令和7年度給食業務の部外委託及び食器洗浄等の部外委託役務
- 発注機関
- 防衛省陸上自衛隊中部方面会計隊
- 所在地
- 兵庫県 伊丹市
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2025年5月14日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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令和7年度給食業務の部外委託及び食器洗浄等の部外委託役務
公告第 1号令和6年12月10日公 告分任契約担当官陸上自衛隊米子駐屯地第356会計隊長 中山 貴行下記のとおり一般競争入札を実施します。
陸上自衛隊の入札及び契約心得等をご承知の上、ご参加ください。
1 競争入札に付する事項(1) 件 名 : 給食業務の部外委託及び食器洗浄等の部外委託役務(2) 規 格 : 仕様書のとおり(3) 履行場所 : 鳥取県米子市両三柳2603 陸上自衛隊米子駐屯地(4) 履行期間 : 自 令和7年4月1日(火) 至 令和8年3月31日(火)2 競争に参加する者に必要な資格に関する事項次の各号のすべての条件を満たす者(1) 予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中の特別の理由がある場合に該当する。
(2) 予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者。
(3) 令和5・6・7年度の防衛省競争参加資格(全省庁統一資格)の中国地域における「役務の提供等」D等級以上を有する者。
(4) 都道府県警察から暴力団関係者として防衛省が発注する工事等から排除するように要請があり、当該状態が継続している有資格者については、競争参加を認めない。
(5) 入札後、契約を締結するまでの間に、都道府県警察から暴力団関係者として防衛省が発注する工事等から排除するように要請があり、当該状態が継続している有資格者とは契約を行わない。
(6) 入札及び契約心得に定める「暴力団排除に関する誓約事項」に基づく誓約を行わない者の競争参加を認めない。
(7) 防衛大臣官房衛生監、防衛政策局長、防衛装備庁長官又は陸上幕僚長から「装備品等及び役務の調達に係る指名停止等の要領」に基づく指名停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(8) 前号により現に指名停止を受けている者と資本関係又は人的関係のある者であって、当該者と同種の物品の売買又は製造若しくは役務請負について防衛省と契約を行おうとする者でないこと。
(9) 原則、現に指名停止を受けている者の下請負については認めない。
ただし、真にやむを得ない事由に該当するとして省指名停止権者が認めた場合は、この限りでない。
(10) 労働保険、厚生年金保険等の適用を受けている場合は、直近1年間において保険料等の滞納が無いこと。
(11) 仕様書に規定する業務を提供できる態勢が整っている者又は本委託業務開始までに整えることができることを証明できる者であること。
3 契約条項を示す場所等(1) 給食業務部外委託契約に係る競争入札実施要項 : 別添のとおり(2) 仕様書等は、第356会計隊事務所において、令和6年12月10日(火)から入札日まで配布する。
また、入札参加希望者の要望により郵便等でも配布する。
(土曜・日曜・祝日を除く08:15~17:00)4 入札説明会及び競争入札執行の場所及び日時(1) 入札説明会 : 一同に会しての説明会は実施しない。
ただし、入札参加希望者が仕様書内容及び現場等の確認を要望する場合又は必要な場合は、事前日時調整により個別対応する。
※調整先:9(7)イ項 米子駐屯地業務隊補給科糧食班(2) 入札場所 : 陸上自衛隊米子駐屯地 第356会計隊 入札室(3) 入札日時 : 令和7年2月5日(水)11時00分5 保証金等に関する事項(1) 入札保証金 : 免除。
ただし、落札者が「入札及び契約心得」に従って契約の締結手続きをしない場合は、落札者が契約締結に応じないものと見なし、落札金額の100分の5に相当する金額を違約金として徴収する。
(2) 契約保証金 : 免除。
ただし、契約者が契約を履行しない場合は、契約金額の100分の10以上の金額を違約金として徴収する。
6 入札方法及び落札の決定(1) 落札決定方式 : 総額(2) 予定価格の範囲内で最低価格をもって入札した者を落札者とする。
落札となるべき同額の入札者が2人以上ある場合は、くじ引きにより落札者を決定する。
(3) 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に消費税法で規定する消費税率に基づく消費税に相当する金額を加算した金額をもって落札金額とするので、入札者は消費税・地方消費税の課税事業者・免税事業者であることに拘わらず、入札書には見積もった金額から消費税法で規定する消費税率に基づく消費税に相当する金額を差し引いた金額を記載すること。
(1円未満の端数がある時は、その端数を切り捨てるものとする。)7 入札の無効(1) 第2項で示した競争に参加する者に必要な資格の無い者のした入札(2) 入札金額、入札者の氏名が判別し難い入札(3) 公告、仕様書、給食業務部外委託契約に係る競争入札実施要項等の条件に違反した入札(4) その他入札に関する条件に違反した入札8 契約書の作成落札決定後、速やかに契約書を作成する。
契約書の作成要領は、落札者に個別説明する。
9 その他(1) 入札参加希望者は、事前に参加希望を電話にて連絡((7)ア項担当者へ)をするとともに令和7年1月24日(金)1700までに、入札関係書類(別添)を提出すること。
(2) 郵便による入札は、令和7年2月4日(火)09時00分必着分までを有効とする。
入札書を郵送する旨、第356会計隊((7)ア項担当者)へ事前連絡するとともに、便着を必ず確認すること。
なお、落札となるべき同額の入札の場合は、本入札に関係の無い職員によりくじ引きを実施する。
再度入札になった場合は、別途連絡する。
(3) 電報・電話・FAX・メール等による入札は認めない。
(4) 代表者以外での入札については、入札開始までに委任状(様式:別添)を提出すること。
(5) 陸上自衛隊の入札及び契約心得等は、第356会計隊事務所で閲覧できる。
また、陸上自衛隊方面会計隊ホームページでも閲覧できる。
(6) 市場価格調査への、ご協力をお願いします。
(7) 問い合わせ先〒683-0853 鳥取県米子市両三柳2603 陸上自衛隊米子駐屯地ア 入札及び契約手続き等に関する事項第356会計隊 担当:福田(ふくだ)TEL:0859-29-2161(内線584)FAX:0859-29-2164(直通)イ 仕様書内容及び現場等に関する事項米子駐屯地業務隊補給科糧食班 担当:植田(うえだ)TEL:0859-29-2161(内線340)本公告は、陸上自衛隊米子駐屯地 第356会計隊 掲示板陸上自衛隊出雲駐屯地 第356会計隊出雲派遣隊 掲示板陸上自衛隊日本原駐屯地 第356会計隊日本原派遣隊 掲示板米子商工会議所 掲示板陸上自衛隊中部方面会計隊ホームページに掲示している。
給食業務部外委託契約に係る競争入札実施要項(米子駐屯地)1 趣 旨本要項は、陸上自衛隊米子駐屯地における給食業務の部外委託(以下「本委託業務という。)に係る競争入札に必要な手続き等について定め、競争入札の透明性及び公正性を確保するとともに、契約の適正な履行に資することを目的として定めるものである。
2 本委託業務の内容(1) 本委託業務の概要陸上自衛隊米子駐屯地(以下「官側」という。)食堂の施設、器材等を使用して、官側が作成した献立(注1)及び準備した食材により、官側が示す調理指示に従い調理し、指定された食事時間内に配食する業務並びにこれらに付随する食材・調味料等の運搬、調理器材、用具の手入れ及び指定場所への格納、厨房の清掃の業務を委託するものである。
米子駐屯地食堂における標準的な食数(注2)及び配食レーンは下表のとおりであるが、災害等の不測事態、訓練及び感染対策等により食数の増減、食事時間の変更並びに献立を変更する場合があり(注3)、受託者は官側との調整により柔軟に対応するものとする。
区 分 平 日 休日(土・日・祝日)朝食食数 200食 50食食事時間 0605~0645 0605~0645曹士食堂 1コ配食レーン 1コ配食レーン幹部食堂 1コ配食レーン なし昼食食数 350食 50食食事時間1200~1240(1145~1155)1200~1240(1145~1155)曹士食堂 1コ配食レーン 1コ配食レーン幹部食堂 1コ配食レーン なし夕食食数 300食 50食食事時間1715~1755(1705~1715)※1645~17251700~1740(1645~1655)曹士食堂 1コ配食レーン 1コ配食レーン幹部食堂 1コ配食レーン なし12(注1)毎月の献立及び給食予定人員は翌月分を前月10日までに作成し、官側から受託者に通知する。
ただし、4月分は引き継ぎ期間に通知する。
(例:5月分献立は4月10日までに通知する。)(注2)日々の確定食数及び献立材料表は、当該給食日の3~7日前を基準に通知する。
(注3)仕様書別紙第1「令和5年における食数予定及び作業に必要な従事者数の参考値」参照なお、食数に著しい変動がある場合は契約内容の変更について協議する。
( )内は、早飯時間とするも通常は駐屯地の早飯時間に準ずる。
幹部食堂は、休日及び平日の朝食については原則閉鎖する。
※は、夏季勤務時間内において食事時間を変更する場合(2) 本委託業務に必要な態勢ア 実施態勢受託者は、官側が示す献立、予定喫食者数及び配食レーン数等に応じ、添付する給食業務の部外委託仕様書別紙第1・第2「米子駐屯地食堂における配食人員の配置」等を基準として本委託業務を完成するために必要な作業従事者の数を官側と協議の上、自らの判断で決定し、調理工程表又は作業従事者勤務割振表により官側の確認を受けるとともに、次に掲げる要件を具備した態勢を確保するものとする。
(ア) 現場責任者の配置受託者は、委託業務実施間、次に掲げる要件を具備する者を現場責任者として常時配置するものとする。
また、現場責任者が休暇等により不在となる場合は、受託者はあらかじめ現場責任者と同様の要件を具備する代理の者を選任し、現場責任者に代わって権限を執行できる態勢をとらなければならない。
なお、現場責任者は前述の責任を遂行できる限りにおいて作業従事者との兼任を妨げない。
(イ) 現場責任者の要件a 本委託業務に必要な知識、技術を有すること。
b 作業全般を統括する能力を有し、作業従事者を指導・監督できること。
c 官側との交渉等に関する権限を有し、速やかに連絡調整できる態勢をとれること。
d a~cに示す能力、知識、技術、権限等を有する者の判断基準は、受託者の正規社員であり、かつ同一メニューを1回100食以上提供する集団給食業務経験を1年以上有し、かつ調理師免許を保有する者とする。
その証明を、仕様書に示す時期までに提出するものとする。
e 現場責任者は日本国籍を有し、かつ日本語で意思疎通ができること。
3(ウ) 作業従事者の要件a 調理作業においては、常時1名以上の調理師が勤務するようにシフト管理する。
b 作業従事者は日本国籍を有し、かつ日本語で意思疎通できること。
イ 食品衛生管理安全な給食を安定供給するため、次に掲げる法令等を遵守する。
この際、以下の法律等は入札又は見積書の提出時における最新版とする。
(ア) 食品衛生法(昭和22年法律第233号)(イ) 食品衛生法施行令(昭和28年政令第229号)(ウ) 食品衛生法施行規則(昭和23年厚生省令第23号)(エ) 大量調理施設衛生管理マニュアル(厚生労働省 平成9年3月24日付け衛食第85号別添)※ ただし、5(4)③に記述される,「10月から3月までの間には月に1回以上又 は必要に応じてノロウイルスの検査を含めること。」については,官側としてこれを要求しない。
受託業者が自主的に実施する場合は,受託業者の負担とする。
(オ) 鳥取県食品衛生条例(平成12年3月28日鳥取県条例第17号)(カ) 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(以下「感染症法」という。)(平成10年法律第114号)(キ) 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行規則(以下「感染症法施行規則」という。)(平成10年厚生省令第99号)(3) 確保されるべき業務の質ア 指定された食事開始時間までに食事を提供できる態勢を整え、食事終了時間まで喫食者へ配食すること。
イ 衛生的な食事を提供すること。
ウ 隊員の満足度向上を図ること。
(4) 作業従事者の服務作業従事者の米子駐屯地における一般的な遵守事項は、隊員に準ずるものとする。
(5) その他このほか、給食業務の細部実施要領については、米子駐屯地給食業務等の部外委託仕様書による。
3 契約期間令和7年4月1日から令和8年3月31日までとする。
44 入札参加資格次に掲げる条件をすべて満たす者であること。
(1) 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)第70条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中の特別の理由がある場合に該当する。
(2) 予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 令和5・6・7年度の防衛省競争参加資格(全省庁統一資格)において「役務の提供等」で中国地域の資格を有する者であって、次のいずれかを満たす者であること。
ア A、B、C等級に格付けされた者。
イ D等級に格付けされ、かつ同一献立を一度に100食以上提供する集団給食業務を1年間以上請け負った実績を証明できる者とし、契約担当官が認める者。
(4) 防衛省大臣官房衛生監、防衛政策局長、防衛装備庁長官又は陸上幕僚長から陸幕会第1147号(27.12.2)「装備品等及び役務の調達に係る指名停止等の要領について(通達)」に基づく指名停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(5) 前号により現に指名停止を受けている者と資本関係又は人的関係のある者であって、当該者と同種の物品の売買若しくは製造又は役務請負について防衛省と契約を行おうとする者でないこと。
(6) 原則として、現に指名停止を受けている者の下請負については認めないものとする。
ただし、真にやむを得ない事由を省指名停止権者が認めた場合には、この限りではない。
(7) 社会保険及び労働保険の適用を受けている場合は、直近1年間において保険料等の滞納がないこと。
(8) 陸上自衛隊米子駐屯地(以下「官側」という。)における給食業務部外委託に係る仕様書に規定する業務を提供できる態勢が整っている者又は本委託業務開始までに整えることができることを証明できる者であること。
(9) 提出した書類に虚偽を記載していないと認められる者であること。
(10) 次項第3号アに示す入札関係書類について、合格であった者55 入札及び契約締結に係る業務予定本委託業務の入札に係る落札及び契約締結は、本委託業務に係る令和7年度予算が成立することを条件とする。
(1) 仕様書の配布令和6年12月10日(火)以降、次の場所において配布する。
また、入札参加希望者の要望により郵便等でも配布する。
ア 陸上自衛隊米子駐屯地第356会計隊事務室イ 陸上自衛隊中部方面会計隊ホームページ(2) 入札説明会実施しない。
ただし、仕様書内容及び現場確認を希望する者は、希望日の5日前までに担当者に連絡することとし、個別に対応する。
(必要時にも実施する。)※調整先:米子駐屯地業務隊補給科糧食班 担当:植田(うえだ)TEL:0859-29-2161(内線340)(3) 入札関係書類提出ア 提出書類(ア) 資格審査結果通知書令和5・6・7年度の競争参加資格(全省庁統一資格)に係る資格審査結果通知書の写し(イ) 令和6年度分社会保険(健康保険及び厚生年金保険)及び労働保険(雇用保険及び労働者災害補償保険)の納入証明書(ウ) 業務提案書仕様書に規定する業務を提供できる態勢の有無を確認するため、次に掲げる事項を具体的に記載すること。
a 実施態勢(a) 勤務予定表案、作業従事者等の採用及び運用計画等並びに消耗品等aa 勤務予定表案(調理及び配食作業に必要と見積もった人員数を基に、任意の1か月分を作成すること。氏名の記載は不要)(属紙第1「「勤務予定表案」の例」参照)ab 従業従事者及び現場責任者の採用及び運用計画並びに予定人員数を確保できなかった場合の処置対策(属紙第2「「採用・運用計画等」の例」参照)ac 受託者が準備する消耗品及び使用見積(衛生用消耗品含む)(属紙第3「「受託者が準備する消耗品及び使用見積」の例」参照)6(b) 調理及び配食時における作業従事者等の配置aa (給食業務の場合のみ)炊飯、下処理、揚げ等、加熱調理作業及び非加熱作業ごとの調理工程表((平日)朝・昼・夕)及び作業人員見積注:仕様書内の調理工程表・実施記録を参考例とする。
ab (給食業務及び食器洗浄共通)仕様書に示す「配食人員の配置(基準)」又は「食器洗浄作業従事者人員の配置(基準)」に準拠し、図示等により、理解容易なように説明(属紙第4「「配食(食器洗浄)人員の配置」の例」参照)(c) 管理態勢及び連絡態勢aa 受託者、現場責任者及び作業従事者の呼集網図並びに機能組織図(氏名及び連絡先の記載は不要)(様式随意)ab 欠員が生じた際の処置要領(フロー、マニュアル等)(様式随意)ac 安全管理計画(様式随意)(d) 従業員の教育研修態勢aa 社内教育の実施計画(様式随意)ab 新規採用者の教育態勢(様式随意)b 食品衛生管理(a) 衛生管理計画aa 作業従事者等の健康管理の取り組み(様式随意)ab 細菌検査の検査実施項目及び実施時期(ノロウイルスを実施する場合はその旨を記載)(様式随意)ac 新型コロナウイルス、ノロウイルス等感染症罹患(疑いを含む。)発生時の対応要領(様式随意)(b) 衛生事故への対応報告態勢、社内マニュアル等(様式随意)c 入札年月日の前々年度以降における、陸上自衛隊との同種契約の履行状況(a) 不履行内容(減額されたものを含む。様式随意)aa 駐屯地名及び時期ab 業務不履行の内容及び発生原因(b) 不履行内容の改善状況及び再発防止施策(様式随意)aa 改善に当たり取り組んだ事項ab 当該駐屯地で業務を履行するに当たり実施する再発防止策イ 提出期限令和7年1月24日(金)1700(厳守)7ウ 提出方法陸上自衛隊米子駐屯地(第356会計隊)に持参又は郵送すること。
(4) 入札関係書類の審査前号アに掲げる提出書類を審査し、1項目でも要件を満たしていない場合には不合格とする。
なお、審査に際しては入札参加希望者に対しヒアリングを行うこと又は追加資料の提出を求めることがある。
(5) 入札参加資格に係る審査結果の通知令和6年1月27日(月)16時00分までに電話及び文書により通知する。
(6) 審査結果に対する疑義の申し立て審査結果に疑義のあるときは、疑義の内容について、通知を受理した日の翌日から起算して3日以内に書面をもって申し立てることができる。
当該申し立てに対しては、疑義の申立ての書面を受理した日の翌日から起算して3日(行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号)第1条第1項各号に規定する行政機関の休日(以下「休日」という。)を含まない。
)以内に書面により回答する。
ただし、当該回答に対する疑義申し立ては受け付けない。
(7) 入札及び開札ア 時 期令和7年2月5日(水)11:00イ 場 所陸上自衛隊米子駐屯地 第356会計隊入札室ウ 入札書には、消費税等に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額から消費税法で規定する消費税率に基づく消費税に相当する金額を差し引いた金額を記載する。
エ 郵便による入札の場合は令和7年2月4日(火)0900必着とし、郵便による応札である旨を必ず電話連絡すること。
(8) 落札者の決定第4項に規定する入札参加資格を全て満たした者のうち、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって入札した者を落札者とする。
ただし、当該応札価格が予算決算及び会計令第85条の規定により契約内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められる場合の基準を下回った場合は落札を保留し、必要な調査の上、最低価格の入札者を落札者とせず、次順位者を落札者とする場合がある。
この場合全ての応札者は官側が行う調査に協力するものとする。
(9) 業務の引継ぎ落札者は、官側に対して業務の引継ぎ等について必要な調整を申し出ることができる。
8(10) 契約書の作成(契約締結)ア 全 般落札者が契約担当官等から交付された契約書案に記名押印して契約担当官等に提出し、契約担当官等が記名押印して契約締結とする。
イ 落札者の提出(ア) 提出期限落札決定の翌日から起算して7日以内(休日を含まない。)とする。
ただし、契約担当官等の書面による承諾を得て、この期間を延長することができる。
(イ) 提出方法陸上自衛隊米子駐屯地第356会計隊に持参又は郵送すること。
ウ 契約書の作成(契約締結)時期令和7年4月1日エ 様 式陸上自衛隊標準契約書オ 付帯する特約条項(ア) 部分払に関する特約条項(イ) 談合等の不正行為に関する特約条項(ウ) 暴力団排除に関する特約条項カ 添付する書類仕様書6 委託費の支払い方法(1) 委託費は契約書に基づき毎月支払うものとし、官側が実施する監督及び検査により本委託業務が適正に履行されたことを確認し、かつ受託者から適法な請求書を受領した日から30日以内に支払う。
(2) 官側は、仕様書に定める「本委託業務の内容」を一体のものとして受託者から購入するものである。
ただし、次項第2号に規定する「委託費の減額」に該当する場合は月々の委託費から減じて支払うものとし、次項第3号に規定する「違約金」に該当する場合は月々の委託費から相殺できるものとする。
7 委託費の減額等(1) 本委託業務に係る改善指示官側は、受託者の責めに帰すべき事由により、仕様書に定める役務履行に必要な態勢が満足されない又は仕様書に基づき適正に役務が履行されていないと判断した9場合は、受託者に対して速やかに文書により勧告する。
受託者は、官側から当該勧告を受けた場合は、速やかに文書をもって改善計画を提出し、1週間以内に改善を図らなければならない。
官側は、改善が図られない場合、契約を解除することができる。
ただし、受託者が、改善期間の延長を官側に申し出て、事前に官側の承認を得た場合を除く。
なお、文書による勧告をした場合においては、陸幕会第1147号(27.12.2)第4項(指名停止に至らない場合の警告等)に基づく通知等を行うものとする。
(2) 委託費の減額受託者の責めに帰すべき事由により下表の「減額の対象となる事案」が発生した場合は、区分に応じて発生1回につき「減額の算定方法」により得られた額を委託費から減じる。
ア 給食業務減額の対象となる事案 減額の算定方法全部又は一部の委託業務不履行(ただし、次に掲げる場合を除き、食中毒の発生、菌検索結果の未提出により履行しなかった場合を含む。)不履行部分の期間割合×契約金額食事提供の遅延(遅延することが明白で、現場責任者の同意を得て官側が支援した場合を含む。)0.5%×1か月分の委託費人員不足による支援要請等・ 官側支援(遅延することが明白で、現場責任者の同意を得て官側が支援した場合)・ 献立変更(加工食材等への変更)・ 調理要領の変更・ 切裁要領の変更・ 事前盛付による非適温食の提供・ 盛付要領の変更(複数食材の同一食器への盛付等)0.5%×1か月分の委託費調理する食数誤り(喫食者に対する配食ができなかった場合に限る。)0.5%×1か月分の委託費10イ 食器洗浄及び清掃作業減額の対象となる事案 減額の算定方法全部又は一部の委託業務不履行(ただし、次に掲げる場合を除き、食中毒の発生、菌検索結果の未提出により履行しなかった場合を含む。)不履行部分の期間割合×契約金額人員不足による官側支援0.5%×1か月分の委託費仕様書に示す作業場の不備・ 官側指定の要領に基づかない食器、食缶等の洗浄(洗い出し等)(洗浄の時間内未完了を含む。)・ 官側指定の要領に基づかない食堂、厨房等の清掃0.5%×1か月分の委託費(3) 違約金受託者は、受託者の責めに帰すべき事由により下表の「違約金の対象となる事案」が発生した場合は、区分に応じて発生1回につき「違約金の算定方法」により得られた額を、違約金として官側が指定する方法により支払わなければならない。
ア 給食業務違約金の対象となる事案 違約金の算定方法全部又は一部の委託業務不履行(ただし食中毒の発生、菌検索結果の未提出により履行しなかった場合を除く。)10%~20%(※)×前号の減額分現場責任者の不在食中毒の発生、菌検索結果の未提出による役務停止(食事への異物混入を含む。)1%×1か月分の委託費文書による勧告があったにもかかわらず改善計画を提出しない又は改善計画が遵守されない場合3%~10%(※)×1か月分の委託費官側に提出する書類等への虚偽記載 10%×1か月分の委託費※ 割合は契約担当官等が設定する。
11イ 食器洗浄及び清掃作業違約金の対象となる事案 違約金の算定方法全部又は一部の委託業務不履行(ただし食中毒の発生、菌検索結果の未提出により履行しなかった場合を除く。)10%~20%(※)×前号の減額分現場責任者の不在食中毒の発生、菌検索結果の未提出による役務停止1%×1か月分の委託費文書による勧告があったにもかかわらず改善計画を提出しない又は改善計画が遵守されない場合3%~10%(※)×1か月分の委託費官側に提出する書類等への虚偽記載 10%×1か月分の委託費※ 割合は契約担当官等が設定する。
(4) 減額又は違約金の額を超える損害賠償ア 受託者は、受託者の責めに帰すべき事由により前2号に掲げる以外の損害を官側に与えた場合及び前2号に係る実際の損害額が減額又は違約金の額を超える場合は、官側に対して実際の損害額を賠償する義務を負う。
イ アの「損害額」は、受託者の責めに帰すべき事由により食材を廃棄することとなった場合の、当該食材及び食材廃棄にかかった費用を含むものとする。
8 契約内容の変更官側及び受託者は、やむを得ない事由により契約の内容を変更しようとする場合には、あらかじめ変更の理由を相手方に提示し承認を得なければならない。
属紙第11 必要人員数(1) 調理作業人員朝食:平日○○人/土日祝日○○人、昼食:平日○○人/土日祝日○○人、夕食:平日○○人/土日祝日○○人(2) 配食作業人員朝食:平日○○人/土日祝日○○人、昼食:平日○○人/土日祝日○○人、夕食:平日○○人/土日祝日○○人2 シフト別勤務時間日付 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31曜日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水① A 休 C B A 休 休 B A 休 C B A 休 C B A 休 C C 休 休 C B A 休 休 C A 休 C2 A 休 C B A 休 休 B A 休 C B 休 休 C B A 休 C B 休 C C B A 休 休 B A 休 C3④ ⑤6 7⑧ ⑨10⑪凡例A:4:30~13:30(8時間労働1時間休憩) B:9:00~18:00(8時間労働1時間休憩)C:11:00~19:00(7時間労働1時間休憩) 休:休務 丸数字:調理師免許保有者現場責任者又は代理者「勤務予定表案」の例現場責任者作業従事者11属紙第2米子駐屯地の給食業務部外委託における作業従事者等の採用・運用計画(例)確保予定人員 所属等 採用・運用予定 備考現場責任者 ① 弊社所属 ・ 引き続き○○駐屯地勤務 調理師免許保有2 弊社所属 ・ 引き続き○○駐屯地勤務3 弊社所属 ・ 引き続き○○駐屯地勤務④ 弊社所属・ 現在弊社の別部署○○にて勤務・ ○○から異動予定(調整済)調理師免許保有⑤ 弊社所属・ 現在弊社の別部署○○にて勤務・ ○○から異動予定(検討中)※1、※2調理師免許保有6 弊社所属 ・ 業務開始前(○月○日まで)に新規採用予定 ※2・・・2 予定人員数を確保できなかった場合の処置対策 ○○から異動できなかった場合、新規採用にて対応(※1) 新規採用にて○月○日までに確保できなかった場合、当面本社の人員をもって対応するとともに、地域を拡大して募集を継続(※2)凡例 ○数字:調理師免許保有者「採用・運用計画等」の例作業従事者12属紙第3(注)計上する消耗品及び使用見積は、仕様書に基づき記載する。
【配食作業】(例) 【食器洗浄】(例)「配食(食器洗浄)人員の配置」の例14給食業務の部外委託仕様書令 和 7 年 度米 子 駐 屯 地 業 務 隊1調達要求番号:陸上自衛隊仕様書物品番号 仕 様 書 番 号給食業務の部外委託作 成 令和6年12月3日変 更 令和 年 月 日作成部隊等名 米子駐屯地業務隊1 総 則1.1 適用範囲この仕様書は,陸上自衛隊の米子駐屯地(以下,「官側」という)における給食業務の部外委託について規定する。
1.2 用語の定義この仕様書で使用する用語の定義は,次に定めるところによる。
a) 契約担当官給食業務の部外委託に係わる契約を締結する者b) 検査官契約担当官の任命を受けて,補助者として給食業務の部外委託に係わる契約履行の適否の検査を行う者c) 監督官契約担当官の任命を受けて,補助者として給食業務の部外委託に係わる契約履行の過程における監督を行う者d) 受託者給食業務の部外委託契約を請け負う者e) 作業従事者この役務に直接従事する者f) 現場責任者作業現場における一切の責任を有し,作業従事者の管理,技術指導,官側との交渉等に従事する者g) 作業従事者等現場責任者及び作業従事者h) 調理師調理師法(昭和33年法律第147号)第3条に規定する調理師免許を有する者1.3 本委託業務の概要官側の施設,器材等を使用して,官側が作成した献立及び官側が準備した食材等により官側が示す調理指示に従い調理し,指定された食事時間内に配食,並びに,これらに付随する食材,調味料などの運搬,調理器材,用具の手入れ及び指定場所への格納,厨房の清掃を行うものである。
駐屯地食堂における標準的な食数及び配食レーンは表 1 のとおりであるが,災害等の不測事態,訓練及び感染対策等により食数の増減,食事時間並びに献立を変更する場合があり,受託者は官側との調整により柔軟に対応するものとする。
2表1-駐屯地食堂における1日あたりの標準的な食数及び配食レーン区 分 平 日 休日(土・日・祝日)朝食食 数 200食 50食食事時間 0605~0645 0605~0645曹士食堂 1コ配食レーン 1コ配食レーン幹部食堂 1コ配食レーン なし昼食食 数 350食 50食食事時間1200~1240(1145~1155)1200~1240(1145~1155)曹士食堂 1コ配食レーン 1コ配食レーン幹部食堂 1コ配食レーン なし夕食食 数 300食 50食食事時間1715~1755(1705~1715)※1645~17251700~1740(1645~1655)曹士食堂 1コ配食レーン 1コ配食レーン幹部食堂 1コ配食レーン なし詳細は,別紙第1「令和5年度における食数予定及び作業に必要な従事者数の参考値」参照( )内は,早飯時間とするも通常は駐屯地の早飯時間に準ずる。
幹部食堂は,休日及び平日の朝食については原則閉鎖する。
※は,夏季勤務時間において食事時間を変更する場合2 本委託業務に必要な態勢2.1 実施態勢受託者は,官側が示す献立,予定喫食者数,配食レーン数等に応じ,別紙第1、別紙第2「米子駐屯地食堂における配食人員の配置」等を基準として本委託業務を完成するために必要な作業従事者の数を官側と協議の上、自らの判断で決定し,調理工程表又は作業従事者勤務割振表により官側の確認を受けるとともに,次に掲げる要件を具備した態勢を確保するものとする。
a) 現場責任者受託者は,委託業務実施間,次に掲げる要件を具備する者を現場責任者として常時配置するものとする。
また,現場責任者が休暇等により不在となる場合は,受託者はあらかじめ現場責任者と同様の要件を具備する代理の者を選任し,現場責任者に代わって権限を執行できる態勢をとらなければならない。
なお,現場責任者は前述の責任を遂行できる限りにおいて作業従事者との兼任を妨げない。
1) 本委託業務に必要な知識,技術を有すること。
2) 作業全般を統括する能力を有し,作業従事者を指導・監督できること。
3) 官側との交渉等に関する権限を有し,速やかに連絡調整できる態勢をとれること。
4) 前3号に示す能力,知識,権限等を有する者の判断基準は,受託者の正規社員であり,同一メニューを1回100食以上提供する集団給食業務経験が1年以上の者かつ調理師免許を保有する者とする。
受託者は,その証明を5.3に示す時期までに提出するものとする。
5) 現場責任者は日本国籍を有し,かつ日本語で意思疎通ができること。
3b) 作業従事者作業従事者は,次の要件を満たす者とする。
1) 調理作業においては,常時1名以上の調理師が勤務するようにシフト管理する。
2) 作業従事者は日本国籍を有し,かつ日本語で意思疎通ができること。
2.2 食品衛生管理安全な給食を安定供給するため,次に掲げる法令等を遵守する。
この際,以下の法令等は入札又は見積書の提出時における最新版とする。
1) 食品衛生法(昭和22年法律第233号)2) 食品衛生法施行令(昭和28年政令第229号)3) 食品衛生法施行規則(昭和23年厚生省令第23号)4) 大量調理施設衛生管理マニュアル(厚生労働省 平成9年3月24日付け衛食第85号別添)※ ただし,5(4)③に記述される,「10月から3月までの間には月に1回以上又は必要に応じてノロウイルスの検査を含めること。」については,官側としてこれを要求しない。
受託業者が自主的に実施する場合は,受託業者の負担とする。
5) 鳥取県食品衛生条例(平成12年3月28日鳥取県条例第17号)6) 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(以下「感染症法」という。)(平成10年法律第114号)7) 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行規則(以下「感染症法施行規則」という。)(平成10年厚生省令第99号2.3 確保されるべき業務の質a) 指定された食事開始時間までに食事を提供できる態勢を整え,食事終了時間まで喫食者へ配食することb) 衛生的な食事を提供すること。
c) 隊員の満足向上を図ること。
2.4 作業従事者の服務作業従事者の米子駐屯地における一般的な遵守事項は,隊員に準ずるものとする。
3 本委託業務の細部内容3.1 全般a) 作業実施間の服装は,常に清潔な調理服,エプロン,マスク,手袋等を着用するとともに,名札を付けること。
また,現場責任者は所在を明確にするため常時腕章又はこれに類するもの(帽子、リボン等)を装着する。
b) 現場責任者(必要に応じ作業従事者)は,官側が実施する調理ミーティング等に参加して,調理工程,配食時の作業従事者の配置等,調理及び配食の細部要領について認識の統一を図るものとする。
c) 現場責任者は,食材等の受領から配食後の片付けにわたり衛生管理・安全管理に留意し,作業従事者に対し指示するものとする。
4d) 作業従事者等は,食中毒予防及び異物混入防止の観点から,大量調理施設衛生管理マニュアルを遵守するとともに,身体を常に清潔に保ち,時計,装飾品等の私物を厨房内に持ち込まない。
また,名札,腕章等が容易に脱落しないように装着する。
筆記具等の持ち込みが必要な場合も,食品への異物混入を防止するため、必要最小限とし,脱落,紛失しないように管理する。
3.2 調理作業調理ミーティングにおいて官側が示す細部要領に基づき,官側の準備した献立表,食材などによって,洗米・炊飯,食材の下処理,煮込み,焼き,揚げ,ゆ(茹)で,いた(炒)め,蒸し,レトルト品(市販品又は官給品の携行食を含む。)のボイルなどを実施する。
3.3 配食作業調理ミーティングにおいて官側から示された細部要領に基づき,食品及び食器の配置,盛り付け(飯缶への詰め替えを含む。) ,隊員等への配食を実施する。
3.4 調理・配食に付随する作業3.4.1 食材・調味料等の受領現場責任者は,官側の立会いの下に食材・調味料等を受領するものとする。
3.4.2 給食器材・用具などの洗浄,整備及び格納調理器材,用具などの使用後の洗浄,消毒,整備及び格納を実施する。
3.4.3 厨房内の清掃作業厨房(下処理室,残飯庫,冷凍庫,冷蔵庫等の付帯設備を含む。)の清掃、調理作業などによって発生した残菜,残飯,廃油などの処理を実施するものとする。
4 監督及び検査a) 朝食,昼食,夕食の各作業の実施間又は検食後,裁断要領,調理作業(洗米・炊飯,食材の下処理,煮込み,焼き,揚げ,ゆ(茹)で,いた(炒)め,蒸し,味付けなど),配食作業,衛生及び安全面について管理など作業要領について官側から指示等を受けた場合は,現場責任者はその指示に基づき対応するものとする。
b) 調理・配食作業が終了したときは,検査官から次の判断基準に基づき検査を受けるものとする。
検査の時期等 検査項目 判定基準その日の作業開始時実施態勢・献立,予定喫食者数、配食レーン及び配置基準等に基づき、業務を履行するに足る作業従事者等が確保されていたか衛生管理・作業従事者等の健康状態の確認、指導及び記録等の衛生管理態勢は良好されていたか・業務に必要な衛生用消耗品の準備状況、作業従事者の個人用被服等身だしなみは良好だったか朝、昼、夕各食の調理作業終了時調理状況・官側の指定した食材の使用、裁断・調理要領及び調理数に基づく作業が実施されていたか・大量調理施設衛生管理マニュアルに基づいた下処理、温度管理、二次汚染の防止及び検食の保存がなされたか朝、昼、夕各食の配食作業終了時配食状況・官側の指定した盛り付け要領及び配食数になっていたか・配食開始は遅延せず、定められた時間に配食されたかその日の作業終了時機材洗浄及び厨房等の清掃状況等・官側の指定した要領・頻度に基づき、器具等の洗浄・清掃・格納がなされていたか・器具等の員数は不足していなかったか55 その他5.1 作業に関する指示a) 給食器材などの使用に当たっては,次の事項を遵守するものとする。
1) 安全に万全を期す。
2) 作業従事者等が給食器材などを使用して負傷した場合は受託者の責任と費用負担において処置をするものとする。
3) 使用前の安全点検,使用後の点検・手入れによって,給食器材の故障の未然防止に努める。
4) 使用する施設及び器材などは,本業務以外に使用してはならない。
b) 現場責任者は,作業従事者等の故意又は過失によって食材,施設,器材等に損害を与えた場合は,速やかに監督官を通じて契約担当官に報告するとともに,官側の指示に基づき受託者の責任と費用負担において速やかに原状復帰するものとする。
c) 受託者は,本役務の実施に際して,施設の使用,火災予防,施設・区域の立ち入り,車両の乗り入れ等について官側の指示に従うものとする。
d) 受託者は,官側が受検する各種検査等(会計検査,会計監査 ,給食審査,保健所等の立入検査,防火点検等)及び教育実習生の受入れに協力するものとする。
e) 受託者及び作業従事者等は,業務実施上知り得た情報を他に漏らし,又は利用してはならない。
また,契約終了後又は契約解除後も同様とする。
f) 作業従事者等の、新型コロナウイルス及びノロウイルスを含む感染症の羅患及びその復帰に関しては、感染症法及び感染症施行規則に基づきとともに、必要な検査費用等は、受託者の負担によるものとする。
5.2 官側からの通知事項官側からの通知事項は,表2のとおりとする。
表2―官側からの通知事項通知事項 通知頻度 通知時期(基準) 備 考給食予定人員月1回翌月分を前月10日まで4月分は左記に関わらず引継ぎ期間に通知献立表 月1回 同 上 同 上確定人員献立材料表週3回 当該給食日の3~7日前基準下記の通り通知することを例とする。
1 火曜日に金~翌週月曜日分を通知2 木曜日に翌週火~木曜日分を通知調理及び配食細部要領 平日毎日 平日朝 10:30各種検査等及び実習生の受入れ当該月の1か月前の10日まで65.3 提出書類受託者が,官側に提出する書類は,表3のとおりとする。
表3―提出書類一覧提出書類名 提出頻度提出時期 備 考現場責任者の勤務時経験関連資料年1回 業務開始14日前まで作業従事者一覧 年1回 業務開始14日前まで提出後,従事者に変更があればその都度提出する。
作業従事者調理師免許の写し(免許保有者のみ)年1回 同 上 同 上作業従事者菌検索結果 月1回以上毎月25日まで(ただし,受託年度4月分は業務開始の5日前まで)1 菌検索結果には,腸管出血性大腸菌症検査を含めること。
2 菌検索実施機関発行の結果を提出3 従事者に変更があればその都度提出する。
作業従事者勤務割振表(勤務予定表)月1回翌月分を前月25日まで1 委託年度4月分は業務開始の5日前まで2 従事者の変更の都度提出し、官側確認を受けるものとする作業完了届 月1回 当月分を翌月7日まで保健所等による営業許可証の写し年1回 営業開始5日前まで※1 提出時期に間に合わないことが予想された場合、受託者は速やかに官側へ通知し、今後の対応について協議するものとする。
5.4 受託者が使用できる国有財産a) 施 設本委託業務に関係する陸上自衛隊米子駐屯地食堂,厨房,控室及び更衣室b) 設 備別紙第3のとおり。
c) 経費負担区分前2号の使用に伴う電気,ガス,水道等の使用料及び維持管理費用は官側負担とする。
ただし,受託者の故意又は過失により施設,設備等に損害を与えた場合は,官側の指示に基づき受託者の費用負担において修復等を行う。
受託者は,この仕様書に疑義が生じた場合は,契約担当官と協議するものとする。
5.5 受託者の経費区分5.4において官側負担とした費用を除き,作業従事者の被服,清掃用具,洗剤,事務用品,各種検査等の本委託業務に必要な全ての経費は受託者負担とする。
別紙第4「(給食業務)年間を通じて必要となる消耗品リスト(基準)」5.6 本委託業務の引継ぎ当該年度の受託者は,翌年度4月1日以降の本委託業務受託予定者から業務内容の引継ぎに関する申し出があった場合は、当該引継ぎが当該年度内3月22日までに完了するよう協力し7なければならない。
5.7 飲食店営業許可食品衛生法第54条に基づき、法令で定める飲食店営業施設に該当するので、受託者は、契約に伴い食品衛生法第55条の1項の規定に基づき、厚生労働省令で定めるところにより、給食施設(駐屯地隊員食堂)における飲食店営業(一般食堂)の営業許可を受けなければならない。
契約が終了し,給食を廃止する場合は,食品衛生法施行細則第5条の2,第6項に規定する「給食廃止届」を所轄保健所長に届け出なければならない。
5.8 仕様書に関する疑義受託者は,この仕様書に疑義が生じた場合は,契約担当官と協議するものとする。
別紙第1-1最大値(食)最小値(食)平均値(食)合計(食)A作業人員(人)B1人当たりの作業時間(時)C総作業時間(人・時)B×C朝 330 193 248 4,968 75.3 74 4.5 333.00昼 385 231 301 6,024 80.3 118 4.5 531.0夕 347 104 220 4,390 80.1 105 4.3 446.3計 ― ― ― 15,382 235.6 297 ― 1,310.3朝 169 68 117 1,172 9.0 1 1.0 1.0昼 245 49 114 1,144 41.0 35 4.5 157.5夕 123 49 96 898 33.6 30 4.3 127.5計 ― ― ― 3,214 83.6 66 ― 286.0朝 271 160 211 4,004 75.4 70 4.5 315.0昼 285 182 181 4,306 80.7 119 4.5 535.5夕 255 100 186 3,531 66.1 98 4.3 416.5計 ― ― ― 11,841 222.2 287 ― 1,267.0朝 135 63 100 1,203 1.0 1 1.0 1.0昼 101 49 76 912 35.0 57 4.3 242.3夕 146 49 76 911 31.0 48 4.0 248.0計 ― ― ― 3,026 67.0 106 ― 491.3朝 377 152 216 4,318 81.1 93 4.7 437.1昼 510 160 283 5,661 106.0 119 5.1 606.9夕 374 89 199 3,987 104.0 99 4.5 445.5計 ― ― ― 13,966 291.1 311 ― 1,489.5朝 258 68 135 1,349 1.0 1 1.0 1.0昼 207 57 100 998 36.0 33 4.5 148.5夕 183 57 101 1,008 31.0 28 4.0 148.9計 ― ― ― 3,355 68.0 62 ― 298.4830令和6年における食数予定 及び作業に必要な従事者数の参考値(1四半期分)月 区分食数現場責任者(人・時)作業員作業員1人当たり食数A÷B16―4月平日675142―533636―19休日1,17233平日―5月6月平日554840―休日1,3493036―休日1,203別紙第1-2最大値(食)最小値(食)平均値(食)合計(食)A作業人員(人)B1人当たりの作業時間(時)C総作業時間(人・時)B×C朝 296 153 228 5,010 87.0 83 4.5 469.5昼 428 176 307 6,752 109.0 107 4.3 454.8夕 307 83 195 4,280 99.0 88 4.8 422.4計 ― ― ― 16,042 295.0 278 ― 1,346.7朝 122 90 104 932 1.0 1 1.0 1.0昼 148 54 88 1,010 60.8 34 4.0 136.0夕 93 51 78 704 49.7 27 4.0 108.0計 ― ― ― 2,646 111.5 62 ― 245.0朝 250 151 212 2,756 72.0 78 4.5 444.0昼 338 216 278 3,609 87.0 101 4.3 429.3夕 245 64 172 2,237 75.0 83 4.3 352.8計 ― ― ― 8,602 234.0 262 ― 1,226.0朝 143 64 132 1,716 1.0 1 1.0 152.3昼 176 47 64 1,299 32.0 32 4.5 144.0夕 162 46 66 1,192 30.0 27 4.3 114.8計 ― ― ― 4,207 63.0 60 ― 411.1朝 270 157 201 3,819 76.0 83 4.0 332.0昼 345 188 250 4,750 101.0 106 4.5 477.0夕 264 66 171 3,348 77.0 88 4.3 374.0計 ― ― ― 11,917 254.0 277 ― 1,183.0朝 119 69 91 1,000 1.0 1 1.0 1.0昼 82 51 63 1,517 34.0 39 4.5 175.5夕 81 20 60 664 30.0 31 4.3 131.8計 ― ― ― 3,181 65.0 71 ― 308.3926令和6年における食数予定 及び作業に必要な従事者数の参考値(2四半期分)月 区分食数現場責任者(人・時)作業員作業員1人当たり食数A÷B41―7月平日606349―353627―44休日93230平日―8月9月平日464538―休日1,0003921―休日1,716別紙第1-3最大値(食)最小値(食)平均値(食)合計(食)A作業人員(人)B1人当たりの作業時間(時)C総作業時間(人・時)B×C朝 341 161 270 5,677 75.0 93 4.0 372.0昼 523 161 3,128 6,675 115.0 120 4.5 540.0夕 635 80 230 4,825 85.0 98 4.3 416.5計 ― ― ― 17,177 275.0 311 ― 1,328.5朝 327 94 148 1,483 1.0 1 1.0 1.0昼 349 59 102 1,022 28.0 33 4.5 148.5夕 162 63 88 877 24.0 27 4.2 113.4計 ― ― ― 3,382 53.0 61 ― 262.9朝 348 189 258 5,163 89.0 95 4.0 380.0昼 462 233 344 6,880 118.0 140 4.4 616.0夕 343 103 232 4,647 95.0 122 4.2 512.4計 ― ― ― 16,690 302.0 357 ― 1,508.4朝 185 92 143 1,429 1.0 1 1.0 1.0昼 212 57 58 1,096 35.0 58 4.2 243.6夕 167 58 96 962 32.0 49 4.1 200.9計 ― ― ― 3,487 68.0 108 ― 445.5朝 385 238 310 4,643 71.0 85 4.0 340.0昼 628 275 363 6,049 109.0 133 4.5 598.5夕 376 72 236 3,536 98.0 102 4.5 461.0計 ― ― ― 14,228 278.0 320 ― 1,399.5朝 131 79 109 1,745 1.0 1 1.0 1.0昼 120 53 80 1,287 42.0 68 4.1 278.8夕 98 53 68 1,095 39.0 74 4.1 303.4計 ― ― ― 4,127 82.0 143 ― 583.210―20―49―12月平日554535―休日1,745191511月平日544938―休日1,42919休日1,4833132令和5年における食数予定 及び作業に必要な従事者数の参考値(3四半期分)月 区分食数現場責任者(人・時)作業員作業員1人当たり食数A÷B―10月平日6156別紙第1-4最大値(食)最小値(食)平均値(食)合計(食)A作業人員(人)B1人当たりの作業時間(時)C総作業時間(人・時)B×C朝 291 223 256 3,835 82.0 85 4.1 348.5昼 438 296 363 5,446 106.0 126 4.2 529.2夕 278 81 218 3,270 98.0 104 4.2 436.8計 ― ― ― 12,551 286.0 315 ― 1,314.5朝 155 79 106 1,558 1.0 1 1.0 1.0昼 156 54 69 1,149 34.0 63 4.1 258.3夕 130 54 69 1,105 32.0 64 4.0 256.0計 ― ― ― 3,812 67.0 128 ― 515.3朝 306 170 249 4,730 78.0 90 4.1 369.0昼 420 235 336 6,391 102.0 133 4.3 571.9夕 298 77 211 4,003 86.0 125 4.2 525.0計 ― ― ― 15,124 266.0 348 ― 1,465.9朝 116 74 99 988 1.0 1 1.0 1.0昼 141 52 82 817 36.0 46 4.2 193.2夕 88 52 72 723 33.0 47 4.0 188.0計 ― ― ― 2,528 70.0 94 ― 382.2朝 257 185 225 4,494 86.0 113 4.0 452.0昼 338 222 283 5,650 109.0 161 4.3 692.3夕 247 60 182 3,639 99.0 139 4.0 556.0計 ― ― ― 13,783 294.0 413 ― 1,700.3朝 112 76 86 941 1.0 1 1.0 1.0昼 124 53 70 770 36.0 29 4.2 121.8夕 99 52 63 697 32.0 34 4.1 139.4計 ― ― ― 2,408 69.0 64 ― 262.21813令和5年における食数予定 及び作業に必要な従事者数の参考値(4四半期分)月 区分食数現場責任者(人・時)作業員作業員1人当たり食数A÷B98818―1月平日454331―534832―15休日1,55811平日―2月3月平日403526―休日9412721―休日補 責配配 配 配配配 配 別紙第2隊員食堂ご飯配膳場入口 出入口幹部食堂区 分厨房内隊員食堂主な任務幹部食堂配膳要員配置人員1人1人5人2人9人食器洗浄場所ご飯主菜汁汁 丼・主菜12出口米子駐屯地食堂における繁殖人員の配置(基準)小鉢配膳台温・冷配膳台喫食場所喫食場所 喫食場所お茶調味料小鉢等現場責任者飯・食器・お茶・小鉢の補充隊員食堂配膳要員合 計13別紙第3数 量 能 力連続式ガス炊飯装置1号 2台 15kg以上/h水圧洗米機1号 1台 15kg以上/回蒸気式煮炊き釜 4台 220L/台適温・選択配食器 1台ガス回転釜 1台 36L/台連続式揚物機1号 1台 120~200℃連続式揚物機2号 1台 50~200℃野菜切裁用調理機2号 1台 1~20mm温・冷配膳車 1台 収納トレー32枚球根皮むき機2号 1台 13~15kg/回コンベクションオーブン 1台 収納パット10枚コンベクションオーブン 1台 収納パット20枚配食室用温蔵庫 1台 常温~82℃保温庫 1台 15~120℃冷蔵ショーケース 6台 0~16℃ショーケース 4台 2~12℃ホームフリーザー 1台 -18℃製氷機1号 1台 約210/230kg/d製氷機2号 1台 約68/74kg/d設 備区 分厨房器材及び器具以 下 余 白14」別紙第4No 使用区分 品 名 備 考1 作業従事者個人用 マスク2 作業従事者個人用 個人用被服帽子、ユニホームエプロン・履物等3 作業従事者個人用 使い捨て手袋4 作業従事者個人用 爪ブラシ5 作業従事者個人用 粘着クリーナー 埃取り用6 現場責任者用装着物 帽子、腕章又は、リボン等 所在の明確化7 害虫駆除剤 クイックロン8 調理用消耗品 クッキングペーパー9 調理用消耗品 クッキングシート10 調理用消耗品 サランラップ類 保冷・保温等時にも使用11 調理用消耗品 アルミホイル12 調理用消耗品 食品用洗剤 次亜塩素酸ナトリュウム等13 調理器具清掃用 スポンジたわし14 調理器具清掃用 タオル、布巾 調理台等清掃15 調理器具清掃用 中性洗剤、
弱アルカリ性洗剤調理機械、包丁、まな板等16 調理器具清掃用 除菌漂白剤 包丁、まな板等17 調理器具清掃用 消毒用アルコール 洗浄後消毒18 調理器具清掃用 クレンザー19 清掃用具洗濯用 洗濯用洗剤20 洗濯機洗浄用 洗濯機洗浄剤21 厨房清掃用 デッキブラシ22 厨房清掃用 バケツ23 厨房清掃用 ポリ袋24 厨房清掃用 水切り25 厨房清掃用 モップ26 個人衛生品 救急品一式 厨房入り口、トイレ等27 官民共用 アルコール消毒液 厨房入り口、トイレ等28 官民共用 手洗い石鹸液 厨房入り口、トイレ等29 官民共用 ペーパータオル30 官民共用 トイレットペーパー トイレ等31 官民共用 トイレ用洗剤 トイレ等年間で必要となる消耗品リスト食器洗浄及び清掃作業の部外委託仕様書令 和 7 年 度米 子 駐 屯 地 業 務 隊1調達要求番号:陸上自衛隊仕様書物品番号 仕 様 書 番 号食器洗浄及び清掃作業部外委託作 成 令和6年12月 3日変 更 令和 年 月 日作成部隊等名 米子駐屯地業務隊1 総 則食品洗浄及び清掃作業部外委託1.1 適用範囲この仕様書は,陸上自衛隊の米子駐屯地(以下「官側」という。)食堂において実施する食器洗浄作業,食堂清掃作業などの部外委託について規定する。
1.2 用語の定義この仕様書で使用する用語の定義は,次に定めるところによる。
a) 契約担当官食器洗浄及び清掃作業の部外委託に係わる契約を締結する者b) 検査官契約担当官の任命を受けて,補助者として食器洗浄及び清掃作業の部外委託に係わる契約履行の適否の検査を行う者c) 監督官契約担当官の任命を受けて,補助者として食器洗浄及び清掃作業の部外委託に係わる契約履行の過程における監督を行う者d) 受託者食器洗浄及び清掃作業の部外委託契約を請け負う者e) 作業従事者この役務に直接従事する者f) 現場責任者作業現場における一切の責任を有し,作業従事者の管理,技術指導,官側との交渉等に従事する者1.3 本委託業務の概要官側の施設,器材を使用して,食器・配食缶類の洗浄,食堂(事務室,厨房及び糧食倉庫を除く。)の清掃及びこれらに付随する作業,並びに作業量の減少に伴う付加作業を行うものである。
駐屯地において,洗浄する食器・食缶類の標準的な種類及び数量は表1のとおりであるが,災害等の不測事態,訓練及び感染対策等により食数の増減, 喫食事間の変更をする場合があり,受託者は官側との調整により柔軟に対応するものとする。
2 役務に関する要求2.1 作業の条件2.1.1 受託者の作業条件受託者の作業条件は,次による。
a) 日々の作業において,現場責任者を1名配置するものとし,官側が示す予定喫食者数等に応じ、別紙第1「令和5年度における食数予定及び作業に必要な従事者数の参考値」及び別紙第2「米子駐屯地隊員食堂にける食器洗浄人員の配置」を基準として、作業従事者を適切に配置するものとする。
b) 作業従事者については,身元保証が確実なことを確認したうえで編成するとともに,事故防止,秘密保全その他関係法令などを厳守するものとする。
c) 受託者の経費負担は,次のとおりとし、作業に必要な消耗品等は業務の受託中不足がないよう準備するものとする。
1) 作業用被服類,食器洗浄及び食堂清掃などの作業に必要な消耗品2) 保健衛生用消耗品23) その他,官側の準備するもの以外全て別紙第3「(食器洗浄及び清掃作業業務)年間を通じて必要となる消耗品のリスト(基準)」d) 器材などの使用に当たっては,次の事項を遵守するものとする。
1) 安全に万全を期す。
2) 作業従事者自らが器材などを使用して負傷した場合は受託者の責任と費用負担において処置をするものとする。
3) 使用前の安全点検,使用後の点検・手入れによって,器材の故障を未然に防止する。
なお,施設、器材などの維持,修理は原則として官側の負担とする。
e) 本役務の実施に伴い,故意又は過失によって施設又は器材などに損害を与えた場合は,速やかに監督官又は検査官に報告するとともに,受託者の責任において速やかに現状に復旧するものとする。
f) 使用する施設及び器材などは,本業務以外に使用してはならない。
2.1.2 作業従事者の服務作業従事者の米子駐屯地内における一般的な遵守事項は,隊員に準ずるものとする。
2.1.3 作業従事者の作業条件作業従事者の作業条件は,次による。
a) 日本国籍を持ち,心身ともに作業に支障のない者。
b) 作業実施間の服装は、常に清潔なエプロン、マスク、手袋を装着するとともに、名札を付けること。
また、現場責任者は,勤務時間中,所在を明確にするため常時腕章又はこれに類するもの(帽子、リボン等)を装着する。
2.2 作業の内容2.2.1 食器・配食缶類の洗浄及びこれに付随する作業a) 喫食後の食器類を食器洗浄機,洗剤などを使用して洗浄し,食器かごなどに分類・整理して収納の上,指定の場所に格納する。
この際,食器かご及び食器消毒保管庫などの保管器材が汚れている場合は洗浄・手入れする。
b) 配食後の食缶類を水槽,洗剤などを使用して洗浄し,指定の場所に格納する。
この際,保管棚などの保管容器が汚れている場合は洗浄・手入れする。
c) 食器洗浄機,水槽,その他洗浄に使用した器材・用具は,使用後に洗浄・手入れし,指定の場所に格納する。
d) 作業終了後,食器洗浄室を清掃する。
2.2.2 食堂(事務室,厨房及び糧食保管庫を除く。)の清掃及びこれに付随する作業a) 喫食終了後,食卓,椅子,食卓備付品などを雑巾又は布巾を使用して清掃する。
b) 喫食終了後,食堂の床,ドアなどを清掃器材・用具を使用して清掃する。
特に汚れている箇所は水洗いする。
c) 作業終了後,清掃器材・用具を手入れし,指定の場所に格納する。
2.3 作業量2.3.1 洗浄する食器・食缶類の種類及び数量は,表1を基準とする。
3表1月作業区分種 類1日当たりの平均予定数量平日 休日朝食 昼食 夕食 朝食 昼食 夕食食器類飯 わ ん 250 食 350 食 300 食 0 食 50食 50食汁 わ ん 250食 350 食 300 食 0 食 50食 50食菜皿又は洋皿 250食 350食 300 食 0 食 50食 50食小 皿 250食 350食 300 食 0 食 50 食 50 食小 鉢 250食 350食 300 食 0 食 50食 50食湯 の み 250食 350食 300 食 0 食 50食 50食盆 250食 350食 300 食 0 食 50食 50食は し 250食 350食 300 食 0 食 50食 50食食缶類食缶(飯用) 15個 20個 15個 0 個 2 個 2 個食缶(汁用) 2 個 2 個 2 個 0 個 2 個 2 個食缶(菜用) 30個 40個 30個 0 個 6 個 6 個注 記必要に応じ漂白作業を行う。
半渇きに盆については布巾がけを行う。
※ 契約期間における月別作成を基準とするが、給食人員に大きな変動がない期間はまとめることができる。
※ 休日の朝食は、部隊配食を実施しており、原則食洗作業はない。
2.3.2 各食後に清掃する徐工藤の面積及び食卓・椅子などの数量は表2を基準とする。
表2区 分 面積または数量食 堂 663 ㎡食器洗浄室 54㎡食 卓 76個い す 304 個食卓備付品 15組2.4 作業開始時刻及び終了時刻は,表3を基準とする。
表3区 分 開始時刻 終了時刻朝 食 作 業 09時 10分 10時 40分昼 食 作 業 12時 10分 13時 20分夕 食 作 業 14時 00分 18時 40分42.5 その他作業の内容,作業量,作業開始時刻及び終了時刻については,日々の監督官が作業の都度指示する。
3 監督及び検査a) 各作業の実施時間,作業要領などについて監督官から調整を受けた場合は,現場責任者は適切に対応するものとする。
b) 各食の作業が終了したときは,検査官から次の判定基準に基づき検査を受けるものとする。
検査の時期等 検査項目 判定基準その日の作業開始時実施態勢献立、予定喫食者数及び配置基準等に基づき、業務を履行するに足る作業従事者が確保されていたか衛生管理作業従事者等の健康状態の確認、指導及び記録等の衛生管理態勢は確率されていたか業務に必要な衛生用消耗品の準備状況、作業従事者の個人用被服等身だしなみは良好だったか朝、昼、夕各食の食器洗浄作業時食器、食缶等の洗浄状況官側の指定した要領に基づき、食器、食缶等の洗浄・手入れを行ったか指定した数量の食器・食缶等を、時間内に洗浄したか朝、昼、夕各食の清掃作業時清掃状況官側の指定した要領に基づき、食器洗浄室、食卓、椅子及び食卓備付品の清掃を行ったか朝、昼、夕各食の作業終了時器具・用具等の清掃状況等官側の指定した要領・頻度に基づき、器具等の洗浄・清掃・格納がなされていたか器具等の員数は不足していなかったか4 その他の指示4.1 衛生に関する事項衛生に関する事項は,次による。
a) 受託者は,厚生労働省の「大量調理施設衛生管理マニュアル(以下,“マニュアル”という。)」に定める調理従事者等の衛生管理に基づき,作業従事者の衛生管理を行うものとする。
b) 作業従事者に係わる食中毒などが発生し,損害賠償が求められるなど官側が損害を被った場合には受託者が官側に対し損害賠償の責任を負う。
c) 受託者は,官側がマニュアル別紙に示す従業者などの衛生管理点検表の点検項目に不備を確認し,不適格と指示した者は,就業させてはならない。
d) 作業従事者等の、新型コロナウイルス及びノロウイルスを含む感染症疾患からの復帰に関しては、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年法律第114号)及び感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行規則(平成10年厚生省令第99号)に基づくとともに、必要な検査費用等は、受託者の負担によるものとする。
4.2 提出書類受託者が,官側に提出する書類は,表4のとおりとする。
5表4―提出書類一覧提出書類名 提出頻度 提出時期 備 考作業従事者一覧 年1回業務開始14日前までその後,従事者に変更があればその都度提出する。
作業従事者菌検索結果月1回以上毎月25日まで(ただし,受託年度4月分は業務開始の5日前まで)1 菌検索結果には,腸管出血性大腸菌症検査を含めること。
2 菌検索実施機関発行の結果を提出3 従事者に変更があればその都度提出する。
作業従事者勤務割振表(勤務予定表)月1回翌月分を前月25日まで1 受託年度4月分は業務開始の5日前まで2 従事者の変更の都度提出し、官側の確認を受けるものとする。
作業完了届 月1回当月分を翌月7日まで※1 駐屯地の特性に応じて設定する。
※2 提出時期に間に合わないことが予想された場合、受託者は速やかに官側へ通知し、今後の対応について協議するものとする。
4.3 作業の完了届作業の完了届は,官側があらかじめ定める期間の終了時に官側の定める様式により行うものとする。
4.4 仕様書に関する事項受託者は,この仕様書に疑義が生じた場合は,契約担当官と協議するものとする。
別紙第1-2最大値(食)最小値(食)平均値(食)合計(食)A作業人員(人)B1人当たりの作業時間(時)C総作業時間(人・時)B×C朝 330 193 248 4,968 0.0 - 0.0 -昼 385 231 301 6,024 46.0 3 4.5 13.5夕 347 104 220 4,390 42.0 3 4.0 12.0計 ― ― ― 15,382 88.0 6 ― 25.5朝 169 68 117 1,172 0.0 - 0.0 -昼 245 49 114 1,144 11.0 2 4.5 9.0夕 123 49 96 898 10.0 2 4.0 8.0計 ― ― ― 3,214 21.0 4 ― 17.0朝 271 160 211 4,004 0.0 - - -昼 285 182 181 4,306 52.0 3 4.8 14.3夕 255 100 186 3,531 40.0 3 4.0 12.0計 ― ― ― 11,841 92.0 6 ― 26.3朝 135 63 100 1,203 0.0 - 0.0 -昼 101 49 76 912 9.0 2 4.5 9.0夕 146 49 76 911 9.0 2 4.0 8.0計 ― ― ― 3,026 18.0 4 ― 17.0朝 377 152 216 4,318 ― ― ― ―昼 510 160 283 5,661 46.0 3 4.5 13.5夕 374 89 199 3,987 42.0 3 4.0 12.0計 ― ― ― 13,966 88.0 6 ― 25.5朝 258 68 135 1,349 - - - -昼 207 57 100 998 12.0 2 4.5 9.0夕 183 57 101 1,008 10.0 2 4.0 8.0計 ― ― ― 3,355 22.0 4 ― 17.06449令和7年における食数予定及び作業に必要な従事者数の実績値(1四半期分)月 区分食数現場責任者(人・時)作業員作業員1人当たり食数A÷B456―4月平日-2,0081,463―1,4351,177―456休日-572平日―5月6月平日―1,8871,329―休日-499504―休日-別紙第1-3最大値(食)最小値(食)平均値(食)合計(食)A作業人員(人)B1人当たりの作業時間(時)C総作業時間(人・時)B×C朝 296 153 228 5,010 - - - -昼 428 176 307 6,752 51.0 3 4.5 13.5夕 307 83 195 4,280 48.0 3 4.0 12.0計 ― ― ― 16,042 99.0 6 ― 25.5朝 122 90 104 932 - - - -昼 148 54 88 1,010 12.0 2 4.5 9.0夕 93 51 78 704 8.0 2 4.0 8.0計 ― ― ― 2,646 20.0 4 ― 17.0朝 250 151 212 2,756 - - - -昼 338 216 278 3,609 52.0 3 4.5 13.5夕 245 64 172 2,237 32.0 3 4.0 12.0計 ― ― ― 8,602 84.0 6 ― 25.5朝 143 64 132 1,716 - - - -昼 176 47 64 1,299 10.0 2 4.5 9.0夕 162 46 66 1,192 8.0 2 4.0 8.0計 ― ― ― 4,207 18.0 4 ― 17.0朝 270 157 201 3,819 - - - -昼 345 188 250 4,750 36.0 3 4.5 13.5夕 264 66 171 3,348 33.0 3 4.0 12.0計 ― ― ― 11,917 69.0 6 ― 25.5朝 119 69 91 1,000 - - - -昼 82 51 63 1,517 12.0 2 4.5 9.0夕 81 20 60 664 8.0 2 4.0 8.0計 ― ― ― 3,181 20.0 4 ― 17.07352令和7年における食数予定及び作業に必要な従事者数の実績値(2四半期分)月 区分食数現場責任者(人・時)作業員作業員1人当たり食数A÷B650―7月平日-2,2511,427―-1,203746―596休日-505平日―8月9月平日-1,5831,116―休日-759332―休日-別紙第1-4最大値(食)最小値(食)平均値(食)合計(食)A作業人員(人)B1人当たりの作業時間(時)C総作業時間(人・時)B×C朝 341 161 270 5,677 - - - -昼 523 161 3,128 6,675 35.0 3 4.5 13.5夕 635 80 230 4,825 32.0 3 4.0 12.0計 ― ― ― 17,177 67.0 6 ― 25.5朝 327 94 148 1,483 - - - -昼 349 59 102 1,022 6.0 2 4.5 9.0夕 162 63 88 877 4.0 2 4.5 9.0計 ― ― ― 3,382 10.0 4 ― 18.0朝 348 189 258 5,163 - - - -昼 462 233 344 6,880 46.0 3 4.5 13.5夕 343 103 232 4,647 42.0 3 4.0 12.0計 ― ― ― 16,690 88.0 6 ― 25.5朝 185 92 143 1,429 - - - -昼 212 57 58 1,096 11.0 2 4.3 8.6夕 167 58 96 962 8.0 2 4.0 8.0計 ― ― ― 3,487 19.0 4 ― 16.6朝 385 238 310 4,643 - - - -昼 628 275 363 6,049 45.0 3 4.5 13.5夕 376 72 236 3,536 41.0 3 4.0 12.0計 ― ― ― 14,228 86.0 6 ― 25.5朝 131 79 109 1,745 - - - -昼 120 53 80 1,287 11.0 2 4.0 8.0夕 98 53 68 1,095 9.0 2 3.9 7.8計 ― ― ― 4,127 20.0 4 ― 15.88―481―1,608―12月平日-2,0161,179―休日-64454811月平日-2,2931,549―休日-548休日-511439令和6年における食数予定及び作業に必要な従事者数の実績値(3四半期分)月 区分食数現場責任者(人・時)作業員作業員1人当たり食数A÷B―10月平日-2,225別紙第1-1最大値(食)最小値(食)平均値(食)合計(食)A作業人員(人)B1人当たりの作業時間(時)C総作業時間(人・時)B×C朝 291 223 256 3,835 - - - -昼 438 296 363 5,446 46.0 3 4.5 13.5夕 278 81 218 3,270 42.0 3 4.0 12.0計 ― ― ― 12,551 88.0 6 ― 25.5朝 155 79 106 1,558 - - - -昼 156 54 69 1,149 12.0 2 3.8 7.6夕 130 54 69 1,105 8.0 2 3.5 7.0計 ― ― ― 3,812 20.0 4 ― 14.6朝 306 170 249 4,730 - - - -昼 420 235 336 6,391 35.0 3 4.5 13.5夕 298 77 211 4,003 30.0 3 4.0 12.0計 ― ― ― 15,124 65.0 6 ― 25.5朝 116 74 99 988 - - - -昼 141 52 82 817 11.0 2 4.5 9.0夕 88 52 72 723 9.0 2 4.0 8.0計 ― ― ― 2,528 20.0 4 ― 17.0朝 257 185 225 4,494 - - - -昼 338 222 283 5,650 48.0 3 4.5 13.5夕 247 60 182 3,639 42.0 3 4.0 12.0計 ― ― ― 13,783 90.0 6 ― 25.5朝 112 76 86 941 - - - -昼 124 53 70 770 11.0 2 4.1 8.2夕 99 52 63 697 10.0 2 3.6 7.2計 ― ― ― 2,408 21.0 4 ― 15.49553令和6年における食数予定及び作業に必要な従事者数の実績値(4四半期分)月 区分食数現場責任者(人・時)作業員作業員1人当たり食数A÷B409―1月平日-1,8151,090―-2,1301,334―362休日-575平日―2月3月平日-1,8831,213―休日-385349―休日-10別紙第2食器洗浄及び格納④ 格納要領 ③ 食器格納庫 ② 食器洗浄機 ① 食品返納口主な任務米子駐屯地食堂における食器洗浄員の配置(基準)職名・人数及び任務職名・人数主な任務職名・人数現場責任者1名全般指示及び安全管理洗浄要員2名11」別紙第3No 使用区分 品 名 備 考1 作業従事者個人用 マスク2 作業従事者個人用 個人用被服帽子・ユニホームエプロン・履物等3 作業従事者個人用 使い捨て手袋4 作業従事者個人用 爪ブラシ5 作業従事者個人用 粘着クリーナー 埃取り用6 現場責任者用装着物 帽子、腕章又は、リボン等 所在の明確化7 食器洗浄用 スポンジたわし8 食器洗浄用 中性洗剤、弱アルカリ性洗剤9 食器洗浄用 クレンザー10 食器洗浄用 油用食器洗剤11 食器洗浄用 除菌漂白剤12 食器洗浄器具清掃用 食器洗浄機用洗剤13食器洗浄器具卓上清掃用消毒用アルコール洗浄後消毒、食卓卓上用・椅子消毒14 卓上清掃用 タオル、布巾15 卓上清掃用 洗濯用洗剤 タオル、布巾用16食器洗浄室食堂清掃用ほうき17食器洗浄室食堂清掃用デッキブラシ18食器洗浄室食堂清掃用バケツ19食器洗浄室食堂清掃用水切り20食器洗浄室食堂清掃用モップ21食器洗浄室食堂清掃用各種ゴミ袋 必要サイズ22 洗濯機洗浄用 洗濯機洗浄剤23 個人衛生用 救急品一式24 官民共用 アルコール消毒液 厨房入り口、トイレ等25 官民共用 手洗い石鹸液 厨房入り口、トイレ等26 官民共用 ペーパータオル 厨房入り口、
トイレ等27 官民共用 トイレットペーパー トイレ等28 官民共用 トイレ用洗剤 トイレ等年間を通じて必要となる消耗品のリスト日付等: 〇月〇日(〇)_朝食A(100%) 次亜塩素酸200ppm以上10 20 30 40 50 10 20 30 40 50 10 20 30 40 50 10 20 30 40 50 10 20 30 40 50 10 20 30 40 50ご飯(朝)精米 90強化米 0.4目玉焼き半熟目玉焼き 1個 スチームベーコンベーコン 30 3㎝ スチームスパゲティナポリタン(冷)スパゲティーナポリタン40 スチーム生野菜9当日 サラダ菜 7当日 キャベツ 30 1ミリ当日 ト マ ト 25 くし形五目ひじきひ じ き 2 水でもどす鶏もも肉(皮なし) 25 前日14時~ 小口切り薄 揚 5 前日14時~ 千切り 油抜き人参 10 前日14時~ 5ミリイチョウ白菜 40 前日14時~ タンザク濃口醤油 5上 白 糖 3本み り ん 2料 理 酒 2和風だしの素 1サラダ油 1かぼちゃと法蓮草の味噌汁かぼちゃ(西洋) 30 2センチ角スチーム 配食時入れ(冷)カット法蓮草 20 ボイル 配食時入れ味噌 13和風だしの素 2当日 青葱 5 自由配食 2ミリ納 豆パック納豆 8挽きわり納豆(個食) 4(複)牛乳・低脂肪乳牛乳(l) 20カルシウム強化牛乳(l) 60ピザトースト(ベーコン)モーニングスター(5) 1枚ベーコン 15 前日14時~ 2センチ(冷)ホールコーン 6 ボイルピーマン 10 前日14時~ 3ミリシュレッドチーズ 20ピザソース 17フレンチトーストモーニングスター(5) 1枚卵(鶏卵) 35カルシウム強化牛乳(l) 40マーガリン 2上白糖 6パン組合せ大きなメロンパン 1個あらびきポークのホットドック 1個牛乳 150カルシウム牛乳 50芯温食器 担当 料理名 食材名 使用量 調理指示 A B C自由調理工程表・実施記録本飯喫食 6時 検食 5時切込時間配食終了7時(0415)喫食2時間前(平日用)切り方□払い出し□下処理点検□食器点検 □清掃点検□調理点検□解凍点検□検食□運搬食□配食点検□残飯□清掃点検現場責任者:携行食交代時間 ( )監督官 チェック次亜交換8時温食パン食数:幹食数:運搬食炊飯切裁切裁スチーム 100℃10分油抜きボイル混ぜるグリル220℃8分グリル 220℃8分漬け込み30分 並べるスチーム 100℃10分スチーム 100℃25分配食開始 終了調理開始 終了 下処理・仕込み開始 終了温蔵庫温保冷庫R2 R1冷蔵庫 予冷庫予ウオーマーウ 凍冷凍庫常常温調理スチーム 100℃15分ボイル調理温温温温R2ウ温温R2適 R2前出し温温並べる4時 切込開始予定時間日付等: 〇月〇日(〇)_夕食A(100%) 次亜塩素酸200ppm以上10 20 30 40 50 10 20 30 40 50 10 20 30 40 50 10 20 30 40 50 10 20 30 40 50 10 20 30 40 50ご飯(昼)(夕)精米 110強化米粒麦 4.5エビチリむきえび 130料 理 酒 3で ん ぷん 13天プラ油 8チリソース 60本み り ん 0.5白葱 60 粗みじん豆 板 醤 0.5鶏ガラスープの素 2サラダ油 2中華うま煮料 理 酒 2本み り ん 2豚もも肉 15 3㎝鹿の子いか 7 ボイルむきえび 10 ボイル白菜 30 たんざく玉葱 20 5ミリ筍水煮 5 たんざく人参 8 3ミリいちょう干椎茸 0.5 水戻し 小さく割るうずら卵水煮缶詰 7(冷)いんげん 3オイスターソース 1中華スープ缶 1スープストック 0.5で ん ぷん 2食 塩 0.3卓上こしょう 0.1ご ま 油 1.5木耳 0.2 ボイル 水戻し 千切りわかめとあさりのスープ刻み若布 0.5 配食前入れ水戻し料 理 酒 2あさりむき身 10 ボイル自由 青葱 5 2ミリ中華スープ缶 4薄口醤油 0.5食 塩 0.2卓上こしょう 0ほうれん草中華和え(冷)カット法蓮草 45 ボイルし め じ 15 小房に分ける ボイル中華ドレッシング 11千切人参 15 ボイル牛乳寒天粉寒天 0.7 沸騰水 10牛乳(l) 80上 白 糖 18パイン缶詰 10 缶開け 汁切るキウイフルーツ 15 5mm角みかん缶詰 15 缶開け 汁切る芯温食器 担当 料理名 食材名 使用量 調理指示 A B C調理工程表・実施記録(平日用)□払い出し□下処理点検□食器点検 □清掃点検□調理点検□解凍点検□検食□運搬食□配食点検□清掃点検14時 15時 16時17時□火気点検検食早飯喫食配食終了切り方喫 食 数幹 食 数運搬食数配食開始 終了 調理開始 終了 下処理・仕込み開始 終了温蔵庫温保冷庫R2 R1冷蔵庫 予冷庫予ウオーウ 凍冷凍庫常常温現場責任者:□残飯18時 本飯喫食携行食交代時間 ( )監督官 チェック次亜交換炊飯衣つけ170度 6分 ×8たれ からめ調理寒天沸騰R2果物上のせR2調理あん 調理和える混ぜ 上のせ温温ウR2盛り付け盛り付け和える切込開始予定時間切込時間 13時日付等: 〇月〇日(〇)_昼食A(100%) 次亜塩素酸200ppm以上10 20 30 40 50 10 20 30 40 50 10 20 30 40 50 10 20 30 40 50 10 20 30 40 50 10 20 30 40 50ご飯(昼)(夕)精米 110強化米粒麦 4.5味噌汁味噌汁の具 2 配食前入れ水戻し味噌 13和風だしの素 2自由 青葱 5 2ミリ白ネギのぬた白葱 30 3㎝ ボイル鹿の子いか 20 ボイル薄 揚 5 5mm 油抜き味噌 2上 白 糖 3食 酢 6練り辛子 3ごぼうとあさりの煮物あさりむき身 30 ボイル牛蒡 45 5mm 下茹で本み り ん 3料 理 酒 2上 白 糖 2濃口醤油 4.5和風だしの素 1卓上一味唐辛子粉 0サラダ油 1(冷)むき枝豆 3 直前入れ(選択)豆乳豆乳(バナナ) 50豆乳(きなこ) 60豆乳(プレーン) 50【50%】①えびフライ丼(冷)尾つきむきえび 2個 170度食塩 30卓上こしょう 0.3生パン粉 25卵(鶏卵) 30小麦粉 10天プラ油 13玉葱 100 5ミリ上 白 糖 1.5本み り ん 8濃口醤油 7和風だしの素 2親子丼の素 140 開封 中入れ卵(鶏卵) 30で ん ぷん 8三ツ葉 3 配食時入れ3センチボイル【50%】①海鮮丼自由 濃口醤油 10刺身用いか 40 当日5時解凍 冷蔵庫い く ら 40 当日5時解凍 冷蔵庫ほたて刺身 30 7時~カット 1/2カットわさび粉 1 固く水溶き青じその葉 1枚 7時~カット 千切り 上のせまぐろ 40 7時~カット 2切れう に 1/4個当日5時解凍 冷蔵庫芯温食器 担当 料理名 食材名 使用量 調理指示 A B C配食開始 終了調理開始 終了 下処理・仕込み開始 終了温蔵庫温保冷庫R2 R1冷蔵庫 予冷庫予ウオーウ 凍冷凍庫常常温調理工程表・実施記録(平日用)□払い出し□下処理点検□清掃点検□調理点検□解凍点検□検食□運搬食 □配食点検□清掃点検9時 10時 11時12時検食・警衛隊早飯喫本飯喫食切り方喫 食 数幹 食 数運搬食数現場責任者:□残飯13時 配食終了携行食交代時間 ( )監督官 チェック次亜交換炊飯 炊飯R2衣つけ170度 8分 ×5調理温あん 調理ご飯 冷まし盛り付け盛り付けR2R2R2R2R2R2和える温盛り付けR2ウ温ウ盛り付けボイル油抜きボイルボイル戻しR2切込開始予定時間8時 切込時間□食器点検入 札 書(第1回)分任契約担当官陸上自衛隊米子駐屯地第356会計隊長 中山 貴行 殿入札金額:¥ (税抜)件 名 規 格 単位 数量 金額(税抜)給食業務の部外委託及び食器洗浄等の部外委託役務仕様書のとおり 式 1合 計履行期間 : 自 令和7年4月1日(火) 至 令和8年3月31日
(火)履行場所 : 陸上自衛隊米子駐屯地上記の件名に対して「公告」「仕様書」「給食業務部外委託契約に係る競争入札実施要項」「入札及び契約心得」等の条件及び内容を承諾のうえ、入札いたします。
また「入札及び契約心得」に示された暴力団排除に関する誓約事項について、誓約いたします。
令和 年 月 日住 所 :商号又は名称:代表者: 印履行期間月区分 給食業務部外委託相当 食器洗浄等部外委託相当 合計7年 4月7年 5月7年 6月7年 7月7年 8月7年 9月7年 10月7年 11月7年 12月8年 1月8年 2月8年 3月合計※入札書の各月の内訳を記載各月金額内訳金額(消費税抜き) 61 人件費及び勤務体制時間単価※1 円(作業1時間当たり)※2円(作業1時間当たり)※1 第2項以降に係る経費を除いた単価※2 募集上、深夜早朝(22時~5時)、土・日・祝日割増が必要な場合は、単価区分の追加可能人数(人)日数(日)調理師※4作業従事者調理師作業従事者調理師作業従事者調理師作業従事者調理師作業従事者調理師作業従事者①※3 シフトが3コ区分でない場合は追加・削除可能※4 調理師・作業従事者以外の区分が必要な場合は追加可能(正社員等)※5 月額での給与体系である場合は、月額である旨明確にしたうえで記入可能2 交通費・賞与等 項 目人数(人)月数(月)②※ 賞与等がある場合は追加可能3 一式 円 ③調理師 作業従事者4 一式 円 ④5 衛生管理費 一式 円 ⑤ 衛生管理費(内 訳)人数(人)回数(回)菌検索※健康診断費クリーニング※ その他仕様書上の衛生管理を実施するために必要な項目があれば追加可能6 その他 一式 円 ⑥7 一般管理費 % 円 ⑦※ 上記1から6の費用を含まない(二重計上とならない)率、金額住所・名称・代表者名介護保険給食業務市場価格調査書合計額(円)適用人数(人)合計額(円)合計額(円)※ 該当がある場合には必ず項目、数量、金額の内訳を示すこと下記①~⑦の合計各種保険料等1人当たりの金額(円)給食業務の部外委託 計 円 ※税抜き消耗品(被服費を含む、リスト参照)夕シフト休 日(土・日・祝日)合計項 目 調理師資格保有者朝シフト昼シフト 作業従事者平 日朝シフト※3昼シフト夕シフト保険料率(%)(事業者負担分のみ)1人当たりの金額(円)1人あたりの作業時間(時間)項 目その他( )子ども・子育て拠出金労災保険雇用保険厚生年金保険健康保険1 人件費及び勤務体制時間単価※1 円(作業1時間当たり)※2※1 第2項以降に係る経費を除いた単価※2 募集上、深夜早朝(22時~5時)、土・日・祝日割増が必要な場合は、単価区分の追加可能人数(人)日数(日)朝シフト※3昼シフト夕シフト昼シフト夕シフト①※3 シフトが3コ区分でない場合は追加・削除可能2 交通費・賞与等 項 目人数(人)月数(月)②※ 賞与等がある場合は追加可能3 一式 円 ③調理師 作業従事者4 一式 円 ④5 衛生管理費 一式 円 ⑤ 衛生管理費(内 訳)人数(人)回数(回)菌検索※健康診断費クリーニング※ その他仕様書上の衛生管理を実施するために必要な項目があれば追加可能6 その他 一式 円 ⑥7 一般管理費% 円 ⑦※上記1から6の費用を含まない(二重計上とならない)率、金額※該当がある場合には必ず項目、数量、金額の内訳を示すこと健康保険消耗品(被服費を含む、細部は仕様書参照)厚生年金保険雇用保険労災保険子ども・子育て拠出金その他( )1人当たりの金額(円)合計額(円)介護保険各種保険料等項 目保険料率(%)(事業者負担分のみ)適用人数(人)合計1人当たりの金額(円)合計額(円)休 日(土・日・祝日)平 日食器洗浄・清掃業務市場価格調査書食器洗浄・清掃業務の部外委託 計円 ※税抜き下記①~⑦の合計作業従事者項 目1人あたりの作業時間(時間)合計額(円)住所・名称・代表者名委 任 状分任契約担当官 分任資金前渡官吏陸上自衛隊米子駐屯地 陸上自衛隊米子駐屯地第356会計隊長 殿 第356会計隊長 殿住 所会社名代表者名 ㊞今般、入札件名「給食業務の部外委託及び食器洗浄等の部外委託役務」について、を代理人と定めて、下記権限を委任します。
なお、委任解約した場合には連署のうえお届けします。
記1 入札書提出の件2 見積書提出の件3 契約締結の件4 契約履行の件5 代金請求の件6 代金受領の件7 復代理人選任の件8 その他本入札及び契約に関する一切の件令和 年 月 日商 号委任者 ㊞受任者 ㊞