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広島県立教育センター植栽管理業務に係る一般競争入札の公告について

発注機関
広島県
所在地
広島県
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年5月8日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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広島県立教育センター植栽管理業務に係る一般競争入札の公告について 公 告次のとおり一般競争入札に付すこととしたので、広島県契約規則(昭和 39 年広島県規則第32 号)第 16 条の規定により公告する。令和7年5月9日広島県立教育センター所長 蓮浦 顕達1 調達内容(1) 業務名広島県立教育センター植栽管理業務(2) 業務の仕様等入札説明書及び仕様書による。(3) 履行期間令和7年6月1日から令和8年3月 31 日まで(4) 履行場所東広島市八本松南一丁目2番1号広島県立教育センター(5) 入札方法総価で入札に付する。(6) 入札書の記載方法等落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 10 パーセントに相当する金額を加算した金額(10 パーセントを加算した結果1円未満の端数が生じた場合は、その端数を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、契約しようとする希望金額の 110 分の 100 に相当する金額を入札書に記載すること。2 入札参加資格(1) 地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号。以下「施行令」という。)第 167 条の4の規定のいずれにも該当しない者であること。(2) 令和6年広島県告示第 607 号(令和7年から令和9年までの間において県が行う物品及び役務を調達するための競争入札に参加する者に必要な資格等)によって「51F 植栽管理」の資格を認定されている者であること。(3) 本件調達の公告日から開札日までの間のいずれの日においても、広島県の指名除外を受けていない者であること。(4) 本件調達の公告日から開札日までの間のいずれの日においても、低入札価格調査制度事務処理要領第 11 項に定める他入札への参加禁止措置の対象となっている者でないこと。(5) 本件調達に係る業務の全部又は大部分を一括して第三者に委託し、又は請け負わせることなく履行できる者であること。(6) 広島県内に本社、支社又は営業所等を有するものであること。(7) 本件調達に公告日の2年前の日の翌日から開札日までの間に、県との契約において、「51F 植栽管理」の業務について契約不履行等を理由に契約を解除されたことがない者であること。3 入札手続等(1) 入札説明書及び仕様書等の交付場所、交付期間及び入手方法ア 交付場所〒739-0144 東広島市八本松南一丁目2番1号広島県立教育センター 総務部電話(082)428-2632(ダイヤルイン)イ 交付期間令和7年5月9日(金)から令和7年5月 19 日(月)まで(土曜日、日曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和 23 年法律第 178 号)に規定する休日を除く。)の午前9時から午後5時までの間、随時交付する。ウ 入手方法上記アの場所で直接受け取る、又は広島県ホームページからダウンロードすること。(2) 入札参加資格の確認ア 本件の一般競争入札への参加を希望する者は、入札説明書に明記されている入札参加資格確認申請書及び誓約書のほか必要な添付書類(以下「入札参加資格確認申請書等」という。)を提出し、入札参加資格の確認を受けなければならない。確認の結果、入札参加資格に適合するとされた者に限り入札の対象とする。イ 提出先上記(1)アの場所ウ 提出期限令和7年5月 19 日(月) 午後5時エ 提出方法持参、郵送等(書留郵便又は民間事業者による信書の送達に関する法律(平成 14 年法律第 99 号)第2条第6項に規定する一般信書便事業者若しくは同条第9項に規定する特定信書便事業者の提供する同条第2項に規定する信書便の役務のうちこれらに準ずるものに限る。以下同じ。)又は電子メールによる。ただし、郵送等又は電子メールによる場合は、上記ウの期限までに必着することとする。オ 入札参加資格の確認結果の通知令和7年5月 21 日(水)までに通知する。(3) 入札及び開札の日時及び場所並びに入札書の提出方法ア 日時令和7年5月 29 日(木) 午前 10 時イ 場所東広島市八本松南一丁目2番1号広島県立教育センター 情報処理教育棟 第1講義室ウ 入札書の提出方法持参による。電報、郵送等による入札は認めない。4 落札者の決定方法(1) 広島県契約規則第 19 条の規定により定められた予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって入札をした者を落札者とする。(2) 開札の結果、落札となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、施行令第 167条の9の規定により、その場で直ちに、当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。 当該入札者のうちくじを引かない者(開札に立ち会っていない者を含む。)があるときは、これに代えて、当該入札事務に関係のない職員にくじを引かせるものとする。5 その他(1) 契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨(2) 入札保証金及び契約保証金ア 入札保証金免除イ 契約保証金(ア) 県と締結した委託・役務業務契約を平成 19年 10月1日以降に解除され、その後、当該契約解除の要因となった契約種目の資格を入札参加資格要件とする県との契約を締結し、誠実に履行した実績がない者(ただし、契約解除の要因となった契約種目は、「51F 植栽管理」の資格に限る。)契約金額の 100 分の 10 以上の額を納付。ただし、金融機関の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。また、県を被保険者とする履行保証保険契約又は県を債権者とする履行保証契約を締結した場合は、契約保証金の納付を免除する。(イ) (ア)以外の者免除(3) 入札者に求められる義務入札者は、契約を担当する職員から入札参加資格確認申請書等について説明を求められた場合は、自己の費用負担のもとでこれに応じなければならない。(4) 入札の無効本公告に示した入札参加資格のない者による入札、入札に際しての注意事項に違反した入札、入札者に求められる義務を履行しなかった者による入札その他広島県契約規則第 21 条各号に該当する入札は、無効とする。(5) 契約書作成の要否要(6) 調査協力入札者は、落札者となった場合において、契約を担当する職員から入札額に係る経費内訳書(一般競争入札事務処理要領別記様式第4号の2の書式による)の提出を求められたとき及び別記様式第4号の3(労働関係法令等の遵守義務に係る確認調査票)による確認調査が実施されたとき(再委託を行う場合は再委託先を含む。)は、自己の費用負担のもとでこれに応じなければならない。(7) その他入札説明書による。6 問合せ先〒739-0144 東広島市八本松南一丁目2番1号広島県立教育センター 総務部電話(082)428‐2632(ダイヤルイン) ファクシミリ(082)428‐7100メールアドレス kycsoumubu@pref.hiroshima.lg.jp 広島県立教育センター1 入札参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)について (2) 落札者がないときは再度の入札をする。ただし、無効な入札をした者は、 1 広島県会計規則及び広島県契約規則に(1) 入札参加希望者は、公告で定める入札参加資格要件に応じ、誓約書のほか 再度の入札に参加することができない。基づき執行する。 次に掲げる必要な書類を申請書に添付しなければならない。(3) 再度の入札は5回を超えないものとする。 ・誓約書 (4) 入札執行について 2 入札保証金(2) 申請書及び前号に定める必要な書類(以下「申請書等」という。)の作成に ア 代理人が入札する場合には、入札前にその代理権を証する書面(以下要する費用は、入札参加希望者の負担とする。「委任状」という。)を提出しなければならない。ただし、有効期間の □要 ■無(3) 申請書等に虚偽の記載をした者については、指名除外措置を行うことがある。記載のある委任状をあらかじめ提出し、当該有効期間が入札の時期を含(4) 申請書等の提出は、持参、郵便等又は電子メールによる。郵便等による提出 む場合は除く。3 契約保証金は、一般書留郵便、簡易書留郵便及び一般信書便事業者又は特定信書便事業者 イ 入札執行中における入札辞退は、入札辞退届又はその旨を記載した入 公告に定めるとおりの提供するサービスでこれらに準じるものに限る。(民間宅配事業者のいわゆ 札書を、入札執行者に直接提出すること。 る「メール便」はこれに当たらない。) ウ 入札執行中は、入札執行者が特に必要と認めた場合を除くほか入札室の出入を禁じる。 2 仕様書及び図面(以下「仕様書等」という。)について エ 入札執行中は、入札者の私語、放言等を禁じる。 仕様書等に対する質問がある場合は、上記仕様書等に対する質問書提出期限 オ 入札室には、入札に必要な者以外は入室してはならない。4 地方自治法第234条の3の規定に基づくまでに、持参、郵便等又は電子メールにより提出すること。長期継続契約 □適用 ■適用なし4 契約書について3 入札について (1) 落札者は、契約担当職員から交付された契約書に記名押印し、落札通知(1) 次に該当する場合は、その入札は無効とする。を受けた日から5日(広島県の休日を定める条例(平成元年広島県条例第 ■ 公告の写しア 入札に参加する者に必要な資格のない者が入札したとき。2号)第1条第1項に規定する県の休日を除く。)以内に契約担当職員にイ 入札を取り消すことができる制限行為能力者の意思表示であるとき。提出しなければならない。ただし、やむを得ない場合は、この限りではな ■ 入札参加資格確認申請書の様式ウ 契約担当職員において定めた入札に関する条件に違反したとき。い。 エ 入札者が二以上の入札をしたとき。(2) 契約書は2通作成し、各自その1通を保有するものとする。■ 誓約書の様式オ 他人の代理人を兼ね、又は2人以上を代理して入札したとき。 カ 入札者が連合して入札したとき、その他入札に関して不正の行為があっ 5 その他 ■ 入札書の様式たとき。 落札者は、契約担当職員が必要と認める場合、一般競争入札事務処理要領キ 入札保証金が所定の額に満たないのに入札したとき。に規定する別記様式第4号の2(経費内訳書)の作成及び別記様式第4号の ■ 委任状の様式ク 必要な記載事項を確認できない入札をしたとき。3(労働関係法令等の遵守義務に係る確認調査票)による調査(再委託を行ケ 再度の入札をした場合においてその入札が一であるとき。う場合は再委託先を含む。)に協力しなければならない。■ 契約書(案)コ 入札に際しての注意事項に違反した入札をしたとき。 ■ 仕様書■ 仕様書等に対する質問書の様式■ その他 〔入札辞退届 〕東広島市八本松南一丁目2番1号入 札 説 明 書広島県立教育センター植栽管理業務 業務名 履行期間 履行場所 広島県立教育センターTEL:(082)428-2632 FAX:(082)428-7100令和7年 6月 1日 ~令和8年 3月31日・上記以外の者 無令和 7年 5月 21日入札参加資格確認申請書提出期限入札日時仕様書等に対する質問書提出期限令和 7年 5月 19日 入札場所広島県立教育センター情報処理教育棟 第1講義室令和 7年 5月 29日 10時00分契 約 事 項 注 意 事 項・平成19年10月1日以降に「51F植栽管理」の業務で契約解除され、その後当該契約種目の業務の履行実績がない者 有 1 広島県立教育センター植栽管理業務2 3 からまで4)5 免除6令和 年 月 日発注者 住所 広島県東広島市八本松南一丁目2番1号氏名 広島県立教育センター所長 蓮浦 顕達 印受注者 住所氏名印業 務 名特 約 事 項令和 7 年 6 月 1 日令和 8 年 3 月 31 日業 務 委 託 契 約 書 (案) この契約の締結を証するため、契約書2通を作成し、当事者記名・押印の上、各自その1通を所持する。 上記の業務について、発注者と受注者とは、各々の対等な立場における合意に基づいて、別紙の条項によって委託契約を締結し、信義に従って誠実にこれを履行するものとする。 委 託 料履 行 期 間広島県東広島市八本松南一丁目2番1号広島県立教育センター(うち取引に係る消費税及び地方消費税の額契 約 保 証 金履 行 場 所(平成28年3月 最終改正)- 1 -業 務 委 託 契 約 約 款(総則)第1条 発注者及び受注者は、この約款(業務委託契約書(以下「契約書」という。)を含む。 以下同じ。)に基づき、仕様書等(別添の仕様書、図面、業務に関する説明書及びこれに対する質問回答書をいう。以下同じ。)に従い、日本国の法令を遵守し、この契約(この約款及び仕様書等を内容とする業務(以下「業務」という。)の委託契約をいう。以下同じ。)を履行しなければならない。2 受注者は、業務を契約書記載の履行期間(以下「履行期間」という。)内に完了し、契約の目的物(以下「成果物」という。)がある場合は、当該成果物を発注者に引き渡すものとし、発注者は、委託料を支払うものとする。3 発注者は、その意図する業務の履行のため、又は成果物を完成させるため、業務に関する指示を受注者に対して行うことができる。この場合において、受注者は、当該指示に従い業務を行わなければならない。4 受注者は、この約款若しくは仕様書等に特別の定めがある場合又は前項の指示若しくは発注者と受注者との協議がある場合を除き、業務を完了するために必要な一切の手段をその責任において定めるものとする。5 この契約の履行に関して発注者と受注者との間で用いる言語は、日本語とする。6 この約款に定める金銭の支払に用いる通貨は、日本円とする。7 この契約の履行に関して発注者と受注者との間で用いる計量単位は、仕様書等に特別の定めがある場合を除き、計量法(平成4年法律第 51号)に定めるものとする。8 この約款及び仕様書等における期間の定めについては、民法(明治 29年法律第 89号)及び商法(明治 32年法律第 48号)の定めるところによるものとする。9 この契約は、日本国の法令に準拠するものとする。10 この契約に係る訴訟の提起又は調停(第51条第1項の規定に基づき、発注者と受注者との協議の上選任される調停人が行うものを除く。)の申立てについては、広島地方裁判所を第1審の専属的合意管轄裁判所とする。(指示等及び協議の書面主義)第2条 この約款に定める催告、指示、請求、通知、報告、申出、承諾、質問、回答及び解除(以下「指示等」という。)は、書面により行わなければならない。2 前項の規定にかかわらず、緊急やむを得ない事情がある場合には、発注者及び受注者は、前項に規定する指示等を口頭で行うことができる。この場合において、発注者及び受注者は、既に口頭で行った指示等を書面に記載し、7日以内にこれを相手方に交付するものとする。3 発注者及び受注者は、この約款の規定に基づき協議を行うときは、当該協議の内容を書面に記録するものとする。(業務工程表の提出)第3条 受注者は、この契約締結後 14日(発注者が認める場合は、その日数)以内に仕様書等に基づいて業務工程表を作成し、発注者に提出しなければならない。2 発注者は、必要があると認めるときは、前項の業務工程表を受理した日から7日以内に、受注者に対してその修正を請求することができる。3 この約款の規定により履行期間又は仕様書等が変更された場合において、発注者は、必要があると認めるときは、受注者に対して業務工程表の再提出を請求することができる。この場合において、第1項中「この契約締結後」とあるのは「当該請求があった日から」と読み替えて、前2項の規定を準用する。4 業務工程表は、発注者及び受注者を拘束するものではない。5 第1項の規定に基づく業務工程表の提出は、発注者が必要ないと認めたときは、免除することができる。(契約保証金)第4条 受注者は、この契約の締結と同時に、契約書に記載された金額の契約保証金を発注者に納付しなければならない。2 前項に規定する契約保証金は、発注者が必要がないと認めたときは、免除することができる。(権利義務の譲渡等の禁止)第5条 受注者は、この契約により生ずる権利又は義務を第三者に譲渡し、又は承継させてはならない。ただし、法令で禁止されている場合を除き、あらかじめ、発注者の承諾を得(平成28年3月 最終改正)- 2 -た場合は、この限りでない。2 受注者は、成果物(未完成の成果物を含む。)及び業務を行う上で得られた記録等を第三者に譲渡し、貸与し、又は質権その他の担保の目的に供してはならない。ただし、あらかじめ、発注者の承諾を得た場合は、この限りでない。(秘密の保持)第6条 受注者は、業務を行う上で知り得た秘密を他人に漏らしてはならない。2 受注者は、発注者の承諾なく、成果物(未完成の成果物を含む。)及び業務を行う上で得られた記録等を他人に閲覧させ、複写させ、又は譲渡してはならない。(個人情報の保護及び情報セキュリティ)第7条 受注者は、業務を行うため個人情報を取り扱うに当たっては、別記「個人情報取扱特記事項」を守らなければならない。2 受注者は、業務を行うため個人情報を電磁的記録で取り扱うに当たっては、別記「情報セキュリティに関する特記事項」を守らなければならない。(実地調査など)第8条 発注者は、必要があると認めるときはいつでも、受注者に対し業務の実施の状況及び業務に従事する者に係る次に掲げる事項などの報告を求め、又は実地に調査できるものとする。(1) 最低賃金法(昭和 34 年法律第 137 号)第4条第1項に規定する最低賃金の適用を受ける労働者に対し、同法第3条に規定する最低賃金額(同法第7条の規定の適用を受ける労働者については、同条の規定により減額して適用される額をいう。)以上の賃金(労働基準法(昭和 22 年法律第 49号)第 11条に規定する賃金をいう。)の支払をすること。(2) 健康保険法(大正 11年法律第 70号)第48 条の規定による被保険者の資格の取得に係る届出をすること。(3) 厚生年金保険法(昭和 29 年法律第 115号)第 27条の規定による被保険者の資格の取得に係る届出をすること。(4) 労働保険の保険料の徴収等に関する法律(昭和 44年法律第 84号)第4条の2第1項の規定による保険関係の成立に係る届出(労働者災害補償保険法(昭和 22年法律第 50号)の規定に係るものに限る。)をすること。(5) 雇用保険法(昭和 49 年法律第 116 号)第7条の規定による雇用する労働者が適用事業の被保険者となったことの届出をすること。2 発注者が、この契約に係る発注者の予算執行の適正を期するため必要があると認めた場合は、発注者は、受注者に対し、受注者における当該契約の処理の状況に関する調査への協力を要請することができる。3 受注者は、前項の要請があった場合には、特別な理由がない限り要請に応じるものとし、この契約の終了後も、終了日から5年間は、同様とする。(実施場所)第9条 受注者は、業務を契約書及び仕様書等に記載する履行場所において実施するものとする。 2 受注者は、業務の実施場所において、発注者の安全及び衛生管理に関する規則を遵守するものとする。3 契約書に履行場所の指定がない場合は、前2項の規定は適用しない。(著作権の譲渡等)第 10条 受注者は、成果物が著作権法(昭和 45年法律第 48 号)第2条第1項第1号に規定する著作物(以下「著作物」という。)に該当する場合には、当該著作物に係る同法第2章及び第3章に規定する著作者の権利(同法第27 条及び第 28 条の権利を含む。以下この条から第 12 条までにおいて「著作権等」という。)のうち受注者に帰属するもの(同法第2章第3節第2款に規定する著作者人格権を除く。)を当該成果物の引渡し時に発注者に無償で譲渡する。(著作者人格権の制限)第 11条 受注者は、発注者に対し、次の各号に掲げる行為をすることを許諾する。(1) 成果物の内容を公表すること。(2) 成果物に受注者の実名若しくは変名を表示すること又は表示しないこと。(3) 成果物を発注者が自ら複製し、若しくは翻案、変形、改変その他の修正をすること又は発注者の委託した第三者をして複製させ、若しくは翻案、変形、改変その他の修正をさせること。(4) 成果物を写真、模型、絵画その他の媒体により表現すること。(5) 成果物の題号を変更、切除、その他の改変をすること。(平成28年3月 最終改正)- 3 -2 受注者は、著作者人格権(著作権法第 18 条、同法第 19条及び同法第 20条)を行使してはならない。ただし、あらかじめ、発注者の承諾又は合意を書面で得た場合はこの限りでない。(著作権の侵害防止)第 12条 受注者は、その作成する成果物が、第三者の有する著作権等を侵害するものでないことを、発注者に対して保証する。2 受注者は、その作成する成果物が第三者の有する著作権等を侵害し、第三者に対して損害の賠償を行い、又は必要な措置を講じなければならないときは、受注者が、自己の費用と責任で、その賠償額を負担し、又は必要な措置を講ずるものとする。(再委託等の禁止)第 13 条 受注者は、業務の全部又は一部を第三者に委託(二以上の段階にわたる委託及び受注者の子会社(会社法(平成 17年法律第 86号)第2条第1項第3号に規定する子会社をいう。)への委託を含む。)し、又は請け負わせてはならない。ただし、法令で禁止されている場合を除き、あらかじめ発注者の書面による承諾を得たときは、この限りでない。(特許権等の使用)第 14条 受注者は、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他日本国の法令に基づき保護される第三者の権利(以下この条において「特許権等」という。)の対象となっているものを業務に使用するときは、その使用に関する一切の責任を負わなければならない。ただし、発注者がその特許権等を指定した場合において、仕様書等に特許権等の対象である旨の明示がなく、かつ、受注者がその存在を知らなかったときは、発注者は、受注者がその使用に関して要した費用を負担しなければならない。(貸与品等)第 15 条 発注者が受注者に貸与し、又は支給する業務に必要な物品等(以下「貸与品等」という。)の品名、数量等、引渡場所及び引渡時期は、仕様書等に定めるところによる。2 受注者は、貸与品等の引渡しを受けたときは、引渡しの日から7日以内に、発注者に借用書又は受領書を提出しなければならない。3 受注者は、貸与品等を善良な管理者の注意をもって管理しなければならない。4 受注者は、仕様書等に定めるところにより、業務の完了、仕様書等の変更等によって不用となった貸与品等を発注者に返還しなければならない。5 受注者は、故意又は過失により貸与品等が滅失し、若しくはき損し、又はその返還が不可能となったときは、発注者の指定した期間内に代品を納め、若しくは原状に復して返還し、又は返還に代えて損害を賠償しなければならない。(仕様書等と業務内容が一致しない場合の修補義務)第 16 条 受注者は、業務の内容が仕様書等又は発注者の指示若しくは発注者と受注者との協議の内容に適合しない場合には、これらに適合するよう必要な修補を行わなければならない。この場合において、当該不適合が発注者の指示によるときその他発注者の責めに帰すべき事由によるときは、発注者は、必要があると認められるときにあっては、合理的な範囲で、履行期間若しくは委託料を変更し、又は受注者に損害を及ぼしたときにあっては必要な費用を負担しなければならない。(条件変更等)第 17条 受注者は、業務を行うに当たり、次の各号のいずれかに該当する事実を発見したときは、その旨を直ちに発注者に通知し、その確認を請求しなければならない。(1) 仕様書等にごびゅう又は脱漏があること。(2) 仕様書等の表示が明確でないこと。(3) 履行上の制約等仕様書等に示された自然的又は人為的な履行条件と実際の履行条件が相違すること。(4) 仕様書等に明示されていない履行条件について予期することのできない特別な状態が生じたこと。2 発注者は、前項の規定による確認を請求されたとき又は自ら前項各号に掲げる事実を発見したときは、受注者の立会いの上、直ちに調査を行わなければならない。ただし、受注者が立会いに応じない場合には、受注者の立会いを得ずに行うことができる。3 発注者は、受注者の意見を聴いて、調査の結果(これに対してとるべき措置を指示する必要があるときは、当該指示を含む。)をとりまとめ、調査の終了後 14日以内に、その結果を受注者に通知しなければならない。ただし、その期間内に通知できないやむを得ない理由があるときは、あらかじめ、受注者の意見(平成28年3月 最終改正)- 4 -を聴いた上、当該期間を延長することができる。4 前項の調査の結果により第1項各号に掲げる事実が確認された場合において、発注者は、必要があると認められるときは、仕様書等の変更又は訂正を行わなければならない。5 前項の規定により仕様書等の変更又は訂正が行われた場合において、発注者は、必要があると認められるときにあっては、合理的な範囲で、履行期間若しくは委託料を変更し、又は受注者に損害を及ぼしたときにあっては必要な費用を負担しなければならない。(仕様書等の変更)第 18 条 発注者は、必要があると認めるときは、仕様書等の変更内容を受注者に通知して、仕様書等を変更することができる。この場合において、発注者は、必要があると認められるときにあっては、合理的な範囲で、履行期間若しくは委託料を変更し、又は受注者に損害を及ぼしたときにあっては必要な費用を負担しなければならない。 (業務の中止)第 19 条 第三者の所有する土地への立入りについて当該土地の所有者等の承諾を得ることができないため、又は暴風、豪雨、洪水、高潮、地震、地すべり、落盤、火災、騒乱、暴動その他の自然的又は人為的な事象(第 28条第1項において「天災等」という。)であって、受注者の責めに帰すことができないものにより、作業現場の状態が著しく変動したため、受注者が業務を行うことができないと認められるときは、発注者は、業務の中止内容を直ちに受注者に通知して、業務の全部又は一部を一時中止させなければならない。2 発注者は、前項の規定によるほか、必要があると認めるときは、業務の中止内容を受注者に通知して、業務の全部又は一部を一時中止させることができる。3 前2項の規定により業務を一時中止した場合において、発注者は、合理的な範囲で、必要があると認められるときにあっては履行期間若しくは委託料を変更し、又は受注者が業務の続行に備え業務の一時中止に伴う増加費用を必要としたとき若しくは受注者に損害を及ぼしたときにあっては必要な費用を負担しなければならない。(業務に係る受注者の提案)第 20条 受注者は、仕様書等について、技術的又は経済的に優れた代替方法その他改良事項を発見し、又は発案したときは、発注者に対して、当該発見又は発案に基づき仕様書等の変更を提案することができる。2 前項に規定する受注者の提案を受けた場合において、発注者は、必要があると認めるときは、仕様書等の変更を受注者に通知するものとする。3 前項の規定により仕様書等が変更された場合において、発注者は、必要があると認められるときは、合理的な範囲で、履行期間又は委託料を変更しなければならない。(受注者の請求による履行期間の延長)第 21 条 受注者は、その責めに帰すことができない事由により履行期間内に業務を完了することができないときは、その理由を明示した書面により発注者に履行期間の延長変更を請求することができる。2 発注者は、前項の規定による請求があった場合において、必要があると認められるときは、合理的な範囲で、履行期間を延長しなければならない。発注者は、その履行期間の延長が発注者の責めに帰すべき事由による場合においては、合理的な範囲で、委託料について必要と認められる変更を行い、又は受注者に損害を及ぼしたときは必要な費用を負担しなければならない。(発注者の請求による履行期間の短縮等)第 22 条 発注者は、特別の理由により履行期間を短縮する必要があるときは、履行期間の短縮変更を受注者に請求することができる。2 前項の場合において、発注者は、合理的な範囲で、必要があると認められるときにあっては委託料を変更し、又は受注者に損害を及ぼしたときにあっては必要な費用を負担しなければならない。(履行期間の変更方法)第 23 条 履行期間の変更については、発注者と受注者とが協議して定める。ただし、協議開始の日から 14 日(発注者があらかじめ定める場合は、その日数)以内に協議が整わない場合には、発注者が定め、受注者に通知する。2 前項の協議開始の日については、発注者が受注者の意見を聴いて定め、受注者に通知するものとする。ただし、発注者が履行期間の変更事由が生じた日(第 21 条の場合にあっては発注者が履行期間の変更の請求を受けた日、前条の場合にあっては受注者が履行期間の変更の請求を受けた日)から7日以内に(平成28年3月 最終改正)- 5 -協議開始の日を通知しない場合には、受注者は、協議開始の日を定め、発注者に通知することができる。(委託料の変更方法等)第 24 条 委託料の変更については、発注者と受注者とが協議して定める。ただし、協議開始の日から 14 日(発注者があらかじめ定める場合は、その日数)以内に協議が整わない場合には、発注者が定め、受注者に通知する。2 前項の協議開始の日については、発注者が受注者の意見を聴いて定め、受注者に通知するものとする。ただし、発注者が委託料の変更事由が生じた日から7日以内に協議開始の日を通知しない場合には、受注者は、協議開始の日を定め、発注者に通知することができる。3 この約款の規定により、受注者が増加費用を必要とした場合又は損害を受けた場合に発注者が負担する必要な費用の額については、発注者と受注者とが協議して定める。(臨機の措置)第 25 条 受注者は、災害防止等のため必要があると認めるときは、臨機の措置をとらなければならない。この場合において、受注者は、必要があると認めるときは、あらかじめ、発注者の意見を聴かなければならない。ただし、緊急やむを得ない事情があるときは、この限りではない。2 前項の場合において、受注者は、そのとった措置の内容を発注者に直ちに通知しなければならない。3 発注者は、災害防止その他業務を行う上で特に必要があると認めるときは、受注者に対して臨機の措置をとることを請求することができる。4 受注者が第1項又は前項の規定により臨機の措置をとった場合において、当該措置に要した費用のうち、受注者が委託料の範囲において負担することが適当でないと認められる部分については、発注者がこれを負担する。(一般的損害)第 26条 業務の完了前(成果物がある場合は、当該成果物の引渡前)に、業務を行うにつき生じた損害(成果物がある場合は当該成果物に生じた損害を含み、次条第1項から第3項まで又は第 28 条第1項に規定する損害を除く。)については、受注者がその費用を負担する。ただし、その損害(仕様書等に定めるところにより付された保険によりてん補された部分を除く。)のうち発注者の責めに帰すべき事由により生じたものについては、発注者が負担する。(第三者に及ぼした損害)第 27 条 業務を行うにつき第三者に及ぼした損害について、当該第三者に対して損害の賠償を行わなければならないときは、受注者がその賠償額を負担する。2 前項の規定にかかわらず、同項に規定する賠償額(仕様書等に定めるところにより付された保険によりてん補された部分を除く。)のうち、発注者の指示、貸与品等の性状その他発注者の責めに帰すべき事由により生じたものについては、発注者がその賠償額を負担する。ただし、受注者が、発注者の指示又は貸与品等が不適当であること等発注者の責めに帰すべき事由があることを知りながらこれを通知しなかったときは、この限りでない。 3 業務を行うにつき通常避けることができない騒音、振動等の理由により第三者に及ぼした損害(仕様書等に定めるところにより付された保険によりてん補された部分を除く。)について、当該第三者に損害の賠償を行わなければならないときは、発注者がその賠償額を負担しなければならない。ただし、業務を行うにつき受注者が善良な管理者の注意義務を怠ったことにより生じたものについては、受注者が負担する。4 前3項の場合その他業務を行うにつき第三者との間に紛争を生じた場合においては、発注者と受注者とが協力してその処理解決に当たるものとする。(不可抗力による損害)第 28条 業務の完了前(成果物がある場合は、当該成果物の引渡前)に、天災等(仕様書等で基準を定めたものにあっては、当該基準を超えるものに限る。)で発注者と受注者のいずれの責めにも帰すことができないもの(第6項において「不可抗力」という。)により、成果物(未完成のものを含む。以下この条において同じ。)、仮設物又は業務の実施場所に搬入した業務の用に供する機器に損害が生じたときは、受注者は、その事実の発生後直ちにその状況を発注者に通知しなければならない。2 発注者は、前項の規定による通知を受けたときは、直ちに調査を行い、前項の損害(受(平成28年3月 最終改正)- 6 -注者が善良な管理者の注意義務を怠ったことに基づくもの及び仕様書等に定めるところにより付された保険によりてん補された部分を除く。以下この条において同じ。)の状況を確認し、その結果を受注者に通知しなければならない。3 受注者は、前項の規定により損害の状況が確認されたときは、損害による費用の負担を発注者に請求することができる。4 発注者は、前項の規定により受注者から損害による費用の負担の請求があったときは、当該損害の額(成果物又は仮設物若しくは業務の実施場所に搬入した業務の用に供する機器であって立会いその他受注者の業務に関する記録等により確認することができるものに係る額に限る。)及び当該損害の取片付けに要する費用の額の合計額(以下「損害合計額」という。)のうち、委託料の額を上限として、委託料の100 分の1を超える額を負担しなければならない。損害合計額のうち、発注者が負担しない額については、受注者が負担しなければならない。5 前項に規定する損害の額は、次の各号に掲げる損害につき、それぞれ当該各号に定めるところにより算定する。(1) 成果物に関する損害 損害を受けた成果物に相応する委託料の額とし、残存価値がある場合にはその評価額を差し引いた額とする。(2) 仮設物又は業務の実施場所に搬入した業務の用に供する機器に関する損害 損害を受けた仮設物又は業務の実施場所に搬入した業務の用に供する機器で通常妥当と認められるものについて、当該業務で償却することとしている償却費の額から損害を受けた時点における成果物に相応する償却費の額を差し引いた額とする。ただし、修繕によりその機能を回復することができ、かつ、修繕費の額が上記の額よりも少額であるものについては、その修繕費の額とする。6 数次にわたる不可抗力により損害合計額が累積した場合における第二次以降の不可抗力による損害合計額の負担については、第4項中「当該損害の額」とあるのは「損害の額の累計」と、「当該損害の取片付けに要する費用の額」とあるのは「損害の取片付けに要する費用の額の累計」と、「委託料の 100 分の1を超える額」とあるのは「委託料の 100分の1を超える額から既に負担した額を差し引いた額」として同項を適用する。(委託料の変更に代える仕様書等の変更)第 29条 発注者は、第 14条、第 16条から第20 条まで、第 22 条、第 25 条、第 26 条、前条又は第 32 条の規定により委託料を増額すべき場合又は費用を負担すべき場合において、特別の理由があるときは、委託料の増額又は負担額の全部又は一部に代えて仕様書等を変更することができる。この場合において、仕様書等の変更内容は、発注者と受注者とが協議して定める。ただし、協議開始の日から 14 日(発注者があらかじめ定める場合は、その日数)以内に協議が整わない場合には、発注者が定め、受注者に通知する。2 前項の協議開始の日については、発注者が受注者の意見を聴いて定め、受注者に通知しなければならない。ただし、発注者が委託料を増額すべき事由又は費用を負担すべき事由が生じた日から7日以内に協議開始の日を通知しない場合には、受注者は、協議開始の日を定め、発注者に通知することができる。(検査及び引渡し)第 30条 受注者は、業務を完了したときは、その旨を発注者に通知しなければならない。2 発注者は、前項の規定による通知を受けたときは、通知を受けた日から 10 日以内に受注者の立会いの上、仕様書等に定めるところにより、業務の完了を確認するための検査を完了し、当該検査の結果を受注者に通知しなければならない。3 発注者は、前項の規定による検査によって業務の完了を確認した後、受注者が成果物の引渡しを申し出たときは、直ちに当該成果物の引渡しを受けなければならない。4 発注者は、受注者が前項の申出を行わないときは、当該成果物の引渡しを委託料の支払の完了と同時に行うことを請求することができる。この場合において、受注者は、当該請求に直ちに応じなければならない。5 受注者は、業務が第2項の検査に合格しないときは、直ちに修補して発注者の検査を受けなければならない。この場合において、修補の完了を業務の完了とみなして前各項の規定を準用する。(委託料の支払)第 31条 受注者は、前条第2項(同条第5項において準用する場合を含む。第3項及び第 48条第3項において同じ。)の検査に合格したときは、委託料の支払を請求することができ(平成28年3月 最終改正)- 7 -る。2 発注者は、前項の規定による請求があったときは、請求を受けた日から 30 日以内に委託料を支払わなければならない。3 発注者がその責めに帰すべき事由により前条第2項の期間内に検査をしないときは、その期限を経過した日から検査をした日までの期間の日数は、前項の期間(以下この項において「約定期間」という。)の日数から差し引くものとする。この場合において、その遅延日数が約定期間の日数を超えるときは、約定期間は、遅延日数が約定期間の日数を超えた日において満了したものとみなす。 (引渡し前における成果物の使用)第 32条 発注者は、第 30条第3項又は第4項の規定による引渡し前においても、成果物の全部又は一部を受注者の承諾を得て使用することができる。2 前項の場合において、発注者は、その使用部分を善良な管理者の注意をもって使用しなければならない。3 発注者は、第1項の規定により成果物の全部又は一部を使用したことによって受注者に損害を及ぼしたときは、必要な費用を負担しなければならない。(契約不適合責任)第 33 条 発注者は、成果物の引渡しを受けた後において、当該成果物が種類品質又は数量に関して契約の内容に適合しないもの(以下「契約不適合」という。)であるときは、受注者に対し、成果物の修補、代替物の引渡し又は不足分の引渡しによる履行の追完を請求することができる。ただし、その履行の追完に過分の費用を要するときは、発注者は履行の追完を請求することができない。2 前項の場合において、受注者は、契約内容に適合し、かつ発注者に不相当な負担を課するものでないときは、発注者が請求した方法と異なる方法による履行の追完をすることができる。3 第1項の場合において、発注者が相当の期間を定めて履行の追完の催告をし、その期間内に履行の追完がないときは、発注者は、その不適合の程度に応じて代金の減額を請求することができる。ただし、次の各号のいずれかに該当する場合は、催告をすることなく、直ちに代金の減額を請求することができる。(1) 履行の追完が不能であるとき。(2) 受注者が履行の追完を拒絶する意思を明確に表示したとき。(3) 成果物の性質又は当事者の意思表示により、特定の日時又は一定の期間内に履行しなければ契約をした目的を達することができない場合において、受注者が履行の追完をしないでその時期を経過したとき。(4) 前3号に掲げる場合のほか、発注者がこの項の規定による催告をしても履行の追完を受ける見込みがないことが明らかであるとき。(発注者の任意解除権)第 34 条 発注者は、業務が完了するまでの間は、次条から第 38条までの規定によるほか、必要があるときは、契約を解除することができる。2 発注者は、前項の規定により契約を解除したことにより受注者に損害を及ぼしたときは、その損害を賠償しなければならない。(発注者の催告による解除権)第 35 条 発注者は、受注者が次の各号のいずれかに該当するときは相当の期間を定めてその履行の催告をし、その期間内に履行がないときはこの契約を解除することができる。 ただし、その期間を経過した時における債務の不履行がこの契約及び取引上の社会通念に照らして軽微であるときは、この限りでない。(1) 正当な理由なく、業務に着手すべき期日を過ぎても業務に着手しないとき。(2) 履行期間内に完了しないとき又は履行期間経過後相当の期間内に業務を完了する見込みがないと認められるとき。(3) 正当な理由なく、第 33条第1項又は同条第 2 項の履行の追完がなされないとき。(4) 正当な理由なく第8条第1項に規定する報告の求めに応じず、又は調査に協力しないとき。(5) 第8条第1項に規定する業務に従事する者に係る報告又は調査において、法令違反が判明し、当該違反が過失以外の場合であるとき、又は当該違反について是正されないとき。(6)前各号に掲げる場合のほか、この契約に違反したとき。(発注者の催告によらない解除権)第 36 条 発注者は、受注者が次の各号のいずれかに該当するときは、直ちにこの契約を解除することができる。(1) 第5条第1項の規定に違反して委託料債(平成28年3月 最終改正)- 8 -権を譲渡したとき。(2) 業務を完了させることができないことが明らかであるとき。(3) 引き渡された成果物に契約不適合がある場合において、その不適合が成果物を棄却した上で再び作成しなければ、契約の目的を達成することができないものであるとき。(4) 受注者が債務の履行を拒絶する意思を明確に表示したとき。(5) 受注者の債務の一部の履行が不能である場合又は受注者がその債務の一部の履行を拒絶する意思を明確に表示した場合において、残存する部分のみでは契約をした目的を達することができないとき。(6) 契約の性質や当事者の意思表示により、特定の日時又は一定の期間内に履行しなければ契約をした目的を達することができない場合において、受注者が履行をしないでその時期を経過したとき。(7) 前各号に掲げる場合のほか、受注者がその債務の履行をせず、発注者が前条の催告をしても契約をした目的を達するのに足りる履行がされる見込みがないことが明らかであるとき。(8) 第 41 条又は第 42 条の規定によらないでこの契約の解除を申し出たとき。第 37 条 発注者は、この契約に関し、受注者が次の各号のいずれかに該当するときは、契約を解除することができる。(1) 受注者が、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和 22 年法律第 54号。以下「独占禁止法」という。)第 49条に規定する排除措置命令(以下この号及び次項において単に「排除措置命令」という。)を受け、当該排除措置命令が確定したとき。(2) 受注者が、独占禁止法第 62 条第1項に規定する納付命令(以下この号及び次項において単に「納付命令」という。)を受け、当該納付命令が確定したとき。(3) 受注者(受注者が法人の場合にあっては、その役員又は使用人を含む。)が、刑法(明治 40 年法律第 45 号)第 96 条の6若しくは第 198 条又は独占禁止法第 89 条第1項若しくは第 95 条第1項第1号の規定による刑に処せられたとき。2 発注者は、排除措置命令又は納付命令が受注者でない者に対して行われた場合であって、これらの命令において、この契約に関し受注者の独占禁止法第3条又は第8条第1項第1号の規定に違反する行為があったとされ、これらの命令が確定したときは、契約を解除することができる。3 第 45 条第2項及び第6項の規定は、前2項の規定により契約を解除した場合について準用する。第 38 条 発注者は、受注者が次の各号のいずれかに該当するときは、契約を解除することができる。(1) 役員等(受注者が個人である場合にはその者を、受注者が法人である場合にはその法人の役員又はその支店若しくは営業所(常時業務の委託契約を締結する事務所をいう。)を代表する者をいう。以下同じ。)が、集団的に、又は常習的に暴力的不法行為を行うおそれのある組織(以下「暴力団」という。)の関係者(以下「暴力団関係者」という。)であると認められるとき。(2) 役員等が、暴力団、暴力団関係者、暴力団関係者が経営若しくは運営に実質的に関与していると認められる法人若しくは組合等又は暴力団若しくは暴力団関係者と非難されるべき関係を有していると認められる法人若しくは組合等を利用するなどしていると認められるとき。(3) 役員等が、暴力団、暴力団関係者又は暴力団関係者が経営若しくは運営に実質的に関与していると認められる法人若しくは組合等に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど積極的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与していると認められるとき。(4) 前3号のほか、役員等が、暴力団又は暴力団関係者と社会的に非難されるべき関係を有していると認められるとき。(5) 受注者の経営に暴力団関係者の実質的な関与があると認められるとき。(6) 暴力団又は暴力団員が経営に実質的に関与していると認められる者に委託料債権を譲渡したとき。(7) 再委託契約その他の契約に当たり、その相手方が前各号のいずれかに該当することを知りながら、当該者と契約を締結したと認められるとき。(8) 受注者が、第1号から第5号までのいずれかに該当する者を再委託契約その他の契約の相手方としていた場合(前号に該当する場合を除く。)に、発注者が受注者に対して当該契約の解除を求め、受注者がこれに(平成28年3月 最終改正)- 9 -従わなかったとき。2 第 45 条第2項及び第6項の規定は、前項の規定により契約を解除した場合について準用する。(暴力団等からの不当介入の排除)第 39 条 受注者は、契約の履行に当たり暴力団等から不当介入を受けた場合は、その旨を直ちに発注者に報告するとともに、所轄の警察署に届け出なければならない。2 受注者は、前項の場合において、発注者及び所轄の警察署と協力して不当介入の排除対策を講じなければならない。3 受注者は、暴力団等から不当介入による被害を受けた場合は、その旨を直ちに発注者へ報告するとともに、被害届を速やかに所轄の警察署に提出しなければならない。(発注者の責めに帰すべき事由による場合の解除の制限)第 40条 第 35条又は第 36条の各号に定める場合が発注者の責めに帰すべき事由によるものであるときは、発注者は、第 35条又は第 36条の規定による契約の解除をすることができない。(受注者の催告による解除権)第 41 条 受注者は、発注者がこの契約に違反したときは、相当の期間を定めてその履行の催告をし、その期間内に履行がないときは、この契約を解除することができる。 ただし、その期間を経過した時における債務の不履行がこの契約及び取引上の社会通念に照らして軽微であるときは、この限りでない。(受注者の催告によらない解除権)第 42 条 受注者は、次の各号のいずれかに該当するときは、直ちにこの契約を解除することができる。(1) 第 18 条の規定により仕様書等を変更したため委託料が3分の2以上減少したとき。(2) 第 19 条の規定による業務の中止期間が履行期間の 10分の5(履行期間の 10分の5が6月を超えるときは、6月)を超えたとき。ただし、中止が業務の一部のみの場合は、その一部を除いた他の部分の業務が完了した後3月を経過しても、なおその中止が解除されないとき。(受注者の責めに帰すべき事由による場合の解除の制限)第 43条 第 41条又は前条各号に定める場合が受注者の責めに帰すべき事由によるものであるときは、受注者は、前2条の規定による契約の解除をすることができない。(解除に伴う措置)第 44 条 発注者は、この契約が業務の完了前に解除された場合において、受注者が既に業務を完了した部分(以下この項及び第4項において「既履行部分」という。)の引渡しを受ける必要があると認めたときは、既履行部分を検査の上、当該検査に合格した部分の引渡しを受けることができる。この場合において、発注者は、当該引渡しを受けた既履行部分に相応する委託料(次項において「既履行部分委託料」という。)を受注者に支払わなければならない。2 前項の既履行部分委託料は、発注者と受注者とが協議して定める。ただし、協議開始の日から14日以内に協議が整わない場合には、発注者が定め、受注者に通知する。3 受注者は、この契約が業務の完了前に解除された場合において、貸与品等があるときは、当該貸与品等を発注者に返還しなければならない。この場合において、当該貸与品等が受注者の故意又は過失により滅失し、又はき損したときは、代品を納め、若しくは原状に復して返還し、又は返還に代えてその損害を賠償しなければならない。4 受注者は、この契約が業務の完了前に解除された場合において、業務の実施場所に受注者が所有又は管理する成果物(未完成のものを含み、第1項に規定する検査に合格した既履行部分に該当するものを除く。)、業務の用に供する機器、仮設物その他の物件(第 13条ただし書の規定により、受注者から業務の一部を委任され、又は請け負った者が所有又は管理するこれらの物件及び貸与品等のうち故意又は過失によりその返還が不可能となったものを含む。以下この条において同じ。)があるときは、受注者は、当該物件を撤去するとともに、作業現場を修復し、取り片付けて、発注者に明け渡さなければならない。5 前項に規定する撤去又は原状回復若しくは取片付けに要する費用(以下この項及び次項において「撤去費用等」という。)は、次の各号に掲げる撤去費用等につき、それぞれ当該各号に定めるところにより発注者又は受注者が負担する。(1) 成果物に関する撤去費用等 契約の解除が第 35条から第 38 条までの規定によるときは受注者が負担し、第 34条、第 41条又は第 42 条の規定によるときは発注者が(平成28年3月 最終改正)- 10 -負担する。(2) 調査機械器具、仮設物その他の物件に関する撤去費用等 受注者が負担する。6 第4項の場合において、受注者が正当な理由なく、相当の期間内に当該物件の撤去又は作業現場の原状回復若しくは取片付けを行わないときは、発注者は、受注者に代わって当該物件の処分又は作業現場の原状回復若しくは取片付けを行うことができる。この場合において、受注者は、発注者の処分又は原状回復若しくは取片付けについて異議を申し出ることができず、また、発注者が支出した撤去費用等(前項第1号の規定により発注者が負担する業務の成果物に係るものを除く。)を負担しなければならない。7 第3項前段に規定する受注者のとるべき措置の期限、方法等については、契約の解除が第 35条から第 38 条までの規定によるときは発注者が定め、第 34条、第 41条又は第42 条の規定によるときは受注者が発注者の意見を聴いて定めるものとし、同項後段及び第4項に規定する受注者のとるべき措置の期限、方法等については、発注者が受注者の意見を聴いて定めるものとする。8 業務の完了後にこの契約が解除された場合は、解除に伴い生じる事項の処理については発注者及び受注者が民法の規定に従って協議して決める。(発注者の損害賠償請求等)第 45 条 発注者は、受注者が次の各号のいずれかに該当するときは、これによって生じた損害の賠償を請求することができる。(1) 履行期間内に業務を完了することができないとき。(2) 成果物に契約不適合があるとき。(3) 第 35条又は第 36条の規定により、成果物の完成後にこの契約が解除されたとき。(4) 前3号に掲げる場合のほか、債務の本旨に従った履行をしないとき又は債務の履行が不能であるとき。2 次の各号のいずれかに該当するときは、前項の損害賠償に代えて、受注者は、委託料の10 分の1に相当する額を違約金として発注者の指定する期間内に支払わなければならない。(1) 第 35条又は第 36条の規定により業務の完了前にこの契約が解除されたとき。(2) 業務の完了前に、受注者がその債務の履行を拒否し、又は受注者の責めに帰すべき事由によって受注者の債務について履行不能となったとき。3 次の各号に掲げる者がこの契約を解除した場合は、前項第2号に該当する場合とみなす。(1) 受注者について破産手続開始の決定があった場合において、破産法(平成 16年法律第75号)の規定により選任された破産管財人(2) 受注者について更生手続開始の決定があった場合において、会社更生法(平成 14年法律第 154 号)の規定により選任された管財人(3) 受注者について再生手続開始の決定があった場合において、民事再生法(平成 11年法律第 225 号)の規定により選任された再生債務者等4 第1項各号又は第2項各号に定める場合(前項の規定により第2項第2号に該当する場合とみなされる場合を除く。)がこの契約及び取引上の社会通念に照らして受注者の責めに帰することができない事由によるものであるときは、第1項及び第2項の規定は適用しない。5 第1項第1号に該当し、発注者が損害の賠償を請求する場合の請求額は、遅延日数に応じ、発注者が業務の未履行分に相当する委託料として定める額につき年 14.5 パーセント(ただし、各年の延滞金特例基準割合(平均貸付割合(租税特別措置法(昭和 32年法律第26 号)第 93条第 2 項に規定する平均貸付割合をいう。 )に年1パーセントの割合を加算した割合をいう。以下同じ。)が年 7.25 パーセントの割合に満たない場合には、その年中においては、その年における延滞金特例基準割合に年 7.25 パーセントの割合を加算した割合とする。)の割合で算定した額とする。6 第2項の場合において、第4条の規定により契約保証金の納付が行われているときは、発注者は、当該契約保証金をもって同項の違約金に充当することができる。(受注者の損害賠償請求等)第 46 条 受注者は、発注者が次の各号のいずれかに該当する場合はこれによって生じた損害の賠償を請求することができる。ただし、当該各号に定める場合がこの契約及び取引上の社会通念に照らして発注者の責めに帰することができない事由によるものであるときは、この限りでない。(平成28年3月 最終改正)- 11 -(1) 第 41条又は第 42条の規定によりこの契約が解除されたとき。(2) 前号に掲げる場合のほか、債務の本旨に従った履行をしないとき又は債務の履行が不能であるとき。2 第 31 条第2項の規定による委託料の支払が遅れた場合において、受注者は、未受領金額につき遅延日数に応じ、年 2.5パーセント(算定対象の期間において適用される政府契約の支払遅延防止等に関する法律(昭和 24年法律第 256 号)第8条第1項の規定によって財務大臣が決定した率(以下「支払遅延防止法の率」という。)がこの率と異なる場合は、支払遅延防止法の率)の割合で計算した額の遅延利息の支払を発注者に請求することができる。(契約不適合責任期間等)第 47条 発注者は、引き渡された成果物に関し、第 30条第3項又は第4項の規定による引渡し(以下この条において単に「引渡し」という。)を受けた日から1年以内でなければ、契約不適合を理由とした履行の追完の請求、損害賠償の請求、代金の減額の請求又は契約の解除(以下この条において「請求等」という。)をすることができない。2 前項の請求等は、具体的な契約不適合の内容、請求する損害額の算定の根拠等当該請求等の根拠を示して、受注者の契約不適合責任を問う意思を明確に告げることで行う。3 発注者が第1項に規定する契約不適合に係る請求等が可能な期間(以下この項において「契約不適合責任期間」という。)の内に契約不適合を知り、その旨を受注者に通知した場合において、発注者が通知から1年が経過する日までに前項に規定する方法による請求等をしたときは、契約不適合責任期間の内に請求等をしたものとみなす。4 発注者は、第1項の請求等を行ったときは、当該請求等の根拠となる契約不適合に関し、民法の消滅時効の範囲で、当該請求等以外に必要と認められる請求等をすることができる。5 前各項の規定は、契約不適合が受注者の故意又は重過失により生じたものであるときには適用せず、契約不適合に関する受注者の責任については、民法の定めるところによる。6 発注者は、成果物の引渡しの際に契約不適合があることを知ったときは、第1項の規定にかかわらず、その旨を直ちに受注者に通知しなければ、当該契約不適合に関する請求等をすることはできない。ただし、受注者がその契約不適合があることを知っていたときは、この限りでない。7 引き渡された成果物の契約不適合が仕様書等の記載内容、発注者の指示又は貸与品等の性状により生じたものであるときは、発注者は当該契約不適合を理由として、請求等をすることができない。ただし、受注者がその記載内容、指示又は貸与品等が不適当であることを知りながらこれを通知しなかったときは、この限りでない。(損害金の予定)第 48 条 発注者は、第 37 条第1項及び第2項の規定により契約を解除することができる場合においては、契約を解除するか否かにかかわらず、委託料の 10 分の2に相当する金額の損害金を発注者が指定する期間内に支払うよう受注者に請求するものとする。2 前項の規定は、発注者に生じた実際の損害額が同項に定める金額を超える場合において、発注者が当該超える金額を併せて請求することを妨げるものではない。3 前2項の規定は、第 30条第2項の規定による検査に合格した後も適用されるものとする。(保険)第 49 条 受注者は、仕様書等に基づき保険を付したとき又は任意に保険を付しているときは、当該保険に係る証券又はこれに代わるものを直ちに発注者に提示しなければならない。(賠償金等の徴収)第 50 条 発注者は、この契約に基づく受注者の賠償金、損害金又は違約金と、発注者の支払うべき委託料とを相殺することができるものとし、なお賠償金等に不足があるときは受注者に対し追徴するものとする。(紛争の解決)第 51 条 この約款の各条項において発注者と受注者とが協議して定めるものにつき協議が整わなかったときに発注者が定めたものに受注者が不服がある場合その他契約に関して発注者と受注者との間に紛争を生じた場合には、発注者及び受注者は、協議の上調停人1名を選任し、当該調停人のあっせん又は調停によりその解決を図る。この場合において、紛争の処理に要する費用については、発注者と受注者とが協議して特別の定めをしたものを除き、調停人の選任に係るものは発注者と受注者とが折半し、その他のものは(平成28年3月 最終改正)- 12 -発注者と受注者とがそれぞれが負担する。2 前項の規定にかかわらず、発注者又は受注者は、必要があると認めるときは、同項に規定する紛争解決の手続前又は手続中であっても同項の発注者と受注者との間の紛争について民事訴訟法(平成8年法律第 109 号)に基づく訴えの提起又は民事調停法(昭和 26年法律第 222号)に基づく調停の申立てを行うことができる。(契約外の事項)第 52 条 この約款に定めのない事項については、必要に応じて発注者と受注者とが協議して定める。(関係書類の整備)第 53 条 受注者は、業務に係る経理を明らかにした関係書類を整備し、履行期間終了の日から5年間、保存するものとする。 1広島県植栽管理業務委託共通仕様書(令和6年版)第1節 一般事項1 適用(1) 本共通仕様書(以下「共通仕様書」という。)は、植栽管理業務に適用する。(2) 共通仕様書に規定する事項は、別に定めがある場合を除き、受注者の責任において履行すべきものとする。(3) 植栽管理業務に係る契約図書は以下によるものとし、相互に補完するものとする。 ただし、契約図書間に相違がある場合の優先順位は、次のアからエの順番とし、これにより難い場合は、4「留意事項」(5)及び(6)による。ア 契約書イ 質問回答書ウ 特記仕様書(図面、機器リストを含む)エ 共通仕様書(4)共通仕様書の規定は、別の定めがある場合は適用しない。2 業務目的本業務は、植栽管理について、専門的見地から、植栽地を構成している植物の生育条件を整え、その形態の育成・維持・保全を図ることにより、植栽のもつ美観等の目的・機能の維持に資することを目的とする。3 用語の定義契約図書に使用する用語の定義は次の各号に定めるところによる。(1) 「施設管理担当者」とは、建築物等の管理に携わる者で、業務の監督を行うことを発注者が指定した者をいう。(2) 「受注者等」とは、当該業務契約の受注者又は業務責任者をいう。(3) 「業務責任者」とは、業務を総合的に把握し、業務を円滑に実施するために施設管理担当者との連絡調整を行う者で、現場における受注者側の責任者をいう。(4) 「業務担当者」とは、業務責任者の指揮により業務を実施するもので、現場における受注者側の担当者をいう。(5) 「業務関係者」とは、業務責任者及び業務担当者を総称していう。(6) 「施設管理担当者の承諾」とは、受注者が施設管理担当者に対し書面で申し出た事項について、施設管理担当者が書面をもって了解することをいう。(7) 「施設管理担当者の指示」とは、施設管理担当者が受注者等に対し業務の実施上必要な事項を、書面によって示すことをいう。(8) 「施設管理担当者と協議」とは、協議事項について、施設管理担当者と受注者等とが結論を得るために合議し、その結果を書面に残すことをいう。別冊1の122(9) 「施設管理担当者の確認」とは、業務の各段階で受注者が実施した業務について、施設管理担当者が、立会い又は提出された報告に基づき、その事実を認知することをいう。(10) 「施設管理担当者の立会い」とは、業務の実施上必要な指示、承諾、協議及び確認を行うため、施設管理担当者がその場に臨むことをいう。(11) 「特記」とは、「1適用」の(3)のア、イ及びウに指定された事項をいう。(12) 「業務検査」とは、契約書に規定するすべての業務の完了の確認、又は、毎月の支払いの請求に関わる業務の終了の確認をするために、発注者が指定した者が行う検査をいう。(13) 「作業」とは、契約図書で定める業務に当たることをいう。(14) 「必要に応じて」とは、これに続く事項について、受注者等が作業の実施を判断すべき場合においては、あらかじめ施設管理担当者の承諾を受けて対処すべきことをいう。(15) 「原則として」とは、これに続く事項について、受注者等が遵守すべきことをいう。ただし、あらかじめ施設管理担当者の承諾を受けた場合は他の手段によることができる。(16) 「関係法令等」とは、業務の実施に当たり守るべき法令及び条例並びに規則、その他行政機関が公示し、又は発する基準、指針、通達等をいう。(17) 「資機材」とは、次のような資材及び機材をいう。ア 資材…ゴミ袋等イ 機材…剪定バサミ、脚立、梯子、高所作業車等(18) 「剪定」とは、樹木の植栽目的にそって樹種による特性を考慮しながら樹形を整備していくことをいう。(19) 「基本剪定」とは密生した枝や不必要な枝を除去して樹形の骨格をつくるためのもので主として冬季に行う剪定をいう。(20) 「軽剪定」とは樹冠の整正、込みすぎによる枯損枝の発生防止などを目的とするもので、主として夏季に行う剪定をいう。(21) 「刈り込み」とは、樹木を一定の形に保ちたいときに、樹冠を刈り取り、縮小させる方法である。整形された樹木の表面の枝葉を密にし、より美しさを強調したり、通風、採光をよくし、病虫害などに対する抵抗力を強めるために行うことをいう。(22) 「施肥」とは、樹木の必要とする栄養分を効果的に補給することにより、樹木を健全に生育させるための土壌改良と大気汚染などに対する抵抗力を高めるために行うことをいう。(23) 「除草(人力による抜根除草)」とは、地際より繁茂している雑草類を根株を残さないように人力により抜き取ることをいう。(24) 「草刈」とは、繁茂している雑草類を草刈機、その他の器具を用いて地際より丁寧に刈り取ることをいう。34 留意事項(1) 作業施行にあたっては、関係法令、条例及び規則等を遵守し、作業の円滑な進捗を図ること。また、官公署等への必要な届出等は、速やかに処理すること。(2) 作業施行に関して関係官公署、付近住民、利用者との交渉を要するとき、または交渉を受けたときは、速やかに施設管理担当者に報告し、協議すること。(3) 業務の実施に必要な資機材及び材料、作業の検査、枝葉等の廃棄物の処分及び官公署等への届出手続きに必要な費用は受託者の負担とする。(4) 業務の実施に必要な電気、ガス、水道は委託者が必要と認める範囲内で使用を認める。(5) 契約図書の定められた内容に疑義が生じた場合は、施設管理担当者と協議する。(6) (5)の協議を行った結果、契約図書の訂正又は変更を行う場合は、受注者および発注者の協議によることとし、契約図書の訂正又は変更に至らない場合においても、協議の内容を記録し、施設管理担当者へ提出する。(7) 作業の執行について施設管理担当者の立会を求める場合には、あらかじめ施設管理担当者に協議すること。(8) 施設管理担当者は、作業が契約どおり行われているかどうかの確認をするため、必要に応じて、作業現場に立ち入り、立会し、または資料の提出を請求できるものとし、受託者はこれに協力すること。(9) 業務期間中は、常に作業の安全に留意し、人及び車両等に危険のないよう十分注意し、万一損傷、危害等を与えた場合は、直ちに施設管理担当者に報告するとともに、受託者の責任において処理すること。(10) 受託者は、関連樹木について、日照、土壌、潅水等の管理上の問題や、障害枝、危険枝の存在等の安全上の問題、その他業害虫の発生などの樹木の異常を発見した場合は、その都度直ちに、状況及び対応策等を施設管理担当者に報告し、対応について協議すること。(11) 受託者は、作業の完了に先立ち、速やかに不要材料を整理し、仮設物等を撤去して現場内外の清掃及び後片付けを完全に行うこと。(12) 受託者は、当該作業に伴って発生した、剪定枝葉、伐根その他の雑木及び刈草等の一般廃棄物その他の廃棄物について、排出抑制に努めるとともに、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律137号)他関係法令を遵守し、適正に処理すること。 (13) 受託者は、当該作業に伴って発生した、剪定枝葉、伐採木その他の雑木及び刈草等を野焼きしてはならない。4第2節 材料1 適用作業に使用する材料は、特記仕様書に品質規格を特に明示した場合を除き、この共通仕様書に示す規格に適合するもの、又はこれと同等以上の品質を有するものとする。2 材料の品質及び検査受託者は、作業に使用する材料の品質を証明する資料を受託者の責任において整備、保管、施設管理担当者から請求があった場合、直ちに提示するとともに、作業完了報告書提出時に提出しなければならない。2-1 土(1) 作業に使用する土は、特記仕様書における作業に適合するものとする。(2) 植え込みに用いる客土の材料は、樹木の生育に適合した土壌で、小石、ごみ、雑草、きょう雑物を含まず、病害虫等に侵されていないものとする。2-2 肥料(1) 有機肥料については、それぞれの素材、肥料成分の損失がないよう加工したもので、有害物質が混入していない乾燥したものとする。(2) 化学肥料については、それぞれの本来の粒状・固形・結晶の形状を示し、変質していないものとする。(3) 肥料については、それぞれの品質に適した包装あるいは容器に入れ、商標または商品名・種類(成分表)・製造年月日・製造業者名・容量を明示するものとする。2-3 薬剤(1) 薬剤は、農薬取締法(昭和23年法律第82号)に基づくものでなければならない。(2) 薬剤は、それぞれの品質に適した完全な容器に密封されたもので、変質がなく、商標または商品名・種類(成分表)・製造業者名・容量を明示された有効期限内のものとする。(3) 薬剤は、管理責任者を定めて保管しなければならない。2-4 幹巻き・こも巻き材料幹巻き・こも巻きの材料のわら製品については、新鮮なもので虫食い、変色のないものとする。第3節 植栽管理1 適用5本節は、施設緑地等における樹木剪定、防寒、枯損木処理、病害虫防除・駆除、施肥、除草・草刈等の植栽管理業務について適用するものとする。本節に特に定めのない事項については、第1、2節の規定によるものとする。2 樹木剪定(1) 基本剪定及び軽剪定等を、剪定の必要性や樹種特性に応じて、最も適切な時期と方法で行うこと。(2) この委託において対象となる樹木の特性及び当該委託業務が対象樹木に及ぼす影響を十分理解し作業に努めること(3) この業務により発生する剪定枝葉、残材等は通行の支障とならないよう、1本又は1箇所ごとにまとめ、作業終了後は速やかに処分清掃を行うこと。2-1 中高木等の剪定(1) 枝落としは、枯枝、弱小枝、戻り枝、交じり枝、立ち枝、中小枝、障害枝及び危険枝とする。(2) 剪定する樹木本来の形を基本的に残しつつ、骨格となるべき枝の生育を促進させるよう剪定すること。(3) 樹木の上方や南側の樹勢が盛んな部分は強く、下方や北側の樹勢が弱い部分は弱く剪定しなければならない。(4) 花木類の剪定に当たっては、花芽の分化時期を考慮し、着芽に支障のない時期に行うこと。(5) マツの夏の剪定は、みどりつみを主とし、対象樹木の発芽状態等をよく見極めて、適切な時期に行うこと。(6) マツの秋の剪定は、芽抜き、もみ上げを主とし、適切な枝造りを行うこと。2-2 低木の刈り込み(1) 枝の密生した箇所は中すかしを行い、目標とする樹冠を想定して樹冠周縁の小枝を輪郭線を作りながら刈り込むこと。(2) 据枝の重要なものは、上枝を強く下枝を弱く刈込むこと。また萌芽力の弱い針葉樹については弱く刈り込み、萌芽力を損なわないよう、樹種の特性に応じて、充分注意しながら芽つみを行うこと。(3) 大刈り込みは、各樹種の生育状態に応じ、目標とする刈り高にそろうよう、刈り込むこと。また、植え込み内に入って作業する場合は、踏み込み部分の枝条を損傷しないように注意し、作業終了後は枝条が元に戻るような処置を行うこと。2-3 生垣等刈り込み(1) クモの巣等を取り除いた後、枯枝を根元から切り取り、天端を揃え一定の幅を定めて両面を刈り込むこと。(2) 枝葉は、粗放な部分は必要に応じて、枝葉の粗密をなくすよう枝の誘引を行うこと。 また余分に薬液がついた場合は振り落としておくこと。(3) 散布中は、作業範囲を明確にし、バリケードやロープなどで囲い、制札板を掲げ、作業関係者以外の立ち入りを禁止すること。5-2 粒状薬剤敷込(1) 原則として樹木主幹を中心に葉張り外周線の地上投影部分に深さ10cm内外の溝を輪状に掘り、溝底に薬剤を平均に敷き込み覆土すること。(2) 溝の掘削に際しては、根を痛めないよう注意すること。6 施肥(1) 施肥の作業については、作業前に樹木の根元周辺に散乱する堆積土砂やゴミ等を取り除いたり、きれいに除草しなければならない。8(2) 樹木に、肥料を樹齢に応じた量でつぼ掘り又は溝掘り後、所定の種類の肥料を根株の周りに過不足なく施肥し、埋め戻し後整地すること。(3) 低木等の植えつぶしに施肥する場合は、地表散布すること。なお、枝葉に残った肥料はほうき等で地表に払い落としておくこと。(4) 掘り方に際しては、根幹及び枝に損傷を与えないよう十分に注意すること。(5) 施肥の時期は、6月及び2月とする。7 除草、草刈(1) 抜き取り、刈り取った草等は、全て場外で適正に処分すること(2) 作業は、樹木類を傷つけないよう十分注意すると共に人畜車両等に損傷を与えないよう作業箇所及びその周辺の安全確保に留意すること。特に草刈の場合は、動力草刈機を用いる際は十分注意すること。7-1 除草地際より繁茂している雑草を根ごと除去し、除草跡はきれいに清掃すること7-2 草刈(1) 草刈地内にある石、空き缶等の障害物はあらかじめ撤去しなければならない。(2) 均一に刈り払い、ツル性雑草は除去すること。刈り跡はきれいに清掃すること。1広島県立教育センター植栽管理業務委託特記仕様書1 業務概要(1) 業務名 :広島県立教育センター植栽管理業務(2) 履行場所:東広島市八本松南一丁目2番1号 広島県立教育センター(3) 履行期間:令和7年6月1日から令和8年3月31日(4) 業務仕様ア 本仕様書に記載されていない事項は、広島県植栽管理業務委託共通仕様書(以下「共通仕様書」という。)による。イ 本仕様書及び共通仕様書に定めがない事項は、施設管理担当者と協議する。ウ 発注者の都合、関係する植栽の破損等により、施設管理担当者が必要と認めた場合は、施設管理担当者が指定する場所へ人員を配置すること。エ 本業務の実施過程で知り得た秘密を第三者に漏洩してはならない。また、その職を退いた後も同様とする。オ 本仕様書の・印、※印又は・印で箇条書きされた選択事項のうち、本業務で適用する事項は、※印及び・印の付いたものとする。(5) 対象業務本仕様書の対象業務は次のとおりとする。*植栽管理一覧表(別紙1)、対象樹木一覧表(別紙2)、作業面積・位置図、樹木位置図及び枯損木処理対象樹木配置図を添付・ 樹木剪定(実施回数:1回)・ 中高木等の剪定・ 低木・生垣等刈り込み・ こも巻き及び取り外し(防寒措置)・ 枯損木処理 (時期は別途協議)・ 病害虫駆除、防除 (実施回数:2回)・ 施肥 (実施回数:1回)・ 除草 (実施回数:2回)・ 草刈 (実施回数:3回)・ 芝刈 (実施回数:3回)(6) 実施時期対象樹木一覧表に指定されている実施時期を次のとおりとする。夏 5月~8月秋 9月~11 月冬 12 月~1 月春 2月~3月22 作業計画書、作業日誌の提出(1) 契約後、作業計画書を事前に施設管理担当者に提出し承諾を受けること。この場合、作業計画書には次の事項について記載しなければならない。ただし、少量の剪定委託業務等、簡易な作業においては、施設管理担当者の承諾を得て記載内容の一部又は全部を省略することができる。ア 作業概要イ 作業計画表(計画工程表)ウ 現場組織表(連絡体制)エ 安全管理対策オ 主要機材、資材カ 作業方法(仮設備計画等含む)キ 作業管理計画(工程管理、品質管理、写真管理)ク 緊急時の体制及び対応(2) 作業の進捗、労務者の就業、材料の搬入、使用機材、天候等を示す作業日誌を施設管理担当者の指示により作成し、提出すること。(3) 危険性がある場合など施設内の樹木等に異常を認めたときは、直ちに口頭等で広島県立教育センター職員に連絡するものとする。3 作業完了報告書の提出作業完了後、作業状況(作業前、作業中、作業終了後)の写真を添付のうえ、作業完了報告書を毎月提出すること。作業を行わない月に関しても写真添付を除き同様とする。病害虫駆除、防除及び施肥業務の場合は、使用薬剤、肥料の納入時及び作業が全て完了した時点の資材の空き缶等の写真並びに使用薬剤、肥料の品質、出荷状況等を証明する書類を添付すること。4 使用材料の指定4-1 使用肥料(1) 防除(樹木・寄植・生垣)スミチオン乳剤・ダイセン水和剤・カルホス乳剤・ケルセン乳剤・マシン油乳剤等を用い、樹木に薬害を与えないよう実施すること。散布量等については、別紙1「植栽管理一覧表」のとおりとする。殺虫剤、殺ダニ剤、殺菌剤及び展着剤を混用することを原則とするが、病害又は害虫の発生状況により、混用の有無を調整すること。また、殺ダニ剤は連続して同系統の薬剤を使用しないこと。なお、薬剤の散布に当たっては、往来者に十分注意して実施すること。(2) 除草剤散布(芝生)使用する薬剤及び使用量等は、別紙1「植栽管理一覧表」のとおりとする。 植栽管理一覧表Ⅰ 樹木・寄植・生垣品 名 規 格剪 定 作 業 刈 込 作 業 防 除 作 業 施 肥 作 業実施回数(回/年)時期 実施回数(回/年)時期 実施回数(回/年)時期 実施回数(回/年)時期クロマツC=1.0以上~1.5m未満 H=4.0以上 1 春 × 2 夏・秋 1 冬C=0.6以上~0.8m未満 H=4.0以上 1 〃 × 2 〃 1 〃C=0.3以上~0.6m未満 H=4.0以上 1 〃 × 2 〃 1 〃C=0.3以上~0.6m未満 H=4.0未満 1 〃 × 2 〃 1 〃C=0.3m未満H=4.0m未満 1 〃 × 2 〃 1 〃ソメイヨシノC=0.8以上~3.0m未満 1秋(必要に応じて防腐処理を実施)× 2 夏・秋 1 冬C=0.6以上~0.8m未満 1 〃 × 2 〃 1 〃C=0.3以上~0.6m未満 1 〃 × 2 〃 1 〃C=0.3m未満 1 〃 × 2 〃 1 〃常緑樹マテバシイ C=0.3以上~0.6m未満 1 春 × 2 夏・秋アラカシ C=0.3以上~0.6m未満 1 秋 × 2 夏・秋C=0.3m未満 1 〃 × 2 〃アセビ H=2.0m以上~ 1 秋 × 2 夏・秋クスノキ C=0.3m以上~0.6m未満 1 秋 × 2 夏・秋ウバメガシ C=0.3m未満 1 秋 × 2 夏・秋ピラカンサ C=0.3m未満 1 秋 × 2 夏・秋カイズカイブキ C=0.6以上~0.8m未満 × 1 秋 2 夏・秋H=3.0m以上 × 1 〃 2 〃キンモクセイH=2.0m以上 × 1 秋 2 夏・秋H=1.5~2.0m未満 × 1 〃 2 〃クロガネモチC=0.3以上~0.6m未満 1 秋 × 2 夏・秋C=0.3m未満 1 〃 × 2 〃サツキ H=1.0m未満 × 1 秋 2 夏・秋 1 冬コノテガシワ H=1.0m未満 × 1 秋 2 夏・秋サザンカ H=2.0m以上 × 1 秋 2 夏・秋 1 冬H=1.5~2.0m未満 × 1 〃 2 〃 1 〃H=1.0~1.5m未満 × 1 〃 2 〃 1 〃スギ C=0.3m未満 1 秋 × 2 夏・秋スドウツゲ H=1.5~2.0m未満 × 1 秋 2 夏・秋ダイオオショウ C=0.3以上~0.6m未満 1 秋 × 2 夏・秋ツバキH=2.0m以上 1 秋 × 2 夏・秋 1 冬H=1.5~2.0m未満 × 1 秋 2 〃 1 〃オトメツバキ H=2.0m以上 1 秋 × 2 夏・秋 1 冬ヤブツバキ H=1.5~2.0m未満 × 1 秋 2 夏・秋 1 冬ツゲ C=0.3以上~0.6m未満 × 1 秋 2 夏・秋イヌツゲH=1.0~1.5m未満 × 1 秋 2 夏・秋H=1.0m未満 × 1 〃 2 〃マメツゲ H=1.0m未満 × 2 春・秋 2 夏・秋 1 冬トベラ H=2.0m以上 × 1 秋 2 夏・秋ヒマラヤシーダC=1.5~2.0m未満 1 秋 × 2 夏・秋C=1.0~1.5m未満 1 〃 × 2 〃ヒサカキH=2.0m以上 × 1 秋 2 夏・秋H=1.5~2.0m未満 × 1 〃 2 〃H=1.0m未満 × 1 〃 2 〃ヒイラギモクセイ H=2.0~3.0m未満 × 1 春 2 夏・秋ヒラドツツジH=2.0m以上 × 1 春 2 夏・秋 1 冬H=1.0~1.5m未満 × 1 〃 2 〃 1 〃H=1.0m未満 × 1 〃 2 〃 1 〃ベニカナメ C=0.3m未満 × 1 秋 2 夏・秋モッコクC=0.3以上~0.6m未満 1 秋 × 2 夏・秋C=0.3m未満 1 〃 × 2 〃ヤツデ H=2.0m以上 1 秋 × 2 夏・秋ヤマモモC=0.6以上~0.8m未満 × 1 春 2 夏・秋C=0.3以上~0.6m未満 × 1 〃 2 〃ドイツトーヒ C=1.0以上~1.5m未満 1 秋 × 2 夏・秋アオキ H=2.0以上 1 秋 × 2 夏・秋カクレミノ H=3.0m以上 1 秋 × 2 夏・秋別紙1品 名 規 格剪 定 作 業 刈 込 作 業 防 除 作 業 施 肥 作 業実施回数(回/年)時期 実施回数(回/年)時期 実施回数(回/年)時期 実施回数(回/年)時期落葉樹アメリカフウ C=0.8以上~1.5m未満 1 秋 × 2 夏・秋ウメH=2.0以上~3.0m未満 1 秋 × 2 夏・秋H=1.5以上~2.0m未満 1 秋 × 2 夏・秋モクレン C=0.3m未満 1 秋 × 2 夏・秋マユミ C=0.3m未満 1 秋 × 2 夏・秋ケヤキC=1.0以上~1.5m未満 1 秋 × 2 夏・秋C=0.8以上~1.0m未満 1 〃 × 2 〃トウカエデ C=0.6以上~0.8m未満 × × 2 夏・秋ナツツバキ C=0.3以上~0.6m未満 1 秋 × 2 夏・秋ノムラモミジC=0.3以上~0.6m未満 1 秋 × 2 夏・秋C=0.3未満 1 〃 × 2 〃ムクゲ H=1.5以上~2.0m未満 1 秋 × 2 夏・秋ヤマモミジC=0.8以上~1.0m未満 1 秋 × 2 夏・秋C=0.6以上~0.8m未満 1 〃 × 2 〃C=0.3以上~0.6m未満 1 〃 × 2 〃C=0.3未満 1 〃 × 2 〃H=1.5以上~2.0m未満 1 〃 × 2 〃ウメモドキ H=2.0以上 1 秋 × 2 夏・秋(寄植)ヒラドツツジ × 1 夏 2 夏・秋 1 春マメツゲ × 2 夏・秋 2 〃サツキ × 1 夏 2 〃 1 〃キンメツゲ × 1 〃 2 〃 1 〃チャノキ × 1 〃 2 〃 1 〃カンツバキ × 1 〃 2 〃 1 〃ヒイラギナンテン × × 2 〃 1 〃(生垣)アラカシ ×2 夏・秋 2 夏・秋ヒイラギモクセイ × 1 夏 2 〃 1 〃ベニカナメ × 1 〃 2 〃サザンカ × 1 〃 2 〃 1 〃カイズカイブキ × 1 〃 2 〃※ 使用する薬剤希釈液散布量並びに肥料名,施肥量及び施用方法区 分 薬 剤 肥 料 名 及 び 施 用 方 法規 格希釈液散布量単位当り(㍑)まるやま1号単位当り(kg)油 粕単位当り(kg)リンカリ肥料単位当り(kg)施用方法高木 幹周( 80~300cm) 15 0.90 3.00使用する肥料の適量ばら撒き高木 幹周( 60~ 80cm) 10 0.45 2.00 〃高木 幹周( 30~ 60cm) 8 0.30 1.10 〃高木 幹周( 30cm未満) 5 0.20 0.50 〃高木 樹高( 300cm以上) 2 - - - -高木 樹高(200~300cm) 1 - - - -中低木 樹高(100~200cm) 0.5 - 0.30使用する肥料の適量ばら撒き中低木 樹高( 100cm未満) 0.3 - 0.20 〃中低木 寄 植 0.2 - 0.20 〃中低木 生 垣 0.5 - 0.50 〃Ⅱ 芝生 Ⅲ 草刈場 所芝 刈 作 業 除草剤散布作業 施 肥 作 業実施回数(回/年)時期場 所面積(m2)草刈作業実施回数(回/年)時期 実施回数(回/年)時期 実施回数(回/年)時期本館前 3 概ね6・8・10月 2 春・夏 1 春 本館裏(別図E・F・G・I区) 1,497 3概ね6・8・10月本館裏 3 〃 2 〃 1 〃 宿泊棟周囲(別図H・N区) 1,532 3 〃本館西 3 〃 2 〃 1 〃科学・芸術棟周囲(別図J・O区)1,374 3 〃第一宿泊棟周囲 3 〃 2 〃 1 〃 特別支援教育棟周囲(別図L・M区) 1,814 3 〃第二宿泊棟周囲 3 〃 2 〃 1 〃 東門周囲(別図K区) 300 3 〃特別支援教育棟 3 〃 2 〃 1 〃 合 計 6,517 3 〃科学・芸術教育棟 3 〃 2 〃 1 〃岩石園 3 〃 2 〃 1 〃気象観測所 3 〃 2 〃 1 〃(芝生)※ 使用する薬剤及び使用量並びに使用する肥料名,施肥量及び施用方法(㎡当り)薬剤名 MCPP アージラン シバゲン クサリノー 水 肥料名 バーディグリン 施用方法数量 0.6cc 0.6cc 0.025g 0.1g 200cc 数量 0.05kg ばら撒き (別紙2)A B C D E F G H I J K L M N O 剪定 防除 施肥ソメイヨシノ 本 4 2 9 1 8 1 25 25 30 30計 本 25 25 30 30ヒマラヤシーダー 本 1 1 2 2 4 0計 本 2 2 4 0クロマツ H=4.0以上 本 1 1 1 1 1ケヤキ 本 1 3 4 4 4 0ドイツトウヒ 本 1 1 1 1 0計 本 6 6 6 1ヤマモミジ 本 1 1 1 1 0ケヤキ 本 1 1 1 1 0アメリカフウ 本 1 1 1 1 0計 本 3 3 3 0ソメイヨシノ 本 4 1 2 1 8 8 8 8クロマツ H=4.0以上 本 2 1 3 3 3 3クロガネモチ 本 1 1 0 0 0アカマツ 本 1 1 0 0 0カイズカイブキ 本 3 3 3 3 0ヤマモモ 本 1 1 2 2 2 0ヤマモミジ 本 4 1 5 5 5 0トウカエデ 本 5 5 0 5 0ネズ 本 1 1 0 0 0スギ 本 2 2 0 0 0計 本 31 21 26 11ソメイヨシノ 本 2 5 3 1 2 14 27 27 27 27クロマツH=4.0以上 本 2 1 1 4 4 4 4クロマツH=4.0未満 本 9 9 9 9 9アカマツ 本 1 1 1 1 0ダイオウショウ 本 2 2 2 2 0クロガネモチ 本 4 1 2 3 10 10 10 0ユズリハ 本 1 1 0 0 0モッコク 本 2 2 1 5 5 5 0ヤマモモ 本 2 2 2 2 0イヌツゲ 本 1 1 1 1 0マテバシイ 本 3 3 3 3 0ビワ (自生) 本 2 2 0 0 0アラカシ 本 3 3 3 3 0イロハモミジ 本 2 1 3 0 0 0ヤマモミジ 本 2 5 7 7 7 0ノムラモミジ 本 1 1 2 4 4 4 0ナツツバキ 本 1 1 1 1 0クワ 本 1 1 0 0 0ウメ 本 1 1 0 0 0クスノキ(自生) 本 2 2 2 2 0シュロ 本 3 3 0 0 0計 本 92 81 81 40ソメイヨシノ 本 2 3 11 16 16 16 16クロマツH=4.0未満 本 5 5 5 5 5クロガネモチ 本 4 1 1 1 7 7 7 0クロガネモチ(自生) 本 2 2 2 2 0スギ 本 10 10 10 10 0アラカシ 本 4 4 4 4 0ツバキ 本 1 1 0 0 0ベニカナメモチ 本 1 1 1 1 0モッコク(自生) 本 1 1 1 1 0ソヨゴ 本 1 1 0 0 0クスノキ(自生) 本 1 1 0 0 0ビワ (自生) 本 1 1 0 0 0ピラカンサ 本 2 2 2 2 0イロハモミジ 本 3 3 0 0 0ノムラモミジ 本 1 2 3 3 3 0ヤマモミジ 本 4 1 1 6 6 6 0モクレン 本 2 2 2 2 0マユミ 本 1 1 1 1 0クサマキ 本 1 1 0 0 0ウバメガシ 本 1 1 1 1 0カキ (自生) 本 1 1 0 0 0計 本 70 61 61 21カイズカイブキ 本 15 15 15 15 0クサマキ 本 3 3 0 0 0ナンテン 本 1 1 0 0 0カクレミノ 本 5 5 5 5 0ヤツデ 本 4 4 0 0 0サザンカ 本 1 1 2 0 0 0モウソウチク 本 7 7 0 0 0計 本 37 20 20 0対象樹木一覧表規格寸法 樹 名単位ブ ロ ッ ク 区 分計工 種高木C=0.8~3.0未満高木C=1.5~2.0未満高木C=0.8~1.0未満高木C=0.6~0.8未満高木C=0.3~0.6未満高木C=0.3未満高木H=3.0以上高木C=1.0~1.5未満(別紙2)A B C D E F G H I J K L M N O 剪定 防除 施肥対象樹木一覧表規格寸法 樹 名単位ブ ロ ッ ク 区 分計工 種ヒイラギモクセイ 本 3 2 5 1 3 14 14 14 0キンモクセイ 本 1 1 5 7 7 7 0クサマキ 本 1 1 0 0 0オトメツバキ 本 1 4 5 5 5 5ツバキ 本 1 5 1 1 8 8 8 8サザンカ 本 1 1 2 2 2 2アオキ 本 1 1 1 1 0コノテガシワ 本 6 6 0 0 0ヒラドツツジ 本 2 2 2 2 2ヒサカキ 本 3 3 3 3 0アセビ 本 3 3 3 3 0トベラ 本 2 2 2 2 0ヤツデ 本 2 1 3 3 3 0ナンテン 本 2 2 0 0 0ムクゲ 本 2 1 3 0 0 0カイノキ 本 1 1 0 0 0ウメモドキ 本 1 1 1 1 0マユミ 本 1 1 0 0 0モモ 本 1 1 1 1 1ウメ 本 4 4 4 4 0計 本 70 56 56 18クサマキ 本 5 5 0 0 0キンモクセイ 本 1 1 1 1 0アベリヤ 本 1 1 0 0 0サザンカ 本 7 1 8 8 8 8ツバキ 本 1 1 1 3 3 3 3ヤブツバキ 本 1 1 1 1 1スドウツゲ 本 5 5 5 5 0クチナシ 本 1 1 0 0 0コノテガシワ 本 12 12 0 0 0ヒラドツツジ 本 4 4 0 0 0ヒサカキ 本 1 6 7 7 7 0イヌツゲ 本 1 1 2 0 0 0ムクゲ 本 3 3 3 3 0ウメ 本 1 1 1 1 0ヤマモミジ 本 1 1 1 1 0ニシキギ 本 1 1 0 0 0アジサイ 本 1 1 2 0 0 0マユミ 本 1 1 0 0 0バラ 株 1 1 0 0 0ローバイ 本 1 1 0 0 0タギョウショウ 本 1 1 0 0 0マメツゲ 株 1 1 0 0 0小 計 株 63 30 30 12キリシマツツジ 株 1 1 0 0 0ツツジ 株 1 1 0 0 0ヒサカキ 株 1 5 6 0 0 0ヒラドツツジ 株 1 30 31 31 31 31アセビ 株 1 1 0 0 0イヌツゲ 株 1 1 1 1 0サザンカ 株 1 1 1 1 1キンモクセイ 株 1 1 0 0 0コノテガシワ 株 10 10 0 0 0アオキ 株 1 1 0 0 0ドウダンツツジ 株 2 2 0 0 0ニシキギ 株 1 1 0 0 0ピラカンサ(自生) 株 1 1 0 0 0ハクチョウゲ 株 1 1 0 0 0サツキ 株 1 1 1 1 1ムクゲ 株 1 1 0 0 0小 計 株 61 34 34 33中低木H=1.0~2.0未満 計 株 124 64.0 64.0 45.0カルミヤ 株 1 1 0 0 0ヒラドツツジ 株 54 11 1 66 66 66 66マメツゲ 株 19 1 7 114 2 143 143 143 143ツツジ 株 1 1 0 0 0サツキ 株 9 20 2 12 4 47 47 47 47キリシマツツジ 株 2 2 0 0 0ヒサカキ 株 23 23 23 23 0イヌツゲ 株 1 1 1 1 0アオキ 株 1 1 0 0 0クチナシ 株 2 2 0 0 0コノテガシワ 株 2 2 2 2 0アジサイ 株 1 1 0 0 0ユキヤナギ 株 2 2 0 0 0ヒイラギナンテン 株 45 45 0 0 0計 株 337 282 282 256中低木H=2.0~3.0未満中低木H=1.5~2.0未満中低木H=1.0~1.5未満中低木H=1.0未満(別紙2)A B C D E F G H I J K L M N O 剪定 防除 施肥対象樹木一覧表規格寸法 樹 名単位ブ ロ ッ ク 区 分計工 種ヒイラギモクセイ生垣 ㎡ 72.0 72.0 72.0 72.0 72.0同上植地面積 ㎡ 16.0 16.0 16アラカシ生垣 ㎡ 136.8 136.8 136.8 136.8 0同上植地面積 ㎡ 15.2 15.2 0計 ㎡ 224.8 208.8 208.8 72植地面積計 ㎡ 15.2 16.0 31.2 16カイズカイブキ生垣 ㎡ 55.1 55.1 55.1 55.1 0同上植地面積 ㎡ 7.6 7.6 0サザンカ生垣 ㎡ 32.6 32.6 32.6 32.6 32.6同上植地面積 ㎡ 5.4 5.4 5.4小 計 ㎡ 95.3 87.7 87.7 32.6植地面積小計 ㎡ 7.6 5.4 13.0 5.4サザンカ生垣 ㎡ 53.2 20.4 15.6 89.2 89.2 89.2 89.2同上植地面積 ㎡ 7.6 2.4 2.7 12.7 12.7ベニカナメモチ生垣 ㎡ 39.1 12.4 19.8 71.3 71.3 71.3 0同上植地面積 ㎡ 4.1 1.9 3.0 8.9 0ヒイラギモクセイ生垣 ㎡ 124.8 192.7 317.5 317.5 317.5 317.5同上植地面積 ㎡ 16.6 21.4 38.1 38.1マメツゲ生垣 ㎡ 72.6 72.6 72.6 72.6 0同上植地面積 ㎡ 24.2 24.2 0ヒラドツツジ生垣 ㎡ 162.0 162.0 162.0 162.0 162.0同上植地面積 ㎡ 72.0 72.0 72.0小 計 ㎡ 796.4 712.6 712.6 619.5植地面積小計 ㎡ 4.1 73.9 7.6 2.4 3.0 16.6 2.7 45.6 155.9 110.1マメツゲ生垣 ㎡ 143.1 143.1 143.1 143.1 0同上植地面積 ㎡ 72.3 72.3 0ヒラドツツジ生垣 ㎡ 21.6 59.2 68.9 149.7 149.7 149.7 149.7同上植地面積 ㎡ 7.2 24.7 23.0 54.9 54.9キンメツゲ生垣 ㎡ 7.7 7.7 7.7 7.7 7.7同上植地面積 ㎡ 1.2 1.2 1.2小 計 ㎡ 427.7 300.5 300.5 212.3植地面積小計 ㎡ 7.2 24.7 23.0 72.3 1.2 128.4 56.1ヒラドツツジ寄植 ㎡ 17.0 18.0 42.7 194.4 19.1 317.5 29.2 637.9 637.9 637.9 637.9マメツゲ寄植 ㎡ 6.0 9.6 15.6 15.6 15.6 0ヒイラギナンテン寄植 ㎡ 20.0 20.0 0.0 20.0 20.0小 計 ㎡ 673.5 653.5 673.5 657.9㎡ 1,992.9 1,754.3 1,774.3 1,522.3㎡ 845.5ヒラドツツジ寄植 ㎡ 25.0 25.0 25.0 25.0 25.0サツキ寄植 ㎡ 7.5 11.2 9.0 2.5 37.0 4.3 71.5 71.5 71.5 71.5カンツバキ寄植 ㎡ 5.0 5.0 5.0 5.0 5.0サツキ生垣 ㎡ 33.8 33.8 33.8 33.8 33.8同上植地面積 ㎡ 13.5 13.5 13.5チャノキ生垣 ㎡ 5.2 5.2 5.2 5.2 5.2同上植地面積 ㎡ 1.8 1.8 1.8計 ㎡ 140.5 140.5 140.5 140.5植地面積計 ㎡ 1.8 13.5 114.3 116.8地 被 ヘデラヘリックス ㎡ 33.0 33.0 33 33 0計 ㎡ 33.0 33 33 0コウライシバ ㎡ 75.0 270.0 130.0 40.0 50.0 60.0 270.0 645.0 1,540 1,540 1,540 1,540計 ㎡ 1,540 1,540 1,540 1,540注)網掛け部分については対象外生垣H=1.0~2.0未満(寄植中木)生垣H=0.6~1.0未満(寄植中木)生垣H=3.0以上生垣H=2.0~3.0未満(寄植中木)寄植H=06~3.0未満(寄植中木)寄植H=0.6~3.0未満(寄植中木)計寄植H=0.6~3.0未満(寄植中木)植地面積計寄植H=0.6未満 (寄植低木)芝 生広島県立教育センター 草刈面積図面特別支援教育棟A区O区N区M区L区K区J区I区H区G区F区 E区D区C区 B区I区43㎡527㎡225㎡ 95㎡ 80㎡269㎡396㎡ 397㎡300㎡121㎡375㎡50㎡300㎡382㎡1150㎡235㎡250㎡1182㎡47㎡58㎡35㎡対象範囲面積約6,517㎡情報処理教育棟本館特別支援教育棟科学芸術教育棟機械棟第一宿泊棟第二宿泊棟車庫教育センター配置図枯損木位置(10本)

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