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自動核酸抽出装置一式

締切
発注機関
国立研究開発法人森林研究・整備機構
所在地
茨城県 つくば市
公告日
2025年5月15日
納入期限
入札開始日
2025年6月9日
開札日
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添付ファイル

公告全文を表示
自動核酸抽出装置一式 ⼊ 札 公 告次のとおり⼀般競争⼊札することを公告する。令和7年5⽉16⽇国⽴研究開発法⼈森林研究・整備機構森林総合研究所林⽊育種センター所⻑ 嶋⽥理1 調達内容(1) 件名及び数量 ⾃動核酸抽出装置 ⼀式(2) 契約案件の特質 ⼊札説明書及び仕様書による。(3) 納 ⼊ 期 限 令和7年8⽉15⽇(⾦)(4) 納 ⼊ 場 所 茨城県⽇⽴市⼗王町伊師3809−1国⽴研究開発法⼈森林研究・整備機構 森林総合研究所林⽊育種センター(5) ⼊札⽅法落札決定に当たっては、⼊札書に記載された⾦額に当該⾦額の10パーセントに相当する額を加算した⾦額(当該⾦額に1円未満の端数があるときは、その端数⾦額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、⼊札者は、消費税及び地⽅消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、⾒積もった契約⾦額の110分の100に相当する⾦額を⼊札書に記載すること。2 競争参加資格(1) 国⽴研究開発法⼈森林研究・整備機構契約事務取扱規程第7条及び第8条の規定に該当しない者であること。(2) 農林⽔産省及び国⽴研究開発法⼈森林研究・整備機構の指名停⽌措置を受けている期間中でないこと。(3) 会社更⽣法(平成14年法律第154号)に基づき更⽣⼿続き開始の申⽴てがなされている者⼜は⺠事再⽣法(平成11年法律第225号)に基づき再⽣⼿続き開始の申⽴てがなされている者については、⼿続き開始の決定後、農林⽔産省⼤⾂官房参事官(経理)が別に定める⼿続きに基づく⼀般競争参加資格の再認定を受けていること。(4) 会社更⽣法に基づき、更⽣⼿続き開始の申⽴てがなされている者⼜は⺠事再⽣法に基づき再⽣⼿続き開始の申⽴てがなされている者(上記(3)の再認定を受けた者を除く。)でないこと。(5) 令和7・8・9年度国⽴研究開発法⼈森林研究・整備機構競争参加資格⼜は全省庁統⼀資格において「物品の販売」の業種区分において、A、B、C⼜はDのいずれかの等級に格付けされている者であること。3 ⼊札書の提出場所等(1) ⼊札書の提出場所、契約条項を⽰す場所、⼊札説明書交付場所及び問合せ先〒319-1301 茨城県⽇⽴市⼗王町伊師3809−1国⽴研究開発法⼈森林研究・整備機構 森林総合研究所 林⽊育種センター総務部管理課 会計第⼆係 TEL:0294-33-7182 Eメール:R-kaikei@ml.affrc.go.jp(2) ⼊札説明書の交付⽅法本公告の⽇から上記3(1)の交付場所にて、令和7年6⽉6⽇までの⼟曜⽇、⽇曜⽇および休⽇を除く9時から16時まで交付する。Eメールでの配布を希望する場合は上記3(1)に記載のEメールアドレスに交付希望の連絡をすること。(3) ⼊札説明会の⽇時及び場所 ⼊札説明書の交付をもって説明会に代える。(4) 提出書類(証明書類)の受領期限 令和7年6⽉6⽇(⾦)16時(5) 郵便等による場合の⼊札書の提出期限 令和7年6⽉9⽇(⽉)16時(6) ⼊札、開札の⽇時及び場所 令和7年6⽉10⽇(⽕)10時00分 当センター⼩会議室4 その他(1) ⼊札書及び契約⼿続に⽤いる⾔語及び通貨 ⽇本語及び⽇本国通貨(2) ⼊札保証⾦及び契約保証⾦ 免除(3) ⼊札者に要求される事項 この⼀般競争に参加を希望する者は、⼊札説明書に⽰した内容を完全に履⾏できることを証明する書類を作成し、受領期限までに提出しなければならない。なお、⼊札者は開札⽇の前⽇までの間において、所⻑から当該書類に関し説明を求められた場合はそれに応じなければならない。(4) ⼊札の無効本公告に⽰した競争参加資格のない者の提出した⼊札書、⼊札に関する条件に違反した者の提出した⼊札書は無効とする。(5) 契約書作成の要否 要(6) 落札者の決定⽅法 本公告に⽰した業務を履⾏できると所⻑が判断した資料及び⼊札書を提出した⼊札者であって、国⽴研究開発法⼈森林研究・整備機構契約事務取扱規程第28条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な⼊札を⾏った者を落札者とする。(7) 契約情報の公表 「独⽴⾏政法⼈の事務・事業の⾒直しの基本⽅針(平成22年12⽉7⽇閣議決定)」に基づき、当研究所との関係に係る情報を当研究所のホームページで公表する。なお、本件への応札若しくは応募⼜は契約の締結をもって、所要の情報の当⽅への提供及び情報の公表に同意されたものとみなすこととする。(8) ⼿続きにおける交渉の有無 無し(9) その他 詳細は⼊札説明書による。 仕 様 書1.調達件名 自動核酸抽出装置 一式2.納入場所 国立研究開発法人 森林研究・整備機構森林総合研究所林木育種センター(茨城県日立市十王町伊師3809-1)3.納入期限 令和7年8月15日(金)4.仕様概要植物の組織や細胞などの各種試料から自動で核酸(DNA/RNA)精製を 30 分~70分程度の処理時間で行なえる装置であること。5.構成及び数量本体 4台タブレット 4台フルオロメーター 4台上記システムに関連するその他アクセサリー等 1式(4台分)6.仕様詳細① 植物の組織や細胞などの各種試料からの自動で核酸(DNA/RNA)精製を 30 分~70分程度の処理時間で行なえる装置であること。② 不純物を多く含む試料からも高純度の核酸が精製できる磁性体ビーズ方式を採用していること。③ 効率的な実験の遂行のため、16以上のサンプルを同時に処理出来ること。④ 手順の簡便化および試薬の調整ミスの防止のため、分注済みの試薬カートリッジを採用していること。⑤ 残存した核酸の不活性化およびコンタミネーション防止のため、UV ランプを内部に搭載していること。⑥ 少量のサンプルからでも高濃度の精製された核酸を得ることができるように、最終溶出量を50~100μL程度に設定できること。⑦ 場所を選ばずに使用できるように、電源は100V仕様であること。⑧ ソフトウエアのアップデートを含めた操作性の向上のため、本体の制御は付属のタブレットPC等で行なえること。⑨ 高感度の核酸定量のため、小型フルオロメーターが標準付属であること。⑩ 研究スペースの有効活用のため、本体はベンチトップ設置型で省スペース設計(寸法WxDxH:400mmx400mmx400mm以内が望ましい)であること。⑪ 研究室の変更時の移設に柔軟に対応するため、本体および標準付属品を含む全重量が20kg以内であり、輸送可能であること。7.設置、試験、保証等① 搬入、据え付け、試運転、機器調整を行い、使用可能状態で引渡しすること。なお、これらに要する費用は納入業者の負担とする。② 搬入、据え付け、試運転、機器調整等は事前に担当職員と協議すること。また、完了後は検査員の検収を受けること。③ 取扱説明、操作指導は担当職員の指定する日時に行うとともに、取扱説明書(日本語)を提出すること。④ 装置の保証期間は検収後1年間とし、保証期間中に不具合が生じたときは、速やかに無償で修理・調整を行うこと。⑤ 本仕様書に定める事項若しくは定めのない事項について疑義が生じた場合は、遅滞なく林木育種センター担当者と協議し定めるものとする。以上

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