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令和7年度希少動植物の移動・移植手法等検討調査業務(PDF : 243KB)

発注機関
農林水産省北陸農政局
所在地
石川県 金沢市
公告日
2025年5月18日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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令和7年度希少動植物の移動・移植手法等検討調査業務(PDF : 243KB) 入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。令和7年5月19日支出負担行為担当官北陸農政局長 遠藤 知庸1 一般競争入札に付する事項:役務の提供等(1) 件 名 令和7年度希少動植物の移動・移植手法等検討調査業務(2) 業務案件の特質等 入札説明書及び特別仕様書のとおり(3) 履 行 期 間 契約締結の日から令和8年1月30日まで(4) 履 行 場 所 新潟県五泉市 (阿賀野川用水地区(左岸流域)内)(5) 入札書の記載事項 入札者は、業務に係る代金額の総価を見積もること。ただし、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 10 パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。(6) 電子調達システムの利用本件は、競争参加資格確認のための証明書等(以下「証明書類」という。)の提出及び入札を電子調達システムで行う対象案件である。なお、電子調達システムによりがたい場合は、紙による提出及び入札をすることができる。電子調達システム https://www.p-portal.go.jp/2 競争に参加する者に必要な資格に関する事項(1) 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。以下「予決令」という。)第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、予決令第70条中、特別の理由がある場合に該当する。(2) 令和07・08・09年度農林水産省競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供等(調査・研究)」において「B」、「C」又は「D」の等級に格付けされた「関東・甲信越」又は「東海・北陸」地域における競争参加資格を有する者であること。(3) 管理技術者は、技術士(農業部門(農業土木、農業農村工学、農村環境、農村地域・資源計画、農村地域計画)、環境部門(環境保全計画、自然環境保全、環境影響評価)、建設部門(建設環境))、シビルコンサルティングマネージャ(農業土木、建設環境)、博士(農学)のいずれかの資格を有する者、又はこれと同等の能力と経験を有する技術者(大学卒 18 年(短大・高専卒 23 年、高校卒 28年)以上相当の能力を有する者のことをいう。)であること。(4) 競争参加資格確認書等の提出期限の日から開札時までの期間に、北陸農政局長から北陸農政局物品の製造契約、物品の購入契約及び役務等契約指名停止等措置要領(平成 26 年 10 月 1 日付け 26 陸総第453号)に基づく指名停止を受けている期間中の者でないこと。3 入札書の提出場所等(1) 入札説明書の交付及び問合せ先〒920-8566 金沢市広坂2丁目2番60号 金沢広坂合同庁舎4階北陸農政局農村振興部設計課施設機能評価係(農村振興部農村計画課内)TEL 076-263-2161(内線3417) e-mail: takuya_kitamura510@maff.go.jp(2) 入札説明書の交付方法① 電子調達システムにより交付する。② 紙による交付を希望する場合は、令和7年5月 19 日(月)から令和7年6月3日(火)まで(ただし、行政機関の休日を除く。)の9時 00 分から 17 時 00 分までの間に(1)の交付場所にて無料で交付する。③ 郵送による交付を希望する場合は、交付期間中に(1)宛に、返信用封筒(規格を角型2号(240mm×332mm)とする。)に、320 円切手(定形外封筒 250g 以内)を貼付したものを同封し送付すれば、北陸農政局より返送する。(3) 入札説明会の日時及び場所入札説明会は実施しない。(4) 証明書類の提出期限及び提出場所令和7年6月3日(火)17時00分までに電子調達システムによる送信又は(1)あて電子メール若しくは郵送等(書留郵便等の送信過程が記録されるものに限る。)により提出すること。(5) 入札書の提出期限令和7年6月13日(金)から令和7年6月17日(火)17時00分まで電子調達システムによる送信、紙入札による郵送(書留郵便に限る。)又は(6)の開札日時に持参すること。(6) 開札日時及び場所令和7年6月18日(水)13時30分金沢市広坂2丁目2番60号 金沢広坂合同庁舎7階 北陸農政局入札室4 証明書類の審査この一般競争に参加を希望する者は、入札説明書に基づいて作成した証明書類を支出負担行為担当官が審査し、要求参加資格を満たした者を最終的に当該競争に参加させるものとする。5 その他(1) 契約の手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨(2) 入札保証金及び契約保証金免除(3) 入札者に要求される事項この一般競争に参加を希望する者は、入札説明書に記載の証明書類を3(4)の期限までに提出しなければならない。入札者は、開札日の前日までの間において、支出負担行為担当官から証明書類に関し説明を求められた場合は、それに応じなければならない。証明書類に関し説明の義務を履行しない者は落札決定の対象としない。(4) 入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者の入札、証明書等に虚偽の記載をした者の入札、及び入札に関する条件に違反した入札及び北陸農政局競争契約入札心得第4条の3の規定に違反した者の入札は無効とする。(5) 契約書作成の要否要(6) 落札者の決定方法予決令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内であり、かつ、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。(7) 発注者綱紀保持対策について農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的とした、農林水産省発注者綱紀保持規程(平成19年農林水産省訓令第 22 号)第 10 条及び第 11 条に則り、第三者から以下の不当な働き掛けを受けた場合は、これを拒否し、その内容(日時、相手方氏名及び働きかけの内容)を記録し、同規程第9条に基づき設置する発注者綱紀保持委員会(以下「委員会」という。)に報告し、委員会の調査分析において不当な働き掛けと認められた場合には、当該委員会を設置している機関において閲覧及びホームページにより公表する。(不当な働き掛け)① 自らに有利な競争参加資格の設定に関する依頼② 自らが受注すること又は他者に受注させないことの依頼③ 公表前における設計金額、予定価格、見積金額に関する情報聴取④ 公表前における発注予定に関する情報聴取⑤ 公表前における入札参加者に関する情報聴取⑥ その他の特定の者への便宜又は利益若しくは不利益の誘導につながるおそれのある依頼又は情報聴取(8) 本公告に記載なき事項は、入札説明書による。以上公告する。お知らせ1 農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省発注者綱紀保持規程(平成19年農林水産省訓令第22号)が制定されました。 この規程に基づき、第三者から不当な働きかけを受けた場合は、その事実をホームページで公表することなどの綱紀保持対策を実施しています。詳しくは、当省のホームページ(https://www.maff.go.jp/j/supply/sonota/pdf/260403_jigyousya.pdf)2 農林水産省は「経済財政運営と改革の基本方針2020について」(令和2年7月17日閣議決定)に基づき、書面・押印・対面の見直しの一環として、押印省略等に取り組んでいます。 令和7年度希少動植物の移動・移植手法等検討調査業務特別仕様書農林水産省北陸農政局農村振興部農村環境課- 1 -第1章 総則(適用範囲)第1-1条本業務の実施に当たっては、農林水産省農村振興局「地質・土質調査業務共通仕様書」第1章総則によるほか、同仕様書に対する特記及び追加事項は、この特別仕様書によるものとする。(目的)第1-2条農業農村整備事業の実施に際して、施工対象地域で希少動植物が確認された場合、移動先の選定、移動の手順、移動による他種への影響等について、事前に十分な検討を行い対策を講ずる必要がある。しかし、動植物の移動に係る実施方法等について体系的に取りまとめた資料はなく、事業担当者は移動・移植計画の立案に苦慮しているのが実態である。本業務は、農業農村整備事業における希少動植物の移動・移植に係る事例等を収集・整理するとともに、移動先の選定や手順、移動の適地がない場合の代替環境の整備等について、体系的に整理し、技術資料として取りまとめるための基礎データの収集を行うものである。(履行場所)第1-3条本業務の業務対象は、次のとおりである。新潟県五泉市 (阿賀野川用水地区(左岸流域)内(別紙3-1参照))(管理技術者)第1-4条管理技術者の資格は、次に掲げるいずれかとする。資 格技 術 部 門 選 択 科 目技術士農業 農業土木、農業農村工学、農村環境、農村地域・資源計画、農村地域計画環境環境保全計画、自然環境保全、環境影響評価建設 建設環境RCCM(シビルコンサルティングマネージャ)農業土木 -建設環境 -博士 農学 -- 2 -第2章 業務内容(業務内容)第2-1条本業務における作業項目及び数量は次のとおりである。詳細は別紙1「作業項目内訳表」及び別紙2に示すものとする。(1)植物(ウマノスズクサ)・昆虫(ジャコウアゲハ(幼虫))に係る調査① 生育状況調査 一式② 環境情報調査 一式③ 移植に係る事前検討調査 一式(2)報告書の取りまとめ等 一式(3)有識者からの意見聴取 一式(作業の留意点)第2-2条(1)調査対象種(希少種)、特定外来生物の取り扱いに当たっては、法令等を順守するものとする。(2)調査対象地域管理者(土地改良区等)との連絡調整は、発注者が行う。第3章 報告書(報告書)第3-1条上記の内容を踏まえ整理する。第4章 貸与資料等(参考資料)第4-1条国営水利システム再編事業他新津郷阿賀野川左岸地区他環境配慮計画(案)策定業務報告書(抜粋)第5章 業務期間(業務期間)第5-1条本業務に係る業務期間は、契約締結日以降令和8年1月30日までとする。第6章 打合せ(打合せ)第6-1条本業務の打合せは、原則として以下の時期に行う。第1回 作業着手前第2回 生息状況調査(7~8月)の調査結果が整理された段階第3回 報告書案の取りまとめ段階なお、業務を適正かつ円滑に実施するために、受注者の業務担当者は、業務打合せ記録簿を作成し、上記の打合せの都度、内容について監督職員と相互に確認する。- 3 -第7章 成果物の提出(成果物)第7-1条(1)提出すべき成果物は以下に示すものとする。区分 規格 部数 備 考報告書 A4版 2部 市販のファイル綴じで可報告書等の電子データ DVD-R等 2部 報告書データ及び調査データ等(2)成果物の提出の際には、ウイルス対策を実施した上で提出することとし、ウイルス対策に関する情報(ウイルス対策ソフト名、ウイルス定義、チェック年月日)を記載したラベルを貼り付けること。また、ウイルス対策ソフトは信頼性が高く、かつ、最新のデータに更新したものを使用すること。(成果物の提出先)第7-2条成果物の提出先は、次のとおりとする。石川県金沢市広坂2丁目2番60号北陸農政局農村振興部農村環境課第8章 契約変更(契約変更)第8-1条業務請負契約書第9条に規定する発注者と受注者による協議事項は、次のとおりとする。(1)第2-1条に示す「業務内容」なお、本業務については、農林水産本省で開催される有識者委員会での検討結果も踏まえて実施するものであり、調査項目や調査回数等が変更する可能性がある。(2)第5-1条に示す「業務期間」(3)第6-1条に示す「打合せ」(4)第7-1条に示す「成果物」(5)その他第9章 定めなき事項(定めなき事項)第9-1条この特別仕様書に定めなき事項又はこの業務の実施に当たり疑義が生じた場合は、必要に応じて監督職員と協議するものとする。- 4 -(別紙1)作業項目内訳表項目 内 容 数量1.植物(ウマノスズクサ)・昆虫(ジャコウアゲハ(幼虫))に係る調査(1)生育状況調査 一式別紙3-2に示す踏査範囲(新潟県五泉市論瀬周辺の幹線水路500mと、隣接する用水路500mの計2路線)において、下記のとおりウマノスズクサ及びウマノスズクサを食草とするジャコウアゲハ(幼虫)を対象とした調査を行う。調査時期及び調査回数7月中旬と8月下旬に合計2回(ジャコウアゲハ幼虫の発生時期に合わせる)1)生育地点調査① 別紙3-2に示す踏査範囲を踏査し、目視によりウマノスズクサの生育地点及びウマノスズクサと混生している植物種名を記録する。また、ウマノスズクサの生育が確認された地点では、ウマノスズクサを食草とするジャコウアゲハ(幼虫)の生息状況について調査を行い、確認された場合は、地点及び個体数を記録する。② 上記調査で確認した生育・生息地点、確認種名等を整理し、それらを図面に取りまとめる。2)生育環境調査① 上記1)で確認されたウマノスズクサ生育地点の周辺環境について、目視、計器等による測定、写真撮影により把握し整理する。調査項目等は下表のとおり。調査項目調査項目 調査方法等気象 天候、気温 天候、気温を観測・記録土壌土性、土色、土壌分類、根域土性、土色、土壌分類、根域の状態を土色帳、簡易計測器、目視等により計測・記録土地条件日当たり、起伏、混生植物の生育環境等生育地点の日当たり、風当たり、土地の起伏、混生植物の生育環境としての条件を観察・記録写真撮影生育地点の周辺の写真生育地点周辺の状況をデジタルカメラで記録- 5 -(2)環境情報調査 一式1)既存文献、有識者からの聞取り等による把握① ウマノスズクサ及びウマノスズクサ生育地周辺に生息するジャコウアゲハ(幼虫)の生態や生育・生息に好ましい環境条件(日当たり、気温、土壌(土壌分類、物理化学性等)、土地の排水性、周辺の植物相)及び阿賀野川用水地区(左岸流域)と周辺における分布状況、生活史(発芽、開花期)等について、既存文献調査及び有識者から聞取り調査を行う。また、土地改良区等から調査対象地域における草刈り及び共同防除等の実施スケジュールについて聞取り調査を行う。 ② 上記聞取り調査結果を整理し、ウマノスズクサ及びジャコウアゲハ(幼虫)の生態的特徴、好適な生育・生息条件、生活史、生育・生息と関係する草刈り等のスケジュールを取りまとめる。(3)移植に係る事前検討調査 一式1)移植候補地選定に関する調査① 概査ア 生育状況調査及び環境情報調査から得られたデータを元に、別紙 3-3 に示す踏査範囲(別紙 3-2 に示す踏査範囲から半径1㎞以内にある農業用用排水路周辺を想定)を踏査する。次に、移植候補地が含まれる可能性がある路線(8路線を想定)をリストアップする。(概査日程4日間を想定)イ 上記の踏査結果について、ウマノスズクサ及びジャコウアゲハ(幼虫)の生育・生息条件から各路線をパターン化した上で、精査を実施する移植候補路線(3路線を想定)を選定し、図面上に整理する。② 精査ア 概査により選定した移植候補路線(3路線を想定)を対象に、移植に適する候補地を把握するため、詳細に踏査する。(精査日程2日間を想定)イ 上記の踏査結果を図面上に整理し、土地の管理状況等も踏まえ、移植候補地を把握する。2)移植方法の検討① (1)~(3)1)で把握した情報を基に、移植時期、移植株数、移植方法(株の掘出し範囲、運搬時の取り扱い等)、移植先の準備、試験移植の必要性などを整理し、移植計画案を作成する。3)移植後の管理方法の検討① 移植後の管理方法について、(1)~(3)2)の調査結果を踏まえ、移植後の管理計画案を作成する。- 6 -2.報告書の取りまとめ等 一式(1)報告書の取りまとめ上記1の調査結果を報告書として取りまとめる。(2)その他上記1の調査結果については、別途農林水産本省の発注業務により、全国の調査地区を対象とした有識者委員会が年間2回予定されており、開催に合わせて別途発注者が指示する調査結果報告資料を提出する。3.有識者からの意見聴取 一式上記1の業務を履行する上で、調査の実施方法及び結果の取りまとめ方法等について、発注者が指定する有識者(植物分野、昆虫分野各1名、計2名)から指導・助言を得るものとし、それに係る費用(有識者への調査旅費、謝金等)については、受注者が負担する。なお、有識者からの指導・助言を求める時期等及び場所、有識者への謝金は下表のとおり見込んでいる。時期等 生息状況調査2回(7月、8月)移植に係る事前検討調査2回(8月(概査)、9月(精査))各2時間程度(踏査中に同行)環境情報調査1回(7月)2時間程度場所 五泉市新潟市(有識者が所属する機関の所在地)、五泉市旅費 新潟市~五泉市 -謝金 5,200円/時間 5,200円/時間【別紙2】令和7年度 希少動植物の移動・移植手法等検討調査業務 調査時期上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬1.〇踏査〇踏査〇聞取り〇概査〇精査2. 〇打合せ〇打合せ〇打合せ〇報告書提出3. 〇踏査〇聞取り〇概査〇踏査〇精査1月(1) 生息状況調査(2) 環境情報調査10月 調査時期の目安作業項目7月 8月 9月植物(ウマノスズクサ)・昆虫(ジャコウアゲハ(幼虫))に係る調査打合せ、報告書の取りまとめ等有識者からの意見聴取(3) 移植に係る事前検討調査11月 12月阿賀野川左岸地区1別紙3-1 阿賀野川用水地区(左岸流域)全体図調査地点別紙3-2 生育状況調査(ウマノスズクサ及びジャコウアゲハ幼虫)踏査範囲踏査範囲踏査範囲:半径1㎞別紙3-3 移植に係る事前検討調査踏査範囲1.概査半径1km区域内を自動車、自転車、徒歩等により目視確認を行う。

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