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質量分析装置保守業務請負

発注機関
国立大学法人徳島大学
所在地
徳島県 徳島市
公告日
2025年5月12日
納入期限
入札開始日
開札日
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質量分析装置保守業務請負 公 告質量分析装置保守業務請負に関する一般競争入札について国立大学法人徳島大学において,質量分析装置保守業務請負に関する一般競争入札を下記により執行しますので,希望がありましたら,国立大学法人徳島大学契約事務取扱規則(以下「契約事務取扱規則」という。)及び準用する別記製造請負契約基準を熟知の上,入札してください。 令和7年5月13日国立大学法人徳島大学学 長 河 村 保 彦記1.競争入札に付する事項 件 名 質量分析装置保守業務請負仕 様 別紙「仕様書」のとおり数 量 一式2.競争に参加するものに (1) 契約事務取扱規則第5条の規定に該当しない者であること。 必要な資格に関する事 ただし,未成年者であって,契約締結のために必要な同意を得ている者項 を除く。 (2) 契約事務取扱規則第6条の規定に該当しない者であること。 (3) 国の競争参加資格(全省庁統一資格)又は国立大学法人徳島大学競争参加資格において,令和7年度に四国地域の「役務の提供等」の「A」,「B」又は「C」の等級に格付けされている者であること。 なお,当該競争参加資格については,令和7年3月31日付け号外政府調達第57号の官報の競争参加者の資格に関する公示の別表に掲げる申請受付窓口において随時受け付けており,徳島大学の競争参加資格については,徳島大学経理部常三島会計課にて随時受け付けている。 (4) 徳島大学長から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 3.契約条項を示す場所 徳島市蔵本町3丁目18番地の15徳島大学経理部蔵本会計課調達係電話番号 (088)633-9556(直通)4.競争執行(開札)の場所 徳島市蔵本町3丁目18番地の15及び日時 国立大学法人徳島大学医学部第五会議室令和7年5月23日(金)11時00分5.入札保証金及び契約保証金 全額免除6.開 札 同 時7.入札の方法 総価入札8.決 定 本入札公告に示した役務を履行できると学長が判断した入札者であって,契約事務取扱規則第14条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 ただし,落札者となるべき者の入札価格によっては,その者により契約の内容に適合した履行がされないおそれがあると認められるとき,又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序をみだすこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは,予定価格の制限の範囲内の価格を入札した他の者のうち最低の価格を持って入札した者を落札者とする。 なお,落札の決定に当たっては,入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは,その端数を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので,入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず,見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 また,予定価格の制限の範囲内で有効な入札がなかった場合は再度入札し,なお落札者がいない場合は,随意契約(契約事務取扱規則第36条第1項第4号の規定を適用)による。 9.契約期間 令和7年6月1日~令和8年3月31日10.業務実施場所 国立大学法人徳島大学先端酵素学研究所11.代金の支払方法 代金は,検査完了後,適法な請求書を受理した日の属する翌月25日に1回に支払うものとする。 ただし,支払日が土曜日,日曜日,祝日(以下「休日」という。)に当たるときは,その日に最も近い休日でない前日とする。 12.契約書の作成 競争入札を執行し,契約の相手方が決定したときは,契約の相手方として決定した日から10日以内に,契約書の取り交わしをするものとする。 13.その他 (1) 入札時に,以下の書類を国立大学法人徳島大学経理部蔵本会計課調達係に提出すること。 令和7年度の競争参加資格審査結果通知書(全省庁統一資格又は国立大学法人徳島大学競争参加資格)の写し。 (2) 代理人が入札する場合は,入札前に委任状を提出すること。 (3) 入札に関する条件に違反した入札は,無効とする。 (4) 本件に関する質問等は,入札日前日の17時までに徳島大学経理部蔵本会計課調達係まで問い合わせること。 (5) 仕様書等については,国立大学法人徳島大学経理部蔵本会計課調達係で配布する。 仕 様 書1.件 名 質量分析装置保守業務請負2.保守場所 国立大学法人徳島大学先端酵素学研究所 藤井節郎記念医科学センター3.保守期間 令和7年6月1日~令和8年3月31日4.保守機器 米国サーモフィッシャーサイエンティフィック社製Orbitrap Fusion ETD, EASY nLC 1200Q-EXACTIVE, B/PUMP HPG-3X00, WPS-3000TSL, TCC3000SD THERMOSTAT5.保守内容(1)定期点検保守作業装置各部の完全な点検・調整を保守期間内に1回実施する。 (2)故障修理保守作業故障時は随時修理を行うものとし,作業者を装置設置場所に派遣し,修復にあたる。 (3)作業時間原則として,午前9時から午後5時とする。 但し,予め本学担当職員の承認を受けた時はこの限りではない。 (4)作業確認故障修理保守作業終了時には,作業内容,使用部品などが記載されたサービスレポートを提出する。 (5)点検・修理作業に伴う作業費,出張料金,宿泊費及び交換部品代(消耗品を除く)を含む。 6.除外項目(1)天災,火災,地震,停電その他不測の事故による故障または損傷(2)停電及び異常電圧等の外部要因によるもの(3)発注者の故意または過失により生じた損傷または破損(4)故障の原因が対照装置以外の機器にある場合(5)移設撤去費(6)バイオセーフティレベル3以上の実験室での作業7.その他(1)定期点検保守作業の実施日は,本学担当職員と事前に協議して定めるものとする。 (2)保守点検のため作業者が来学した時は,本学担当職員に届けなければならない。 (3)保守点検実施上疑義が生じた時は,その都度発注者と協議し,その指示に従い円滑に処理するものとする。
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