【電子入札】【電子契約】JRR−3ヘリウム圧縮機の分解点検
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
- 所在地
- 茨城県 東海村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年5月18日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【電子入札】【電子契約】JRR−3ヘリウム圧縮機の分解点検
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
契 約 管 理 番 号 0702C01532一 般 競 争 入 札 公 告令和7年5月19日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 JRR-3ヘリウム圧縮機の分解点検数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年6月19日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和7年7月22日 10時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和7年7月22日 10時00分 電子入札システムを通じて行う。
契 約 期 間( 納 期 )令和8年3月27日納 入(実 施)場 所 JRR-3コンプレッサー棟契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第1課西法司 裕生(外線:080-4800-1615 内線:803-41029 Eメール:saihoji.hiroki@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和7年7月22日 10時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件①冷中性子源装置の点検作業を実施できる知見を有していることを証明できる資料を提出すること。
②本装置は、原子力施設に高圧ガス設備と極低温設備を併せ持つ特殊なプラントであるため、これらの設備の点検作業を実施できる知見を有していることを証明できる資料を提出すること。
(1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
(5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。
入札参加資格要件等
JRR-3ヘリウム圧縮機の分解点検仕 様 書国立研究開発法人日本原子力研究開発機構原子力科学研究所研究基盤技術部 利用施設管理課- 1 -1.件名JRR-3ヘリウム圧縮機の分解点検2.目的及び概要JRR-3冷中性子源装置(以下「CNS」という。)は、「核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律」(以下「原子炉等規制法」という)に規定される原子炉及びその附属設備として保安規定を定め、保安規定を遵守し、維持管理することが義務づけられている。
CNSは、原子炉の重水タンク内で熱中性子を液体水素により減速して冷中性子に変えた後、中性子導管を介して冷中性子ビ-ムを炉外に取り出し、中性子散乱実験装置等に供給する装置である。
本設備は、水素ガスを液化するヘリウム冷凍設備、液体水素を炉内の減速材容器に供給するCNS本体設備より構成される。
本件のヘリウム圧縮機はヘリウム冷凍設備の一部であり、冷凍ヘリウムを作り出すための重要な機器である。
対象機器については、内部部品等の健全性を確保するため一定期間毎に点検を行なう必要がある。
そのため、分解点検等を実施し、機器が正常に作動するとともに、安全かつ安定した機能が維持されていることを確認するために行うものである。
3.作業実施場所日本原子力研究開発機構 原子力科学研究所JRR-3コンプレッサー棟4.作業期間契約締結日 ~ 令和8年3月27日詳細は契約締結後に原子力機構が決定する。
5.納期令和8年3月27日6.作業内容本仕様書における作業範囲は、以下のとおりである。
なお、作業にあたっては、事前に作成した点検作業要領書に基づき実施すること。
6.1 点検対象機器No. 機 器 名 称 数 量 点 検 の 項 目1 ヘリウム圧縮機 2 外観点検、分解点検、部品交換、試験検査2 オイルフィルタ 2 外観点検、分解点検、部品交換、試験検査3 吸入フィルタ 2 外観点検、分解点検、部品交換、試験検査4 1次オイルセパレータ 2 外観点検、分解点検、部品交換、試験検査6.2 点検項目詳細(1)ヘリウム圧縮機:神戸製鋼製a)対象機器名①ヘリウム圧縮機No.1(KA7501)②ヘリウム圧縮機No.2(KA7601)b)仕様型式:油冷式スクリュ圧縮機 KS20LX型- 2 -①取扱ガス:ヘリウムガス②容 量:2,000Nm3③吐出圧力:1.8MPa④回転数:2950rpm(2)オイルフィルタ:神戸製鋼製a)対象機器名①オイルフィルタNo.1(KF7701)②オイルフィルタNo.2(KF7801)(3)吸入フィルタ:神戸製鋼製a)対象機器名①吸入フィルタNo.1(KF7509)②吸入フィルタNo.2(KF7609)(4)1次オイルセパレータ:神戸製鋼製a)対象機器名①1次オイルセパレータNo.1(KF7501)②1次オイルセパレータNo.2(KF7601)6.3 作業実施項目(1)作業前準備①高圧盤が停電しており電動機の電源断を確認する。
なお、停電作業は当機構が実施する。
②圧縮機と電動機の芯出しを計測して記録すること。
(2)分解前の弁の確認①圧縮機出入口弁を全開にする。
(3)冷凍機油の抜き取り①系内の内圧が0.2~0.3MPa(2~3kg/cm2)であることを確認する。
②内圧を利用し、1次オイルセパレータ、オイルクーラー、オイルフィルタのドレン弁より冷凍機油を抜き取る。
その後、圧縮機を取り出す際に冷凍機油の流出を防止するための処置として、圧縮機上下の解放されているヘリウム出入口部を閉止板で塞ぐ。
③系内の圧力が0になったことを確認する。
(4)圧縮機本体取り出し①圧縮機本体廻りの配管接続部の保温、スライド弁用配線、モーターシャフト接続部のトーマスカップリング等を切り離し、圧縮機と接続している配管を取り外す。
②コンプレッサー棟10tクレーンを使用してコンプレッサー室の天井ハッチを取り外す。
③天井クレーンにて圧縮機本体を台盤より吊り上げ、トラック荷台に搭載する。
搭載後、開放したハッチを速やかに復旧する。
(5)圧縮機本体の総内部点検(搬出先での作業)①カップリングを抜き取り、メカニカルシール部を分解する。
②容量調整弁の駆動用シリンダを分解する。
③吐出側蓋の隙間を測定する。
- 3 -④ローター端面の隙間を測定する。
⑤スラストベアリングをシャフトより取り外す。
⑥バランスピストンを取り外す。
⑦入口蓋のボルトを緩め、蓋を取り外す。
⑧天井クレーンを使用してローターを抜き取る。
⑨容量調整弁を取り外す。
⑩取り外した部品に腐食生成物及び付着物の有無を目視点検し、清掃する。
⑪ローター及び軸受等の測定をする。
⑫規定値に満たない場合は部品交換またはCrメッキ加工等の補修を実施する。
⑬その他の寸法測定を要する部品及び測定箇所はチェックシートによる。
(6)圧縮機本体の組立(搬出先での作業)玉軸受、座金、キャップシール、テープライナ、メカニカルシール、シールリング、Oリング等消耗品は組立時、新品に交換すること。
①容量調整弁をケーシングに組み込む。
②ケーシングを立てローターを組み込む。
③ローターとケーシングの軸方向の全体隙間を測定する。
④入口蓋をボルトにて取り付ける。
⑤バランスピストンを組み込む。
⑥スラストベアリングを組み込む。
⑦スラストベアリングの隙間を測定する。
⑧吐出側蓋をボルトにて取り付ける。
⑨容量調整弁の駆動シリンダを取り付ける。
⑩容量調整弁の開度計を取り付ける。
⑪メカニカルシールを取り付ける。
⑫カップリングをシャフトに圧入して取り付ける。
⑬新しい配管の継手及び全箇所のニップルを交換する。
(7)圧縮機本体の据付、芯出し①圧縮機本体を天井クレーンで吊り上げ、台盤上に搭載する。
②圧縮機のシャフトをモーターシャフトに合わせ、ライナ調整しながらセンタリングを行い、計測する。
③圧縮機本体を台盤上に固定する。
(8)配管の復旧及び電磁弁の交換①吸入配管及び吐出配管を取り付ける。
配管取り付後に、圧縮機と電動機の芯との狂いの有無を確認すること。
②(4)で取り外した配管を復旧する。
③スライド弁用電磁弁を取外し、新品と交換する。
(9)オイルフィルタの点検①上部フランジのボルトを緩め、フランジに取り付けられているフィルタエレメントをフランジと共に取り外す。
②フィルタエレメントの目詰まり及び変形の有無、エレメント取り付ナットの緩みの有無を確認する。
- 4 -③使用済みフィルタエレメントのつまり具合を確認後、フィルタエレメントを新品と交換する。
④ハウジング内下部の汚れ、付着物の有無を確認し、清掃する。
⑤フィルタエレメントをフランジと共に取り付ける。
Oリング等消耗品は新品と交換こと。
(10)吸入フィルタの点検①フィルタ前後のフランジを切離し、フィルタを取り外す。
②フィルタエレメントの目詰まり及び変形の有無を確認する。
③フィルタエレメントを清掃し、清掃後エアーにてブローする。
④フィルタ前後のフランジにて、フィルタエレメントを取り付ける。
(11)1次オイルセパレータの点検①オイルセパレータに接続されている配管を取り外す。
②オイルセパレータ上部フランジのボルトを緩め、フランジに取り付けられているフィルタエレメントをフランジと共に取り外す。
③フィルタエレメントの目詰まり及び変形の有無、エレメント取り付ナットの緩みの有無を確認する。
④使用済みフィルタエレメントの損傷具合を確認後、フィルタエレメントを新品に交換する。
⑤フィルタエレメントをフランジと共に取り付ける。
Oリング等消耗品を新品に交換すること。
⑥配管を復旧する。
(12)漏えい点検①全系内(含、オイルポンプ)にヘリウムガスを用いて加圧して実施する。
(13)冷凍機油充填①全系内(含、オイルポンプ)を真空引きし、ヘリウムガスで置換した後、49KPa(0.5kg/cm2)程度の圧力を保持する。
②全系内(含、オイルポンプ)をヘリウムガスで置換した後、49KPa(0.5kg/cm2)程度の圧力を保持する。
②冷凍機油を1次オイルセパレータドレン弁より充填する。
(14)ヘリウム圧縮機の試運転①水、冷凍機油、ヘリウム各ラインの弁開度を調整する。
②オイルポンプを運転し、冷凍機油圧を調整後、圧縮機本体をターニングし、ローター部の冷凍機油を排出する。
なお、作業は当機構が実施する。
③圧縮機を運転し、約2時間、定格運転を実施する。
なお、試運転は当機構が実施する。
7.試験検査本点検後の試験・検査は、事前に作成した試験・検査要領書に基づいて、当機構の立会いのもとに行うものとする。
試験検査で使用する機器については、校正証明書及びトレサビリティ体制表を添付すること。
7.1 一般試験検査(1)外観検査目視にて点検し、機器に傷、破損、変形、変色、異物の付着、表面状態、水やオイル等の漏れ、冷凍機油量、ボルトの緩み等をチェックする。
冷凍機油量の不足、ボルトの緩み等があれば補充または増し締めを行う。
(2)外部漏えい点検- 5 -内圧のかかる機器、配管の継手部については、作動圧力に於ける外部への漏えいの有無を確認する。
内部流体が液体のものについては目視、気体のものについては発泡剤またはヘリウムリーク試験により確認する。
(3)作動点検作動機器は作動点検を行い、不具合の有無を確認する。
(4)分解点検分解点検について、軸受、オイルシール、Oリング、ガスケット等の部品を必要に応じて交換する。
分解点検後、単体作動確認運転を行い異常の無いことを確認する。
内部部品の寸法測定を行い、規定値の誤差の範囲であるか確認する。
内部部品の透探傷検査を行い、割れなどの有害な欠陥の指示模様がないことを確認する。
7.2 作動試験点検を修了した対象機器について正常に作動することを確認する。
回転機器については、軸受温度、振動、運転音、流量、圧力等に異常の無いことを確認する。
7.3 試験検査作業に対する立会いと書類の確認試験検査作業について随時機構が立ち会うが、個々の試験検査項目に対しては書類確認とする。
7.4 記録試験検査結果は、点検作業要領書の記録用紙に記録し、提出する。
7.5 その他a)点検における装置の運転、機器の操作、給排水、系統の真空排気及び電源の停止に伴う操作等は当機構が実施する。
b)取り合い部のパッキン、工具、必要な機器は受注者で準備すること。
また、当機構所有の備品等を使用したときは補充すること。
c)本仕様外の修理箇所が発生した場合は、当機構と協議のうえ実施すること。
d)本仕様について疑義が生じた場合は、当機構と協議のうえ問題を解決すること。
e)当機構の主要工程に基づき工程を検討すること。
8.支給品及び貸与品以下に示す、支給品及び貸与品は無償とする。
(1) 支給品①点検用電力及び水②点検用圧縮空気、窒素ガス及びヘリウムガス③交換部品品名 型式等 数量 単位 備考ヘリウム圧縮機(KS20LX)用部品①本体部品スライド弁用電磁弁 M01603940 2 個吸込み側軸受 M11730129 4 個軸受 M21730289 2 個- 6 -軸受 M21730290 2 個BALL BEARING M21850143 2 個CAP SEAL P-GA04-033-#72 2 個CAP SEAL P-GA04-033-#18 2 個CAP SEAL P-GA04-033-#38 2 個BALL BEARING M21730692 4 個TAPE LINER M21750280 2 個TAPE LINER M21750281 2 個LOCK WASHER FOR BERARING BRMC-AW-008 2 個C SNAP RING FOR SHAFT BRUB-CA-030 2 個C SNAP RING FOR BORE BRUB-CB-130 8 個O-RING M2182040#02 4 個O-RING BGRN-OG-0170 2 個O-RING BGRN-OG-0160 2 個O-RING BGRN-OG-0060 6 個O-RING BGRN-OG-0045 19 個O-RING BGRN-OP-0150 2 個O-RING BGRN-OP-0042 2 個O-RING BGRN-OG-0125 1 個O-RING BGRN-OG-0100 11 個メカニカルシール P-GA05-025 2 個カップリングASSEMBLY RF202M373 2 個エレメント オイルフィルタ P-CE12-006#05 2 個エレメント 1次オイルセパレータ P-CG14-005#06 2 個バランスピストン M21710367 2 個ピストンリング M21720295 2 個アルミパッキン RF205M199#08 2 個軸受け調整板 M21730298 4 個回止め座金 M21730458 4 個ピン M21850427 2 個SPINDLE M21750746 2 個PARAL PIN BPLG-HC-006-012 4 個SPRING PIN BPUB-SA-006-012 4 個C SNAP RING FOR BORE BRUB-CB-062 2 個O-RING BGRN-OP-0015 4 個GASKET RF202M372 4 個GASKET RF202M276 2 個GASKET RF202M277 2 個INSULATOR RF202M299 6 個POTENTIOMETER 51-JS-12M-002#01 2 個TERMINAL BLOCK M31750205#02 2 個GASKET RF202M278 2 個INSULOCK 51-JS-40X-001#01 4 個- 7 -O-RING BGRN-OG-0050 14 個O-RING BGRN-OG-0018 2 個O-RING BGRN-OG-0020 2 個O-RING BGRN-OG-0025 5 個O-RING BGRN-OG-0030 10 個冷凍機油濾過機用O-RING BGRN-OG-0175 4 個冷凍機油濾過機用O-RING BGRK-OG-0125 8 個冷凍機油濾過機用GASKET V50P0133#02 2 個冷凍機油濾過機用GASKET V50P0133#01 2 個1次オイルセパレータO-RING E50P0617#23 2 個1次オイルセパレータO-RING E50P0617#62 2 個SEAL座金1次オイルセパレータ P-AA13-008#06 2 個吸込フィルタ清掃用O-RING BGRN-OG-0190 12 個②配管ガスケットO-RING BGRN-OG-0210 2 個O-RING BGRN-OG-0150 2 個O-RING BGRN-OP-0020 14 個O-RING BGRN-OP-0018 12 個O-RING BGRN-OG-0025 13 個O-RING BGRN-OG-0045 3 個O-RING BGRN-OG-0050 4 個O-RING BGRN-OG-0145 6 個O-RING BGRN-OG-0190 9 個O-RING BGRN-OG-0055 6 個O-RING BGRN-OG-0100 3 個アルミニウムパッキン 01212766#20 2 個③ねじ込み継手ユニオン P-FB01-6005#07 4 個ユニオン P-FB01-6005#05 6 個ユニオン P-FB01-6005#03 4 個ユニオン P-FB01-6005#06 2 個ユニオン P-FB01-6005#01 4 個ユニオン P-FB01-6005#02 2 個BUSHING RF202M284##A-1 12 個ネジ付き加工品 RF205M263 2 個オリフィス付きブッシング RF205M264 2 個ネジツキオリフィス RF205M262 2 個O-RING BGRN-OG-0085 6 個O-RING BGRN-OP-0016 8 個O-RING BGRN-OP-0014 2 個O-RING BGRN-OG-0080 2 個O-RING BGRN-OP-0025 6 個④その他- 8 -GAUGE GLASS RF202M371 2 個冷凍機油(1000L) 1 式(2) 貸与品①CNS装置完成図書一式②JRR-3 施設内に設置されている荷役装置(クレ-ン、ホイスト)③点検に伴う書類等整理場所9.提出書類図書類及びその他必要な書類はその都度遅滞なく提出すること。
(1) 総括責任者 届 : 契約後速やかに …………………… 1部(2) 作業実施体制表 : 契約後速やかに …………………… 1部(3) 全 体 工 程 表 : 契約後速やかに …………………… 2部 ……… 要確認(4) 週 間 工 程 表 : 作業開始の前週までに …………… 1部(5) 点検作業要領書 : 作業開始前までに ………………… 2部 ……… 要確認(6) 試験・検査要領書 : 試験・検査開始前までに ………… 2部 ……… 要確認(7) 点検実施報告書 : 作業完了後納期までに …………… 2部(8) 作 業 員 名 簿 : 作業開始2週間前 ………………… 1部(9) 委任又は下請負届 : 作業開始2週間前 ………………… 1部(機構指定様式)(10)作業日報 : 当日分を翌日作業開始前までに … 1部(11)打 合 議 事 録 : 打合せの都度 ……………………… 1部(提出場所)原子力科学研究所 研究基盤技術部 利用施設管理課(確認方法)「確認」は次の方法で行う。
原子力機構は、確認のために提出された図書を受領したときは、期限日を記載した受領印を押印して返却する。
また、当該期限までに審査を完了し、確認しない場合には修正を提示し、修正等を提示しないときは、確認したものとする。
委任又は下請負届(機構指定様式)については2週間以内に機構から受注者変更請求をしない場合は、自動的に確認したものと見做す。
10.検収条件本仕様書の「7.試験・検査」に合格、「9.提出書類」の確認並びに、原子力機構が仕様書の定める業務が実施されたと認めた時を以て、業務完了とする。
11.適用法規等本作業は、原子炉等規制法、労働基準法などの関係法令及び当機構の諸規定等に基づき実施すること。
(1) 原子炉等規制法(2) 放射線障害防止法(3) 労働基準法(4) 労働安全衛生法(5) 電気事業法- 9 -(6) 日本原子力研究開発機構諸規定等①原子力科学研究所原子炉施設及び核燃料物質使用施設等保安規定②原子力科学研究所放射線障害予防規定③原子力科学研究所事故対策規則④原子力科学研究所放射線安全取扱手引⑤JRR-3利用施設運転手引⑥原子力科学研究所工事・作業の安全管理基準⑦原子力科学研究所作業責任者認定制度の運用要領⑧原子力科学研究所電気工作物保安規程12.特記事項(1) 受注者は原子力機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、原子力機構の規定等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。
(2) 受注者は異常事態等が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。
また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、結果について機構の確認を受けること。
(3) 本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、当機構と協議の上、その決定に従うものとする。
(4) 詳細については、当機構と綿密な打合せを行い、決定すること。
(5) 打合せは、議事録を作成し提出すること。
13.総括責任者及び作業責任者受注者は本契約業務を履行するにあたり、受注者を代表して直接指揮命令する者(以下「総括責任者」という。)及びその代理者(総括責任者を補佐し、作業員を指揮・監督するとともに、現場の安全管理を行う者)を選任し、次の任務に当たらせる。
また、原子力科学研究所作業責任者認定制度の運用要領に基づく作業責任者の認定を有している者を1名以上配置すること。
作業責任者認定制度に係る認定者がいない場合、機構に受講申請を行い、業務開始前までに作業責任者認定制度の運用要領に基づく認定を受けること。
なお、総括責任者、代理者及び作業責任者は原則として、作業者を兼務しないこと。
(1) 受注者の従事者の労務管理及び作業上の指揮命令(2) 本契約業務履行に関する原子力機構との連絡及び調整(3) 受注者の従事者の規律秩序保持並びにその他業務の処理に関する事項14.検査員及び監督員検査員(1)一般検査 管財担当課長監督員(2)研究基盤技術部 利用施設管理課員15.機密事項受注者は、業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を当機構の施設外に持ち出して発表もしくは公開し、または特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することは出来ない。
ただし、あらかじめ書面により当機構の承認を受けた場合はこの限りではない。
- 10 -16.安全管理(1) 一般事項①作業期間中は、総括責任者のもとに作業の円滑な進行を図るとともに、当機構との連絡を密にすること。
②作業期間中は、災害の発生防止に努め、事故及び怪我のないよう常に安全確保に努めること。
③点検・作業場においては、必要に応じて他の機器及び床、ケ-ブル等にシ-ト類を敷くなど養生して行うこと。
④足場使用の場合は、事前にその足場構成について、当機構の確認を受けること。
⑤火気使用の場合は所定の手続きのもとに、消火器を準備すること。
常設品は移動しないこと。
⑥災害、火災等の事態が発生した場合には、直ちに当機構へ報告すること。
(2) 安全予防措置の周知徹底①作業に先立ち技術員、作業員に対して、安全作業の心得及び遵守すべき事項など必要な教育を実施し安全意識の向上を図ること。
②作業員は、当機構が行う作業実施前教育訓練(管理区域内作業について等)を受けること。
③各作業場所では、常に整理・整頓に留意し毎日の後始末作業の徹底を期すこと。
なお、廃棄物は指定の場所に整理すること。
④工具類、電気品、機械等は、受注者にて責任ある点検整備を事前に行ない、事故防止に努めること。
(3)一般責任事項①点検は、当機構立会いのもとに随時行うものとする。
②他との取合い上で支障が生じた場合には、当機構と協議のうえ実施するものとする。
③点検時に、異物及び付着物、その他特異な状況を発見した場合には、その現状を維持し当機構に報告すること。
その後に原因調査を行なうとともに、正常な状態にもどすこと。
④作業開始にあたっては、当機構に連絡のうえ実施すること。
⑤各部の計測箇所は、正確に計測すること。
また、計測点検に使用する機器については、校正している機器を使用すること。
⑥受電盤の電源開閉については、表示タグによりその状況が確認できるようにし、安全に留意すること。
⑦電気・計装機器その他の隣接する結線、配管等の取り外しを行う時は、再組立て時の接続に誤りのないように適切な措置をとり復旧すること。
⑧組立、調整については、設計値の記録等で確認すること。
17.グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。
(2) 本仕様書に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。