【電子入札】【電子契約】FMFホットセル用電気プラグ用交換部品の製作
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗
- 所在地
- 茨城県 東海村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年5月22日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【電子入札】【電子契約】FMFホットセル用電気プラグ用交換部品の製作
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
令和7年7月17日 15時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特 約 条 項 知的財産権特約条項上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除契 約 担 当財務契約部事業契約第3課星 智也(外線:080-7576-6850 内線:803-41017 Eメール:hoshi.tomoya@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の製造」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
契 約 期 間( 納 期 )令和8年1月30日納 入(実 施)場 所 照射燃料集合体試験施設(大型照射後試験施設契 約 条 項 製作請負契約条項入札期限及び場所令和7年7月17日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和7年7月17日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年6月23日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 件 名 FMFホットセル用電気プラグ用交換部品の製作数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
契 約 管 理 番 号 0703C00635一 般 競 争 入 札 公 告令和7年5月23日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件無し(1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の製造」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
FMFホットセル用電気プラグ用交換部品の製作仕 様 書令和7年4月国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗原子力工学研究所燃料材料開発部 集合体試験課1. 件名FMFホットセル用電気プラグ用交換部品の製作2. 目的本ホットセル用電気プラグは、照射燃料集合体試験施設(FMF)のセルと操作室等を繋いでおり、セルの気密を担保したまま電源等を供給するものである。
現在は絶縁抵抗が低下しているとともに、Oリングの劣化が著しく、これにより放射性物質が漏洩するおそれがある。
また、閉じ込め機能を喪失した場合は、保安規定違反ならびに許可違反となることから電気プラグ用交換部品を製作し対策するものである。
なお、本件は、「令和5年度高速炉実証炉開発事業(基盤整備と技術開発)」の一環として実施するものである。
3. 契約範囲(1)電気配線用プラグの製作 2式(2)気密コネクタフランジの製作 2式(3)遠隔着脱コネクタの製作 2式(4)遠隔着脱コネクタ取付けプレートの製作 2式(5)気密コネクタフランジ-電気プラグ接続金具 2式(6)電気配線 1式(7)試験・検査 1式(8)提出図書 1式(9)梱包輸送 1式4. 納期令和8年1月30日(金)5. 納入場所及び納入条件(1)納入場所茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗原子力工学研究所 照射燃料集合体試験施設(FMF) 指定場所(2)納入条件持込渡し6. 検収条件第5項に示す納入場所に納入後、以下に示す員数検査、外観検査及び第7項の提出図書の完納をもって検収とする。
・員数検査;第3項に示す機器の員数に過不足がないこと。
・外観検査;第3項に示す機器について、目視により有意な損傷、変形がないこと。
第5項に示す納入場所に納入後、員数検査、外観検査及び第15項に定める試験検査並びに提出図書の合格をもって検収とする。
7. 保証第15項に示す技術仕様を満足するとともに、製作・材料及び機能性能について保証すること。
8. 提出図書図書名 提出時期 部数 確認 備考1 作業工程表 契約後速やかに 3 要 ―2 品質保証計画書 契約後速やかに 1 - ―3委任又は下請負届(機構指定様式)契約後速やかに(下請負がある場合に提出)1 - ―4 確認図 製作着手前 3 要 一部返却5 試験検査要領書 検査着手前 3 要 一部返却6 完成図 納入時 2 要 ―7 試験検査成績書 納入時 2 適宜 ―8 打合せ議事録 適宜 適宜 適宜 ―9 その他必要書類 適宜 適宜 適宜 詳細は別途協議(提出場所)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗原子力工学研究所 燃料材料開発部 集合体試験課9. 支給品(1)ITTキャノン社製ハーメチックコネクタ1)型式:GS02-32A10P-5252)数量:2個(2)ANPHENOL製コネクタ1)型式:115-115S2)数量:2個10.貸与品(1)気密試験用容器11. 品質管理(1)受注者は、本件に係る品質管理プロセスを含む品質保証計画書を原子力機構に提出し、その確認を得ること。
受注者は、受注者の品質保証計画書を遵守して、本仕様書に定められた作業を行うこと。
また、受注者が作業の一部を下請会社等に外注する場合、品質に関する要求事項が下請会社等にまで確実に適用されていること。
(2) 受注者は、契約期間中に品質保証計画書を変更した時及び不適合が発生した際に原子力機構からの要求があった場合には、立入調査及び監査に応じるものとする。
12. 適用法規・規格基準(1)日本産業規格(JIS)(2)電気技術規程(JEAC)(3)日本電機工業会規格(JEM)(4)その他受注業務に関して、適用又は準用すべき全ての法令、規格、基準等13. 産業財産権等産業財産権等の取扱いについては、別紙「知的財産権特約条項」)に定められたとおりとする。
14. グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。
(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
15. 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、原子力機構と協議の上、その決定に従うものとする。協議の決定事項は、議事録にて原子力機構担当者の確認を得ること。
16. 技術仕様(1)一般事項1)受注者は原子力機構と密接な連絡を保ち、慎重かつ迅速に設計、製作にあたること。
2)本件の製作開始は、第8項提出図書に示す確認図の返却後とする。
(2)電気配線用プラグの製作(製作個数:2式(既設用、増設用))製作する型式として、ヨシダ社製(相当品) 2式とする。
・既設 YSD-Plug-H_cell・増設 YSD-Plug-H_cell_PE1)電気配線用プラグの概略寸法、形状を図-1及び図-2に示す。
2)電気配線用プラグの材質はSS400とする。
また、加工終了後、無電解ニッケルメッキ(20μm)を施すこと。
増設用については、ポリエチレン取付前に行うこと。
(3)気密コネクタフランジの製作(製作個数:2式(既設用、増設用))1)気密コネクタフランジの概略寸法、形状を図-3及び図-4に示す。
2)気密コネクタフランジの材質はSS400とする。
また、加工終了後、表面処理として無電解ニッケルメッキ(20μm)を施すこと。
3)シールガス供給部にホースコネクタ(ネジ部 PT1/8 ホース挿入部外形φ6mm)を取付けること。
4)フランジ中央にITTキャノン社製ハーメチックコネクタ(支給品)を電子ビーム溶接等にて取付け、気密を保持すること。
5)フランジの片面(Oリング溝側)に接続金具のボルト(M10)をネジ込むネジ穴4か所を加工すること。
6)以下の物品を付属品として納品すること。
①六角穴付ボルト:M10×35L(24本)・材質(SUS)②M10用平ワッシャ、スプリングワッシャ(24組)・材質(SUS)③Oリング(試験、検査に使用するOリングは員数から外すこと)・既設用:P-195(2本)、P-235(2本)・増設用:P-220(2本)、P-260(2本)④M-16アイボルト:2本(4)遠隔コネクタ取付けプレートの製作(製作個数:2式(既設用、増設用))1)遠隔コネクタ取付けプレートの概略寸法、形状を図-5に示す。
2) 遠隔コネクタ取付けプレートの材質はSUS304とすること。
(5)遠隔着脱コネクタ遠隔着脱コネクタの概略寸法、形状を図-6に示す。
(6)気密コネクタフランジ-電気プラグ接続金具の製作(製作個数:2式(既設用、増設用))1)接続金具の概略寸法、形状を図-7に示す。
2)接続金具、ボルト類の材質はSUS材とすること。
3)金具コーナ部は全て面取りを行うこと。
(7)電気配線1)本項(3)で製作する気密コネクタフランジ2式について以下の要領で配線を取付けること。
①フランジ中央に取付けた気密コネクタと遠隔着脱コネクタ操作治具に取付けられているANPHENOL製コネクタ(支給品)間に電気配線を行うこと(図-8電気配線参照)。
②電気配線に使用するケーブルは、難燃性EPゴム絶縁ケーブル1.25sqを使用すること。
③コネクタ間のケーブル長さは1400mm±50mmとすること。
④ケーブルのコネクタピンの接続は半田付けとする。
また、ケーブル端末にはゴム質の絶縁チューブを取付けること。
⑤ケーブルのコネクタピン取付け後、ポリエチレン製スパイラルチューブでケーブルを結束すること。
(8)試験・検査試験・検査時に使用する資機材は原則として全て受注者が準備すること。
1)試験・検査項目検査項目 工場自主検査 現地検査 備考1 員数検査 〇 ◎ 各試験・検査の詳細は、試験・検査要領書にて規定する。
現地検査を行う1週間前までに、受注者は自主検査成績書を提出し、確認を得ること。
2 外観検査 〇 ◎3 寸法検査 〇 ◎4 気密検査 〇 ―5 導通検査 〇 ◎6 絶縁検査 〇 ◎2)試験・検査内容①員数検査・製品の員数を確認する。
・判定基準:製品(付属品を含む)が所定数あること。
②外観検査・製品の外観の状態を目視及び触手にて確認する。
・判定基準:製品が確認図のとおりであり、有害な欠陥がないこと。
③寸法検査・主要部分の寸法をノギス等で測定する。
・判定基準:各寸法が試験検査要領書に定める寸法公差内であること。
④気密試験・ハロゲンリーク試験方法により気密コネクタの気密機能を確認する。
・判定基準:漏洩率が1×10-5atm・cc/sec以下であること。
以上