皆実雨水排水ポンプ場材料単価調査業務委託
- 発注機関
- 広島県三原市
- 所在地
- 広島県 三原市
- カテゴリー
- 役務
- 公示種別
- 指名競争入札
- 公告日
- 2025年5月12日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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皆実雨水排水ポンプ場材料単価調査業務委託
令和7年5月13日指 名 業 者 様三原市長 岡田 吉弘(財務部契約課)指名競争入札執行通知書(電子入札案件)次のとおり指名競争入札を行いますので、三原市契約規則第24条第2項の規定により通知します。
1 入札に付する事項業務名 : 皆実雨水排水ポンプ場材料単価調査業務委託業務場所 : 三原市皆実五丁目履行期限 : 令和7年10月30日予定価格 : 金2,231,000円(消費税、地方消費税の額は含まず)なお、この業務には、最低制限価格を設定しています。
2 入札並びに開札日時入札日 : 令和7年5月27日 午前9時00分~午後5時00分令和7年5月28日 午前9時00分~午後4時00分締切開札日 : 令和7年5月29日 午前11時25分開札会場 : 三原市役所本庁舎3階 会議室303※天災地変その他やむを得ない理由が生じた場合には、入札期日を変更するか、入札を中止することがあります。
3 設計図書に関する質問質問の提出期限 : 令和7年5月20日 午後5時まで(keiyaku@city.mihara.hiroshima.jpにメール送信後、0848-67-6093に直ちに電話連絡してください。)4 入札保証金三原市契約規則第14条第2項により免除とします。
5 契約保証金この業務は、契約保証金を必要とします。
ただし、過去2年間に同種・同等以上の公共の業務を2回以上誠実に履行した実績のある者は契約保証金を免除します。
契約保証金として、契約金額の10分の1以上を納付してください。
ただし、有価証券等の提供又は金融機関の保証をもって、契約保証金の納付に代えることができます。
なお、金融機関の保証を選択する場合は、保証債務履行請求期限を保証期間経過後6ヶ月以上確保してください。
6 入札の方法電子入札とします。
入札希望者は、設計図書・入札注意事項等を確認の上、この通知書記載事項及び職員の指示を遵守して、入札書に見積金額を入力して、指定日時に提出して下さい。
(1) 入札書記載金額消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に入力してください。
(2) 入札の回数入札の回数は1回です。
7 入札の無効次の各号に該当する場合は、その入札は無効となります。
(1) 参加資格のない者が入札したとき。
(2) 入札書が所定の日時までに所定の場所に到達しなかったとき。
(3) 入札が当該入札に係る契約を締結する能力を有しない者の意思表示であるとき。
(4) 入札者が2以上の入札をしたとき。
(5) 入札者が連合して入札したとき。その他入札に際して不正な行為があったとき。
(6) その他契約担当職員において定めた入札に関する条件に違反したとき。
8 落札者の決定(1) 予定価格以内で最低の価格をもって入札した者を、落札者とします。
ただし、同価の入札があった場合は「電子くじ」で決定します。
(2) 落札価格は、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)とします。
9 契約の締結落札者が契約を締結する期間は、落札通知をした日から5日以内とします。
10 前払金業務委託料が300万円以上の場合、業務委託料の10分の3以内を前払金として請求することができます。
ただし、公共工事の前払金保証事業に関する法律第2条第1項に規定する業務とします。
11 その他(1) 郵送による入札はできません。
(2) 契約の履行上やむを得ない場合には、双方協議して設計を変更し、契約金額を変更することがあります。
(3) 設計図書は三原市ホームページ又は財務部契約課で閲覧してください。
(4) 必要に応じて見積書の提出を求める場合があります。
(5) 指名競争入札において、入札者が2者以上ない場合は、開札を中止します。
問い合わせ先 三原市財務部契約課契約係 Tel 0848-67-6093Fax 0848-67-6450
令和 年 月 日材料単価調査 一式三 原 市業 務 概 要 起 工 理 由施工方法 委 託 三原市皆実五丁目業務期間皆実雨水排水ポンプ場材料単価調査業務委託施工月日公共下水道事業業 務番 号設計年度 令和 7 年度仕 様 書皆実雨水排水ポンプ場材料単価調査業務委託特記仕様書第1章 総則第1節 適用1 本特記仕様書は、皆実雨水排水ポンプ場材料単価調査業務委託に適用する。2 本特記仕様書に記載のない事項については、次によるものとする。・設計業務等共通仕様書 令和6年8月 広島県・その他関連図書第2節 業務の目的本業務は、公共事業の工事費積算に用いる資材単価を決定するため、資機材等の販売実勢価格の実態を調査し、基礎資料とすることを目的とする。第2章 業務概要第1節 業務の内容調査は、市場の実勢価格を把握するため調査対象資機材のメ-カ-を受注者自らが選定し、次に示す条件により調査する。ア 選定するメ-カ-は、特定資材等で対象メ-カ-が限定される場合を除き、原則として3社以上とする。なお、対象メーカーが3社未満の場合はその全部とする。イ 価格は原則として調査時の実勢価格とする。ウ 調査は、全国規模で行うものとする。第2節 調査対象資材調査対象資材は、別紙調査資材一覧(機械設備)のとおりとする。第3節 資料の貸与及び返却本業務に必要な資料については、契約締結後、受注者に対し、貸与する。第3章 その他第1節 業務上の疑義業務を遂行する上で疑義が生じた場合は、速やかに発注者と協議し、その指示を受けなければならない。第2節 成果品本業務の成果品は、次のとおりとする。調査報告書(A4版) 2部電子データ 1式調査資材一覧(機械設備)No. 名 称 規格・寸法等 単位 数量 備 考【機械設備】1 No.1、2自動除塵機 No.1、2自動除塵機 台 22 し渣コンテナ角型鋼製し渣コンテナ式 13 流出ゲートステンレス製スライドゲート1400mm×1400mm門 14 No.1、3雨水ポンプφ800mm立軸斜流ポンプ)台 15No.1、3主ポンプ用原動機立型単動4サイクルデイーゼル機関立型単動4サイクルデイーゼル機関台 16No.1、3主ポンプ用減速機立軸かさ歯車減速機台 17 No.2雨水ポンプφ350mm立軸斜流ポンプ台 18No.2雨水ポンプ用電動機三相かご形電動機台 19 No.1、3吐出し弁 電動蝶型弁 台 110 No.2吐出し弁 電動蝶型弁 台 111 No.1、3逆流防止弁 フラップ弁 φ1000 台 112 No.2逆流防止弁 フラップ弁 φ500 台 113 空気圧縮機 小型空気圧縮機 台 114 始動空気槽 立型円筒式 台 115 天井クレーン 手動式天井走行クレーン 基 116 移動式門型クレーンし渣コンテナ用アルミ製 1t基 117 No.1、3排気消音機 消音機 基 1工事数量総括表 頁 1費目・工種明細など 規格1・規格2 単 位 数量(前回) 数量(今回) 備考調査業務委託費 調査業務 1 レベル1 調査業務 1 レベル2 調査業務 1 レベル3材料単価調査 1 レベル4**直接人件費**直接経費 旅費交通費 1 レベル2 旅費交通費 1 レベル3旅費交通費 1 レベル4**直接原価**その他原価**間接原価****業務原価**一般管理費等**業務価格**三 原 市工事数量総括表 頁 2費目・工種明細など 規格1・規格2 単 位 数量(前回) 数量(今回) 備考消費税等相当額**業務委託料**消費税相当額計業務費計三 原 市- 参 考 資 料 -令和 7 年度皆実雨水排水ポンプ場材料単価調査業務委託 総括情報表 頁 -変更回数適用単価地区単価適用日諸経費体系当世代 前世代 建設技能労働者や交通誘導員等の現場労働者にかかる経費として,労務費のほか各種経費(法定福利費の事業者負担額,労務管理費,安全訓練等に要する費用等)が必要であり,本積算ではこれらを現場管理費等の一部として率計上している。
≪凡例≫Co ・・・コンクリートDT ・・・ダンプトラックCC ・・・クローラクレーンRTC・・・ラフテレーンクレーンAs ・・・アスファルトBH ・・・バックホウTC ・・・トラッククレーン0001 0 0 59 三原市 00-07.04.01(0)2 委託 発注区分 41 建設コンサル 調査業務委託費 内訳表 0 0002 頁 -費目・工種・施工名称など 数量 単位 単価 金額 備考調査業務委託費 X3000 調査業務 1 式 Y2C01 レベル1 調査業務 1 式 Y2C0101 レベル2 調査業務 1 式 Y2C010101 レベル3 材料単価調査 1 式 Y2C01010101レベル4 材料単価調査 1 式 V0001 00 単第0 -0001 表 **直接人件費** 直接経費 Z0001 旅費交通費 1 式 YZZ0101 レベル2 調査業務委託費 内訳表 0 0003 頁 -費目・工種・施工名称など 数量 単位 単価 金額 備考旅費交通費 1 式 YZZ010101 レベル3 旅費交通費 1 式 YZZ01010101レベル4 交通費 1 式 F0001 00 **直接原価**その他原価 計算情報……対象額………率……………**間接原価****業務原価**一般管理費等 計算情報……対象額………率……………業務価格計 調査業務委託費 内訳表 0 0004 頁 -費目・工種・施工名称など 数量 単位 単価 金額 備考消費税相当額計 計算情報……対象額………率……………業務費計 施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0 0005材料単価調査 V0001 単第0 -0001 表 1 式 計画 1 式 単第0-0002 表 調査 1 式 単第0-0003 表 集計・報告書作成 1 式 単第0-0004 表 審査 1 式 単第0-0005 表 *** 単位当たり *** 1 式 施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0 0006計画 V0002 単第0 -0002 表 1 式 主任技師 0.65 人 技師 (A) 0.65 人 *** 単位当たり *** 1 式 施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0 0007調査 V0003 単第0 -0003 表 1 式 技師 (B) 1.56 人 技師 (C) 3.9 人 技術員 4.16 人 *** 単位当たり *** 1 式 施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0 0008集計・報告書作成 V0004 単第0 -0004 表 1 式 技師 (B) 1.56 人 技師
(C) 3.90 人 技術員 4.16 人 *** 単位当たり *** 1 式 施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0 0009審査 V0005 単第0 -0005 表 1 式 主任技師 0.65 人 技師 (A) 0.65 人 *** 単位当たり *** 1 式 ステンレス製スライドゲート1400mm×1400mm09№ 品名 仕様 単位1No.2吐出し弁1 1 1 φ350mm立軸斜流ポンプ三相かご形電動機電動蝶型弁フラップ弁 φ1000No.1、3吐出し弁 電動蝶型弁 台1No.1、3逆流防止弁1数量1し渣コンテナ台 φ800mm立軸斜流ポンプ1010204式03 流出ゲート 門No.1、3雨水ポンプ0607082 台 No.1、2自動除塵機105 台基 115 天井クレーン立型単動4サイクルデイーゼル機関立軸かさ歯車減速機台No.1、3主ポンプ用原動機No.1、3主ポンプ用減速機No.2雨水ポンプ台 台 台 台空気圧縮機 小型空気圧縮機 台No.2雨水ポンプ用電動機14101113台 116 移動式門型クレーン1718し渣コンテナ用アルミ製 1.0tNo.1、3排気消音機 消音器20192122(見積品一覧表)自動除塵機角型鋼製し渣コンテナ12 No.2逆流防止弁 フラップ弁 φ500 台 1基 11基 1始動空気槽1立型円筒式手動式天井走行クレーン20名 称: No.1、2自動除塵機整理番号 数 量JIS,JEM,JEC等関連規格(1)型式:背面降下前面かき揚型(2) 池 寸 法水路幅2000mm×深さ3500mm×2池(3)スクリーン:目幅35mm(4) 掻揚速度 : 3.0m/min(5)駆動装置 :φ3×0.75kw×200V×60Hz(1)フレーム : SS400(2)チ エ ー ン :動力伝導用ローラーチエーン 特殊鋼かき揚げ用ブシェドローラーチエーン ステンレス鋼(3)スプロケットホイール :動力伝導用 機械構造用炭素鋼 S35C以上特殊鋳鉄、鋳鉄 FCD600、SC450以上かき揚げ用 ステンレス鋳鋼 SCS2以上ダクタイル鋳鉄 FCD600以上(歯面ステンレス鋼)(4)軸 : 機械構造用炭素鋼 S35C以上又はSUS403(5)レーキ : 形鋼および鋼板 SS400(6)スクリーン : 形鋼 SS400(7)その他接水部:ピン、ボルト、スペーサ通しボルト等 SUS304(1)アンカーボルト 1式(2)照明器具 (防水型、ガード付) 2個(本体上部用、スクリーン前面部用)(3)換気扇 (ガード及び風量調整ダンパ付) 1式(1)レーキ (アタッチメント共) 1組(1台につき)(2)レーキガイドローラ 2組(1台につき)(3)油脂類 グリース 16kg 1缶(全台につき)ギヤオイル(使用時)20L 1缶(全台につき)(4)照明灯 (防水型) 2個(5)レーキ (爪のみ) 1組(全台につき)(6)その他必要なもの 1式使用目的:使用条件: 標準使用状態 設置場所 □屋外 ■屋内(2) 輸送費を別途記載のこと。
(1)見積部品の重量を記載すること。
□社内 □立会い □公的機関備 考制 約 事 項 ■特になし □有( )工 場 検 査□有 ■無主要部材質流入雨水のしさ排除使 用 条 件参 考 図 □有(別紙 図) ■無製作者指定・登録等標 準 付 属 品その他付属品仕様見 積 り 依 頼 仕 様 書準 拠 規 格2台 見積り番号 1揚排水ポンプ設備技術基準(案)同解説、揚排水ポンプ設備設計指針(案)同解説名 称:し渣コンテナ整理番号 数 量(1)形 式 : 角型鋼製しさコンテナ(2)容 量 : 0.5m3(3)台 車 : 手押し式 (底開き有)(1)コンテナ本体 ※3台 1)本体 SUS3042)排出装置 SUS304 3)吊り金具 SUS304(2)台 車 ※3台 1)本体 SUS3042)キャスター SUS304+ウレタン 3)水排出管 SUS304(1)コンテナ吊金具 1式(2)コンテナ開閉装置 1式(3)水抜きバルブ、ノズル、ホース 1式(4)その他必要なもの 1式使用目的:使用条件: 標準使用状態 設置場所 □屋外 ■屋内(2) 輸送費を別途記載のこと。
(3) 概略納期を記載のこと。
備 考(1)見積部品の重量を記載すること。
JIS,JEM,JEC等関連規格製作者指定・登録等 □有 ■無工 場 検 査 □社内 □立会い □公的機関制 約 事 項 ■特になし □有( )仕様主要部材質付 属 品使 用 条 件除塵機から排出されるし渣の一時貯留及び運搬参 考 図 □有(別紙 図) ■無見 積 り 依 頼 仕 様 書見積り番号 2 1式準 拠 規 格名 称:流出ゲート整理番号 数 量JIS,JEM,JEC等関連規格(1)形 式: ステンレススライドゲート(2)呑口寸法: 幅1400mm×高1400mm(3)水密方式: 四方水密(4)逆圧有無: 無(5)設計水深: 前面3420mm、後面0mm(6)操作水深: 前面3420mm、後面0mm(7)開閉方式: 手動、スピンドル式(1)扉 体 : ステンレス鋼(SUS304)(2)戸 当 り :ステンレス鋼(SUS304)(3)止 水 板 :1)扉体側 : ステンレス鋼(SUS304)2)戸当り側 :ステンレス鋼(SUS304)3)案内板側 :ステンレス鋼(SUS304)(4)くさび板 :青銅(CAC403~406)+SUS304(5)スピンドル:ステンレス鋼(SUS304)(6)振れ止め金具: FC200相当以上(5)スピンドルカバー: ステンレス鋼(SUS304)(1)基礎ボルトナット 1式(2)その他必要なもの 1式使用目的: 吐出水槽への外水流入防止使用条件: 標準使用状態 設置場所 ■屋外 □屋内(2) 輸送費を別途記載のこと。
(3) 概略納期を記載のこと。
備 考(1)見積機器の重量を記載すること。
製作者指定・登録等 □有 ■無工 場 検 査 □社内 ■立会い □公的機関制 約 事 項 ■特になし □有( )□有(別紙 図) ■無見 積 り 依 頼 仕 様 書見積り番号 3 1 台準 拠 規 格ダム・堰技術基準(ダム・堰施設技術協会)、水門・樋門ゲート設計要領(案)仕様主要部材質付 属 品使 用 条 件参 考 図名 称: No.1、3雨水ポンプ整理番号 数 量JIS,JEM,JEC等関連規格(1)形 式 :立軸斜流ポンプ(2)口 径 :φ800mm(3)吐 出 量 :106.2m3/min(4)全 揚 程 :4.61m(5)ポンプ効率 :77%以上(6)原動機出力 :131kw以上(7)回 転 数 :397 min -1(8)コラム長さ :5.15m(9)設置方式 :1床式(10)流量制御 :無(1)吐出ケーシング:FC250(2)吐出ボウル FC250(3)吊下げ管 FC250(4)吸込ベルマウス FC250(5)羽根車 SCS13(6)ライナー SUS304,SUS403,SCS1またはSCS13(7)主軸 SUS403(8)スリーブ SUS304又はSCS13(9)中間軸 炭素鋼(10)水中軸受部スリーブ 超硬合金(セラミック軸受けの場合)(1)グランドパッキン 1台分(グランドパッキン式の場合)(2)メカニカルシール摺動用摺動材 1組(メカニカルシール式の場合)(3)軸スリーブ 1台分(4)特殊工具 1式(必要な場合)(5)その他必要なもの 1式使用目的:使用条件: 標準使用状態 設置場所 □屋外 ■屋内(2) 輸送費を別途記載のこと。
(3) 概略納期を記載のこと。
見 積 り 依 頼 仕 様 書見積り番号 4 1台準 拠 規 格揚排水ポンプ設備技術基準(案)同解説、揚排水ポンプ設備設計指針(案)同解説仕様主要部材質使 用 条 件雨水の揚水付 属 品参 考 図 □有(別紙 図) ■無備 考(1)見積部品の重量を記載すること。
製作者指定・登録等 □有 ■無工 場 検 査 □社内 □立会い □公的機関制 約 事 項 ■特になし □有( )名 称: No.1、3主ポンプ用原動機整理番号 数 量JIS,JEM,JEC等関連規格(1)型 式 : 立形単動4サイクルディーゼル機関(2)定 格 出 力 : 131kw以上(3)定格回転数 : 1200min-1(4)使用燃料 : A重油(5)燃料消費率 : 0.321kg/kw・h以下(6)台 数 : 1台(1)シリンダー : FC250及びシリンダーヘッド(2)台座及び主軸受 : FC250(3)接合棒及びクランク軸 : FC250(4)ピストン : SCS13(5)燃料噴射装置 : SUS3.4,SUS403,SCS1またはSCS13(6)調速装置 : SUS403(7)潤滑油装置 : SUS304又はSCS13(8)冷却水装置 : SUS304(1)ピストンリング 1気筒分(1台につき)(2)オイルリング 1気筒分(1台につき)(3)吸気弁 1気筒分(1台につき)(4)排気弁 1気筒分(1台につき)(5)燃料噴射ポンプ用プラジャ、バレル 1気筒分(1台につき)(6)同上バネ 1気筒分(1台につき)(7)吐出弁 1気筒分(1台につき)(8)同上バネ 1気筒分(1台につき)(9)燃料噴射弁、ノズル 1気筒分(1台につき)(10)同情バネ 1気筒分(1台につき)(11)燃料高圧管 1台分(全台につき)(12)各種パッキン 1式(全台につき)(13)起動用空気弁(装備機関のみ) 1気筒分(1台につき)(14)その他必要なもの 1式使用目的:使用条件: 標準使用状態 設置場所 □屋外 ■屋内(2) 輸送費を別途記載のこと。
(3) 概略納期を記載のこと。
見 積 り 依 頼 仕 様 書見積り番号 5 1台準 拠 規 格揚排水ポンプ設備技術基準(案)同解説、揚排水ポンプ設備設計指針(案)同解説使 用 条 件仕様備 考(1)見積部品の重量を記載すること。
その他付属品主要部材質主ポンプ駆動用参 考 図 □有(別紙 図) ■無製作者指定・登録等 □有 ■無工 場 検 査 □社内 □立会い □公的機関制 約 事 項 ■特になし □有( )名 称: No.1、3主ポンプ用減速機 整理番号 数 量JIS,JEM,JEC等関連規格(1)形 式 : 直行軸傘歯車減速機(2)伝達動力 : 164kw(3)エンジン回転数: 1200rpm(4)ポンプ回転数 : 約397rpm(5減 速 比 : 約3.02(6)潤滑及び冷却方式: 強制循環給油方式及び空冷式(1)ケーシング :鋳鉄又は鋼板製(2)歯車:特殊鋼(3)ビニオン :特殊鋼(4)軸 :炭素鋼(1)起動用潤滑油ポンプ : 1台(2)内蔵潤滑油ポンプ: 1台(3)ウイングポンプ : 1台(4)潤滑油圧力計・温度計 : 1台分(5)油面計 : 1個(6)軸受け温度計 : 1台分(7)保護用検出器類 : 1台分(8)潤滑油(規程油量) : 1台分(9)油冷却器: 1台分(10)特殊工具 : 1式使用目的:使用条件: 標準使用状態 設置場所 □屋外 ■屋内(2) 輸送費を別途記載のこと。
(3) 概略納期を記載のこと。
揚排水ポンプ設備技術基準(案)同解説、揚排水ポンプ設備設計指針(案)同解説見 積 り 依 頼 仕 様 書見積り番号 6 1台準 拠 規 格仕様主要部材質付 属 品(本機1台につき)使 用 条 件ディーゼル機関の回転数を減速するため。
参 考 図 □有(別紙 図) ■無備 考(1)見積部品の重量を記載すること。
製作者指定・登録等 □有 ■無工 場 検 査 □社内 □立会い □公的機関制 約 事 項 ■特になし □有( )名 称: No.2雨水ポンプ整理番号 数 量JIS,JEM,JEC等関連規格(1)形 式 :立軸斜流ポンプ(2)口 径 :350mm(3)吐 出 量 :0.362m3/s(4)全 揚 程 :4.59m(5)ポンプ効率 :69 % 以上(6)原動機出力 :30 kw(7)ポンプ回転数:875min-1(8)周 波 数 :60Hz(1)吐出ケーシング:FC250(2)吐出ボウル FC250(3)吊下げ管 FC250(4)吸込ベルマウス FC250(5)羽根車 SCS13(6)ライナー SUS304,SUS403,SCS1またはSCS13(7)主軸 SUS403(8)スリーブ SUS304又はSCS13(9)保護管 SUS304(10)中間軸 炭素鋼(11)水中軸受部スリーブ 超硬合金(セラミックス軸受の場合)(1)メカニカルシーリ摺動用 1組(2)軸スリーブ 1台分(3)特殊工具 1式(4)その他必要なもの 1式使用目的:使用条件: 標準使用状態 設置場所 □屋外 ■屋内(2) 輸送費を別途記載のこと。
(3) 概略納期を記載のこと。
揚排水ポンプ設備技術基準(案)同解説、揚排水ポンプ設備設計指針(案)同解説見 積 り 依 頼 仕 様 書見積り番号 7 1台準 拠 規 格仕様主要部材質付 属 品使 用 条 件小降雨・初期降雨時の雨水排水用参 考 図 □有(別紙 図) ■無製作者指定・登録等 □有 ■無工 場 検 査 □社内 □立会い □公的機関制 約 事 項 ■特になし □有( )(1)見積部品の重量を記載すること。
名 称: No.2雨水ポンプ用電動機整理番号 数 量JIS,JEM,JEC等関連規格(1)形 式 :三相かご形電動機(2)原動機出力 :30 kw(3)周 波 数 :60Hz(4)容 量 :200V(5)ポール数 :8P(1)固定子枠 :鋼又は鋳鉄(2)固定鉄心 : 電磁鋼板(3)回転子導体 : アルミニウム(4)軸受: 高強度の鋼(スチール)や青銅(ブロンズ)(5)主軸:高強度の鋼(スチール)(6)巻線:ホルマール線・ポリエステル線又は丸銅線上記は一般的な材質であって、具体的には各メーカによる。
(1)プラットホーム(立軸で必要な場合) 1式(2)基礎ボルト 1式(3)特殊工具 1式(4)その他必要なもの 1式使用目的:使用条件: 標準使用状態 設置場所 □屋外 ■屋内(2) 輸送費を別途記載のこと。
(3) 概略納期を記載のこと。
(1)見積部品の重量を記載すること。
製作者指定・登録等 □有 ■無工 場 検 査 □社内 □立会い □公的機関制 約 事 項 ■特になし □有( )参 考 図 □有(別紙 図) ■無見 積 り 依 頼 仕 様 書見積り番号 8 1台準 拠 規 格揚排水ポンプ設備技術基準(案)同解説、揚排水ポンプ設備設計指針(案)同解説仕様主要部材質付 属 品使 用 条 件小降雨時の雨水排水用名 称: No.1、3吐出し弁整理番号 数 量ダム・堰技術基準(ダム・堰施設技術協会)JIS,JEM,JEC等関連規格(1)形 式 : 電動蝶形弁(バタフライ弁)(2)口 径 : φ800mm(3)使 用 圧 力 : 0.05MPa(4)電 動 機 : 0.75kw×3φ×200V×60Hz(5)開 閉 時 間 : 標準仕様書による(1)弁箱、弁体 : FC200以上(2)弁 棒 : SUS403又は304(3)弁 座 : クロロプレンゴム、硬質クロムメッキ、SUS304又はステンレス溶射(1)基礎ボルト、ナット(据付台つきの場合) 1式(2)その他必要なもの 1式使用目的:使用条件: 標準使用状態 設置場所 ■屋外 □屋内(2) 輸送費を別途記載のこと。
(3) 概略納期を記載のこと。
備 考(1)見積部品の重量を記載すること。
製作者指定・登録等 □有 ■無工 場 検 査 □社内 □立会い □公的機関制 約 事 項 ■特になし □有( )主要部材質付 属 品使 用 条 件ポンプ吐出管の流量遮断参 考 図 □有(別紙 図) ■無仕様見 積 り 依 頼 仕 様 書見積り番号 9 1基準 拠 規 格名 称: No.2吐出弁整理番号 数 量ダム・堰技術基準(ダム・堰施設技術協会)JIS,JEM,JEC等関連規格(1)形 式 : 電動蝶形弁(2)口 径 : φ350mm(3)使 用 圧 力 : 0.05MPa(4)電 動 機 : 0.2kw×3φ×200V×60Hz(5)開 閉 時 間 : 標準仕様書による(1)弁箱、弁体 : FC200以上(2)弁 棒 : SUS403又は304(3)弁 座 : クロロプレンゴム、硬質クロムメッキ、SUS304又はステンレス溶射(1)基礎ボルト、ナット 1式(2)その他必要なもの 1式使用目的:使用条件: 標準使用状態 設置場所 ■屋外 □屋内(2) 輸送費を別途記載のこと。
(3) 概略納期を記載のこと。
備 考(1)見積部品の重量を記載すること。
製作者指定・登録等 □有 ■無工 場 検 査 □社内 □立会い □公的機関制 約 事 項 ■特になし □有( )主要部材質付 属 品使 用 条 件ポンプ吐出管の流量遮断参 考 図 □有(別紙 図) ■無仕様見 積 り 依 頼 仕 様 書見積り番号 10 1基準 拠 規 格名 称: No.1、3逆流防止弁整理番号 数 量JIS,JEM,JEC等関連規格(1)形 式 : フラップ弁(2)口 径 : φ1000mm(3)フランジ規格:水道標準 7.5kgf/cm2 1)弁体 : SUS304 2)ケーシング: FC200 3)ピン : SUS3041)基礎ボルト、ナット(据付脚付の場合) 1式2)その他必要なもの 1式使用目的:使用条件: 標準使用状態 設置場所 □屋外 ■屋内(2) 概略納期を記載のこと。
制 約 事 項 ■特になし □有( )備 考(1)見積部品の重量を記載すること。
揚排水ポンプ設備技術基準(案)同解説、揚排水ポンプ設備設計指針(案)同解説参 考 図 □有(別紙 図) ■無製作者指定・登録等 □有 ■無工 場 検 査 □社内 □立会い □公的機関仕様主要部材質付 属 品その他付属品使 用 条 件ポンプ吐出部の逆流防止用見 積 り 依 頼 仕 様 書見積り番号 11 1基準 拠 規 格名 称: No.2逆流防止弁整理番号 数 量JIS,JEM,JEC等関連規格(1)形 式 : フラップ弁(2)口 径 : φ500mm 1)弁体 : SUS304 2)ケーシング: FC200 3)ピン : SUS3041)基礎ボルト、ナット(据付脚付の場合) 1式2)その他必要なもの 1式使用目的:使用条件: 標準使用状態 設置場所 □屋外 ■屋内(2) 概略納期を記載のこと。
制 約 事 項 ■特になし □有( )備 考(1)見積部品の重量を記載すること。
参 考 図 □有(別紙 図) ■無製作者指定・登録等 □有 ■無工 場 検 査 □社内 □立会い □公的機関ポンプ吐出部の逆流防止用見 積 り 依 頼 仕 様 書見積り番号 12 1基準 拠 規 格揚排水ポンプ設備技術基準(案)同解説、揚排水ポンプ設備設計指針(案)同解説仕様主要部材質付 属 品その他付属品使 用 条 件名 称:空気圧縮機整理番号 数 量(1)形 式 : 空気圧縮機(2)吐出空気量 : 3m3/hr(3)常 用 圧 力 : 2.94MPa(4)出 力 : 2.2kw(5)電 源 : 3φ×200V×60Hz(1)本体: SS400又は同等品(製作者標準品)(1)圧力計 1式(2)ドレン分離機 1式(3)逆止弁 1式(4)玉形弁 1式(5)アンカーボルト 1式(6)その他必要品 1式(1)Vベルト(ベルト駆動のみ) 1式(2)吸込フィルタ 1式(3)パッキン(空気弁まわり) 1式(4)特殊工具 1式(5)その他必要なもの 1式使用目的:使用条件: 標準使用状態 設置場所 □屋外 ■屋内(2) 輸送費を別途記載のこと。
(3) 概略納期を記載のこと。
主ポンプ始動のための圧縮空気用見 積 り 依 頼 仕 様 書見積り番号 13 1台準 拠 規 格 JIS,JEM,JEC等関連規格仕様主要部材質付 属 品その他付属品使 用 条 件制 約 事 項 ■特になし □有( )備 考(1)見積部品の重量を記載すること。
参 考 図 □有(別紙 図) ■無製作者指定・登録等 □有 ■無工 場 検 査 □社内 □立会い □公的機関名 称:始動空気槽整理番号 数 量(1)形 式 : 立型円筒式(2)容 量 : 100 ×2本(3)貯 留 圧 力 : 2.94MPa(1)空気タンク : SS400又は同等品(1)圧力計 1式(2)安全弁 1式(3)圧力スイッチ 1式(4)検査穴またはマンホールまたはハンドホール 1式(5)ドレン管、および弁 1式(5)その他必要なもの 1式使用目的:使用条件: 標準使用状態 設置場所 □屋外 ■屋内(2) 輸送費を別途記載のこと。
(3) 概略納期を記載のこと。
備 考(1)見積部品の重量を記載すること。
製作者指定・登録等 □有 ■無工 場 検 査 □社内 □立会い □公的機関制 約 事 項 ■特になし □有( )参 考 図 □有(別紙 図) ■無見 積 り 依 頼 仕 様 書見積り番号 14 1台準 拠 規 格 JIS,JEM,JEC等関連規格仕様主要部材質付 属 品使 用 条 件主ポンプ始動用圧縮空気貯留用名 称:天井クレーン整理番号 数 量JIS,JEM,JEC等関連規格(1)形 式 : 手動式天井クレーン(ギヤードトロリーチェーンブロック式)(2)定 額 荷 重 : 7.5t(3)揚 程 : 8.0m(4)チエーンブロック 操作長さ :(5)走 行 距 離 : 9.0m(6)走行レール : 15kg/m(7)ス パ ン : 7.2m(1)ガ ー ダ :一般構造用圧延鋼(2)サ ド ル :一般構造用圧延鋼(3)クラブフレーム: 一般構造用圧延鋼(4)歯 車 :機械構造用炭素鋼(5) 軸 :機械構造用炭素鋼(1)給油器具 1式(2)グリース(16kg入り) 1缶(3)玉掛用ワーヤ 1式(4)分解工具 1式(5)チェーン袋 1個使用目的:使用条件: 標準使用状態 設置場所 □屋外 ■屋内(2) 輸送費を別途記載のこと。
(3) 概略納期を記載のこと。
備 考(1)見積部品の重量を記載すること。
8.0m製作者指定・登録等 □有 ■無工 場 検 査 □社内 □立会い □公的機関制 約 事 項 ■特になし □有( )仕様主要部材質付 属 品使 用 条 件機器の据付、組立、保守及び点検用参 考 図 □有(別紙 図) ■無見 積 り 依 頼 仕 様 書見積り番号 15 1台準 拠 規 格揚排水ポンプ設備技術基準(案)同解説、揚排水ポンプ設備設計指針(案)同解説名 称:移動式門型クレーン整理番号 数 量JIS,JEM,JEC等関連規格(1)形 式 : アルミ製 移動式門型クレーン(2)定 額 荷 重 : 1.0t(3)揚 程 : 3.0m(4)チェーンブロック操作長さ 3.0m(5)スパン : 2.8M以上(1)主 要 部 :アルミ(1)手動式チェーンブロック :1t 1式(2)その他必要なもの 1式使用目的:使用条件: 標準使用状態 設置場所 ■屋外 □屋内(2) 輸送費を別途記載のこと。
(3) 概略納期を記載のこと。
制 約 事 項 ■特になし □有( )備 考(1)見積部品の重量を記載すること。
参 考 図 □有(別紙 図) ■無製作者指定・登録等 □有 ■無工 場 検 査 □社内 □立会い □公的機関仕様主要部材質付 属 品使 用 条 件機器の据付、組立、保守及び点検用見 積 り 依 頼 仕 様 書見積り番号 16 1台準 拠 規 格揚排水ポンプ設備技術基準(案)同解説、揚排水ポンプ設備設計指針(案)同解説名 称:№1、№3排気消音器整理番号 数 量JIS,JEM,JEC等関連規格(1)形 式 : 排気消音器(2)騒 音 値 : 排気出口より1mで60db(A)(3)抵 抗 値 : 1.3kPa以下 1)本 体 : SS400、SGP 2)多 孔 板: SPCC1)合フランジ、パッキン(ノンアスベスト) 1式2)ボルト水、ナット 1式3)その他必要なもの 1式使用目的:使用条件: 標準使用状態 設置場所 □屋外 ■屋内(2) 概略納期を記載のこと。
制 約 事 項 ■特になし □有( )備 考(1)見積部品の重量を記載すること。
揚排水ポンプ設備技術基準(案)同解説、揚排水ポンプ設備設計指針(案)同解説参 考 図 □有(別紙 図) ■無製作者指定・登録等 □有 ■無工 場 検 査 □社内 □立会い □公的機関仕様主要部材質付 属 品その他付属品使 用 条 件原動機排気消音用見 積 り 依 頼 仕 様 書見積り番号 17 1基準 拠 規 格§1. No.1,2自動除塵機連続式自動除じん機1.使用目的連続式自動除じん機は、流入した雨水中の比較的細い浮遊物を阻止し、かき揚げるのを目的とするものである。2.仕様項目 仕様 備考(1) 型 式 背面降下前面かき揚型(2) 池 寸 法 水路幅2000㎜×深さ3500㎜×2池(3) スクリーン 目幅35㎜(4) 速 度 かき揚げ 3 m/min(5) 駆動装置 3φ× 0.75 kW×200V×60Hz 電動機(6) 数 量 2 台3.構造概要連続式自動除じん機は、本体フレーム、駆動装置、レーキ、チェーン、軸、スプロケットホイール、細目スクリーンよりなるもので、流入した下水中の浮遊物を阻止し、連続的にレーキにてかき揚げ、搬入コンベヤ上に排出するものである。4.製作条件(1)本装置の各部の強度は、十分な安全性をとるものとする。(2)チェーンの強度は、全負荷荷重が片側に掛かったものとして計算する。(3)装置各部の強度は十分であっても、腐食及び摩耗のおそれがある部分は肉厚を考慮する。(4)レーキ速度は、約3.0m/minとする。5.各部の構造各部の構造は次による5-1 駆動装置1)駆動装置は、電動機直結サイクロ減速機又は遊星歯車減速機等を使用し、駆動軸への伝動は直結又はローラチェーン掛で行うこと。2)駆動装置用減速機は、フレームカバーの外側に置き、周囲に点検台を設けること。3)駆動装置据付け部には、伝動用ローラチェーンの緊張用として、スライドできるベースを設けること。また、ローラチェーンにはオフセットリンク(2リンク分)を取り付ける。4)屋内設置の場合、電動ローラチェーン露出部に、ステンレス鋼製(エキスパンド等)にて点検・給油に便利な点検窓を設けた体裁のよいカバーを取り付ける。ただし、室内設置の場合にはチェーンカバーのみとし、屋外に設置する場合には、減速機部及びチェーン、露出部にはステンレス鋼板製のカバーを取り付け、換気を考慮すること。5)駆動装置の出力軸側スプロケットホイールは、鋳鋼、ダクタイル鋳鉄又は機械構造用炭素鋼で、従動軸側はダクタイル鋳鉄又は鋳鋼とし、いずれも歯は精度の高い機械切りで歯数は出力側で最少17枚、従動軸側はそれ以上とし、歯面には熱処理を施した耐摩耗性に優れたものとする。減速機が油潤滑の場合、減速機排油弁には、ビニルホース等の接続が可能な短管を取り付け、常時はキャップ止めとしておく。5-2 フレーム1)フレームは形鋼及び鋼板製(厚9mm以上)とし、溶接及びボルトで強固に組立、溶接歪、曲り等のない構造とする。2)サイドフレームにはかき揚げ用レーキのガイドレールを設け、しさのかき揚げ、排出が支障なく行われるよう構造的に十分顧慮し製作すること。3)フレームに付けるレーキガイドレール(厚9mm以上)はレーキに取付けたガイドローラが転動するガイド溝を設けたものでサイドフレーム壁部に設置するものとする。
レーキガイドはかき揚げ側及び戻り側に設ける。4)フレーム上端部にはかき揚げ用チェーンの緊急装置としてスクリューテークアップを設けるものとする。スクリューテークアップは主軸軸受を摺動して調整するものとし、テークアップ用ねじは台形ネジとする。おねじはステンレス鋼(SUS304)めねじは青銅製のものとする。5)レーキガイドの下部でレーキがスプロケットホイールにて反転する際チェーンに多少のゆるみができても円滑に転動し、スプロケットホイールから離脱しないようにすること。6)レーキガイドにはしさが付着しないよう十分考慮するものとする。7)シュートの清掃が容易に行えるよう、必要な場合には清掃口を設け、作業台をとりつける。8)駆動軸のフレーム貫通部は、密閉措置を行う。5-3 カバー、シュート、エプロン1)床面より上部のフレームには鋼板(厚4.5mm以上)製のカバーを設け、内部の水が外側に漏洩しない構造とする。2)カバーは、分解組立及び点検入手等が容易にできる構造とし、前面には、レーキ又はかき揚げ用チェーンを容易に搬出入できる点検扉(厚3.2mm以上)等を設けるとともに十分なる強度を持たせること。前面の点検扉とレーキとの間隔は十分にとり、点検扉内部には取外し容易な保護用格子等を設ける。3)カバーの一部をシュート(厚6mm以上)と兼用とし、しさが排出後、遅滞なく搬出用コンベヤ0.5m3×3台上に導かれる構造とし、落下による衝撃及び腐食摩耗に十分耐えるものとする。2水路分し渣をを均等に3分割すること。4)レーキにてかき揚げたしさは、スクリーン上端からのしさの落下位置までエプロンにて途中、落下停滞することなく、能率よく搬出できる構造とすること。5)エプロンは鋼板(厚9mm以上)製で裏面に必要に応じて形鋼製支持材を設け、歪のないものでフレームに強固に取付けるものとする。6)カバー内にしさが付着しないよう、各リブには60°以上の傾斜板をとりつける。7)扉用蝶番は全てステンレス製とする。8)扉にはストッパを付ける。9)カバー上部には、外気を取り入れ、内部を乾燥状態に保つため、換気扇を取り付けること。なお、換気扇の風量は脱臭風量とのバランスを考慮するものとする。10)雨水流入等で粗大な夾雑物が流入する沈砂池に設置する除じん機のカバー、シュート等は、夾雑物等の閉塞(粗大な夾雑物等がかき上げられた場合等を含む)があった場合にも、人力等で閉塞した夾雑物等の排出作業が可能なように、現場で分解・組み立てが可能な構造とする。5-4 かき揚げ用チェーン、スプロケットホイール1)かき揚げ用チェーンはブシュドローラーチェーン、又はブシュドチェーンとする。
チェーンの強度は全負荷荷重が片側に掛けられた場合にも安全なものとし、保証(最低)破断強度は226kN(23000kgf)以上で、プレート、ローラ、ピンともステンレス鋼製としピッチは152.4mmとする。2)かき揚げ用チェーンには、レーキ取付け用アタッチメントを組み込む。3)スプロケットホイールは、耐摩耗性の高いステンレス鋳鋼又はダクタイル鋳鉄製(歯面ステンレス製)とし歯数はll枚以上とすること。4)下部スプロケットホイールは、歯数、材質は前項と同様にするが、軸穴にはアルミニウム青銅または青銅、オイルレススベリアリング等の耐摩耗性の高いブシュをはめこみ、汚水の流入を防止するため、シール装置を設けること。なお、軸受けは池上部より給油できるものとする。5)下部スプロケットホイールには、しさ等がかみ込まないようカバーを取付けること。5-5 軸1)主軸は、機械構造用炭素鋼(S35C以上)の1本物とし、十分な強度を有し、スプロケットホイールと軸はキーにて固定し、軸と軸受はスラストによって移動しないように強固に固定すること。2)下部スプロケットホイール用軸は、機械構造用炭素鋼(S45C又は片持方式で溶接構造の場合はS20C以上)又はステンレス鋼(SUS403)製とする。軸に炭素鋼を使用する場合には、ステンレス鋼製スリーブを挿入し(共回りのないよう考慮する)、耐摩耗性の向上を図るものとする。5-6 レーキ、ワイパー1)レーキはチェーンの全長にほぼ等間隔(1.5~2.0mピッチ)に取付ける。2)レーキの先端にはバースクリーンのピッチに適応した爪を切り、能率良くしさをかき取るとともに、レーキが反転してしさを落とす時は、ワイパーを併用して確実にしさを落とす構造とすること。なお、レーキの噛込み寸法は微調整できるようにすること。3)レーキは、特に堅固な構造とし、かき取ったしさがこぼれないような構造とすること。4)レーキには、両端にガイドローラを設け、水路両壁に設けたフレームのガイドレールに沿って円滑に移動する構造とすること。5))レーキのガイドローラは、鋳鉄、ダクタイル鋳鉄、ステンレス又は樹脂製とし、回転部には長さを十分にとった青銅製ブシュ等をはめ込むこと。(ただし樹脂製の場合は不要とする)6)ローラピンはステンレス鋼(SUS304)製とし、ローラピン用ナットにはステンレス鋼(SUS304)製の廻り止めピンを入れること。7)ワイパーは円滑に作動して種々雑多なしさの排除が確実に行え、かつ長期の使用に十分耐える丈夫なものであること。また、ワイパーは逆回転により支障のない構造とする。5-7 細目スクリーン1)スクリーンは、平鋼(FB75×9以上)を完全に歪みを取除き、平鋼が等間隔になるよう、スペーサを挟み、両ねじの通しボルトにて締付け組立てること。2) スクリーンは、支持用形鋼にボルトにて取り付けるものとし、支持形鋼は両端を水路側壁にアンカーボルトにて固定すること。3)アンカーボルトは、躯体鉄筋に接合し、十分強度を有すること。4)スクリーンは、池幅が2.5mを超える場合は二つ割とする。5)台車、コンテナ5)-1構造概要本コンテナは、スクリーンかすの貯留、搬出に使用するものとし、手押し台車二の上に乗せ任意に取り付け、取外しができる構造とする。5)-2製作条件(1)コンテナは、ホイスト等で任意に吊上げ、吊下げができる構造とし、スクリーンかすが満杯時でも、十分な強度と剛性を有し、必要時には外部に放荷できるものとし、貯留中に混入する水を下部より排出できる構造とする。(2)台車は、コンテナを安定して搭載できる大きさと強度を有し、コンテナから流出した水分を集めて、排出できる構造とする。5)-3各部の構造(1)コンテナは、原則として角型とし、底板に穴あき板を使用するなど水分が滞留しない構造とする。(2)コンテナは,単独で吊上げることができる構造とし、吊上げた状態で任意に放荷できるものとする。(3)台車は、4個のキャスター付(ストッパ付)とし、しさが入ったコンテナを搭載した状態で、人力で容易に移動できるものとする。(4)台車の床板は、流水勾配と全周縁付とし、コンテナから流出した水分を集めて任意に排出できるものとする。5)-4使用材料(1)コンテナ本体1)本体 SUS3042)排出装置 SUS3043)吊り金具 SUS304(2)台車1)本体 SUS3042)キャスター SUS304十ウレタン3)水排出管 SUS3045)-5検査・試験一般事項は、機械設備工事一般仕様書に準拠する。5)-6標準付属品(1)コンテナ吊金具 1式(2)コンテナ開閉装置 1式(3)水抜きバルブ、ノズル、ホース 1式5-8 給油装置1)かき揚げ装置各部の軸受には、給油配管をすること。2)給油方式は原則として集中給油方式とし、給油は手動グリースポンプによるもので、必要数量の分配弁を設ける。グリースガンによる場合は、給油しやすい位置にグリースニップルを設けること。なお、給油口から各軸受までの配管は、分配弁の1次側をステンレス管(SUS304 Sch40)、2次側は、水中部ステンレス管(SUS304)、その他は被覆銅管(CuT)及び耐圧ゴムホースとする。3)配管は、必要箇所を堅固に支持固定し、支持材を防食処理する。テークアップ等移動する軸受にはできる限りフレキシブル管を使用すること。4)池内配管は、フレーム内に納め、流木等による破損を防止すること。6.使用材料使用材料は次による。6-11)フレーム 形鋼及び鋼板 (SS400)6-2 チェーン1)動力伝導用 ローラーチェーン (特殊鋼)2)かき揚げ用 ブシュドローラーチェーン (ステンレス鋼)又はブシュドチェーン6-3 スプロケットホイール1)動力伝導用 機械構造用炭素鋼 (S35C以上)ダクタイル鋳鉄、鋳鉄 (FCD600、SC450以上)2)かき揚げ用 ステンレス鋳鋼 (SCS2以上)ダクタイル鋳鉄 (FCD600以上)(歯面ステンレス鋼)6-4 軸機械構造用炭素鋼 (S35C以上又はSUS403)6-5 レーキ形鋼及び鋼板他 (SS400)6-6 スクリーン形鋼 (SS400)6-7 その他接水要部(ピン、ボルト、スペーサ、通しボルト、 (SUS304)ガイドローラーフレーム、レーキ取付金具等)7.保護装置7-1 電気的保護装置過負荷防止用過電流検出器(電気設備工事)7-2 機械的保護装置過負荷防止用減速機内臓トルクリミッタ8.運転・操作概要8-1 操作中央 自動・手動現場 単独(正転・停止・寸逆)連動8-2 自動運転起動指令 タイマ主ポンプ運転起動条件 搬出装置運転保護継電器不動作連動機器 搬出装置9.試験・検査機械設備工事一般仕様書による。10.塗装機械設備工事一般仕様書による。11.据付機械設備工事一般仕様書によるほか次の点に留意すること。1)フレーム及びスクリーンは、指定された取付け角度に正確に据え付けること。2)フレームは水路底部及び底面コンクリートスラブにそれぞれアンカーボルトにて強固に固定すること。
3)フレームとスクリーンの据付は相対的な位置を十分考慮し、かき揚げ時レーキとスクリーンの噛合いに支障のないよう十分注意すること。4)据付け後、分解点検が容易にできるよう据付け時に考慮すること。5)カバー内スラブは、しさが付着しないよう傾斜板あるいはモルタル仕上げを行う。6)除じん機前側のスラブ開口部には、グレーチング又は合成木材製の蓋を取り付け、グレーチングの場合には、更にゴムシート板を設ける。7)接水部両サイドフレーム前面には、水流のよどみを防止するため傾斜板を取り付ける。12.他工事との区分12-1 土木、建築工事との区分1)コンクリート躯体にアンカーボルトにて固定する各機器の、アンカーボルト用穴明けはつり及びその復旧工事は本工事に含む。2)据付け部、水路底仕上げ用モルタルとアンカーボルト埋込み、埋込み用モルタル、各機器据付調整用モルタルは本工事に含む。12-2 電気設備工事との区分機械設備工事一般仕様書による。13.標準付属品1)アンカーボルト 1式2)照明器具(防水型、ガード付) 2個(本体上部用、スクリ-ン前面部用)3)換気扇 (ガード及び風量調整ダンパ付) 1式14.その他付属品1)レーキ (アタッチメント共) 1組2)レーキガイドローラ 2組3)油脂類 グリース 16kg 1缶ギャオイル(使用時)20L 1缶4)照明灯 (防水形) 2個5)レーキ (爪のみ) 1組6)その他必要なもの 1式§2.し渣コンテナ1.使用目的本コンテナは、スクリーンかすの貯留、搬出に使用するものである。2.仕様項目 仕様 備考(1) 型 式 角型鋼製しさコンテナ(2) 容 量 0.5m3 (L1.2×B0.7×H0.62)(3) 台 車 手押し式(4) 数 量 一式(台車3台、コンテナ3台)3.構造概要本コンテナは、スクリーンかすの貯留、搬出に使用するものとし、手押し台車の上に乗せ、任意に取り付け、取り外しができる構造とする。4.製作条件(1) コンテナは、ホイスト等で任意に吊上げ、吊下げができる構造とし、スクリーンかすが満杯時でも、十分な強度と剛性を有し、必要時には外部に放荷できるものとし、貯留中に混入する水を下部より排出できる構造とする。(2) 台車は、コンテナを安定して搭載できる大きさと強度を有し、コンテナから流出した水分を集めて、排出できる構造とする。5.各部の構造(1)コンテナは、原則として角型とし、底板に穴あき板を使用するなど水分が滞留しない構造とする。(2)コンテナは,単独で吊上げることができる構造とし、吊上げた状態で任意に放荷できるものとする。底開き可能な構造とする。(3)台車は、4個のキャスター付(ストッパ付)とし、しさが入ったコンテナを搭載した状態で、人力で容易に移動できるものとする。(4)台車の床板は、流水勾配と全周縁付とし、コンテナから流出した水分を集めて任意に排出できるものとする。6.使用材料(1)コンテナ本体1)本体 SUS3042)排出装置 SUS3043)吊り金具 SUS304(2)台車1)本体 SUS3042)キャスター SUS304十ウレタン3)水排出管 SUS3047.検査・試験一般事項は、機械設備工事一般仕様書に準拠する。8.標準付属品(1)コンテナ吊金具 1式(2)コンテナ開閉装置 1式(3)水抜きバルブ、ノズル、ホース 1式(4)その他必要なもの 1式§3.流出ゲート1.使用目的ステンレス製放流ゲートは放流渠吐口部に設け、止水を行う。2.仕様項目 仕様 備考(1) 型 式 ステンレス製スライドゲート(2) 呑口水法 幅1400 ㎜ × 高1400 ㎜(3) 水密方式 四方水密(4) 逆圧の有無 無(5) 設計水深 前面3420㎜ 後面 0 ㎜ 呑口底水準(6) 操作水深 前面3420㎜ 後面 0 ㎜ 呑口底水準(7) 揚 程 約1,700 ㎜(8) 開閉機方式 スピンドル式(9) 数 量 1 門3.構造概要ゲート設備はゲート本体、同用スピンドル、開閉装置よりなり、放流渠吐口部に設置し、止水を行うために設ける。ゲートは4方密閉構造とし、正圧になるよう設置する。4.製作条件(1)扉体の強度計算は、圧力側に指示した水位の水圧がかかり、反対側には水圧がないものとして計算する。(2)ゲートを操作するとき要する動力(手動の場合は人力)は扉体の前後の水位差が指示した時の水圧及びスピンドルを含めた自重等の負荷から計算する。(3)スピンドルの座屈、開閉装置、基礎部及び台枠の強度計算の基準は次の通りとし、安全率を3.5以上とる。1)電動式の場合は、電動機の定格出時にスピンドルに生ずる力2)手動式の場合は、ハンドルに約150Nの力をかけた時にスピンドルに生ずる力(4) 手動式の場合は、原則としてハンドルに150N 以内の力を加えて開閉操作が行える構造とする。5.各部の構造各部の構造は次による。5-1 扉体1)扉体は、十分な強度及び剛性をもつリブ付構造とし、主要部肉厚は腐食代を片面につき5㎜以上とるものとする。ただし最低肉厚は20mm以上とする。2)止水板、くさび板及びスピンドル接続ブラケット等を設けること。ただしスピンドル接続ブラケットは扉体と一体で鋳放しでもよい。3)水圧による扉体のたわみ度は1/1,500以下とする。5-2 戸当り1)戸当りは扉体開閉のためのガイド部を設ける。2)主要部の肉厚は腐食代を考慮する。5-3 止水板1)止水板は、扉体及び戸当りに取り付ける。2)止水板は、扉体及び戸当りに黄銅製皿ビス又はステンレス製(SUS304)皿ビス(止水板と同系材質)で締付け、頭部を止水板とともに加工して仕上げる。3)止水板は、扉体及び戸当りに取り付けたのち十分すり合わせをし、水密に仕上げる。4)止水板の厚みは、次の通りとする。呑口寸法 700未満 6mm以上呑口寸法 700mm~1,100mm未満 8mm以上呑口寸法 1,100mm以上 12mm以上5-4 案内板1)案内板は戸当りにボルトにて取付ける。2)呑口の小さいもの(呑口高さ 500mm以下)はくさび板を兼用してもよい。5-5 くさび板1)くさび板は扉体及び戸当りにステンレス鋼(SUS304)または黄銅製ボルト(くさび板と同系材質)で強固に取り付け、互いに十分すり合わせをする。5-6 ストッパ1)ストッパは戸当りに上下2ヶ所ずつ設ける。5-7 手動式開閉装置1)開閉装置は、全開、全閉の位置を正確に規制するとともに、現場開度指示計を設けるものとする。2)開閉装置の上部には、ステンレス製のスピンドルカバーを設けるものとする。6.使用材料使用材料は次による。1)扉体 ステンレス鋼(SUS304)2)戸当り ステンレス鋼(SUS304)3)止水板1)扉体側 ステンレス鋼(SUS304)2)戸当り側 ステンレス鋼(SUS304)3)案内板側 ステンレス鋼(SUS304)4)くさび板青銅 (CAC403~406)十SUS3045)スピンドルステンレス鋼 ステンレス鋼(SUS304)6)振れ止め金具 (FC200以上)7)スピンドルカバー ステンレス鋼(SUS304)7.試験・検査機械設備工事一般仕様書による。8.塗装機械設備工事一般仕様書によるが、開閉スタンド内面には、錆止め塗装を施す。
9.据付け機械設備工事一般仕様書によるが、特に次の点に留意する。戸当り、開閉装置台、スピンドル用中間振れ止め金具等のアンカーボルト取り付けは、十分強度を保持できるよう考慮する。なお施工前、溶接完了時、施工後それぞれの状態で監督員の検査を受け、写真撮影する。10.他工事との区分(1)土木、建築工事との区分1)戸当り、スピンドル用振れ止め金具、開閉装置据付用基礎ボルト等、必要なはつりは本工事の範囲とする。2)基礎ボルト埋込、埋込用モルタル及び据付調整用モルタルは本工事に含む。3)スラブには、建築手配以外の部分に進入防止柵または転落防護柵を設ける。11.標準付属品(1門につき)(1) ステンレス製スライドゲート1)基礎ボルト・ナット 1式2)その他必要なもの 1式§4. No.1、No.3雨水ポンプ1.使用目的本ポンプは、スクリーンを通過し、砂等を除去した、雨水(希釈海水)を揚水するものである。2.仕様項目 仕様 備考(1) 形 式 立軸斜流ポンプ(Ⅱ型)(2) ポンプ口径 φ800 ㎜(3) 吐 出 量 106.2 /min 1.770m3/s(4) 全 揚 程 4.61 m(5) ポンプ効率 78(-1)=77 %以上 L寸法より-0.01控除。(6) 原動機出力 131 kW(以上) ディーゼルエンジン(7) 回 転 数 397 min-1(8) コラム長さ 5.15 m スラブ面から吸込口まで(9) 中間軸受 箇所 中間床設置軸受(10) 設置方式 1 床式(11) 流量制御 有( ~ %Q)・○無(12) 台 数 1 台3.構造概要本ポンプは、雨水を揚水するもので、連続運転に耐える堅ろうな構造とすること。ポンプは、振動や騒音が少なく、円滑に運転できるとともに、特に有害なキャビテーション現象が発生しないような構造とすること。4.製作条件(1)流入水は、スクリーンを通過し、砂等を除去した雨水(希釈海水)とする。(2)逆流する海水と接するため、腐食対策を考慮すること。(3)犠牲陽極をポンプ吸入口部に設けること。5.各部の構造5-1 駆動装置(1)ポンプ動力伝達装置(直行軸歯車減速装置)及び駆動用原動機については、第2章第2節§2 No.1、No.3主ポンプ駆動用原動機(ポンプ駆動式ディーゼル機関)、第2章第2節§3No.1、No.3主ポンプ用減速機(直行軸歯車減速機)によること。(2)動力伝達軸系に設ける軸継手の構造については、本設備に最も適合したもので振動、偏心、振れに十分耐える構造とする。なお、ポンプと原動機の据付け位置が離れている場合は連結軸を用いること、連結軸は回転速度、トルクを十分考慮した安全なものでなければならない。(3)連結軸及び軸継手には、安全用カバー又は安全柵等を付けること。カバーは給油に便なる構造とし、内部の状態を確認できて取外し容易な構造とすること。5-2 本体(1)ケーシング1)ケーシングは、内部圧力及び振動等に対する機械的強度並びに腐食・摩耗を考慮した良質の鋳鉄製品とする。2)吊下げ管は、分解、組立に便利なように適当に分割し、フランジ接続とすること。また、吐出しケーシングと一体のフランジを設け、円形のフランジ形固定べ一スに取り付ける構造とすること。3)ケーシングと羽根車との摺動部に、摩耗の際、容易に取り替えられる構造のライナをケーシング側に取付けること.
5-3 使用材料使用材料は次による。5-4 保護装置(1)その他の保護装置中間軸、原動機架台周辺の危険個所には、安全対策を考慮するとともに点検等に便利な構造とする.
5-5 試験、検査本ポンプの検査は、機械設備工事一般仕様書に基づいて行うものとし、製作工場にて組立完了後JISB8301に準処した性能試験を行う。吐出量、揚程については、JISB8301判定基準による能力とする。なお、特記仕様書で指示するポンプ効率は、規定回転数・規定全揚程における表示であり、これを下回ってはならない。5-6 据付け据付けに当たっては、水準器等によって正確に芯出し調整を行う。5-7 他工事との区分(1)土木、建築工事との区分原則として機械コンクリート基礎、一部はつり工及び孔部分の復旧工事は本工事に含む。(2)電気設備工事との区分集合端子箱又は各機器の端子箱を設け、二次側の配線とともに本工事とする。また、封水用継電器、電動弁に端子台がない場合には、機械側で端子箱を設ける。なお、それ以降の配線接続は電気設備工事とする。中 間 軸炭 素 鋼水中軸受部スリーブ 超硬合金(セラミック軸受けの場合)5-8 標準付属品(1台につき)(1)一床式の場合1) 軸継手 1組2) 電動機又は減速機架台 1式3) 基礎ボルト・ナット 1式4) 連成計(隔膜式) 1個5) 自動空気抜弁 1個(必要な場合)6) ポンプ周り小配管 1式7) 軸受温度計(指示、接点付) 1個(スラスト部、荷重200kN以上)5-9 その他付属品1) グランドパッキン 1台分(グランドパッキン式の場合)2) メカニカルシール用摺動材 1組(メカニカルシール式の場合)3) 軸スリーブ 1台分4)5)特殊工具その他必要なもの1式(必要な場合)1式§5. No.1、No.3主ポンプ用原動機ポンプ駆動式ディーゼル機関1.使用目的本機は、主ポンプの駆動のため使用するものである。2.仕様項目 仕様 備考(1) 型 式 立形単動4サイクルディーゼル機関(3) 定 格 出 力 131 kW以上(4) 定格回転速度 1200 rpm(5) 使 用 燃 料 A重油(6) 燃料消費率 0.321 kg/KW・h 以下(7) 冷 却 方 式 機付きラジエター方式(8) 台 数 1 台3.構造概要本内燃機は、主ポンプを駆動するディーゼル機関であり、起動が容易で取扱いが簡単であること、またポンプへの動力伝達が容易に行なわれ、ポンプの運転が円滑にできなければいけない。4.製作条件ディーゼル機関の製作は、日本工業規格(JIS)、電気調査会標準規格(JEC)、日本電機工業会規格(JEM)、発電用火力設備に関する技術基準、消防関係法規、公害防止法令、国土交通省大臣官房官庁営繕部監修公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)、日本下水道事業団電気設備工事一般仕様書等の規格、記載内容に適合すること。機器の定格、性能を規定する標準的な使用条件は、「揚排水ポンプ設備技術基準(案)同解説・設計指針(案)同解説」に準拠し、室内周囲温度5~40℃、周囲湿度40~85%RH、大気圧920hPa以上とする。なお、過給機を使用するものは、排気タービン式で、無過給を0とした場合、過給率180%以下とする。また、ディーゼル機関は寒冷地においても起動が容易であるものとし、4サイクルとする。過負荷出力は110%1時間、速度変動率は整定5%以下とする。5.各部構造5-1 本体1)シリンダ及びシリンダヘッドシリンダは、良質の鋳鉄製であって、クランクケースと一体型とし、ライナを挿入する構造でライナは耐摩耗性の特殊鋳鉄とする。また、シリンダヘッドは、十分な強度を有する鋳鉄製又はマグネシウム・アルミニウム合金鋳物製とする。2)潤滑油溜り及び主軸受台板又はオイルパンの底部は、潤滑油溜りとする。主軸受はケルメットメタル(ケルメットメタルを鋳込んだ鋼を含む)又はアルミ合金とする。3)連接棒及びクランク軸連接棒及びクランク軸は、ともに十分な強度を有する鋼材を鍛造したもの又は特殊鋳鉄製とする。4)ピストンピストンには、ピストンリング及びオイルリングを備え、高温、高圧及び側圧に対して十分な強度、耐久性及び耐摩耗性を有するものとする。5)燃料噴射装置燃料ポンプは、気筒ごと又は一体型とし、プランジャにより燃料噴射量を調整する機構とする。6)調速装置ガバナは、機械式又は油圧式若しくは電子式とし、鋭敏確実なもので負荷の変動に応じ、自動的に燃料ポンプに作動して燃料の噴射量を調節する機構とする。7)潤滑油装置潤滑油ポンプによる強制潤滑方式とする。8)冷却水装置冷却方式は機付ラジエター冷却方式とする。ディーゼル機関の冷却には、比較的多量の水を必要とするので、冷却水量、補給水、水質には特に注意が必要であり、十分な容量をとること。5-2 防振装置ディーゼル機関の共通台床は、耐震を十分考慮したものとする。必要であればゴム又は金属バネ若しくはそれらの組合せによる防振装置を施したストッパ付きとし、ストッパの強度は計算上の耐震を十分考慮したものとする。また、振動は、定格運転状態で防振装置取付け部の上部近傍位置における上下方向、軸方向及び軸と直角の水平方向について、それぞれ両振幅で0.3㎜以下とする。なお、空冷式は、防振装置を施した台床とする。5-3 起動装置ディーゼル機関起動装置は、空気起動式とする。空気起動式はエアモータ方式とし、ディーゼル機関1台ごとに空気槽2本を装備し、その内1本は予備とする。空気槽の規定圧力は2.94Paとし、連続操作で3回以上起動可能な容量とする。空気槽は鋼板又は鋼管製とし、圧力継電器(自動運転用及び警報表示用)を付属する。5-4 動力伝達装置ディーゼル機関と減速機又はポンプとの連結は、1次側は自在軸継ぎ手、二次側は自在軸継ぎ手で接続する(遠心クラッチを設置し)で連結する。5-5 消音装置ディーゼル機関設置場所の周囲条件により適切な消音器の選定を行う。騒音レベルは60dBで2段とする。消音器の型式は、設置場所により据置型とする。なお、消音器は、現地据付け完了後、断熱処理としてロックウールブランケット等を使用し、鉄線で固定してカラー亜鉛鉄板で巻上げるものとする。6.使用材料(1)各機器は、良質で容易に入手できる材料で構成し、十分耐久性にとみ堅固な取り付けができるものとする。また使用される部品、材料は関係規格に適合又はこれに準ずるものとする。(2)金属材料の主なものはJIS規格、規格のないものは、市場優良品で一般に認められたものを使用すること。7.保護装置(1)機械的保護装置回転部分はカバー等を取り付け、容易に触れられない構造とする。(2)電気的保護装置運転操作条件として考慮するものとし、その他別途電気設備により安全対策を行うものとする。8.環境保護装置(1)駆動用エンジン可動時には、騒音が発生しないように排気消音器を設置する。そのため、排気用消音器は出口1mで60dbにとする事。また全体の騒音値を算出する。9.運転概要空気起動の場合は次を標準とする。
(1)自動起動起 動 停 止(2)手動起動起 動 停 止10.試験、検査試験、検査は、機械設備工事一般仕様書、JIS等に基づいて行う。11.据付け機械設備工事一般仕様書による。12.他工事との区分(1)土木、建築工事との区分原則として機械コンクリート基礎、一部はつり工及び孔部分の復旧工事は本工事に含む。(2)電気設備工事との区分電気設備工事との区分は機器の据付けまで本工事とし、電気設備との取合いは機器の端子渡しとし、それ以降の配線接続は電気設備工事とする。13.標準付属品(1台につき)1) 潤滑油ポンプ(機付) 1台分2) 燃料噴射ポンプ 1台分3) 点検歩廊(必要により設ける) 1台分4) 調速機 1台分5) 機関基礎ボルト 1台分6) 燃料こし器 1個7) 潤滑油こし器 1個8) 潤滑油プライミング装置 1個9) ターニング装置 1個10) 潤滑油冷却器 1個11) 潤滑油圧力調整弁 1個12) 回転計 1個13) 冷却水圧力計 1個14) 潤滑油圧力計 1個15) 潤滑油圧カスイッチ 1個16) 給気圧力計(過給機付機関のみ) 1個17) 冷却水温度計(空冷は機関温度計) 1式18) 潤滑油温度計 1式19) 排気温度計 1式20) 機関付属配管(可とう管含む) 1式21) 機関付属継手(弾性継手) 1式22) 保守点検用具(特殊工具含む) 1式23) ノズルテスタ 1式24) 燃料用積算流量計 1個25) 燃料用積算流量計ストレ-ナ 1個26) 始動用直流電源盤(電気起動式の場合) 1台分27) 始動用空気槽(空気起動式の場合) 2本1組14.その他付属品1) ピストンリング 1気筒分2) オイルリング 1気筒分3) 吸気弁 1気筒分4) 排気弁 1気筒分5) 燃料噴射ポンプ用プランジャ、バレル 1気筒分6) 同上バネ 1気筒分7) 吐出弁 1気筒分8) 同上バネ 1気筒分9) 燃料噴射弁、ノズル 1気筒分10) 同上バネ 1気筒分11) 燃料高圧管 1台分12) 各種パッキン 1式13)14)起動用空気弁(装備機関のみ)その他必要なもの1気筒分1式§6.No.1、No.3主ポンプ用減速機1.使用目的本機は、ディーゼル機関の回転数を歯車の組合せで、主ポンプの回転数に減速すると共に、ディーゼル機関の水平軸を主ポンプの垂直軸に連結して、動力を伝達するものである。2.仕様項目 仕様 備考(1) 形 式 直行軸傘歯車減速機(2) 伝 達 動 力 164 KW 1.25/1.00×131KW(3) エンジン回転数 1200 rpm(4) ポン プ回 転 数 約397 rpm(5) 減 速 比 約 3.02(6) 潤滑及び冷却方式強制循環給油方式及び空冷式(7) 数 量 1 台3.構造概要傘歯車減速機は、内燃機関の回転速度を、歯車の組合せでポンプの回転速度に減速するとともに、内燃機関の水平軸をポンプの垂直軸に連結して動力を伝達するもので、振動や騒音が少なく円滑に運転できる構造とする。4.製作条件使用状態、据付条件等を十分考慮し、歯車の製作は日本工業規格(JIS)に基づくこと。スラストを減速機で受ける場合は、強力な軸受を使用し、長時間の連続運転に耐える構造とする。5.各部構造(1)ケーシングケーシングは、全閉で油留めを兼ねるものとし、外部への油漏れのない構造で、内部点検用の透明板を取付け、分解が簡単な構造であること。(2)歯車歯車は、使用状態に適合する良質な材料を使用し、歯面には精密な加工(JIS B l701、JIS B 1704を施して強度的にも十分で、騒音の少ない連続運転が行えるものとする。(3)軸及び軸受軸は、負荷の変動等を十分に考慮する。軸受はころがり軸受又はすべり軸受を使用して円滑なる潤滑ができる構造とする。(4)潤滑方式歯車及び軸受に対する潤滑油の供給は、強制循環給油方式とする。なお、油潤滑冷却装置が必要な場合は、長時間の連続運転に耐える信頼性の高いものを設置すること。(5)冷却方式油冷却方式は、空冷式とする。空冷式の場合は、適用馬力に応じて、次の方式のいずれかとする。221kW程度以下 自然放熱方式368kW程度以下 機付ファン冷却方式(本体冷却)736kW程度以下 機付ファン冷却方式(搭載ラジエータ冷却)6.使用材料ケーシング 鋳鉄又は鋼板製歯車 特殊鋼ピニオン 特殊鋼軸 炭素鋼なお、歯車には、必要に応じて高周波焼入又は浸炭焼入の表面処理を行う。7.保護装置(1)機械的保護装置ディーゼル機関と減速機の問に可とう継手を設ける。(2)電気的保護装置操作条件として故障、警報を出す。8.運転概要起動条件を満足して起動指令を受け、起動用潤滑油ボンプを起動した後、内燃機関を起動し、動力を伝達する。9.試験、検査歯車減速装置は、機械設備工事一般仕様書に基づいて行う。10.据付け据付けに当たっては、水準器等によって水平を調べ、正確に水平及び軸芯調整を行う。その他については機械設備工事一般仕様書に基づいて行うものとする。11.他工事との区分(1)土木、建築工事との区分原則として機械コンクリート基礎、一部折り工及び孔部分の復旧工事は本工事に含む。(2)霞気設備工事との区分電気設備工事との区分は機器の据え付けまで本工事とし、電気設備との取合いは機器の端子渡しとし、それ以降の配線接続は電気設備工事とする。12.標準付属品(1台につき)1) 起動用潤滑油ポンプ 1台2) 内蔵潤滑油ポンプ 1台3) ウイングポンプ 1台4) 潤滑油圧力計・温度計 1台分5) 油面計 1個6) 軸受け温度計 1台分7) 保護用検出器類 1台分8) 潤滑油(規程油量) 1台分9) 油冷却器 1台分10) 特殊工具 1式§7. No.2雨水ポンプ1.使用目的本ポンプは、No.1ポンプ、No.3ポンプと同様に、スクリーンを通過し、砂等を除去した雨水(希釈海水)を揚水するものである。2.仕様項 目 仕 様 備 考(1) 型 式 立軸斜流ポンプ(2) 吐出口径 φ350 ㎜(3) 吐 出 量 21.72 /min 0.362 /S(4) 全 揚 程 4.59 m(5) ポンプ効率 69 %以上直結により減速機伝達効率は含まない(6) 原動機出力 30 kw 三相電動式(7) ポンプ回転数 875 min-1(8) 周 波 数 60 Hz(9) 設置方式 1 床式(10) 台数 1 台3. 構造概要(1)本ポンプは、雨水を揚水するもので、ポンプ床下部を搭載した吐出しケーシングより構成され、連続運転に耐えうる堅ろうな構造とすること。特に有害なキャビテーション現象が発生しないような構造とすること。4. 製作条件(1)流入水は、スクリーンを通過し、砂等を除去した雨水(希釈海水)とする。(2)ポンプの運転は、起動時締切り運転が可能であること。(3)逆流する海水と接するため、腐食対策を考慮すること。(4)犠牲陽極をポンプ吸入口部に設けること。5. 各部の構造5-1駆動装置1)駆動用原動機については、日本下水道事業団 標準仕様書第3章第3節によること。この主ポンプは小降雨時・初期降雨時に運転するため、機動性を考慮し、駆動装置は電動機とする。2)動力伝達軸系に設ける軸継手の構造については、本設備に最も適合したもので振動、偏心、振れに十分耐え、かつ原動機への伝播を緩衝する構造とする。なお、ポンプと原動機の据付け位置が離れている場合は、連結軸を用いること。
連結軸は回転速度、トルクを十分考慮した安全なものでなければならない。3)連結軸及び軸継手には、安全用カバー又は安全柵等を付けること。カバーは内部の状態を確認できて取り外し容易な構造にすること。5-2ポンプ床下部1)ケーシング1)-1 ケーシングは、内部圧力及び振動等に対する機械的強度及び腐食、摩耗を考慮した良質の鋳鉄製品とする。1)-2 吊下げ管は、分解、組立に便利なように適当に分割しフランジ接続とすること。
パッキンφ6625 30φ50B部詳細図(埋込み部)120※S=1/10塩ビメスソケット45φ172φ166φ155φ186※S=1/10ピットホール取付詳細図※S=1/10※S=1/10OCS-AB本体★OCS-AB オイルチェックセンサーACコードアラーム電源部14φ17φ17227130 23 60正 面 図(20) (350)830 2501200 801330400275 100512801330275 4757505050φ150700 650 700205075075槽内平面図正面断面図流入 流出平 面 図7575275 200 275塩ビメスソケットφ150★着脱式ダストトラップ(別途品)塩ビメスソケットφ150ピットホールT-25鉄蓋 親子蓋400 850275 9251200 801330700 650 700205085 10801280133019005050OUT IN流入側面図 槽内断面図600 50 600 50 60075752050B75 75115AC50350(250)250(350)C20C20C50C2075 75600750120C30排水ピット(止水栓付)点 検 口 油水分離槽 油水分離槽油水分離槽 OKY 6-12B 3連式ピットホール SUS t=1250501002151002151005083012-φ1216010020030050 502050750750765 500 750 500 7653280765 500 2050 5004580 1265正面断面図流入側面図765 500 500 7653280765土 工 図 S=1/30S=1/20S=1/20S=1/20S=1/20S=1/20S=1/20S=1/20S=1/20,l/30100 2050 100基礎砕石 Rc-40基礎コンクリート σ20=16N/mm2基礎砕石 Rc-40基礎コンクリート σ20=16N/mm2100 750 1001:0.51:0.51:0.51:0.5600 50 600 50 600 7520506007501280 2502050 765 500 495 7704580油水分離槽詳細図M-15令和7年度 公共下水道事業皆実雨水排水ポンプ場位 置 図広 域 図沼田川JR呉線皆実雨水排水ポンプ場皆実雨水排水ポンプ場