【No.3010】(市単)市有林造林事業委託業務 [PDFファイル/109KB]
- 発注機関
- 福井県勝山市
- 所在地
- 福井県 勝山市
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2025年5月12日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【No.3010】(市単)市有林造林事業委託業務 [PDFファイル/109KB]
様式第1号(第15条関係)入 札 公 告【郵便入札】令和7年5月13日 地方自治法第234条第1項の規定に基づき、一般競争入札により業務の請負に係る契約を締結するので、地方自治法施行令第167条の6及び勝山市契約事務規則第7条の規定により次のとおり公告する。勝山市長 水上 実喜夫入札案件番号 3010入 札 件 名( 業 務 名 )(市単)市有林造林事業委託業務業 務 場 所 勝山市170字奥山 地係 業 務 概 要植樹工(中木、樹高100㎝以上300㎝未満、 バークたい肥)N=81本 支柱設置(中木、添柱形)N=81本履 行 期 間 契約締結日から 令和7年7月31日(木) まで伺い額(税込) ¥1,195,700円 伺い額(税抜) ¥1,087,000円そ の 他 の契 約 事 項なし入 札 区 分本件業務は、開札後に入札参加資格の有無を確認する条件付き一般競争入札事後審査型であり、郵便入札対象案件である。
入札参加条件 次に掲げる条件をいずれも満たしている者資 格・令和7・8・9年度勝山市一般業務委託競争入札等参加資格者として業務の種類が「清掃等-森林整備」業務で登録されていること。・その他の資格要件については、入札説明書のとおり。
営 業 所 等 福井県内に本店又は支店等を有していること。
業 務 実 績 なし許可免許等 なし人 的 関 係同一の者が複数の業者の役員を兼ねている場合には、1者のみ応札可能とし、重複して応札した場合はその全てを無効とする。
そ の 他 なし入札説明書等の交付・入札書の提 出【入札説明書の交付】勝山市ホームページからダウンロードできる。(http://www.city.katsuyama.fukui.jp/)「入札情報」【入札書提出期限】 令和7年5月20日(火) まで【 入 札 書 提 出 先 】 〒911-8799 勝山郵便局留仕 様 書 等【 閲 覧 期 間 】 公告日から令和7年5月19日(月)まで【 閲 覧 場 所 】 勝山市ホームページにて掲載。(当該公告文下に掲載)仕様書等に対する 質 疑 等【質問書の提出期間】 公告日から令和7年5月16日(金)午後5時までに業務担当課必着【回答書の閲覧期間】 設計図書閲覧期間内とする。
【閲覧及び配布場所】 勝山市ホームページにて掲載。
入札参加資格確認申請書の提出【申請書等の提出】落札候補者は、開札日の次の日(土・日・祝日の場合は次の平日)の正午までに契約担当課に提出すること。
【申請書等の提出場所】 下記の契約担当課に同じ開 札 日 等【 開 札 日 等 】 令和7年5月22日(木) 午前9時から随時開札【 開 札 場 所 】 市役所 入札室入札参加資格確認結果及び入札結 果 の 通 知参加資格確認後、落札者決定通知書により通知する。
予 算 担 当 課 勝山市元町1-1-1 勝山市農林課 森林整備・鳥獣害対策係 ℡ 0779-88-8121業 務 担 当 課 勝山市元町1-1-1 勝山市農林課 森林整備・鳥獣害対策係 ℡ 0779-88-8121契 約 担 当 課 勝山市元町1-1-1 勝山市財政課 契約検査係 ℡ 0779-88-8130
(市単)市有林造林事業委託業務 仕様書第1章 委託場所第1条 勝山市170字奥山 地係 (雁が原スキー場跡地)第2章 材料第2条 納入材料1. 納入材料(1) 樹木は、根回しをした栽培品で、樹形の整った生育良好なものとし、傷、枝折れ及び病虫害のないものでなければならない。(2) 株物は、根拵えした栽培品で生育良好のものとし、病虫害のないものでなければならない。(3) 根鉢は根の発育状態に応じて、所定の大きさに根株を掘上げ、鉢土をつけ、縄、わら、その他資材(有機質材料)等で、堅固に根巻きをしたもの、もしくは、コンテナ(何らかの容器)付でなければならない。(4) 落葉樹等で、根鉢つきを要しないものについては、所定の大きさに根株を掘上げ、根部はぬれこも等で、乾燥しないように被覆したものでなければならない。(5) 樹高、幹周、枝張において、特に示す場合のほか、寸法は最低限度を示すものとする。2. 樹木寸法(1) 樹木材料 樹木寸法は原則として枝葉を剪除し活着可能な状態で採寸するものとする。ただし、植栽適期外若しくは栽培品でないもの等で監督職員が承諾した場合にはこの限りではない。 樹木の寸法方法は次による。①.中木樹高・・・地際より樹冠の頂端までとしcmで示す。徒長枝は含まない。主幹の明瞭なものは主幹軸先端の芽までとする。葉張り・・樹冠の水平二方向の平均値を示すものとする。測定方向により幅に長短がある場合は、最長と最短の平均値とする。徒長枝は含まない。株立ち・・株立ちが指定された場合は、指定以上の分幹本数を有する株立ち物でなければならない。なおその場合の幹周は地際から120cmの部位の各分幹周総和の70%の寸法とする。(2) 樹木規格①.樹木規格は設計図書によるものとする。ただし植栽時期が適期外等の理由により強剪定を要し指定規格に満たない場合で監督職員が承諾した場合はこの限りではない。②.根鉢規格を幹周に合わせて決定する。落葉樹で監督職員の承認を得た場合は振い根としてもよい。また、中木の場合、幹回り9cm以下の場合は皿鉢としてよい。■中木用根鉢規格表( )はポット栽培の場合(3) 現場検収植栽材料は工事現場に持ち込んだ後、植付ける前に監督職員による現場検収を受けなければならない。その合否基準は下記の標準とする。幹 周 鉢 径cm 鉢 高cm45未満cm 18.0(11.0) 13.0(9.0)45以上~ 60 〃 20.0(12.0) 15.0(10.0)60 〃 ~ 75 〃 21.0(14.0) 16.0(110)75 〃 ~ 90 〃 23.0(17.0) 16.0(14.0)90 〃 ~120 〃 24.0(17.0) 18.0(14.0)120 〃 ~150 〃 26.0(17.0) 19.0(20.0)150 〃 ~200 〃 30.0(23.0) 22.0(23.0)200 〃 ~250 〃 34.0 25.0250 〃 38.0 28.0検収項目細目 内容 合否基準樹木地上部規格寸法(中木)樹高1.指定寸法以上で、各樹木間の変動幅は指定寸法の15%以内とする。
葉張り1.指定寸法以上で、各樹木間の変動幅は指定寸法の20%以内とする。
1. 支柱材料等支柱材料等は、下記の基準とする。樹種樹種・品種・変種1.指定された樹種、変種又は品種とする。2.指定樹種がいくつかの変種や品種を含む総称である場合は、特に指定がなければ一変種、一品種にすること。
樹姿枝の配置1.樹木本来の基本樹形であり、垂直面で枝が、均衡なものであること。また不必要に剪定されたものでないこと。
幹の通直性1.主幹が地際まで通直で単幹であるもの。(ただし、株立ちは通直性含まない。)2.円錘形樹形樹木は芯が切られていないこと。
枝葉葉色密度1.葉色が健全で、葉色が黄色の強いものでないこと。
剪定痕1.切断された枝の切口が深く腐朽していないこと。
樹皮1.部分的な枯死が幹周の1/4以下であること。2.移植運搬の際のワイヤー吊り傷のないこと。
病虫害等病虫害の発生1.褐色斑点、黄色斑点、縮葉などの病徴及び穿孔、虫痕、ミノガ、カイガラムシ等がついていないこと。
樹木地下部鉢大きさ1.指定寸法以上あること。
切り口1.細根が切口から発生し、ゆ傷組織が発達していること。
鉢巻き1.縄巻きが完全で鉢がこわれたり、鉢土が崩落していないこと鉢型1.中木の深根性樹木は貝尻鉢、浅根性樹木は並鉢であること。
振い根根の配置1.落葉樹の振い根の配置は、地上部に対して十分根が発達していること。
2. 肥料、土壌改良剤農薬(1) 肥料肥料は植栽育成のため土壌または葉面に施用するもので次の規定に合致しなければならない。①.たい肥類有機質素材がよく腐散し、植物の育成上有害ながれき、ビニール等を含まないこと。②.有機質肥料油かす、魚粉、鶏ふんなどそれぞれ良質の素材で肥料成分の損失がないようにつくられたもので、有害物その他が混入していない乾燥したものであること。③.化成肥料粒状・固形・結晶などそれぞれの形状を有し、夾雑物の混入していないこと。それぞれ指定の肥料成分を有し、変質していないこと。④.品質規格標示それぞれの品質に適した包装あるいは容器に入れ、商標または商品名・種類(成分表)・製造年月日・製造業者名・容量等の明示があること。(2) 土壌改良剤粒状・粉状・液状などそれぞれの形状を有し、夾雑物の混入がなく、変質していない材料 規格と合否基準丸太 1.杉・檜丸太は末口径6cmとし、割れがなく、通直完満、節の高くないものとする。クレオソート加圧注入またはクレオソート等防腐処理の施してあるもので、取付け後新しい切口が出れば同様の防腐剤塗布処理を行うものとする。ただし横木高120cmでは末口径6cmとする。
鉄線 1.亜鉛引鉄線は、錆のない良品を用いること。
竹材 1.マダケは中央径4㎝以上で2年生以上を用い、使用に当たっては節止めとする。変色した古材でないこと。
杉皮 1.杉皮は大節・穴・割れ・腐れ等がなく、緊縛りに耐える強度を持ち、損傷及び変色した古材でないこと。
竹ぐし 1.竹ぐしはモウソウ竹・マダケの新鮮な太い竹を割り調整したものであること。
縄 1.シュロ縄は径3㎜以上、ワラ縄は径6~9㎜でねじり合せ、均等で十分な引張り強度であること。
釘 1.錆のない真直で所定の寸法をもつものであること。
コモ 1.16通り編みの新鮮なものを用いる。
ものでなければならない。(3) 農薬農薬は、病害虫・雑草などの防除ならびに植物の生活機能の増進または抑制、あるいはこれらの展着剤として使用するもので、次の規定に合致しなければならない。①.農薬は、粉剤・液剤・粒剤などで、それぞれの成分は農林水産大臣指定の規格を有し、農薬取締法第2条による農林水産大臣の登録を受けたものであること。②.それぞれの品質に適した完全な容器に密封されたもので、変質がなく商標または商品名・種類(成分表)・製造業者名・容量・有効期限が明示されていること。第3章 植栽工事第3条 植付け1. 中木植付け①.中木の植穴は植穴規格表による。②.植込みにあたっては、植栽地をていねいに耕うんし、小石、雑草根、堅密な土壌は取り除かなければならない。③.埋込みは、原則として土極めとするが、この場合、少量ずつの土を棒で充分突き固めながら隙間のできないよう徐々に施工し、完全に覆土した後、冬期を除き水鉢切りしなければならない。④.突込み植、鳥足植にならぬよう丁寧に植付けなければならない。⑤.各種の花色を有する中木は、監督職員と協議して、その配色を考慮して植付けなければならない。⑥.各樹木の大きさ、葉張りの不ぞろいは植付け技術で修正しなければならない。⑦.特に指定がなくても、樹種、植栽時期等を考慮し、必要に応じ、幹巻を施さなければならない。⑧.樹木の配置は、別途請負業者と協議して決定する。■植穴規格表(中木)樹高(cm)45未満45以上60未満60以上75未満75以上90未満90以上120未満120以上150未満150以上200未満200以上250未満250以上植穴径cm22.0 29.0 32.0 35.0 40.0 44.0 55.0 66.0 76.0植穴深さcm28.0 30.0 30.0 31.0 33.0 34.0 37.0 40.0 43.0堀取量m30.0011 0.019 0.025 0.031 0.041 0.052 0.088 0135 0.197第4条 施肥1. 施肥方法施肥方法は次表によるものとする。なお所定量を塊状にして一ヶ所に集中施肥しないよう充分留意しなければならない。■施肥方法第5条 支柱1. 結束①.樹木と支柱の結束には必ず杉皮をあてて樹幹を保護しシュロ縄(3㎜以上)割掛とする。2. 施工①.支柱の施工は植付け直後に行わなければならない。やむを得ず植付け直後に施工できない場合は、仮支柱を設け、できるだけ早く本支柱にかえなければならない。第6条 整姿・剪定1. 一般①.中木については懐枝・徒長枝・過密な枝の枝抜きを行う。原則としてブッ切りは行わないものとする。②.過剰な蒸散を防止するため、葉量の多すぎる部分は切りすかすか、枝を間引くものとする。③.通行障害となる枝、枯死枝、衰弱枝は剪除するものとする。④.全体の樹木のそろい具合を見て、樹高、枝張り、枝下について不ぞろいになっているものがあれば整枝剪定を行ない、切り口は防腐処理を行わなければならない。対象 方法客土の肥料が極端に少なく、かつ肥料が遅効性である場合及び芝、地被に使用する場合。
(芝、地被は客土に混入する。)埋戻し土壌に混入する方法。
幹周30㎝以上の高木に遅効性の発熱しない肥料を置く場合。
植穴の底部に客土と混ぜておき、上に埋戻し土をかぶせ、根鉢を置く方法。
幹周30㎝以下の中木、寄植えなどの場合。植付後、地表(鉢表面を除く植穴表面に)を耕うんし、肥料を客土と混ぜる方法。
幹周30㎝以下の中木、寄植えなどの場合。地表にばらまき又はパイルを打ち込む方法。
第4章 養生第7条 養生1. 養生方法は、下記を標準とする。第5章 枯保証第8条 枯れ木保証1. 植栽樹木が工事完成引渡し後、1年以内に枯死または樹姿不良(枯死が樹冠部の三分の二以上になった場合、及び真直な主幹をもつ樹木については、樹高の三分の二以上の主幹が枯れた状態)となった場合には、請負者は、当初植栽した樹木と同等またはそれ以上の規格のものに植え替えしなければならない。2. 植替え時期については、監督員と協議し、施工しなければならない。
項目 作業方法潅水潅水は、植付け後2週間及び無降雨が1か月以上続き樹木枯死のある場合に行うものとする。潅水量は潅水期間の始めに30~50ℓ/m3 を与え、後1日当たり10~14ℓ/m3 を標準とする。水鉢をつくり、水鉢内に所定量を2回に分けて潅水する。
蒸発抑制蒸散抑制剤は植栽後直ちに搬入樹木に散布するものとする。蒸散抑制剤は規定の濃度を動力噴霧器を使用して葉の表面にむらなく散布するものとする。
枝葉剪除養生のための枝葉剪除は植栽時とその後乾燥のおそれがある場合に行うものとする。植栽時は枝を間引く剪定とし、美観、樹形を考慮して行う。再度行う場合は葉の込んでいるところ、樹冠の凸部について葉の間引くものとする。
数 量 表名称・規格 単位 数量 単価 金額 摘要樹木H1.0~2.5 N=81本式 1.000ヒュウガミズキ 建設物価25-03 P412H1×W0.5本 20.000レンギョウ 建設物価25-03 P412H1 3本立本 20.000カンヒザクラ 建設物価25-03 P417H2.5×C0.1×W0.8本 10.000サトザクラ(含ヤエザクラ) 建設物価25-03 P413H2.5×C0.1本 10.000ムクゲ 建設物価25-03 P414H1.8×W0.5本 10.000キンモクセイ 建設物価25-03 P412H1.5×W0.4 コン径21本 11.000植樹工中木 樹高200cm以上300cm未満 バークたい肥(5kg/本) 新植割増,有 本 20.000植樹工中木 樹高100cm以上200cm未満 バークたい肥(5kg/本) 新植割増,有 本 61.000支柱設置中木 添柱形(1本形・竹) 新植割増,有本 81.000小 計経 費合 計消費税相当額 計市有林造林事業委託業務(雁が原)
位置図(雁が原スキー場跡地)造林箇所