令和7年度二条城障壁画 展示収蔵館 展示替え等業務委託
- 発注機関
- 京都府京都市
- 所在地
- 京都府 京都市
- カテゴリー
- 役務
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年5月19日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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令和7年度二条城障壁画 展示収蔵館 展示替え等業務委託
bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2025.05.20 年度 令和7年度 (2025) 入札番号 412987 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 令和7年度二条城障壁画 展示収蔵館 展示替え等業務委託 履行期限 契約の日の翌日から令和 8年 3月31日まで 履行場所 仕様の通り 予定価格(税抜き) 890,000円 入札期間開始日時 2025.05.23 09:00から 入札期間締切日時 2025.05.27 17:00まで 開札日 2025.05.28 開札時間 09:00以降 種目 運搬 内容 運搬 要求課 文化市民局 元離宮二条城事務所 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市外企業可 入札参加資格(履行実績) なし 入札参加資格(その他) 次の全てを満たしている者であること・作業員の半数以上が、二条城二の丸御殿障壁画を含む国宝または重要文化財に指定されている障壁画の博物館での展示経験を有すること。・2t以上の美術品輸送専用車を保有し、また美術品輸送に適した梱包、運送の技術を有すること。 【提出書類】上記参加資格を有することの誓約書(様式は本公告のその他欄に添付) その他 明細書 仕様書 誓約書 本件入札については、開札後に最低価格入札者に対し入札参加資格の確認を行います。 開札の結果、最低価格入札者であった者に契約担当課から連絡しますので、必ず開札日の翌日から2025年06月02日(月)午後5時までに、入札参加資格があることを証する書類を契約担当課に提出してください。 なお、入札参加資格があることを証する書類の受付時間は、休日を除く日の午前9時から午後5時までです(ただし、正午から午後1時までを除く。)。 上記提出期限までに、入札参加資格があることを証する書類の提出がない場合は、入札参加資格がないものとし、その者の行った入札は無効とするとともに、その者について競争入札参加停止を行います。この場合、1.の最低価格入札者の次に最低の価格を示した者(以下「次順位者」という。)について資格確認を行い落札決定を行います。この資格確認は落札者を決定するまで繰り返し行います。 提出された書類により審査を行った結果、入札参加資格を満たしていないと認められた者が行った入札は無効とします。この場合、1.の次順位者について資格確認を行い落札決定を行います。この資格確認は落札者を決定するまで繰り返し行います。 入札保証金は免除します。 入札参加資格があると認められた者の中で、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。(開札の結果については、落札者が決定するまで公表しません。) 入札後に辞退はできません。落札者となった者が、契約を締結しないときは、契約辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。))が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2025年06月06日とします。インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2025年06月06日(金)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に、その理由について説明を求めることができます。回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。)により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。)から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。以下同じ。)又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。(お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。
)なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)と同一人であり、かつ、落札決定の日時までの間において有効であるものに限ります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。 仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを京都府・市町村共同電子申請システムに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。(京都府・市町村共同電子申請システムの送信フォームのURL)https://www.shinsei.elg-front.jp/kyoto2/uketsuke/form.do?id=1643853278957 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。
令和7年度二条城障壁画 展示収蔵館展示替え等業務委託仕様書令和7年5月京都市文化市民局元離宮二条城事務所(担当 降矢・三好 電話:841-0096)- 1 -1 業務名令和7年度 二条城障壁画展示収蔵館の展示替え等業務委託2 履行場所京都市中京区二条通堀川西入二条城町541番地3 業務概要本業務は、令和7年度に展示収蔵館(別紙1、2)において原画公開の準備(以下、展示替え)と、障壁画の写真撮影のための補助作業を行うものである。展示替えは、各1日で4回行う。1回目が春期原画を撤去して夏期原画を展示、2回目が夏期原画を撤去して秋期原画を展示、3回目が秋期原画を撤去して冬期原画を展示、4回目が冬期原画を撤去して令和8年度の春期を展示するものである。また、障壁画の写真撮影の補助作業は、1日で1回行う。合計5日間で5回の展示替え作業等を行うものである。4 業務の内容(1)作業内容ア障壁画の撤去作業は、収蔵庫2(展示室)で展示されている障壁画を収蔵庫1に移動させるものである。障壁画が入ったパネルのストッパーを解除し、収蔵庫1における所定位置までパネルを移動させ、ストッパーを固定する。
なお、掛け金具が付属している障壁画の場合は、移動する前に養生をすること。イ障壁画の展示作業は、収蔵庫1にある展示対象の障壁画が入ったパネルのストッパーを解除し、収蔵庫2における展示位置までパネルを移動させるものである。その後、パネル位置の調整を行い、パネルのストッパーを固定する。なお、掛け金具が付属する障壁画の場合は、移動した後で養生を取り外すこと。ウ展示替え作業において、美術品専用車(2t以上)で、旧収蔵庫(別紙1)の杉戸絵などの収蔵品を展示収蔵館に運び展示すること、または展示収蔵館から旧収蔵庫へ収蔵品を運び収蔵すること。エ障壁画の写真撮影補助作業は、撮影対象の障壁画をパネルから外し、展示収蔵館の収蔵庫内の仮スタジオへ設置し、撮影後は次の撮影対象の障壁画と入れ替える。また、撮影後の障壁画は、パネルに入れ、元の位置に戻すこと。- 2 -オ上記以外の障壁画が収められたパネルの整理、収蔵庫内の清掃をすること。カ作業は、学芸員の指示のもと行うこと。(2)展示替え等日程及び作業員、車両について原画公開の各期における展覧会の名称と期間、展示替えと写真撮影補助作業に必要な作業員と車両については、表1の通り。ア展示期間の終了後から、次の展示期間の開始までに展示替えを行う。また、令和8年度春期の展示替えは、令和8年3月27日(金)~3月31日(火)までに行うこととする。イ作業日は、各展示替えの1日、写真撮影補助作業の1日の合計5日間で、担当職員と協議のうえ日程を決定する。ウ作業時間は8時45分から16時45分までとする。作業内容の都合等により作業時間を延長する場合、本市職員と協議する。エ車両は、2t以上の美術品専用車とする。オ展示替えにおける作業員の人数および車両の台数は、変更する可能性があるものの、その総数である4回と作業員12人、車両1台は、変わらないこととする。表1 令和7年度原画公開期間および展示替え等に要する作業員と車両原画公開に伴う展示替え期 原画公開名称 期間 作業員 車両 備考春期将軍の鷹〜〈大広間〉四の間〜4月24日(木)~6月22日(日)- -対象外夏期聳え立つ檜〜〈遠侍〉勅使の間(下段)〜7月18日(金)~9月15日(月・祝)2人 --秋期黒書院の秋~〈黒書院〉四の間~10月9日(木)~12月7日(日)4人 1台-冬期御殿の奥の花鳥〜〈白書院〉四の間・帳台の間〜12月23日(火)~令和8年2月23日(月・祝)2人 --R8春期テーマ未定(予定)4月20日(月)~6月24日(水)4人 -3月27日(金)~3月31日(火)の間に展示替えを行う。- 3 -写真撮影補助作業写真撮影に伴う補助作業-4人 -契約後~2月23日(月・祝)までに行う。(3)展示替え等対象作品数ア展示替えは、各会期につき所蔵する障壁画 約30~50面イ写真撮影補助は、所蔵する障壁画 約30面(4)作業方針ア作業員の中から、現場責任者を1名配置すること。イ作業員は、正社員または定年退職後の再雇用嘱託員として雇用されていること(契約社員等、再雇用嘱託員以外の有期雇用契約や派遣社員は不可)。ウ作業員の半数以上が、二条城二の丸御殿障壁画を含む国宝または重要文化財に指定されている障壁画の展示経験を有すること。また、展示経験を有する作業員が、それ以外の作業員に対し適切な監督指導を行うこと。エ小型電気ドリル(インパクトドライバーは不可)、手回しドライバー、馬脚立、養生用の綿布団・巻き段ボール等の資材を用意すること。(5)履行期間契約の日の翌日から令和8年3月31日まで(6)提出書類ア展示替え等作業前に提出するもの(ア)作業員名簿作業員名簿の記載内容は、「氏名」「社員としての在籍年数(再任用嘱託員の場合はその旨を明記し、かつて正社員として在籍した年数を記載する)」「当日の現場責任者とその連絡先」を記載すること。提出した作業員名簿に変更があった際は、再度、名簿を提出すること。イ本業務完了後に提出するもの(ア)完了届(イ)請求書5 展示替え等の作業時における共通事項(1)作業条件ア車両(ア)車両の入退城は、次の注意事項を厳守すること。可能な限り、一般観覧- 4 -時間(8時45分から17時00分まで)外に行うこととし、一般観覧時間に入退城する際は、事前に本市職員と協議すること。原則として7時30分から8時30分までは東大手門から入退城し、9時00分から18時00分までは北大手門から入退城すること。入退城の際には門付近に常駐する警備員の指示に従うこと。(イ)一般観覧時間における作業用車両の城内の移動は原則として認めない。やむを得ない理由により移動する際には、事前に本市職員に届け出た上で、本市職員の立ち会いのもと、現場作業員が徒歩で車両を誘導すること。(ウ)進入経路が歩行者観覧経路と重複するため、走行には十分注意し、観覧者の有無に関わらず10㎞/h以下で走行すること。(エ)資材運搬車および美術品専用車は、展示収蔵館の北側に駐車すること。(オ)城外周辺道路での車両の駐停車は、交通運行の妨げになることから、厳に慎むこと。イその他(ア)作業従事者が休憩中に城外へ出る際は、元離宮二条城から貸し出す「二条城」の腕章を身に着け入退城を行うこと。「二条城」の腕章を身に着けない場合は、再入城を認めない。(イ)城内の立ち入り禁止地区(柵内)及び建造物内等、作業に関係のない場所への侵入は、厳につつしむこと。(ウ)城内の備品・電気・ガス等の使用は、その都度、必ず本市職員の許可を受けること。また、使用後は、清掃を行い、元の場所へ返却し、本市職員の確認を受けること。(エ)業務の終了に際しては、展示収蔵館の内外の後片付け及び清掃を行うこと。(2)法令等の遵守受注者は、業務の履行にあたり、労働基準法、労働安全衛生法、廃棄物の処理及び清掃に関する法律、建設業法等に関する技術基準を定める省令、道路交通法、公害関係法規、職業安定法及び本作業に関係するその他の法規を遵守し、関係官公署の命令、指示に従うこと。6 委託料の支払い条件前金払いを行わず、完了後に支払うこととする。なお、部分払いも可とする。7 その他再委託は不可とする。
誓 約 書令和7年 月 日京 都 市 長この度、二条城障壁画展示収蔵館 展示替え業務委託の契約にあたり、以下の通り誓約します。記1 作業員の半数以上が、二条城二の丸御殿障壁画を含む国宝または重要文化財に指定されている障壁画の博物館での展示経験を有しているものを配置します。2 2t以上の美術品輸送専用車両を保有しており、また美術品輸送に適した梱包、運送の技術を有していることを保証します。以上住所氏名電話