救助工作車(3型)
- 発注機関
- 大阪府豊中市
- 所在地
- 大阪府 豊中市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年5月18日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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救助工作車(3型)
豊中市告示第311号救助工作車(Ⅲ型)製造請負契約に係る一般競争入札について救助工作車(Ⅲ型)製造請負契約について、次のとおり一般競争入札を行いますので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「施行令」という。)第167条の6の規定により公告します。
令和7年5月19日豊中市長 長 内 繁 樹1 入札に付する事項(1) 件名救助工作車(Ⅲ型)(2) 納品場所豊中市消防局 豊中市岡上の町1丁目8番24号(3) 概要救助工作車(Ⅲ型) 1台(4) 期間契約締結日から令和8年3月31日(火)まで(5) 入札方法本入札は、郵送入札により行う。
2 入札に参加する者に必要な資格次に掲げる要件をすべて満たした者(1) 施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。
(2) 公告日において豊中市物品・業務委託等入札参加資格の認定を受けていること。
ただし、当該認定の際に提出した業者登録カードに車両を希望し、かつ、細目が消防自動車(ぎ装含む)の認定に係る希望順位を1と記載した者であること。
(3) 本市から豊中市入札参加停止基準(平成7年6月1日制定)に基づく入札参加停止措置を受けていないこと。
(4) 本市から豊中市発注契約に係る暴力団等排除措置要綱(平成24年2月1日制定)に基づく入札参加除外措置を受けていないこと。
(5) 会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(平成17年法律第87号)第64条による改正前の商法(明治32年法律第48号)第381条第1項(会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律第107条の規定によりなお従前の例によることとされる場合を含む。)の規定による会社の整理の開始を命ぜられていない者であること。
(6) 平成12年3月31日以前に民事再生法(平成11年法律第225号)附則第2条による廃止前の和議法(大正11年法律第72号)第12条第1項の規定による和議開始の申立てをしていない者であること。
(7) 平成12年4月1日以後に民事再生法第21条第1項又は第2項の規定による再生手続開始の申立てをしていない者又は申立てをなされていない者であること。
ただし、同法第33条第1項の再生手続開始の決定を受けた者が、その者に係る同法第174条第1項の再生計画認可の決定が確定した場合にあっては、再生手続開始の申立てをしなかった者又は申立てをなされなかった者とみなす。
(8) 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条第1項又は第2項の規定による更生手続開始の申立て(同法附則第2条の規定によりなお従前の例によることとされる更生事件(以下「旧更生事件」という。)に係る同法による改正前の会社更生法(昭和27年法律第172号。以下「旧法」という。)第30条第1項又は第2項の規定による更生手続開始の申立てを含む。
以下「更生手続開始の申立て」という。
)をしていない者又は更生手続開始の申立てをなされていない者であること。
ただし、会社更生法第41条第1項の更生手続開始の決定(旧更生事件に係る旧法に基づく更生手続開始の決定を含む。)を受けた者については、その者に係る会社更生法第199条第1項の更生計画の認可の決定(旧更生事件に係る旧法に基づく更生計画の認可の決定を含む。)があった場合にあっては、更生手続開始の申立てをしなかった者又は更生手続開始の申立てをなされなかった者とみなす。
3 仕様書、現場説明書、豊中市物品購入契約等入札心得及び入札書(以下「仕様書等」という。)の配付(1) 配付期間令和7年5月19日(月)午前9時から令和7年5月30日(金)午後5時15分まで(2) 配付方法「豊中市ホームページ>トップページ>事業者の皆さんへ>入札・契約情報>公告(契約検査課)」に掲載する。
4 契約条項を示す場所及び期間(1) 場所「豊中市ホームページ>トップページ>事業者の皆さんへ>入札・契約情報>公告(契約検査課)」に掲載する。
(2) 期間令和7年5月19日(月)午前9時から令和7年5月30日(金)午後5時15分まで5 入札の期間及び方法(1) 入札書の提出方法現場説明書及び「郵送による入札について」に従い、(3)の提出先に提出すること。
(2) 入札書の提出期間令和7年5月29日(木)から令和7年5月30日(金)まで豊中市総務部契約検査課(第一庁舎4階)必着(3) 提出先豊中市中桜塚3丁目1番1号豊中市総務部契約検査課(第一庁舎4階)(4) 開札日時及び方法ア 開札日時令和7年6月2日(月)午後1時30分イ 開札場所豊中市役所 第一庁舎4階 第一入札室ウ 開札方法ア及びイに記載している日時及び場所で、当該入札事務に関係のない職員の立会いのもと、入札書の開札を行う。
立会いを希望する入札参加者は、開札日前日の午後5時15分までに事前連絡の上、1事業者1人まで開札に立ち会うことができる。
(5) その他ア 入札書の作成に係る費用は、提出者の負担とする。
イ 提出された入札書は、返却しない。
ウ (1)に定める提出方法以外の方法による入札書の提出は、受け付けない。
6 入札方法等(1) 落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(2) 入札回数は、1回を限度とする。
7 落札者の決定開札の結果、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって入札した者を落札者とする。
ただし、落札となるべき金額の入札をした者が2者以上ある場合は、「郵便入札におけるくじの取扱いについて」の方法により落札者を決定する。
8 入札保証金及び契約保証金に関する事項(1) 入札保証金免除する。
(2) 契約保証金契約金額の100分の5に相当する額以上の額を納付しなければならない。
ただし、豊中市財務規則(昭和46年豊中市規則第13号)第109条又は第110条の規定を適用できる場合はこの限りでない。
9 入札の無効入札に参加する資格のない者及び虚偽の申込みを行った者のした入札並びに豊中市物品購入契約等入札心得において示した条件等入札に関する条件に違反した入札は、無効とする。
なお、本市により入札参加資格を確認された者であっても、当該確認の後、入札時点及び開札時点において、入札に参加する資格のない者のした入札は、無効とする。
10 契約の締結(1) 契約書を作成する。
(2) 本件の本契約締結については、仮契約締結後、豊中市議会の議決を要するものである。
11 その他入札参加者は、仕様書等を熟読し、豊中市物品購入契約等入札心得を遵守すること。
12 問合せ先豊中市中桜塚3丁目1番1号豊中市総務部契約検査課(第一庁舎4階)電話(06)6858-2075
令和7年5月29日 から 令和7年5月30日 (必着)入 札 方 法郵 送 方 法現場説明書(一般競争)件 名 救助工作車(Ⅲ型) 豊中市消防局 豊中市岡上の町1丁目8番24号 契約締結日 から 令和8年(2026年)3月31日まで納 品 場 所期 間 豊中市財務規則 第94条第2号により免除 令和7年 6月2日 午後1時30分 開 札 日 時電 送 令和7年5月19日 午前9時00分 郵送入札にて行う。
書留郵便、特定記録郵便又はレターパック入 札 期 間宛 先 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所 総務部契約検査課(第一庁舎4階) 豊中市長部分(中間)払 無前 払 金 無予定価格(税抜) ※※※※円最低制限価格(税抜) 設定なし入 札 保 証 金 豊中市 総務部 契約検査課入 札 心 得 入札心得を熟読すること。
契約検査課又は市ホームページで閲覧可。
入 札 の 無 効 入札心得において示した条件等に違反した入札は無効とする。
契 約 保 証 金 契約金額の5%に相当する額以上の額を納付しなければならない。
ただし、豊中市財務規則(昭和46年豊中市規則第13号)第109条又は第110条の規定を適用できる場合はこの限りではない。
仕 様 内 容 仕様書、図面及び明細書発 注 者開 札 場 所 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所 第一入札室(第一庁舎4階)契 約 の 締 結 契約書を作成する。
その他備考 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
※入札書の提出に係る費用は入札参加者の負担とします。
※指定以外の方法による入札書の提出は受け付けません。
※入札書の持ち込みも可能とします。
取扱いは「郵送による入札について」をご確認ください。
※郵送入札においては、1事業者1人まで開札に立ち会うことができます。
立会いを希望される入札参加者は、開札日前日の17時15分までに連絡の上、開札場所にお越しください。
※立会い事業者の有無に関わらず、入札事務に関係のない職員が立ち会います。
★入札金額は、総額(諸費用込み、税抜き)となります。
仕様内容に関する同等品申請または質疑がある場合は、5月22日(木)17時までに契約検査課及び担当課までFAXまたはメールにてお問い合わせください。
入札に関するお問合せは当日まで受け付けております。
★本件の本契約締結については、仮契約締結後、豊中市議会の議決を要するものである。
契約検査課 岡田 TEL:06-6858-2074 FAX:06-6858-7225keiyakubuppin@city.toyonaka.osaka.jp契約条項を示す場所
1救助工作車(Ⅲ型)仕様書豊中市消防局2第1 総則1 総則⑴ 本仕様書は、豊中市(消防局)が購入する救助工作車(Ⅲ型)(以下「救助工作車」という。)、救助用資機材及び高度救助用資機材(以下「資機材等」という。)の仕様について定める。
⑵ 救助工作車は、道路運送車両法、道路運送車両の保安基準等関係法規及び「緊急消防援助隊設備整備費補助金交付要綱」基準額告示に定める規格の「救助工作車(Ⅲ型)」に適合し、緊急自動車として承認が得られるものであること。
⑶ シャシ及び艤装にあたっては、承認図を消防局へ提出し、承認を受けた後措置すること。
⑷ 仕様書並びに艤装中に生じた疑義については、すべて消防局の解釈による指示を受けた後、措置すること。
⑸ 仕様書に明記していない箇所で、艤装する上で当然すべきことは、メーカーで責任を持って実施すること。
⑹ 納品する資機材等は、すべて新品で最新型であること。
⑺ 同等品申請又は質疑がある場合は、質疑等申請期限までに契約検査課に申請すること。
⑻ 本仕様書に明記されていない箇所は、すべてメーカー公表の標準仕様とする。
⑼ 納期は、令和 8 年 3 月 31 日までとし、納車場所は、消防局とすること。
(納期については相談可)⑽ 納車台数は、1台とする。
2 提出書類(A4ファイル綴り)⑴ 製作前に提出するものア シャシ及び艤装等製作工程表 2部イ シャシ及び艤装等承認図 2部ウ 各機構装置図 2部エ 重量計算書 2部オ その他消防局が指示するもの⑵ 納車時に提出するものア 完成図面 2部イ 電気配線図 2部ウ 車両整備解説書 1部エ 車両等パーツリスト 1部オ 車両取扱説明書 2部カ 自動車検査証及び自動車損害賠償責任証明書の写し 2部キ 艤装完成車両の四面写真又はデータ 2部ク 資機材等関係取扱説明書 2部ケ 改造自動車申請書 2部コ その他消防局が指示するもの3 検査⑴ シャシ及び艤装等製作工程表に基づき中間検査を実施すること。
⑵ 新規登録を行う前に仕様書に基づき、完成検査を実施すること。
⑶ 納車時には、各機能試験を行い、燃料タンク及びアドブルーは満量とすること。
34 新規登録⑴ 完成車は、積載予定のすべての資機材等を装備し、近畿運輸局大阪陸運支局で新規登録事務の一切を実施すること。
⑵ 車両登録番号は、消防局が指定する番号を取得すること。
⑶ 納車諸費用のうち、自動車リサイクル料、自動車損害賠償責任保険料、自動車重量税を除く諸費用及び手数料は、受注者にて負担すること。
5 取扱指導消防局の指定する日時に、車両、資機材等の操作及び整備要領について、各救助隊(3隊)に入念に説明・実技指導をすること。
6 保証⑴ 資機材等も含めた車両一式の無償保証期間は、2年とすること。
なお、メーカーの公表する保証期間がそれ以上の場合は、その期間とすること。
⑵ 保証期間後においても構造、設計及び材質の不良又は、技術に起因した不備欠陥による故障は、無償修理すること。
第2 車両1 総則⑴ シャシ型式(四輪駆動車・増トン仕様)は、キャブオーバーダブルキャブ型5.5トン級低床フルタイム4WDの消防専用シャシで、次のいずれかとする。
・日野自動車2KG-GX2ABA又は同等品とする。
⑵ ダブルキャブ型ハイルーフ(後部拡張型)・ボディ・ドアともに鋼板製(一部ガラス)であること。
⑶ 完成車両諸元車両全長 約7,790㎜以下車両全幅 約2,380㎜以下車両全高 約3,200㎜以下(アンテナ含む)車両総重量 約12,000㎏未満ホイルベース 3.8m以下エンジン出力 74Kw以上乗車定員 5名以上2 車両本体⑴ 取り付け品ア 後退警報器を取り付けること。
(解除スイッチ取り付け)イ 電流計及び電圧計(内部照明付き)を取り付けること。
ウ オイルパンヒーター(CTEK製)をマグネットコンセントで取り付けること。
また、キャブ内の指示する位置に接・断スイッチを設置すること。
エ エンジン点検用の照明灯を取り付けること。
オ 全輪に泥除けカバーを取り付けること。
カ 全ドアに集中ドアロックを、別配線で取り付けること。
キ 全ドアにサイドバイザー(ステンレス製)を取り付けること。
4ク 運転席及び助手席に、サンバイザーを取り付けること。
ケ 指示する位置に、エッチングプレート(車両全長、全幅、全高、総重量及び登録番号を記入)を取り付けること。
コ 各用途にまとめたヒューズボックス(名称及びアンペアを記入)を取り付けること。
サ LEDヘッドランプを取り付けること。
シ スタッドレスタイヤ(アルミホイール付)6本を付属すること。
ス 燃料タンクは、100ℓ以上とすること。
セ 指示する位置に、自動車用ABC粉末消火器(20型)2本を取り付けること。
ソ 指示する位置に、車輪止を6個取り付けること。
タ ETC車載器(セパレート型)のセットアップ作業をした後、運転席付近に取り付けること。
⑵ キャブ外部赤色警光灯ハイルーフキャビンはCFRP製とし、赤色警光灯はハイルーフキャブと一体型、省電力であるLED式を内蔵すること。
⑶ 車両前部ア フロントバンパーの強固な位置に、ピンドルフックを左右2箇所に取り付けること。
(張力3トン以上)イ フロントバンパーの強固な位置に、バウシャックル(張力3t以上)を取り付けること。
また、下部に張力3トン以上の大型D環を取り付けること。
ウ 消防マーク(直径約150㎜・台座色黒)を、車両前面中央部に取り付けること。
エ フロントバンパーに、埋め込み式でフォグランプを取り付けること。
オ フロントバンパー左右に、各1個LED赤色警光灯(大阪サイレン・LFA-100・保護カバー付)を取り付けること。
カ 左側サイドミラーについては、電動格納式とし大型車用一式とすること。
(フロントアンダーミラー及び助手席専用ミラー付き)キ キャブセンターピラー左側に、旗立て装置をステンレス製で設置し、旗竿が蝶ネジで固定できるようにし、訓練旗(厚手の布製黄色地 縦 450 ㎜×横 310 ㎜・「訓練」と丸ゴシックの黒色で両面に記入、直径 25 ㎜のポール付き)を付属品で取り付けること。
ク キャブ下部に化粧カバーを取り付け、内部の付属品等が容易に点検できる構造とすること。
ケ キャブ後方両側の下部に点検口を設け、片側は資機材等収納庫とし、一方はバッテリーが格納できる構造とすること。
(ステップ延長式)⑷ キャブ室内ア キャブ内に積載する装備品等には、衝撃緩衝材及び固定金具等を取り付けること。
イ 全座席に、厚手の防汚カバー(色は別途指示)を取り付けること。
ウ キャブ前方の指示する位置に、コンソールボックスを設けるとともに、電子サイレンアンプ、10連スイッチ、車載無線機、地図及び無線機等を入れる収納箱を取り付けること。
助手席は、呼吸器埋め込みシート(カバー付)とし、後部座席は、座面跳ね上げ式の折畳シートとすること。
5エ 空気呼吸器取付金具はボストロムシートの内蔵タイプのセキュアオールとすること。
オ 助手席と後部座席の左右に、各1個フレキシブル型マップランプを取り付けること。
カ 後部座席の前方に、保護バー(クッションゴム付き)を取り付けるとともに、フックを5個以上取り付けること。
キ 各隊員用の携帯無線機と携帯用ライトが収納できるボックス及びタブレット端末を収納できるスペースを後部座席前方に設けること。
(タブレット端末の収納スペースについては、常時充電可能とする。)ク 空気呼吸器取付金具(ボストロムシート内蔵タイプ)を取り付けるため、スペース及び強度等について、十分注意を払い製作すること。
※ キャブの最後部を後方に延長し、空気呼吸器等を積載するボックスをできるだけ大きく設け、後部席の居住空間を拡げること。
ケ 後部座席を通常位置より後ろに移動させ後部座席前方の足元のスペースを560㎜以上確保すること。
また起立状態でも呼吸器の脱着などが容易に可能なように床面から天井まで1,800㎜以上のスペースを確保すること。
コ キャブの最後尾に、空気呼吸器用ワンタッチ金具(4器)を取り付けること。
サ キャブ内には小型の救助用資機材等が収納できるように前部オーバーヘッド部左右には分割式のコンソール(OP)、中央上部にはルーフセンターコンソール、前部オーバーヘッドと中央部ルーフセンターコンソール間には中間棚(OP)、後部にはリアルーフコンソールを取付け、飛び出し防止を施すこと。
シ ルーフコンソール床面にはマットを敷き、下部にはパンチングプレートを設けること。
ス 室内天井(ア) 天井は、吊天井又は成形天井で材料は、ビニールレザー等とすること。
(イ) 天井に保護枠付で埋め込み式LED照明を取り付け、運転に支障のないように遮光すること。
(スイッチは、単独及びドア連動とすること。)(ウ) 無線アンテナ及び赤色警光灯等の取り付け部分にファスナー(30㎝以上)又は点検口等これに代わるものを取り付けること。
(エ) 天井にネット式収納スペースを2箇所設けること。
(取付位置は別途指示)セ 機能集中型操作スイッチ(ア) キャブ前方の指示する位置に、機能集中型操作スイッチ(大阪サイレン製・SBW-D1)を取り付けること。
(イ) 標識灯及び計器灯等の各種スイッチを組み込むこと。
(ウ) 各扉、シャッターの開閉及びはしご昇降装置の状態を示す、表示灯を取り付けること。
ソ サイレン拡声装置(ア) 電子サイレン(Mark-D1・TSK-D152・大阪サイレン製)を、キャブ内のコンソールボックスに強度ある金具で取り付け、マイクジャック(電子サイレンの後部取り出し)を指示する位置に設けること。
なお、マイクジャックは、サイレンとマイクが同時に使用できるように結線すること。
(イ) アンプの最大出力は、50W以上とすること。
(ウ) マイクロホンは、10m以上の延長コード付きとすること。
(エ) 音声合成装置には、標準搭載のメッセージのほかに、以下の文言を再生できる6ようにし、文言をキャブ内の指示する位置に明示すること。
・ №370「春の火災予防運動」・ №372「秋の火災予防運動」・ №412「火気厳禁」・ №1633「鎮火」・ №404「連絡要請」(オ) 付属専用マイクのボタンから、渋滞通過広報(№524)ができるようにすること。
(カ) 出場予告(№500)及び渋滞通過広報(№524)のスイッチを、機能集中型操作スイッチに組み込むこと。
タ チルト装置(ア) バッテリーを電源として油圧モーターを駆動し、油圧シリンダーに油圧をかける構造とすること。
(イ) チルトした時の安全を考慮し、支え棒をキャブにセットすること。
(ウ) 誤操作した時は電源が入らないように安全装置を取り付けること。
チ 運転席及び助手席上方のオーバーヘッドコンソールを設け、必要に応じ電装類を設置すること。
ツ モーターサイレンスイッチを運転席及び助手席用にボタン式で設置すること。
テ 1000W以上のインバーターコンセントを2口×2カ所設置すること。
ト エアコンは後部座席に追加すること。
ナ 車両運行時の安全を確保するため、キャブ内運転席上部オーバーヘッド部に車両状態警告表示を行う液晶モニタを取付けること。
モニタは 3.5 インチ TFT カラー液晶ディスプレイとし、シャッター、ステップ、大型扉の開閉状況、クレーン、大型照明装置、積載梯子昇降装置の収納状況、大型照明装置用発電機の使用状況が表示できること。
さらに前後左右にカメラを取り付け4つのカメラ映像を合成し鳥瞰図で車両全周囲を液晶モニタに表示すること。
また付帯システムとしてバックアイ、ドライブレコーダーの機能を有すること。
第3 艤装1 総則⑴ 悪路走行や歩道への乗り上げ等を考慮し、地上高は余裕のある高さを確保し、ボディは上方、下部及び後方へ絞りこんだ曲面コンパクト形式にすること。
⑵ 走行振動により、各部の折損、亀裂、ひずみ及び雨漏れ等が生じないものとし、雨水の滞留及び浸水しない構造の防水処理を施すこと。
⑶ 骨組み、ボディ側端及び突起物には、危険のないように丸みをつけ、ボルト等が長ければ短くする等危害防止処理を行うこと。
⑷ 車両の重要な点検箇所には、工具を使用して点検できるためのスペースを設けるとともに、必要に応じて点検口、点検扉及び照明灯を取り付けること。
⑸ 外観、機能上不具合がある場合を除き、赤色警告灯、照明、スピーカー及びプレート等は、埋め込み式で保護枠付とすること。
⑹ 作業灯等の各種外部スイッチ(防滴型)は、キャブ後部等の左右にまとめて取り付けること。
(取り付け位置は、別途指示)⑺ 車両各部に取り付けた赤色警告灯は、キャブ上部の赤色警光灯(大阪サイレン製)と連動すること。
7⑻ ウインチ、クレーン及び照明灯等の各装置が有効に使えるように、エンジン回転数をアイドリングより操作時の自動追従する制御装置を設け、作動時以外はアイドリングに戻る低騒音仕様とすること。
⑼ 手摺ア 手摺パイプ(ステンレス製)は、車両上部への昇降に必要な箇所に設け、足掛けの位置を考慮すること。
イ キャブ内への乗降が安全にできるように、センターピラー及び後部ピラーにステンレス製の手摺を取り付けること。
⑽ ステップア 材料はアルミ縞板とし、下部の骨組みは強度ある方法で取り付けること。
イ 各ステップの端は、L型に折り曲げて危険の無いように先端加工すること。
ウ フロントバンパーを延長し、上部足掛け用アルミ縞板を取り付け、前面フロントパネルに取手を設けること。
エ 各ドアの下部には、隊員が安全に乗降できる構造のステップを取り付けること。
オ 靴先等が塗装面にあたる部分には、アルミ縞板を取り付けること。
カ 車両左右側面と後部に、昇降用タラップを合計 4 箇所設置し、昇降時に靴等が当たる部分には、アルミ縞板で保護すること。
(できる限り上部は 300 ㎜程度出して内側に折り曲げ、横桟に滑り止め処理を施すこと。(詳細別途指示。)⑾ 塗装ア ボディから露出する器具箱等の各金具、作業灯及び飾りナット等は、上質のクロームメッキ等を施すこと。
イ 塗装は、入念なさび落としをした後、下地処理を行い、消防用スカーレットで上塗りして入念華美に仕上げること。
ウ ステップは、入念なさび落としを実施した後、シルバー塗装を行うこと。
(アルミ部分は除く。)エ シャシフレーム等は、標準色とすること。
⑿ 資機材等の固定等に用いる脱着して使用するネジやピン等は、ワイヤーなどで脱落防止の処置を施すこと。
2 車両側面⑴ 左右側面上部に各2箇所赤色警告灯(大阪サイレン製・LFA―200―2)及び作業灯(大阪サイレン製・LIA―200)を取り付けること。
⑵ シャッターは手動バータイプとすること。
⑶ スモール灯と連動するバス型のタイヤ照明灯を取り付けること。
⑷ 車両後部両側面に、後部車幅灯を取り付けること。
⑸ 車両側面に、方向指示器を埋め込み式で取り付けること。
3 車両後部⑴ 車両後部左右に赤色警告灯及び作業灯(大阪サイレン製・LFA-150・保護カバー付)を取り付けること。
⑵ 車両後部左右2箇所に、後退灯を取り付けること⑶ 牽引フック車両後部の強固な位置に、バウシャックル(張力3t以上)を2箇所取り付けること。
8⑷ 収納ボックスア 左右シャッター巻き取り部分に干渉しないよう、巻き取り部と平行した、奥行のある収納庫を設け、車体後方から取出しができる構造とすること。
イ 車両後部に、バスケット担架等の収納ボックスを設け、縦置きで収納できる構造とすること。
ウ 後部バンパー内に収納庫を設けること⑸ 後部バンパー左右に埋め込み式大型ステップを設け、天井へのタラップとして、クレーン装置左右にL字タラップを設置すること。
⑹ バンパー左右を内側へ絞り込んだ狭小構造にすること。
4 車両上部⑴ 上部支点ア 車両上部の左右に、各3個D環式のフックを取り付けること。
(取付位置は別途指示)イ D環は、可動式で車両に強固に取り付けること。
(取付位置は別途指示)⑵ 収納ボックス車両上部に、アルミ縞板製の収納ボックスを取り付けること。
⑶ 車両後部の指示する位置に、伸縮柱付作業灯(フラッシュボーイSP-Q15)を取り付けること。
⑷ はしご昇降装置車体上部に三連梯子及びカギ付き梯子を重ねて積載し、手動にて地上より操作が可能な引出回転式にて積載すること。
⑸ 天井部を夜間照射するLED照明を必要数取り付けること。
5 資機材等収納庫⑴ 総則ア 収納庫の骨組材(棚)及びボックス等は、アルミ合金及びステンレス鋼を使用し、緩衝用ゴム等を敷き、防水パッキン、水抜き等の措置を講じ、総合的なバランスを考慮して製作すること。
イ 資機材等収納庫は、資機材等取り出し時及び収納時の利便性、走行時の振動による移動、落下等防止のため、ラッシングベルト及びマジックテープ等の固定装置で確実に固定できるよう取り付けるとともに、ソフトタッチで容易に脱着できるよう十分考慮して製作すること。
ウ 資機材等の積み下ろしを容易にするため、台座引き出し式レールやローラー等を設けるとともに、脱落防止のためのストッパー機能を合わせて有する構造とすること。
また、高所にあっては、斜降式の台座引き出し式レールを設けること。
エ 可能な限り同一用途品を同一箇所へまとめて積載すること。
オ 資機材等ごとに、アルミ製収納ケースに収めて積載しケースには、搬送を容易にするための取手を取り付けるとともに、消防局名及び収納する資機材等名を側面に明記すること。
(カード式とする。)カ 資機材等収納庫には、すのこ及び緩衝材等を敷き資機材等の保護を図るとともに防水パッキン、水抜き穴及び排水パイプ等必要な措置を講じること。
キ 予備ボンベの積載は、横積み差し込み式ラック(抜け落ち防止機能付き)とすること。
(5 リットル~9 リットルボンベ対応型、数量については、別途協議す9ること。)ク 各資機材等収納庫について、扉及びシャッター内には充分な明るさのLED照明灯を必要数取り付け、キャブ内に手動スイッチを設けること。
また、各個室に指定する番号を明示すること。
ケ 資機材等の変更が生じた場合に容易に配置変更ができるよう高さ調整できること。
コ 車両下部にあるステップ兼用の扉は、ダンパー方式のチェーンレスステップとし、移動時につまずく恐れが無いように極力飛び出しが少ない構造とすること。
なお、軽量化と展開を容易にし、剛性を持たせること。
サ 削岩機など別途指示する資機材等は、地震などの大災害が発生した場合のみ使用するため、積替えできるよう積載方法を工夫すること。
シ その他の資機材等の積載方法は、別途協議とすること。
⑵ 車両側面収納部左右各2枚の手動式アルミシャッターで、いかなる走行状態においても開閉しないロック式とすること。
(補助ベルト付き)⑶ 車両下部収納部ア 左右下部収納部の扉は、埋め込み二重ロック機能付きで二重扉とすること。
イ 内側にはアルミ縞板を張りステップ兼用とし、周囲には、黄色反射テープを貼り付けること。
ウ 角は丸みを帯びた形状とし、展開時に扉エッジ部にはステンレス製保護カバーを取り付けること。
⑷ リヤタイヤフェンダー部ア リヤタイヤフェンダー部の扉は、埋め込み二重ロック機能付きで二重扉とすること。
イ 内側にはアルミ縞板を張りステップ兼用とし、周囲には黄色反射テープを貼り付けておくこと。
ウ 角は丸みを帯びた形状とし、展開時に扉エッジ部にはステンレス製保護カバーを取り付けること。
エ 支点となる環フック(張力500kg以上)を左右各2個取り付けること。
オ 内部にはLEDタイヤ灯を設けること。
⑸ 車両下部後方収納部ア 車両下部後方収納部の扉は、埋め込み二重ロック機能付きで二重扉とすること。
イ 内側にはアルミ縞板を張りステップ兼用とし、周囲には黄色反射テープを貼り付けること。
ウ 角は丸みを帯びた形状とし、展開時に扉エッジ部にはステンレス製保護カバーを取り付けること。
6 ウインチ⑴ ウィンチ装置の諸元及び性能は次のとおりとする。
ア 能 力 ・・・常時前後5t以上イ ワイヤー ・・・30m以上ウ 巻取速度 ・・・無段階エ 操作方法 ・・・有線(無線)リモコン⑵ ウインチ装置の動力は、車両のトランスミッションPTOで油圧ポンプを駆動させ、後軸後方のフレーム間に直引き能力5t級の前後引きウインチを架装すること。
10なお、車体の振動やねじれ等に十分耐える強度を有すること。
⑶ ワイヤーロープの牽引角度は、全方位できるだけ広く対応でき、乱巻き及びキンク等が発生しない構造とすること。
⑷ 安全装置として、過負荷防止装置及び逆転防止装置を取り付けること。
⑸ ウインチのロープガイドが延長したフロントバンパーよりとびださない程度に、アルミ縞板製のカバーを取り付けること。
なおこのカバーはウインチ使用時にはカバーを取り外さなくてもロープが引き出せるように工夫し、必要に応じてカバー全体も取り外せるようにすること。
⑹ ウィンチの操作方法は手動及びリモコン(有線 無線方式)とし、無線リモコンについてはクレーンの無線リモコンを使用し、照明装置と兼用型とする(トリプルラジコン仕様)⑺ 手動で引き出す時は引出し操作に追従し行動するアシスト機能を設けること。
⑻ リモコンの取り出し口は、車両の前部左及び後方ウインチ付近に各1箇所設けること。
また、バンパー中央に収納できるよう蓋付きボックスを取り付けること。
⑼ ウインチモード切替スイッチ及び作業灯を、リモコン差込口付近に設けること。
⑽ クラッチの断接等すべての操作は、リモコンで行えるものとし、非常時操作可能な構造とすること。
⑾ 夜間作業用に照明灯を前後部はウインチ扉内に取り付けること。
また、スイッチを指示する位置に設けること。
⑿ フロントウインチ収納時は固定治具を取付け収納し、後部使用時に後方ウインチのみの操作で、引出し使用できる構造とすること。
⒀ ウィンチ作業時に牽引能力がより容易に判断できるよう、ウィンチ本体に張力(荷重)測定機能を設け、前後ワイヤー繰り出し付近と有線リモコンには、現在の牽引張力・最大牽引張力までの残張力・ワイヤー残長さの3種類が切り替え式にて表示できるものとし、切り替えにあたっては車両前後と有線リモコンに設けたスイッチにより変更可能で、目盛りは0.1単位の自照式デジタル表示とすること。
⒁ この仕様書に明記されていない箇所は、メーカー標準仕様とすること。
7 クレーン装置⑴ 型式ア 型式ZX294HRENBA又は同等品以上イ オプション・ フックイン・ ブーム・アウトリガー未格納警報装置⑵ ボディ後部に、最大吊り上げ能力2.9トン以上のクレーン装置を取り付け、シャシフレームを必要に応じ補強すること。
⑶ クレーン装置の動力伝達装置は、車両のトランスミッションPTOよりウインチ装置兼用のオイルポンプを駆動させ作動する構造とすること。
⑷ 始動及び格納時には、伸縮及びフックイン操作が自動格納できること。
(非常時には、すぐに停止できること。)⑸ クレーン装置の両側操作部の見易い位置に、水準計と荷重計を取り付けること。
⑹ クレーン用油圧ポンプの作動油交換を容易にするため、交換用パイプを車両下部まで下げ、ドレンコックを取り付けること。
⑺ 油圧ゴム配管等が本体等に接触する恐れのある場所には、保護ガード等を取り11付けること。
⑻ 車両両側下部のアウトリガー・ジャッキ付近に、ジャッキ用敷板(マグネット式)を収納するボックスを取り付けること。
⑼ クレーン後部に、手摺付きの保護板とアルミ縞板製のステップを取り付けること。
⑽ 各種安全装置を取り付けること。
⑾ クレーンの塗装は、車両と同色にすること。
⑿ アウトリガー・ジャッキ構造ア ジャッキシリンダーには、パイロットチェック弁を設け、ホースが破損してもジャッキが縮まない構造とすること。
イ アウトリガー・ジャッキ側面に、鋼製化粧板を取り付けること。
ウ アウトリガー上部に、ステンレス保護枠付き黄色灯を取り付けること。
エ アウトリガーには、事故防止のため、黄色の反射テープを取り付けること。
オ 各ジャッキ設置部周辺を照らす照明灯を取り付けること。
⒀ クレーン装置照明設備ア ブーム先端にLED作業灯を取り付けること。
イ 夜間でもクレーン装置が使用できるように、照明灯を操作部分及び計器等に必要数取り付けること。
⒁ この仕様書に明記されていない箇所は、メーカー公表の標準仕様とすること。
⒂ 荷重表示は 50KG 単位とし、各種作動状態を示すインフォメーションパネルを左右に設置すること。
⒃ ラジコンは2.7インチカラー反射型の液晶画面で視認性を確保すること。
また、本ラジコンの液晶画面にてフロントウインチのテンション(張力・荷重)を表示可能なこと。
⒄ 本無線ラジコンにて、フロントウインチ、照明の操作が可能なこと。
尚、照明の操作にあっては本ラジコンにて左右個別俯仰が可能なこと。
8 発電照明装置⑴ 発電照明装置は、発電装置、操作配電盤、伸縮装置及び照明器具等から構成されたもので、あらゆる災害の照明作業及び電源供給作業を十分行える性能があり、長年の使用に耐えられるものとすること。
⑵ 点検が容易に実施することができ、無線障害及び雑音が発生しない構造とすること。
⑶ 発電装置ア 型式GE-2412Bイ 発電装置は、フルパワーPTOで駆動させ、発電機及び制御操作盤により構成し、照明作業や電源供給作業等の使用及び長年の使用に十分耐えられるものとすること。
⑷ 配電盤ア 型式SVO-CB-FW3イ 操作盤は、発電機と照明装置への電源供給操作を一体型にしたもので、設置は積載スペースを考慮したデッドスペースに取り付けること。
ウ 車両コンセントは、車両の前後左右に設けること。
(電圧を明示すること。)12エ 発電スイッチをセンターコンソール付近に設け、起動後の操作はリモコンで全て行えるものとすること。
オ 電圧調整器には、全自動で調圧すること。
カ 各スイッチには、同容量のノンヒューズブレーカーを設けること。
キ 操作盤の内部電流回路は、露出部が極めて少ないものとし、他の部分と十分な間隔が保たれ、整然と組み込まれていること。
⑸ 投光器ア 型式SLD-6000UDCL-2-Dイ 投光器は、車両屋根上面に折りたたみ状態で収納できるものとし、振動に十分耐えられるように取り付けること。
ウ 投光器は、伸縮、旋回及び上下、ふ仰ができる構造で、有線リモコン及び無線リモコン操作により遠隔操作ができること。
(収納位置から左右どちらにも180°旋回できること。)エ 下方向けの補助LED照明を設けること。
⑹ 伸縮装置ア 型式SVO-180-CL/4A ケーブルレス対応型イ 自動収納型で、有線リモコン及び無線リモコン式とすること。
ウ 非常用として、縮動作を手動で操作可能な構造とすること。
9 電装関係⑴ 容量は、「12Ⅴ-150AH」以上 2 個とし、バッテリー液点検及び充電等の保守ができる位置に取り付けること。
(納車時に、新品を取り付けること。)⑵ バッテリー取り付け部は、工具等を使用せず容易に取り外せる構造とし、バッテリー受け皿は引き出し式とすること。
⑶ バッテリー本線のコード途中に、メインスイッチ(イグニッションキー兼用型は除く。)を運転席付近に取り付けること。
⑷ セルモーターカット装置を取り付け、別途指示する文字「SC」を記入すること。
⑸ 集中ドアロック、非常用点滅灯、無線機等必要な機能は、メインスイッチを介さないこと。
⑹ 発電能力が「24V―90Ah」以上のオルタネーターを取り付けること。
10 消防専用電話装置及び車両運用端末装置積替え⑴ 消防専用電話装置及び車両運用端末装置を、別紙1のとおり積替えること。
⑵ 車両後部に、外部通話用ハンドセット収納箱及び指示する位置にスピーカーを埋め込み式で取り付けること。
⑶ 助手席付近に、車両運用端末装置の取り付けスペースを確保すること。
11 文字表記⑴ 車両前後部に、「豊中市消防局・TOYONAKA FIRE DEPT.」及び「番号」(番号は別途指示)と丸ゴシックのカッティングシール(色別途指示)で貼り付けること。
⑵ 車両左右の指示する位置に、「TOYONAKA FIRE RESCUE」・「救助工作車」と丸ゴシックのカッティングシール(色別途指示)で貼り付けること。
⑶ 対空文字「豊中 番号」(番号は別途指示)を、丸ゴシックのカッティングシー13ル(色別途指示)で貼り付けること。
⑷ 標識灯に「豊中市」と丸ゴシック(黒色)で記入すること。
⑸ 別途指示する資機材等に、機関名(豊中市消防局)をカッティングシール等で明記すること。
⑹ 左右側面のシャッターに、別途指示する文字及び絵等を記入すること。
⑺ 車両左右側面後部の指示する位置に赤帯1本(再帰性に富んだ反射材)を貼り付けること。
12 救助用資機材及び高度救助用資機材別紙2の救助用資機材及び高度救助用資機材を、車両にその機能を損なうことなく安全かつ確実に積載できるよう艤装すること。
13 取付品及び付属品品 名 規格・形状 数量1 標識灯 2個2自動車用消火器20型 2個3 赤色警光灯参考商品 MRA-B310・大阪サイレン製一式4 電子サイレンMark-D1・TSK-D152・大阪サイレン製一式5 後退警報器 解除スイッチ付き 1個6 車輪止 ゴム製 黄色 6個7 ウィンチ MCW555RRT-FR又は同等品 一式8 クレーン ZX294HRENBA又は同等品 一式9 照明装置スターライトSLD-6000UCL2-D(LED1500W×2灯)又は同等品以上一式14 軽微な変更としての取付品、取付装置及び付属品品 名 規格・形状 数量1タイヤチェーンバンド付き・シングル 一式2車外無線送話機取出口一式3GPSナビゲーションシステ一式14ム4 電動サイレン1個5キャブチルト装置電動油圧式(安全装置付き)、支え棒付き 一式6オイルパンヒーターバッテリー充電器共用とすること(キャブ内に接・断スイッチを設置すること。
)一式7スタッドレスタイヤ6本8 反射材 一式15 規格外としての取付品、取付装置及び付属品品 名 規 格 ・ 形 状 数量1ドライブレコーダーKENWOOD(DRV-340、又は同等品) 一式2 ETC車載器 セパレート型 一式16 車両標準装備及び付属品品 名 規 格 ・ 形 状 数量1 スペアタイヤ ホイル付き・ラジアルタイヤ 1本2 牽引フック 前後・滑り止め付き 一式3 牽引ワイヤー ソフトカーロープ20t用 1個4ブースターケーブル1個5 グリスポンプ 1個6 フロアマット 全席 一式7 非常信号用具 懐中電灯・赤旗・発炎筒・三角停止板 一式8 標準工具 工具箱付き 一式159 フォグランプ 2灯10 室内照明灯保護枠付き・(LED・ドア連動・単独切替スイッチ付き)一式11 点検灯 コード5m以上・100W 1本12ナンバープレート枠ステンレス製 一式13オイルクーラー一式14サブラジエター一式15LEDヘッドランプメーカー純正 一式16 泥除けカバー 全輪以上省令別表 第 1一般救助用器具 R24かぎ付はしご KHFL-CT31 1KHFL-CT 1クレーン救出用金具 TRC-02 1TRS-50L 1クロスバー TRX-167 1搬送用キャスター RFC-075 1金属製ワイヤーはしご KHFL-Y-11 1空気式救助マット スーパーソフトランディングSSL(標準付属品含む) 1救命索発射銃 レスキューショット(標準付属品含む) 1サーバイバスリング AZ1031-1 1ベストスリング AZ1030-1 1R-N430 1エンジェルハーネス 1ピタゴール 3大型デラックスエバックハーネス P/N:AC01-012-00 1ポールレス・メッシュ布担架 1プラスチックスクープストレッチャー XTセット 1バックボード モデル2010 1モデル436-IP バックボードストラップ 5モデル445 ヘッドイモビライザー 1PL-75W 3PL-70T 3強力滑車 耐荷重5t 1KA102WK-S 40KA12K-S 10ステン12L KL12H-S 30東京製綱 M打 白 12φ×200m 2東京製綱 M打 赤 12φ×200m 2東京製綱 M打 緑 12φ×200m 2東京製綱 M打 青 12φ×200m 2ロープガイド PETZL ローププロテクター PROTEC PLUS 1ロープバッグ CMC #2 4平担架滑車カラビナ数量三連梯子救助用縛帯品名 型式ロープ重量物排除用器具E3ラムシリンダーR521E3(標準付属品含む)TMパック1バッテリー E3専用 2ルーカスラムサポート LRS-C 1ホルマトロ フォーシブルエントリーツール T1 1オグラ BC-300X(標準付属品付き) 1BL1860B(18V用) 1可搬ウインチ チルホール TU-16 20mワイヤー付 1φ12mm×2m 2φ12mm×4m 2φ12mm×6m 2マルチスリング エンドレス形 HN-W032 3.2t×2m 2マルチスリング エンドレス形 HN-W032 3.2t×4m 2マルチスリング エンドレス形 HN-W032 3.2t×6m 2あかつき リカバリーチェーン G10-5820SGG 6m 2あかつき シャックル 11-AS34 1マンホール救助器具 アリゾナボーテックス AZORPセット 講習会含む 1切断用器具パワーカッター(マキタ CE001GZ) 1ダイヤモンドブレード 2充電器DC40RB 1BL4080F 12ダブルブレードカッター K760Cut-n-Break 替刃含 2ガス溶断機 ペトロカッター YC3B 1根切りチェーンソー RC6200P-RKT set 1クイックベント(QV-670) 1ソーチェーン予備、チェーンオイル 各1カッター ZBC-600 1鉄線カッター WC-0260 1DPC-16R 1BPZ2-215C 1GA034GRMX 1型式 数量エンジンカッターマルチスリング品名油圧スプレッダーワイヤーロープマルチスリング型式 数量油圧ジャッキ品名チェーンソー鉄筋カッター破壊用器具レスキューフォース 1トップマン 5ハンマー 10 ポンド 木製柄 1携帯用コンクリート破壊器具 ストライカー PRT-6 1検知・測定用器具生物剤検知器 ※※※ RAID-8 1化学剤検知器 ※※※ LCD3.3 1可燃性ガス検知器(XP302M-R-A-1・標準付属品含む)18mガス導入管、サンプリングフロート、巻取りリール型外部警報機(8mケーブル付)、ACアダプタ、アルミケース付属1放射線測定器 ※※ PDM-222VC 10呼吸保護用器具空気呼吸器ライフゼム A1-12F(ACTハーネス) 豊中市仕様面体付(首掛け紐付)ボンベ(730CⅢ・豊中市仕様)付(1本)トランクケース無・残圧警報器5MPa設定腰パッドショートタイプ・パージレスクマスクレスクマスクキット(ACTハーネス用)予備ボンベ(730CⅢ・豊中市仕様)5空気補充用ボンベ ※ 730CⅢ(豊中市仕様) 1隊員保護用器具耐電手袋 YS101※サイズ別途指示 5ボディガード 5ストロボ SL-15 5防毒マスク RM-185 5CPS5800 手袋付 5安全長靴 PVC 5耐熱服 ※ RI-300 収納ケース付 5インナーサーベージスーツ KH-3型 5個人用線量計 PDM-222VC 2放射線防護服 ※※数量携帯警報器化学防護服 ※※品名 型式品名 型式 数量数量可燃性ガス測定器酸素濃度測定器有毒ガス測定器数量万能斧品名 型式品名 型式水難救助用器具 ※ドライスーツ RS119D1A 3.5mm※サイズ別途指示 5ウエットスーツ RS119W1※サイズ別途指示 5グローブ 3シーズン アクアラング マリングローブ サイズ別途指示 5グローブ 1シーズン ヒートグローブ TA0204※サイズ別途指示 5ブーツ DB0101※サイズ別途指示 5キャップ(フード) DSF1000 ※所属名表記 5ステンレスバックル付ベルト 1.5m 5ウエイト2㎏×3 5ウエイト1kg×3 5潜水用ヘルメット アクアラング ハーフカット白 ※識別番号表記 5アクアラング スクイーズロックナイフ 5メタリコンタンク10L K2バルブ付 5メッシュバッグ BA0105 ※所属名表記 5マスク REVEAL X1 5スノーケル SP461QB OR 5フィン TUSA KAIL SF1101(Lサイズ) オレンジ 4フィン シュレッダーSARフィン 2水難救助潜水用アンカー 10kg・20㎏ 各1BCジャケット BCJ4000 5レギュレーターセット RS340/SCA360 5オクトパス機能付きインフレーター DUO AIR SS0002J 10水中無線機 LGS-RG004-SAR 5水中通話装置 陸上機 LGS-SS001-SAR 1流水救助器具一式 レスキューバッグEXP φ8㎜×25m 5救命胴衣 レスキュージャパンNRS ラピッドレスキュア ライフジャケット レッド 5水中投光器 アクアラング FOCUS/UW 1050 5LB-25 1P-230K 1P-136K 3マーキュリー ME9.8M SEA PRO 2サイクル 1URAステンレスプロペラガード 取付費含む 1船外機キャリアー 1SEI-365 ネーム入含 クレーン吊対応 ケブラー補強含む1エアーガン300 1ハンディーブロア AM-100HP 1救命胴衣 TK-18A 6消火バケツ N-SB 1信号紅炎 SF-2 1救命浮環 P-230K 1アンカー L-S3.5 1黒球 TK-2B 2船検プレート N-PT2 1警笛 1船舶検査受験代行費用 1すばり、
検索棒 レスキュースティック 1水中ドローン FIFISH E-GO 1船外機救命ボート型式 数量 品名潜水器具一式救命浮環山岳救助用器具モデル71 4ポイントブライドル付 1タイタンTi分離型 1ハーネスボード WHB-900 1その他の救助用器具マキタ ML004G(40V) 1三脚 A-69192 1マキタ BL4080F 2発電機 EU18i 1コードリール GE-30K 1ハタヤPEP-S3DC 5スーパーセイバーライト 2000 イエロー 5携帯拡声器 TS-533L 2応急処置用セット 10人用 1斧 190170 1ツルハシ大 154987 1ツルハシ小 154988 1かけや 110358 1かるがるカナテコバール 2100mm 1かなてこ小 D-11 1200mm 1六角L型バール 600㎜ 1スコップ (丸型) 金属製柄 1スコップ (角型) 金属製柄 1リトルエレファント Gショベル 5ART-ATK24 1グラスマスター WGM-3 1レスキューシザー RAPTOR 1レザーマンスーパーツール300 2鉈 190132 1鎌 196536 1鋸 カタナボーイ650 1とび口(木製柄) 1800㎜ 2携帯無線機その他の携帯救助工具投光器一式携帯投光器バスケット担架品名 型式 数量品名 型式 数量TCP-235、バッテリー、予備電池2個、急速充電器、スピーカーマイク2個、ヘリカルアンテナ、ベルトクリップ、無線機ホルダー、無線機収容ケース、ショルダーベルト5省令別表 第 2重量物排除用器具マキシー・フォースG2エアバッグKPI-22 2KPI-44 2KPI-8 1KPI-10 1KPI-17 1マルチフォース 88D025 1レギュレーター 1デュアルコントローラー 2ストップバルブ 4高圧ホース10m 4すべり止めゴム板 2マキシフォースミニセット 1RESQTEC CB SET C4 1RESQTEC ウエッジ 4RESQTEC CB40 4RESQTEC CB80 2RESQTEC CB600 2ウェーバー スタブパック 2E3スプレッダー SP555E3TMパック1チェーンセット KSV-11 1充電器 1バッテリー 2アクメスレッド・ストラト 型式796202 2ロックストローク・ストラト 型式796000 2ストラト・エクステンション 型式796012 2ストラト・エクステンション 型式796036 2ストラト・エクステンション 型式796035 2ベースプレート類 型式796070 4ベースプレート類 型式796060 2ベースプレート類 型式796150 4ベースプレート類 型式796134 2ベースプレート類 型式796025 4ベースプレート類 型式796269 2ベースプレート類 型式796160 2マニュアルコンプレッサー 1ショアリングハンマー 1ピケット 2ラチェットベルト(フィンガーフック付) 4タイダウンキー(Jフック付) 2救助用支柱器具 ※型式 数量マット型空気ジャッキ品名救助用ブロック大型油圧スプレッダー切断用器具空気鋸 タイガーエアソー 1E3カッター S789E3(標準付属品含む) チェーンセットTMパック1バッテリー 2空気切断機 アジャックス M-811 1K970ⅢChain 1ダイヤモンドチェーン ELC45 4Guide bar Eliete 18 1加圧式水タンク 1ミニカッター・ドアオープナーセット HT99/LC99 1破壊用器具マキタ HM1812 1スケーリングチゼル A-25208 1ヒルティーハンマードリル(TE-70-ATC-AVR) 1TE-YX-35/57(2120339)35mm6枚刃 2TE-YX-18/32(2122290)18mm 2TE―YXSM28 (2241982) 2TE-YXSM36 (2241983) 2TE―YXSC28/5(2207029) 1TE-YX-SP50(382278) 1TE―YXFM28(2241990) 1TE―YXFM36(2241991 1マキタ JR002GZ(単品)収納ケース付き 1バッテリー BL4025(JR002GZ用) 2パワーソースキット XGT10 1ブレード BIM45 A-57956 5枚/組 1ブレード BIM48 A-57984 5枚/組 1ブレード BIM49 A-57990 5枚/組 1ブレード BIM55 A-58051 5枚/組 1ブレード HM3 A-61662 2枚/組 3大型油圧切断機品名削岩機ハンマードリルコンクリート・鉄筋切断用チェーンソー※品名 型式 数量型式 数量呼吸保護用器具酸素呼吸器 OXYGEM-11 5酸素呼吸器予備ボンベ OXYGEM-11用予備ボンベ 5簡易呼吸器 パラート 5550 5送排風機 防爆ママ BM-C (ダクト2本付 5m以上) 1隊員保護用器具耐電衣 YS-121 ジャンパー型 5耐電帽 YS-125 黄色 5耐電シート YS-203-24-02 5耐電フック棒 メジャーポール 212-8 1検電棒 HSS-6B 1検電チェッカー HEV-750D 1耐電ズボン YS-122 5耐電長靴 YS-111 5ルーカス 運転席用 1ルーカス 助手席用 1その他の救助用器具緩降機 アイディL D020BA 1ロープ登降機 アッセンション(B17ALA、B17ARA)各1 2救助用降下機 ※ SMC レスキューエイト SM0630 1発電機 EU18i 1エアーバッグセーフ品名 型式 数量品名 型式 数量品名 型式 数量省令別表 第 3画像探索機Ⅰ型 オリンパス IV9675GX-SV100 1画像探索機Ⅱ型 プロカム PCⅡ-780S2 20m延長ケーブル付 1熱画像直視装置 FLIR K65 1地中音響探知機 サウンドレーサー AK-6 1夜間用暗視装置 簡易捜索キット FRTNpro-2 1地震警報器 STR-121 1別表以外の資機材ホースマン 2ハーネスボード 1スピードボード 1スティフネックセレクト 980010 1スティフネックセレクト 小児用 980020 1防刃チョッキ 5ロープバッグ(BE030又は同等品) 1双眼鏡 シモンズロボ(レーザー距離測定器) 1ストレッチフィルム SF18-500 1マキタ HP001GZ(※ケース付) 1バッテリー BL4025(HP001GZ用) 2マキタ WD181DZK 1バッテリー BL1860B 1LED合図棒 スリムバトン 2サルベージシート 3号 5脚立 TWP 1燃料缶 GT-5 4折り畳み台車 EX-1A 1整備工具 KTC SK3561W 1アルタ ニー・エルボーパッド 5メジャー 50m 12-50HRW 1メジャー 5m 3ビデオカメラ(HDR-CX680 RED)又は同等品、メモリーカード(クラス10以上128GB)含む1デジタルカメラ(TG-7 RED)又は同等品、
メモリーカード(クラス10以上128GB)含む1ジャバラコーン JAC-PW70 3ゾンデ棒 5アラミドラジオハーネス AM-1 10ディスクグラインダ GA001GRDX 1グラスマネジメントセット 粘着ブルーフィルム 2張力計 TMD-N3000 1デジタル張力計 エンフォーサ 1その他の救助用資機材品名 型式 数量品名 型式 数量ロープ KMⅢ ブルー 100m K03160 1ロープ KMⅢ オレンジ 100m K05160 1ロープ KMⅢ ホワイト 100m K00160 2ロープ KMⅢ レッド 100m K01160 2BARHAR BH521 担架用スキッドシート 2CMC クラッチツインキット 2レスキューキットデラックス 500820 1アズテックプロシリーズシステム 500104 5プロポケットFJモデル 434112 5チューブラーウェビング イエロー 3.6m 200107-1 5チューブラーウェビング ブルー 4.5m 200102-1 5チューブラーウェビング オレンジ 6.0m 200101-1 5レスキューエイト(アルミ) 300840 5スターリン パウンドループプルージック レッド 15スターリン パウンドループプルージック ブルー 15アノー C40A 60cm 10アノー C40A 80cm 10アノー C40A 120cm 10アノー C40A 150cm 10オーケースクリューロック カラビナ M33A SL 20スチールロッキングDカラビナ 300110 10プロシリーズアルミキーロックカラビナ 300221 10クートニーウルトラプーリー 300391 1レスキュープーリー 300301 5スイベルプーリー 300430 2スイベルダブルプーリー 300432 2プロシリーズスイベル 300701 1ピックオフキット 500108 1バリアブルアンカーストラップ 201040 2エッヂガード M 294030 2アンカープレート 300615 1ポーL P63L 1マイクロアンカープレート 300623 1スチールOリング 305011 1アンカーストラップスリーブ M 294033 2ウォーターレスキューロープ PM1148 200m 1エトリエウィズタイイン 201122 1エトリエウィズタイイン 201132 1CMC ロープバッグ #4 黄・青・橙・赤 各1 4CMC ロープバッグ #6 黄・赤 各1 2シャスタギアバッグ 440403 2クイックレスポンスバッグ 440903 2その他の救助用資機材(都市型救助器具一式)1消防専用電話装置・車両運用端末装置積替え仕 様 書豊 中 市第1章 総則(適用範囲)第1条 本仕様書は、豊中市(以下「本市」という。)が購入する消防車両に積載する消防専用電話装置・車両運用端末装置(以下「車両端末」という。)の既存車両からの積替えについて適用する。
(手続き等)第2条 無線局の運用に至る申請並びに受検行為及びそれに要する費用は、受注者の負担とする。
(疑義)第3条 疑義については、次のとおりとする。
⑴ 受注者は本仕様書を熟読して、内容を熟知すること。
疑義が生じた場合は本市に照会し、その指示に従うこと。
⑵ 本仕様書は、車両端末の積替えに関する大略を述べたものであり、明記されていない事項で積替え作業実施に際して生じた疑義については、本市の指示に従うこと。
(承認図書)第4条 次の図書を提出し、承認を得ること。
⑴ 車両端末取り付け予定位置図 1部⑵ その他本市が必要と認める図書 1部(検収)第5条 検収については、無線局免許状交付の後、本市が検収するものとする。
(機器の保証)第6条 取り付ける車両端末の設置に関する保証は、検収後1年間とし、この期間に発生した機器取り付け上の不良等については、受注者が無償で改修するものとする。
2第2章 車両端末の積替え(構成機器)第7条 既設の車両端末は、次の機器で構成されており、これらを廃車予定車両から取り外し、新規購入車両に効率よく格納できるように取り付けること。
ただし、ずぼら充電器及びずぼら充電器用電源装置一式を新規購入し取り付けること。
【車両端末】⑴ モニタユニット 1台⑵ モニタユニット取り付け金具 一式⑶ 車両IFユニット 1台⑷ メンテナンスユニット 1台⑸ 無線LANアンテナ 1個⑹ FOMAアンテナ 1個⑺ GPSアンテナ 1個⑻ 車外設定器(一部車両を除く。1個⑼ 低電圧防止ユニット(12V車のみ) 1台【消防専用電話装置】⑽ 消防専用電話装置本体(別途支給) 1機⑾ アナログ無線用空中線(ホイップアンテナ) 1基⑿ デジタル無線用空中線(ホイップアンテナ) 2基⒀ 空中線共用器 1基⒁ ハンドセット及び掛け金具 2個⒂ 車内スピーカー 一式⒃ 車外スピーカー(一部車両を除く。) 一式⒄ 分離アダプタ 1個⒅ 副制御器(一部車両のみ) 1個⒆ 筐体(本体用設置枠・別途支給) 一式⒇ 消防専用電話装置設置及び運用上必要なものア 同軸ケーブル(5D2V) 一式イ 同軸コネクター 一式ウ スピーカーコード(2芯) 一式エ ハンドセット用コード 一式オ バッテリーケーブル(ヒューズ付き) 一式カ その他機器設置に必要なもの(参考図書)第8条 次の図書を参考資料として貸与する。
⑴ 各機器の規格表 1部⑵ 構成図及び配線系統図 1部3第3章 取り付け工事(機器の取り付け)第9条 機器の取り付けは、次により行うこと。
⑴ 各機器等の取り付けに際しては、保守点検及び取り扱いが容易な場所に取り付けること。
また、疑義等が生じた場合は、本市と協議し取り付けを行うこと。
⑵ 空中線の型式、取り付け場所については、本市の指示に従うこと。
⑶ 取り付けにあたっては、アンテナ長・周波数・出力等の測定・調整及び車両端末親装置とのデータ交信試験を実施すること。
⑷ 消防専用電話装置等の着脱が容易に行えること。
⑸ 各種配線及びコネクター等を整理し、運用中に接続不良及び断線等を生じないよう配慮すること。
⑹ 取り付けに際して必要となるアンテナ・ケーブル・コネクター及びスピーカー等については、原則、新品とし既設品の流用が必要な場合は、本市の許可を得ること。
⑺ 車両メーカーで取り付けた、患者室内前方天井部の消防専用電話装置用スピーカーと無線機の接続を行うこと。
⑻ 機器取り付け場所については、アナログ無線とデジタル無線の併用を考慮する事。
詳細については、本市及び取り付け業者と協議する事。
⑼ 各種ケーブル及びアンテナについて艤装段階で入線・取り付け可能な材料については先行して施工する事。
詳細については、本市及び取り付け業者と協議する事。
⑽ 各種ケーブル端子及び、台座は接合するものを使用すること。
また、走行中に端子台・固定ネジがゆるまないようにすること。
以上明 細 書品 目:救助工作車(Ⅲ型)数 量:1台規 格:仕様書のとおり期 間:令和8年3月31日まで担 当:豊中市消防局警防課 小川TEL:06-6846-8426FAX:06-6850-7071メール:keibou@city.toyonaka.osaka.jp