(RE-03682)放射線測定器の校正及び点検作業【掲載期間:2025年5月22日~2025年6月17日】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
- 所在地
- 千葉県 千葉市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年5月21日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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(RE-03682)放射線測定器の校正及び点検作業【掲載期間:2025年5月22日~2025年6月17日】
公告期間: ~()に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は 17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所開札の日時並びに場所財務部長(3)記一般競争入札(1)下記のとおり〒263-8555E-mail:TEL(1)入札に必要な書類の提出期限小柳 大作養老 美菜(4)令和7年6月18日(水)R7.5.22(5)本部(千葉地区)17時00分(3)(2)14時30分請負令和7年5月22日本部(千葉地区)仕様書のとおり入札公告放射線測定器の校正及び点検作業令和8年2月27日043-206-3014履行場所履行期限(木)千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(火) 令和7年6月17日実施しない入札事務室財務部契約課令和7年6月19日nyuusatsu_qst@qst.go.jpFAX 043-251-7979(2)件名内容(4)R7.6.173.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。
17:00までに中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(4) 令和7年6月3日 (火)令和7年6月9日上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は(月)本入札に関して質問がある場合には 予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(1)(5)(4)(1)(2)(3)(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(2)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。
(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
仕様書1. 件名 放射線測定器の校正及び点検作業2. 数量 1式3. 目的:放射線施設を適切に管理・維持・運営していくためには、放射線の測定は必要不可欠であり、測定に使用する放射線測定器には放射線量に対する一定の精度と信頼性が求められることから、国家基準にトレーサブルな標準器による校正作業及び機器本体の点検実施を目的とする。4. 履行期限令和8年2月27日5. 納品場所千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構千葉地区 重粒子線棟 2階 管理業務室6. 業務内容(1) 表 1 の放射線測定器について、トレーサビリティを有する標準校正場にて校正を行うこと。なお、表2の日本工業規格(JIS)に基づく校正、もしくは点検等を行うこと。また、校正時に故障が発見された場合、同型式の別機種へ変更すること。表1 放射線測定器の種類放射線測定器 型式 台数① ポケット線量計 PDM-112 1台② ポケット線量計 PDM-172 1台③ ポケット線量計 PDM-192 1台④ ポケット線量計 PDM-303 1台⑤ ポケット線量計 PDM-313 1台⑥ 電離箱式サーベイメータ ICS-311 1台⑦ 電離箱式サーベイメータ ICS-313 1台⑧ 電離箱式サーベイメータ ICS-315 1台⑨ 電離箱式サーベイメータ ICS-321B 1台⑩ 電離箱式サーベイメータ ICS-331B 1台⑪ 電離箱式サーベイメータ ICS-323 1台⑫ 電離箱式サーベイメータ ICS-1323 1台⑬ NaI(Tl)シンチレーションサーベイメータ TCS-161 1台⑭ NaI(Tl)シンチレーションサーベイメータ TCS-171 1台⑮ NaI(Tl)シンチレーションサーベイメータ TCS-171B 1台⑯ NaI(Tl)シンチレーションサーベイメータ TCS-172B 1台⑰ NaI(Tl)シンチレーションサーベイメータ TCS-1172 1台⑱ GM管式サーベイメータ(小口径) TGS-121 1台⑲ 中性子サーベイメータ TPS-451S 1台⑳ 中性子サーベイメータ TPS-451BS 1台㉑ 中性子サーベイメータ TPS-1451 1台㉒ 中性子サーベイメータ NSN21001 1台表2 校正等の方法放射線測定器 校正等の方法①~③、⑥~⑱ JIS Z 4511:2018④~⑤、⑲~㉒ JIS Z 4521:2006(2) 校正定数を記載した測定器貼り付け用シールを作成し、測定器に貼付すること。なお、シール貼付が難しい場合には、校正証明書とは別に平均値を示した資料を添付すること。(3) 業務開始前までに測定機器の回収日程を機構担当者と調整すること。なお、放射線測定器の回収及び校正作業後の返却に係る運搬手続き・経費等は受注者が負担すること。7. 資格要件:計量法に基づき指定された認定事業者であること。8. 提出図書:(1) 校正証明書(トレーサビリティ証明書を含む)(①~㉒)各2部(2) JCSS認定プログラムの校正事業者(放射線・放射能・中性子)認定書(提出場所)国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 千葉地区 安全管理部 放射線安全課9. 検査条件:業務完了後、量研職員が8.提出図書に基づき、6.業務内容に示す業務が完了したことを確認したことをもって検査合格とする。10. グリーン購入法の推進:(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。11.その他:(1) 本仕様書に定められていない事項又は本仕様書に記載されている事項について疑義が生じた場合は、その都度量研職員と協議のうえ決定すること。(2) 本作業を実施するために上記の放射線測定器を当機構の構外へ持ち出す際は、量研職員と事前に日時等の調整を行うこと。(3) 持ち出した放射線測定器を請負者の過失により破損した場合は、監督職員へ報告のうえ、請負者の負担で修理または交換を行うこと。(要求者)部課(室)名:放射線安全課氏 名:北山 楓