【庄内総合支庁保健企画課】令和7年度山形県学生応援クリーンアップ事業実施業務委託(令和7年5月26日入札)
- 発注機関
- 山形県
- 所在地
- 山形県
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2025年5月8日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告全文を表示
【庄内総合支庁保健企画課】令和7年度山形県学生応援クリーンアップ事業実施業務委託(令和7年5月26日入札)
一般競争入札の公告地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第1項の規定により、令和7年度山形県学生応援クリーンアップ事業実施業務委託の調達について、一般競争入札を次のとおり行う。令和7年5月9日山形県庄内総合支庁長 荒木 泰子1 入札の場所及び日時(1) 場所 山形県東田川郡三川町大字横山字袖東19番1山形県庄内総合支庁 庄内13号会議室(2) 日時 令和7年5月26日(月曜日)午前10時30分2 入札に付する事項(1) 調達をする役務の名称及び数量 令和7年度山形県学生応援クリーンアップ事業実施業務委託 一式(2) 調達をする役務の仕様等 入札説明書及び令和7年度山形県学生応援クリーンアップ事業実施業務委託仕様書による。(3) 契約期間 契約締結の日から令和7年10月31日まで(4) 入札方法 総価により行う。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。3 入札参加者の資格次に掲げる要件を全て満たす者であること。(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項各号に規定する者に該当しないこと。(2) 山形県税(山形県税に附帯する税外収入を含む。)及び消費税を滞納していないこと。(3) 雇用保険、健康保険、厚生年金保険等の社会保険に加入していること(加入する義務の無い者を除く。)。(4) 1年以上引き続き業として当該競争入札に付する契約に係る業務を営んでいること。(5) 山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を受けていないこと。(6) 山形県財務規則(昭和39年3月県規則第9号。以下「規則」という。)第125条第5項の競争入札参加資格者名簿(様式第104号によるものに限る。)に登載されていること。(7) 次のいずれにも該当しないこと(地方自治法施行令第167条の4第1項第3号に規定する者に該当する者を除く。)。イ 役員等(入札参加者が個人である場合にはその者を、入札参加者が法人である場合にはその役員又はその支店若しくは契約を締結する事務所の代表者をいう。以下同じ。)が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者(以下「暴力団員等」という。)であること。ロ 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)又は暴力団員等が経営に実質的に関与していること。ハ 役員等が自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員等を利用する等していること。ニ 役員等が、暴力団又は暴力団員等に対して資金等を供給し、又は便宜を供与する等直接的あるいは積極的に暴力団の維持及び運営に協力し、又は関与していること。ホ 役員等が暴力団又は暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有していること。(8) 山形県内に事業所(本店、支店又は営業所等)を有すること。(9) 過去5年以内に山形県内において、地方自治体と連携した海岸漂着物に関する清掃活動ボランティア事業及び環境教育事業をマネジメントした実績があること。4 契約条項を示す場所、入札説明書及び仕様書の交付場所等並びに契約に関する事務を担当する部局等(1) 契約条項を示す場所及び契約に関する事務を担当する部局等山形県東田川郡三川町大字横山字袖東19番1山形県庄内総合支庁保健福祉環境部保健企画課 総務係(2) 入札説明書及び仕様書の交付場所等山形県庄内総合支庁保健福祉環境部環境課で交付するほか、山形県のホームページ(https://www.pref.yamagata.jp/)からもダウンロードできる。5 入札保証金及び契約保証金(1) 入札保証金 免除する。(2) 契約保証金 契約金額の100分の10に相当する金額以上の額。ただし、規則第135条各号のいずれかに該当する場合は、契約保証金を免除する。6 入札の無効入札に参加する者に必要な資格のない者のした入札、入札に関する条件に違反した入札その他規則第122条の2の規定に該当する入札は、無効とする。7 その他(1) この公告による入札に参加を希望する者は、一般競争入札参加資格確認申請書を令和7年5月20日(火曜日)午後4時までに山形県庄内総合支庁保健福祉環境部保健企画課総務係に提出すること。(2) この契約においては、契約書の作成を必要とする。この場合において、当該契約書には、談合等に係る契約解除及び賠償に関する定め並びに再委託の禁止に関する定めを設けるものとする。(3) この入札及び契約は、県の都合により調達手続の停止等があり得る。(4) 詳細については入札説明書による。
入札説明書等配布一覧表調達する役務の名称[令和7年度山形県学生応援クリーンアップ事業実施業務委託]No 名 称 部数等1入札説明書(添付様式)・一般競争入札参加資格確認申請書・競争入札に関する質問書・入札書・委任状1部2令和7年度山形県学生応援クリーンアップ事業実施業務委託仕様書1部3令和7年度山形県学生応援クリーンアップ事業実施業務委託契約書(書式)1部(注)上記内容について、落丁等がないか確認してください。山形県庄内総合支庁保健福祉環境部環境課入 札 説 明 書令和7年度山形県学生応援クリーンアップ事業実施業務委託の調達に係る入札公告に基づく一般競争入札については、関係法令及び山形県財務規則(昭和 39 年3月県規則第9号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。1 担当部局等(1)契約に関する事務を担当する部局等(以下「契約担当部局」という。)〒997-1392東田川郡三川町大字横山字袖東 19 番1山形県庄内総合支庁保健福祉環境部保健企画課 総務係電話番号 0235-66-5474(2)仕様書に関する事務を担当する部局等〒997-1392東田川郡三川町大字横山字袖東 19 番1山形県庄内総合支庁保健福祉環境部環境課 廃棄物・海岸漂着物担当電話番号 0235-66-49142 入札参加者の資格(1)「山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を受けていないこと」とは、入札参加資格審査日(一般競争入札参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)の提出期限の日)から開札日までの期間中のいずれの日においても指名停止措置を受けていないことをいう。(2)公告で指定された期限までに申請書を提出しない者及び入札参加資格が無いと認められた者は、本件入札に参加することができない。3 入札参加資格の審査等(1) 本件入札に参加を希望する者は、入札公告の「入札参加者の資格」を有することを証するため、申請書及び添付書類(以下「申請書等」という。)を、公告で指定された提出場所へ提出し、入札参加資格の有無について契約担当者の審査を受けなければならない。(2) 提出書類入札参加者の資格に関する書類ア 一般競争入札参加資格確認申請書(別紙様式第1号)イ 過去5年以内に山形県内において、地方自治体と連携した海岸漂着物に関する清掃活動ボランティア事業及び環境教育事業をマネジメントした実績があること。(3) 上記(2)の書類を郵送で提出する場合は、書留郵便に限る。(4) 申請書を提出した者は、入札日の前日までに添付書類に関し説明又は協議を求められた場合はこれに応じるものとし、必要な場合には添付書類の追加に応じるものとする。なお、その指示に応じないときは、入札参加資格がないものとみなす。(5) 申請書の作成及び提出に係る費用は、申請者の負担とする。4 入札参加資格審査結果の通知入札参加資格の審査は、その提出期限の日を基準日として行うものとし、その結果は令和7年5月22日(木曜日)までに通知する。5 仕様書に関する質問等(1) 仕様書に関し質問がある場合は、令和7年5月15日(木曜日)午後5時までに契約担当部局に別紙様式第7-1号により持参又は郵送(書留郵便に限る。)で提出すること。なお、郵送による場合は、上記期限まで契約担当部局に到達しなければならない。(2) (1)の質問に対する回答は、質問者あて書面により行うとともに、その回答書は、当該回答を行った日の翌日から入札執行の日時までの期間、山形県庄内総合支庁保健福祉環境部環境課において閲覧に供する。6 入札の辞退等(1) 入札参加者は、入札書を提出するまでの間は、いつでも入札を辞退することができる。入札を辞退する場合は、書面により行うものとする。この場合は、辞退する役務の名称、入札日、辞退する者の氏名又は名称、辞退する理由を記載した書面に代表者印を押印し、入札を執行する日時までに提出するものとする。(2) 入札参加者が入札執行時刻に遅れた場合は、本件入札を棄権したものとみなす。7 入札(1) 入札書の様式は、入札書(様式第8号)による。(2) 入札書は入札公告の「入札の場所及び日時」に持参するものとするが、郵送による提出も認める。(書留郵便に限る。)(3) 入札書は封筒に入れて厳封し、表に「氏名又は名称」及び「役務の名称」を記載すること。(4) 入札書を郵送により提出する場合は二重封筒とし、入札書を中封筒に厳封の上、上記(3)の内容を記載し、表封筒に「入札書在中」と朱書きすること。なお、令和7年5月23日(金曜日)午後5時を必着とし、当該日時までに到達しなかった場合は棄権とみなす。(5) 入札者は名刺を提出し、代理人をして入札に関する行為をさせようとする者は、委任状(別紙様式第9号)を作成し提出させること。(6) 入札者又は入札者の代理人は、当該入札に関する他の入札者の代理をすることはできない。また、法人の代表者(支店長等の受任者を含む。)が自ら入札する場合は、当該入札に関して他の入札者となることはできない。(7) 入札価格には、役務の遂行に必要な打合せ等の付随業務に係る旅費、日当、使用料、その他一切の諸経費を含む総額とする。8 開札入札者又はその代理人は開札に立ち会うものとする。入札者又はその代理人が立ち会わない場合においては、入札事務に関係のない山形県職員を立ち会わせて開札を行う。開札に立ち会わない入札者は、開札結果の通知に必要な返信用封筒に、受取人の住所、氏名又は名称等を明記のうえ、所定の料金の切手を貼ったものを入札書とともに提出しなければならない。9 入札の無効次に掲げる入札は無効とする。(1) 入札公告に示した入札参加資格のない者(入札参加資格があることを確認された者で、開札時において入札公告に示した入札参加資格を満たさなくなった者を含む。)のした入札(2) 申請書に虚偽の記載をした者のした入札(3) 委任状を持参しない代理人のした入札(4) 入札の公正な執行を妨げ、又は公正な価格の成立を害し、若しくは不正の利益を得るため連合したと認められる入札(5) 同一の事項につき2通以上の入札書を契約担当者に提出した入札(6) 金額、氏名等の入札要件が確認できない入札書、記名押印を欠く入札書又は入札金額を訂正した入札書を契約担当者に提出した入札(7) その他入札に関する条件に違反した入札10 再度の入札予定価格の制限の範囲内の価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行う場合がある。再度の入札を辞退するときは、入札書に「辞退」と記載し、提出すること。
入札を一度辞退した者は,当該入札案件の再度の入札に参加することはできない。11 落札者の決定方法(1) 規則第120条第1項の規定により作成された公告2の(1)の予定価格の範囲内で最低の価格をもって入札(有効な入札に限る。)を行った者を落札者とする。(2) 落札となるべき同価の入札をした者が二人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。この場合において、当該入札者のうち立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、当該入札執行事務に関係のない山形県職員にこれに代わってくじを引かせ落札者を決定する。(3) 落札者の決定の時までに入札参加資格を満たさなくなった者は落札者としない。12 その他(1) 申請書に虚偽の記載をした場合においては、山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を行うことがある。(2) 入札参加者の連合、その他の理由により入札を公正に執行することができないと認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し、若しくは取り止めることがある。(3) 入札をした者は、入札後、契約条項又は入札条件等の不明を理由として異議を申立てることができない。(4) 落札者は予約完結権を他に譲渡することができない。(5) 入札者又はその代理人は、即日口頭落札決定通知を受領するための印鑑(入札書に使用する印鑑に限る。ただし、代理人の場合は当該代理人の印鑑とする。)を持参すること。なお、当該印鑑を持参できない場合は、入札執行時の指示により落札決定を通知する。(6) 本件契約の条項は、別に示す契約書(書式)による。(7) その他必要とする入札に関する条件については、入札執行時の指示による。様式第1号(一般競争入札参加資格確認申請書)年 月 日山形県庄内総合支庁長 荒木 泰子 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名一般競争入札参加資格確認申請書下記役務の調達等に係る入札参加資格について確認されたく申請します。なお、公告された資格を有すること並びに添付書類の内容については事実と相違ないことを誓約します。記1 調達役務の入札公告日及び名称(1) 入札公告日 令和7年5月9日(2) 役務の名称 令和7年度山形県学生応援クリーンアップ事業実施業務委託2 添付書類(1) 過去5年以内に山形県内において、海岸漂着物に関する清掃活動事業及び環境教育事業を実施した実績があることを証する書類(写し可)※登録番号 ※確認印※申請者は記入しないでください。様式第7-1号(一般競争入札仕様書等に関する質問書)年 月 日山形県庄内総合支庁長 荒木 泰子 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名競 争 入 札 に 関 す る 質 問 書下記役務の調達に係る仕様書等について、下記のとおり質問します。記1 調達役務の入札公告日及び名称(1) 入札公告日 令和7年5月9日(2) 役務の名称 令和7年度山形県学生応援クリーンアップ事業実施業務委託2 質問事項等様式第8号(入札書)備考 「摘要」欄には物件売払契約に係る入札の場合にあっては代金納入期限等その他の場合にあっては必要事項を記入すること。※1 入札者の「住所又は所在地」並びに「氏名又は名称及び代表者名」は、必ず記載すること。
(代理人が入札する場合であっても、記載すること。その場合、押印は不要。)※2 代理人が入札する場合は、※1の記載に加え、〔 〕欄に記名・押印のうえ入札すること。入 札 書年 月 日山形県庄内総合支庁長 荒木 泰子 殿入札者 住 所 又 は 所 在 地※1氏名又は名称及び代表者名㊞〔 代理人氏名※2 ㊞ 〕山形県財務規則及び本件契約の条項により入札条件を承認し、下記のとおり入札します。記入札金額 ¥入札保証金額 免 除役 務 の 名 称及び規格令和7年度山形県学生応援クリーンアップ事業実施業務委託(規格は仕様書のとおり)数量 一式納入場所又は引渡場所山形県東田川郡三川町大字横山字袖東19-1山形県庄内総合支庁保健福祉環境部環境課履行期間又は履行期限令和7年10月31日まで摘要様式第9号(委任状)委 任 状年 月 日山形県庄内総合支庁長 荒木 泰子 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名 ㊞私は を代理人と定め、下記の権限を(使用印鑑 )委任します。記1 令和7年度山形県学生応援クリーンアップ事業実施業務委託の入札並びに見積に関する一切の件2 委 任 期 間年 月 日 から年 月 日 まで
「令和7年度山形県学生応援クリーンアップ事業実施業務委託」仕 様 書本仕様書は、「令和7年度山形県学生応援クリーンアップ事業実施業務委託」の実施における各種準備手配に係る業務について定めたものである。1 事業の目的庄内海岸の清掃活動等を通し、県内外の学生ボランティアが海洋漂着物問題に関する普及活動に取り組むとともに、海岸漂着物の実態について理解を深めることにより、今後の海岸漂着物対策に係る活動を主導するリーダーの育成を目的とする。2 事業の概要当事業は、山形県庄内総合支庁、美しいやまがたの海プラットフォーム及び特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(以下「IVUSA」という。)との共催により、以下の内容で実施するものとする。(1)学生ボランティアによる海岸クリーンアップア 実施内容(ア)酒田市飛島及び庄内地区の海岸各 1 箇所以上のクリーンアップを実施する。(イ)全行程中に海岸漂着物問題の専門講師による座学講座を 1 回以上実施する。(ウ)荒天時は海岸クリーンアップに替えて、海岸漂着物問題に関する環境教育や座学研修プログラムを実施する。イ 実施時期及び行程 8月26 日(火)~8月30 日(土)全行程4泊5日a 基本プログラム8/26(火) 8/27(水) 8/28(木) 8/29(金) 8/30(土)・結団式・座学講座※・海岸清掃(庄内地区)・海岸清掃(酒田市飛島)・海岸清掃(酒田市飛島)・海岸清掃(庄内地区又は酒田市飛島※天候調整)・海岸清掃(庄内地区)・解団式(宿泊)8/26,8/28~8/29 山形県海浜自然の家8/27 飛島各旅館並びにテント使用(※天候により飛島の活動が変更となる場合は 8/28 が飛島宿泊)※座学講座については、初日に限らず行程中に 1 回以上実施ウ 学生ボランティア参加者の募集定員大学生 80 名(県外学生概ね 60名、県内学生概ね20名を目安として募集するものとする)(2)学生リーダー事前研修ア 実施内容海岸クリーンアップや海岸漂着物問題の普及啓発、環境教育を企画・運営できる人材を育成するために、実地訓練として、2(1)の海岸クリーンアップの企画、運営に参加させる。イ 実施時期及び日数 6月中旬~7 月下旬、延べ3日間ウ 実施場所 海岸クリーンアップ予定会場エ 参加者 大学生概ね5名3 委託業務内容受注者は以下に示すところにより、学生ボランティアによる海岸クリーンアップ及び学生リーダー事前研修を企画・運営するものとする。(1)基本事項ア 業務実施体制の確立本業務の主担当者1名、副担当者1名以上を選任し、契約後速やかに発注者へ報告すること。イ 基本計画の作成(ア)基本計画を作成し、契約後速やかに発注者へ提出すること。(イ)作成する基本計画は、次のそれぞれの場合に行う活動の内容を示すこと。a 基本プログラム:当初計画による基本的なプログラムb 荒天プログラム:荒天により当初計画による実施が不可能となった場合のプログラムウ 詳細計画の作成及び安全管理別添「受注者が行う安全管理に関する仕様書」に基づき海岸クリーンアップの実施のそれぞれ2週間前までに詳細計画書及び安全管理計画書を発注者へ報告すること。なお、詳細計画書は基本計画に参加者名簿、時間、場所及びスタッフ人員配置等の情報を加えたものとする。エ 学生ボランティア参加者の募集(ア)募集チラシ・ポスターの作成規格:チラシA4版縦カラー両面 200枚ポスターA2カラー 10 枚(イ)参加者の募集共催団体である美しいやまがたの海プラットフォーム及び IVUSAと連携して大学等への参加者募集の告知、広報、関係団体等への訪問、説明会の開催等を行い、定員を確保すること。オ 参加学生の移動手段及び宿泊施設の調整・確保参加学生の初日集合場所から最終日解散場所までの移動手段(定期船含む)、宿泊施設の調整・確保を行うこと。※ただし県外からの参加学生に係る県外の集合・解散場所と庄内との間の移動手段の調整・確保は IVUSAで行う。カ 参加者、従事者の傷害保険等への加入参加学生及びスタッフを対象に次の条件の傷害保険等に加入すること。(ア)活動中における事故等に対応可能であること。(イ)死亡・後遺障害・入院・通院を対象とすること。キ 必要物品の調達事業実施に係る必要物品を調達すること。ク アンケートの実施参加者に対し、海岸漂着物問題に対する意識や事業に参加した感想等のアンケートを行い、今後の海岸漂着物対策事業の課題を抽出すること。ケ 成果品の作成成果品は以下のとおりとし、県庄内総合支庁環境課に提出すること。報告書(A4 現場写真含む) 1冊報告書を電子データとして格納した DVD-ROM 1 式コ その他(ア) 委託業務の実施にあたって、関係する法令を遵守すること。(イ) 従事者の雇用にあたっては、労働基準法、最低賃金法及び労働安全衛生法等の労働関係法令を遵守すること。(ウ)本仕様書に疑義が生じたとき、本仕様書により難い事由が生じたとき、あるいは本仕様書に記載のない細部については、発注者と速やかに協議し、その指示に従うこと。(2)学生ボランティアによる海岸クリーンアップに係る事項ア 参加者に対し、海岸清掃場所に関する情報を提供するとともに、安全な清掃活動実施のための注意事項、ごみの分別・回収方法等について、事前に周知すること。イ 海岸清掃現場の下見を行い、必要な環境整備等を行うこと。ウ 海岸漂着物回収関係者と事前に調整を行うこと。エ 海岸清掃活動時に、現地の地理等を熟知したスタッフを配置すること。
オ 研修会場を確保し、海岸漂着物問題に係る研修を実施すること。その際、海岸漂着物問題に関する知見を有し、研修講師等の経験を有する者を 1 名以上配置すること。カ 本事業で回収した廃棄物を、県や市町の廃棄物処理計画や指導に基づき適正に処理すること。(3)学生リーダー事前研修に係る事項実地訓練の内容は次のとおりとする。ア 海岸漂着量の確認イ 移動経路の確認ウ 周辺施設の確認エ 実施リスクの洗い出し4 委託費に含まれる経費(1) 企画・運営に要する人件費及び旅費(2) 学生ボランティア参加者の交通費(県内移動分のみ)、学生リーダー事前研修参加者の交通費・宿泊費(3) 教材費・海岸清掃に使用する消耗品等に要する経費(4) 通信運搬に要する経費(5) 会場・借上げバス等使用料に要する経費(6) 参加者募集チラシの印刷に要する経費(7) 学生・スタッフの傷害保険加入に要する経費(8) その他諸経費5 参加者の費用負担次の経費は学生ボランティア参加者の自己負担とする。(1) 食費(2) 宿泊費(学生リーダー事前研修を除く)(3) 学生に係る初日の集合場所まで及び最終日の解散場所からの交通費6 前金払について受注者は前金払を請求する場合には、資金計画書を添付して協議し、発注者の承認を受けてから行うこと。
受注者が行う安全管理に関する仕様書1(企画の立案)1-1 安全管理マニュアルを作成し、安全対策を念頭に入れ企画を立案すること。1-2 企画の立案に際しては、必ず下見を実施して危険要素の有無を確認すること。1-3 安全管理マニュアル及び立案した企画書は、事前に発注者の承認を得ること。2(下見計画書及び下見結果報告書)2-1 下見を行おうとするときは、あらかじめ定めた計画書を発注者に提出し、確認を受けた後に行うこと。2-2 下見をした結果は、発注者に提出し確認を得ること。3(安全計画書)3-1 体験活動時の安全対策に係る計画書を作成し、発注者の承認を得ること。3-2 当該計画書には、天候不順等や動植物等による危険性への対応、参加者の健康状況等の把握方法、用具、装備等の把握方法、食中毒・食品アレルギー対策、救助体制・応急手当の対応、医療機関への搬送、事故時の連絡体制、保険の加入に関する事項等を含むこと。4(スタッフ)4-1 安全に体験活動を行うために必要な数のスタッフを配置すること。4-2 必要に応じスタッフに対する安全管理教育を実施し、その結果を記録すること。4-3 実施に関わるスタッフは、それぞれの役割分担、指示命令系統を明確にすること。5(安全担当者)5-1 スタッフに主に安全管理に係る担当者を配置すること。安全担当者は、常に事業全体の安全に配慮し、スタッフやリーダーに適切な指示を行うこと。6(事業の実施)6-1 あらかじめ定めた安全計画に基づき事業を実施すること。6-2 活動の現場においては、事前の現場確認の時から変化がないか、設備の安全性、避難経路、危険な生き物がいないか等を改めて確認すること。6-3 常に参加者の状況を観察し、参加者の体調の変化等を把握すること。6-4 参加者に対し、事前に活動に適した服装を指示するとともに、活動時においては適切な服装について指導すること。6-5 移動を安全に行うために必要な設備等に問題がないか確認を行うとともに、参加者に対し危険な場所に近づかない等注意喚起を行うこと。7(事故時の措置)7-1 山形県学生応援クリーンアップ実施事業の実施中における事故については、受注者の責任において対応すること。7-2 周囲の状況と事故者の様子を把握し、応急処置を行った後、速やかに医療機関へ搬送すること。7-3 あらかじめ定めた連絡体制図に基づき、発注者を含む関係者へ速やかに状況を連絡すること。また、事故に関する報告書を作成すること。