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凍結防止剤散布車(湿潤式、3t級、4×4、標識装置)1台の調達(西部建設事務所安芸太田支所)

発注機関
広島県
所在地
広島県
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年5月18日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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凍結防止剤散布車(湿潤式、3t級、4×4、標識装置)1台の調達(西部建設事務所安芸太田支所) 次のとおり一般競争入札に付すこととしたので、広島県契約規則(昭和39年広島県規則第32号)第16条の規定により公告する。令和7年5月19日広島県西部総務事務所長 上 平 毅1 調達内容(1) 調達物品及び数量凍結防止剤散布車(湿潤式、3t級、4×4、標識装置) 1台(2) 調達物品の特質等入札説明書及び仕様書による。(3) 納入期限令和8年3月25日(4) 納入場所山県郡安芸太田町大字板ヶ谷1192広島県西部建設事務所安芸太田支所((仮称)板ヶ谷除雪基地)(5) 入札方法総価で入札に付する。(6) 入札書の記載方法等消費税及び地方消費税を含めた金額を入札金額とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、消費税及び地方消費税を含めた金額(1円未満の端数が生じた場合は、その端数金額を切り捨てるものとする。)を入札書に記載し、消費税及び地方消費税込みとその右側に括弧書きすること。2 入札参加資格(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「施行令」という。)第167条の4の規定のいずれにも該当しない者であること。(2) 令和6年広島県告示第607号(令和7年から令和9年において県が行う物品及び役務を調達するための競争入札に参加する者に必要な資格等。以下「資格告示」という。)によって「08A 車両(車両整備を除く)」の資格を認定されている者であること。(3) 本件調達の公告日から開札日までの間のいずれの日においても、広島県の指名除外を受けていない者であること。3 入札手続等(1) 入札説明書及び仕様書等の交付場所、交付期間及び入手方法ア 交付場所〒731-3501 山県郡安芸太田町大字加計3087広島県西部建設事務所安芸太田支所 建設総務課電話 (0826)22-0541(ダイヤルイン)イ 交付期間令和7年5月19日(月)から令和7年5月27日(火)(土曜日及び日曜日を除く。)の午前9時から午後5時までの間、随時交付する。ウ 入手方法上記アの場所で直接受け取る、又は広島県ホームページからダウンロードすること。(2) 入札参加資格の確認ア 本件の一般競争入札への参加を希望する者は、入札説明書に明記されている入札参加資格確認申請書及び誓約書のほか必要な添付書類(以下「入札参加資格確認申請書等」という。)を提出し、入札参加資格の確認を受けなければならない。確認の結果、入札参加資格に適合するとされた者に限り入札の対象とする。イ 提出先上記(1)アの場所ウ 提出期限令和7年5月27日(火)午後5時エ 提出方法持参、郵送等(書留郵便又は民間事業者による信書の送達に関する法律(平成14年法律第 99 号)第2条第6項に規定する一般信書便事業者若しくは同条第9項に規定する特定信書便事業者の提供する同条第2項に規定する信書便の役務のうちこれらに準ずるものに限る。以下同じ。)又は電子メールによる。ただし、郵送等又は電子メールによる場合は、上記ウの期限までに必着することとする。オ 入札参加資格の確認結果の通知令和7年5月29日(木)までに通知する。(3) 入札及び開札の日時及び場所並びに入札書の提出方法ア 日時令和7年6月6日(金)午後1時30分イ 場所山県郡安芸太田町大字加計3087広島県西部建設事務所安芸太田支所 1階会議室1(入札室)ウ 入札書の提出方法持参による。電報、郵送等による入札は認めない。4 落札者の決定方法(1) 広島県契約規則第 19 条の規定により定められた予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって入札をした者を落札者とする。(2) 開札の結果、落札となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、施行令第167条の9の規定により、その場で直ちに、当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。 当該入札者のうちくじを引かない者(開札に立ち会っていない者を含む。)があるときは、これに代えて、当該入札事務に関係のない職員にくじを引かせるものとする。5 その他(1) 契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨(2) 入札保証金及び契約保証金免除(3) 入札者に求められる義務入札者は、契約を担当する職員から入札参加資格確認申請書等について説明を求められた場合は、自己の費用負担のもとでこれに応じなければならない。(4) 入札の無効本公告に示した入札参加資格のない者による入札、入札に際しての注意事項に違反した入札、入札者に求められる義務を履行しなかった者による入札その他広島県契約規則第21条各号に該当する入札は、無効とする。(5) 契約書作成の要否要(6) その他入札説明書による。6 問合せ先〒731-3501 山県郡安芸太田町大字加計3087広島県西部建設事務所安芸太田支所 建設総務課電話 (0826)22-0541(ダイヤルイン) ファクシミリ (0826)22-0540メールアドレス djwasoumu@pref.hiroshima.lg.jp 入 札 説 明 書広島県西部建設事務所安芸太田支所(広島県山県郡安芸太田町大字加計3087)電話(0826)22-0541 ファクシミリ(0826)22-0540調達物品の名称、規格及び数量凍結防止剤散布車(湿潤式、3t級、4×4、標識装置) 1台履行期間(調達期限)令和8年3月25日(水) 納入場所山県郡安芸太田町大字板ヶ谷1192広島県西部建設事務所安芸太田支所((仮称)板ヶ谷除雪基地)入札参加資格確認申請書提出期限令和7年5月27日(火)午後5時仕様書等に対する質問書提出期限令和7年5月29日(木)午後5時入札及び開札日時令和7年6月6日(金)午後1時30分入札場所広島県山県郡安芸太田町大字加計3087広島県西部建設事務所安芸太田支所1階会議室1(入札室)注 意 事 項 契 約 事 項1 入札参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)について(1) 入札参加希望者は、広告で定める入札参加資格要件に応じ、誓約書を申請書に添付しなければならない。(2) 申請書及び前号に定める必要な書類(以下「申請書等」という。)の作成に要する費用は、入札参加希望者の負担とする。(3) 申請書等に虚偽の記載をした者については、指名除外措置を行うことがある。(4) 申請書等の提出は、持参、郵便等又は電子メールによる。郵便等による提出は、一般書留郵便、簡易書留郵便及び一般信書便事業者又は特定信書便事業者の提供するサービスでこれらに準じるものに限る。(民間宅配事業者のいわゆる「メール便」はこれに当たらない。)2 仕様書について仕様書等に対する質問がある場合は、上記仕様書等に対する質問書提出期限までに、書面により提出すること。3 入札について(1) 次に該当する場合は、その入札は無効とする。ア 入札に参加する者に必要な資格のない者が入札したとき。イ 入札を取り消すことができる制行為能力者の意思表示であるとき。ウ 契約担当職員において定めた入札に関する条件に違反したとき。エ 入札者が二以上の入札をしたとき。オ 他人の代理人を兼ね、又は2人以上を代理して入札したとき。カ 入札者が連合して入札したとき、その他入札に関して不正の行為があったとき。キ 必要な記載事項を確認できない入札をしたとき。ク 再度の入札をした場合においてその入札が一であるとき。ケ 入札に際しての注意事項に違反した入札をしたとき。(2) 落札者がないときは再度の入札をする。ただし、無効な入札をした者は、再度の入札に参加することができない。(3) 再度の入札は5回を超えないものとする。(4) 入札執行についてア 代理人が入札する場合には、入札前にその代理権を証する書面(以下「委任状」という。)を提出しなければならない。ただし、有効期間の記載のある委任状をあらかじめ提出し、当該有効期間が入札の時期を含む場合は除く。イ 入札執行中における入札辞退は、入札辞退届又はその旨を記載した入札書を、入札執行者に直接提出すること。ウ 入札執行中は、入札執行者が特に必要と認めた場合を除くほか入札室の出入を禁じる。エ 入札執行中は、入札者の私語、放言等を禁じる。オ 入札室には、入札に必要な者以外は入室してはならない。4 契約書について(1) 落札者は、契約担当職員から交付された契約書に記名押印し、落札通知を受けた日から5日(広島県の休日を定める条例(平成元年広島県条例第2号)第1条第1 項に規定する県の休日を除く。)以内に契約担当職員に提出しなければならない。ただし、やむを得ない場合は、この限りではない。(2) 契約書は2通作成し、各自その1通を保有するものとする。1 広島県会計規則及び広島県契約規則に基づき執行する。2 入札保証金□有 ■無3 契約保証金□有 ■無4 地方自治法第234条の3の規定に基づく長期継続契約 □適用 ■適用なし添 付 書 類■ 公告の写し■ 入札参加資格確認申請書の様式■ 誓約書の様式■ 入札書の様式■ 委任状の様式■ 契約書(案)■ 仕様書■ 仕様書等に対する質問書の様式□ その他 (表)(裏)契約担当職員の決裁欄,入札書,¥, (消費税及び地方消費税相当額(10%)込み),物品区分( ),品 名,規 格,数 量,単位,単 価,金額,物品分類コード, (円), (円),湿潤式、3t級、,凍結防止剤散布車,4×4、標識装置,1,台, 内 訳, ①本体価格 円, ②リサイクル料 円,納 期,令和8年3月25日,納入場所,西部建設事務所安芸太田支所(仮称)板ヶ谷除雪基地,債権者コード,-, 上記のとおり広島県契約規則及び広島県会計規則について承諾の上,入札します。, 契約担当職員 様, 令和 年 月 日, 住 所, 氏 名 ㊞,機 関 名, 備 考,契約(支出負担行為),令和 年 月 日,その他の費用,年 月 日,"(ア) 自賠責保険料(12か月分) 12,670円",検査年月日及び検査者職氏名印,"(イ) 自動車重量税45,100円", 令和 年 月 日,※(ア)及び(イ)は、別途発注者の負担とする。, ㊞,立会者職氏名印, ㊞,出納簿登記印,受領印,品目種別,契約方法,企業規模,要求番号,入 札 条 件,1 入札しようとする者は,所定の入札書を所定の競争執行の場所及び日時までに提出しなけ, ればならない。県が必要と認めて入札をしようとする者に提出を求める書類の提出について, も,また同様とする。,2 入札しようとする者は,入札書の記載事項について訂正し,挿入し,又は削除したときは,, その箇所に印を押さなければならない。,3 入札者は,一旦提出した入札書を引き換え,若しくは変更し,又は当該入札書に係る入札, を取り消すことはできない。,4 入札は単価契約の場合を除いて,入札書の首標金額欄に記載する総額について落札を決定, する。,5 次の各号の一に該当する場合は,その入札は無効とする。, (1) 入札に参加する者に必要な資格のない者が入札したとき。, (2) 入札が取り消すことができる無能力者の意思表示であるとき。, (3) 契約担当職員において定めた入札に関する条件に違反したとき。, (4) 入札者が2以上の入札をしたとき。, (5) 他人の代理を兼ね,又は2人以上を代理して入札をしたとき。, (6) 入札者が連合して入札をしたとき,その他入札に際して不正の行為があったとき。, (7) 入札保証金の額が所定の額に満たないのに入札をしたとき。, (8) 入札書に記名押印のない入札又は必要な記載事項を確認できない入札をしたとき。, (9) 再度の入札をした場合において,その入札が1であるとき。,(10) 指名競争入札の場合において,その入札が1であるとき。,"6 前記各事項のほかは,広島県契約規則(昭和39年広島県規則第32号),広島県の物品等又は", 特定役務の調達手続の特例を定める規則(平成7年広島県規則第99号)及び広島県会計規則, (昭和39年広島県規則第29号)による。,禁止事項, 1 入札執行中は,入札執行者が特に必要と認めた場合を除くほか入札室の出入りを禁ずる。, 2 入札執行中は,入札者の私語放言を禁ずる。, 3 入札室には,入札に必要な者以外の入室を禁ずる。, 契 約 書 (案)広島県を甲とし、 を乙として、甲と乙は、次のとおり物品の売買契約を締結した。(目的)第1条 乙は、次の表に定めるとおり、物品を納入することを約し、甲は、これを承諾した。1 品 名 凍結防止剤散布車(湿潤式、3t級、4×4、標識装置)2 規 格 別紙仕様書のとおり3 数 量 1台4 金 額 金 円(消費税及び地方消費税相当額を含む。)5 納 入 期 限 令和8年3月25日6 納 入 場 所広島県西部建設事務所安芸太田支所 (仮称)板ヶ谷除雪基地(広島県山県郡安芸太田町大字板ヶ谷1192)(契約保証金)第2条 甲は、乙に対して契約保証金の納付を免除する。(納品、検査等)第3条 乙は、物品を納入しようとするときは、その旨を甲に届け出るものとし、当該物品に係る自動車損害賠償保障法(昭和30年法律第97号)第7条第1項に規定する自動車損害賠償責任保険証明書(甲を保険契約者とし、甲が指定する保険会社が交付するもの)及び自動車重量税法(昭和46年法律第89号)第3条の規定に基づく自動車重量税の納付を証明する書類を添えて甲の指定する場所において、当該物品が種類、規格又は数量に関してこの契約の内容に適合しているかについて乙の立会の上甲の検査を受けた後、当該物品を引き渡すものとする。2 納入物品に係る登録手数料は、乙の負担とする。3 甲は、第1項の届出があった日から10日以内に検査を行うものとする。この場合において、納入物品が検査に合格しないときは、乙は、その負担で現品を取り替え、又は甲の指示に従うものとする。4 甲は、第1項の自動車損害賠償責任保険証明書の交付を受けるために要する費用及び自動車重量税の納付に要した費用を、乙の請求により支払うものとする。(天災などによる履行不能)第4条 乙は、天災その他やむを得ない理由により、納入期限までに物品を納入することができないときは、直ちに甲に通知し、その指示を受けるものとする。(履行遅滞による損害賠償)第5条 乙は、自己の責めに帰すべき理由により、納入期限までに物品を完納しないときは、遅延日数に応じ、契約金額につき年14.5パーセント(ただし、各年の延滞金特例基準割合(平均貸付割合(租税特別措置法(昭和32年法律第26号)第93条第2項の規定する平均貸付割合をいう。)に年1パーセントの割合を加算した割合をいう。以下同じ。)が年7.25パーセントの割合に満たない場合には、その年中においては、その年のおける延滞金特例基準割合に年7.25パーセントの割合を加算した割合とする。)の割合で算定した金額を履行遅滞による損害賠償金として甲に支払うものとする。(契約の履行)第6条 乙が行う契約の履行は、第3条の検査に合格した後、当該物品を納入場所に納入したときをもって完了するものとする。(危険負担)第7条 契約履行完了前の物品の滅失、損傷その他の損害については、乙の負担とする。ただし、甲の責めに帰すべき事由によって物品の滅失、損傷その他の損害が生じたときは、この限りでない。(権利義務の譲渡などの禁止)第8条 乙は、第三者にこの契約の履行を委託し、又は契約による権利を譲渡し、若しくは義務を引き受けさせてはならない。ただし、甲の承諾がある場合は、この限りでない。(催告解除)第9条 甲は、乙がその債務を履行しない場合において、相当の期間を定めてその履行の催告をし、その期間内に履行がないときは、この契約を解除することができる。ただし、その期間を経過したときにおける債務の不履行がこの契約及び取引上の社会通念に照らして軽微であるときは、この限りでない。2 債務の不履行が甲の責めにきすべき事由によるものであるときは、甲は、前項に規定による契約の解除をすることができない。3 第1項の規定により契約が解除された場合においては、乙は、第1条表中の「4 金額」に記載の額の10分の1に相当する額を違約金として甲の指定する期限までに支払わなければならない。ただし、解除の原因がこの契約及び取引上の社会通念に照らして乙の責めに帰することができない事由によるものであるときはこの限りでない。4 甲は、第1項の規定による契約の解除に伴い、損害を被ったときは、前項の違約金の額を超える損害が甲に発生した場合、甲は、乙に対して、その超過額の支払を請求することができる。5 甲は、本条各項の規定により本契約を解除した場合、それにより損害が生じても、何ら賠償責任を負わない。(無催告解除)第10条 甲は、次の各号のいずれかに該当するときは、前条の催告をすることなく、直ちにこの契約の全部を解除することができる。⑴ 債務の全部が履行不能であるとき。⑵ 乙がその債務の全部の履行を拒絶する意思を明確に表示したとき。⑶ 債務の一部の履行が不能である場合又は乙がその債務の一部の履行を拒絶する意思を明確に表示した場合において、残存する部分のみでは契約をした目的を達することができないとき。⑷ 契約の性質又は当事者の意思表示により、特定の日時又は一定の期間内に履行をしなければ契約をした目的を達することができない場合において、乙が履行をしないでその時期を経過したとき。⑸ 前各号に掲げる場合のほか、乙がその債務を履行せず、甲が前条の催告をしても契約をした目的を達するに足りる履行がなされる見込みがないことが明らかであるとき。2 甲は、次の各号のいずれかに該当するときは、前条の催告をすることなく、直ちにこの契約の一部を解除することができる。⑴ 債務の一部が履行不能であるとき。⑵ 乙がその債務の一部の履行を拒絶する意思を明確に表示したとき。3 債務の不履行が甲の責めに帰すべき事由によるものであるときは、甲は、前2項の規定による契約の解除をすることができない。4 前条第3項から第5項までの規定は、第1項及び第2項の規定により契約を解除した場合について準用する。第11条 甲は、次の各号のいずれかに該当するときは、催告をすることなく、この契約を解除することができる。⑴ 乙が、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号。以下「独占禁止法」という。)第49条に規定する排除措置命令(以下この号及び次項において単に「排除措置命令」という。)を受け、当該排除措置命令が確定したとき。⑵ 乙が、独占禁止法第62条第1項に規定する納付命令(以下この号及び次項において単に「納付命令」という。)を受け、当該納付命令が確定したとき。⑶ 乙(乙が法人の場合であっては、その役員又は使用人を含む。 )が、刑法(明治40年法律第45号)第96条の6若しくは第198条又は独占禁止法第89条第1項若しくは第95条第1項第1号の規定による刑に処せられたとき。2 甲は、排除措置命令又は納付命令が乙でない者に対して行われた場合であって、これらの命令において、この契約に関し乙の独占禁止法第3条又は第8条第1項第1号の規定に違反する行為があったとされ、これらの命令が確定したときは、契約を解除することができる。3 第9条第3項から第5項の規定は、前2項の規定により契約を解除した場合について準用する。第12条 甲は、次の各号のいずれかに該当するときは、催告をすることなく、この契約を解除することができる。⑴ 乙の役員等(乙が個人である場合にはその者を、乙が法人である場合にはその法人の役員又はその支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。)を代表する者をいう。以下同じ。)が、集団的に、又は常習的に暴力的不法行為を行うおそれのある組織(以下「暴力団」という。)の関係者(以下「暴力団関係者」という。)であると認められるとき。⑵ 乙の役員等が、暴力団、暴力団関係者、暴力団関係者が経営若しくは運営に実質的に関与していると認められる法人若しくは組合等又は暴力団若しくは暴力団関係者と非難されるべき関係を有していると認められる法人若しくは組合等を利用するなどしていると認められるとき。⑶ 乙の役員等が、暴力団、暴力団関係者、暴力団関係者が経営若しくは運営に実質的に関与していると認められる法人若しくは組合等に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど積極的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与していると認められるとき。⑷ 前3号のほか、乙の役員等が、暴力団又は暴力団関係者と社会的に非難されるべき関係を有していると認められるとき。⑸ 乙の経営に暴力団関係者の実質的な関与があると認められるとき。⑹ 再委託契約その他の契約に当たり、その相手方が前各号のいずれかに該当することを知りながら、当該者と契約を締結したと認められるとき。⑺ 乙が、第1号から第5号までのいずれかに該当する者を再委託契約その他の契約の相手方としていた場合(前号に該当する場合を除く。)に、甲が乙に対して当該契約の解除を求め、乙がこれに従わなかったとき。2 第9条第3項から第5項までの規定は、前項の規定により契約を解除した場合について準用する。(暴力団等からの不当介入の排除)第13条 乙は、契約の履行に当たり暴力団等からの不当介入を受けた場合は、その旨を直ちに甲に報告するとともに、所轄の警察署に届け出なければならない。2 乙は、前項の場合において、甲及び所轄の警察署と協力して不当介入の排除対策を講じなければならない。3 乙は、暴力団等から不当介入による被害を受けた場合は、その旨を直ちに甲へ報告するとともに、被害届を速やかに所轄の警察署に提出しなければならない。(損害金の予定)第14条 甲は、第11条第1項及び第2項の規定により契約を解除することができる場合においては、契約を解除するか否かにかかわらず、第1条表中の「4 金額」に記載の額の10分の2に相当する金額の損害金を甲が指定する期間内に支払うよう乙に請求するものとする。2 前項の規定は、甲に生じた実際の損害額が同項に定める金額を超える場合において、甲が当該超える金額を併せて請求することを妨げるものではない。3 前2項の規定は、第3条第2項の規定による検査に合格した後も適用されるものとする。(代金の支払)第15条 甲は、乙が契約の履行を完了した後に提出する適法な請求書を受理した日から30日以内に代金を支払うものとする。2 甲は、前項の支払期限までに乙に代金を支払わないときは、甲は、乙に支払期限到来の日の翌日から支払をする日までの遅延日数1日に応じて、未払の代金につき年2.5パーセント(算定対象の期間において適用される政府契約の支払遅延防止等に関する法律(昭和24年法律第256号)第8条第1項の規定によって財務大臣が決定した率(以下「支払遅延防止法の率」という。)がこの率と異なる場合は、支払遅延防止法の率)の割合で算定した額の遅延利息を支払うものとする。(追完請求)第16条 甲は、納入された当該物品が種類、規格又は数量に関してこの契約の内容に適合しないもの(以下「契約不適合」という。)であるときは、乙に対し、甲が指定する方法により当該物品の修補、代替物の引渡し又は不足分の引渡しによる履行の追完を請求することができる。2 前項の契約不適合が甲の責めに帰すべき事由によるものであるときは、甲は、同項の規定による履行の追完の請求をすることができない。(代金減額請求)第17条 納入された当該物品が契約不適合である場合において、甲が相当の期間を定めて履行の追完の催告をし、その期間内に履行の追完がないときは、甲は、その不適合の程度に応じて代金の減額を請求することができる。2 前項の規定にかかわらず、次の各号のいずれかに該当する場合には、甲は、同項の催告をすることなく、直ちに代金の減額を請求することができる。⑴ 履行の追完が不可能であるとき。⑵ 乙が履行の追完を拒絶する意思を明確に表示したとき。⑶ 契約の性質又は当事者の意思表示により、特定の日時又は一定の期間内に履行しなければ契約をした目的を達することができない場合において、乙が履行の追完をしないでその時期を経過したとき。⑷ 前3号に掲げる場合のほか、甲が前項の催告をしても履行の追完を受ける見込みがないことが明らかであるとき。3 第1項の契約不適合が甲の責めに帰すべき事由によるものであるときは、甲は、前2項の規定による代金の減額を請求することができない。(担保責任の期間の制限)第18条 納入された当該物品が契約不適合である場合において、甲が当該物品が契約不適合であることを知ったときから1年以内にその旨を乙に通知しないときは、甲はその不適合を理由として第9条及び第10条に規定する契約の解除又は違約金の請求、第16条に規定する履行の追完の請求並びに第17条に規定する代金の減額の請求をすることができない。ただし、乙が納入のときにその不適合を知り、又は重大な過失によって知らなかったときは、この限りでない。(実地調査など)第19条 甲が、この契約に係る甲の予算執行の適正を期するため必要があると認めた場合は、甲は、乙に対し、乙における当該契約の処理の状況に関する調査への協力を要請することができる。 2 乙は、前項の要請があった場合には、特別な理由がない限り要請に応じるものとし、この解約の終了後も、終了日から5年間は、同様とする。(費用の負担)第20条 この契約の締結に要する費用及び物品納入に要する費用は、乙の負担とする。(疑義の解決)第21条 この契約の履行について疑義が生じた場合又はこの契約に定めのない事項で必要がある場合は、甲及び乙が協議して定めるものとする。(管轄)第22条 この契約に係る訴訟の提起又は調停の申立てについては、広島地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。この契約の締結を証するため、契約書2通を作成し、甲と乙が記名・押印をして、各自その1通を所持する。令和7年 月 日甲 広島県契約担当職員広島県西部総務事務所長 上 平 毅乙 凍結防止剤散布車(湿潤式、3t級、4×4、標識装置)仕様書令和7 年度広 島 県西部建設事務所安芸太田支所凍結防止剤散布車(湿潤式、3t級、4×4、標識装置) 仕様書概 要この仕様書は、凍結防止剤散布車(湿潤式、3t級、4×4、標識装置)に適用するもので、納入機は下記に定める性能、諸元、各部構造その他を満足するほか、道路除雪作業の使用に耐え得る十分な耐久性、信頼性と良好な操縦性能を有するものとする。納入機は運輸省令昭和 26年第67号(以降の改正分を含む)「道路運送車輛の保安基準」に適合するものでなければならない。ここに明記されていない箇所については支出負担行為担当官(以下「甲」という)と物品供給人(以下「乙」という)が協議の上、決定するものとする。1 性能(JCMAS T008 性能試験)(1) 散 布 幅 最小3.0m以下~最大 7.0m以上(切換 5 段階以上)(2) 散 布 量 最小15g/m2以下~最大 50g/m2 以上(切換 5 段階以上)(3) 水混合比標準値(重量比)10%ただし乾式散布も可能とする。(3) 作業速度 最小5㎞/h以下~最大 40㎞/h以上(4) ホッパ容量 2.5m3以上(5) 散布剤積載量 塩 3、000 ㎏ 以上(5) 水タンク容量 500L以上(6) 運転室内騒音レベル 「騒音障害防止のためのガイドライン」(厚生労働省令和5年4月 20日、基発第 0420号)第Ⅰ管理区分による。(測定方法は、JCMAS H011 の機械定置時による)2 主要諸元(1) 全 長 7,000㎜ 以下(2) 全 幅 2,500㎜ 以下(3) 全 高(黄色灯火上端まで) 3,400㎜ 以下(4) 車輛総質量(重量) 11,000 ㎏ 未満なお、「7.付属装置及び付属品 7‐2 車両総質量に含まないもの」以外は、本車両総質量に含むものとする。(5) 最小回転半径(最外側車輪中心) 7.5m 以下(6) 乗車定員 2人 以上3 車 体(1) 機関型式 水冷、ディーゼル機関最高出力 140kW 以上(2) 動力伝達装置主 変 速 機 前進5段 後進1段 以上(3) 駆 動 方 式型 式 総輪駆動式(4) タ イ ヤ型 式 スノータイヤまたはスタッドレスタイヤ(5) かじ取装置型 式 倍力装置付(6) 運転室構 造 全鋼製密閉形ハンドル位置 右ハンドル窓 (前)冬用ワイパーブレード4 作業装置(1) 形式 乾式・湿潤式切替散布、湿潤式混合比一定制御散布量車速同調制御式(2) 散布対象薬剤種別 乾燥塩(原塩、粉砕塩)及び湿潤塩ただし、塩化カルシウム積載時も車速同調制御が行えること。(3) ホッパ 鋼板溶接構造ホッパカバー又は蓋 油圧(電動)開閉式(4) 混合液溶液種別 水(5) 水タンク SUS製または樹脂製水タンク内の凍結防止のため、ホッパ内の薬剤が自動的に水タンク内に個要求され、塩水化される構造とする。(6) 薬剤引出装置 スクリュコンベア式(7) 混 合 方 式型 式 スクリュコンベア連動ポンプ圧送式薬剤混合方式 搬送スクリュ内混合機 能 薬剤に対して、水 10%(重量比)を基準として混合する。ただし、混合比はギヤ比変更等の改造により 5%以下~20%以上(重量比)まで調節できる構造とする。また、乾式・湿潤式の切換を運転席内から制御可能とする他、水タンクが空の時はポンプ保護の為ポンプを停止する。(8) 散 布 方 向 左右 10°、20°、30°可変運転席内から操作できること。(9) 確認装置 ・ホッパ残量確認窓(ホッパ前方のみ)・水タンク残量ゲージ・吐出又は散布確認装置・スクリュ作動確認装置(10) サイドカバー・散布後部カバー SUS製5 計器類(1)燃料計 1式(2)機関油圧計又は機関油圧警告灯 1式(3)水温計 1式(4)充電警告灯 1式(5)空気圧計又は警告灯 1式(6)運行記録計 (90㎞/h以上、7 日計) 1式(7)機関回転計 (運行記録計組込型も可) 1式6.照明装置類(1)前部霧灯 2灯(2)黄色灯火(LED散光式) 前 全幅 500㎜以上 1灯後 全幅 500㎜以上 1灯7 付属装置及び付属品7-1車両総質量に含むもの(1) バックブザー 1式(2)カーエアコン 1式(3)標識装置(LED式、表示部 900×300mm 以上、1段以上、車体後部取付)1 式1)表示文字は「凍結防止」及び「作業中」をスクロール及び交互表示により表示するものとする。表示部を2段として同時に表示しても良いものとする。2)車体後部取付、取付台含む。筺体、取付台は SUS製とします。3)表示面に凍結防止対策を施すものとする。(4)散布剤飛散防止用カバー 1式(5)バッテリースイッチ 1式(SUS製スイッチボックス等による防水対策を施すものとする。)(6)シガーソケット 1個以上(7)車輪止め 1組(8)工具等格納箱(SUS製、鍵付) 1式(9)スペアタイヤ取付台 1式(10)熱線入りサイドミラー 1式7-2車両総質量に含まないもの(1)標準付属工具 1式(2)取扱説明書(電子可) 2部(3)部品表(電子可) 2部(4)履歴簿 1部(5)スペアタイヤ(ホイール付) 1式(6)タイヤチェーン(全輪) 1式(7)床マット 1式8 塗 装納入機は、国土交通省建設機械塗装基準によるほか、下記のとおり塗装したものでなければならない(1)散布装置(内外面塗装)ポリウレタン樹脂系塗料(最終膜厚 105μ以上)(2)シャシ塗装特殊防錆塗装処理を施すものとする。塩水噴霧試験(JIS Z2371 又は JIS K5600-7-1)にて、1000 時間経過後、発錆率が 10%未満となる防錆性能を有すること。(3)運転室表面ポリウレタン樹脂系塗料(最終膜厚 90μ以上)(4)運転室底面エポキシ樹脂塗料(最終膜厚 100μ以上)9 検 査完成検査は、寸法、外観、溶接、その他組立状況を検査し、さらに車両や作業装置類の動作等の確認を行い全般的な機能を検査する。ただし、車両総質量については、本仕様書で定めたとおりであるかを、その内訳が判る資料により検査する。検査に際して仕様書の内容が確認できる性能及び測定寸法等が記載された成績書等を用意するものとする。検査に要する器具、人員等は乙において準備するものとする。10 保 証納入後1箇年以内に設計製作上の欠陥によるものとみなされる故障が発生した場合には、乙は無償修理を行わなければならない。ただし、製作会社等が別に定める補償期間が1箇年以上にわたる場合はそれを適用する。特に重大な故障が発生したときは、上記期間経過後であっても、甲と乙が協議の上、乙に無償修理を行わせることがある。11 その他の事項(1) 製造期日等の指定納入機は新品でなければならない。(2) 灯火の取付方法の指定黄色灯火の取付方法は、次のとおりとする。ア 黄色灯火の規格、取付位置については、「道路維持作業用自動車及び道路管理用緊急自動車の取扱について(昭和 55年 6 月 5 日付け、建設省機発第 473号(以降の改正分を含む))」に準じるものとする。イ 黄色灯火は、運転室又は作業装置上部に堅固に取付け、黄色灯火の重量、振動に耐えるよう取付部分に必要な補強を行うものとする。 (3) 建設機械番号等の車体表示について乙は建設機械番号等の車体表示について、その表示内容及び表示位置等は甲と打合せを行い、承諾を得ることとする。(4) 提出図書の言語の指定取扱説明書など提出を義務づけられた図書に使用する言語は、日本語とする。(5) 緩和申請等について本履行にあたり、車両登録、基準緩和の申請及び道路維持作業車の申請・届出については乙が行うものとする。また、これらにかかる費用は乙の負担とする。ただし、これにより難い場合は甲の指示を受けるものとする。(6) 承諾仕様書及び図面の作成乙は製作にあたり仕様書及び図面(一般図程度)により打合せを行い、甲の承諾をうけるものとする。12 納入場所下記を納入場所とするが、納入時期に応じて納入場所を別途指定する。名称 西部建設事務所安芸太田支所 (仮称)板ヶ谷除雪基地住所 広島県山県郡安芸太田町大字板ヶ谷 119213 納入期限令和8年3月 25日までとする。

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