二条城二之丸御殿遠侍及び車寄ほか4棟白蟻防除業務委託
- 発注機関
- 京都府京都市
- 所在地
- 京都府 京都市
- カテゴリー
- 役務
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年5月12日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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二条城二之丸御殿遠侍及び車寄ほか4棟白蟻防除業務委託
bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2025.05.13 年度 令和7年度 (2025) 入札番号 406950 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 二条城二之丸御殿遠侍及び車寄ほか4棟白蟻防除業務委託 履行期限 契約の日の翌日から令和 7年 8月29日まで 履行場所 文化市民局 元離宮二条城事務所 予定価格(税抜き) 5,064,300円 入札期間開始日時 2025.05.16 09:00から 入札期間締切日時 2025.05.20 17:00まで 開札日 2025.05.21 開札時間 09:00以降 種目 清掃 内容 害虫等駆除 要求課 文化市民局 元離宮二条城事務所 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市外企業可 入札参加資格(履行実績) なし その他 明細書 仕様書 入札保証金は免除します。 仕様書等に定める内容を適正に履行することができ、かつ、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。 入札後に辞退はできません。落札者となった者が、契約を締結しないときは、契約辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。))が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2025年05月21日とします。インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2025年05月21日(水)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に、その理由について説明を求めることができます。回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。)により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。)から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。以下同じ。)又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。(お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)と同一人であり、かつ、落札決定の日時までの間において有効であるものに限ります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。 仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを京都府・市町村共同電子申請システムに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。
(京都府・市町村共同電子申請システムの送信フォームのURL)https://www.shinsei.elg-front.jp/kyoto2/uketsuke/form.do?id=1643853278957 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。
二条城二之丸御殿遠侍及び車寄ほか4棟白蟻防除業務委託仕 様 書京都市文化市民局元離宮二条城事務所保存整備係 丸山・曽根電話 075-841-009611 名 称二条城二之丸御殿遠侍及び車寄ほか4棟白蟻防除業務委託2 履行場所⑴ 名 称:元離宮二条城⑵ 所在地:京都市中京区二条通堀川西入二条城町541番地⑶ 建造物:二之丸御殿遠侍及び車寄1棟(二之丸御殿東塀重門・長押塀の一部を含む)二之丸御殿式台1棟二之丸御殿大広間1棟二之丸御殿蘇鉄之間1棟二之丸御殿黒書院1棟(北面外廊下を含む)(対象建造物の位置は別紙「図1」を参照)写真1.遠侍及び車寄 写真2.式台 写真3.大広間写真4.蘇鉄之間 写真5.黒書院 写真6.黒書院外廊下3 履行期間契約の日の翌日から令和7年8月29日まで4 委託料の支払い条件⑴ 前金払行わない。⑵ 部分払行わない。⑶ 完了払完了後に支払う。5 委託業務内容本業務は、元離宮二条城内の国宝二之丸御殿遠侍及び車寄ほか4棟の白蟻防除処理を行うも2のである(施工範囲は別紙「図2」~「図6」を参照)。⑴ 土壌処理屋内土壌表面に均一に散布すること。また、基礎・束石等の間際は入念に施工すること。既に蟻道を構築している箇所や、被害部に近い箇所については入念に処理を行うこと。⑵ 木部処理(吹付処理等)内部については床板よりも下部の床組み等を処理するものである。外部は、土台、地長押、縁束及び外部の柱(足元数十センチ程度)等を処理するものである。既に蟻道を構築している箇所や、外部被害部に近い箇所については入念に処理を行うこと。6 成果物以下を元離宮二条城事務所へ提出する。⑴ 完了届⑵ 施工報告書(写真含む)⑶ 再施工保証書(5年間)7 その他⑴ 施工日は本市担当者と協議の上決定する(施工時期の目安 黒書院:~令和7年6月頃、黒書院以外の4棟:令和7年7月~8月)。⑵ 施工日が決定した後、受注者は施工日当日の段取り、養生が必要な箇所及び作業中の注意事項等について、本市担当者と事前に打ち合わせを行うものとする。⑶ 履行に当たっては必ず本市担当者の指示に従うこと。⑷ 施工は公益社団法人日本しろあり対策協会が発行する「防除施工標準仕様書(令和6年 10月版)及び「安全管理基準(令和6年10月版)」に従って行うこと。⑸ 主任技術者には、平成 27 年度以降に、文化財建造物(国、都道府県又は市町村指定又は登録を受けた建造物)に対する白蟻防除の施工経験を有する者を充てるよう努めること。なお、施工に従事する作業員に関して文化財建造物の施工経験について記した経歴書を、施工前に提出すること。⑹ 公益社団法人日本しろあり対策協会が認定したしろあり防除施工登録を受けた者、またはこれに準ずる資格を有する者を主任技術者として充てること。なお、上記の条件を満たす技術者であることを証明する書類の提出を求める場合がある。⑺ 薬剤は、公益社団法人日本しろあり対策協会及び公益財団法人文化財虫菌害研究所の認定を受けたものを使用すること。⑻ 対象建造物の二之丸御殿は国宝であるため、施工に際しては建造物の木部(土台、地長押、柱及び床板並びに床下換気口、床下及び縁の構成部材等)を含む各部材にき損(傷、へこみ、割れ、折れ及び外れ等)等を生じさせることがないよう、以下の点を遵守して作業を行うこと。ア 床下での作業時や夜間は、ヘッドライトやスタンド式のライトを用いて充分な明かりを確保すること。イ 床下で土台・地長押・貫・筋違等を跨いだり潜ったりしての移動及び方向転換等を行う際には、転倒やふらつきを防ぐため無理な体勢はとらず、丈夫な場所に手を添えて動くなど慎3重に作業を進めること。ウ 外部の木部処理に際しては、雨落ち溝、周囲の樹木・砂利及び建物から突出した部材等に躓いたり強く接触したりすることがないよう、足元、上部及び背後に注意しながら作業を行うこと。エ 器具の取り回しは周囲の状況をよく確認した上で行うこと。オ 器具の取り回しや作業員の移動等により部材が破損する可能性が高い箇所(床下進入口周辺、建物の出隅等)は、あらかじめ固定、養生するなどの措置を講じること。⑼ 施工中にき損等を生じさせた場合には、直ちに本市担当者に報告すること。なお、き損部分の修理又は復旧については受注者がその費用を負担し行うこと。⑽ 施工の際には、床下の設備等に薬剤がかからないよう、必要な箇所には養生を施すこと。また、薬剤が外部に漏れないよう床下換気口等に養生を施すこと。⑾ 動力噴霧機は電気式を使用し、動力噴霧機の駆動に必要な電源は、発電機(燃料式可)により賄うこと。なお、発電機は本市担当者の指定する場所に設置し、必要に応じて、延長コード及びコードリール等を用いて噴霧機に接続すること。⑿ 施工に必要な水は、「図1」に示す水道から調達することができる。ただし、蛇口の取り付けるホースは受注者が準備し、建造物へ水が飛散しないよう注意すること。なお、本市担当者が必要と認める場合は、二之丸御殿北側の中庭のみ2トン車以下の重量の車両の移動を可能とする。ただし、地面に車両跡がついた場合は、受注者が元の状態に戻すこと。⒀ 対象建造物は二条城内の観覧ルート沿いにあるため、観覧者に充分配慮して施工を行うこと。
床下での作業及び二之丸庭園側の外部での作業はそれぞれ以下の時間帯に行うこと。【床下での作業可能時間】5月~6月 8時45分まで及び17時以降7月~8月 火曜日(二之丸御殿観覧休止日):終日火曜日以外:8時45分まで及び17時以降※開城時間中(8時45分~17時)に薬剤の噴霧作業を行う場合は、床下換気口に養生を施し、ふさぐこと。※二条城夏まつり2025 の開催期間(7月25 日~8月 24 日)は、18時以降の作業ができない場合がある。※二条城夏まつり2025の設営期間(7月11日~24日)及び撤去期間(~8月31日頃)は、日時によっては作業ができない場合がある。【二之丸庭園側の外部での作業可能時間】7月25日~8月24日 8時45分まで上記以外 8時45分まで及び17時以降⒁ 本委託は、完了日より5年間を保証期間とし、期間内に蟻害が発見された場合は無償にて駆除するものとする。また、保証期間中は1年毎に蟻害の状況について点検を行うものとする。⒂ 本業務に伴う全ての経費は、委託料に含まれるものとする。⒃ 本仕様書に記載のない事項または仕様書に疑義が生じた場合は、本市と協議し、その決定に従うものとする。