放射能測定器点検整備(MS,CL)
- 発注機関
- 海上保安庁第十一管区海上保安本部
- 所在地
- 沖縄県 那覇市
- カテゴリー
- 役務
- 入札資格
- A B C D
- 公告日
- 2025年5月12日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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放射能測定器点検整備(MS,CL)
第十一管区海上保安本部長 坂本 誠志郎1 競争入札に付する事項(1) 契約件名 放射能測定器点検整備(MS,CL)(2) 契約内容(3) 履行期限(4) 履行場所(5) 入札方法2 競争に参加する者に必要な資格 ⑴ ⑵予算決算及び会計令第71条に該当しない者に限る。
⑶ ⑷3 証明書等の提出期限、提出方法 16時00分⑴確認書(電子入札)又は紙入札方式参加願(紙入札)、紙契約方式承諾願(電子入札の後、紙契約)⑵資格審査結果通知書4 5 入札説明書の交付期間、交付方法 か ら ま で6 入札書等の提出期限7 開札の日時場所 那覇港湾合同庁舎(8階) 入札室8 入札保証金および契約保証金9 入札の無効10 落札者の決定方法 ⑴⑵11 契約書作成の要否12 仕様に関する問い合わせ先 〒904-2162 沖縄県沖縄市海邦町3-45以上公告する。
第十一管区海上保安本部入札・見積者心得書による。
落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する額を入札書に記載すること。
要(ただし、契約金額が250万円を超えない場合は省略することがある)中城海上保安部 交通課 電話:098-921-1623 内線:(5174) 本公告に示した競争に参加する者に必要な資格のない者のした入札及び第十一管区海上保安本部入札・見積者心得書その他に関する条件に違反した入札は無効とする。
(交付方法)入札説明書の交付は、当庁ホームページからダウンロードすること。
第十一管区海上保安本部ホームページ http://www.kaiho.mlit.go.jp/11kanku/nyusatu/nyus_top.htm令 和 7 年 6 月 3 日 16 時 00 分令 和 7 年 6 月 4 日 10 時 00 分免除(入札説明書の交付期間)令 和 7 年 5 月 13 日 令 和 7 年 5 月 26 日令和7・8・9年度国土交通省一般競争参加資格(全省庁統一資格)において、下記「契約の種類」に応じた何れかの等級に格付けされた競争参加資格を有する者。
また、当該部局において指名停止の措置を受け、指名停止中の期間でない者。
警察当局から暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として国土交通省公共事業等からの排除要請があり当該状態が継続している者でないこと。
「役務の提供等」の A、B、C又はD等級 九州・沖縄地区(証明書等提出期限) 令 和 7 年 5 月 26 日(提出方法)電子調達システム又は紙媒体にて提出。
紙媒体にて提出の場合は、下記4の窓口に直接提出又は郵送(配達証明が確認できるもの)すること。
証明書等は下記のとおり。
098-867-0118 (内線 2225、2224、2223 )本業務は、契約手続きにかかる書類の授受を電子調達システムで行う対象業務である。
なお、電子調達システムによりがたい場合は、発注者の承諾を得て紙契約方式に代えるものとする。
予算決算及び会計令第70条に該当しない者に限る。
ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約に必要な同意を得ている者についてはこの限りではない。
公告下記のとおり一般競争入札に付します。
令和7年5月13日記仕様書のとおり令和8年3月19日中城海上保安部本件は、電子調達対象案件である。
原則として、当該入札の執行において入札執行回数は2回を限度とする。
なお、当該入札回数までに落札者が決定しない場合は、原則として予算決算及び会計令第99条の2の規定に基づく随意契約には移行しない。
また、電子調達システムにより難い者は、紙入札参加願、紙契約方式承諾願の提出をもって紙入札方式、紙契約方式に代えるものとする。
その他詳細については、入札説明書による。
支出負担行為担当官契約条項等を示す場所、契約及び入札に関する問い合わせ先沖縄県那覇市港町2-11-1第十一管区海上保安本部経理課入札審査係項目及び構成1 契約担当官等2 調達内容3 競争参加資格4 入札参加申込手続き5 入札書及び関係書類の提出場所等6 その他様式-1 入札書(海上保安庁様式)様式-2 紙入札方式参加願様式-3 紙契約方式承諾願様式-4 確認書(電子入札参加申し込み用)様式-5 年間委任状入 札 説 明 書(最低価格落札方式)契約番号:契約件名:放射能測定器点検整備(MS,CL)第役務36号2/81 契約担当官等2 調達内容仕様説明会は実施しない。
なお、仕様内容について質疑等がある場合は、下記へ連絡すること。
仕様書等に関する問い合わせ先〒904-2162 沖縄県沖縄市海邦町3-45⑹ 入札方法 ① 入札者は、一切の経費を含め契約金額を見積もるものとする。
② 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がある時は、その端数金額を切り捨てた金額とする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を記載した入札書を提出しなければらない。
③ 入札者は、入札説明書、仕様書等を熟覧のうえ入札しなければならない。この場合において入札説明書、仕様書等について疑義があるときは、入札書受領の締め切り前までに関係職員の説明を求めることができる。
⑺ 入札保証金及び契約保証金 免 除入 札 説 明 書中城海上保安部 ⑸ 仕様説明会の日時等中城海上保安部 交通課 電話:098-921-1623 内線:(5174) 原則として、当該入札の執行において入札執行回数は2回を限度とする。
なお、当該入札回数までに落札者が決定しない場合は、原則として予算決算及び会計令第99条の2の規定に基づく随意契約には移行しない。
また、本件は電子調達システムにより入札及び契約を行う。
ただし、やむを得ない理由により、電子調達システムによりがたい場合には、発注者に紙入札方式参加願、紙契約方式承諾願を提出して紙入札方式、紙契約方式にかえるものとする。
落札者の決定は、最低価格落札方式をもって行う。
仕様書のとおり ⑶ 履行期限令和8年3月19日 ⑷ 履行場所放射能測定器点検整備(MS,CL) ⑵ 契約内容入札については、会計法(昭和22年法律第35号)、予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)、契約事務取扱規則(昭和37年大蔵省令第52号)等に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。
支出負担行為担当官第十一管区海上保安本部長 坂本 誠志郎 ⑴ 契約件名 第十一管区海上保安本部の調達契約に係わる入札公告 (令和7年5月13日付)に基づく3/83 競争参加資格⑴⑵ 予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。
⑶ ⑷4 入札参加申込手続き⑴ 申込方法年間委任状についてa bcde⑵ 電子調達システムによる証明書等の送信方法⑶ ファイル圧縮方法の指定入札参加希望者は、3⑶の資格を有することを証明する書類(資格審査結果通知書(写))及び、確認書(様式4)又は紙入札方式参加願(様式2)、紙契約方式承諾願(様式3)を下記5⑵の問い合わせ先に、持参又は郵送にて証明書等の提出期限までに提出する(郵送の場合は、配達証明が確認出来るもの)こと。
なお、代表者から委任を受けている者(以下「受任者」という)が入札を行う場合は(様式-5)年間委任状 を入札参加手続きまでに提出する(当該委任に係る委任者及び受任者が同じであり、かつ委任事項に変更がない限り、あらかじめ入札等に関する委任状を提出することにより、当該年度に限り、委任状をその都度提出することを省略することができる。この場合において、特定の入札等に関してのみこれと異なる代理人を選任して委任することは認めない)。
入札、見積についての権限及び契約締結についての権限が委任されていなければならない。
電子入札においては、復代理は認めない。
委任期間は当該年度内を限度とする。
代表者及び受任者の記名・押印された委任状(書面)の提出とする。
原則として個別案件による委任は認めない。
4 予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
警察当局から暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として国土交通省公共事業等からの排除要請があり当該状態が継続している者でないこと。
2 Microsoft Word Word2010形式以下のもの3 Microsoft Excel Excel2010形式以下のもの 電子調達システムによる入札参加の申込みを行う場合の使用アプリケーション及びバージョンの指定及び、保存するファイルの形式は次のいずれかとする。
番号 使用アプリケーション 保存するファイル形式1 一太郎 Ver2011形式以下のもの 令和7・8・9年度国土交通省競争参加資格(全省庁統一資格)において「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされ、九州・沖縄地区の競争参加資格を有する者であること。
(ただし指名停止期間中にあるものは除く。) なお、競争参加資格を有しない者で当該入札に参加を希望する者は速やかに資格審査申請を行う必要があるので下記5⑵へ問い合わせること。
その他のアプリケーションPDFファイル画像ファイル(JPEG形式及びGIF形式)上記に加え特別に認めたファイル形式 ファイルを圧縮して送信する場合は、LZH又はZIP形式とする。
(自己解凍方式は不可)4/8⑷ ⑸※電子調達システム方式による入札書類データ(証明書等)・確認書・資格審査結果通知書(写)・紙契約方式承諾願(電子契約によらない場合)※紙入札方式による証明書等(下記5(2)に提出)・紙入札方式参加願・資格審査結果通知書(写)※5 入札書及び関係書類の提出場所等⑴ ⑵ 入札書等の提出場所及び契約条項を示す場所及び問い合わせ先⑶ 入札説明書(仕様書等添付)の交付期間公告の日 から まで⑷ 入札書の提出期限令和7年6月3日⑸ 入札書の提出方法① 電子調達システムによる場合ア 入札書の様式は、電子調達システムによるものとする。
イ 入札書等の記載事項 a 契約件名は、定められた件名を記載するものとする。
b cウ 入札書等の提出a b電子調達システム又は紙入札方式参加願による入札参加申込手続きをとらなかった場合は、入札に参加できないので注意すること。
入札書は電子調達システムにより提出すること。
ただし、発注者に紙入札方式参加願を提出した場合は紙により提出すること。
電子調達システムのURL及び問い合わせ先 政府電子調達システム https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/電子調達システムヘルプデスク TEL 0570-000-683沖縄県那覇市港町2-11-1第十一管区海上保安本部経理課入札審査係098-867-0118 (内線 2225、2224、2223 ) ファイル容量が大きく電子調達システムにより証明書等を送信できない場合証明書等のファイル容量が1MBを超える場合には、電子調達システムによる入札参加申し込みに必要な「確認書」及び「資格審査結果通知書(写)」のみを、1つのファイルとして(例えばPDF形式のファイル)まとめたものを、電子調達システムから送信し、それ以外の証明書等については、直接5⑵の契約係担当者に手渡すこと。
直接手渡すことができない場合は、郵送又は民間事業者による信書の送達に関する法律(平成14年法律第99号)第2条第6項に規定する一般信書便事業者若しくは同条第9項に規定する特定信書便事業者による同条第2項に規定する信書便(以下「郵送等」という。)による提出をすることが出来る。
この場合、事前に5⑵にその旨を連絡すること。
なお、参加資格確認後は、入札参加申込者に対して電子調達システムにより通知又は確認通知書を送付する。
証明書等の提出期限 令和7年5月26日 16時00分 電子入札に利用することができるICカードは、資格審査結果通知書に記入されている者(以下「代表者」という。)又は代表者から入札・見積権限及び契約権限について年間委任状により委任をうけた者のICカードに限る。
令和7年5月26日16時00分 入札者は、特に指示ある場合を除き、総価で入札しなければならない。
入札書等は、電子調達システムの入力画面上において作成するものとする。
(電子認証書を取得している者であること。) 入札書等は、電子調達システムにより、当該入札公告した期限までに到達するように提出しなければならない。
5/8② 紙による入札の場合ア 入札書は、様式1-1又は様式1-2(単価契約の場合のみ)によるものとする。
イ 入札書等の記載事項 a b cd efウ 入札書等の提出a bc⑹ 入札の無効①ア 委任状が提出されていない代理人のした入札イ ウ エ 金額を訂正した入札オ 誤字、脱字などにより意志表示が不明瞭である入札カ キ ク ケ②⑺ 入札の延期等 契約件名は、定められた件名を但しがきのあとに記載するものとする。
入札者は、特に指示ある場合を除き、総価で入札しなければならない。
入札書に記載する日付は、入札書を提出する日とする。
入札書には、入札者の住所及び氏名を記載し、押印(法人にあっては、所在地、法人名及び代表者の氏名を記載し、代表者印を押印)しなければならない。
受任者(以下「代理人」という)が入札を行う場合は、代理人の住所、氏名(法人にあっては、所在地、法人名及び代理人の役職、氏名)を記載し、代理人の印鑑を押印しなければならない。
以下、記載例による。
【記載例】 〇〇株式会社 代表取締役(社長) ○○ ○○ 代理 〇〇県〇〇市〇〇1-1-8 〇〇株式会社 〇〇支店(又は○○部) 支店長(又は○○部長)○○ ○○ 印 記名(押印を省略する場合、「本件責任者及び担当者」の氏名・連絡先の記載がない入札)を欠く入札 公正な競争の執行を妨げた者又は公正な価格を乱し、若しくは不正の利益を得るために連合した者の入札 同一事項の入札について他人の代理人を兼ね、又は2人以上の代理をした者の入札 競争参加資格の確認のための書類などを添付することとされた入札にあっては、提出された書類が審査の結果採用されなかった入札 競争参加資格のあるものであっても、入札時点において、第十一管区海上保安本部長から指名停止措置を受け、指名停止期間中にある者のした入札 電子入札参加者は、ICカードを不正使用等してはならない。
不正使用等した場合には当該電子入札参加者の入札への参加を認めないことがある。
入札書の押印を省略する場合は、その旨を明示し、かつ、入札書の余白に「本件責任者及び担当者」の氏名・連絡先を記載することとする。
入札書は、別紙の様式にて作成し、封筒に入れ封印し、かつ、その封皮に「法人名等及び契約件名、開札年月日、「入札書在中」」を朱書するものとする。
電報、ファクシミリ、電話その他の方法による入札は認めない。
入札者は、その提出した入札書の引換え、変更又は取り消しをすることができない。
本入札説明書に示した競争参加資格のない者、入札条件に違反した者又は入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札及び次の各号の1に該当する入札は無効とする。
所定の入札保証金又は入札保証金に代わる担保を納付し又は提供しない者のした入札 入札者が相連合し又は不穏の挙動をする等の場合であって、競争入札を公正に執行することができない状態にあると認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、若しくは入札の執行を延期し、又はこれを取り止めることがある。
6/8⑻ 開札の日時及び場所令和7年6月4日那覇港湾合同庁舎(8階) 入札室※ ただし、入札参加希望者の状況により早める場合がある。
⑼ 開札① 電子調達システムによる場合ア イ② 紙による場合ア イ ウ③ ④ ⑤6 その他⑴ 契約手続に使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨⑵ 入札者に要求される事項⑶入札書の提出後、入札金額の誤記入等の錯誤又は積算ミス等を理由として入札書の無効の訴えはできないものとする。
⑷ 落札者の決定方法① ② ③ ④ア 入札者等が開札に立ち会わない場合は、第2回目以降の入札を辞退したものとする。
なお、紙入札方式での入札参加者が1回目の開札に立ち会わない場合でも当該紙入札方式での入札参加者の入札は有効として取り扱う。
入札者又はその代理人は、開札場に入場しようとするときは、入札関係職員の求めに応じ競争参加資格を証明する書類、身分証明書等を提示しなければならない。
入札者又はその代理人は、開札時刻後においては、開札場に入場することができない。
入札者又はその代理人は、開札時刻後においては、契約担当官等が特にやむを得ない事情があると認めた場合のほか、開札場を退場することができない。
日時: 10時00分場所: 開札及び開披(以下「開札等」という。)は、入札等執行事務に関係のない職員を立ち会わせてこれを行う。
開札等をした場合において、入札金額のうち予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、原則として引続き再度入札を行う。
ただし、契約担当官等がやむを得ないと認めた場合には、契約担当官等が別途指定する日時に再度入札を行う。
入札者等は、入札公告等で定められた要件を証明した書類を指定した期限までに提出しなければならない。
また、開札日の前日までの間において、契約担当官等から当該書類に関し説明を求められた場合には、それに応じなければならない。
本入札説明書に従い書類・資料を添付して入札書を提出した入札者であって、本入札説明書3の競争参加資格及び仕様を満たすことの出来ることの要求要件をすべて満たし、当該入札者の入札価格が予算決算及び会計令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内であり、かつ、最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
落札者となるべき同価格の入札をした者が2人以上あり、くじにより落札者の決定を行うこととなった場合には、くじを実施する旨及び対象入札参加者名・入札金額並びにくじの実施日を明記した保留通知書により当該入札参加者全員に通知を行い、くじ実施後落札決定通知書を発行するものとする。
また、落札となるべき同価格の入札をした者のすべてが紙入札参加者の場合には、保留通知書を送信することなく、その場でくじを実施のうえ落札決定通知書の発行を行うものとする。
契約担当官等は、落札者を決定したときは、その翌日から7日以内にその旨を落札者とされなかった入札者に電子調達システム又は書面により通知する。
ただし、開札に立ち会った参加者については、書面による通知を省略する。
その他、第十一管区海上保安本部入札・見積者心得書による。
同価格の入札をした者が電子入札事業者のみの場合 電子入札事業者が入力した電子くじ番号を元に電子くじを実施のうえ、落札者を決定するものとする。
開札等は、原則として、入札者又はその代理人が出席して行うものとする。
この場合において、入札者等が立ち会わないときは、入札等執行事務に関係のない職員を立ち会わせてこれを行う。
開札等をした場合において、入札金額のうち予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、原則として引続き再度入札を行う。
ただし、契約担当官等がやむを得ないと認めた場合には、契約担当官等が別途指定する日時に再度入札を行う。
7/8イ ウ⑸ 契約書の作成(ただし、契約金額が250万円を超えない場合は省略することがある)① ②⑹ ⑺ ⑻ 支払条件支払方法等詳細は別途契約書に定める。
⑼ ⑽ ⑾ その他詳細規程 上記によるもののほか、この一般競争入札に参加する場合において了知し、かつ、遵守すべき事項は「第十一管区海上保安本部入札・見積者心得書」、「電子調達運用基準」(物品・役務等)によるものとする 「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」(令和4年9月13日ビジネスと人権に関する行動計画の実施に係る関係府省庁施策推進・連絡会議決定)を踏まえて人権尊重に取り組むよう努めること。
同価格の入札をした者が電子入札事業者と紙入札事業者が混在する場合電子入札事業者が入力した電子くじ番号及び紙入札事業者が紙入札方式参加願に 記載した電子くじ番号を元に電子くじを実施のうえ落札者を決定するものとする。
電子入札参加者側の障害により電子入札ができない旨の申告があった場合は、障害の内容と復旧の可否について調査確認を行うものとする。
すぐに復旧できないと判断され、かつ下記の各号に該当する障害等により、原則として複数の電子入札参加者が参加できない場合には、入札書受付締切予定時間及び開札予定時間の変更(延長)を行うことができるものとする。
①天災②広域・地域的停電③プロバイダ、通信事業者に起因する通信障害④その他、時間延長が妥当であると認められた場合(ただし、ICカードの紛失・破損、端末の不具合等、入札参加者の責による障害であると認められる場合を除く) 変更後の開札予定時間が直ちに決定できない場合においては、その旨をすべての電子入札参加者に電話等で連絡するものとし、開札日時が決定した場合には、その旨を全ての電子入札参加者に電話等で連絡するものとする。
発注者側の障害により電子入札書受付締切時間又は開札時間を延長する場合の取扱い 発注者側の障害が発生した場合は、電子調達システム運用主管組織(総務省)と協議し、障害復旧の見込みがある場合には、電子入札書受付締切予定時間及び開札予定時間の変更(延長)を行い、障害復旧の見込みがない場合には、紙入札に変更するものとする。
障害復旧の見込みがあるが、変更後の開札予定時間が直ちに決定できない場合においては、その旨を全ての電子入札参加者に電話等で連絡するものとし、開札日時が決定した場合には、その旨を全ての電子入札参加者に電話等で連絡するものとする。
意義等の申立 入札者は、入札後、この入札説明書、仕様書等についての不明を理由として異議を申し立てることはできない。
同価格の入札をした者が紙入札事業者のみの場合 その場で紙くじ(又は電子くじ)を実施のうえ落札者を決定するものとする。
競争入札を執行し、落札者を決定したときは、当該落札者とすみやかに、契約書を取り交わすものとする。
電子調達システムによる電子契約を行う場合、電子調達システムで定める手続きに従い、契約書を作成しなければならない。
なお、電子調達システムによりがたい場合は、発注者の承諾を得て契約方式に代えるものとする。
電子入札参加者側の障害により入札書受付締切時間又は開札時間を延長する場合の基準及び取扱い 同価格の入札をした者が電子入札事業者のみの場合 電子入札事業者が入力した電子くじ番号を元に電子くじを実施のうえ、落札者を決定するものとする。
放射能測定器点検整備(MS) 別紙1中城海上保安部1 件 名 放射能測定器点検整備(MS)2 概 要 特殊警備救難艇かつれんに搭載している放射能測定器の点検・整備・調整を行い、正常に動作することを確認する。
3 履 行 ( 引 渡 ) 場 所 中城海上保安部4 履 行 期 限 令和8年3月19日(木)5 点検整備の種類特殊警備救難艇かつれん放射能測定器点検要領に基づき、下記点検を実施すること。
(1) 普通点検別表1の点検項目を実施し、測定動作及び測定結果データが正常であることを確認すること。
(2)精密点検別表2の点検項目を実施し、測定動作及び測定結果データが正常であることを確認後、航行試験(実際に海上を航行し測定)を実施すること。
6 点検整備の回数及び時期(1) 精密点検(1回)(2) 普通点検(2回)※実施時期については別添の点検整備工程表のとおりとするが、詳細な日程については監督職員と調整し決定すること。
なお、当庁業務の都合により、実施時期が変更となる場合がある。
7 代金の支払代金の支払いは、検査職員の検査合格後、精密点検及び普通点検整備完了毎の支払いとするので、請負業者は、上記6の点検整備が完了した際、その都度、請求書等必要書類を提出すること。
第一章 一般共通事項1-1 仕様書の適用範囲本仕様書は、かつれん測定器の点検整備に適用する。
1-2 疑義に対する協議本仕様書に明示のない場合又は疑いを生じた場合は、監督職員と協議する。
1-3 発生材の処理① 発生材のうち引渡を要するものは、監督職員に指示された場所に保管のうえ、所定の書類を添えて監督職員に引き渡す。
② その他の発生材については、監督職員と協議のうえ、関係法令に従い適切に処理する。
1-4 物品の管理① 点検整備する物品は、作業完了まで損傷のないよう細心の注意を払うこと。
故意又は過失により損傷をあたえた場合は、請負業者の負担で修復すること。
② 点検整備する物品について、30日を超えて当庁の管理する施設外に持ち出す場合には、物品管理法に基づく寄託措置をとる。
③ ②以外の場合には監督職員と協議のうえ預かり証を発行すること。
1-5 使用材料使用する材料は、別添(特殊警備救難艇かつれん放射能測定機器点検要領)に記載されたもの、もしくは純正部品(メーカーの試験成績書等が添付されたもの)とする。
1-6 施工施工は本仕様書に従い行うこと。
1-7 試験調整試験調整を行わなければ、本仕様書に定められた条件に適合することが証明できない場合は、試験調整を行う。
1-8 施工の完了及び報告施工の完了については、本仕様書に定められた条件に適合することを確認のうえ、書面により監督職員に報告する。
1-9 完了検査請負者(代理人)は、検査職員が行う検査に立会い、検査結果が不合格である場合は、請負者の負担において適切な処置を講じなければならない。
第二章 仕様(精密点検及び普通点検)第1節 点検整備機器、修理機器及び交換部品2-1-1 点検整備する機器放射能測定器(固定式測定器)1式(海上保安庁仕様、東芝電力放射線テクノサービス株式会社製)物品番号 29-012-1-2 交換部品本点検整備で部品の交換が必要となった場合には、監督職員に報告のうえ、本仕様書内で施工に必要な物品と交換する。
なお、契約請負金額の範囲内で施工できない場合には、監督職員と協議すること。
第2節 点検整備2-2-1 点検準備履行期間内に確実に施工が完了するよう、監督職員と適宜打ち合わせのうえ、事前準備を行うこと。
2-2-2 各部単体性能及び総合性能点検整備別表1及び別表2の項目について、別添に従い、点検を実施すること。
2-2-3 機器の校正本体の各測定部については、随時校正を行い、正常測定が可能となる状態に整備すること。
2-2-4 予備品の動作確認予備品のPC及びスペクトロメータが正常に作動するか確認すること。
また、点検に合わせ、本体スペクトロメータと予備品スペクトロメータの入れ替えを行うこと。
第3節 その他2-3-1 点検整備結果の報告点検整備結果は、報告書により監督職員に報告すること。
2-3-2 不具合箇所の報告及びその処置点検整備の結果、不具合箇所が発見された場合には直ちに監督職員に報告し、正常作動させるための改善策等を監督職員と協議すること。
2-3-3 詳細については「第十一管区海上保安本部入札・見積者心得書」による。
別表1番号 普通点検項目1 単体性能点検整備空間系(2インチNaIシンチレーション検出器)検出部2 単体性能点検整備海水系(3インチNaIシンチレーション検出器)検出部3 単体性能点検整備測定モジュール(MCA及びSCA)4 単体性能点検整備測定モジュール(MCA及びSCA)【予備】5 単体性能点検整備記録計6 単体性能点検整備警報表示ユニット7 単体性能点検整備GPS接続装置8 単体性能点検整備パソコンセット9 単体性能点検整備パソコンセット【予備】10 単体性能点検整備警報出力部11 機能点検整備空間系組み合わせ状態での性能確認12 機能点検整備海水系組み合わせ状態での性能確認13 機能点検整備総合試験別表2番号 精密点検項目1 単体性能点検整備空間系(2インチNaIシンチレーション検出器)検出部2 単体性能点検整備空間系(2インチNaIシンチレーション検出器)検出部【予備】3 単体性能点検整備海水系(3インチNaIシンチレーション検出器)検出部4 単体性能点検整備海水系(3インチNaIシンチレーション検出器)検出部【予備】5 単体性能点検整備測定モジュール(MCA及びSCA)6 単体性能点検整備測定モジュール(MCA及びSCA)【予備】7 単体性能点検整備記録計8 単体性能点検整備警報表示ユニット9 単体性能点検整備GPS接続装置10 単体性能点検整備パソコンセット11 単体性能点検整備パソコンセット【予備】12 単体性能点検整備警報出力部13 機能点検整備空間系組み合わせ状態での性能確認14 機能点検整備海水系組み合わせ状態での性能確認15 機能点検整備総合試験第十一管区海上保安本部中城海上保安部特殊警備救難艇かつれん放射能測定器点検要領 本書は、特殊警備救難艇かつれんの放射能測定器点検要領について記載したものであり、検査 項目、方法、判定基準を明確にすることを目的とする。
本装置の点検については、簡易点検と精密点検とに区分し各々について実施するものであるが、 本装置の点検については、普通点検と精密点検とに区分し各々について実施するものであるが、 本書はすべてに適用する。
普通点検に加えて特に精密な点検として実施する項目については、精密点検項目として記載して記載してある。
(各項目欄に「精密点検のみ」と表記(※精密点検で追加で行う項目)点検項目については次表のとおりである。
項番 点検結果 所 見1-3b単体性能点検整備 測定モジュール(MCA及びSCA)[予備]良・不良1-7b単体性能点検整備 パソコンセット[予備]良・不良1-6単体性能点検整備 GPS接続装置良・不良1-7a単体性能点検整備 パソコンセット良・不良1-2b単体性能点検整備 海水系(3インチNaIシンチレーション検出器)検出部[予備]良・不良精密点検のみ実施精密点検のみ実施1-8単体性能点検整備 警報出力部良・不良2-3機能点検整備 総合試験良・不良2-1機能点検整備 空間系組み合わせ状態での性能確認良・不良2-2機能点検整備 海水系組み合わせ状態での性能確認良・不良1-4単体性能点検整備 記録計良・不良1-5単体性能点検整備 警報表示ユニット良・不良1-3a単体性能点検整備 測定モジュール(MCA及びSCA)良・不良点 検 項 目1-1a単体性能点検整備 空間系(2インチNaIシンチレーション検出器)検出部良・不良1-2a単体性能点検整備 海水系(3インチNaIシンチレーション検出器)検出部良・不良1-1b単体性能点検整備 空間系(2インチNaIシンチレーション検出器)検出部[予備]良・不良 1 目的 2 適用範囲 3 点検項目0 (1-1a 1/2)特記事項a ・・b ・ ℃%使用測定器Noc ・*PCソフト上のトレンドグラフにて確認するnGy/hnGy/hnGy/h判定破損、焼損のないこと 良・不良最大値 空間(長)平均値画面への出力 良・不良周辺環境の確認0~45℃ 温度:検出器出力の計数確認画面への出力が正常に行えること機器の清掃を実施する。
― 清掃の実施 済・未試験者実施日 1-1a 単体性能点検整備 空間系(2インチNaIシンチレーション検出器)検出部目視点検及び清掃破損、焼損のないこと結 果 項 目 方 法 判定基準外観、ケーブリングに破損、焼損などがないかを目視にて点検する。
湿度:周囲温度を測定し、仕様にて規定されている範囲以内であることを確認する。
自然状態(自然BG)で測定する。
最少値0 (1-1a 2/2)特記事項d ・ BG Cs-137[精密点検のみ]・e ・ chch%Cs-137線源を使用し規定の分解能を満たしていることを確認する。
測定時間:ピークカウントが10000カウントを超えるまでBG状態、Cs-137照射状態でのスペクトルの特定エネルギー範囲のグロスカウントを記録し、効率を演算する。
判定LiveTimeグロスカウント試験者1-1a 単体性能点検整備 空間系(2インチNaIシンチレーション検出器)検出部 実施日計数効率 ―項 目空間系検出器側面1m位置からCs-137線源を照射する。
検出器単体性能(分解能)方 法 判定基準 結 果グロスカウント分解能10%以下LiveTimes-1分解能ピークchFWHM正味の計数率 s-1以前の測定結果と大きな差異がないことs-1/MBqバックグラウンド計数率使用線源No使用線源No照射時計数率 s-1使用線源強度 MBq効率0 (1-1b 1/2)特記事項a ・[精密点検のみ] ・b ・ ℃%[精密点検のみ]使用測定器Noc ・*PCソフト上のトレンドグラフにて確認する[精密点検のみ]nGy/hnGy/hnGy/h試験者1-1b 単体性能点検整備 空間系(2インチNaIシンチレーション検出器)検出部[予備] 実施日結 果 判定目視点検及び清掃外観、ケーブリングに破損、焼損などがないかを目視にて点検する。
破損、焼損のないこと 破損、焼損のないこと 良・不良項 目 方 法 判定基準良・不良機器の清掃を実施する。
― 清掃の実施 済・未周囲温度を測定し、仕様にて規定されている範囲以内であることを確認する。
0~45℃ 温度:湿度:検出器出力の計数確認自然状態(自然BG)で測定する。
画面への出力が正常に行えること画面への出力周辺環境の確認空間(長)最少値最大値平均値0 (1-1b 2/2)特記事項d ・ BG Cs-137[精密点検のみ]・e ・ ch[精密点検のみ]ch%試験者1-1b 単体性能点検整備 空間系(2インチNaIシンチレーション検出器)検出部[予備] 実施日結 果 判定計数効率 空間系検出器側面1m位置からCs-137線源を照射する。
―グロスカウント グロスカウント項 目 方 法 判定基準使用線源強度 MBqLiveTime LiveTimeBG状態、Cs-137照射状態でのスペクトルの特定エネルギー範囲のグロスカウントを記録し、効率を演算する。
以前の測定結果と大きな差異がないこと照射時計数率 s-1バックグラウンド計数率 s-1正味の計数率 s-1FWHM効率 s-1/MBq使用線源No分解能使用線源No検出器単体性能(分解能)Cs-137線源を使用し規定の分解能を満たしていることを確認する。
測定時間:ピークカウントが10000カウントを超えるまで分解能10%以下 ピークch0 (1-2a 1/2)特記事項a ・・b ・ ℃%使用測定器Noc ・*PCソフト上のトレンドグラフにて確認する破損、焼損のないこと 破損、焼損のないこと 良・不良機器の清掃を実施する。
― 清掃の実施 済・未外観、ケーブリングに破損、焼損などがないかを目視にて点検する。
s-1s-1s-1s-1s-1s-1試験者1-2a 単体性能点検整備 海水系(3インチNaIシンチレーション検出器)検出部 実施日項 目 方 法 判定基準 結 果 判定周辺環境の確認0~45℃ 温度:湿度:検出器出力の計数確認画面への出力が正常に行えること周囲温度を測定し、仕様にて規定されている範囲以内であることを確認する。
自然状態(自然BG)で測定する。
目視点検及び清掃画面への出力 良・不良海水(短)最少値最大値平均値海水(長)最少値最大値平均値0 (1-2a 2/2)特記事項d ・ BG Cs-137[精密点検のみ]・e ・ chch%計数効率 ―s-1バックグラウンド計数率 s-1使用線源No正味の計数率 s-1使用線源強度検出器単体性能(分解能)Cs-137線源を使用し規定の分解能を満たしていることを確認する。
測定時間:ピークカウントが10000カウントを超えるまで分解能10%以下 ピークchFWHMBG状態、Cs-137照射状態でのスペクトルの特定エネルギー範囲のグロスカウントを記録し、効率を演算する。
以前の測定結果と大きな差異がないこと結 果 判定基準海水系検出器側面1m位置からCs-137線源を照射する。
MBqグロスカウント グロスカウント試験者1-2a 単体性能点検整備 海水系(3インチNaIシンチレーション検出器)検出部 実施日判定 項 目 方 法分解能使用線源No効率 s-1/MBqLiveTime LiveTime照射時計数率0 (1-2b 1/2)特記事項a ・[精密点検のみ] ・b ・ ℃%[精密点検のみ]使用測定器Noc ・*PCソフト上のトレンドグラフにて確認する[精密点検のみ]結 果 判定目視点検及び清掃外観、ケーブリングに破損、焼損などがないかを目視にて点検する。
破損、焼損のないこと 破損、焼損のないこと 良・不良試験者1-2b 単体性能点検整備 海水系(3インチNaIシンチレーション検出器)検出部[予備] 実施日項 目 方 法 判定基準検出器出力の計数確認自然状態(自然BG)で測定する。
画面への出力が正常に行えること画面への出力 良・不良機器の清掃を実施する。
― 清掃の実施 済・未周辺環境の確認周囲温度を測定し、仕様にて規定されている範囲以内であることを確認する。
0~45℃ 温度:湿度:海水(短)最少値 s-1最大値 s-1平均値 s-1海水(長)最少値 s-1最大値 s-1平均値 s-10 (1-2b 2/2)特記事項d ・ BG Cs-137[精密点検のみ]・e ・ ch[精密点検のみ]ch%試験者1-2b 単体性能点検整備 海水系(3インチNaIシンチレーション検出器)検出部[予備] 実施日項 目 方 法 判定基準 判定 結 果計数効率 海水系検出器側面1m位置からCs-137線源を照射する。
―グロスカウント グロスカウントBG状態、Cs-137照射状態でのスペクトルの特定エネルギー範囲のグロスカウントを記録し、効率を演算する。
以前の測定結果と大きな差異がないこと照射時計数率 s-1バックグラウンド計数率 s-1正味の計数率 s-1使用線源強度 MBqLiveTime LiveTimeFWHM効率 s-1/MBq使用線源No分解能使用線源No検出器単体性能(分解能)Cs-137線源を使用し規定の分解能を満たしていることを確認する。
測定時間:ピークカウントが10000カウントを超えるまで分解能10%以下 ピークch0 (1-3a 1/2)特記事項空間系測定モジュールa ・ ・ ・ 海水系測定モジュールb ・ 空間系測定モジュール海水系測定モジュールc ・ 空間系測定モジュールVV海水系測定モジュールVV使用測定器Nod ・ 空間系測定モジュールmV[精密点検のみ] mV海水系測定モジュールmVmV使用測定器No目視点検及び清掃―清掃の実施 済・未機器の清掃を実施する。
外観、ケーブル破損、焼損がないかを目視にて点検する。
コネクタ部を触手にて動かし、緩みなどがないことを確認する。
破損、焼損のないこと 破損、焼損のないこと 良・不良緩みのないこと緩みのないこと 良・不良破損、焼損のないこと 良・不良試験者1-3a 単体性能点検整備 測定モジュール(MCA及びSCA) 実施日項 目 方 法 判定基準 結 果 判定+12V ~50-12V ~50緩みのないこと 良・不良清掃の実施 済・未橙ランプ(動作中)点灯 良・不良+12V 11.4~12.6-12V -11.4~-12.6表示灯確認供給電圧 測定モジュール前面にて電圧を確認する。
+12V:+12±0.6V-12V:-12±0.6V(規格±5%)+12V 11.4~12.6-12V -11.4~-12.6測定モジュール前面の表示灯を確認する。
緑ランプ・橙ランプが点灯していること 緑ランプ(電源)点灯 良・不良橙ランプ(動作中)点灯 良・不良緑ランプ(電源)点灯 良・不良リップル電圧 オシロスコープにて、リップル電圧を確認する。
50mV以内であること+12V ~50-12V ~500 (1-3a 2/2)特記事項e ・ 空間系測定モジュールV海水系測定モジュールV使用測定器Nof ・ 空間系測定モジュール keV[精密点検のみ] 海水系測定モジュール keVg ・判定12±0.6V(規格±5%) LVOUT_4-1 11.4~12.6設定値確認 設定表と実設定を比較確認する。
設定表の通りとなっていること設定表の通りとなっていること 良・不良LVOUT_4-1 11.4~12.6ディスクリミネータ設定エネルギーの確認PC画面にてディスクリミネータ設定エネルギーを確認する。
50keVに設定されていることプリアンプ用電源電圧測定モジュール後方にて検出器出力用の電圧を確認する。
1-3a 単体性能点検整備 測定モジュール(MCA及びSCA) 実施日試験者項 目 方 法 判定基準 結 果0 (1-3b 1/2)特記事項予備測定モジュールa ・ ・ ・ ・b ・ 予備測定モジュールc ・ 予備測定モジュールVV使用測定器Nod ・ 予備測定モジュールmV[精密点検のみ] mV使用測定器No試験者1-3b 単体性能点検整備 測定モジュール(MCA及びSCA)[予備] 実施日結 果 判定目視点検及び清掃測定モジュールを予備品に交換する ― 破損、焼損のないこと 良・不良緩みのないこと 良・不良項 目 方 法 判定基準外観、ケーブル破損、焼損がないかを目視にて点検する。
破損、焼損のないこと 清掃の実施 済・未コネクタ部を触手にて動かし、緩みなどがないことを確認する。
緩みのないこと表示灯確認 測定モジュール前面の表示灯を確認する。
緑ランプ・橙ランプが点灯していること 緑ランプ(電源)点灯 良・不良橙ランプ(動作中)点灯供給電圧 測定モジュール前面にて電圧を確認する。
+12V:+12±0.6V-12V:-12±0.6V(規格±5%)+12V 11.4~12.6-12V -11.4~-12.6良・不良リップル電圧 オシロスコープにて、リップル電圧を確認する。
50mV以内であること+12V ~50-12V ~50機器の清掃を実施する。
―予備品の測定モジュールは海水系用の設定をしている0 (1-3b 2/2)特記事項e ・ 予備測定モジュールV使用測定器Nof ・ 予備測定モジュール keV[精密点検のみ]g ・試験者1-3b 単体性能点検整備 測定モジュール(MCA及びSCA)[予備] 実施日項 目 方 法 判定基準 結 果プリアンプ用電源電圧測定モジュール後方にて検出器出力用の電圧を確認する。
12±0.6V(規格±5%) LVOUT_4-1 11.4~12.6設定値確認 設定表と実設定を比較確認する。
設定表の通りとなっていること設定表の通りとなっていること 良・不良ディスクリミネータ設定エネルギーの確認PC画面にてディスクリミネータ設定エネルギーを確認する。
50keVに設定されていること判定0 (1-4 1/2)特記事項a ・ 空間系用記録計・海水系用記録計b ・ 空間系用記録計・海水系用記録計・c ・ 空間系用記録計海水系用記録計d ・ 空間系用記録計海水系用記録計良・不良判定目視点検及び清掃外観、ケーブル破損、焼損がないかを目視にて点検する。
破損、焼損のないこと破損、焼損のないこと 良・不良試験者1-4 単体性能点検整備 記録計 実施日項 目 方 法 判定基準清掃の実施 済・未破損、焼損のないこと 良・不良清掃の実施 済・未紙詰まりのないこと 良・不良結 果緩みのないこと 良・不良内部設定の確認内部の設定値の確認を行う。
設定値の印字 済・未設定値の印字 済・未記録値の印字をおこなうこと内部の目視点検内部部品、配線に破損、焼損がないか目視点検を実施する。
破損、焼損のないこと破損、焼損のないこと 良・不良破損、焼損のないこと機器の清掃を実施する。
外部点検、触手点検[FEED]ボタンを押し、記録紙は正常に送られているか確認する。
紙詰まりのないこと紙詰まりのないこと記録計後方の配線部を触手にて緩みなどがないことを確認する緩みの無いこと緩みのないこと 良・不良良・不良ペンによる記録がかすれたり、薄くなっていないか確認する。
測定値を読み取れること測定値を読み取れること 良・不良測定値を読み取れること 良・不良―0 (1-4 2/2)特記事項e 1 ・ペン1、3(0~5V)・ 0V: 0.0mm1V: 20.0mm2V: 40.0mm3V: 60.0mm mm4V: 80.0mm5V: 100.0mmペン2、4(0~6V)0V: 0.0mm mm1V: 16.7mm 定電圧発生器2V: 33.3mm 使用測定器No3V: 50.0mm ノギス4V: 66.7mm 使用測定器No5V: 83.3mm6V: 100.0mme 2 ・nGy/hcpscps海水ペン2試験者3V 4V 5V1-4 単体性能点検整備 記録計 実施日項 目 方 法 判定基準 判定記録紙上の指示確認差異のないこと空間系長時間海水系短時間測定ソフト画面 記録計 記録計に出力されている値と測定ソフトの画面上の値を比較する。
記録紙上の指示確認空間 0V 1V 2V 3V 4V 5V記録計後方の配線を外し、定電圧発生器より電圧を入力する。
定電圧発生器より電圧を入力した状態で[FEED]ボタンを押し、記録紙に記録する。
(左端よりの長さ)±0.5mmペン1海水系長時間結 果ペン26Vペン16V 0V 1V 2Vペン3ペン40 (1-5 1/1)特記事項a ・ ・b ・ 空間系用記録計海水系用記録計c ・ 空間系線量率高海水系計数率高(長時間)海水系計数率高(短時間)・ 空間系線量率低海水系計数率低(長時間)接点信号 良・不良接点信号 良・不良接点信号 良・不良接点信号 良・不良マーキング動作 良・不良表示器の点灯確認所定の端子から接点信号が出力されること 接点信号 良・不良検出器に線源を当て、警報動作を実施し、その際の接点信号を確認する。
(接点信号確認)マーキング機能確認測定動作中に「マーキング」押ボタンを押す。
マーキング動作 良・不良マーキング動作がなされること―項 目 方 法 判定基準測定モジュール後方の信号ケーブルを外し、警報動作を実施し、その際の接点信号を確認する。
試験者1-5 単体性能点検整備 警報表示ユニット 実施日清掃の実施 済・未結 果 判定目視点検及び清掃警報表示ユニット内部の配線を触手にて動かし、緩みなどがないことを確認する。
緩みのないこと 緩みのないこと 良・不良機器の清掃を実施する。
0 (1-6 1/1)特記事項a ・ ・b ・NE試験者1-6 単体性能点検整備 GPS接続装置 実施日結 果 判定目視点検及び清掃外観、ケーブル破損、焼損がないかを目視にて点検する。
破損、焼損のないこと 破損、焼損のないこと 良・不良項 目 方 法 判定基準位置情報の確認(PC) (GPS)緩みのないこと 良・不良°. ’°. ’°. ’°. ’ノートPC部にGPSを接続し、USB部に緩みがないことを確認する。
緩みの無いこと船内のGPS表示器とPC画面上に表示される位置情報を読み比べる。
港に停泊中のデータを取得する。
港に停泊中のデータで差異がない(無視できる)こと0 (1-7a 1/1)特記事項a ・ ・ ・b ・ ・c ・d ・ ・[バッテリー交換は精密点検時]試験者1-7a 単体性能点検整備 パソコンセット 実施日判定目視点検及び清掃部品、配線に破損、焼損がないか目視点検を実施する。
破損、焼損のないこと 破損、焼損のないこと 良・不良項 目 方 法 判定基準緩みのないこと 良・不良 コネクタ部の緩みに関して触手点検を実施する。
緩みの無いこと結 果起動 ソフトがスムーズに立ち上がることを確認する。
ソフトがスムーズに立ち上がることソフトがスムーズに立ち上がること 良・不良ソフトウェア機能確認ソフトウェア機能の確認を実施する。
異常なく実行できること 良・不良良・不良UPS動作確認バッテリーに異常のないこと測定結果閲覧で過去の測定データを閲覧出来ること 良・不良測定データ・コピーで測定データのコピーが可能なこと 良・不良システム終了で測定ソフトを終了可能なこと 良・不良バッテリー 良・不良 UPSのバッテリーチェックを実施する。
3年に1回バッテリー交換を実施する。
該当年:2020年、2023年、2026年、2029年機器の清掃を実施する。
― 清掃の実施 済・未初期項目設定で設定値の確認変更が可能なこと起動後システムメニューが表示されることディスプレイの表示が正常であることを確認する。
ディスプレイの表示が正常であることディスプレイの表示が正常であること 良・不良測定実行で測定データを取得出来ること 良・不良0 (1-7b 1/1)特記事項a ・ ・ ・ ・b ・ ・c ・試験者1-7b 単体性能点検整備 パソコンセット[予備品] 実施日結 果 判定部品、配線に破損、焼損がないか目視点検を実施する。
破損、焼損のないこと 破損、焼損のないこと 良・不良項 目 方 法 判定基準目視点検及び清掃ノートパソコンを予備品に交換する ―コネクタ部の緩みに関して触手点検を実施する。
緩みの無いこと 緩みのないこと 良・不良機器の清掃を実施する。
― 清掃の実施 済・未初期項目設定で設定値の確認変更が可能なこと 良・不良起動 ソフトがスムーズに立ち上がることを確認する。
ソフトがスムーズに立ち上がることソフトがスムーズに立ち上がること 良・不良ディスプレイの表示が正常であることを確認する。
ディスプレイの表示が正常であることディスプレイの表示が正常であること 良・不良ソフトウェア機能確認ソフトウェア機能の確認を実施する。
異常なく実行できること 起動後システムメニューが表示されること 良・不良システム終了で測定ソフトを終了可能なこと 良・不良測定実行で測定データを取得出来ること 良・不良測定結果閲覧で過去の測定データを閲覧出来ること 良・不良測定データ・コピーで測定データのコピーが可能なこと 良・不良0 (1-8 1/1)特記事項a ・ ・ ・b ・ ・c結 果 判定破損、焼損のないこと項 目 方 法 判定基準良・不良 目視点検及び清掃外観に破損、焼損などがないかを目視にて確認する。
破損、焼損のないこと試験者1-8 単体性能点検整備 警報出力部 実施日清掃の実施 済・未異常のないことブザー音発生のスイッチ操作の確認測定中に警報動作を実施し、ブザー音の吹鳴中に「ブザー停止」スイッチを押す。
良・不良機器の清掃を実施する。
―スイッチを適度に動作させ、異常のないことを確認する。
異常のないことブザー音が停止すること ブザー音の停止 良・不良表示器の点灯確認正常な点灯(点灯を確認できる明るさ)であることγ線エリアモニタ線量率高 良・不良γ線水モニタ計数率高 良・不良検出器に線源を当て、ランプを点灯させる。
測定モジュール後方の信号ケーブルを外し、ランプを点灯させる。
測定系異常 良・不良0 (2-1 1/4)特記事項a 1 ・変更した場合a 2 ・b ・ バックグラウンド状態nGy/h・ Cs-137照射状態nGy/h・ 正味の線量率 nGy/h照射した線量率 nGy/h誤差 %使用線源No使用線源No空間(長)空間(長) 平均値―Co-60_1333keVピーク位置HV設定値―V平均値空間線量率測定の確認照射した線量率に対し、正味の線量率が20%以内であること結 果 判定Co-60_1333keVピーク位置試験者2-1 機能点検整備 空間系組み合わせ状態での性能確認 実施日項 目 方 法 判定基準スペクトルのゲイン確認Co-60_1333keVピーク:267±6chchchスペクトルのゲイン確認Cs-137のピークチャネルを確認する。
Cs-137ピーク:132±8ch Cs-137ピーク位置VHV設定値ch使用線源NoCo-60のピークチャネルを確認し、必要に応じてHV値を変更することにより調整を実施する。
Cs-137線源を検出器中心から33cm離れた位置から照射し、線量率を確認する。
自然バックグランド状態での線量率を確認する。
線源照射の測定値からバックグランド状態の測定値を差し引いた正味の線量率を求めて、照射した線量率と比較する。
0 (2-1 2/4)特記事項c 1 ・ 線源接近前[精密点検のみ] 表示灯ブザー線源接近状態表示灯ブザー線源接近状態(リセット・ブザー停止SW後)表示灯ブザー線源撤去後表示灯ブザー線源撤去後(リセットSW後)表示灯ブザー消灯警報出力動作対象水モニタ 消灯測定系異常 消灯― 停止対象項目 状態・操作 確認結果エリアモニタ項目 状態・操作 確認結果エリアモニタ 点灯点灯水モニタ 消灯水モニタ 消灯測定系異常 消灯― 吹鳴測定系異常 消灯― 停止試験者2-1 機能点検整備 空間系組み合わせ状態での性能確認 実施日項 目 方 法 判定基準 結 果 判定所定の動作をすること対象 項目 状態・操作 確認結果エリアモニタ対象 項目 状態・操作 確認結果エリアモニタ 点灯水モニタ 消灯測定系異常 消灯― 停止対象 項目 状態・操作 確認結果― 停止エリアモニタ 消灯水モニタ 消灯測定系異常 消灯警報状態とし、警報灯及びブザーが動作することを確認する。
線源を当てることにより、線量率高の警報状態を発生させる。
0 (2-1 3/4)特記事項c 2 ・ ケーブル接続時[精密点検のみ] 表示灯ブザーケーブル外し時表示灯ブザーケーブル外し時(リセット・ブザー停止SW後)表示灯ブザーケーブル復旧時表示灯ブザーケーブル復旧時(リセットSW後)表示灯ブザー試験者2-1 機能点検整備 空間系組み合わせ状態での性能確認 実施日項 目 方 法 判定基準 結 果 判定警報出力動作 所定の動作をすること対象 項目 状態・操作 確認結果エリアモニタ 消灯水モニタ 消灯測定系異常 消灯― 停止対象 項目 状態・操作 確認結果エリアモニタ 消灯水モニタ 消灯測定系異常 点灯― 吹鳴対象 項目 状態・操作 確認結果確認結果エリアモニタ 消灯水モニタ 消灯エリアモニタ 消灯水モニタ 消灯測定系異常 点灯エリアモニタ 消灯水モニタ 消灯測定系異常 消灯測定系異常 点灯― 停止警報状態とし、警報灯及びブザーが動作することを確認する。
空間系測定モジュールの信号ケーブルを外すことにより測定系異常の警報状態を発生させる。
― 停止― 停止対象 項目 状態・操作 確認結果対象 項目 状態・操作0 (2-1 4/4)特記事項d ・cps chcps chcps ch[精密点検のみ]レンジ変更動作パルス発生器使用測定器Noパルス発生器の設定周波数:20Hz,100Hz,1000Hz設定 空間系計数率 模擬信号入力による計数動作の確認試験者2-1 機能点検整備 空間系組み合わせ状態での性能確認 実施日項 目 方 法 判定基準 結 果 判定記録計、PC画面におけるレンジ変更動作が規定通りであることカウントされること記録計 良・不良PC画面 良・不良20Hz100Hz1000Hz空間系測定モジュールに対してパルス発生器(特殊波形)の信号を2分間入力し、カウントを記録する。
波高:300mVp-pピーク出現チャンネルピークが出現すること0 (2-2 1/4)特記事項a 1 ・変更した場合a 2 ・スペクトルのゲイン確認Co-60_1333keVピーク:267±6ch Co-60_1333keVピーク位置 chCo-60のピークチャネルを確認し、必要に応じてHV値を変更することにより調整を実施する。
試験者2-2 機能点検整備 海水系組み合わせ状態での性能確認 実施日項 目 方 法 判定基準 結 果 判定使用線源NoHV設定値 VCo-60_1333keVピーク位置 chHV設定値 VCs-137ピーク位置 ch使用線源Noスペクトルのゲイン確認Cs-137のピークチャネルを確認する。
Cs-137ピーク:132±8ch0 (2-2 2/4)特記事項b 1 ・ 線源接近前[精密点検のみ] 表示灯ブザー線源接近状態表示灯ブザー線源接近状態(リセット・ブザー停止SW後)表示灯ブザー線源撤去後表示灯ブザー線源撤去後(リセットSW後)表示灯ブザー判定警報出力動作 所定の動作をすること対象 項目 状態・操作 確認結果エリアモニタ項 目 方 法 判定基準 結 果対象 項目 状態・操作消灯水モニタ 消灯測定系異常 消灯2-2 機能点検整備 海水系組み合わせ状態での性能確認 実施日試験者警報状態とし、警報灯及びブザーが動作することを確認する。
線源を当てることにより、計数率高の警報状態を発生させる。
エリアモニタ 消灯水モニタ 点灯― 停止確認結果対象 項目 状態・操作 確認結果エリアモニタ 消灯測定系異常 消灯― 吹鳴対象 項目 状態・操作 確認結果水モニタ 点灯測定系異常 消灯エリアモニタ 消灯水モニタ 点灯― 停止対象 項目 状態・操作 確認結果エリアモニタ 消灯測定系異常 消灯― 停止― 停止水モニタ 消灯測定系異常 消灯0 (2-2 3/4)特記事項b 2 ・ ケーブル接続時[精密点検のみ] 表示灯ブザーケーブル外し時表示灯ブザーケーブル外し時(リセット・ブザー停止SW後)表示灯ブザーケーブル復旧時表示灯ブザーケーブル復旧時(リセットSW後)表示灯ブザー試験者2-2 機能点検整備 海水系組み合わせ状態での性能確認 実施日判定警報出力動作 所定の動作をすること対象 項目 状態・操作 確認結果エリアモニタ項 目 方 法 判定基準 結 果対象 項目 状態・操作 確認結果消灯水モニタ 消灯測定系異常 消灯エリアモニタ 消灯水モニタ 消灯― 停止対象 項目 状態・操作 確認結果エリアモニタ 消灯測定系異常 点灯― 吹鳴対象 項目 状態・操作 確認結果水モニタ 消灯測定系異常 点灯エリアモニタ 消灯水モニタ 消灯― 停止対象 項目 状態・操作 確認結果エリアモニタ 消灯測定系異常 点灯― 停止水モニタ 消灯測定系異常 消灯警報状態とし、警報灯及びブザーが動作することを確認する。
海水系測定モジュールの信号ケーブルを外すことにより測定系異常の警報状態を発生させる。
― 停止0 (2-2 4/4)特記事項c ・cps chcps chcps ch[精密点検のみ]レンジ変更動作パルス発生器使用測定器No2-2 機能点検整備 海水系組み合わせ状態での性能確認 実施日模擬信号入力による計数動作の確認海水系測定モジュールに対してパルス発生器(特殊波形)の信号を2分間入力し、カウントを記録する。
カウントされること 設定 海水系計数率 ピーク出現チャンネル20Hz項 目 方 法 判定基準 結 果パルス発生器の設定波高:300mVp-p周波数:20Hz,100Hz,1000Hz 記録計、PC画面におけるレンジ変更動作が規定通りであること記録計 良・不良PC画面 良・不良100Hzピークが出現すること 1000Hz判定試験者0 (2-3 1/1)特記事項a ・b ・nGy/hnGy/hnGy/h・ AC100V±10V V60Hz±1.2Hz Hzc ・nGy/hnGy/hnGy/h測定時間 : ~ :s-1s-1s-1s-1s-1s-1s-1s-1s-1s-1s-1s-1試験者2-3 機能点検整備 総合試験 実施日結 果 判定電子媒体への記録測定データが転送されること項 目 方 法 判定基準測定データが転送されること周波数 58.8~61.2船内電源による動作確認通常の自然BG値が表示、記録されること良・不良確認箇所 項目 測定結果これまでの試験・検査経過における測定データを「測定結果ファイル管理」によりUSBフラッシュメモリに転送する。
測定器への電源供給を船内電源に切り替え、測定を実施する。
空間(長)最少値最大値平均値海水(短)最少値最大値平均値平均値海水(長)最少値航行試験 通常の自然BG値が表示、記録されること確認箇所 項目最大値船内電源時の装置への供給電源電圧及び周波数を測定する。
電圧値 90~110測定結果空間(長)最少値最大値平均値最大値平均値最大値平均値通常測定する航路を航行し、所定の表示を確認する。
(航行コースは普通点検(短コース1時間),精密点検(長コース2時間)とする)海水(長)最少値海水(短)最少値放射能測定器点検整備(CL) 別紙2中城海上保安部1 件 名 放射能測定器点検整備(CL)2 概 要 巡視艇ゆうなに搭載している可搬型放射能測定器の点検・整備・調整を行い、正常に動作することを確認する。
3 履行(引渡)場所 中城海上保安部4 履 行 期 限 令和8年3月19日(木)5 点検整備の種類巡視艇ゆうな放射能測定器点検要領に基づき、下記点検を実施すること。
(1)簡易点検別表1の点検項目を実施し、測定動作及び測定結果データが正常であることを確認すること。
(2)精密点検別表2の点検項目を実施し、簡易点検の内容に加え、詳細な動作試験を実施し、測定動作及び測定結果データが正常であることを確認後、航行試験(実際に海上を航行し測定)を実施すること。
6 点検整備の回数及び実施時期(1) 精密点検(1回)(2) 簡易点検(1回)※実施時期については別添の点検整備工程表のとおりとするが、詳細な日程については監督職員と調整し決定すること。
なお、当庁業務の都合により、実施時期が変更となる場合がある。
7 代金の支払代金の支払いは、検査職員の検査合格後、精密点検及び簡易点検整備完了毎の支払いとするので、請負業者は、上記6の点検整備が完了した際、その都度、請求書等必要書類を提出すること。
8 整備の仕様第一章 一般共通事項1-1 仕様書の適用範囲本仕様書は、ゆうな測定器の点検整備に適用する。
1-2 疑義に対する協議本仕様書に明示のない場合又は疑いを生じた場合は、監督職員と協議する。
1-3 発生材の処理① 発生材のうち引渡を要するものは、監督職員に指示された場所に保管のうえ、所定の書類を添えて監督職員に引き渡す。
② その他の発生材については、監督職員と協議のうえ、関係法令に従い適切に処理する。
1-4 物品の管理① 点検整備する物品は、作業完了まで損傷のないよう細心の注意を払うこと。
故意又は過失により損傷をあたえた場合は、請負業者の負担で修復すること。
② 点検整備する物品について、30日を超えて当庁の管理する施設外に持ち出す場合には、物品管理法に基づく寄託措置をとる。
③ ②以外の場合には監督職員と協議のうえ預かり証を発行すること。
1-5 使用材料使用する材料は、別添(巡視艇ゆうな放射能測定器点検要領)に記載されたもの、もしくは純正部品(メーカーの試験成績書等が添付されたもの)とする。
1-6 施工施工は本仕様書に従い行うこと。
1-7 試験調整試験調整を行わなければ、本仕様書に定められた条件に適合することが証明できない場合は、試験調整を行う。
1-8 施工の完了及び報告施工の完了については、本仕様書に定められた条件に適合することを確認のうえ、書面により監督職員に報告する。
1-9 完了検査請負者(代理人)は、検査職員が行う検査に立会い、検査結果が、不合格である場合は、請負者の負担において適切な処置を講じなければならない。
第二章 仕様(精密点検及び簡易点検)第1節 点検整備機器、修理機器及び交換部品2-1-1 点検整備する機器放射能測定器(可搬式測定器)1式東芝電力放射線テクノサービス㈱製 JIS Z 4325-2008物品番号 04-32-1-2 交換部品本点検整備で部品の交換が必要となった場合には、監督職員に報告のうえ、本仕様書内で施工に必要な物品と交換する。
なお、契約請負金額の範囲内で施工できない場合には、監督職員と協議すること。
第2節 点検整備2-2-1 点検準備履行期間内に確実に施工が完了するよう、監督職員と適宜打ち合わせのうえ事前準備を行うこと。
2-2-2 各部単体性能及び総合性能点検整備別表1及び別表2の項目について、別添に従い、点検を実施すること。
2-2-3 機器の校正本体の各測定部については、随時校正を行い、正常測定が可能となる状態に整備すること。
第3節 その他2-3-1 点検整備結果の報告点検整備結果は、報告書により監督職員に報告すること。
2-3-2 不具合箇所の報告及びその処置点検整備の結果、不具合箇所が発見された場合には直ちに監督職員に報告し、正常作動させるための改善策等を監督職員と協議すること。
2-3-3 詳細については「第十一管区海上保安本部入札・見積者心得書」による。
別表1番号 簡易点検項目1 単体性能点検整備空間系(2インチNaIシンチレーション検出器)検出部2 単体性能点検整備海水系(3インチNaIシンチレーション検出器)検出部3 単体性能点検整備測定モジュール(MCA及びSCA)4 単体性能点検整備簡易記録計5 単体性能点検整備警報表示ユニット6 単体性能点検整備GPS接続装置7 単体性能点検整備パソコンセット8 単体性能点検整備警報出力部9 単体性能点検整備海水系支持部10 機能点検整備空間系組み合わせ状態での性能確認11 機能点検整備海水系組み合わせ状態での性能確認12 機能点検整備総合試験別表2番号 精密点検項目1 単体性能点検整備空間系(2インチNaIシンチレーション検出器)検出部2単体性能点検整備空間系(2インチNaIシンチレーション検出器)検出部[予備]3 単体性能点検整備海水系(3インチNaIシンチレーション検出器)検出部4 単体性能点検整備海水系(3インチNaIシンチレーション検出器)検出部[予備]5単体性能点検整備測定モジュール(MCA及びSCA)6 単体性能点検整備記録計7 単体性能点検整備警報表示ユニット8 単体性能点検整備GPS接続装置9 単体性能点検整備パソコンセット10 単体性能点検整備パソコンセット[予備]11 単体性能点検整備警報出力部12 単体性能点検整備海水系支持部13 機能点検整備空間系組み合わせ状態での性能確認14 機能点検整備海水系組み合わせ状態での性能確認15 機能点検整備総合試験第十一管区海上保安本部中城海上保安部巡視艇ゆうな放射能測定器点検要領 本書は、巡視艇ゆうなの放射能測定器点検要領について記載したものであり、検査項目、方法、 判定基準を明確にすることを目的とする。
本装置の点検については、簡易点検と精密点検とに区分し各々について実施するものであるが、 本装置の点検については、普通点検と精密点検とに区分し各々について実施するものであるが、 本書はすべてに適用する。
普通点検に加えて特に精密な点検として実施する項目については、精密点検項目として記載して記載してある。
(各項目欄に「精密点検のみ」と表記(※精密点検で追加で行う項目)点検項目については次表のとおりである。
項番 点検結果 所 見RS-232C切り替え機については、2022年度更新と共に不要になりました。
3 点検項目 1 目的 2 適用範囲1-3単体性能点検整備 測定モジュール(MCA及びSCA)良・不良点 検 項 目1-1a単体性能点検整備 空間系(2インチNaIシンチレーション検出器)検出部良・不良1-2a単体性能点検整備 海水系(3インチNaIシンチレーション検出器)検出部良・不良1-1b単体性能点検整備 空間系(2インチNaIシンチレーション検出器)検出部[予備]1-4単体性能点検整備 記録計良・不良1-5単体性能点検整備 警報表示ユニット良・不良2-3機能点検整備 総合試験良・不良2-1機能点検整備 空間系組み合わせ状態での性能確認良・不良2-2機能点検整備 海水系組み合わせ状態での性能確認良・不良良・不良1-2b単体性能点検整備 海水系(3インチNaIシンチレーション検出器)検出部[予備]良・不良精密点検のみ実施精密点検のみ実施1-6単体性能点検整備 GPS接続装置良・不良1-7a単体性能点検整備 パソコンセット良・不良1-9単体性能点検整備 海水系支持部良・不良精密点検のみ実施1-7b単体性能点検整備 パソコンセット[予備]良・不良1-8単体性能点検整備 警報出力部良・不良# (1-1a 1/2)特記事項a ・・b ・ ℃%使用測定器Noc ・*PCソフト上のトレンドグラフにて確認するnGy/hnGy/hnGy/h判定破損、焼損のないこと 良・不良最大値 空間(長)平均値画面への出力 良・不良周辺環境の確認0~45℃ 温度:検出器出力の計数確認画面への出力が正常に行えること機器の清掃を実施する。
― 清掃の実施 済・未試験者実施日 1-1a 単体性能点検整備 空間系(2インチNaIシンチレーション検出器)検出部目視点検及び清掃破損、焼損のないこと結 果 項 目 方 法 判定基準外観、ケーブリングに破損、焼損などがないかを目視にて点検する。
湿度:周囲温度を測定し、仕様にて規定されている範囲以内であることを確認する。
自然状態(自然BG)で測定する。
最少値# (1-1a 2/2)特記事項d ・ BG Cs-137[精密点検のみ]・e ・ chch%Cs-137線源を使用し規定の分解能を満たしていることを確認する。
測定時間:ピークカウントが10000カウントを超えるまでBG状態、Cs-137照射状態でのスペクトルの特定エネルギー範囲のグロスカウントを記録し、効率を演算する。
判定LiveTimeグロスカウント試験者1-1a 単体性能点検整備 空間系(2インチNaIシンチレーション検出器)検出部 実施日計数効率 ―項 目空間系検出器側面1m位置からCs-137線源を照射する。
検出器単体性能(分解能)方 法 判定基準 結 果グロスカウント分解能10%以下LiveTimes-1分解能ピークchFWHM正味の計数率 s-1以前の測定結果と大きな差異がないことs-1/MBqバックグラウンド計数率使用線源No使用線源No照射時計数率 s-1使用線源強度 MBq効率# (1-1b 1/2)特記事項a ・[精密点検のみ] ・b ・ ℃%[精密点検のみ]使用測定器Noc ・*PCソフト上のトレンドグラフにて確認する[精密点検のみ]nGy/hnGy/hnGy/h試験者1-1b 単体性能点検整備 空間系(2インチNaIシンチレーション検出器)検出部[予備] 実施日結 果 判定目視点検及び清掃外観、ケーブリングに破損、焼損などがないかを目視にて点検する。
破損、焼損のないこと 破損、焼損のないこと 良・不良項 目 方 法 判定基準良・不良機器の清掃を実施する。
― 清掃の実施 済・未周囲温度を測定し、仕様にて規定されている範囲以内であることを確認する。
0~45℃ 温度:湿度:検出器出力の計数確認自然状態(自然BG)で測定する。
画面への出力が正常に行えること画面への出力周辺環境の確認空間(長)最少値最大値平均値# (1-1b 2/2)特記事項d ・ BG Cs-137[精密点検のみ]・e ・ ch[精密点検のみ]ch%試験者1-1b 単体性能点検整備 空間系(2インチNaIシンチレーション検出器)検出部[予備] 実施日結 果 判定計数効率 空間系検出器側面1m位置からCs-137線源を照射する。
―グロスカウント グロスカウント項 目 方 法 判定基準使用線源強度 MBqLiveTime LiveTimeBG状態、Cs-137照射状態でのスペクトルの特定エネルギー範囲のグロスカウントを記録し、効率を演算する。
以前の測定結果と大きな差異がないこと照射時計数率 s-1バックグラウンド計数率 s-1正味の計数率 s-1FWHM効率 s-1/MBq使用線源No分解能使用線源No検出器単体性能(分解能)Cs-137線源を使用し規定の分解能を満たしていることを確認する。
測定時間:ピークカウントが10000カウントを超えるまで分解能10%以下 ピークch# (1-2a 1/2)特記事項a ・・b ・ ℃%使用測定器Noc ・*PCソフト上のトレンドグラフにて確認する破損、焼損のないこと 破損、焼損のないこと 良・不良機器の清掃を実施する。
― 清掃の実施 済・未外観、ケーブリングに破損、焼損などがないかを目視にて点検する。
s-1s-1s-1s-1s-1s-1試験者1-2a 単体性能点検整備 海水系(3インチNaIシンチレーション検出器)検出部 実施日項 目 方 法 判定基準 結 果 判定周辺環境の確認0~45℃ 温度:湿度:検出器出力の計数確認画面への出力が正常に行えること周囲温度を測定し、仕様にて規定されている範囲以内であることを確認する。
自然状態(自然BG)で測定する。
目視点検及び清掃画面への出力 良・不良海水(短)最少値最大値平均値海水(長)最少値最大値平均値# (1-2a 2/2)特記事項d ・ BG Cs-137[精密点検のみ]・e ・ chch%計数効率 ―s-1バックグラウンド計数率 s-1使用線源No正味の計数率 s-1使用線源強度検出器単体性能(分解能)Cs-137線源を使用し規定の分解能を満たしていることを確認する。
測定時間:ピークカウントが10000カウントを超えるまで分解能10%以下 ピークchFWHMBG状態、Cs-137照射状態でのスペクトルの特定エネルギー範囲のグロスカウントを記録し、効率を演算する。
以前の測定結果と大きな差異がないこと結 果 判定基準海水系検出器側面1m位置からCs-137線源を照射する。
MBqグロスカウント グロスカウント試験者1-2a 単体性能点検整備 海水系(3インチNaIシンチレーション検出器)検出部 実施日判定 項 目 方 法分解能使用線源No効率 s-1/MBqLiveTime LiveTime照射時計数率# (1-2b 1/2)特記事項a ・[精密点検のみ] ・b ・ ℃%[精密点検のみ]使用測定器Noc ・*PCソフト上のトレンドグラフにて確認する[精密点検のみ]結 果 判定目視点検及び清掃外観、ケーブリングに破損、焼損などがないかを目視にて点検する。
破損、焼損のないこと 破損、焼損のないこと 良・不良試験者1-2b 単体性能点検整備 海水系(3インチNaIシンチレーション検出器)検出部[予備] 実施日項 目 方 法 判定基準検出器出力の計数確認自然状態(自然BG)で測定する。
画面への出力が正常に行えること画面への出力 良・不良機器の清掃を実施する。
― 清掃の実施 済・未周辺環境の確認周囲温度を測定し、仕様にて規定されている範囲以内であることを確認する。
0~45℃ 温度:湿度:海水(短)最少値 s-1最大値 s-1平均値 s-1海水(長)最少値 s-1最大値 s-1平均値 s-1# (1-2b 2/2)特記事項d ・ BG Cs-137[精密点検のみ]・e ・ ch[精密点検のみ]ch%試験者1-2b 単体性能点検整備 海水系(3インチNaIシンチレーション検出器)検出部[予備] 実施日項 目 方 法 判定基準 判定 結 果計数効率 海水系検出器側面1m位置からCs-137線源を照射する。
―グロスカウント グロスカウントBG状態、Cs-137照射状態でのスペクトルの特定エネルギー範囲のグロスカウントを記録し、効率を演算する。
以前の測定結果と大きな差異がないこと照射時計数率 s-1バックグラウンド計数率 s-1正味の計数率 s-1使用線源強度 MBqLiveTime LiveTimeFWHM効率 s-1/MBq使用線源No分解能使用線源No検出器単体性能(分解能)Cs-137線源を使用し規定の分解能を満たしていることを確認する。
測定時間:ピークカウントが10000カウントを超えるまで分解能10%以下 ピークch(1-3a 1/2)特記事項空間系測定モジュールa ・ ・ ・ 海水系測定モジュールb ・ 空間系測定モジュール海水系測定モジュールc ・ 空間系測定モジュールVV海水系測定モジュールVV使用測定器Nod ・ 空間系測定モジュールmV[精密点検のみ] mV海水系測定モジュールmVmV使用測定器No目視点検及び清掃―清掃の実施 済・未機器の清掃を実施する。
外観、ケーブル破損、焼損がないかを目視にて点検する。
コネクタ部を触手にて動かし、緩みなどがないことを確認する。
破損、焼損のないこと 破損、焼損のないこと 良・不良緩みのないこと緩みのないこと 良・不良破損、焼損のないこと 良・不良試験者1-3a 単体性能点検整備 測定モジュール(MCA及びSCA) 実施日項 目 方 法 判定基準 結 果 判定+12V ~50-12V ~50緩みのないこと 良・不良清掃の実施 済・未橙ランプ(動作中)点灯 良・不良+12V 11.4~12.6-12V -11.4~-12.6表示灯確認供給電圧 測定モジュール前面にて電圧を確認する。
+12V:+12±0.6V-12V:-12±0.6V(規格±5%)+12V 11.4~12.6-12V -11.4~-12.6測定モジュール前面の表示灯を確認する。
緑ランプ・橙ランプが点灯していること 緑ランプ(電源)点灯 良・不良橙ランプ(動作中)点灯 良・不良緑ランプ(電源)点灯 良・不良リップル電圧 オシロスコープにて、リップル電圧を確認する。
50mV以内であること+12V ~50-12V ~50(1-3a 2/2)特記事項e ・ 空間系測定モジュールV海水系測定モジュールV使用測定器Nof ・ 空間系測定モジュール keV[精密点検のみ] 海水系測定モジュール keVg ・判定12±0.6V(規格±5%) LVOUT_4-1 11.4~12.6設定値確認 設定表と実設定を比較確認する。
設定表の通りとなっていること設定表の通りとなっていること 良・不良LVOUT_4-1 11.4~12.6ディスクリミネータ設定エネルギーの確認PC画面にてディスクリミネータ設定エネルギーを確認する。
50keVに設定されていることプリアンプ用電源電圧測定モジュール後方にて検出器出力用の電圧を確認する。
1-3a 単体性能点検整備 測定モジュール(MCA及びSCA) 実施日試験者項 目 方 法 判定基準 結 果# (1-4 1/2)特記事項a ・ 空間系用記録計・海水系用記録計b ・ 空間系用記録計・海水系用記録計・c ・ 空間系用記録計海水系用記録計d ・ 空間系用記録計海水系用記録計良・不良判定目視点検及び清掃外観、ケーブル破損、焼損がないかを目視にて点検する。
破損、焼損のないこと破損、焼損のないこと 良・不良試験者1-4 単体性能点検整備 記録計 実施日項 目 方 法 判定基準清掃の実施 済・未破損、焼損のないこと 良・不良清掃の実施 済・未紙詰まりのないこと 良・不良結 果緩みのないこと 良・不良内部設定の確認内部の設定値の確認を行う。
設定値の印字 済・未設定値の印字 済・未記録値の印字をおこなうこと内部の目視点検内部部品、配線に破損、焼損がないか目視点検を実施する。
破損、焼損のないこと破損、焼損のないこと 良・不良破損、焼損のないこと機器の清掃を実施する。
外部点検、触手点検[FEED]ボタンを押し、記録紙は正常に送られているか確認する。
紙詰まりのないこと紙詰まりのないこと記録計後方の配線部を触手にて緩みなどがないことを確認する緩みの無いこと緩みのないこと 良・不良良・不良ペンによる記録がかすれたり、薄くなっていないか確認する。
測定値を読み取れること測定値を読み取れること 良・不良測定値を読み取れること 良・不良―# (1-4 2/2)特記事項e 1 ・ペン1、3(0~5V)・ 0V: 0.0mm1V: 20.0mm2V: 40.0mm3V: 60.0mm mm4V: 80.0mm5V: 100.0mmペン2、4(0~6V)0V: 0.0mm mm1V: 16.7mm 定電圧発生器2V: 33.3mm 使用測定器No3V: 50.0mm ノギス4V: 66.7mm 使用測定器No5V: 83.3mm6V: 100.0mme 2 ・nGy/hcpscps海水ペン2試験者3V 4V 5V1-4 単体性能点検整備 記録計 実施日項 目 方 法 判定基準 判定記録紙上の指示確認差異のないこと空間系長時間海水系短時間測定ソフト画面 記録計 記録計に出力されている値と測定ソフトの画面上の値を比較する。
記録紙上の指示確認空間 0V 1V 2V 3V 4V 5V記録計後方の配線を外し、定電圧発生器より電圧を入力する。
定電圧発生器より電圧を入力した状態で[FEED]ボタンを押し、記録紙に記録する。
(左端よりの長さ)±0.5mmペン1海水系長時間結 果ペン26Vペン16V 0V 1V 2Vペン3ペン4# (1-5 1/1)特記事項a ・ ・b ・ 空間系用記録計海水系用記録計c ・ 空間系線量率高海水系計数率高(長時間)海水系計数率高(短時間)・ 空間系線量率低海水系計数率低(長時間)接点信号 良・不良接点信号 良・不良接点信号 良・不良接点信号 良・不良マーキング動作 良・不良表示器の点灯確認所定の端子から接点信号が出力されること 接点信号 良・不良検出器に線源を当て、警報動作を実施し、その際の接点信号を確認する。
(接点信号確認)マーキング機能確認測定動作中に「マーキング」押ボタンを押す。
マーキング動作 良・不良マーキング動作がなされること―項 目 方 法 判定基準測定モジュール後方の信号ケーブルを外し、警報動作を実施し、その際の接点信号を確認する。
試験者1-5 単体性能点検整備 警報表示ユニット 実施日清掃の実施 済・未結 果 判定目視点検及び清掃警報表示ユニット内部の配線を触手にて動かし、緩みなどがないことを確認する。
緩みのないこと 緩みのないこと 良・不良機器の清掃を実施する。
# (1-6 1/1)特記事項a ・ ・b ・NE試験者1-6 単体性能点検整備 GPS接続装置 実施日結 果 判定目視点検及び清掃外観、ケーブル破損、焼損がないかを目視にて点検する。
破損、焼損のないこと 破損、焼損のないこと 良・不良項 目 方 法 判定基準位置情報の確認(PC) (GPS)緩みのないこと 良・不良°. ’°. ’°. ’°. ’ノートPC部にGPSを接続し、USB部に緩みがないことを確認する。
緩みの無いこと船内のGPS表示器とPC画面上に表示される位置情報を読み比べる。
港に停泊中のデータを取得する。
港に停泊中のデータで差異がない(無視できる)こと# (1-7a 1/1)特記事項a ・ ・ ・b ・ ・c ・試験者1-7a 単体性能点検整備 パソコンセット 実施日判定目視点検及び清掃部品、配線に破損、焼損がないか目視点検を実施する。
破損、焼損のないこと 破損、焼損のないこと 良・不良項 目 方 法 判定基準緩みのないこと 良・不良 コネクタ部の緩みに関して触手点検を実施する。
緩みの無いこと結 果起動 ソフトがスムーズに立ち上がることを確認する。
ソフトがスムーズに立ち上がることソフトがスムーズに立ち上がること 良・不良システム終了で測定ソフトを終了可能なこと 良・不良ソフトウェア機能確認ソフトウェア機能の確認を実施する。
異常なく実行できること 良・不良良・不良測定実行で測定データを取得出来ること 良・不良測定結果閲覧で過去の測定データを閲覧出来ること 良・不良測定データ・コピーで測定データのコピーが可能なこと 良・不良機器の清掃を実施する。
― 清掃の実施 済・未初期項目設定で設定値の確認変更が可能なこと起動後システムメニューが表示されることディスプレイの表示が正常であることを確認する。
ディスプレイの表示が正常であることディスプレイの表示が正常であること 良・不良# (1-7b 1/1)特記事項a ・[精密点検のみ] ・ ・ ・b ・[精密点検のみ] ・c ・[精密点検のみ]試験者1-7b 単体性能点検整備 パソコンセット[予備品] 実施日結 果 判定部品、配線に破損、焼損がないか目視点検を実施する。
破損、焼損のないこと 破損、焼損のないこと 良・不良項 目 方 法 判定基準目視点検及び清掃ノートパソコンを予備品に交換する ―コネクタ部の緩みに関して触手点検を実施する。
緩みの無いこと 緩みのないこと 良・不良機器の清掃を実施する。
― 清掃の実施 済・未初期項目設定で設定値の確認変更が可能なこと 良・不良起動 ソフトがスムーズに立ち上がることを確認する。
ソフトがスムーズに立ち上がることソフトがスムーズに立ち上がること 良・不良ディスプレイの表示が正常であることを確認する。
ディスプレイの表示が正常であることディスプレイの表示が正常であること 良・不良ソフトウェア機能確認ソフトウェア機能の確認を実施する。
異常なく実行できること 起動後システムメニューが表示されること 良・不良システム終了で測定ソフトを終了可能なこと 良・不良測定実行で測定データを取得出来ること 良・不良測定結果閲覧で過去の測定データを閲覧出来ること 良・不良測定データ・コピーで測定データのコピーが可能なこと 良・不良# (1-8 1/1)特記事項a ・ ・ ・b ・ ・c結 果 判定破損、焼損のないこと項 目 方 法 判定基準良・不良 目視点検及び清掃外観に破損、焼損などがないかを目視にて確認する。
破損、焼損のないこと試験者1-8 単体性能点検整備 警報出力部 実施日清掃の実施 済・未異常のないことブザー音発生のスイッチ操作の確認測定中に警報動作を実施し、ブザー音の吹鳴中に「ブザー停止」スイッチを押す。
良・不良機器の清掃を実施する。
―スイッチを適度に動作させ、異常のないことを確認する。
異常のないことブザー音が停止すること ブザー音の停止 良・不良表示器の点灯確認正常な点灯(点灯を確認できる明るさ)であることγ線エリアモニタ線量率高 良・不良γ線水モニタ計数率高 良・不良検出器に線源を当て、ランプを点灯させる。
測定モジュール後方の信号ケーブルを外し、ランプを点灯させる。
測定系異常 良・不良(1-9 1/1)特記事項a ・ ・b ・2-2項終了後に実施のこと試験者1-9 単体性能点検整備 海水系支持部 実施日結 果 判定目視点検及び清掃外観にさび・カエリ・打痕等がないか目視点検を実施する。
さび・カエリ・打痕等がないことさび・カエリ・打痕等がないこと 良・不良円錐形カバーを取り外し、錆びとりを実施する。
錆び取りを実施すること項 目 方 法 判定基準錆びとり 済・未ケーブル保護 ケーブルグランド付近に自己融着テープを巻きなおす。
巻きなおしていること 巻きなおしていること 良・不良(2-1 1/4)特記事項a 1 ・変更した場合a 2 ・b ・ バックグラウンド状態nGy/h・ Cs-137照射状態nGy/h・ 正味の線量率 nGy/h照射した線量率 nGy/h誤差 %使用線源No使用線源No空間(長)空間(長) 平均値―Co-60_1333keVピーク位置HV設定値―V平均値空間線量率測定の確認照射した線量率に対し、正味の線量率が20%以内であること結 果 判定Co-60_1333keVピーク位置試験者2-1 機能点検整備 空間系組み合わせ状態での性能確認 実施日項 目 方 法 判定基準スペクトルのゲイン確認Co-60_1333keVピーク:267±6chchchスペクトルのゲイン確認Cs-137のピークチャネルを確認する。
Cs-137ピーク:132±8ch Cs-137ピーク位置VHV設定値ch使用線源NoCo-60のピークチャネルを確認し、必要に応じてHV値を変更することにより調整を実施する。
Cs-137線源を検出器中心から33cm離れた位置から照射し、線量率を確認する。
自然バックグランド状態での線量率を確認する。
線源照射の測定値からバックグランド状態の測定値を差し引いた正味の線量率を求めて、照射した線量率と比較する。
(2-1 2/4)特記事項c 1 ・ 線源接近前[精密点検のみ] 表示灯ブザー線源接近状態表示灯ブザー線源接近状態(リセット・ブザー停止SW後)表示灯ブザー線源撤去後表示灯ブザー線源撤去後(リセットSW後)表示灯ブザー(2-1 3/4)消灯警報出力動作対象水モニタ 消灯測定系異常 消灯― 停止対象項目 状態・操作 確認結果エリアモニタ項目 状態・操作 確認結果エリアモニタ 点灯点灯水モニタ 消灯水モニタ 消灯測定系異常 消灯― 吹鳴測定系異常 消灯― 停止試験者2-1 機能点検整備 空間系組み合わせ状態での性能確認 実施日項 目 方 法 判定基準 結 果 判定所定の動作をすること対象 項目 状態・操作 確認結果エリアモニタ対象 項目 状態・操作 確認結果エリアモニタ 点灯水モニタ 消灯測定系異常 消灯― 停止対象 項目 状態・操作 確認結果― 停止エリアモニタ 消灯水モニタ 消灯測定系異常 消灯試験者警報状態とし、警報灯及びブザーが動作することを確認する。
線源を当てることにより、線量率高の警報状態を発生させる。
特記事項c 2 ・ ケーブル接続時[精密点検のみ] 表示灯ブザーケーブル外し時表示灯ブザーケーブル外し時(リセット・ブザー停止SW後)表示灯ブザーケーブル復旧時表示灯ブザーケーブル復旧時(リセットSW後)表示灯ブザー(2-1 4/4)試験者2-1 機能点検整備 空間系組み合わせ状態での性能確認 実施日2-1 機能点検整備 空間系組み合わせ状態での性能確認 実施日項 目 方 法 判定基準 結 果 判定警報出力動作 所定の動作をすること対象 項目 状態・操作 確認結果エリアモニタ 消灯水モニタ 消灯測定系異常 消灯― 停止対象 項目 状態・操作 確認結果エリアモニタ 消灯水モニタ 消灯測定系異常 点灯― 吹鳴対象 項目 状態・操作 確認結果確認結果エリアモニタ 消灯水モニタ 消灯エリアモニタ 消灯水モニタ 消灯測定系異常 点灯エリアモニタ 消灯水モニタ 消灯測定系異常 消灯測定系異常 点灯― 停止警報状態とし、警報灯及びブザーが動作することを確認する。
空間系測定モジュールの信号ケーブルを外すことにより測定系異常の警報状態を発生させる。
― 停止― 停止対象 項目 状態・操作 確認結果対象 項目 状態・操作特記事項d ・cps chcps chcps ch[精密点検のみ]レンジ変更動作パルス発生器使用測定器Noパルス発生器の設定周波数:20Hz,100Hz,1000Hz設定 空間系計数率 模擬信号入力による計数動作の確認項 目 方 法 判定基準 結 果 判定記録計、PC画面におけるレンジ変更動作が規定通りであることカウントされること記録計 良・不良PC画面 良・不良20Hz100Hz1000Hz空間系測定モジュールに対してパルス発生器(特殊波形)の信号を2分間入力し、カウントを記録する。
波高:300mVp-pピーク出現チャンネルピークが出現すること(2-2 1/4)特記事項a 1 ・変更した場合a 2 ・スペクトルのゲイン確認Co-60_1333keVピーク:267±6ch Co-60_1333keVピーク位置 chCo-60のピークチャネルを確認し、必要に応じてHV値を変更することにより調整を実施する。
試験者2-2 機能点検整備 海水系組み合わせ状態での性能確認 実施日項 目 方 法 判定基準 結 果 判定使用線源NoHV設定値 VCo-60_1333keVピーク位置 chHV設定値 VCs-137ピーク位置 ch使用線源Noスペクトルのゲイン確認Cs-137のピークチャネルを確認する。
Cs-137ピーク:132±8ch(2-2 2/4)特記事項b 1 ・ 線源接近前[精密点検のみ] 表示灯ブザー線源接近状態表示灯ブザー線源接近状態(リセット・ブザー停止SW後)表示灯ブザー線源撤去後表示灯ブザー線源撤去後(リセットSW後)表示灯ブザー判定警報出力動作 所定の動作をすること対象 項目 状態・操作 確認結果エリアモニタ項 目 方 法 判定基準 結 果対象 項目 状態・操作消灯水モニタ 消灯測定系異常 消灯2-2 機能点検整備 海水系組み合わせ状態での性能確認 実施日試験者警報状態とし、警報灯及びブザーが動作することを確認する。
線源を当てることにより、計数率高の警報状態を発生させる。
エリアモニタ 消灯水モニタ 点灯― 停止確認結果対象 項目 状態・操作 確認結果エリアモニタ 消灯測定系異常 消灯― 吹鳴対象 項目 状態・操作 確認結果水モニタ 点灯測定系異常 消灯エリアモニタ 消灯水モニタ 点灯― 停止対象 項目 状態・操作 確認結果エリアモニタ 消灯測定系異常 消灯― 停止― 停止水モニタ 消灯測定系異常 消灯(2-2 3/4)特記事項b 2 ・ ケーブル接続時[精密点検のみ] 表示灯ブザーケーブル外し時表示灯ブザーケーブル外し時(リセット・ブザー停止SW後)表示灯ブザーケーブル復旧時表示灯ブザーケーブル復旧時(リセットSW後)表示灯ブザー(2-2 4/4)試験者2-2 機能点検整備 海水系組み合わせ状態での性能確認 実施日判定警報出力動作 所定の動作をすること対象 項目 状態・操作 確認結果エリアモニタ項 目 方 法 判定基準 結 果対象 項目 状態・操作 確認結果消灯水モニタ 消灯測定系異常 消灯エリアモニタ 消灯水モニタ 消灯― 停止対象 項目 状態・操作 確認結果エリアモニタ 消灯測定系異常 点灯― 吹鳴対象 項目 状態・操作 確認結果水モニタ 消灯測定系異常 点灯エリアモニタ 消灯水モニタ 消灯― 停止対象 項目 状態・操作 確認結果エリアモニタ 消灯測定系異常 点灯― 停止水モニタ 消灯測定系異常 消灯警報状態とし、警報灯及びブザーが動作することを確認する。
海水系測定モジュールの信号ケーブルを外すことにより測定系異常の警報状態を発生させる。
― 停止試験者特記事項c ・cps chcps chcps ch[精密点検のみ]レンジ変更動作パルス発生器使用測定器No2-2 機能点検整備 海水系組み合わせ状態での性能確認 実施日模擬信号入力による計数動作の確認海水系測定モジュールに対してパルス発生器(特殊波形)の信号を2分間入力し、カウントを記録する。
カウントされること 設定 海水系計数率 ピーク出現チャンネル20Hz項 目 方 法 判定基準 結 果パルス発生器の設定波高:300mVp-p周波数:20Hz,100Hz,1000Hz 記録計、PC画面におけるレンジ変更動作が規定通りであること記録計 良・不良PC画面 良・不良100Hzピークが出現すること 1000Hz判定# (2-3 1/1)特記事項a ・b ・nGy/h[精密点検のみ] nGy/hnGy/h・ AC100V±10V V60Hz±1.2Hz Hzc ・nGy/h[精密点検のみ] nGy/hnGy/h測定時間 : ~ :s-1s-1s-1s-1s-1s-1s-1s-1s-1s-1s-1s-1試験者2-3 機能点検整備 総合試験 実施日結 果 判定電子媒体への記録測定データが転送されること項 目 方 法 判定基準測定データが転送されること周波数 58.8~61.2船内電源による動作確認通常の自然BG値が表示、記録されること良・不良確認箇所 項目 測定結果これまでの試験・検査経過における測定データをUSBフラッシュメモリに転送する。
測定器への電源供給を船内電源に切り替え、測定を実施する。
空間(長)最少値最大値平均値海水(短)最少値最大値平均値平均値海水(長)最少値航行試験 通常の自然BG値が表示、記録されること確認箇所 項目最大値船内電源時の装置への供給電源電圧及び周波数を測定する。
電圧値 90~110測定結果空間(長)最少値最大値平均値最大値平均値最大値平均値通常測定する航路を航行し、所定の表示を確認する。
(航行コースは1時間とする)海水(長)最少値海水(短)最少値