アクセスコントローラー 外
- 発注機関
- 国立大学法人筑波大学
- 所在地
- 茨城県 つくば市
- 公告日
- 2025年5月21日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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アクセスコントローラー 外
入 札 公 告国立大学法人筑波大学において、下記のとおり一般競争入札に付します。
記1 競争入札に付する事項(1) 調達件名 アクセスコントローラー 外(リバースオークション対象案件)(2) 規格及び数量 詳細は仕様書のとおり(3) 納入期限 令和7年8月29日(4) 納入場所 国立大学法人筑波大学東京キャンパス文京校舎B1~6F2 仕様書、契約条項並びに入札の説明等をする日時及び場所等本件は、仕様書等関係書類の交付をもって当該説明を省略する。
仕様書等関係書類は、リバースオークションシステム上にて配布するので、本件の入札に参加を希望する場合は、下記URLよりダウンロードすること。
なお、この競争に参加できる者は、以下に示す競争参加に必要な資格を有する者で、かつ、システムの登録手続きを事前に済ませた者に限られるので、下記ホームページを確認の上、登録手続きを行うこと。
仕様書等関係書類交付場所リバースオークションシステム:https://www.deecorp.co.jp/新規会員登録:https://dem3.deecorp.jp/supplier/index.php?mode=SENDMAIL本件本学担当者:国立大学法人筑波大学財務部契約課(契約グループ)大野(電話番号029-853-2179)3 競争参加資格の確認のための書類等の提出期限等(1)提出方法 リバースオークションシステム(https://www.deecorp.co.jp/)上にて提出(2)提出期限 令和7年6月2日 17時00分4 同等品以上のもので参加する場合の取扱い同等品以上のもので参加を希望する場合は、仕様書に従い同等品以上であることを証明できる書類等を「リバースオークション入札の注意事項」により提出する必要がある。
本学が同等品以上と認めた場合のみ参加することができる。
5 入札の日時及び方法等本件の入札はリバースオークション方式(インターネット上で安値で競り合う競り下げ方式)で行う。
詳細は「リバースオークション入札の注意事項」を参照のこと。
リバースオークションシステム: https://www.deecorp.co.jp/6 入札方法落札決定に当たっては、入札した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札すること。
7 競争に参加する者に必要な資格(1) 国立大学法人筑波大学財務規則施行規程第46条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
(2) 国立大学法人筑波大学財務規則施行規程第47条の規定に該当しない者であること。
(3) 国の競争参加資格(全省庁統一資格)又は国立大学法人筑波大学の競争参加資格のいずれかにおいて令和7年度に関東・甲信越地域の「物品の販売」の「A」、「B」、「C」又は「D」等級に格付けされている者であること。
(4) 契約担当役から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
8 入札保証金及び契約保証金免除する。
9 契約書の作成契約締結に当たっては、契約書を作成するものとする。
10 落札者の決定方法国立大学法人筑波大学財務規則施行規程第53条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を交渉権者とする。
以上公告する。
令和7年5月22日国立大学法人筑波大学契約担当役財務担当副学長 氷見谷 直紀リバースオークション入札の注意事項1.リバースオークション入札の手順本競争は、リバースオークションシステムを利用した、電子入札方式で実施する。
参加にあたっては、システムの登録手続きが必要となるため、下記ホームページを確認の上、登録手続きを行いシステム上にて入札すること。
1.1 利用システムディーコープ株式会社: https://www.deecorp.co.jp/新規会員登録: https://dem3.deecorp.jp/supplier/index.php?mode=SENDMAIL※なお、システムの登録手続きは、必要な書類をディーコープ株式会社で受理後、数日を要するので注意すること。
1.2 リバースオークション参加資格入札公告に示す競争参加に必要な資格を有する者で、かつ、上記利用システムのID等の登録を事前に済ませた者に限られる。
更にシステム上において案件毎に競争参加の意思表示を行う必要がある。
1.3 リバースオークション参加手順本競争に参加を希望する者は、システム上において2回入力する(1回目は「競争参加の意思表示及び必要書類を提出」し、2回目は「入札金額の入力」)必要がある。
手順については下記のとおりとなるので、熟読の上、競争に参加すること。
1.3.1【1回目】1回目の案件公開は、競争参加を希望する者が参加意思を表明するために行う。
本競争に参加を希望する者は、後記7.に示す、① 競争参加資格の確認のための書類② 納入できることを証明する書類(①と②を合わせて以下「競争参加者の確認書類」という。)を、後記7.に記載の期日までにシステム上において提出することで、競争参加の意思を表示しなければならない。
ただし、例示品以外の物品で入札に参加を希望する場合には、① 競争参加資格の確認のための書類をシステム上で提出することに加えて、② 納入できることを証明する書類③ 提案物品が例示品と同等品以上であることを証明する書類を、後記7.に記載の期日までに必要部数を紙媒体にて提出すること。
本学が参加を認めた場合のみ、本競争に参加することができる。
その場合、システム上にて「参加確定」の通知を行うので、本競争に参加を希望する者は、「参加確定」通知を受理した場合のみ、2回目の「入札金額の入力」を行うことができる。
※注意事項・システム上で、上記の書類を提出するためには、「参加申込」へチェックを入れ、添付ファイルを添付の上、「申請」ボタンを押して提出しなければならない。
・「参加確定」の通知は、本学での審査が完了してから行う。
なお、審査には数日から1週間程度要する場合もある。
1.3.2【2回目】2回目の「入札金額の入力」は、1回目の書類提出後、合格(システム上で、参加確定)となった者のみを対象に行う。
合格となった者は、システム上にて金額を入力することで入札を行うものとする。
※注意事項・2回目の「入札金額の入力」は、「入札提出画面」の「入札総額」に金額を入力すること。
システム上にて入力された金額を入札価格とするので、システム上での見積書の添付は不要とする。
2.入札開始日時 本学が入札への参加を認めた競争加入者のみに通知3.入札締切日時 令和7年7月4日 11時00分4.落札決定にあたっては、入札した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札すること。
なお、予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって入札をした者を、契約の交渉権者とする。
5.いったん入力された入札金額は、変更、取消しをすることができない。
6.落札決定の日から7日以内(契約の相手が遠隔地にある等特別の事情があるときは、指定する期日)に契約書の取り交わしをするものとする。
7.競争加入者等に要求される事項この一般競争に参加を希望する者は、競争参加者の確認書類を下記の期日までに提出すること。
例示品以外の物品で入札に参加を希望する者は、提案物品が例示品と同等品以上であることを証明する書類を競争参加者の負担において作成し、競争参加者の確認書類と併せて提出すること。
なお、本学職員から当該書類その他入札公告において求められた条件に関し、説明を求められた場合には、競争加入者又は代理人の負担において完全な説明をしなければならない。
①競争参加資格の確認のための書類 …システム上にて提出・令和7年度の資格審査結果通知書(全省庁統一資格又は国立大学法人筑波大学の競争参加資格)の写し・・・・・・・1部②納入できることを証明する書類 …システム上にて提出(例示品以外の物品で入札に参加を希望する場合は紙媒体で提出)・代理店証明書(販売代理店が参加する場合)・・・・・・・・・・・・・・・・・1部・定価(価格)証明書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部・納入実績表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部・参考見積書(別紙留意事項を確認のうえ作成)・・・・・・・・・・・・・・・・1部・アフターサービス・メンテナンスの体制表・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部・外国製品による場合は次の書類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部(1)インボイス等仕入原価及び諸掛を明らかにした書類(写)(2)上記(1)の書類を提出できない場合は、輸入元(販売総代理店を含み、国内販売価格を設定している企業)からの、「インボイス等輸入関係書類の不提出理由書」③例示品と同等品以上であることを証明する書類 …紙媒体にて提出・仕様書に示す技術的要件の項目に応じて入札機器の性能等を数値または具体的な表現で記載した技術仕様書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4部・提案物品すべてのカタログ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4部(注)上記提出書類のほか、補足資料の提出を求める場合がある。
■提出期限令和7年6月2日(月) 17時00分■提出場所〒305-8577 茨城県つくば市天王台一丁目1番1国立大学法人筑波大学財務部契約課 大野電話番号:029-853-21798.その他この契約に必要な細目は、以下によるものとする。
・国立大学法人筑波大学契約事務取扱細則https://www.tsukuba.ac.jp/about/disclosure-ho-kisoku/s-03/・物品供給契約基準https://www.tsukuba.ac.jp/about/bid-contract/#kijun(様式例:例示品以外の物品で入札に参加を希望する場合)技術審査申請書令和 年 月 日国立大学法人筑波大学 御中(申請者)住 所会社名代表者名 ㊞下記の入札に関し、関係書類を提出しますので技術審査願います。
記1 入札の件名アクセスコントローラー 外2 添付書類・仕様書に示す技術的要件の項目に応じて入札機器の性能等を数値または具体的な表現で記載した技術仕様書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4部・提案物品すべてのカタログ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4部・代理店証明書(販売代理店が参加する場合)・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部・定価(価格)証明書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部・納入実績表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部・参考見積書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部・アフターサービス・メンテナンスの体制表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部・外国製品による場合は次の書類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部(1)インボイス等仕入原価及び諸掛を明らかにした書類(写)(2) 上記(1)の書類を提出できない場合は、輸入元(販売総代理店を含み、国内販売価格を設定している企業)からの、「インボイス等輸入関係書類の不提出理由書」【提出資料に対する照会先】会社名・所属:担当者名:連絡先:別 紙【参考見積書の提出に係る留意事項】提出していただく見積書は、応札希望者から本学の契約事務の一環として市場調査するために提出していただく書類です。
したがって、見積書に記載する価格は安易に契約不可能な価格を記載することがないよう、かつ、見積書と応札価格に極端な乖離が生じないよう仕様書の内容を十分に精査したうえで価格を記入し提出願います。
また、応札価格は提出された見積書の価格と同価又はそれ以下となるよう応札願います。
(※注)万が一、応札価格が見積書の価格よりも高くなるような事態が生じた場合には、本学の適正な契約手続を妨害した不誠実な行為として、取引停止措置を講じる場合があります。
本学で取引停止措置を講じた場合には、他の国立大学法人や国の関係機関(以下、「国立大学法人等」という。)にその情報が通知されますので、その情報を受けた国立大学法人等においても取引停止措置を講じる場合があることを認識願います。
なお、1回目の案件公開で見積書等必要書類を提出後、合格となった応札希望者は、2回目に案件公開する入札に必ず参加していただくようお願いいたします。
(2)既存のアクセスコントローラー、無停電電源装置、ICカードリーダーとの交換費用も含むこと。
既存物品の詳細は以下のとおり。
・アクセスコントローラー・・・株式会社アート製 VA-16 9台・無停電電源装置・・・株式会社ユタカ電機製作所製 UPSmini500 18台・ICカードリーダー・・・・・株式会社アート製VL-10AG 12台(3)納入に際しては、予め本学担当者と搬入経路、駐車場の使用等について打ち合わせを実施すること。
(4)この契約に必要な細目は、国立大学法人筑波大学契約事務取扱細則及び物品供給契約基準によるものとする。
(5)その他詳細については、本学職員の指示によるものとする。
(6)仕様について確認したいことがある場合には、以下の担当者に連絡すること。
国立大学法人筑波大学東京キャンパス事務部企画推進課課(塩澤)TEL:03-3942-6257別紙11.調達物品の規格及び数量等(1)株式会社アート 製アクセスコントローラー XFC-16 9台(2)株式会社ユタカ電機製作所 製無停電電源装置 UPSmini500Ⅱ 18台(3)株式会社アート 製ICリーダー XR-01W 12台上記例示品又は同等品以上2.同等品以上のもので参加する場合同等品以上のもので参加を希望する者は、あらかじめ同等品以上であることを証明できる書類を令和7年6月2日(月)17時00分までに提出し、本学が同等品以上と認めた場合のみ参加することができる。
3. 導入目的東京キャンパス文京校舎では事務室や各教員の研究室、講義室は職員証などのIDカードを使った入退出管理システムによって施錠・開錠を行っている。
この入退出管理システムは、出入管理装置とカードリーダーで構成されており、文京校舎が完成した際に設置してから 13 年が経過し、カードリーダーの故障が頻繁に発生するようになったため機器の更新を行うものである。
4. 性能、機能に関する要件基本的要件(1) 既存の管理ソフト(㈱アート製 出入管理装置用PCソフトVSS-01C-LAN)により制御が可能であること。
(2)本調達に同等品で参加する場合、今回の更新対象外である既存15台のアクセスコントローラー(株式会社アート製 VA-16)、IC カードリーダー(株式会社アート製 VL-10AG)も引き続き正常に機能すること。
既存の入退室管理システムの全体図は別紙2のとおり。
(アクセスコントローラーに関する要件)4-1. 入退室管理機能4-1-1 管理人員が2万5千名以上登録可能であること。
4-1-2 個人ごとのコードが 1~20桁の任意の桁数で設定可能であること。
4-1-3 曜日・休日・その他指定日ごとに入退室時間を制限する機能・連続で解錠可能な時間を設定する機能を有すること。
4-1-4 個人ごとにカードの有効期限を設定し、利用可能日の制限が可能であること。
4-1-5 禁止カード設定があり、登録済みカードを利用不可に設定可能であること。
4-1-6 使用する全カードに共通する読取位置及びデータ内容を登録可能であること。
4-1-7 登録されたコードの照合を行うことが可能であること。
4-2. 扉・電気錠管理機能4-2-1 居室ごとに以下の動作モードを選択可能であること。
動作モード①リーダーを操作する度に電気錠が解錠し、扉の開閉後又は一定時間経過後に、自動で施錠する。
動作モード②リーダーを操作する度に、電気錠が解錠→施錠→解錠→施錠・・・と繰り返される動作を行う。
4-2-2 電気錠を常時解錠させるタイマー設定が可能であること。
4-2-3 扉の閉め忘れを防止する警報を発生することが可能であること。
4-3. 履歴管理機能4-3-1 10,000件以上の履歴データを保存可能であること。
4-3-2 保存データから任意の期間を指定してLCDに表示可能であること。
また、既存の管理ソフトウェア(㈱アート製 出入管理装置用PCソフトVSS-01C-LAN)により、詳細な履歴データが参照可能であること。
4-4. 火災報知設備連動機能4-4-1 火災報知設備からの連続メイク接点出力(接点容量 DC24V 0.3A以下)を受けて電気錠を一斉解錠可能であること。
4-4-2 4-4-1による火災報知設備からの信号によりリーダー操作を禁止可能であること。
4-5. 警報機能4-5-1 動作異常時に以下の警報を発する機能を有すること。
警報の種類 発生条件 復旧条件開扉警報 扉を閉め忘れた時(連続解錠状態を除く)扉が閉扉した時、又は新たに解錠操作を行った場合コジアケ 電気錠が施錠している状態で、扉を開けた時解錠操作を行った場合(手動解錠は除く)施錠不良 電気錠が施錠動作しない時 電気錠が正常に施錠した時解錠不良 電気錠が解錠動作しない時 電気錠が正常に解錠した時リーダー蓋開 リーダーが取り外された時 リーダーが取り付けられた時リーダー通信異常 リーダーとアクセスコントローラーの通信が異常な時リーダーとアクセスコントローラーの通信が正常に復旧した時4-5-2 警報発生時の動作として 本体ブザー、リーダーブザー、既存設置の管理用 PC ソフト(㈱アート製 出入管理装置用PCソフトVSS-01C-LAN)への警報出力、履歴データ発生を行うこと。
4-5-3 警報の種類により、以下の表の動作を行うこと。
警報の種類 本体ブザー リーダーブザー 警報出力 履歴データ発生開扉警報 ○ ○ ○ ○コジアケ ○ ○ ○ ○施錠不良 ○ ○ ○ ○解錠不良 ○ ○ ○ ○リーダー蓋開 - ○ - ○リーダー通信異常 - - - ○4-6. 装置仕様4-6-1 入力電源がAC100V±10%であること。
4-6-2 制御方式が16ビットマイクロプロセッサであること。
4-6-3 データメモリがSRAMであること。
4-6-4 ディスプレイがLCD(液晶表示 20文字以上×2)であること。
4-6-5 通信レベルがRS-485であること。
4-6-6 供給電圧がDC24Vであること。
4-6-7 アクセスコントローラーからICリーダーまでの配線可能距離が100m以上であること。
4-6-8 外部入力が16点以上、接点容量 DC24V 0.3A以下であること。
4-6-9 外部出力が16点以上、接点容量 DC24V 0.3A以下であること。
4-6-10 既存の管理ソフト(㈱アート製 出入管理装置用PCソフトVSS-01C-LAN)と連携が可能であること。
(無停電電源装置に関する要件)4-7. 基本情報4-7-1 小型交流無停電電源装置(UPS)であること。
4-7-2 常時商用給電方式であること。
4-7-3 停電切り替え時間が10ms以内であること。
4-7-4 入力プラグが2Pアース付ケーブル(NEMA 5-15P)であり、3P-2P変換プラグが付属していること。
4-7-5 出力コンセントが3Pアース付コンセント×4口(NEMA 5 -15R)であること。
4-7-6 寸法は幅76mm~80mm×奥行233mm~240mm×高さ176mm~185mm、質量は3.9kg~4.5kgであること。
4-8. 電気的仕様4-8-1 温度: 0℃~40℃、湿度: 0%~90%の環境下で4-8-2~4-8-6の電気的仕様で動作すること。
4-8-2 入力電圧が100VAC ±15%であること。
4-8-3 入力周波数が50Hz/60Hz ±10%であること。
4-8-4 出力容量が500VA / 300W以上であること。
4-8-5 バッテリ運転時の出力電圧は100VAC ±5%であること。
4-8-6 バッテリ運転時の出力周波数は50Hz/60Hz ±1Hzであること。
4-9. 安全機能4-9-1 過負荷保護機能を持ち、出力容量の約110%以上で警告、120%以上で即座に出力停止すること。
4-9-2 バッテリ寿命警告機能を持つこと。
4-9-3 警告ブザーが停電、過電圧、過負荷、バッテリ残量低下(バックアップ運転時)で作動すること。
(ICリーダーに関する要件)4-10.基本機能4-10-1 ICのデータを読み取り、アクセスコントローラーに送信する機能を持つこと。
4-10-2 アクセスコントローラーでのカードデータ照合結果及びアクセスコントローラー、リーダー、扉の状態をLEDで表示させることやブザーを鳴動させることが可能であること。
4-10-3 電源スイッチのON/OFF機能があること。
4-10-4 重量が150g~400gであること。
4-10-5 保護等級IPX3相当以上の防水性があること。
4-11. ハードスペック4-11-1 電源が DC24V±10%(アクセスコントローラーより供給)、消費電力 2.5W以下であること。
4-11-2 結露のない温度0℃~40℃の環境下で使用可能であること。
4-11-3 対応カード規格は、SONY製 FeliCaカード及びISO14443 Type-A準拠 MIFAREカードを含むこと。
4-11-4 大学発行の職員証・学生証(SONY製FeliCaカード)の読み取りが可能なこと。
4-11-5 距離5cmでのカード読み取りが可能なこと。
E通路法律相談ゾーン 大講義室RSE中講義室2 中講義室1R E中講義室1ESR中講義室2E E中講義室3SR E中講義室3E研究室プロジェクト教育長室R E応接室E R R講師控室R E講師控室E R RR E科長室E応接室R E R E客員研究員室 プロジェクトR E研究室E R Eセンター長室大研-R E(CRICED) (リエゾン)附属-事務室全学共同E中講義室4 中講義室4SR E大講義室RSE E視聴学習室1大講義室E警備員室SR E全学共同SR ESR E共同控室学長応接ラウンジR E R共同事務室R E E大研-ラウンジ専攻事務室大研-R E R E R E支援室ビジネス-R E支援室ビジネス-R E附属-事務室E R検査室1R検査室2R E理療科-事務室E R E R E前室R E E Rゼミ兼会議室 ゼミ兼会議室E E E学習室 作成室施設長室SR ESR E専攻生/研修生E授業資料SR ESR講師控室E教材準備室1 教材準備室2AC100Va a1FBF照明出力AC100VHUBAC100V照明出力AC100VHUB4F受付カウンターE火報入力AC100V事務室R E RS S清掃員控室R ESR E図書室R ES理療科-研究室3 共通討論室E E全学共同利用室SR ESR理療科-研究室4R E RRES理療科-研究室1R小講義室3SR E理療科-研究室2SRSEE小講義室1SR E点字情報処理室ESR E小講義室1E火報入力AC100V小講義室1ESR火報入力小講義室2R小講義室2E Eゼミ室R EE R E小講義室1ES標本室SR E事務室図書館情報R EE特別補佐室1 特別補佐室2a a a a a a照明出力照明出力照明出力5FAC100VHUB照明出力照明出力照明出力AC100VHUB火報入力AC100V火報入力AC100V火報入力AC100V火報入力AC100V火報入力AC100V教員研究室1 教員研究室2 教員研究室3 教員研究室4放送大PC常設室1放送大PC常設室1放送大PC常設室2放送大PC常設室2放送大実験室1 放送大実験室2 放送大実験室1 放送大実験室2視聴学習室2法曹自習室R ESE大講義室 大講義室小講義室2 小講義室3 小講義室2Sa照明出力火報入力AC100Va照明出力火報入力AC100VR ESE小講義室(音楽)小講義室(音楽)E E E E E R E R E前室R E小講義室1放送大小講義室2放送大小講義室2放送大小講義室3放送大小講義室3放送大小講義室4放送大小講義室4放送大小講義室5放送大小講義室6放送大小講義室6放送大小講義室5放送大R ESRSE保健室E RSR R ES SE休憩室・給湯室 非常勤TA室 会議室RSE廊下
(1)E R R E E事務室・作業室 小講義室6E中講義室4E E E E R R E E E E R R E ER E ESRSRSR E ESR EE R E R E ESR E ESゼミ輪講室1共用―ゼミ輪講室2共用―ゼミ輪講室3共用― 学生ラウンジ 小講義室6 中講義室4 中講義室3 中講義室3 中講義室2小講義室1共用―小講義室1共用―小講義室2共用―小講義室4共用―小講義室4共用―小講義室5共用―小講義室5共用― 常設遠隔会議室 前室ゼミ輪講室4共用―ゼミ輪講室5共用―ゼミ輪講室6共用―ゼミ輪講室7放送大―ゼミ輪講室8放送大―ゼミ輪講室9放送大―特別試験室1学生相談特別試験室2学生相談特別試験室3学生相談S SS S S SE R ES文献調査室 文献調査室RESRSR E風除室 風除室小講義室3共用―小講義室3共用―E小講義室2共用―S SS S S S S S S S SS S S S S S S S S S北側EPSR E R E R E R E R E R E R E R E R E R E R E R E R E R E R E R E R E R E R E R E R E R E R E R E R E R E R E R E E R E R E情報処理教材室 ゼミ室6 リスク専攻事務室 ゼミ兼会議室 ゼミ兼会議室 ゼミ室1 ゼミ室5 ゼミ室2 ゼミ室3 ゼミ室4 教員研究室17 教員研究室16 特-センター長室 教員研究室24 教員研究室21 教員研究室19 教員研究室18 教員研究室20 教員研究室22 教員研究室23 教員研究室26特別補佐室1附属-教育長 教員研究室25特別補佐室2附属-教育長 教員研究室27 附属-次長室 教員研究室29 教員研究室28 特-教諭室 教員研究室30 教員研究室31教員研究室25生涯専攻事務室1S S S S S教員研究室13教員研究室8教員研究室32EEE特-研修生室S SSR ESRSR教員研究室12R E R聴覚臨床演習室 視覚臨床演習室 視覚臨床演習室特-院生学習室R教員研究室33R E障害学生支援室E R E教員研究室15RR R E教員研究室14R E E R E教員研究室16E R E教員研究室17教員研究室36E E教員研究室35R E RS SR E RR E E R Eゼミ室1教員研究室38R教員研究室37R Eゼミ室1S SE学生相談室法曹-R Eゼミ兼会議室S教員研究室19RS教員研究室18R ES経営ラウンジE R ES S S S S教員研究室11教員研究室20聴覚臨床演習室 教員研究室10 教員研究室9全学共同計算機室 全学共同計算機室E R E学生ラウンジ1E R教員研究室18R E R E教員研究室17R E R E E R R教員研究室19E R R実習準備室1R E E教員研究室21R E ER E R Eサーバ室R E専攻事務室R E教員研究室22教員研究室10R R E R E E教員研究室8学生ラウンジ1専攻事務室法曹-R E R Eゼミ兼会議室S SE R R教員研究室9S S教員研究室20専攻事務室経営-R E R E教員研究室21E R RR E R E R E ER E E教員研究室11SR E専攻事務室企法- 企法-学生ラウンジ教員研究室24 教員研究室23R E E R E R E教員研究室6E教員研究室5SR ESR R学生ラウンジ1SRSE教員研究室7ESR E教員研究室11 教員研究室9 教員研究室8SR ESR E教員研究室10ESR修士-討論室1ゼミ室1教員研究室3教員研究室28教員研究室1資料室1E教員研究室28中講義室2学生ラウンジ2EES S S S S教員研究室25教員研究室15R教員研究室14 教員研究室13 教員研究室12準備資料室1RERE E教員研究室23E R R教員研究室22R E RR E E教員研究室24R E EE R E E R ER E教員研究室26R E R E教員研究室27R E R計算機講義室2中講義室3計算機講義室1 教員研究室26E R計算機講義室1R E E法曹-E中講義室3法曹-R ES中講義室2法曹-E法曹-RSE計算機講義室2R E教員研究室27R E RS S S S S S前室2R博士討論室1R E前室1R E E情報処理実習室R資料室2R E情報処理実習室E E生涯専攻事務室2SE R R修士-討論室R E修士-討論室R E支援教員室スポーツ-R E R中講義室1模擬法廷-中講義室1模擬法廷-R ESE討論室1共通-R ES教員研究室30R教員研究室29R E演習室ネットワークE E教員研究室1討論室1共通-R E R ES S教員研究室2E R RS S教員研究室31演習室ネットワークR E R E教員研究室32E RSRS S S S S教員研究室3 教員研究室2SR E ES教員研究室4SR E R E教員研究室30R教員研究室29R E E E教員研究室31R E教員研究室6E教員研究室5SR ESR院生学習室SSR E教員研究室33E教員研究室32R E R教員研究室34 教員研究室5 教員研究室4R E ESR E教員研究室6R ES Sゼミ室2R E E課題印刷室R E教員研究室1R Eゼミ室4 教員研究室7R E RS Sゼミ室3R E ES教員研究室3E教員研究室2R E R教員研究室33R EE R博士討論室E RE修士討論室 修士討論室R E法情報室2グループワーク グループワーク実習室RE法情報室1E法情報室2E法情報室1S SSSSR RSE ESR E RSE教員研究室4 専攻事務SSS SRESRESRESR E事務室・作業室E RES常設遠隔会議室RESRESRESRESRESRESRESR E脱衣室RESRESRESRESRESRESE共同利用室RESRESRESRESR E R E更衣室・休憩室(男)S S更衣室・休憩室(女)R ES大講義室R ES講堂用倉庫R ES倉庫R E附属ラウンジ準備資料室2 データ解析室 データ解析室 実習準備室2R E博士後期―討論室R E情報処理実習室SR E E情報処理実習室 実験演習室SR E生涯ラウンジSR E教員研究室7スポーツラウンジR ES法曹ラウンジE前室国経―ラウンジ修士-討論室2ゼミ室2E R Eゼミ室2SS S S S SS S S S SS S S S S S Sa照明出力火報入力AC100VSS S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S SS S S S S S S S S S S S S S S S S S S SS S S S S S S S S S S S SS S S SS S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S SS S S S S所長室 客員教授室 広報課分室R E R ES S相談事務室 博士討論室2法曹ラウンジ 法律相談ゾーン通路博士―討論室SRSR E ESR ESR Eゼミ兼会議室 教員研究室15 教員研究室13 教員研究室12ESR R教員研究室14R E E R E R E準研究室 ゼミ室S教員研究室16S S SE修士-討論室1a照明出力火報入力AC100V実習室RSRSRS放送大-倉庫RSSR Eゼミ輪講室5共用―SR E共同利用室新CPEV 0.9-1PCPEV 0.9-5PCPEVS 0.9-2PCPEV 0.9-3Pa出入管理装置 32回線磁気式カードリーダ VR-10AG-凡 例-HUBE R管理用パソコンHUB電気錠
(建築工事)SLAN文京校舎入退室管理システム 図面地上6階:2筐体コントローラー計4台うち更新2台地上5階:3筐体コントローラー計6台うち更新2台地上4階:2筐体コントローラー計4台うち更新1台地上3階:2筐体コントローラー計4台うち更新1台地上2階:1筐体コントローラー計2台うち更新0台地上1階:1筐体コントローラー計2台うち更新1台地下1階:1筐体コントローラー計2台うち更新2台更新対象カードリーダー 計12台別紙2物品供給契約書(案)供給すべき物品の表示 アクセスコントローラー 外(詳細は別紙のとおり)代金額 金 円也うち取引に係る消費税額及び地方消費税額金 円也(消費税法第28条第1項及び第29条並びに地方税法第72条の82及び第72条の83の規定により算出したもので、代金額に110分の10を乗じて得た額である。)発注者 国立大学法人筑波大学契約担当役財務担当副学長 氷見谷 直紀(以下「甲」という。)と 供給者 (以下「乙」という。)との間において上記物品(以下「物品」という。)について、上記の代金額で、次の条項により供給契約を結ぶものとする。
第 1 条 乙は、甲に対し物品の供給をするものとする。
第 2 条 物品は、国立大学法人筑波大学東京キャンパス文京校舎B1~6F室に納入するものとする。
第 3 条 物品の納入期限は、令和7年8月29日とする。
第 4 条 納品書(給付完了の通知)は、国立大学法人筑波大学財務部契約課に送付するものとする。
第 5 条 代金は1回に支払うものとし、検査終了後、適法な請求書を受理した日から起算して40日以内に支払うものとする。
第 6 条 代金の請求書は、国立大学法人筑波大学財務部契約課に送付するものとする。
第 7 条 甲は、引き渡された物品が種類、品質又は数量に関して契約の内容に適合しないもの(以下「契約不適合」という。)であるときは、乙に対し、その物品の修補、代替物の引渡し又は不足分の引渡しによる履行の追完を請求することができるものとする。
2 前項の契約不適合の場合において、甲がその不適合を知った日から1年以内にその旨を乙に通知しないときは、甲は、その不適合を理由として、履行の追完の請求、代金の減額の請求、損害賠償の請求及び契約の解除をすることができないものとする。
第 8 条 契約保証金は、免除する。
ただし、乙の故意または重大な過失により物品の供給が著しく遅延するおそれがあるときは、甲は、契約を解除することができるものとする。
この場合において、乙は契約額の10分の1に相当する違約金を甲に支払うものとする。
第 9 条 この契約に定めるもののほか、必要な細目は、国立大学法人筑波大学契約事務取扱細則及び物品供給契約基準によるものとする。
第10条 この契約について検査の円滑な実施を図るため、乙は甲の行う検査に協力するものとする。
第11条 この契約について、甲乙間に紛争を生じたときは、両者協議により、これを解決するものとする。
第12条 この契約に定めのない事項について、これを定める必要がある場合は、甲乙間において協議して定めるものとする。
上記契約の成立を証するため、甲乙は次に記名し印を押すものとする。
この契約書は2通作成し、双方で各1通を所持するものとする。
令和 年 月 日甲 茨城県つくば市天王台一丁目1番1国立大学法人筑波大学契約担当役財務担当副学長 氷見谷 直紀乙 【住所】【法人等名】【代表者等氏名】別紙【内訳】品 名 規 格 製造会社 数 量 単 価(円) 金 額(円) 備 考小 計消費税額及び地方消費税額合 計