※受付終了 5月8日 物品 消防団用消防ポンプ自動車(CD-I 小型動力ポンプ付) 2台
- 発注機関
- 岐阜県岐阜市
- 所在地
- 岐阜県 岐阜市
- カテゴリー
- 物品
- 公告日
- 2025年5月21日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
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※受付終了 5月8日 物品 消防団用消防ポンプ自動車(CD-I 小型動力ポンプ付) 2台
岐阜市公告第047号一般競争入札の実施について一般競争入札を下記のとおり行うので、岐阜市契約規則(昭和39年岐阜市規則第7号)第19条の規定により公告します。
令和7年5月8日岐阜市長 柴 橋 正 直記1 一般競争入札に付する事項(1) 品 名 消防団用消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ小型動力ポンプ付)(2) 数 量 2台(3) 納入場所 岐阜市消防本部 消防総務課(4) 納入期限 令和8年3月27日(5) 契約の種類 売買契約(6) 概 要 消防団用消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ小型動力ポンプ付)の購入2 一般競争入札参加資格及び条件(1) 岐阜市内に本店又は支店若しくは営業所を有すること。
この場合において、岐阜市内の当該本店または当該支店若しくは営業所が岐阜市競争入札参加資格審査の申請において、所在地として登録されていること。
(2) 上記(1)以外については、「一般競争入札の共通事項について【物品】」記載のとおり。
3 日程(1) 一般競争入札参加資格確認申請書の提出期間令和7年5月8日(木)から令和7年5月16日(金)まで(2) 質問書の提出期間令和7年5月8日(木)から令和7年5月16日(金)まで(3) 質問回答期限令和7年5月20日(火)(4) 一般競争入札の開札令和7年5月26日(月)午後1時45分4 その他(1) 本契約は、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和39年岐阜市条例第8号)第3条の規定による議会の議決に付すべき財産の取得に該当し、落札者決定後に仮契約を締結する。
仮契約は、議会の議決をもって本契約として効力を生ずるものとする。
(2) 入札参加者は、消費税法(昭和63年法律第108号)の規定による消費税及び地方税法(昭和25年法律第226号)の規定による地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、消費税及び地方消費税(10%)相当額を含んだ金額を入札書に記載すること。
(3) 特記の無い事項については「一般競争入札の共通事項について【物品】」及び「入札(見積)書類の提出等について」のとおりとする。
1消防団用消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ 小型動力ポンプ付)仕様書岐阜市消防本部第1 総 則1 本仕様書は、岐阜市消防本部(以下「本部」という。)が令和7年度岐阜市中消防団長森北分団、岐阜市南消防団加納分団に更新配備する消防団用消防ポンプ自動車(以下「車両」という。)の製作及びそれに関する一切に適用する。
2 契約に当っては、本仕様書を了承するとともに、疑義の生じた時は、本部に質問し、十分熟知のうえ契約すること。
なお、契約後の疑義一切は総て本部の解釈に従うものとする。
3 車両は、この仕様書に定める他、車両の規格等、関連法令、基準に適合するとともに、完成後は、道路運送車両法(昭和26年法律第185号)及び道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)に適合し、緊急自動車として承認が得られるものであること。
4 製作に先立ち受注者は、車両毎に次の図面(A4ファイルにて製本)を提出して承認を受けるとともに、本部と製作上細部にわたり十分な打合せを行い指示を受けるものとする。
(1) 承認図等(契約締結後8週間以内)ア 製作承認図(5面 前・後・上・左・右) 2部イ 製作工程表 2部ウ 諸元性能一覧表(ポンプ鑑定書含む) 2部エ 配管図及び特装部の配線図 2部オ その他消防本部が指示する図書(2) 完成車納入時(キングファイルNo.1473×2)ア 車両点検整備説明書(車両修理書) 1部イ 消防ポンプの点検整備書及びパーツリスト 各1部ウ 車両保証書及び取付け装備品及び機器の保証書 1部エ 自動車検査証等の写 各1部オ 写真(外観四面)及び工程写真 2部カ 重量実測証明書・転覆角度実測証明書悪路走行試験検査証明書 各1部(新規登録検査前に提出すること。)キ その他消防本部が指示する図書25 製作に伴う諸種の理由で本仕様書に変更を必要とする時、或いは疑義の生じた時は直ちに本部に連絡のうえ、消防課員と協議すること。
6 製作に当っては、次の点に留意すること。
(1) 車体は、常時登録された車両総重量の状態において十分耐え得るものであり、軽量頑丈優美であること。
(2) 取扱い操作が簡単であり、点検及び整備が容易に行えること。
(3) 製作艤装全般にわたり厳重検査を実施すること。
第2 概 要1 この車両は、キャブオーバー型ダブルキャブの後方にポンプ室、加納式ホースカーを備えた車両であること。
また、普通免許で運転できるよう車両総重量は3.5t未満とする。
2 ポンプは、シャーシ固有の動力伝達装置で駆動するインデューサー付一段ボリュートポンプを装備し、井戸、河川、消火栓等の水利から強力な放水ができ、火災、その他あらゆる災害に迅速、かつ的確に活動し得る構造であること。
3 車両の隊員席にエアーコンディショナーを設けること。
4 納入台数 2台第3 仕 様1 シャーシ(1) シャーシ型式ア シャーシ ダブルキャブ型 1.0t級(消防車仕様とする)イ ホイールベース 2,600mm未満ウ エンジン ガソリンエンジン 97kw以上新長期規制値をクリアエ 駆動方式 後輪駆動(オートマチックトランスミッション)オ 全長・全幅・全高 5,500×1,850×2,400mm以下カ 乗車定員 5名以上キ 車両総重量 3,500kg未満(普通免許対応)(2) シャーシ装備品ア 動力伝達装置 PTOイ エンジンガバナー オールスピード式ウ オイルクーラーエ 補助クーラー3オ ジェネレーター 12V-80A以上カ バッテリー 85D26L×2個バッテリー(2個)点検が容易に実施出来る構造であること。
キ カーラジオ AM/FM付で機器前面にAUX入力端子を備えたものク 純正スピーカー 運転席及び助手席ケ サイドバイザー 各ウインドーに取付コ 助手席にサンバイザー取付サ 集中ドアロックシ パワーウィンドース スタッドレスタイヤ(全輪、スペアタイヤ含む)セ アウトサイドミラー(助手席側電動格納式)ソ 車両バッテリー充電器(ズボラ 接続コード10m含む)タ リヤバックアイカメラ(3) 付属品自動車標準工具一式2 艤装材料は、次に掲げるもの又はこれらと同等以上の強度及び耐久性を有するものを使用すること。
日本産業規格(産業標準化法(昭和24年法律第185号)第20条第1項の日本産業規格をいう。
以下同じ)部 品 名 材 料ポンプ羽根車 日本産業規格 H5120 (銅及び銅合金鋳物)〃 H5120 (銅及び銅合金鋳物)ポンプケース 〃 H5121 (銅合金連続鋳造鋳物)〃 G5501 (ねずみ鋳鉄品)〃 H5202 (アルミニュウム合金鋳物)ポンプ軸 〃 G4303 (ステンレス鋼棒)〃 G4102 (ニッケルクロム鋼鋼材)真空ポンプ 〃 H5120 (銅及び銅合金鋳物)〃 H5121 (銅合金連続鋳造鋳物)真空ポンプ軸 〃 G4051 (機械構造用炭素鋼鋼材)重要動力伝導軸 〃 G4051 (機械構造用炭素鋼鋼材)重要動力伝導歯車〃 G4052 (焼入性を保証した構造用鋼鋼材(H 鋼))吸、吐水用配管 〃 G5501 (ねずみ鋳鉄品)〃 G3452 (配管用炭素鋼管)ホース結合用ネジ部 〃 H5120 (銅及び銅合金鋳物)4〃 H5121 (銅合金連続鋳造鋳物)〃 H5202 (アルミニュウム合金鋳物)車の構成材 〃 G3101 (一般構造用延鋼材)(注)通水内面には、防食処置を施すこと。
(ただし、銅及び銅合金部分を除く)3 主ポンプ(1) インデューサー付一段ボリュートポンプとする。
性能は、国の定める A-2級の規格に合格するとともに、次の数値以上の性能を有すること。
ア 規格放水量 送水圧力0.85MPaにおいて2.0㎥/min 以上イ 高圧放水量 送水圧力1.4MPaにおいて1.4㎥/min 以上(2) ポンプは、シャーシに確実に固定し、振動等によって移動又は破損等が生じないように取付け、特にエンジンマウンティングの影響により支障のないよう留意すること。
(3) ポンプ材質は車体全体の軽量化を考慮し、アルミ製とすること。
但し、砂利等の混入にも対応できるよう強度・耐腐食性も考慮し、インペラは青銅鋳物製とすること。
(4) 主羽根車羽根は、斜流型またはボリュート型であって、高圧発生の場合でも軸に横押しの力がかからず、羽根及び水路の肌は滑らかで高性能を発揮すること。
(5) ガイドベーン羽根及び羽根の周囲に設けられた水路は高圧性能に適した合理的な構造であること。
(6) グランド部の漏水は、一切の構造機構にかからぬよう、パイプを以て下方に導くこと。
(7) 軸受部は、グリスレスのメカニカルシールとし、不凍液や作動油、グレーチングオイル等の使用及び継ぎ足しも必要ない構造とすること。
なお、軸先端部もグリスレスのこと。
(8) ポンプ本体下部にドレンコックを設けること。
ア 各段毎に設けること。
イ コック操作は、ポンプ作動レバーと連動とする。
(電磁式バルブには手動式バルブを取り付けること)ウ 排水が車両構造等にかからないよう配意すること。
4 真空ポンプ真空ポンプは無給油式とし、本市の地形的特徴・水利状況を考慮し、最大真空が高く、高落差でも吸水条件のよい、ピストンを左右に動かし吸排気バルブにより空気5を排出する方式を使用すること。
(1) 性能回転数1,200rpm吸管(75mm×10m)外端部閉塞にて次の数値とする。
ア 30秒以内に試験時大気圧の84%(約-0.085MPa)以上イ 漏気は30秒間1.3KPa以下(2) 動力伝達装置は、機能確実で振動及び騒音が少なく、歯付ベルトによりスムーズな伝達が円滑に脱着できる構造で、完全揚水(水圧 0.3MPa 以内)と同時に自動的に停止するものであること。
(3) 操作盤上に真空作動、停止(緊急減圧機能兼用)を設け、操作性を考慮し、φ20以上の照光スイッチを使用すること。
(4) 非常用の別系統スイッチを車両右側に設けるものとする。
(5) 気水分離機を必要としない構造とし、吸水配管内の空気を効果的に排出するエアチャンバ方式とする。
(6) 車両軽量化のため、ケーシングはアルミ製とすること。
5 主ポンプ伝導装置(シャーシ固有のもの)(1) 本伝導装置は、主ポンプへの伝導を容易に接断し、走行用の動力を任意かつ容易に切替え得る構造とする。
(2) ポンプ回転時は、エンジンクランク軸から直接動力を伝え、高効率で操作容易なものとする。
6 吸水口(1) 吸水口は、ポンプ室両側に各一個設け75mmボールコック付きとし、それぞれストレーナーを設けるものとする。
(2) 吸水口には自在エルボを取付け、これに75mm×10mのソフト吸管(WS200MZ)を接続し、車体両側に収納装置を設け固定する。
(3) 吸水配管は、流水抵抗をできるかぎり少なくするよう努めること。
(4) パイプ及びボールコックには残水を完全に排水できるよう傾斜をつけドレンコックを設けること。
7 呼び水装置(エゼクタ)呼び水装置は、吸水量1,000ℓ/min(吸水高3m)のとき、バルブを全開しても落水せず、60秒以内に揚水を完了できるもので、揚水確認が容易にできる通水確認装置を設けること。
8 中継吸水口(1) 中継吸水口は、ポンプ室両側に各一個設け、65mmボールコック(ストレーナー付き)を取付けること。
6(2) パイプ及びボールコックには、残水を完全に排水できるよう傾斜をつけドレンコックを設けること。
9 放水口(1) 放水口は、ポンプ室両側に各二個設け65mmボ-ルコックを取付けること。
(2) ボ-ルコックは、高圧力においても容易に開閉操作ができること。
(3) 放水配管及びボ-ルコックの残水を完全に排水できるよう傾斜をつけドレンコックを設けること。
(4) 自動放口閉塞弁(天頂バルブ)については、車が傾斜しても自動的に閉じる構造とすること。
10 冷却水配管(1) ギヤーケース、エンジンオイル及びラジエター水の冷却のため冷却水配管を放水配管から取出し、設けること。
なお、ドレン装置は隊員の活動に支障のない位置に取り付けること。
(2) 配管は、一系統にまとめバルブで調整でき、調整バルブに予備回路を設け、それぞれにストレーナーを設けること。
(ストレーナーの清掃が容易に出来る構造とする)11 ポンプ操作装置(1) ポンプ操作に必要な各装置はポンプ室左右に設けること。
(2) ポンプ操作装置は、視認性に優れたLEDバックライト式高解像度7インチ以上のカラー液晶で、操作スイッチは画面と一体式に取付けられている押しボタンスイッチにより、運転及び画面切り替え等の操作が容易に出来るものとする。
また、画面には吸水口、中継口及び放水口の開閉表示、真空ポンプの作動表示、冷却水の通水不良表示、主ポンプの運転状況及び放水時において、各放水口の水の流れが把握でき、個々の流量表示ができること。
(3) ポンプドレンコックは、ポンプレバーと連動式とする。
(4) 真空ポンプ作動方式は電動ワンタッチ式操作ボタンとし、ポンプ室両側に設け、予備操作装置はポンプ室右側に設けること。
なお真空ポンプの停止スイッチは筒先要員の安全確保の為に緊急時減圧機能(エンジン回転を一気にアイドリングまで下げる)を兼ね備えること。
減圧後はスロットル操作すればすぐにスロットルアップできる構造とすること。
(5) スロットルハンドルは電子スロットル式とし右回転でスロットルアップでき スロットルの開度変更(開度 4 パターン方式)が出来ること。
(6) ポンプスロットルは電子式(エンコーダ)スロットルとし、スロットルの作動状態については左右ポンプ操作装置に設けた多目的表示液晶ディスプレイに表示すること。
尚、表示はPTOを入れた時のみ反応すること。
7(7) スロットルはPTOが繋がっていない場合は、スロットルを操作してもエンジン回転操作が出来ないインターロック機能を設け、ディスプレイ内に表示されるスロットル開度表示もPTOが入っている時のみ変化すること。
(8) 多目的表示液晶ディスプレイ内で、取扱説明書データをPDF文章で表示でき、拡大・縮小も出来ること。
(9) 操作装置左右(計器板)に揚水確認灯を設けること。
(10) メンテナンス対応の迅速化の為、故障原因判定機能を設けること。
(11) 圧力計・連成計(リタード式)は視認性を良くする為φ100とし、ステッピングモータを用いた電子式(透過光照明灯・ゲージ部作動確認ランプ付)とし、振動等でも針振れがない構造とすること。
12 ホースカーホースカーは65mm×20mホ-スが6本積載でき、車両後部ステップに取り付けること。
(えん木は折り畳み式)また、車輪は折り畳み式とし、できるかぎり軽量化に努め、安全のため二重ロックで車体と固定すること。
タイヤはノーパンクタイヤとする。
なお、50㎜用管そう立て及び分岐管用金具を取付け、取付け箇所は板ゴム等で保護するものとする。
13 小型動力ポンプスーパーボールコック又はL型コック式であり、始動方法はリコイルスタート方式であること。
また、ポンプ室後部の機材収納庫にスライド式の取付け装置を設け小型動力ポンプを収納すること。
また、照明器具及び燃料缶の取付装置を設けること。
(1) 性能 分離給油式 C-1級(2) 冷却方式 空冷式(3) 真空ポンプ オイルレス方式(4) 照明器具 三脚付(5) 燃料缶 10ℓ用(消防法適合品)(6) ポンプ用工具 工具箱付(7) 吸管取付金具 75mm ネジオス×65mm ネジメス(75㎜用キャップ付き)14 車体の構造(1) 艤装材料の厚さは次によるものとし、フロアーステップ、バンパー上部、リヤフェンダー上部及びその他必要とする部分はアルミ縞板であること。
ア 側板 1.6mm以上イ サイドエプロン 1.2mm以上ウ フェンダー 1.0mm以上(2) ボデー側板は一般構造用圧延鋼材を使用して周辺を外側に折り曲げ加工しフラットとするとともに、加工部位はケガ等しないように研磨する。
8(3) 荷台上部は、アルミ縞板でフラットにすること。
(4) サイドステップ及びリヤステップは縞アルミ板で外端部を折り曲げ加工とする。
また、リヤフェンダーは丸型とし、上部に保護板を取付けること。
(5) ポンプ室上部にホース等の積載ができる左右跳ね上げ式扉(扉閉鎖時、レールのロック解除操作が容易に出来るよう考慮すること。また補助ロック各2個取り付けること。)収納庫(開口部には、上下可動式一段手摺を設け、ホース等収納できる構造とする。)を設け、中央に容易に脱着出来る間仕切り用2段手摺を取付け、照明灯(LED灯 MYSB-L 9-W)を設けること。
(扉の開閉により作動し、キャビン内にメインスイッチ付)なお、ポンプ点検用の扉を出来るだけ大きく設けること。
(6) ポンプ室後部にMCD製アルミバーシャッター式の機材収納庫(高さは側板と同じ)を設け、内部は一段の可動式の棚で仕切ること。
間口には、落下防止の可動式一段手摺を取り付けること。
内部に照明灯(LED灯 MYSB-L547-W)を左右シャッターレールに設け、間仕切り板(⊥型2個)を取付ける。
(扉の開閉により作動し、キャビン内にメインスイッチ付)また、庫内に小型動力ポンプ(C-1 型)積載装置を作成し、スライド式にて取り出し及び収納が出来る構造とすること。
照明器具及び燃料缶の取付装置を設けること。
(7) ポンプ室の側板は開放式とし、吸・放水コックの点検整備が容易に出来る構造とすること。
(8) 電子サイレンアンプ(SBW-D1)、ラジオ、スイッチ類、受令機等はセンターコンソール付近へ配置よく取り付けること。
また、前席中央にボックスを設け、運転に支障がない大きさでボックスを作成すること。
(9) 車体天井右側にはしご積載装置を設け、折りたたみ梯子(全長3,600㎜)を取り付けること。
(10) 車体後面左側に展開式の昇降用梯子を設けること。
(11) 車体天井部は前方及び左右に一段手摺、またアルミボックス(350×350×1200mm)を設けること。
(12) とび口は左側板部に出来る限り低く取り付けること。
(13) 牽引フックは車両前後に設けること。
(14) 金てこ、消火栓開閉金具(大箱ネジ回し)、スタンドパイプは、ポンプ後部収納庫後内側、もしくは側板に取付け、剣先スコップは車両後部ステップ下に取付けること。
(15) 車両右側前部及び左側後部に照明灯(MYS-75LP,スイッチは本体付近)を各1個設け、左右側板吸管上部付近に作業灯(大阪サイレン LIA-200)を各1個取付けること。
(16) 着脱可能な管そう立てを後部ステップ左右に設けること。
(17) 昇降用梯子、各取付積載品の脱着時に塗装の剥がれるおそれのある個所には、アルミ板で保護すること。
また、キャブドア蹴込部、フェンダー部、カマチ部等も9同様にアルミ板で保護すること。
15 外装部手すり及び部品等は可能なかぎりステンレス製を使用し、メッキ可能な積載品は、総てクロームメッキを施すこと。
(1) 塗装ア 車体は、特殊化学液にて充分錆落としのうえ、燐酸塩被膜を形成後プライマー、パテ水研ぎ、サーフェーサーを行い、朱色アクリルウレタンにて3回以上の吹き付けを行い、充分乾燥させること。
イ 収納室内はシルバー塗装とする。
ウ ポンプ関係及びシャーシーフレームは、メーカー標準色の塗料で入念な塗装を行うこと。
(2) 各操作レバー、バルブ及びコック類には文字の消えにくいネームプレートを設けること。
(3) 標識灯、左右ドアに指定の文字及び後部左に納入年度を記入すること。
(寸法等は別に指示)16 取付品及び取付装置は次に掲げるもの(各車両毎)(1) ポンプ圧力計 2個(2) ポンプ連成計(リタード式) 2個(3) エンジン回転計 1個(4) エンジン油温計 1個(5) 赤色警光灯ア 上部(大阪サイレン製 NF-ML-VAK2M-HA1-LF 型)(標識灯(白)付 スモール連動) 1個イ 後部(大阪サイレン製 LFA-100) 2個ウ フロントパネル(大阪サイレン製 LFA-100) 2個(6) 電子サイレン (大阪サイレン製 TSK- D151) 1個団用標準搭載メッセージが使用できること(音声キャンセルスイッチ、マイク付き及び出動予告放送付き)(7) 10連スイッチ(大阪サイレン SBW-D1) 1個(8) 後退警報器 (夜間減音式) 1個(9) リヤバックアイカメラ用後方視界モニター 1個リアエプロン中央上部にカメラを設け、キャビン内のルームミラー型モニターで常時確認出来ること。
(カメラに保護板取付)17 軽微な変更として備えることができる取付品及び取付装置は次に掲げるもの(各車両毎)10(1) 電動サイレン(大阪サイレン製 5SAと同等品) 1個(2) 電子式流量計及び積算計(デジタル式) 左右各1個(3) 訓練旗(上下伸縮式、車両右側後部) 1個(4) 不凍液注入装置18 積載品及び付属品(1) 備えなければならない附属品(各車両毎)品 名 数量 備 考吸管(ラセンライン) 2 本75mm×10m(スイベルエルボ付き)WS200MZ吸口ストレーナー 2 個吸管ストレーナー 2 個IWA製吸管ちりよけ篭 2 個IWA製(ヒッパラー媒介、差込オス媒介付き)吸管まくら木 2 個木製吸管ロープ 2 本10mm×12m(ナス環付)消火栓金具 2 個75mm メスネジ×65mm 差込メス中継用媒介金具 2 個65mm メスネジ×65mm 差込メス(ストレーナー付き)消火栓開閉金具 各1個地上式(メガネ式)、地下式用(0.8m)吸管スパナ 2 丁管そう 2 本C 型 65mm オスネジ×65mm 差込メス 650mm(アルミ製)背負いバンド付き2 本C 型 65mm オスネジ×50mm 差込メス 350mm (アルミ製)背負いバンド付きノズル 4 本ダブコンマークⅡ放口媒介金具 4 個65mm メスネジ×65mm 差込オスとび口 2 本約 1.5m(柄は樫)金てこ 1 本約 0.8m剣先スコップ 1 丁ステップ下部に取付けホース延長用資器材(ホースカー)1 台65mm×6 本、ホースカー用カバー付き50mm用管そう立て及び分岐管用金具各 1 個取付はしご 1 梯折りたたみ式 全長3,600㎜車輪止 2 個ゴム製(黄色、取付け)消火器 1 本自動車用(ABC粉末6kg取付け)ポンプ工具 1 式工具箱、ボールピンハンマー(全長310㎜)含む11(2)軽微な変更として備えることの出来る附属品(各車両毎)品 名 数量 備 考タイヤチェーン 1 式シングル用(バンド含む)分岐管 各1 個65mm×65mm 差込メス 2 線個別65mm×65・50mm 差込メス 2 線個別(マルチコネクト式)ホースブリッジ 2 個ゴム製、幅 460mmホース背負器 2 個65mm ホース 2 本積み斧 1 個グラス柄両口ハンマー 1 個柄 グラスファイバー(900mm)、頭 4.5kgクリッパー 1 個サイズ450㎜ 7㎜対応のこぎり 1 個片刃、刃渡り40cm以上 ケース付スタンドパイプ 1 本単口引き上げ式 PS65 700mm替ノズル 各1 本23mm, 26mm (収納ケース付)ホース漏水防止バンド 10 個マジックテープ式(350㎜×100㎜)媒介金具 各1 個2 個1 個65mm 差込オス×65mm 差込オス、65mm 差込メス×65mm差込メス65mm 差込メス×50mm 差込オス75mm ネジオス×65mm ネジメス、及び75㎜用キャップ新型消火栓キー 1 組アルミボックス 1 個350mm×350mm×1200mm 荷台上部に取付け強力ライト(乾電池式) 2 個パナソニック BF-BS05P(乾電池付き)もしくはジェントス LK-314D(乾電池付き)トランシーバー 5 個FTH-314スタンダード(小型マイクMH-314A4B付)もしくはUBZ-M51SEケンウッド(小型マイクSMC-34(G)付)19 その他の艤装及び装備品(1) 消防団マークを車体前部中央付近に取付けること。
(2) 後輪照射灯(LEDライト MYSR-L9-W スモール連動)を左右サイドステップ下部に取付け、車両後端左右に車幅灯(LED式黄色 スモール連動)を設けること。
(3) 泥よけを4輪に取付けること。
(4) キャブ内助手席及び後部座席左右にマップランプ(LED式)を設けること。
(5) 全席に座席カバー(0.3㎜以上のビニール製)を取付けること。
(6) ポンプ操作装置左右にLEDライト(側板折り曲げ部下側及び側板にLEDライト MYSP-L18-W)を取付けること。
(7) 納入時にドライブレコーダ新規品(株式会社ドライブ・カメラ社製WITNESS・LIGHTⅣ)を配線し取り付けること。
なお記録媒体(SDカード)は、64GB専用SDカードを使用すること。
12(8) キャビン内のシフトレバー付近に収納箱を設け、車両のメンテナンスを考慮した構造とすること。
(9) 収納庫、ボックス内の全てにすのこを設け、安全上補助ロック、落下防止措置を講ずること。
(10) 媒介金具等は、全てヨネ製を使用すること。
20 キャビン(1) キャビン内のセンターピラー間に、強度の高いパイプを後部座席用手摺として設け、S型ロープ掛けを3個取り付けること。
また、地図入れ収納庫を設けること。
21 記入文字(岐阜市中消防団 長森北分団、岐阜市南消防団 加納分団)文字 文字サイズ 文字色標識灯 長森北加納標準 黒色左右後部ドア上段 岐阜市中消防団岐阜市南消防団縦12cm、横11cm 白色反射長森北分団加納分団縦9cm、横9cm 白色反射車両後部 令和7年度納入 別途協議 白色(1) 文字体 丸ゴシック体 左読み(2) テープ 白色 オラファルリフレクティブソリューションズ社製反射(3) キャビンサイドに「再帰性に富んだ反射材」を貼り付けること。
(サイズ等は協議)第4 検 査1 中間検査各艤装部分及び取付け品の位置、固定方法等について艤装中本部職員をして中間検査を実施するものとする。
2 完成及び検収検査新規登録検査に合格後、本部が本仕様書に基づいて各種検査を実施し、全てが良好と認め受注者から車両を受領して完了する。
完了後、受注者は納品書を本部へ提出すること。
しかし、検査の結果で本部が不合格と認めた箇所については、受注者は速やかに改修をし再検査を受けること。
なお、改修等に要する費用は受注者負担とする。
第5 補 則1 本仕様書に定められない事項でも、受注者が公表している仕様工作上において、当13然なことはこれを施工すること。
2 資器材等については、努めて軽量化を図るものとする。
ただし、強度を保ち変形しないこと。
なお、軽量化に伴い変更の場合は本部と協議をすること。
3 完成車は、中部運輸局岐阜陸運支局の行う新規登録検査及び緊急車指定申請手続きを完了後に本部へ納入する。
4 自動車損害賠償責任保険、登録手数料、その他新車登録手続きに必要な経費(重量税を除く)を含む。
5 完成車は、新規登録検査に合格後、各部の給脂等の点検整備を入念に実施し、燃料を満量にして納入検収を受けること。
6 保証期間が経過後といえども、使用資器材等及び艤装による不備欠陥等による故障破損等の一切は受注者の責任において速やかに修理若しくは交換し、それに要した費用は受注者が負担する。
7 アフターサービスは良心的に実施するとともに、修理を要するものについては、迅速、かつ的確に行うこと。
8 保証期間は、納入検収後1年間とする。
9 完成車の納入期限は、令和8年3月27日とする。
10 納入場所岐阜市消防本部 消防総務課以上※担当 岐阜市消防本部消防総務課TEL:058-262-7161FAX:058-266-8153