【入札公告】令和7年度薬剤防除自然環境等影響調査委託業務
- 発注機関
- 岩手県
- 所在地
- 岩手県
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2025年5月8日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【入札公告】令和7年度薬剤防除自然環境等影響調査委託業務
id="page" role="main"> 【入札公告】令和7年度薬剤防除自然環境等影響調査委託業務 ページ番号1085253 更新日令和7年5月9日 印刷 大きな文字で印刷 入 札 公告 次のとおり一般競争入札に付します。 令和7年5月9日岩手県知事 達増 拓也 1 競争入札に付する事項 1.件 名 令和7年度薬剤防除自然環境等影響調査委託業務 2.仕 様 等 入札説明書の中の仕様書による 3.納入期限 令和7年12月15日 4.納入場所 入札説明書による 5.入札方法入札金額については、業務に要する一切の費用を含めた額とする。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札参加者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の 100に相当する金額を入札書に記載するものとする。 2 入札参加者に必要な資格に関する事項 1.地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しないものであること。 2.計量法(平成4年法律第51号)第107条の規定に基づく計量証明の事業の登録を受けており、ただちに分析に入れるよう岩手県内に事業所を有する事業者であること。 3.入札説明書の交付を受け、入札説明書にある調書を提出したものであること。 4.仕様書にある全ての分析・調査項目を自社で測定でき、かつ、残留農薬の分析に係る業務又はこれに類する業務、及び陸上昆虫類の調査に係る業務又はこれに類する業務の実績を十分に有すること。 5.会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立をしている者若しくは更生手続開始の申立がなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立をしている者若しくは再生手続開始の申立をしている者でないこと。 6.事業者の代表者、役員(執行役員含む。)又は支店若しくは営業所を代表する者等、その経営に関与する者が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員又は暴力団(同条第2号に規定する暴力団をいう。)若しくは暴力団員と密接な関係を有している者でないこと。 7.入札書提出の日から落札決定の日までの間に、岩手県から一般委託契約に係る入札参加制限等措置基準又は庁舎管理業務委託に係る指名停止等措置基準、若しくは県営建設工事等に係る指名停止等措置基準に基づく指名停止を受けていないこと。 3 入札説明書の交付場所及び契約条項を示す場所等 1.入札説明書の交付場所及び契約条項を示す場所 〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10番1号 岩手県農林水産部森林整備課整備担当 電 話 019‐629‐5786 なお、入札説明書等は岩手県のホームページからダウンロードできる。 2.入札説明書の交付期間 令和7年5月9日から令和7年5月19日 4 入札及び開札の日時及び場所 1.入札日時 令和7年5月20日(火曜)10時00分 2.入札場所 岩手県庁 5階 5-J会議室(岩手県盛岡市内丸10番1号) 3.開札日時 入札締切後、直ちに開札 5 入札保証金に関する事項入札参加者は、入札金額の100分の110に相当する金額の100分の3以上の金額を岩手県会計管理者に納付しなければならない。ただし、入札参加者が保険会社との間に岩手県を被保険者とする入札保証契約を締結し、当該保険証券を提出したときは、入札保証金の全部又は一部の納付を免除する。 6 その他必要な事項 1.入札の無効 競争入札の参加資格のない者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。 2.契約書の作成の要否 要 3.入札等に関する照会先 3(1)に同じ。 4.その他 詳細については入札説明書による。 添付ファイル 令和7年度薬剤防除自然環境等影響調査委託業務入札公告 (PDF 100.7KB) 令和7年度薬剤防除自然環境等影響調査委託業務入札説明書 (PDF 109.4KB) 令和7年度薬剤防除自然環境等影響調査委託業務仕様書 (PDF 404.4KB) 令和7年度薬剤防除自然環境等影響調査委託業務入札書 (PDF 46.1KB) 令和7年度薬剤防除自然環境等影響調査委託業務委託契約書 (PDF 125.4KB) PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。 このページに関するお問い合わせ農林水産部 森林整備課 整備担当〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1電話番号:019-629-5791 ファクス番号:019-629-5794 お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。令和7年5月9日岩手県知事 達増 拓也1 競争入札に付する事項(1) 件 名 令和7年度薬剤防除自然環境等影響調査委託業務(2) 仕 様 等 入札説明書の中の仕様書による(3) 納入期限 令和7年12月15日(4) 納入場所 入札説明書による(5) 入札方法入札金額については、業務に要する一切の費用を含めた額とする。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100 分の 10 に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札参加者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の 100に相当する金額を入札書に記載するものとする。2 入札参加者に必要な資格に関する事項(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しないものであること。(2) 計量法(平成4年法律第51号)第107条の規定に基づく計量証明の事業の登録を受けており、ただちに分析に入れるよう岩手県内に事業所を有する事業者であること。(3) 入札説明書の交付を受け、入札説明書にある調書を提出したものであること。(4) 仕様書にある全ての分析・調査項目を自社で測定でき、かつ、残留農薬の分析に係る業務又はこれに類する業務、及び陸上昆虫類の調査に係る業務又はこれに類する業務の実績を十分に有すること。(5) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立をしている者若しくは更生手続開始の申立がなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立をしている者若しくは再生手続開始の申立をしている者でないこと。(6) 事業者の代表者、役員(執行役員含む。)又は支店若しくは営業所を代表する者等、その経営に関与する者が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員又は暴力団(同条第2号に規定する暴力団をいう。)若しくは暴力団員と密接な関係を有している者でないこと。(7) 入札書提出の日から落札決定の日までの間に、岩手県から一般委託契約に係る入札参加制限等措置基準又は庁舎管理業務委託に係る指名停止等措置基準、若しくは県営建設工事等に係る指名停止等措置基準に基づく指名停止を受けていないこと。3 入札説明書の交付場所及び契約条項を示す場所等(1) 入札説明書の交付場所及び契約条項を示す場所〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10番1号岩手県農林水産部森林整備課整備担当電 話 019‐629‐5786なお、入札説明書等は岩手県のホームページからダウンロードできる。(2) 入札説明書の交付期間令和7年5月9日から令和7年5月19日4 入札及び開札の日時及び場所(1) 入札日時 令和7年5月20日(火)10時00分(2) 入札場所 岩手県庁 5階 5-J会議室(岩手県盛岡市内丸10番1号)(3) 開札日時 入札締切後、直ちに開札5 入札保証金に関する事項入札参加者は、入札金額の100分の110に相当する金額の100分の3以上の金額を岩手県会計管理者に納付しなければならない。ただし、入札参加者が保険会社との間に岩手県を被保険者とする入札保証契約を締結し、当該保険証券を提出したときは、入札保証金の全部又は一部の納付を免除する。6 その他必要な事項(1) 入札の無効競争入札の参加資格のない者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。(2) 契約書の作成の要否 要(3) 入札等に関する照会先 3(1)に同じ。(4) その他 詳細については入札説明書による。
入 札 説 明 書この入札説明書は、岩手県が発注する委託業務契約に関し、一般競争入札に参加しようとする者(以下「入札参加者」という。)が熟知し、かつ、遵守しなければならない一般的事項を明らかにするものである。1 委託業務内容(1) 件 名 令和7年度薬剤防除自然環境等影響調査委託業務(2) 仕 様 等 別紙仕様書のとおり(3) 納入期限 令和7年12月15日2 入札参加者に求められる事項(1) 入札参加者は、次の書類を提出しなければならない。なお、関係書類は可能な限り速やかに提出すること。ア 計量証明登録事業所に係る調書事業所の所在地、電話、FAX、施設の概要(分析機器、検体保管設備等分析業務に係る施設)を記載すること。(パンフレットでも可)イ 分析業務体制に係る調書次の内容を記載すること。(ア) 環境計量士の氏名及び登録番号(イ) 組織図(分析担当者の人数等)(ウ) 別紙仕様書にある分析業務に使用する機器の名称、型式ウ 過去における主な残留農薬分析実績、及び陸上昆虫類の調査実績(令和2年4月から令和7年3月)。実施年度、実施主体、業務名、業務内容(分析項目、検体数等)等を記載すること。(2)調書を提出した者は当該調書等に関し説明を求められた場合は、それに応じなければならない。(3)提出場所及び提出期限岩手県農林水産部森林整備課整備担当 令和7年5月19日(月) 17時3 入札及び開札の日時及び場所(1)入札日時 令和7年5月20日(火)10時00分(2)入札場所 岩手県庁 5階 5-J会議室(岩手県盛岡市内丸10番1号)(3)開札日時 入札締切後、直ちに開札4 入札の方法等(1) 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100 分の 10 に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札参加者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載するものとする。(2)入札書は、封書に入れて封皮に次の事項を記載すること。なお、電報、電送その他の方法による入札は認めない。ア 氏名(法人にあっては商号又は名称)イ 「5月20日開札 令和7年度薬剤防除自然環境等影響調査委託業務の入札書在中」(3) 入札書の記載事項を訂正する場合は、当該訂正部分を線で抹消し入札参加者の印で押印をしておかなければならない。また、一度提出した入札書は、書換え、引替え又は取り消しすることができない。(4) 代理人により入札に関する行為をさせようとする者は、入札書提出の前に委任状を提出しなければならない。なお、年間委任状等により支店、営業所等に権限を委任されている場合は、その委任状も提出すること。5 入札保証金(1)入札参加者は、入札金額の100分の110に相当する金額の100分の3以上の金額を岩手県会計管理者に納付しなければならない。ただし、入札参加者が保険会社との間に岩手県を被保険者とする入札保証契約を締結し、当該保険証券を提出したときは、入札保証金の全部又は一部の納付を免除する。(2)入札保証金は、開札(再度入札の開札を含む。)終了後請求書の提出を受け、当該入札参加者又はその代理人に還付する。ただし、落札者については契約締結後において還付する。(3)入札保証金は、落札者が契約を締結しないときは岩手県に帰属する。6 入札の無効次のいずれかに該当する入札は無効とする。(1)競争入札の参加資格の無い者がした入札の場合(2)入札保証金を納付せず(納付を免除された者を除く。)、又は金額が不足した場合(3)入札書に記名押印がない場合(4)入札金額を訂正した場合(5)誤字脱字等により必要事項が確認できない場合(6)入札件名の表示に重大な誤りがある場合(7)同一入札参加者又は代理人が2つ以上の入札をした場合(8)代理人が提出した入札書で委任状が提出されていない場合(9)その他入札に関する条件に違反して入札した場合7 入札書に関する事項入札書は、県で示す書式により次のことを表示し、押印すること。(1)入札年月日(2)入札参加者の住所、氏名及び印(法人の場合は、所在地、商号又は名称、代表者の氏名及び印)(3) 入札金額8 落札者の決定方法(1)本件発注に係る入札公告及び入札説明書で示した要件の全てを満たしている入札者であって、会計規則第100条(平成4年岩手県規則第21号)の規定により作成された予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。(2)落札となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。(3)上記の同価の入札をした者のうち、立ち会っていない者又はくじを引かない者があるときは、当該入札者に代わって入札執行事務に関係のない職員がくじを引き、落札者を決定するものとする。9 再度入札に関する事項(1)初度の入札において落札者がいない場合は、直ちに再度入札に付する。(2)再度入札を行う場合の入札者は、当該入札を辞退する者を除き、最初の入札における入札者のみとする。(3)入札執行回数は、3回を限度とする。10 契約に関する事項(1)契約の手続きにおいて使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨とする。(2)落札者は、契約保証金として契約額の 100 分の5以上の額を、契約締結前に納付しなければならない。ただし、落札者が保険会社との間に岩手県を被保険者とする履行保証保険契約を締結し、当該保険証券を提出したときは、契約保証金の全部又は一部の納付を免除する。(3)契約保証金は、契約の相手方が契約を履行しないときは岩手県に帰属する。(4)契約条項は別添契約書案のとおりとする。11 その他(1)入札参加者又は契約の相手方が本件調達に関した費用については、すべて入札参加者又は契約の相手方が負担するものとする。(2)入札等に関する照会先岩手県農林水産部森林整備課整備担当〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10番1号 電話番号019-629-5786
令和7年度薬剤防除自然環境等影響調査委託業務仕様書1 趣 旨この仕様書は、令和7年度薬剤防除自然環境等影響調査に係る委託業務に関し、必要な事項を定め、もってこの業務の円滑な実施を図るものとする。2 委託業務の内容(1)調査概要令和7年度特別防除(アカマツ林保全のための薬剤防除)の実施に係る使用薬剤の大気中の残留状況及び昆虫類の変動等に関する調査【使用薬剤:スミパインMC剤(フェニトロチオン)】(2)調査実施場所平泉町平泉字大沢地内(薬剤散布箇所は別紙2のとおり)(3)調査項目ア 薬剤散布時の環境条件調査散布日(令和7年6月17日)における、散布時間及び散布中の天候、風向、風速、気温、湿度等について調査する。なお、散布日については、天候等により延期される場合がある。イ 自然環境に及ぼす影響調査次の要領により大気中における薬剤の残留状況及び昆虫類の変動に関する調査・分析を行う。① 大 気(ア) 調査方法測定地点は、空中散布地域の中心、及びその東西南北の4方位の各点の計5箇所とし、大気の採取は、地上1.5mの高さから採取して分析する。(計40検体)(イ) 調査期間原則として次のとおり調査する。・測定は、散布前日から散布2日後までは毎日とし、その後1日おいて散布4日後に行う。・測定頻度は、散布前日1回、散布当日3回、散布翌日2回、散布2日後及び散布4日後1回とする。※「散布前」の採取は、原則散布前日とするが、天候等を勘案し、5日前以内の任意の日に採取を行っても構わない。② 昆 虫(ア) 調査方法カミキリトラップ法(3地点)、イエローパントラップ法(20地点)、地上ピットホールトラップ法(3地点)を、散布区、無散布区でそれぞれ行い、カミキリムシ科及びオサムシ科昆虫は種別の個体数を、ハチ目昆虫は科別の個体数を調査する。※詳しい調査方法は別紙1を参照のこと。(イ) 調査期間カミキリトラップ法及び地上ピットホールトラップ法は、散布8日前にトラップを設置し散布前日に採集、散布翌日にトラップを設置し散布8日後に採集を行う。イエローパントラップ法は、散布2日前にトラップを設置し散布前日に採集、散布翌日にトラップを設置し散布2日後に採集を行う。(イエローパントラップ法の設置時間は概ね24時間とする)(4) 現地調査日程別紙2のとおり3 成果品の提出(1)別途指示する様式により調査データを取りまとめ、報告書として4部提出するものとする。また、同時に電子ファイルをCD-RもしくはDVD-Rに記録のうえ1部提出するものとする。(2)報告書には、計量証明書と調査実施状況写真を添付するものとする。4 その他(1)業務打合せ業務を円滑に進めるため、受託者は事前に委託者と業務に係る打合せを行うものとする。(2)協議事項この仕様書に定めるもののほか、委託業務について必要な事項は、委託者と受託者が協議して定めるものとする。別紙1昆虫類の調査方法1 調査方法調査方法は、地況及び林況を勘案して、(1)、(2)及び(3)の方法により、指標昆虫の種類別個体数(ハチ目については科別個体数)を調査するものとする。(1) カミキリトラップ法トラップは黒、白の2個を1セットとし、トラップの捕虫用バケツに水を1~2リットルと中性洗剤を少量入れるとともに、トラップの誘引剤設置部にベンジルアセテートを設置する。調査区には、トラップを地上高1.5m、30m間隔で直線上に3セット設置し、トラップ内のカミキリムシ科昆虫の種類別個体数(種レベルで同定する。)を調査する。(2) イエローパントラップ法トラップは、直径12cm、深さ4.5cmの黄色プラスチック製の皿を用い、これに水200mlと界面活性剤3ml程度を入れる。調査区には、トラップを地面に3m間隔で20個設置し、トラップ内のハチ目昆虫の科別個体数を調査する。(3) 地上ピットホールトラップ法トラップはビニールコップを使用し、その上端が地表面と水平になるよう埋設し、トラップ内に雨水が入らないよう容器の口から離して屋根を設置する。また、保存液として30%の氷酢酸を深さ1cm入れる。調査区にトラップ5個を1 nm間隔の十字型に配置したものを1セットとして、10m間隔で直線上に3セット設置し、トラップ内のオサムシ科昆虫の種類別個体数(種レベルで同定する。)を調査する。(4) 調査時期トラップの設置期間は原則として次のとおりとし、各設置期間の最終日に調査する。① 散布8日前~散布前日、散布翌日~散布8日後(カミキリトラップ・地上ピットホールトラップ)② 散布2日前~散布前日、散布翌日~散布2日後(イエローパントラップ)(5) 調査区薬剤を散布する「散布区」と、薬剤を散布しない「無散布区」の2区とする。なお、無散布区は、散布区に隣接する、毛越寺所有のアカマツ林とする。別紙21 調査日程2 薬剤散布箇所 (平泉町平泉字大沢地内)環境条件調査 大気調査(5箇所) 昆虫調査1回 8回 4回6月9日 8日前 △(トラップ設置) 16月10日6月11日6月12日 5日前6月13日6月14日6月15日 2日前 □(トラップ設置) 16月16日 前日 ○ △□(採集) 16月17日 当日 ○ ○(3回) 16月18日 翌日 ○(2回) ▲■(トラップ設置) 16月19日 2日後 ○ ■(採集) 16月20日6月21日 4日後 ○ 16月22日6月23日6月24日6月25日 8日後 ▲(採集) 1月日 期日 現地調査