農業水路等長寿命化・防災減災事業 八重原第一池揚水ポンプ・第二池深井戸ポンプ更新工事(掲載日:令和8年1月14日)
- 発注機関
- 長野県東御市
- 所在地
- 長野県 東御市
- カテゴリー
- 工事
- 公告日
- 2026年1月13日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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農業水路等長寿命化・防災減災事業 八重原第一池揚水ポンプ・第二池深井戸ポンプ更新工事(掲載日:令和8年1月14日)
公告次のとおり一般競争入札に付します。令和8年1月14日東御市長 花 岡 利 夫1 入札に付する工事名及び工事概要(1) 工事名:農業水路等長寿命化・防災減災事業 八重原第一池揚水ポンプ・第二池深井戸ポンプ更新工事(2)工事場所:東御市下八重原(3)工事番号:7-般-83(4)工期:契約締結の日から令和8年3月31日まで(5)工事概要:揚水ポンプ更新工事 一式、深井戸ポンプ更新工事 一式(6)最低制限価格:設定あり2 入札に参加する者に必要な資格次のいずれにも該当する者であることとします。(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項又は東御市財務規則(平成16年東御市規則第36号)第104条第1項の規定により入札に参加することができないとされた者でないこと。(2) 東御市が付与した入札参加資格の機械器具設置工事を有する者。(3) 上田市・東御市・長和町・青木村に本社・本店、支店又は営業所を有する者。(4) 機械器具設置工事について、建設業法(昭和24年法律第100号)に規定する特定建設業許可又は一般建設業許可を有している者。なお、下請金額の総額が5,000万円以上となる場合には、機械器具設置工事に係る特定建設業許可を有している者。(5) 建設業法第26条に規定する技術者を配置できること。なお、下請金額の総額が5,000万円以上となる場合には、監理技術者資格者証の交付及び監理技術者講習を受けている者であること。(6) 配置する技術者は、本工事の入札参加資格確認書提出日以前に3か月以上の恒常的な雇用関係を有する者であること。(7) 他の工事を受注したことにより配置技術者を配置することができなくなった場合は、直ちに辞退届を提出することができる者であること。(8) 東御市事後審査型一般競争入札実施要綱(平成20年東御市告示第9号)第4条第1項各号に該当する者であること。(9) 東御市事後審査型一般競争入札実施要綱第4条第4項及び第5項の規定により入札に参加することができないとされた者でないこと。3 設計書、共通仕様書及び特記仕様書を示す方法金抜設計書及び設計図面は、東御市公式ホームページ(以下「東御市HP」という。)に掲載する入札情報システムからダウンロードすることができます。4 質問の受付及び回答(1) 質問の受付 令和8年1月14日(水)午前8時30分から令和8年1月20日(火)午後5時15分まで(その期間中の午後5時15分から翌日午前8時30分までの間並びに土曜日、日曜日及び祝日の期間を除く。)の間に、指定用紙(東御市HP又は入札情報システムからダウンロードできます。)で総務課契約財産係へ提出してください。なお、提出方法は指定用紙をメール(keiyaku@city.tomi.nagano.jp)又はFAX(0268-63-5431)で提出し、電話で提出の旨を連絡してください。(2) 質問への回答 東御市HPに随時掲載します。なお、質問内容により回答の閲覧(東御市HPへの掲載)に日数がかかる場合があります。5 入札書等の提出方法並びに入札の執行及び開札(1) 入札書等の提出方法電子入札提出書類入札書(3桁のくじ番号を記載してください。)工事費内訳書(作成については「工事費内訳書の作成にあたっての注意事項」を確認してください。)提出期間令和8年1月27日(火)午前9時から令和8年1月28日(水)午後5時までただし、電子入札システムが稼働している時間内とする。郵便入札(紙面での入札)事前手続き紙入札参加申請書(別記様式)を令和8年1月22日(木)午後5時15分までに総務課契約財産係へ提出してください。(作成・提出については「電子入札案件に紙入札により参加する場合の注意事項」を確認してください。提出書類入札書(3桁のくじ番号を記載してください。)工事費内訳書(作成については「工事費内訳書の作成にあたっての注意事項」を確認してください。)提出期間令和8年1月27日(火)から令和8年1月28日(水)まで一般書留郵便又は簡易書留郵便として次のとおり郵送してください。封筒表面には、次のとおり記載してください。なお、郵送先住所の記載は不要です。郵便番号 389-0599 日本郵便株式会社東御郵便局留東御市役所総務部総務課契約財産係あて開札日 令和8年1月30日(金)工事番号 7-般-83工事名 農業水路等長寿命化・防災減災事業 八重原第一池揚水ポンプ・第二池深井戸ポンプ更新工事封筒裏面には、入札者の郵便番号、名称又は氏名、住所及び電話番号を記載してください。封筒の大きさは、長形3号までとし、代表者印により、封筒裏面の封じ目、上下1か所ずつに封印をしてください。※入札書等の作成及び提出にあたっては関係要綱等の規定を踏まえて行ってください。(2) 開札令和8年1月30日(金)午前9時00分から、東御市役所本館2階第三委員会室において開札を行います。※本件は電子入札案件となるため、開札時における入札参加者の立会いは求めません。これまでの会場を設営しての開札は行いませんのでご注意ください。6 入札書の不受理及び無効(1) 郵便入札において、消印が令和8年1月27日(火)から令和8年1月28日(水)までの範囲にない入札書及び令和8年1月29日(水)午前9時までに日本郵便株式会社東御郵便局に到着していない入札書は、受理しません。(2) 東御市建設工事等入札契約事務処理規程(平成16年東御市訓令第32号)別記の入札心得第7条の規定に該当する入札及び東御市事後審査型一般競争入札に伴う郵便入札実施要綱第9条第1項各号の規定に該当する入札書は、無効とします。(3) 提出された内訳書について審査項目に従い審査した結果、不備があった場合は、その者の入札を無効とします。7 落札の決定及び入札参加資格要件の審査(1) 入札参加資格要件の審査及び落札者の決定は、開札後に行います。(2) 落札候補者は、審査資料の提出を求められた日から3日以内(土、日曜日及び祝日を除く。)の日の午前8時30分から午後5時15分までの間に、次に掲げる書類を、電子入札システムによる電子メールまたは紙面により総務課契約財産係へ持参し提出してください。ア 事後審査型一般競争入札参加資格確認申請書イ 配置技術者に関する書類(原則として、配置技術者は契約の際に変更できません。)ウ 資格等の写し(配置技術者が監理技術者の場合は「監理技術者資格者証」の写し(表・裏)等)エ 技術者の恒常的雇用関係が確認できるもの(健康保険証等の写し等)オ その他市長が必要の都度、指示する書類※ 電子入札システムによる場合は、書類は一括してPDFデータとし、提出してください。※ 持参する場合は、書類は一括して袋とじし、押印のうえ提出してください。(3) 入札参加資格要件の審査は、予定価格(消費税及び地方消費税を除く。
)以下で最低制限価格以上の範囲内で最低価格提示者から順に実施し、入札参加資格要件を満たしている者1者が確認できるまで繰り返し行います。(4) 入札参加資格要件の審査は、審査書類の提出があった日から3日以内(土、日曜日及び祝日を除く。)に行います。(5) 審査を行い、入札参加資格要件を満たしていることを確認した場合は、落札者として決定し、通知します。8 入札保証金、支払条件及び契約保証金(1) 入札保証金 入札金額に消費税及び地方消費税を加算した額の5%とし、納付は免除します。ただし、落札者が契約を締結しない場合は納付を要します。(2) 支払条件ア 前払金請負代金額の4割の範囲内で前金払することができます。イ 部分払原則として、東御市財務規則第137条の規定による回数の範囲内で部分払することができます。(3) 契約保証金 契約金額の100分の10以上の金銭的保証9 その他注意事項東御市事後審査型一般競争入札実施要綱及び東御市事後審査型一般競争入札に伴う郵便入札実施要綱に留意してください。10 入札事務に関する問合せ先東御市総務部総務課契約財産係電話 0268-64-5805(直通)FAX 0268-63-5431
電子入札案件に紙入札により参加する場合の注意事項令和7年4月1日東御市は、「長野県市町村電子入札システム」の共同利用による運用を開始し、従来の紙での入札から、当該システムによる電子入札へ令和7年度より順次移行いたします。電子入札システムを利用して入札を行うためには、ICカードの取得(購入)や利用者登録などの事前準備が必要となることから、従来の入札書による紙入札も可能とする期間(一部運用期間)を設定しています。電子入札案件に紙入札により参加する場合の注意事項を下記のとおりまとめましたので、従来の紙での入札とは異なる点などにご留意いただき、紙入札での入札を予定している事業者の方におかれましては、必ずご一読くださいますようお願いいたします。なお、この注意事項につきましては、今後のシステムの運用状況に伴い逐次改定するものとします。1 入札書の提出方法について入札書の提出方法は、入札方式により異なります。(1) 事後審査型一般競争入札従来のとおり、日本郵便株式会社東御郵便局留で提出してください。※詳細は東御市事後審査型一般競争入札に伴う郵便入札実施要綱をご確認ください。(2) 指名競争入札①一般書留又は簡易書留により、東御市役所総務課契約財産係宛(〒389-0592 長野県東御市県281-2)に郵送してください。②封筒は、外封筒(郵送用)と内封筒(入札書封入用)の二重封筒としてくだい。③内封筒には入札書一通のみを入れて封かんしてください。入札書の日付は入札日としてください。
内封筒表面には「入札日」及び「件名」を記載してください。④外封筒表面には、「件名」とあわせて「入札書在中」と記載してください。※持参による提出も受け付けます。二重封筒に封かんして提出してください。2 入札書の提出期間について(1) 事後審査型一般競争入札入札公告をご確認ください。(2) 指名競争入札指名通知をご確認ください。3 くじ番号の記載について (入札書)電子入札への移行により、原則として会場での開札は行いません。予定価格及び最低制限価格の範囲内で最低額の入札が複数あった場合につきましては、従来のくじ棒によるくじ引きを行うことができませんので、今後は電子入札システムの機能である「電子くじ」により、落札者又は落札候補者を決定いたします。つきましては、 紙入札者が電子くじに参加することができるよう、入札書の備考欄に電子くじ番号(任意の3桁の数字)を記載のうえ入札書を提出してください。※記載例 … 「電子くじ番号 ○○○」市ホームページの次の場所に紙入札に使用可能な入札書様式を掲載しています。トップページ>事業者の皆様へ>契約関連情報>東御市電子契約スタートページなお、入札書にくじ番号の記載がない場合、または記載されたくじ番号が判読できない場合等につきましては、入札執行者が任意の電子くじ番号を登録するものとし、当該入札書を提出した入札者は、その登録されたくじ番号について異議を申し立てることができないものとします。※詳細はホームページ掲載の東御市電子入札実施要綱第10条2項をご確認ください。4 「紙入札参加申請書」の提出について東御市電子入札実施要綱第8条に基づき、電子入札案件に紙入札により参加する場合は、「紙入札参加申請書」(別記様式(第8条関係)、以下「申請書」という。)の提出により市の承諾を得てください。一部運用期間中も含め、入札を予定している案件につきましては必ずご提出ください。提出先、提出方法及び提出期間は下記のとおりです。①提 出 先 東御市役所 総務課 契約財産係②提出方法 郵送または持参により提出してください。③提出期間 公告日・指名通知日~公告又は指名通知記載の提出期日の17:15までに到着したもの※原則として上記の期間で設定しますが、祝日等の配置によっては設定期日が変更となる可能性がありますので、入札公告や指名通知を必ずご確認ください。※「紙入札申請書の提出がない業者から提出された入札書につきましては、無効といたしますので、十分にご注意ください。なお、一部運用期間中に公告する案件につきましては、入札情報システムに掲載する設計図書等とともに理由を入力した申請書を掲載いたします。提出日及び業者名等の必要事項を記載し、押印のうえ提出してください。
特 記 仕 様 書- - 1目 次第1章 総 則 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2第1節 一般事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2第2節 共通事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5第3節 工事に関する一般事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 8- - 2第1章 総 則第1節 一般事項1-1.工事概要農業水路等長寿命化・防災減災事業 八重原第一池揚水ポンプ・第二池深井戸ポンプ更新工事(以下「本工事」という。)は、既設設備において揚水ポンプ・深井戸ポンプの交換をし、安定した水の供給及び管理ができるシステムを長寿命化することを目的とする。
1-2.適用範囲本仕様書は、令和7年度 農業水路等長寿命化・防災減災事業 八重原第一池揚水ポンプ・第二池深井戸ポンプ更新工事に適用する。
本仕様書に明記なきものは、発注者(以下「甲」という。)の承認を得るものとする。
1-3.工事場所 及び 施工期間工事場所 及び 工期は、次に定めるとおりとする。
工事場所:工 期: 令和8年3月31日 まで1-4.提出図書(1) 工事着工前 及び 施工中名 称 部 数 備 考着 手 届工 程 表現場代理人及び主任技術者等の通知施工計画書機器仕様書施工協議書1 1 1 1 2 1 その都度- - 3(2) 竣 工 時1-5.関係法令等の遵守受注者(以下「乙」という。)は、工事施工にあたり工事に関する諸法規、その他諸法令を遵守し、工事の円滑な進捗を計るとともに関係諸法令への運営適用は、乙の負担と責任において行うこと。
1-6.関係官公署への許認可申請工事施工のため必要な関係官公署、その他の者に対する諸手続は、乙において迅速に処理すること。
1-7.疑義本仕様書等に定める事項について疑義が生じた場合の解釈及び本工事施工の細目については、甲の指示に従わなければならない。
1-8.事前調査乙は、工事着手に先立ち現場の状況、関連工事、その他について綿密な調査を行い、十分実情把握の上、工事を施工しなければならない。
1-9.技術員派遣乙は、工事にあたり機器据付、試運転等に必要な技術員及び特殊技術を要する作業には熟練者を派遣してこれを行うものとする。
1-10.施設の保全工事施工にあたり、既設構造物を汚染又はこれに等しい損傷を与えたときは、乙の責任で全て復旧しなければならない。
名 称 部 数 備 考竣 工 届工 事 写 真工事記録簿完 成 図 書完 成 図試験成績表検 査 記 録申請、届出書の写し付属品、予備品表取扱説明書その他必要と認めた書類1 1 1 2 2- - 41-11.跡片付け乙は工事終了後、甲の指示に従い速やかに不要材料、仮設物、容器、機械類を撤去し、跡地を整備するものとする。
1-12.試験及び検査乙は、具体的な試験方法、検査内容について事前に試験検査(案)を提出し、甲の承認を得た後、監督員立会いのもとに試験及び検査を実施するものとし、これに要する費用は全て乙の負担とする。
1-13.現場代理人等乙は、工事全体の取りまとめ者を立て、作業を円滑に行うものとし、関係先との連絡を密にし、漏れのないよう行うものとする。
- - 5第2節 共通事項2-1.工事の着手乙は、工事契約締結後早期に甲と工事について打合せを行い、現場を熟知したうえ工事に着手すること。
2-2.承認図の提出乙は、設計図書に従い、必要に応じ現場実測を行ったうえ、承認図書及び甲の要求する資料等を提出し、承認を得てからでなければ製作に着手することはできない。
2-3.保証引き渡し日より1年間(以下「保証期間」という。)において、納入機器について当初の機能を保証すること。取扱の過程によらない原因で設備の故障、損傷等の不良、不備と認められる箇所が生じた場合には、乙において速やかに無償で修理を行うか、当該設備と機能・性能が同等以上の代替品と無償で交換を行うこと。
保証期間において、作業の不備によって事故が生じたときは、乙において速やかに無償で修理すること。
保証期間満了時に、乙は甲の立ち会いのもとで総合点検を無償で行い、不良箇所が発見された場合には速やかに無償で修理すること。また、設計ミスによる不良が判明した場合には甲と協議の上無償修理すること。
2-4.設計変更1)乙は、仕様書に従って施工するものであるが、これに明示していない事項でも施工上、技術上当然必要と認められる所は、乙の責任において行わなければならない。
2)本工事施工中、構造物、電気設備等の関係で起る機器の位置変更、配管経路変更等の軽微な変更(以下「軽微な変更」という。)は施工設計図を提出し、甲の承認を得て変更することができるものとする。ただし、本変更の範囲は、設計の本質的機能を変えるものであってはならない。また、軽微な変更のために要する経費は、乙の負担とする。
2-5.工事写真工事着手前、施工中、完了の写真を撮影し、工事竣工届とともに提出するものとする。
2-6.竣工写真工事竣工時の写真を撮影し、提出するものとする。
2-7.完成図書乙は、工事完成迄に維持管理上必要な完成図書を製本し、提出するものとする。
- - 62-8.関連規定等の適用乙は、仕様書に記載する工事の関係規定等に従い、誠実にして、かつ完全な施工を行うものとする。
1)施工に関するもの① 労働基準法② 労働安全衛生法③ 労働者災害補償保険法④ 建設業法⑤ 建築基準法⑥ 消防法⑦ 公害対策基本法⑧ 大気汚染防止法⑨ 水質汚濁防止法⑩ 電気設備技術基準⑪ 内線規定⑫ その他 関係法令及び条例2)機器・材料に関するもの① 日本工業規格 (JIS)② 日本電気規格調査会標準規格 (JEC)③ 日本電気工業会規格 (JEM)④ 日本計測器工業会標準規格 (JEMIS)⑤ 日本電線工業会規格 (JCS)⑥ その他 関連規格2-9.施工管理乙は、工事の出来形及び品質に十分配慮し施工管理を行わなければならない。
① 工事施工にあたって、熟練した技術者及び作業員を派遣して工事の完成に万全を期すものとする。
② 工事着手から完了まで、監督員の承諾した施工計画書に基づき誠実に工事を施工するものとする。
③ 工事施工上、既設機器及び構築物等と関連あるものについては、監督員と打合せたうえで施工するものとする。
④ 本工事において、バルブ等甲の管理する設備は操作しない。操作が必要な場合は監督員の許可と得るとのとする。
2-10.施工の点検及び立会1)施工後に検査が不可能、若しくは困難な工事、又は調合を要する場合には、原則として甲の立会を受けるものとする。
2)各工事は、それぞれの工程において甲の点検を受けるものとする。
- - 72-11.工程管理1)乙は、実施工程表をあらかじめ甲と協議して作成し、提出するとともに適正な工程管理を行わなければならない。
2)乙は、常に工事の進捗状況について注意し、予定の実施工程表を実績と比較検討して工事の円滑な進行を計らなければならない。
- - 8第3節 工事に関する一般事項3-1.概要本工事は主として機械設備、計装機器の据付、深井戸の洗浄並びに配線工事、配管工事を行うものである。工事は関係法規に準拠し、機械的、電気的に完全かつ美麗にして耐久性に富み保守点検が容易にできるよう施工するものとする。
3-2.防湿、防触、保温処理湿気、水気の多い場所などに設置する機器並びに配線は、所定の防湿、防触処理を行わなければならない。また、凍結の予想される場所の配管についても所定の保温処理を行うものとする。
3-3.発生材の処理工事施工に伴う既存施設の解体その他により生じた発生材は甲と打合せのうえ、廃棄などの処理を行うものとする。
3-4.はつり等機器等の取付けに際し構造物にはつり、貫通及び溶接を行う場合には甲の指示を受けた後施工し、速やかに補修するものとする。
3-5.運搬本工事で納入する機器、材料等の運搬に当たっては、湿度、錆及び損傷等の防止対策を講じるものとする。尚、機器、材料等に異常を発見した場合はただちに監督員に報告し、指示を得るものとする。
3-6.搬入① 機器搬入後異常を発見した場合は、すみやかに監督員に報告するとともに、その対策を講じるものとする。
② 搬入場所等について、十分監督員と打合せの上行うものとする。
3-7.仮設備本工事において必要であれば仮設備を設置し、その計画書を監督員に提出し、承認を得るものとする。
3-8.塗装機器の据え付け時に損傷した箇所等については、補修塗装を行うものとする。
3-9.調整試験調整については監督員の承諾のもとに行い、その結果は速やかに甲に報告するものとする。
尚、必要な計器は乙が準備するものとする。
- - 93-10.その他撤去品等は、監督員の指示により乙が責任を持って処分するものとする。処分に当たってはマニュフェスト管理すること。
市 長※ ※副市長※ ※部 長※ ※課 長係 長審査員設計者東御市 下八重原工 事 設 計 用 紙 東 御 市工事番号農業水路等長寿命化・防災減災事業 八重原第一池揚水ポンプ・第二池深井戸ポンプ更新工事 金抜設計書設計概要 施 工 方 法 請負施 工 期 間 日間起工予定年月日 令和 年 月 日竣工予定年月日 令和 年 月 日契約保証方法 補正なし・別途指定する建設機械については排出ガス対策型の使用を原則とする。
・この設計書で施工機械・仮設材の規格、調査条件等の記載及び「人、h、L、%、日、時、工数、空m3,掛m2、日・回、日回、供用日、月」の単位により見積りのための参考数量を示したものは任意扱いです。したがって、内訳書の作成や契約を拘束するものではありません。ただし、指定した場合を除きます。
揚水ポンプ更新工事 一式深井戸ポンプ更新工事 一式当 初積算工事価格消費税等相当額積 算 額工 事 価 格消費税等相当額契 約 額増 減B=A×0.1C=A+BD=Aに対する応札額E=D×0.1F=D+ED1算 出D2算 出D3算 出工 事 設 計 用 紙 東 御 市第1回変更(増 減)第2回変更(増 減)第3回変更(増 減)B1=A1×0.1C1=A1+B1D1=A1×F/CE1=D1×0.1F1=D1+E1G1=F1-FB2=A2×0.1C2=A2+B2D2=A2×F1/C1E2=D2×0.1F2=D2+E2G2=F2-F1B3=A3×0.1C3=A3+B3D3=A3×F2/C2E3=D3×0.1F3=D3+E3G3=F3-F2注)積算工事価格:落札率を乗じず、消費税等相当額を含まない額。
積 算 額:積算工事価格に消費税等相当額を加算した額。
工事価格:応札額、または積算工事価格に落札率を乗じた 額で、消費税等相当額を含まない。
契 約 額:工事価格に消費税等相当額を加算した額。
積 算 段 階 契 約 段 階数量 単位 単価 金額 備 考***本工事費*** 機器費陸上多段渦巻ポンプ100MS4637D φ100×1000ℓ/min×113m×37kWバランスディスク・ボールベアリング型1 台圧力計φ100 JIS 2.5Mpa 1 個連成計φ100 JIS 2.5Mpa 1 個スルース弁φ100 FC製 10kF 1 個ハンマーソフトチェッキ弁φ100 FC製 10kF 1 個フート弁φ100 FC製 ねじ込み形 1 個輸送費1 式***本工事費***費目・工種・施工名称など第一池揚水ポンプ更新工事数量 単位 単価 金額 備 考 配管材料費SGPW100AL=4000 2 本SGPW150AL=4000 1 本SGPW100A 90°Lボ溶接継手 2個SGPW100A×150A RC溶接継手 1個SGPW100A 10kF溶接継手 4枚SGPW150A 10kF溶接継手 2枚フランジ接続材EPDMパッキン、BT,N,W共 1 式 機械・配管工事費既設機器撤去作業費仮設材共 1 式新規機器据付作業費仮設材、墨出し、アンカー材共 1式***本工事費***費目・工種・施工名称など数量 単位 単価 金額 備 考配管作業費現場溶接作業共 1 式電気工事費接続材共 1 式工具損料1 式雑材・消耗品費1 式 電気工事費ポンプ制御盤運転/停止 押しボタンスイッチ 1 面ビニル絶縁電線IV-14 10 mビニル絶縁電線HIV-38 45 m電線管HIVE-54 2 本ノーマルベントHIVE-54 3 本2号コネクターHIVE-54 2.0 個***本工事費***費目・工種・施工名称など数量 単位 単価 金額 備 考防水パプリカ1 m防水パプリカ BOXコン2 個電線管支持材1 式雑材・消耗品費1 式接地工事1 式既存機器配線撤去費1 式電気工事費1式 試運転調整費試運転調整1式 設計費設計(図面作成含む)1式***本工事費***費目・工種・施工名称など数量 単位 単価 金額 備 考**直接工事費**1 式**共通仮設費**1 式**現場管理費**1 式**一般管理費計**1 式**工事価格**1 式**消費税相当額**10% 1 式**工事費計**1 式***本工事費***費目・工種・施工名称など数量 単位 単価 金額 備 考***本工事費*** 機器・材料費深井戸用水中ポンプグルンドフォスポンプ 既存同品 SP-32-18 1 台 同等品以上可水中ケーブル 200mCVCT-F 3C×14SQ 2 本輸送費梱包含む 1 式雑材料費パッキン類含む 1 式 労務費労務費4.00 人配管工38.00 人機械設備工4 人***本工事費***費目・工種・施工名称など第二池深井戸ポンプ更新工事数量 単位 単価 金額 備 考電工4 人交通誘導員8 人***本工事費***費目・工種・施工名称など数量 単位 単価 金額 備 考**直接工事費**1 式**直接経費** 25tRC、4tユニック車両、草刈り1 式 作業用仮設台設置他**共通仮設費**1 式**現場管理費**1 式**間接工事費計**1 式**工事原価**1 式**一般管理費**1 式**工事価格**1 式**消費税相当額**10% 1 式**工事費計**1 式***本工事費***費目・工種・施工名称など数量 単位 単価 金額 備 考八重原第一池揚水ポンプ・第二池深井戸ポンプ更新工事第一池揚水ポンプ更新工事1 式第二池深井戸ポンプ更新工事1 式Ⅰ 直接工事費1 式Ⅱ 直接径費1 式Ⅲ 間接工事費1 式Ⅳ 工事原価1 式Ⅴ 一般管理費1 式Ⅵ 工事価格1 式***総括表***費目・工種・施工名称など