス新築工事(単棟)設計条件連棟数:単棟×2棟間口9.0m、柱高3.0m、軒高3.1m間口方向全長9.0m、奥行方向全長25.0m 総面積225.0m2/棟 2棟の総面積:450.0m2うち、前室面積27.0m2、栽培室面積198.0m2基礎ベース部分 W700XD700XH150立上り部分 W250XD250XH500設計基準強度 Fc18基礎スラブ鉄筋 D-10基礎柱主筋 D-10・園芸用施設設計施工標準仕様書に準ずるものであれば、上記以外でも可。
※基礎工事時に文化財保護法第94条第1項に係る立会調査を予定(調査5日、予備日2日)詳細は別紙仕様書のとおり。
掘削工事分は工事費に含めること。
主骨:LH-150x75×4.5x3.2 ドブ 母屋:WC-75x45×1.6胴縁:WC-75x45×1.6 妻柱:□-100X50X2.3 ドブ棟継材:WC-75x45×1.6 柱継材:WC-75x45×1.6柱ブレース、屋根ブレース、誘引ブレース、吊ブレース:M12 ドブ軒樋:アルミ勾配:片勾配 (3%以上)落し口:塩ビVU150窓枠規格:両天 アルミ天窓900mm分割有無:分割有(前室と栽培棟で分割)制御方法:自動原動機 計8台(1棟あたり原動機4台)ラックスチールドブ 900㎜ 1m置きに設置ピニオン25Aドブ(1m置きに設置)、シャフト25A天窓ネット:ダイオサンシャイン虫バリア GK-2900 段数:自動二段巻上 巻上パイプ:SP巻上パイプ(22φ) ※巻上パイプは樹脂加工扉規格 アルミ吊戸 W3000XH2000 2か所 ※扉は鍵付きアルミ吊戸 W1250XH2000 2か所 ※扉は鍵付き屋根(栽培室) : エフクリーン自然光ナシジ100μm屋根(前室) : エフクリーンソフトシャイン妻面(栽培室) : エフクリーン自然光ナシジ100μm妻面(前室) : エフクリーンソフトシャイン妻面(間仕切) : エフクリーン自然光100μmサイド上部固定張 : エフクリーン自然光ナシジ100μmその他固定張 : エフクリーン自然光ナシジ100μm巻上フィルム : 美サンランダイヤスター裾 : アルミ板防虫ネット : ダイオサンシャイン虫バリア GK-2900 鳥よけ : 棟に1列 15m以内に支柱を建てる前室土間コンクリート 土間コンクリート打設面積:9mX3mX2棟 計54.0㎡コンクリート厚:100㎜砕石:100㎜仕様:自動2軸2層傾斜4枚張り 先端パイプ式上層フィルム:ダイオカムファイン W21下層フィルム:ダイオカムファイン WHR00サイドフィルム:長寿 LL100A 巻上仕様暖房機本体:小型暖房機K-205E 計2基(1基/棟)燃料:灯油オイルタンク:1基 コンクリート防油堤:1基 ※消防申請に必要な資材や費用を含む暖房機 同等品以上カーテン設備(栽培棟のみ)同等品以上谷樋同等仕様以上天窓 同等品以上側面巻上 同等品以上出入口 同等品以上フィルム 同等品以上同等仕様以上鉄骨部材同等仕様以上規格・寸法設計に当たっては、(一社)日本施設園芸協会の「園芸用施設設計施工標準仕様書」に準ずるものとする。
ハウス規模基礎同等仕様以上- 2 -<設計仕様書> ハウス新築工事(単棟) 2項目 備考ヒートポンプ(空気熱) ヒートポンプ:グリーンパッケージNGP109TQX-j 1台 ※1棟のみに設置 同等品以上CO2促成機① CO2促成機:CO2貯留供給装置アグリーフFC2010 計2台(1台/棟)(灯油) 燃料:灯油施用チューブ:スミサンスイ ミニACO2促成機② 制御盤:CO2局所施用制御盤OCES-400本体 1台(ガス) CO2用バルブ1系統内蔵、遠隔監視システム(ルーター等含む)CO2センサBOX:CO2濃度、温度、湿度 2式CO2ボンベ・架台:30kgX4本 (調合器含む)冷房+加湿+ 細霧ユニット ヘッダー列数:1列/間口7.2m薬剤散布システム ※ノズルは両噴き ヘッダー長:2mX10 ノズルP:2mヘッダー長:1mX10 ノズルP:1m給水・制御ユニット 高圧ポンプユニット IKE150N-8A-T2CNCoolPescon制御盤CoolPescon用100L水タンクユニット-φ14-φ14CoolPescon用200L薬液タンクユニットCoolPescon用バルブスタンド(100L用)配管ユニット 耐圧ホース継手類 耐圧6MPa栽培方式:高設イチゴ栽培プラント ココピート培地 自動潅水システム栽培ベッド:発泡スチロール成型ベッド 幅280mm (内面は止水シート及び防根透水シート設置)ベンチ架台:ベンチ巾370mm、脚柱パイプ芯350mmベンチ高GLより980mm前後(栽培ベッド上面までGLより1000mm前後)ベンチ構造:22.2φの農ビ管による架台 ※架台脚ピッチ 1500㎜培地:ヤシガラを主とした成型培地防草シート:有給液ユニット: 灌水時間及び流量、開始時間、間隔及び作動時間、液肥の濃度の設定変更が可能なもの。
点滴チューブ:ストリームライン80 20cmピッチ 2本/ベッド 排液処理:排液タンク200L 1基埋設。
水中ポンプにて排液。
排液率を表示できるもの。
排液配管:VU50 1か所/棟培地加温装置:有 PEパイプ内に温湯を通して培地を加温。
ショウオンボイラ SHB-310TK4 300坪用 1基電動動噴:モーターセット動噴AP-35-SX3.7Kw 計2台(1台/棟)農業用タンク200L 2台循環扇 循環扇:ドライファンはやて 計8台(4台/棟) 同等品以上換気扇:風圧シャッター内臓換気扇 計2台(1台/棟) 防虫ネットフレーム付き、羽根径:100cm吸気口:吸気口専用電動シャッター 計4台(2台/棟)制御盤 本体 計2台(1台/棟)換気:8系統 天窓・巻上換気モード選択。
8段変温。
カーテン:4系統 保温、遮光、シェード、時間ファン:2系統 温度制御、時間制御暖房機:2系統 8段変温CO2制御:1系統 濃度制御、時間制御ミスト:1系統 飽差、時間、温度制御潅水:6系統 日射比例制御、時間繰返し制御、時刻制御、土壌水分制御※各操作系統は上記に準ずるものか、同等以上のものとする。
センサー類:温度センサー、雨センサー、日射センサー、湿度センサー、CO2センサー、 土壌水分・EC・地温センサー、外気象センサー、雷ガードその他:モニタリング、遠隔制御が可能なものUV-Bランプ UV-Bランプ:計24か所(12か所/棟)防虫用LED 防虫用LED:アグリインセクト(赤) 計4か所(2か所/棟)電気設備工事 2次側電気工事その他 その他、上記に記載のない事項は、施工前に発注者と受注者で相談の上、決定するものとする。
制御盤 同等品以上養液栽培設備 同等品以上電動動噴機設備 同等品以上換気扇 同等品以上同等品以上同等品以上計2式(1式/棟)同等品以上規格・寸法- 3 -<設計仕様書> ハウス新築工事(3連棟) 1項目 備考工事内容 ハウス新築工事(3連棟)設計条件連棟数:3連棟(単棟×3棟) ハウス間は4m×3mの通路間口7.2m、柱高3.0m、軒高3.1m間口方向全長29.6m、奥行方向全長25.0m 総面積564m2うち、前室面積88.8m2、栽培室面積475.2m2基礎ベース部分 W700XD700XH150立上り部分 W250XD250XH500設計基準強度 Fc18基礎スラブ鉄筋 D-10基礎柱主筋 D-10・園芸用施設設計施工標準仕様書に準ずるものであれば、上記以外でも可。
※基礎工事時に文化財保護法第94条第1項に係る立会調査を予定(調査5日、予備日2日)詳細は別紙仕様書のとおり。
掘削工事分は工事費に含めること。
主骨:LH-150x75×4.5x3.2 ドブ 母屋:WC-75x45×1.6胴縁:WC-75x45×1.6 妻柱:□-100X50X2.3 ドブ棟継材:WC-75x45×1.6 柱継材:WC-75x45×1.6柱ブレース、屋根ブレース、誘引ブレース、吊ブレース:M12 ドブ軒樋:アルミ勾配:片勾配 (3%以上)落し口:塩ビVU150窓枠規格:両天 アルミ天窓900mm分割有無:分割有(前室と栽培棟で分割)制御方法:自動原動機 計12台(1棟あたり原動機4台)ラックスチールドブ 900㎜ 1m置きに設置ピニオン25Aドブ(1m置きに設置)、シャフト:25A天窓ネット:ダイオサンシャイン虫バリア GK-2900 段数:自動二段巻上 巻上パイプ:SP巻上パイプ(22φ) ※巻上パイプは樹脂加工扉規格 アルミ吊戸 W3000XH2000 7か所 ※扉は鍵付きアルミ吊戸 W1250XH2000 4か所 ※扉は鍵付き屋根(栽培室) : エフクリーン自然光ナシジ100μm屋根(前室) : エフクリーンソフトシャイン妻面(栽培室) : エフクリーン自然光ナシジ100μm妻面(前室) : エフクリーンソフトシャイン妻面(間仕切) : エフクリーン自然光100μmサイド上部固定張 : エフクリーン自然光ナシジ100μmその他固定張 : エフクリーン自然光ナシジ100μm巻上フィルム : 美サンランダイヤスター裾 : アルミ板防虫ネット : ダイオサンシャイン虫バリア GK-2900 鳥よけ : 棟に1列 15m以内に支柱を建てる土間コンクリート打設面積:7.2mX3mX3棟+4mX3mX2棟 計88.8㎡コンクリート厚:100㎜砕石:100㎜ ※予定敷地の樹木、井戸撤去含む仕様:自動2軸2層傾斜2枚張り 先端パイプ式上層フィルム:ダイオカムファインW21下層フィルム:ダイオカムファインWHR00サイドフィルム:長寿 LL100A 巻上仕様暖房機本体:小型暖房機K-205E 計3基(1基/棟)燃料:灯油オイルタンク:計3基(1基/棟) ※消防申請に必要な資材や費用を含む出入口 同等品以上フィルム 同等品以上前室土間コンクリート同等仕様以上カーテン設備(栽培棟のみ)同等品以上暖房機 同等品以上鉄骨部材同等仕様以上規格・寸法設計に当たっては、(一社)日本施設園芸協会の「園芸用施設設計施工標準仕様書」に準ずるものとする。
ハウス規模基礎同等仕様以上谷樋同等仕様以上天窓 同等品以上側面巻上 同等品以上- 4 -<設計仕様書> ハウス新築工事(3連棟) 2項目 備考ヒートポンプ(空気熱) ヒートポンプ:グリーンパッケージNGP109TQX-j 2台 (2棟に設置) 同等品以上CO2促成機① CO2促成機:CO2貯留供給装置アグリーフFC2010 計3台(1台/棟)(灯油) 燃料:灯油施用チューブ:スミサンスイ ミニACO2促成機② 制御盤:CO2局所施用制御盤OCES-400本体 1台(ガス) CO2用バルブ1系統内蔵、遠隔監視システム(ルーター等含む)CO2センサBOX:CO2濃度、温度、湿度 3式CO2ボンベ・架台:30kgX4本 (調合器含む)冷房+加湿+ 細霧ユニット ヘッダー列数:1列/間口7.2m薬剤散布システム ※ノズルは両噴き ヘッダー長:2mX10 ノズルP:2mヘッダー長:1mX10 ノズルP:1m給水・制御ユニット 高圧ポンプユニット IKE150N-8A-T2CNCoolPescon制御盤CoolPescon用100L水タンクユニット-φ14-φ14CoolPescon用200L薬液タンクユニットCoolPescon用バルブスタンド(100L用)配管ユニット 耐圧ホース継手類 耐圧6MPa栽培方式:高設イチゴ栽培プラント ココピート培地 自動潅水システム栽培ベッド:発泡スチロール成型ベッド 幅280mm (内面は止水シート及び防根透水シート設置)ベンチ架台:ベンチ巾370mm、脚柱パイプ芯350mmベンチ高GLより980mm前後(栽培ベッド上面までGLより1000mm前後)ベンチ構造:22.2φの農ビ管による架台 ※架台脚ピッチ 1500㎜培地:ヤシガラを主とした成型培地防草シート:有給液ユニット: 灌水時間及び流量、開始時間、間隔及び作動時間、液肥の濃度の設定変更が可能なもの。
点滴チューブ:ストリームライン80 20cmピッチ 2本/ベッド 排液処理:排液タンク200L 1基埋設。
水中ポンプにて排液。
排液率を表示できるもの。
排液配管:VU50 1か所/棟培地加温装置:有 PEパイプ内に温湯を通して培地を加温。
ショウオンボイラ SHB-310TK4 300坪用 1基電動動噴:モーターセット動噴AP-35-SX3.7Kw 計3台(1台/棟)農業用タンク200L 1台循環扇 循環扇:ドライファンはやて 計12台(4台/棟) 同等品以上換気扇:風圧シャッター内臓換気扇 計3台(1台/棟) 防虫ネットフレーム付き、羽根径:100cm吸気口:吸気口専用電動シャッター 計6台(2台/棟)制御盤 本体 計3台(1台/棟)換気:8系統 天窓・巻上換気モード選択。
8段変温。
カーテン:4系統 保温、遮光、シェード、時間ファン:2系統 温度制御、時間制御暖房機:2系統 8段変温CO2制御:1系統 濃度制御、時間制御ミスト:1系統 飽差、時間、温度制御潅水:6系統 日射比例制御、時間繰返し制御、時刻制御、土壌水分制御※各操作系統は上記に準ずるものか、同等以上のものとする。
センサー類:温度センサー、雨センサー、日射センサー、湿度センサー、CO2センサー、 土壌水分・EC・地温センサー、外気象センサー、雷ガードその他:モニタリング、遠隔制御が可能なものUV-Bランプ UV-Bランプ:計24か所(8か所/棟) 同等品以上防虫用LED 防虫用LED:アグリインセクト(赤) 計6か所(2か所/棟) 同等品以上電気設備工事 2次側電気工事その他 その他、上記に記載のない事項は、施工前に発注者と受注者で相談の上、決定するものとする。
換気扇 同等品以上制御盤 同等品以上計3式(1式/棟)同等品以上養液栽培設備 同等品以上電動動噴機設備 同等品以上同等品以上同等品以上規格・寸法- 5 -<設計仕様書> ハウス改修工事(ウイルスフリーハウス改修工事)項目 備考工事内容 ハウス改修工事設計条件連棟数:単棟間口7.2m × 奥行32.0m 総面積 230.4m² 段数:自動二段巻上 くるファミACEⅢ 原動機 2台巻上パイプ:SP巻上パイプ(22φ) ※巻上パイプは樹脂加工農業用POフィルム: 0.15㎜防虫ネット:0.4㎜目合カーテン設備 交換:全面交換 4区画ごとに分ける自動1軸1層傾斜2枚張り 先端パイプ式屋根フィルム:ダイオカムファインW21アングルベンチ アングルベンチ:W1300XH750XL2500 計6台 同等品以上給液ユニット 制御盤 ※潅水時間及び流量、開始時間、間隔及び作動時間、液肥の濃度の設定変更が可能なもの。
灌水ユニット、塩ビ管口径:25㎜系統数:3系統液肥混入器:電磁定量ポンプ2液潅水資材 ポリ式リバースアンブレラセット:1棟3列 1棟ノズル12個 2mピッチその他:給液ポンプ、貯水タンク1,000L(複式ボールタップ(ポリ玉)20付き)※ハウス内水道設備、水道元栓接続工事、床面コンクリート解体撤去更新含む電動動噴:モーターセット動噴AP-35-SX3.7Kw 1台農業用タンク200L 1台UV-Bランプ UV-Bランプ:各栽培区画 計12か所 (1区画4か所) 同等品以上防虫用LED 防虫用LED:アグリインセクト(赤) 各栽培区画 計3か所 (1区画1か所) 同等品以上制御盤 制御盤 本体 1台換気:8系統 天窓・巻上換気モード選択。
8段変温。
カーテン:4系統 保温、遮光、シェード、時間ファン:2系統 温度制御、時間制御暖房機:2系統 8段変温CO2制御:1系統 濃度制御、時間制御ミスト:1系統 飽差、時間、温度制御潅水:6系統 日射比例制御、時間繰返し制御、時刻制御、土壌水分制御※各操作系統は上記に準ずるものか、同等以上のものとする。
センサー類:温度センサー、雨センサー、日射センサー、湿度センサー、CO2センサー、 土壌水分・EC・地温センサー、外気象センサー、雷ガードその他:モニタリング、遠隔制御が可能なもの電気設備工事 2次側電気工事その他 その他、上記に記載のない事項は、施工前に発注者と受注者で相談の上、決定するものとする。
栽培ハウス 同等品以上電動動噴機設備 同等品以上同等品以上カーテン設備 同等品以上規格・寸法設計に当たっては、(一社)日本施設園芸協会の「園芸用施設設計施工標準仕様書」に準ずるものとする。
ハウス規模側面巻上交換 同等品以上- 6 -
仕様書(文化財保護)群馬県農業技術センターにおいて、文化財保護法第94条第1項にかかる立会調査のため、「令和 7 年度農業技術センターイチゴ試験研究スマート農業化拠点整備工事」の契約者に、農業ハウス施工前の農業技術センター内土地における掘削工事を依頼する。
[内容]農業ハウスの新築工事に当たり、通常の施工と同様にハウス基礎部分の掘削を行う。
その際に群馬県文化財保護課の立会いのもと、文化財保護に関する調査を行う。
なお、契約者の作業は通常の掘削のみであり、調査に係る作業はないものとする。
[期間]ハウス施工前の7日間を予定(調査日:5日、予備日:2日)。
時間は平日の8時30分から正午まで、及び午後1時から午後5時の間とする。
なお、日程は発注者と契約者が協議の上、決定することとする。
[費用]工事費に係る費用は「令和7年度農業技術センターイチゴ試験研究スマート農業化拠点整備工事」の工事費用に含むものとする。
[留意点]・契約者が使用するバックホウは必ず平爪タイプ、あるいはツース盤を着用のものとする(図1)。
標準バケットは遺構を破壊する恐れがあるため、使用不可。
・その他、本内容に記載していない事項は両者の協議によって決定するものとする。
[経緯]令和6年 10 月 15 日に群馬県農業技術センター内のハウス建設予定地の試掘を行った結果、土地の一部で文化財の遺構が確認された。
これを受けて、伊勢崎市教育委員会及び群馬県文化財保護課より遺構の保護又は立会調査が求められていたため、今回、群馬県文化財保護課による工事立会調査を行うものである。
(図1)立合い調査に使用する油圧ショベルのバケットについて(例)×使用不可標準バケット〇使用可平爪タイプ埋蔵文化財の立会調査に伴う土木機械(バックホウ)等の賃貸借仕様書(農業技術センター)本仕様書は、令和7年度に群馬県が実施する埋蔵文化財の立会調査の現場において使用する土木機械(以下「バックホウ」という。)の作業依頼に関し、依頼人(群馬県知事 山本 一太)を甲とし、「令和7年度農業技術センターイチゴ試験研究スマート農業化拠点整備工事」の契約者を乙として諸事項を定めるものである。
第1条(賃貸借料、回送料等)(1)乙は、甲が実施する埋蔵文化財の立会調査のため、甲が指示する日時及び現場において、乙が所有するバックホウで掘削工事を行うものとする。
(2)作業日は1日単位とし、稼働時間を4時間以上8時間以内とする。
(3)バックホウは、排出ガス対策型(第2次基準値)とする。
(4)バックホウによる作業で生じる費用やバックホウの運搬費等の諸経費は、甲と乙が契約を行う工事費用に含めるものとする。
第2条(保管責任等)作業中のバックホウの保管責任は、乙にあり、滅失・毀損を生じた場合は、すべて乙の負担とする。
第3条(権利義務譲渡の禁止)乙は、この仕様書に基づく契約によって生ずる権利又は義務を第三者に譲渡し、若しくは継承してはならない。
第4条(契約期間)この仕様書に基づく契約の期間は、契約締結日から令和8年2月20日までとする。
第5条(その他)この仕様書に定められていない事項については、甲・乙協議により定めるものとする。
現 場 説 明 書1 工 事 名 令和7年度農業技術センターイチゴ試験研究スマート農業化拠点整備工事2 工 事 場 所 群馬県伊勢崎市西小保方町493(群馬県農業技術センター敷地内)3 入札日時・場所 令和7年5月29日(木) 11時00分から群馬県農業技術センター本館2階 中会議室4 入 札 条 件5 支 払 条 件6 完 成 期 日 令和8年2月27日(金)7 質 問 書 入札説明書による。
8 工 事 費 内 訳 書 1) 入札時の工事費内訳書の提出については、工事内訳、種目別内訳及び科目別内訳までとする。
ただし、入札参加者は発注者から求めがあった場合には、細目別内訳まで提出するものとする。
なお、提出の際には、工事費内訳書の表紙に入札参加者名を記載すること。
2) 落札者は、契約書提出時までに法定福利費の総額及び細目別内訳まで記載した請負代金内訳書を電子データにて提出すること。
(入札の際、既に提出してある場合を除く。)9 収 納 書 の 提 出 1) 建設業退職金共済組合制度に加入し、工事請負代金額1,000万円以上の工事については、契約後「1ヶ月以内(電子申請方式による場合にあっては、40日以内)」に収納書を提出すること。
2) 建設業退職金共済制度について、建設キャリアアップシステムの活用及び建設業退職金共済制度加入労働者数報告書の活用等によって機能労働者等の就労状況を適切に把握し、これに基づく履行状況について、工事完成後、速やかに掛金充当実績総括表を作成し、監督員に提示しなければならない。
ただし、労働者が退職金制度が完備された会社組織に属している場合や、その他合理的な理由があれば、収納書未提出理由書を提出し、受理された場合は、この限りでない。
10 火 災 保 険 等 契約約款第54条の火災保険等の付保について1) 保険の種類は、「建設工事保険」とする。
ただし、建設工事保険に加入できない場合に限り「組立保険」で対応すること。
2) 工事現場に受注者が複数いる場合、各々保険に加入すること。
ただし、工事現場を同一とする受注者のうち、一者を代表者として保険契約者となし、個々の請負工事を包括付保し、被保険者を個々の受注者としてもよい。
3) 付保期間は、工事着工時から引渡し完了の日の翌日までとする。
(完成期日に「概ね30日」を加算した日付を目安とする。)11 諸官庁への手続き 受注者が行い、費用は受注者負担とする。
なお、本件は建築基準法に基づく計画通知は不要な工事であるが、建物の安全性を確保するため、施工に当たっては一般社団法人日本施設園芸協会の「園芸用施設安全構造基準」に適合するよう配慮すること。
12 工事実績データ登録 受注者は、工事請負代金額500万円以上の工事について、受注時は契約後10日以内に、登録内容の変更時は変更があった日から10日以内に(工事請負代金のみの場合は原則変更登録不要)、完了時は完成検査合格後10日以内に「(一財)日本建設情報総合センター 工事実績情報システム(CORINS)」に、建設実績情報をオンライン登録しなければならない。
(建設工事必携Ⅰ(契約・仕様書編)群馬県土木工事標準仕様書 1-1-1-5 コリンズ(CORINS)への登録参照)13 下 請 契 約 等 1) 下請契約は、文書で締結するものとし、「建設工事標準下請契約約款」又はこれに準拠するものを原則とし、これにより難い特別な事情がある場合においても、少なくとも次の事項を明記した文書で契約を締結すること。
(イ) 工事名 (ロ) 工事場所 (ハ) 工期 (ニ)請負代金(ホ) 請負代金の支払時期及び方法(前払金、部分払及び完成払における現金、手形の割合、手形のサイト等)2) 工事の受注者は、現場における工事着手までに、「施工状況報告書」(群馬県建設工事適正化指導要綱(以下、「要綱」という。)様式第1号)により下請契約について報告すること。
3) 工事の受注者は、その工事の一部について下請契約を締結したときは、監督員の指示群馬県建設工事執行規程による。
する時期に、「施工体系図(要綱様式第2号)の写し」、「施工体制台帳(要綱様式第3号)の写し」により下請契約について報告すること。
4)工事の受注者が社会保険未加入建設業者と下請契約を締結した場合は、監督員の指示する時期に、「社会保険未加入建設業者と下請契約を締結したことに係る理由書(要綱様式第4号)」により当該下請契約を締結した理由を報告すること。
5)その他要綱で規定する下請契約を確認するためものについて、監督員の指示する時期に報告すること。
14 工 事 範 囲 設計図書に記載されているすべての工事とし、構造上、意匠上特に必要と認められる場合は監督員の指示により施工すること。
なお、軽微な変更については、受注者負担とする。
設計図書に記載されている部材、規格及び数量等について、使用する部材の仕様上その他特別な理由により変更の必要がある場合、当該関係するすべての項目について同等以上の機能を確保できる場合に限り、当該変更した部材、規格及び数量等を用いて施工することができる。
ただし、費用は受注者負担とし、必ず事前に監督員の了解を得た上で行うものとする。
また、設計図書において詳細な指定がない部分において、当然必要とされるものについては、監督員の指示により原則として請負契約の範囲内で施工することとする。
15 設 計 照 査 受注者は、契約締結後、直ちに契約約款第18条に基づく設計照査を行い、その結果を監督員に報告すること。
図面及び工事費内訳書に記載が無くとも、必要な機能を有するために行うべき工事があれば積極的に提案すること。
16 工事対象物の管理 工事完成検査より、引渡しまでの管理は受注者が行うこと。
17 工 事 看 板 公衆の見やすい場所に別紙様式による工事看板を設置すること。
18 残土・産業廃棄物関係 1) 本工事は、可能な範囲で積極的に再生資源の利用及び再資源化施設の活用を図ることとする。
2) 解体等の方法は「建築物解体工事共通仕様書(国交省大臣官房官庁営繕部監修)」による。
3) 受注者は、建設副産物の扱いの有無にかかわらず、請負金額100万円以上の工事の実施に当たって建設副産物に係る「建設副産物情報交換システム(COBRIS)」のデータ登録を行うものとする。
なお、これにより難い場合には、監督員と協議しなければならない。
4) 受注者は、18-3)により登録した再生資源利用計画書の現場掲示用様式について、公衆の閲覧に供するため、工事現場の見やすいところに掲示すること。
5) 受注者は、本工事にて建設発生土を100㎥以上搬出する場合、「群馬県土木工事標準仕様書別記様式第12号により、搬出前に、搬出先市町村の建設発生土担当課(係)へ、建設発生土に関する情報をFAX又は郵便等で提供すること。なお、情報提供後、その写しを監督員へ提出しなければならない。19 県 内 産 資 材 1) 群馬県内産材が特記仕様書に明記されている資材については優先して使用する。2) 明記されている資材に関し、県外産を使用する場合には、その理由を付した材料使用承認願いを事前に監督員に提出し、監督員の承諾を得ること。20 技 能 士 受注者は、特記仕様書に適用の指定がない職種及び作業の種別において、施工品質の確保を図るため、1級技能士又は単一等級の資格を有する者の活用に努めるものとする。21 室内化学物質濃度測定 1) 設計図書に記載されているほか、原則として、室内化学物質(VOC)濃度の測定結果が基準値以下であることを確認後に引き渡しを行う。2) 原則として、測定室数は1室以上とし、測定室の位置等は監督員と協議し決定する。3) 基準値、測定方法は下表のとおり。県営住宅 学校 その他 室内濃度指針値ホルムアルデヒド ○ ○ ○ 100цg/m3(0.08ppm)トルエン ○ ○ ○ 260цg/m3(0.07ppm)キシレン ○ ○ ○ 200цg/m3(0.05ppm)エチルベンゼン ○ ○ ○ 3800цg/m3(0.88ppm)スチレン ○ ○ ○ 220цg/m3(0.05ppm)パラジクロロベンゼン ※ ※ 240цg/m3(0.04ppm)吸引方式 ○ ○ ○ 測定方法拡散方式 測定方法バッジ方式 ○ ○ ○ 測定方法22 中 間 検 査 1) 本工事は中間施工検査の対象工事とする。ただし、配置技術者が当該年度を含み前年度、前々年度、知事・部長表彰を受けた技術者となる場合は、対象としないことができる。2) 中間施工検査の実施は、「群馬県建設工事中間検査実施要領」に基づき当該工事の主要工程を考慮し検査員が検査日時を選定する。
3) 中間施工検査は、施工状況の確認を行うが給付の対象としない。
4) 当該工事の受注者は、次の各号に掲げる措置を講じなければならない。
(イ) 原則として契約関係書類、設計図書、施工計画書及び中間検査時点までの工事管理記録等を準備すること。
(ロ) 受注者は検査前に群馬県建設工事完成検査実施要領第4条(2)の検査に必要な機器等を準備すること。
5) 受注者は、中間施工検査に立会わなければならない。
23 電 子 納 品 本工事は電子納品対象工事である。
電子納品については別添特記仕様書による。
24 製本設計図面縮小版 設計図縮小版(A3版)を2つ折に製本したものを3部作成・提出すること。
提出時期の 作 成 ・ 提 出 は監督員の指示による。
25 完成図等の作成・提出 1) 下表及び「特記仕様書」によるほか、監督員の指示による。
2) 提出期限は、原則として引渡し日までとする。
提 出 図 面部 数内 容注 意 事 項◆製本完成図面縮小版A3版の完成図面縮小版を、2つ折に製本したもの(印画紙白焼き)2 部完 成 図 面(完成図)(施工図)1)完成図面は、原則として[建築工事]・[電気設備工事]・[機械設備工事]の順で一冊に製本する。
図面の名称は監督員の指示による。
2)縮小版は必ず図面上でスケールアップできる縮尺とする3)表紙は厚紙にしない4)表紙(黒)に施工業者名(金文字)を記入する5)背表紙(黒)に工事名称(金文字)を記入する◆CD-R(DVD-R含む。以下同じ)2 部CADデータ(完成図)(施工図)1)群馬県電子納品ガイドラインによる。
2)電子納品対象外工事の場合は別途指示する。
◆CD-R(竣工写真)完成時の写真データ2 部外観4面内観各室1)外観は建築物全体が入るように撮影する。
2)内観は部屋全体が入るように撮影する。
26 その他提出書類 「特記仕様書」によるほか監督員の指示による。
27 仮 設 材 足場を設ける場合は、「「手すり先行工法等に関するガイドライン」について」(厚生労働省 基発第0424001号平成21年4月24日)の「手すり先行工法等に関するガイドライン」により、「働きやすい安心感のある足場に関する基準」に適合する手すり、中さん及び幅木の機能を有する足場とし、足場の組立て、解体又は変更の作業は、「手すり先行工法による足場の組立て等に関する基準」の2の(2)手すり据置き方式又は(3)手すり先行専用足場方式により行うこと。
28 解 体 等 作 業 建築物、工作物等の解体、破砕等を行う場合は、石綿予防規則第3条の規定による、当該建築物等における石綿等の使用の有無に関する調査、及び大気汚染防止法第18条の15の規定による、当該建築物等における特定工事の有無に関する調査を行い、必要な調査結果の報告、説明、周知等の手続き行った上で作業を行うこと。
29 提出書類の簡素化 本工事は「『工事書類簡素化要領』建築(営繕)工事編」(平成27年4月 群馬県県土整備部建築課)を適用するものとする。
30 週休2日促進工事 本工事は週休2日促進工事(受注者希望型)の対象である。
週休2日促進工事については営繕工事における週休2日促進工事試行要領による。
31 小黒板情報電子化 工事写真の撮影時に電子小黒板を利用する場合は平成29年5月1日適用技術基準(電子小黒板を利用した写真撮影の運用開始について)による。
32 関 連 工 事 なし33 遠 隔 臨 場 本工事の施工にあたっては、受発注者間で協議の上、「群馬県建築工事の建設現場における遠隔臨場に関する実施要領」(以下、「要領」という。)に基づき、遠隔臨場を実施するものとする。
1) 遠隔臨場の実施遠隔臨場は、受注者における監督員の立会い等に伴う手待ち時間の削減や工事書類の簡素化、及び監督員における臨場の削減による効率的な時間の活用等を目指し、要領の規定に基づき、監督員の立会い等を行うものである。
2) 実施内容(ア) 監督員の立会い等の実施受注者は、使用する資機材等により、監督員の立会い等を実施する。
実施内容については、受発注者間で協議するものとする。
(イ) 機器の手配受注者は、使用する資機材等について、受発注者間で協議の上、手配するものとする。
(ウ) 費用遠隔臨場の実施のために使用する機材等や通信に要する費用については、受発注者間で協議の上、必要に応じて、設計変更にて対応するものとする。
34 そ の 他 受注者は契約後、現地を十分に事前調査・確認のうえ施工すること。
なお、上記に、契約後に監督員と協議により決めることとする。
(別紙工事看板様式)※枠内についてはぐんまちゃんのイラストを入れること。
なお、使用するぐんまちゃんのイラストについては監督員と協議の上、決定すること。
群馬県建築課工事期間 令和○年○月~令和○年○月まで※電子納品特記仕様書(総則)第1条本特記仕様書は、標準仕様書を補足し、案件における明細や固有の技術的要求を定める図書である。
このため、本特記仕様書に記載の事項については、これを優先させることとするが、記載なき事項については、標準仕様書を遵守すること。
(電子納品対象工事)第2条「群馬県電子納品ガイドライン」での「電子納品スケジュール」に基づき、当初設計金額が対象金額に該当する場合は、電子納品を行うこととする。
また、対象金額未満の場合でも、受注者が可能な場合、及び発注者が希望する場合は、電子納品を行うことが可能であるため、受発注者協議により電子納品を行うか決定することとする。
(電子成果品の作成)第3条成果品は、「群馬県電子納品ガイドライン」に基づいて作成することとする。
(電子成果品の提出)第4条成果品は、「群馬県電子納品ガイドライン」に基づいて作成した電子成果品を、電子媒体(CD-R)で2部提出する。
なお、電子納品対象外の書類は、紙媒体により1部とする。
(電子成果品の確認)第5条成果品の提出の際には、国土交通省の「電子納品チェックシステム」によるチェックを行い、エラーがないことを確認した後、ウイルス対策を実施したうえで提出すること。