【電子入札】【電子契約】「ふげん」クリアランス材を使用した行燈の製作
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構敦賀
- 所在地
- 茨城県 東海村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年5月12日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【電子入札】【電子契約】「ふげん」クリアランス材を使用した行燈の製作
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
令和7年7月4日 13時30分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除契 約 担 当財務契約部事業契約第3課角田 望実(外線:0770-21-5025 内線:803-79608 Eメール:kakuta.nozomi@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の製造」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
契 約 期 間( 納 期 )令和8年3月13日納 入(実 施)場 所 福井県敦賀市神楽町通り 指定場所契 約 条 項 製作請負契約条項入札期限及び場所令和7年7月4日 13時30分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和7年7月4日 13時30分 電子入札システムを通じて行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年6月11日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 件 名 「ふげん」クリアランス材を使用した行燈の製作数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
契 約 管 理 番 号 0704C00368一 般 競 争 入 札 公 告令和7年5月13日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件・「ふげん」クリアランス金属トレーサビリティ確保のための手順等、品証プロセス、加工事業者等の実施体制(サプライチェーン)が整備されていること。
(1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の製造」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
(5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。
入札参加資格要件等
「ふげん」クリアランス材を使用した行燈の製作仕 様 書令和7年5月国立研究開発法人日本原子力研究開発機構敦賀事業本部戦略推進部 計画・調整課目次1. 一般仕様.. 11.1. 件 名.. 11.2. 目的及び概要.. 11.3. 契約範囲.. 11.4. 納期及び納入場所、納入条件.. 11.5. 検収条件.. 11.6. 保 証.. 21.7. 提出図書.. 21.8. 支給品.. 21.9. 貸与品.. 21.10. 機密保持.. 21.11. 安全管理.. 21.12. グリーン購入法.. 21.13. 適用法規・規格基準.. 31.14. その他.. 32. 技術仕様.. 42.1. 製作仕様.. 42.2. 設置仕様.. 5添付資料-1 イメージ図、イメージ図概要、イメージイラスト11. 一般仕様1.1. 件 名「ふげん」クリアランス材を使用した行燈の製作1.2. 目的及び概要日本原子力研究開発機構(以下「JAEA」という。)では、「嶺南Eコースト計画」に基づき、これまで、「ふげん」クリアランス物を使用した製品の作製・展示を通したクリアランス制度の理解促進活動を進めてきている。
本件は、福井県及び敦賀市、または地域住民の皆様が取り組んでいる「敦賀まちづくりアクションプログラム」の内「Ⅰ.歴史と文化を伝えるまちをつくる(神楽通りの参道化)」プロジェクトに際し、地域住民の方々からの要請に基づきJAEA として協力することとし、具体的には、神楽門前町魅力アッププランの一部事業である「参道としての道路空間の整備」事業に関し、ふげんのクリアランス材を使用した行燈照明の金属枠部分の製作・設置を行うことを目的とする。
1.3. 契約範囲(1) 製作・設置① 仕様・製作図面製作② 方案・型図面製作、型製作③ 鋳造(素材費含む)④ 運搬(鋳造から取付場所までのロジスティクス全体)⑤ 機械加工⑥ 塗装⑦ 取付(2) 品質管理① 製作・設置に係る品質管理作業機構の仕様に定める要求を満足するよう受注者は品質管理及びトレーサビリティ管理を行うこと1.4. 納期及び納入場所、納入条件(1) 納 期令和8年3月13日(金)(2) 納入場所福井県敦賀市神楽町通り 指定場所(3) 納入条件据付調整後渡し1.5. 検収条件1.4(2)に示す納入場所に据付調整後の員数検査、外観検査の合格及び提出図書の完納を持って検収とする。
21.6. 保 証保証期間は本契約の検収後、1年間とする。
保証期間内に受注者の設計又は製作の不良により不具合が生じた場合は、その処置について機構の承認を受け、受注者の責任において無償で速やかに修繕すること。
1.7. 提出図書(1) 実施計画書(製作着手前)・・・・・・・・・・・2部(2) 工程表(製作着手前)・・・・・・・・・・・・・2部(3) 実施体制表(製作着手前)・・・・・・・・・・・2部(4) 確認図(製作着手前)・・・・・・・・・・・・・2部(5) 完成図(納入時)・・・・・・・・・・・・・・・2部(6) 下請届(製作着手前)・・・・・・・・・・・・・2部(7) 説明書(納入時)・・・・・・・・・・・・・・・2部(8) その他機構が必要とする書類・・・・・・・・・・別途協議1.8. 支給品なし1.9. 貸与品なし1.10. 機密保持受注者は、本業務の実施に当たり、知り得た情報を厳重に管理し、本業務遂行以外の目的で、受注者、下請会社等の作業員を除く第三者への開示又は提供を行ってはならない。
1.11. 安全管理(1) 一般安全管理・作業計画に際し綿密かつ無理のない工程を組み、材料、労働安全対策等の準備を行い、作業の安全確保を最優先としつつ、迅速な進捗を図るものとする。
また、作業遂行上既設物の保護及び第三者への損害防止にも留意し、必要な措置を講ずるとともに、火災その他の事故防止に努めるものとする。
・作業現場の安全衛生管理は、法令に従い受注者の責任において自主的に行うこと。
1.12. グリーン購入法(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。
(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
31.13. 適用法規・規格基準本契約範囲の実施にあたっては、以下の法令、規則、基準等を適用または準用して行うこと。
(1) 労働安全衛生法、規則(2) その他、関係する諸法令、規格・基準1.14. その他(1) 本仕様書に定める作業において、その詳細に関する不明な点が生じた場合には、当機構と受注者で協議を行い、当機構の指示に従うものとする。
(2) 「加工事業者等や再利用先によるクリアランス金属の取り扱いに関する留意事項」(原子力発電所等金属廃棄物利用技術開発検討委員会)の記載内容を理解したうえで、当該留意事項を踏まえ作業を行うこと。
(3) 製作にあたっては、クリアランス制度に関する以下の経緯、および「令和4年度低レベル放射性廃棄物の処分に関する技術開発事業」での加工実証を踏まえ、「ふげん」クリアランス金属インゴットを用いること。
(4) 製作にあたっては、クリアランス制度に関する以下の経緯、および「令和4年度低レベル放射性廃棄物の処分に関する技術開発事業」での加工実証を踏まえ、「ふげん」クリアランス金属トレーサビリティ確保のための手順等、品証プロセス、加工事業者等の実施体制(サプライチェーン)が整備されていること。
(5) 製作にあたって、受注者は機構の求めに応じ、機構の確認を受けること(鋳造時、完成時等)。
(6) 本製品の製作・設置の際に発生する各種資機材類(型含む)については、受注者で手配、準備し、完了後は受注者が引き受けるなどの処理を行うこと。
(7) 製作・設置にあたっては、「敦賀まちづくりアクションプログラム」の意義や目的について理解し、適切に事業を推進することが出来る実施体制をとること。
(8) 今回製作する行燈照明の金属構造物について、JAEA経営理念に沿った研究活動(主にクリアランス理解促進活動)に関する広報活動(機構名の各種資料、HP 等に自由に写真(その他 映像類)を掲載)等については、無償でJAEAが実施できるものとする。
【クリアランス制度の経緯※】平成 17 年にクリアランス制度が導入され、原子力発電所の廃炉等で発生した物のうち、クリアランス制度に基づく確認を受けたものは、再利用が可能となったが、制度が社会に定着するまでの間、原子力事業者が自主的に再利用先を限定することで、市場に流通することがないようにしており、電力業界内での活用や、理解促進のための展示に限定して利用されてきた。
一方、今後の廃炉の本格化に伴い発生量の増加が見込まれることから、廃止措置の円滑化や資源の有効利用の観点から、加工業者の協力や地域の理解を得ながらクリア4ランス物の再利用先を拡大していくことが必要である。
また、令和3 年10月に閣議決定された第6 次エネルギー基本計画においては、廃止措置の円滑化や資源の有効活用の観点から、クリアランス物の更なる再利用先の拡大を推進するとともに、今後のフリーリリースを見据え、クリアランス制度の社会定着に向けた取組を進めることとしている。
これに基づき、令和3年度に実施された低レベル放射性廃棄物の処分に関する技術開発事業(原子力発電所等金属廃棄物利用技術確証試験)(以下、「令和3年度加工実証」)では、原子力施設から発生したクリアランス金属を⼀次資材(インゴット)に溶融加工するまでのプロセスにおける安全性の実証とともに、適切な加工プロセスの検討を行った。
このように製造された一次製品の再利用に至るまでには、更にその先の溶融や切断、組立等の二次加工のプロセスを経る必要がある。
また、同事業で開催された有識者による検討委員会(以下、「検討委員会」)では、再利用先の更なる拡大に向け、例えば国による実証事業の一環として、立地自治体等の理解がある地域において製品化までのプロセスを行い、電力業界外でクリアランス金属を利用するに当たっての運用について更に整理をすることについても提言が行われた。
これらの状況を踏まえ、令和4年度事業では、クリアランス金属の再利用先の更なる拡大と、制度の社会定着を目指し、クリアランス金属の安全かつ適切な二次加工から再利用までのプロセスの実証と再利用モデルの検討を行うことで、今後の再利用実績の拡大や国民理解の推進を図る。
※令和4年度低レベル放射性廃棄物の処分に関する技術開発事業(原子力発電所等金属廃棄物利用技術確証試験)報告書より抜粋2. 技術仕様「嶺南Eコースト計画」に基づくクリアランス制度の理解促進活動の一環として、「敦賀まちづくりアクションプログラム」の神楽門前町魅力アッププランの一部事業である「参道としての道路空間の整備」事業に関し、ふげんのクリアランス材を使用した行燈照明の金属枠部分の製作を行う。
2.1. 製作仕様製品項目: 行燈型照明の金属枠台数: 50台使用条件: 屋外使用材料: 「ふげん」クリアランス金属を使用すること。
機能要件: 添付イメージ図の矩形型金属枠とすること。
コンクリートで設ける台座(接地面:約25cm四方)に固定して設置できるようにすること。
主に鋳鉄製として、「ふげん」クリアランス金属で製作すること。
鋳鉄部分は「ふげん」クリアランス金属であることのトレーサビ5リティがとれること。
突起物等が発生しないよう、安全に十分に配慮した加工(表面仕上げ含む)を施すこと。
機構が指定した色及び屋外での使用を考慮した塗装(15年程度)とすること。
屋外に製品を設置することを前提に腐食を考慮すること。
寸法(参考): (高さ)約300mm×(幅)約250mm×(奥行)約250mm重量: 30 kg ~ 45 kg外形(参考): 添付資料-1のイメージ図、イメージ図概要、イメージイラスト参照2.2. 設置仕様設置場所: 敦賀市神楽町通りに設置予定のコンクリート台座上設置数 : 50か所設置条件: 屋外設置要件: 添付イメージ図の通りボルト止めとすること。
コンクリートで設ける台座(接地面:約25cm四方)上に固定して設置すること。
盗難防止措置(設置状況を踏まえ溶接等適切な方法)をすること。
添付資料-1イメージ図 その1イメージ図 その2xyz行燈デザイン<設置イメージ図><コンクリ台座上設置イメージ図>コンクリ台座にはめ込むxyz行燈デザイン<設置イメージ図><コンクリ台座上設置イメージ図>ボルト止め7イメージ図概要 その1イメージ図概要 その2300mm250mm200mm50mm50mm50mm 50mm150mm正面(z-x平面) 側面(y-z平面)xyz250mm250mm上面(x-y平面)行燈デザイン<イメージ図概要>300mm250mm200mm50mm50mm50mm 50mm150mm300mm250mm200mm50mmxyzA断面(z-x平面)A断面(z-x平面)B断面(x-y平面)250mm250mm50mm50mm 150mm16mmB断面(x-y平面)250mm250mm底面(x-y平面)16mm行燈デザイン<イメージ図概要>218mm50mm8イメージイラスト