【電子入札】【電子契約】JEM-F200型透過電子顕微鏡のFE-GUN交換
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗
- 所在地
- 茨城県 東海村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年5月21日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
公告全文を表示
【電子入札】【電子契約】JEM-F200型透過電子顕微鏡のFE-GUN交換
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
契 約 管 理 番 号 0703C00638一 般 競 争 入 札 公 告令和7年5月22日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 JEM-F200型透過電子顕微鏡のFE-GUN交換数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年6月26日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和7年7月25日 11時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和7年7月25日 11時00分 電子入札システムを通じて行う。
契 約 期 間( 納 期 )令和8年1月30日納 入(実 施)場 所 照射燃料集合体試験施設(大型照射後試験施設契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第3課仁田 芙美子(外線:080-4136-2189 内線:803-41047 Eメール:nita.fumiko@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和7年7月25日 11時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
JEM-F200型透過電子顕微鏡のFE-GUN交換仕様書1. 一般仕様1-1. 件名JEM-F200型透過電子顕微鏡のFE-GUN交換1-2. 目的及び概要本件は、廃炉・汚染水・処理水対策事業費補助金(燃料デブリの性状把握のための分析・推定技術の開発)の一環として、日本原子力研究開発機構(以下「機構」という。)大洗原子力工学研究所 照射燃料集合体試験施設の電顕室に設置されているFE-TEM(JEM-F200型透過電子顕微鏡)用の FE-GUN 交換を行うものである。
本仕様書は、交換・据付調整作業を受注者に請負わせる為の仕様について定めたものである。
1-3. 作業内容1-3-1 対象装置(1) 日本電子㈱製 JEM-F200型透過電子顕微鏡1-3-2 作業範囲及び項目(1) FE-GUN交換(2) 真空リーク量測定、到達真空度確認(3) 動作確認、性能確認(4) 作業報告書の作成1-4. 交換部品(1)FE-GUN(JEOL社製JEM-F200型 ANODE CHAMBER)・・・1台1-5. 納入場所及び納入条件(1) 納入場所茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所燃料材料開発部 照射燃料集合体試験施設(FMF)管理区域及び非管理区域(2) 納入条件交換・据付調整後渡し。
1-6. 納期令和 8年 1月 30日(金)1-7. 検収1-5 項に示す納入場所に納入し、交換・据付調整作業を実施した後、外観検査及び試験検査の合格、1-10項に示す提出図書の完納をもって検収とする。
1-8. 支給物品及び貸与品1-8-1支給品(1)品名:電気、N2ガス(2)数量:指定なし(3)支給場所:別途指示(4)支給時期:作業期間中随時(5)支給方法:別途指示(6)その他:なし1-8-2貸与品(1)品名:管理区域用ヘルメット、作業着(2)数量:指定なし(3)支給場所:FMF管理区域(4)支給時期:作業期間中随時(5)支給方法:別途指示(6)その他:なし1-9. 業務に必要な資格等・放射線業務従事者であること1-10. 提出書類1-10-1 作業着手までに提出する書類書類名 指定様式 提出期日 協議 部数 備考1 作業着手届 指定なし 作業開始1週間前まで 1部2 工事安全組織・責任者届機構様式 作業開始1週間前まで 1部3 作業員名簿 機構様式 作業開始1週間前まで 1部4 作業工程表 指定なし 作業開始1週間前まで ○ 1部5 作業実施要領書・手順書指定なし 作業開始1週間前まで ○ 1部6 一般安全チェックリスト機構様式 作業開始1週間前まで ○ 1部7 リスクアセスメントシート機構様式 作業開始1週間前まで ○ 1部8 委任又は下請負届機構様式 作業開始2週間前まで 1部 下請負等が発生する場合9 検査要領書 指定なし 検査前 ○ 1部10 検査成績書 指定なし 検査後 ○ 1部11 その他当機構が必要とする書類指定なし その都度 1部 詳細は別途協議1-10-2 報告書・・・1部(作業完了後速やかに)①作業日報②作業報告書交換・据付調整後、2.3項の検査結果をまとめたものとする。
(提出場所)原子力機構 大洗原子力工学研究所 燃料材料開発部 集合体試験課1-11. 検査員及び監督員検査員(一般検査) 管財担当課長監督員 大洗原子力工学研究所 燃料材料開発部 集合体試験課 FMF試験TmTL、FMF施設TmTL1-12. 特記事項(1) 受注者は機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的にもとめられていることを認識し、原子力機構の規程等を遵守し、安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。
(2) 受注者は、本契約業務の履行において、機構より提供を受けた情報(技術情報を含む)を本契約業務の遂行以外の目的に使用してはならない。
また、当該情報をみだりに第 3 者に開示することを禁ずる。
(3) 受注者は異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、結果について機構の確認を受けること。
(4)本作業の実施に際して、必要な工事用機器の準備、安全対策等の一切は受注者が実施するものとし、これに係る経費等を含め受注者の負担とする。
また、異常等が発生した場合は、速やかに原子力機構担当者に連絡し指示に従うものとする。
(5)本仕様書に記載されている事項または記載されていない事項について疑義が生じた場合は、機構担当者と協議の上、その決定に従うものとする。
(6)施設内の作業に関係のない設備、機器等にむやみに触れないこと。
(7)受注者が管理区域内に持ち込んだ工具等は、機構放射線管理担当者の行う汚染検査を受けて持ち出すこと。
(8)公的機関が発行する顔写真付き身分証明書(運転免許証、パスポート等)を有していること。
(9)本仕様書の範囲において、受注者が一部を外注する場合、品質に関する要求事項が受注者の外注先まで確実に要求、適用されること。
また、下請け業者の作業内容を把握し作業の質、工程管理をはじめとしてあらゆる点において下請け業者を使用した弊害を防止すること。
万一弊害が生じた場合は、受注者の責任において処理すること。
(10)受注者は業務の実施に当たって、次に掲げる関係法令及び所内規程等を遵守するものとし、機構が安全確保の為の指示を行った時は、その指示に従うものとする。
なお、社内規程等については、所定の手続きを経て機構内で閲覧することを可能とする。
資料閲覧を希望する場合は、以下の連絡先に予め連絡の上、訪問日時及び閲覧希望資料を調整すること。
ただし、コピーや写真撮影等の行為は禁止する。
連絡先:原子力機構 大洗原子力工学研究所燃料材料開発部 集合体試験課電話029-267-1919(代表)内線83-5553①大洗原子力工学研究所 事業所規程②大洗原子力工学研究所(南地区)核燃料物質使用施設等保安規定③大洗原子力工学研究所 放射線障害予防規程④大洗原子力工学研究所 安全管理部長通達⑤大洗原子力工学研究所 燃料材料試験施設安全作業要領⑥大洗原子力工学研究所 品質マネジメント計画書⑦大洗原子力工学研究所 品質マネジメント計画書「燃料材料試験施設に係る要領書」⑧大洗原子力工学研究所 環境配慮管理規則⑨大洗原子力工学研究所 事故対策規則⑩大洗原子力工学研究所 燃料材料開発部事故対策要領⑪大洗原子力工学研究所 FMF安全作業マニュアル⑫大洗原子力工学研究所 FMF現場対応班事故対策マニュアル1-13. グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。
(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
2. 技術仕様2-1. 仕様(1)FE-GUN(JEOL社製JEM-F200型 ANODE CHAMBER相当品)・・・1台2-2. 交換調整内容(1) 交換前確認(暗電流値、真空度、真空リーク量測定等)(2) FE-GUNの交換(3) BAKE-OUT、真空立上げ(4) 真空リーク量測定、到達真空度確認(5) 昇圧、エミッション立上げ(6) 軸調整、像質確認2-3. 検査2-2項に示す交換を行った後、以下に示す項目において正常に機能することを確認する。
また、2-2項の内容及び2.3項の検査結果を記載した作業報告書を一部作成し速やかに提出すること。
(1)FE-GUN交換後のエミッション電流値が、119µAから20µA以上のずれが無いことを確認する。
(2)FE-GUN交換後、暗電流値がJEM-F200保守点検表による基準値を満足していること(100kV:48~56、120kV:57~66、140kV:67~75、160kV:76~85、180kV:86~94、200kV:95~)。
(3)FE-GUN交換後の到達真空度が、SIP3が4×10-5Pa以下であることを確認する。
(4)光軸が正常であり、問題なく透過電子像観察が行えること。
以上