「NEDO実用化ドキュメント」に係るウェブ記事及びSNS記事作成業務
- 発注機関
- 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
- 所在地
- 神奈川県 川崎市
- カテゴリー
- 役務
- 公示種別
- 一般競争入札
- 入札資格
- A B C
- 公告日
- 2025年5月6日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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「NEDO実用化ドキュメント」に係るウェブ記事及びSNS記事作成業務
1入札公告2025年5月7日国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構契約担当職理事 吉岡 正嗣次のとおり一般競争入札(総合評価落札方式)に付します。
1. 競争入札に付する事項(1) 件名「NEDO実用化ドキュメント」に係るウェブ記事及びSNS記事作成業務(2) 仕様等入札説明書によります。
(3) 履行期限2026年3月31日(4) 入札方法入札金額は総価で行います。
なお、本件については入札の際に提案書を提出し、企画審査を受けなければなりません。
落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格としますので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載してください。
ただし、その金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとします。
2. 競争参加資格(1) 当該契約を締結する能力を有しない者及び破産者で復権を得ない者は競争参加資格を有しません。
(2) 次の各号のいずれかに該当し、かつ、その事実があった後 2 年を経過していない者は競争参加資格を有しません(これを代理人、支配人、その他の使用人として使用する者についても同様とする。)。
(a) 契約の履行に当たり故意に工事若しくは製造等を粗雑にし、又は物件の品質若しくは数量に関して不正の行為をした者。
(b) 公正な競争の執行を妨げた者又は公正な価格を害し若しくは不正の利益を得るために連合した者。
(c) 落札者が契約を結ぶこと又は契約者が契約を履行することを妨げた者。
2(d) 監督又は検査の実施に当たり職員の職務の執行を妨げた者。
(e) 正当な事由がなくて契約を履行しなかった者。
(f) 競争に参加するための手続又は契約の履行に関する手続に際し、虚偽の申告をした者。
(g) 前各号のいずれかに該当する事実があった後2年を経過しない者を、契約の履行に当たり代理人、支配人、その他の使用人として使用した者。
(3) 令和07・08・09年度の国の競争参加資格(全省庁統一資格)において「役務の提供等」の「A」、「B」又は「C」等級に格付けされている者であること。
(4) 入札説明会に参加した者であること。
(5) 各省各庁、政府関係法人等からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。
3. 入札希望者の義務本入札に参加を希望する者は、当機構が交付する仕様書に基づいて提案書を作成し、これを入札書に添付して入札書の提出期限内に提出しなければなりません。
また、開札日の前日までの間において当機構から当該書類に関しての説明を求められた場合は、これに応じなければなりません。
なお、入札者が作成した提案書は当機構において審査するものとし、採用し得ると判断した提案書を添付した入札書の提出者を落札決定の対象とします。
4. 契約条項を示す場所等(1) 契約条項を示す場所等(a) 契約条項を示す場所神奈川県川崎市幸区大宮町1310番 ミューザ川崎セントラルタワー国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(b) 入札説明書の交付入札説明書は入札説明会参加希望者に対して交付します。
(c) 入札説明会当該業務の内容、入札に当たっての具体的な手続、提出する書面等について説明会をオンライン(Microsoft Teams)で開催しますので、説明の内容を理解できる方の御参加をお願いします。
説明会は日本語で行います。
参加希望者は、申込期限までに以下のURLから会社名、参加者の氏名、E-mail アドレス及び携帯電話番号を御登録ください。
御登録いただいた方に、専用のリンク及びIDを送付します。
参加者は各社3名以内とします。
なお、途中参加は認められません。
また、申込期限までに以下のURLから入札説明書をダウンロードください。
開催日時: 2025年5月15日(木)10時参加登録URL: https://app23.infoc.nedo.go.jp/qa/enquetes/5l0o84zjol6e3申込期限: 2025年5月14日(水)12時(2) 入札書・提案書等の提出期限及び提出先2025年6月6日(金)12時必着(郵送・持参共通)〒212-8554神奈川県川崎市幸区大宮町1310番 ミューザ川崎セントラルタワー16階国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 法務部調達契約課 山口郵送の場合は書留、特定記録等の記録の残る方法に限ります。
持参の場合は 16 階「総合案内」で受付を行い、指示に従ってください。
「総合案内」の受付時間は10時から17時まで(12時から13時まで、土曜日、日曜日及び国民の祝日を除く。)とします。
(3) 開札の日時及び場所2025年6月17日(火)10時神奈川県川崎市幸区大宮町1310番 ミューザ川崎セントラルタワー16階国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 会議室Aただし、公正な競争性を確保できないと判断された場合は、開札を延期又は中止とすることがあります。
5. その他(1) 入札保証金及び契約保証金全額免除(2) 入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者による入札及び入札に関する条件に違反した入札。
(3) 契約書作成の要否要(4) 落札者の決定方法当機構の作成した予定価格の制限の範囲内で当機構が入札説明書で指定する要求事項のうち、必須とした項目の最低限の要求を全て満たしている提案をした入札者の中から、当機構が定める総合評価の方法をもって落札者を定めるものとします。
ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち、評価の最も高い者を落札者とすることがあります。
(5) 問合せ先4問合せはE-mail で受け付けます。
E-mail には入札件名、会社名、氏名、電話番号、E-mail アドレスを明記してください。
(a) 入札・契約等に関する問合せ件名: 【問合せ】「NEDO実用化ドキュメント」に係るウェブ記事及びSNS記事作成業務宛先: 法務部調達契約課 山口E-mail: keiyakuka_tender@ml.nedo.go.jp(b) 仕様・提案書等に関する問合せ件名: 【問合せ】「NEDO実用化ドキュメント」に係るウェブ記事及びSNS記事作成業務宛先: 事業統括部 森泉、小山、柳田E-mail: nedo_pss@nedo.go.jp(c) 問合せ期限2025年5月23日(金)12時(6) 契約に係る情報の公表「独立行政法人の事務・事業の見直しの基本方針」(平成22年12月7日閣議決定)において、独立行政法人と一定の関係を有する法人と契約をする場合には、当該法人への再就職の状況、当該法人との間の取引等の状況について情報を公開するなどの取組を進めるとされているところです。
本入札の落札者については、当機構との関係に係る情報を当機構のホームページで公表します。
詳細については、以下のURLを御参照ください。
https://www.nedo.go.jp/content/100431960.pdfまた、本入札の件名、落札者の商号又は名称、住所、落札金額又は契約金額、入札方法及びその他必要な事項について、別途、当機構のホームページで公表します。
これらの公表事項については、本入札への応札又は応募をもって同意されたものとみなします。
(7) NEDO公式Xの御案内入札情報に関するお知らせはNEDO公式Xで随時発信しています。
是非フォローいただき、御活用ください。
https://www.nedo.go.jp/nedomail/index.html
別紙仕様書Ⅰ.件名「NEDO実用化ドキュメント」に係るウェブ記事及びSNS記事作成業務Ⅱ.目的NEDO は、技術開発プロジェクトにおけるマネジメント知見の蓄積を目的に、プロジェクト終了後の追跡調査などを通して技術成果の状況を把握する取り組みを行っており、2008 年から「実用化ドキュメント」として、NEDO プロジェクトにより開発された技術がどのように製品やサービスとなって活用されているかを開発者にインタビューを行うことで紹介している。
本業務では、開発者に対するNEDOプロジェクトの開発成果及びその実用化を成し遂げるまでの研究開発ストーリーに関する取材を基に、それらを情報発信するためのウェブ記事及び SNS 記事を制作する。
(参考1)NEDO実用化ドキュメントウェブ記事https://webmagazine.nedo.go.jp/practical-realization/(参考2)NEDO実用化ドキュメント動画の再生リストhttps://youtube.com/playlist?list=PLZH3AKTCrVsVCONrCaZnXU5KvPLG4OtsqⅢ.業務概要受注者が行う業務の概要は以下のとおり。
1. スケジュールの作成及び進捗管理2. 人員の配置3. 企画業務等4. 取材及び写真・動画撮影5. ウェブ記事の制作6. SNS記事の制作7. その他付帯業務Ⅳ.制作対象受注者は、受注後に発注者が提供する「取材対象一覧」に記載された案件(計 4 件)を取材し、各コンテンツ(ウェブ記事及びSNS記事)の制作を実施する。
Ⅴ.業務の詳細受注者が実施する業務の詳細は以下のとおり。
1. スケジュールの作成及び進捗管理以下のとおりスケジュールの作成及び進捗管理を行うこと。
(1) 契約締結後速やかに発注者とキックオフミーティングを実施のうえ、スケジュール案を反映したスケジュール管理表を作成し、発注者の了承を得ること。
(2) 2025年7月31日までに、企画業務(4件)を完了するスケジュールを計画すること。
(3) 2025年9月30日までに、事前ヒアリング(4件)を完了するスケジュールを計画すること。
(4) 2025年11月30日までに、現場インタビュー(4件)を完了するスケジュールを計画すること。
(5) 2週間に1回程度定例ミーティングを行うスケジュールとすること。
ミーティング後、5営業日以内にWord形式にて議事録を作成して発注者に提出し、発注者の了承を得ること。
(6) スケジュールに変更が生じた場合は、対応策を検討し、業務進捗状況(前倒し、遅延等)を可視化してスケジュール管理表に反映したうえで発注者に報告し、了承を得ること。
2. 人員の配置以下のとおり、人員を配置すること。
また、人員の選定と役割分担、人数の確定に当たっては、発注者の業務内容及び各コンテンツ制作の目的を十分に理解している者とし、発注者の了承を得ること。
選定した人員については経歴等を発注者に提出することとし、発注者の人員配置の変更を指示した際にはそれに応じること。
(1) 統括責任者統括責任者は、1 名配置し、本業務に係る全てを監修すること。
なお、必要に応じ、業務内容の補佐役を配置すること。
統括責任者は、当該業務の全体進捗状況を把握したうえで、ディレクター、ライター、エディター、カメラマン、デザイナー、校正・校閲担当の制作実務の担当者に発注者の意図を明確に伝えることができること。
統括責任者は、すべての定例ミーティングに出席すること。
(2) ディレクターディレクターは 1 名以上配置し、各種コンテンツの制作物の一貫性を担保するため、ウェブ記事及びSNS記事の内容を総合的に監督すること。
ディレクターは、発注者及び取材先との調整を行うこと。
ディレクターは、発注者の意図を汲んだうえで、エディター、カメラマン、撮影補助者等に指示を行い、各種コンテンツの完成度を管理し、取材等にも同行すること。
ディレクターは、発注者とのミーティングに原則出席すること。
(3) ライターライターは1名以上配置し、「実用化ドキュメント」の業務内容及び制作の目的を十分理解し、コンテンツ制作に係る企画・原稿作成を行うこと。
ライターは、取材企画から事前ヒアリング・現場インタビューの実施を通したウェブ原稿作成を行うこと。
この際、先端的な科学技術とその実用化までの時系列ストーリーを理解・整理した上で、一般向けのわかりやすい文章を作成する能力と関連した実績を有すること。
ライターは、ウェブ記事の制作において、原稿と図表のレイアウトなどの調整を行ったうえでCMS入稿を行うこと。
この際、ウェブコンテンツ制作及びCMS実績を有すること。
ライターは、制作過程において動画制作の担当者とも円滑にコミュニケーションをとること。
(4) 映像エディター映像エディターは、1名以上配置し、動画シナリオの提案、動画編集・処理等によりSNS記事の動画制作を行うこと。
映像エディターは、取材や制作された動画素材を企画や構成の趣旨を十分に理解した上で、放映枠の長さに編集し、テロップや字幕などの動画処理、効果音やナレーションに関する音声処理を効果的に行うこと。
この際、従来の実用化ドキュメントの趣旨に見合う動画制作を行うこと。
映像エディターは、制作過程においてウェブ記事制作の担当者とも円滑にコミュニケーションをとること。
(5) カメラマン(撮影補助者を含む)カメラマンは、1 名以上配置し、取材時に写真撮影及び動画撮影を行うこと。
なお、必要に応じ、業務内容の撮影補助者を配置すること。
カメラマンは、被写体に対して、魅力的かつ自然な様子を撮影するために十分な技術と実績を有すること。
カメラマンは、発注者の業務内容及び「実用化ドキュメント」の作成の目的を十分理解し、現場での撮影段取り及び撮影補助者への指示を適切に行うことができる者とすること。
カメラマンは、映像エディター、ディレクターの指示に従い、コンテンツ制作の担当者と円滑にコミュニケーションをとること。
(6) デザイナーデザイナーは、1 名以上配置し、各コンテンツ制作のデザイン設計及び図表・イラストの制作・編集を行うこと。
デザイナーは、実用化ドキュメントの趣旨を理解し、レイアウトやカラーの検討を通して、各コンテンツを調和的に設計すること。
この際、ウェブ記事や雑誌等のエディトリアルデザインの実績を有すること。
デザイナーは、実用化ドキュメントの内容を効果的に伝えられるように、各コンテンツに挿入する図表やイラストなどのグラフィクスを各コンテンツの仕様に応じた形式に沿って新規作成・編集すること。
この際、画像編集・作成するアプリケーション(Adobe Photoshop、AdobeIllustrator等)にも習熟しており、実用化ドキュメントの趣旨に見合う経験を有すること。
(7) 校正・校閲担当者校正・校閲担当者は、 1 名以上配置し、校閲担当者は校正担当者と兼ねることも可とする。
校正担当者は、各コンテンツ全体を通して、文章表現、用語、単位、記号、句読点等の使用の統一及びスペルチェック等の校正を行うこと。
校閲担当者は、各コンテンツ全体を通して、地名、組織名、人物、所属、役職、年度等の事実確認といった校閲を行うこと。
3. 企画業務等受注者は以下に示す実用化ドキュメントのコンセプトを理解の上、取材、ウェブ記事、SNS 記事の発信に関する企画等を行い、発注者の了承を得ること。
(1) 「NEDO実用化ドキュメント」のコンセプトNEDO が扱うリスクの高い技術開発領域ならではのエピソードや、技術開発現場の魅力を最大限引き出すことのできる情報発信媒体とすること。
「エネルギー・地球環境問題の解決」や「産業技術力の強化」に係る技術開発分野に興味を持つ高校生以上の方や今後NEDOプロジェクトに参画しうる企業の開発者をターゲットとして想定すること。
(2) ウェブ記事について受注者は、企画の立案に際し、これまでにNEDO公式ページ及びNEDO Web Magazineに掲載してきた「NEDO実用化ドキュメント」の記事様式を参考にすること。
受注者は、取材先の開発成果の内容、イベントの時系列、実施体制、登場人物といった各種情報が全体像として記録・把握でき、広報ターゲットの技術開発に対する興味・関心を十分に満たすことができるようウェブ記事の戦略を企画立案すること。
この際、従来様式に対する変更点を企画に含める場合には、発注者の了承を得た上で制作へ反映すること。
(3) SNS記事受注者は、YouTube(NEDO Channel)及び X へアップロードされた最新版(2025 年 4 月以降)「NEDO実用化ドキュメント」のスタイルを参考に企画を立案すること。
受注者は、取材先の開発成果の内容、イベントの時系列、実施体制、登場人物といった各種情報がダイジェストとしてまとめられ、広報ターゲットがウェブ記事の興味・関心のきっかけとなるよう SNS 記事の戦略を企画立案すること。
この際、従来様式に対する変更点を企画に含める場合には、発注者の了承を得た上で制作へ反映すること。
受注者は、動画撮影時に、取材対象が技術開発の躍動感のある様子を語る際に、それらが自然な姿で動画に記録できるよう取材前後のコミュニケーションや取材環境・雰囲気づくりに十分に配慮すること。
4. 取材及び写真・動画撮影取材及び写真・動画撮影では、取材前の事前ヒアリング及び現場インタビューによる情報収集とコンテンツ制作のための素材収集を行うこと。
(1) 事前ヒアリング受注者は、発注者の情報提供と指示に基づき、取材先の情報をデスクトップ調査等で事前に整理し、インタビュー項目一覧を作成すること。
予め想定する項目は以下のとおり。
プロジェクトの基本情報について(事業紹介、基本計画、実施方針など)技術開発に着手したきっかけ~プロジェクト参加までの経緯について開発フェーズ(研究~製品開発、製品開発~事業化、事業化~市場・産業化)に応じた実施者のストーリーについて開発成果の事業化、将来の展望についてプロジェクト担当者らの人物像について受注者は、発注者の情報提供と指示に基づき、取材先の対応窓口となる連絡先と取材関係者の範囲を確認し、取材先関係者への連絡及び日程調整を行うこと。
受注者はインタビュー項目を整理した事前質問シートを作成し、インタビューで使用する資料と合わせて発注者の承諾を得た後、取材先へ事前送付すること。
この際、取材先からの指摘又は修正事項の申し出があれば資料に反映するとともに、取材先の求めに応じて取材先に対する事前説明の機会を設けること。
受注者は、前項のインタビュー項目を基に 1 時間から 2 時間程度の事前ヒアリングを実施すること。
ヒアリングはオンラインで実施し、取材先の承諾の上で音声のレコーディングを行うこと。
受注者は、ヒアリング後、取材先からのインタビュー項目への回答一覧及び議事録を1週間以内に作成し、発注者と取材先に対して事実確認を行うこと。
受注者は、取材先から取得した内容について、時系列、実施体制、登場人物の各種ファクトを整理し、それらが整合しているかを確認すること。
受注者は、整理した情報を基に取材先へ図表等の素材提供可否の確認、取材当日の進行スケジュール表、出演者配布用の台本案を作成すること。
(2) 現場インタビュー受注者は、各取材先に対して、取材日時、写真・動画撮影先、撮影許可、機材搬入許可等の諸手続の調整を行うこと。
取材先は 4 か所程度(内訳は茨城県、静岡県、愛媛県、千葉県)を想定するが、事前ヒアリングの結果、それ以上の訪問場所が必要となる場合、発注者と対応協議した上で決定すること。
受注者は、現場インタビューの前に、想定する質問シートと当日の香盤表を発注者の承諾を得た後、取材先に送付すること。
受注者は、各取材先に対して、現場インタビューを 1 回実施すること。
この際、事前ヒアリングの内容を含め、ウェブ記事の内容と SNS 記事のコンテンツ構成を意識しながら、ディレクター監修の下で、各コンテンツ担当者の協力のもと円滑に進行すること。
受注者は、現場インタビュー開始前に出演者の待機の要否を含めた進行スケジュール及び下見を踏まえた取材イメージを発注者及び取材先関係者に説明し、インタビューを開始すること。
この際、SNSの用途やユーザー性質を考慮の上で効果的な画像となるように工夫すること。
受注者は、動画中で NEDO もしくは取材先のロゴマーク等の使用する場合、NEDO においては「NEDO シンボルマーク管理基準」を、取材先においては取材先の指示に基づき、使用規程等を遵守すること。
なお、オープニングやエンディングなどで使用される共通の画像等については契約後にNEDOから素材提供する。
(3) SNS記事の校閲・校正校正段階にあるウェブ記事、YouTube 向け掲載コンテンツとの内容の整合性を確認しつつ、変更点を各コンテンツに反映すること。
受注者は、本編動画、短編動画の校正・校閲、及び SNS 記事原稿・画像の校正・校閲として文章表現、用語、単位、記号、句読点、フォント等の使用の統一及びスペルチェック、デザイン確認、社名や人名、地名、年号、NEDO プロジェクト名等の確認を行うこと。
校正・校閲回数は、関係者への限定公開でアップロードした環境で、発注者の修正指示に基づく校閲(校正含む)を 3 回、取材先の修正指示に基づく校閲(校正含む)を 1 回行うこととし、各校閲後、発注者の了承を得ること。
(4) 納品(SNS記事データ)以下のとおり、制作したデータを電子記録媒体等に格納して発注者に提出すること。
元データ動画仕様 フルHD(1920 x 1080ピクセル)動画尺 10分程度備考 MP4形式。
ナレーション、字幕、BGM等を含めないこと。
YouTube 向けコンテンツ①動画仕様 YouTube仕様に準じる(フルHD 1920 x 1080ピクセル)動画尺 10分程度サムネイル画像加工前後のデータ(JPEG 形式など)タイトル・紹介文タイトルは 30 字程度、説明文は「見出し、概要、関連するハッシュタグ」の構成とし、エクセル形式で作成YouTube 向けコンテンツ②動画仕様 YouTube仕様に準じる(縦長仕様 1080 x 1920ピクセル)動画尺 1分程度タイトル・紹介文タイトルは 30 字程度、説明文は「見出し、概要、関連するハッシュタグ」の構成とし、エクセル形式で作成X 向けコンテンツ動画仕様 Xの仕様に準ずる(正方形仕様 1080 x 1080ピクセル)動画尺 1分未満タイトル・紹介文章・Xの仕様に準じる(1投稿140文字以内で作成)・ツリー投稿の構成(1 投稿目:概要、本編動画情報、ショート動画、関連するハッシュタグ)(2投稿目:ウェブ記事情報、画像、関連するハッシュタグ)7. その他付帯業務1. から6.に付帯する業務を実施すること。
Ⅵ.納入物及び納入場所1. 納入物本業務における納入物の名称、本仕様書上の掲載箇所及び納入期限は下表のとおり。
項番 名称 掲載箇所 納入期限ア 取材データ(最終稿) Ⅴ.の4.の(3) 2026年1月30日イウェブ記事データ(うち文章・図表・写真、第2校)Ⅴ.の5.の(3) 2026年1月30日ウSNS 記事データ(うち YouTube 向けコンテンツ、第2校)Ⅴ.の6.の(3) 2026年1月30日エ ウェブ記事データ(最終稿) Ⅴ.の5.の(3) 2026年3月31日オ SNS記事データ(最終稿) Ⅴ.の6.の(3) 2026年3月31日2. 納入場所〒212-8554神奈川県川崎市幸区大宮町1310番 ミューザ川崎セントラルタワーNEDO 事業統括部 追跡調査・評価課Ⅶ.情報管理体制1. 受注者は、本業務で知り得た情報を適切に管理するため、次の履行体制を確保し、発注者に対し「情報取扱者名簿」(氏名、所属部署、役職、国籍等が記載されたもの)及び「情報管理体制図」(情報セキュリティを確保するための体制を定めた書面)を契約前に提出し、発注者の同意を得ること。
また、情報取扱者の個人住所、生年月日、パスポート番号を発注者から求められた場合は、速やかに提出すること。
なお、情報取扱者は、本業務の遂行のために最低限必要な範囲で設定すること。
・確保すべき履行体制契約を履行する一環として受注者が収集、整理、作成等を行った一切の情報が、発注者が保護を要さないと確認するまでは、情報取扱者名簿に記載のある者以外に伝達又は漏えいされないことを保証する履行体制を有していること。
2. 本業務で知り得た一切の情報について、情報取扱者以外の者に開示又は漏えいしてはならない。
ただし、発注者の承認を得た場合はこの限りではない。
3. 1.の情報セキュリティを確保するための体制を定めた書面又は情報取扱者名簿に変更がある場合は、予め発注者へ届出を行い、同意を得ること。
4. 受注者は、本業務で知り得た一切の情報及び発注者から提供、指示又は預託された情報を取り扱うに当たっては、善良なる管理者の注意をもって漏えい等防止の取り組みを行い、適切な情報管理を行うこと。
また、本業務の目的以外には利用しないこと。
Ⅷ.その他1. 著作権(著作権法第 27 条及び第 28 条に規定する権利を含む。)及び所有権は発注者に帰属するものとし、受注者は著作物について、著作者人格権を行使しないものとする。
2. 第三者の著作物を使用する場合の著作権の取り扱い製作物に、第三者が権利を有する既存著作物を使用する場合は、使用許諾条件を確認したうえで、無償かつ無制限に使用できるものを優先し、手続き等に必要な費用は受注者が負担すること。
3. 製作物に、第三者が権利を有する既存著作物が含まれる場合は、受注者が当該既存著作物使用に必要な費用負担及び使用許諾契約等に関わる一切の手続きを行うこと。
また、受注者は当該既存著作物の内容について事前に発注者の了承を得ること。
4. 納入後 1 年以内に納入物が仕様書等に適合しないものであること(以下「契約不適合」という。)が判明した場合は、発注者から契約不適合の連絡を受けてから15営業日以内に受注者の自己負担で契約不適合の修補又は履行追完を行い、再度発注者に納入すること。
5. 発注者のシンボルマーク及び名称ロゴの使用に際しては、「NEDO デザインマニュアル」の規定に従うこと。
6. 受注者は、受注者の交通費及び宿泊費、人件費、機材及び装備等調達費、運搬費、保険料等の本業務に係る諸経費全てを負担すること。
7. 受注者は適格請求書発行事業である場合、発注者に対し適格請求書を交付すること。
8. 仕様にない事項又は仕様について生じた疑義については、発注者と協議のうえ解決すること。
9. 本業務については、本仕様書及び受注者が入札時に提出した提案書に基づき実施すること。