令和7年度福岡県地域医療構想推進に係るデータ分析事業委託に係る一般競争入札
- 発注機関
- 福岡県
- 所在地
- 福岡県
- 公告日
- 2025年5月22日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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令和7年度福岡県地域医療構想推進に係るデータ分析事業委託に係る一般競争入札
window.dataLayer = window.dataLayer || []; function gtag(){dataLayer.push(arguments);} gtag('js', new Date()); gtag('config', 'G-QEL9CK9BQ2'); gtag('config', 'UA-3616062-1'); 令和7年度福岡県地域医療構想推進に係るデータ分析事業委託に係る一般競争入札 - 福岡県庁ホームページ __tsutaeruMO.init({access_token: '00ddef96-1f43-4628-80f0-2044de95829d',exclusion_class: 'no_tsutaeru',toolbar: { message: true, fixed: false}}); @import url("/ssi/css/detail.css"); (function(d, s, id) { var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0]; if (d.getElementById(id)) return; js = d.createElement(s); js.id = id; js.src = "//connect.facebook.net/ja_JP/sdk.js#xfbml=1&version=v2.0"; fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs);}(document, 'script', 'facebook-jssdk')); ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ メニュー JavaScriptが無効になっています。そのため、文字の大きさ・背景色を変更する機能、音声読み上げ機能を使用できません。
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(1)金額の記載がない入札、または、入札金額を訂正した入札 (2) 法令又は入札に関する条件に違反している入札 (3)同一入札者が二以上の入札をした場合、当該入札者の全ての入札 (4)所定の場所及び日時に到達しない入札 (5)入札者又はその代理人の記名がなく、入札者が判明できない入札 (6)入札保証金が13(1)に規定する金額に達しない入札 (7)金額の重複記載、誤字又は脱字により、必要事項を確認できない入札 (8)入札参加資格のない者、入札参加条件を満たさない者(開札時点において指名停止期間中である者等入札参加条件に反した者を含む。)及び虚偽の申請を行った者がした入札 12 最低制限価格の有無 無 13 落札者の決定方法 (1)予定価格以下で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 (2)落札となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。この場合において、当該入札者のうちくじを引かない者があるときは、これに代えて当該入札事務に関係のない職員にくじを引かせるものとする。 14 その他 (1)契約書の作成を要する。 (2)入札参加者は、参加に当たって知り得た個人情報、事業者の情報その他県の情報(公知の事実を除く。)を漏らしてはならない。 (3)入札参加者は、人権に関する法令を遵守するとともに、自社で人権侵害が発生しないよう予防措置を講じるなど、人権尊重に取り組むよう努めるものとする。 (4)その他詳細は入札説明書による。 入札説明書 [PDFファイル/343KB] 仕様書 [PDFファイル/477KB] 仕様書別添参考資料(京築区域 地区診断) [PDFファイル/5.36MB] 入札参加申請書様式(別添1) [Wordファイル/18KB] 誓約書様式(別添2) [Wordファイル/31KB] このページに関するお問い合わせ先 医療指導課 医療計画係 Tel:092-643-3328 Fax:092-643-3277 メールでのお問い合わせはこちら 情報が見つからない時は このページを見た人はこのページも見ています このページの先頭へ 福岡県庁のご案内 法人番号6000020400009 〒812-8577 福岡県福岡市博多区東公園7番7号 代表電話:092-651-1111 アクセス 総合相談窓口 部署別電話番号 ホームページに関するお問い合わせ このサイトについて サイトマップ 個人情報の取扱いについて 免責事項・リンク等 ウェブアクセシビリティ
- 1 -入 札 説 明 書福岡県が委託する「令和7年度福岡県地域医療構想推進に係るデータ分析事業委託業務」に係る入札公告に基づく一般競争入札については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。入札に参加する者は、下記事項を熟知の上、入札しなければならない。この場合において、当該仕様等について疑義がある場合は、下記6に掲げる者に説明を求めることができる。ただし、入札後、仕様等についての不知又は不明を理由として異議を申し立てることはできない。1 公告日令和7年5月23日(金)2 競争入札に付する事項(1)委託業務の名称令和7年度福岡県地域医療構想推進に係るデータ分析事業委託業務(2)委託業務履行期間契約締結の日から令和8年3月31日まで3 業務の仕様等別添「令和7年度福岡県地域医療構想推進に係るデータ分析事業委託業務仕様書」(以下「仕様書」という。)のとおり4 入札参加資格(地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の5第1項の規定に基づき定める入札参加資格をいう。以下同じ。)「福岡県が発注する物品の製造の請負及び買入れ、不用品の売払いその他の契約の一般競争入札及び指名競争入札に参加する者に必要な資格」(令和6年4月16日福岡県告示第244号)に定める資格を得ている者(競争入札参加資格者名簿登載者)5 入札参加条件令和7年6月2日(月)現在、次の条件を満たすこと。(1)4の資格を有する者のうち、希望業種を「13-4サービス業種その他(調査統計)」、や「13-11サービス業種その他(その他)」とし、等級AA又はAに格付けされていること(2)原則として、福岡県内に本店、支店、営業所を有する事業者であること又は定期的に県と協議できる体制であること(対面を原則、必要に応じてオンラインも可)(3)地方自治法施行令第167条の4に該当しないこと- 2 -(4)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされていない者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされていない者であること(5)「福岡県物品購入等に係る物品業者の指名停止等措置要綱」に基づく指名停止(以下「指名停止」という。)期間中でない者であること(6)委託業務に係るノウハウを有し、かつ当該委託業務を円滑に遂行できること6 当該契約に関する事務を担当する部局の名称福岡県保健医療介護部 医療指導課(医療計画係)〒812-8577 福岡市博多区東公園7番7号電話番号 092-643-3328(ダイヤルイン)メール iryoshido@pref.fukuoka.lg.jp7 入札参加申請方法(1)申請書類ア 入札参加申請書イ 5の入札参加条件確認書類・5(3)、(4)及び(5)に該当する旨を記載した誓約書(2)申請場所6の部局とする。(3)申請期限令和7年6月2日(月) 午後5時00分※ 期限後は受領しない(書類の追加提出等を含む。)。(4)申請方法持参又は郵送(書留郵便に限る。提出期限内必着)。ただし、県の休日には受領しない。(5) その他ア 入札参加申請をしない者は、入札に参加できない。イ 申請書類の作成に係る費用は、提出者の負担とする。ウ 申請書類は、本県において無断で他の目的に使用しないものとする。エ 申請書類は返却しない。8 入札参加確認通知入札参加の可否は、令和7年6月3日(火)までに通知を発出する。入札参加可と確認された者に対しては、入札書及び委任状の様式についても併せて配布する。9 入札に参加できないと決定した者に対する理由の説明(1)入札参加資格がないと決定された者は、入札参加資格がないと決定された理由について説明を求めることができる。- 3 -(2)(1)の説明を求める場合には、令和7年6月12日(木)午後5時00分までに書面(任意様式)を提出して行わなければならない。ただし、県の休日は除く。(3)書面は窓口に直接提出するものとし、郵送又は電送によるものは受け付けない。(4)説明を求められたときは、令和7年6月20日(金)までに説明を求めた者に対し書面により回答する。(5)(2)の書面の提出先は、6の部局とする。10 仕様等に関する質問及び回答(1)質問書の受付仕様等に対する質問がある場合には、必ず書面(窓口に持参又は電子メール)にて提出すること。ア 提出場所6の部局とする。イ 期間令和7年5月26日(月)から同年6月4日(水)までの県の休日を除く毎日、午前9時00分から午後5時00分までとする。(2) 質問書に対する回答質問書に対する回答は、福岡県庁ホームページに掲載のほか、次のとおり閲覧に供する。ア 閲覧場所福岡県保健医療介護部医療指導課(医療計画係)〒812-8577 福岡市博多区東公園7番7号電話番号 092-643-3328(ダイヤルイン)イ 閲覧期間令和7年5月26日(月)から同年6月23日(月)までの県の休日を除く毎日、午前9時00分から午後5時00分までとする。ウ 福岡県庁ホームページ掲載期間令和7年5月26日(月)午前9時00分から同年6月23日(月)午後5時00分までとする。11 入札(1)日時令和7年6月23日(月)午前10時00分(2)場所福岡市博多区東公園7番7号福岡県庁 行政北棟2階 医療指導課執務室(3)入札方法ア 入札書(別紙様式)は、入札者又はその代理人が直接提出するものとし、郵便、電話、電報、ファクシミリその他の方法による入札は認めない。- 4 -イ 代理人が入札に参加するときは、委任状(別紙様式)を提出し、入札書には、会社名及び代表者名と代理人の氏名を併記すること。(4)入札書に記載する金額落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札参加者は、消費税に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する額を入札書に記載すること。(5)その他ア 入札者は、その提出した入札書の引換え、変更又は取消をすることができない。イ 入札者が相連合し、又は不穏な挙動をする等の場合で競争入札を公正に執行することができない状態にあると認めたときは、当該入札を延期し、又は取りやめることができる。ウ 第1回目の入札時には、入札書に記載される入札金額に対応した費用内訳書(A4縦、任意様式)を提出すること。12 開札(1)開札は、入札終了後直ちに11(2)の場所において行う。(2)開札をした場合において、落札者がないときは、地方自治法施行令第167条の8第4項の規定により再度の入札を行う。
再度の入札は、直ちにその場で行う。なお、再度の入札を行う場合において、14に規定する無効入札をした者は、これに加わることができない。13 入札保証金及び契約保証金(1)入札保証金見積金額の 100 分の5以上の入札保証金又はこれに代わる担保を納付又は提供すること。ただし、福岡県財務規則第146条の規定により減免できる。(ただし書きの例)ア 県を被保険者とする入札保証保険契約(見積金額の 100 分の5以上の保険金額とし、入札日から令和7年7月2日までを保険期間とするもの)を締結し、その証書を提出する場合イ 過去2年間に、県若しくは本県以外の地方公共団体又は国(独立行政法人等を含む。)と種類及び規模をほぼ同じくする契約を数回以上にわたって締結し、これらをすべて誠実に履行したことを証明する書面を提出する場合。
なお、「誠実に履行したことを証明する書面」の提出期限は、令和7年6月17日(火)とする。(2)契約保証金- 5 -契約金額の100分の10以上の契約保証金又はこれに代わる担保を納付又は提供すること。ただし、福岡県財務規則第170条の規定により減免できる。(ただし書きの例)ア 県を被保険者とする履行保証保険契約(見積金額の100分の10以上の保険金額とし、契約締結の日から令和8年3月31日までを保険期間とするもの)を締結し、その証書を提出する場合イ 過去2年間に、県若しくは本県以外の地方公共団体又は国(独立行政法人等を含む。)と種類及び規模をほぼ同じくする契約を数回以上にわたって締結し、これらをすべて誠実に履行したことを証明する書面を提出する場合14 入札の無効次の入札は無効とする。(1)金額の記載がない入札、または、入札金額を訂正した入札(2)法令又は入札に関する条件に違反している入札(3)同一入札者が二以上の入札をした場合、当該入札者の全ての入札(4)所定の場所及び日時に到達しない入札(5)入札者又はその代理人の記名がなく、入札者が判明できない入札(6)入札保証金が13(1)に規定する金額に達しない入札(7)金額の重複記載、誤字又は脱字により、必要事項を確認できない入札(8)入札参加資格のない者、入札参加条件を満たさない者(開札時点において指名停止期間中である者等入札参加条件に反した者を含む。)及び虚偽の申請を行った者がした入札15 最低制限価格の有無無16 落札者の決定方法(1)予定価格以下で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。(2)落札となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。この場合において、当該入札者のうちくじを引かない者があるときは、これに代えて当該入札事務に関係のない職員にくじを引かせるものとする。17 その他(1)契約書の作成を要する。当該契約の確定は、県が提出した契約書に双方がともに押印するとともに、落札者が暴力団排除条項を記載した誓約書に押印したときであることとする。なお、契約時の提出書類は次のとおりとする。ア 誓約書- 6 -イ 課税・免税事業者届ウ 13(2)ア又はイの理由により契約保証金納付等が免除される場合は、それぞれ履行保証保険証券又は業務履行実績調書(2)入札参加者は、参加に当たって知り得た個人情報、事業者の情報その他県の情報(公知の事実を除く。)を漏らしてはならない。(3)入札参加者は、人権に関する法令を遵守するとともに、自社で人権侵害が発生しないよう予防措置を講じるなど、人権尊重に取り組むよう努めるものとする。(4)契約期間中に、事情により仕様変更が生じる可能性もあるため、留意すること。その場合は、変更契約などにより対応する。
1 / 4令和7年度福岡県地域医療構想推進に係るデータ分析事業委託業務仕様書1. 目的福岡県では、2025(令和7)年に団塊の世代が75歳以上となる超高齢社会に向けた医療需要の変化に対応するための取組みとして、平成28年度に福岡県保健医療計画の一部として福岡県地域医療構想を策定し、地域医療構想調整会議(以下「調整会議」という。)において、必要な協議等を行い、取り組みを進めてきたところである。本事業は、調整会議において、現行の地域医療構想の検証(評価)について議論を促すとともに、現在国において検討が進められている、新たな地域医療構想の策定に向けた取組の参考資料として活用することを目的に、県内13構想区域ごとの地域医療の現状や今後の人口や医療需要の見込み等についてデータ分析を実施するものである。2. 業務の名称令和7年度福岡県地域医療構想推進に係るデータ分析事業委託業務3. 実施方法受託者(以下「乙」という。)は、次の業務について、適宜発注者である福岡県(以下「甲」という。)と協議の上、適切に実施すること。なお、乙は本事業を自己の責任において行うこととし、甲の責めに帰すべき理由により生じた損害を除き、自らが被った損害について甲に対して賠償を請求しないこと。また、乙は事故等の対応において事業継続が困難な場合、または困難が見込まれる場合は、甲と協議の上対応すること。(1)分析のため作成したデータ等は随時、甲と協議の上、提供することについて留意の上、(2)に規定する分析を実施するとともに、(3)から(5)までを実施すること。(2)分析〇 各構想区域(福岡県内13保健医療圏)ごとの現状把握及び分析データ分析項目の検討にあたっては、甲が提供するデータ及び国の公開データ等を基に、地域の実情に応じて設定することとする。以下に具体的に想定される分析項目を示すが、最終的な分析項目は乙と甲が協議して定める。なお、甲から特に具体的な課題等を特定して分析の指示があった場合には、随時、これを優先して対応すること。ア 各構想区域の医療提供体制や医療需要の分析令和6年度に甲が作成した、京築区域のデータ分析資料(別添参考資料)と同様の資料を、京築区域以外の12区域分作成するとともに、京築区域のデータ分析資料を最新のデータを用いて更新することで、各構想区域における医療供給状況、医療需要等を可視化する。なお、データ分析の項目例は以下のとおり。(ア)基礎情報(例)地域の基本情報:構成市町村、人口、面積、出生数、死亡数、高齢化率、将来推計人口、社会経済状況(雇用状況、交通アクセスなど)2 / 4(イ)医療資源(例)医療機関:数、所在地、機能、規模、アクセシビリティ医療従事者:医師(診療科、年齢構成)、歯科医師、薬剤師、看護師、准看護師等の数病 床:種類・機能別病床数、病床利用率(ウ)医療需要等(例)患者の属性:患者推計(外来・入院別、疾病・事業別)、SCR、MDC別割合、手術割合、在宅医療患者数患者の流れ:医療圏流出入状況医療費:一人当たり医療費、介護給付費在宅医療:在宅医療機関数、在宅医療に従事する医師数救急医療:救急搬送件数、年齢・居住地別搬送件数、搬送時間、重症度別搬送状況、医療圏外への搬送の状況、二次救急・急患センターの設置状況(エ)その他(例)調整会議での関係者意見、各市町村の総合計画での位置づけ 等イ 現在の地域課題の整理・分析令和6年度に開催された各構想区域の調整会議等で出た意見等について、調整会議の議事録、会議資料から地域の課題を整理し、甲と協議の上必要な分析を行う。特に、調整会議の中で重点的に議論すべきとされた以下の事項について、重点的に整理、分析を実施すること。福岡・糸島:在宅医療等の充実、小児医療・周産期医療粕 屋:在宅医療等の充実、小児医療・周産期医療宗 像:在宅医療等の充実、救急医療筑 紫:救急医療朝 倉:在宅医療等の充実、救急医療久留米:小児医療・周産期医療八女・筑後:在宅医療等の充実、小児医療・周産期医療有 明:在宅医療等の充実、小児医療・周産期医療飯 塚:在宅医療等の充実直方・鞍手:救急医療、小児医療・周産期医療田 川:在宅医療等の充実、救急医療北九州:在宅医療等の充実、救急医療京 築:将来推計人口を踏まえた対応、不足する診療科目への対応、在宅医療への対応、救急医療提供体制への対応ウ 令和7年度第1回調整会議等での意見を踏まえたデータ分析項目の見直し及び見直し後の項目による分析エ 全体、5疾病(※1)・6事業(※2)及び在宅医療ごとの医療需給(患者数や病床数等)の見込みの推計3 / 4(例) 2040年に向けた5疾病・5事業及び在宅医療ごとの医療需要の推計オ 保健医療計画に基づく各医療圏の病床整備(病床数・病床機能等)の検討に資するデータや、新たな地域医療構想のガイドラインに基づくデータ、地域医療構想アドバイザーの技術的支援による地域医療構想の推進に寄与するデータなど、甲から特に具体的な課題等を特定して指示を行った事項の分析カ 上記の分析・推計からみえる課題等の各区域ごとの提示分析・推計データの全国及び県内他地域との比較※1 がん、脳卒中(脳血管疾患)、心筋梗塞等の心血管疾患、糖尿病及び精神疾患※2 救急医療、災害時における医療、新興感染症発生・まん延時における医療等、へき地における医療、周産期医療及び小児医療(小児救急医療を含む)(データ分析に当たっての留意事項)・公表されているオープンデータや、利用可能なデータを活用した分析や将来推計等を行うこと。・分析を行ったデータについては、甲の指示に応じて甲と共有すること。また、分析後の表・グラフ等については、可能な限り甲が容易に加工できる形式で提供すること。・電子データで納品する分析結果の形式はPowerPoint形式及びExcel形式とすること。(3)会議対応・甲の指示に応じ、令和7年夏頃(8~10月予定)の各構想区域の第1回調整会議及び令和8年冬頃(1~3月予定)の各構想区域の第2回調整会議に、協議資料としてデータ分析結果を13構想区域分提示し、調整会議において資料に対する説明・質疑対応を行うこと。
なお、各協議資料は会議の一週間前までにデータで甲に送付し、会議日当日に50部持参すること。・また、各構想区域の調整会議は1回2時間程度、開催場所は下記のとおりとし、原則説明者は現地参加とする。福岡・糸島区域(福岡市内)、粕屋区域(久山町内)、宗像区域(宗像市内)、筑紫区域(筑紫野市内)、朝倉区域(朝倉市内)、久留米区域(久留米市内)、八女・筑後区域(八女市内)、有明区域(柳川市内)、飯塚区域(飯塚市内)、直方・鞍手区域(直方市内)、田川区域(田川市内)、北九州区域(北九州市内)、京築区域(行橋市内)・甲の指示に応じ、年2回程度、甲が主催する医療審議会等各種会議体(開催場所:福岡市内)に出席し、データ分析の結果等を説明すること。なお、これらの会議において、関係団体や医療機関からデータ分析項目や地域の課題について意見があった場合、必要に応じて、追加的にデータ分析項目の見直し及び見直し後の項目による分析を実施すること。(4)成果物作成及び納品等業務完了後に、成果物として、データ分析資料事業実績報告書を作成し、下記データと併せて納品するものとする。ア 地区診断書(13区域分):電子データ一式(CD-R)4 / 4イ その他、甲から依頼のあった集計・推計等データ:電子データ一式(CD-R)(5)打合せ協議本業務の実施に当たり、甲の指示により、適宜対面(必要に応じてオンライン)により打合せ協議を行うものとする。5.甲が提供するデータ(1)医療計画作成支援データブック(2)外来機能報告(3)甲が主催する会議(調整会議、医療審議会等)の会議資料、議事録(4)甲が公表している統計データ(詳細については福岡県ホームページ参照)・福岡県オープンデータサイト、ふくおかデータウェブ(人口、世帯数、産業構造等)(5)その他、甲が提供可能なデータは、協議の上、提供する。6.契約期間契約締結の日から令和8年3月31日まで7.経費本業務の実施に要する全ての経費は、委託料に含むものとする。8.その他(1)事業計画、予算及び事業運営上重要な事項については、事前に甲と協議し、実施すること。(2)業務終了後は、甲が提供したデータは削除し、その証明書を甲に提出すること。(3)本仕様書に想定されていない業務(作業)が生じた場合は速やかに甲に報告し、協議の上、対応すること。(4)個人情報の保護の重要性を認識し、個人の権利利益を侵害することのないよう、個人情報の取扱いを適正に行うとともに、この事業による個人情報を取り扱う事務に従事する者の範囲、責任区分等を明確にし、特定された従事者以外の者が個人情報にアクセスすることがないよう厳格に管理するものとする。(5)本事業で得た成果物についての著作権は甲に帰属する。(6)乙は、本件受託業務の全部を第三者に再委託してはならない。ただし、受託業務の一部の再委託について、予め甲の承諾を得たときはこの限りでないが、個人情報の保護を十分に遵守させるように指導しなければならない。
地 区 診 断ー 京 築 区 域 ー仕様書 別添参考資料目次地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課1 概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32 人口の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 43 出生率の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 74 死亡率の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 85 将来推計人口の推移 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 96 将来推計人口の推移(市町村別) ・・・・・・・・・・ 127 SCRの状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 148 患者推計 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 199 医療従事者〔医師〕 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 2110 医療従事者〔医師・診療科〕 ・・・・・・・・・・・・ 2311 医療従事者〔常勤医師〕 ・・・・・・・・・・・・・・ 2512 医療介護資源の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 2813 医療介護資源の状況〔看護師数・介護職員数〕 ・・・・ 3014 在宅医療の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3315 看護職員の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3616 二次医療圏の人口及び流入流出患者割合・比較表 ・・・ 3917 二次救急及び急患センターの位置 ・・・・・・・・・・ 4018 人口メッシュ(500m) ・・・・・・・・・・・・・ 4119 参考(九州周防灘地域定住自立圏) ・・・・・・・・・ 4220 救急搬送の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4321 MDC別割合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4622 関係者意見 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4823 まとめ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4921.概要地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課構成市町村:2市5町(行橋市、豊前市、苅田町、みやこ町、吉富町、上毛町、築上町)面 積:569.77㎢人 口:183,302人(令和2年国勢調査)〔うち年少人口(0~14) :23,112人(12.6%)〕〔うち生産年齢人口(15~64):100,670人(54.9%)〕〔うち老年人口(65~) :59,520人(32.5%)〕出 生 数:1,241人(令和3年福岡県保健統計年報)(人口千対:6.9)※ 県平均7.4死 亡 数:2,497人(令和3年福岡県保健統計年報)(人口千対:13.81)※ 県平均11.1632.人口の状況 (福岡県保健統計年報:10月1日現在の人口)地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課17,176,000 16,390,000 15,415,000 15,210,000 15,031,602 14,784,00082,300,00079,010,00075,451,000 75,072,000 75,087,865 74,504,00028,216,00031,898,00035,578,000 35,885,000 36,026,632 36,214,000127,692,000 127,298,000 126,444,000 126,167,000 126,146,099 125,502,000020,000,00040,000,00060,000,00080,000,000100,000,000120,000,000H20 H25 H30 R1 R2 R3年少人口 生産年齢人口 老年人口696,045 685,079 671,921 669,140 667,107 656,5973,259,3853,150,5442,987,866 2,972,875 3,035,3282,894,6741,082,067 1,219,4401,389,470 1,406,0521,432,7791,405,7405,037,497 5,055,063 5,049,257 5,048,0675,135,2144,957,01101,000,0002,000,0003,000,0004,000,0005,000,000H20 H25 H30 R1 R2 R3年少人口 生産年齢人口 老年人口全国 福岡県(13.5%)(64.5%)(22.1%)(12.9%)(62.1%)(25.1%)(12.2%)(59.7%)(28.1%)(12.1%)(59.5%)(28.4%)(11.9%)(59.5%)(28.6%)(11.8%)(59.4%)(28.9%)(13.8%)(64.7%)(21.5%)(13.6%)(62.3%)(24.1%)(13.3%)(59.2%)(27.5%)(13.3%)(58.9%)(27.9%)(13.0%)(59.1%)(27.9%)(13.2%)(58.4%)(28.4%)4・総人口について、全国は減少傾向であり、福岡県は令和2年をピークに減少していく見込み(スライド8参照)・年齢3区分別人口の推移をみると、全国、福岡県ともに、老年人口の割合は増加傾向で、生産年齢人口、年少人口は、減少傾向となっている・老年人口の割合は、H20年度からR3年度までで、全国で6.8ポイント増加し、福岡県では、6.9ポイント増加している地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課25,907 24,800 23,411 23,210 23,112 22,861115,536109,396100,937 99,426 100,67097,10748,16152,59358,176 58,522 59,52059,107189,604186,789182,524 181,158183,302179,075020,00040,00060,00080,000100,000120,000140,000160,000180,000200,000H20 H25 H30 R1 R2 R3年少人口 生産年齢人口 老年人口京築区域2.人口の状況 (福岡県保健統計年報:10月1日現在の人口)(13.7%)(60.9%)(25.4%)(13.3%)(58.6%)(28.2%)(12.8%)(55.3%)(31.9%)(12.8%)(54.9%)(32.3%)(12.6%)(54.9%)(32.5%)(12.8%)(54.2%)(33.0%)5・総人口については、減少傾向・年齢3区分別人口の推移をみると、老年人口の割合は増加傾向で、生産年齢人口、年少人口は、減少傾向となっている・特に、老年人口の割合は、30%を超えており、H20年度からR3年度までで、 7.6ポイント増加している。
・各市町の状況をみても(スライド5参照)、老年人口の割合が40%を超えているような町もあり、各市町で状況は様々となっている地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課H20 H25 H30 R01 R2 R3年少人口生産年齢人口老年人口年少人口生産年齢人口老年人口年少人口生産年齢人口老年人口年少人口生産年齢人口老年人口年少人口生産年齢人口老年人口年少人口生産年齢人口老年人口行橋市10,058 44,040 15,984 9,692 42,376 18,462 9,533 40,281 21,193 9,535 39,988 21,418 9,417 40,160 21,849 9,383 39,085 21,773(14.4%) (62.8%) (22.8%) (13.7%) (60.1%) (26.2%) (13.4%) (56.7%) (29.8%) (13.4%) (56.4%) (30.2%) (13.2%) (56.2%) (30.6%) (13.4%) (55.6%) (31.0%)豊前市3,534 15,750 8,225 3,306 14,592 8,579 2,847 12,721 9,181 2,815 12,440 9,144 2,825 12,389 9,177 2,775 11,938 9,113(12.8%) (57.3%) (29.9%) (12.5%) (55.1%) (32.4%) (11.5%) (51.4%) (37.1%) (11.5%) (51.0%) (37.5%) (11.6%) (50.8%) (37.6%) (11.6%) (50.1%) (38.2%)苅田町4,992 22,704 7,156 5,179 22,668 8,001 5,056 22,007 8,810 5,044 21,813 8,925 5,212 23,213 9,259 5,212 21,906 8,996(14.3%) (65.1%) (20.5%) (14.4%) (63.2%) (22.3%) (14.1%) (61.3%) (24.6%) (14.1%) (61.0%) (24.9%) (13.8%) (61.6%) (24.6%) (14.4%) (60.7%) (24.9%)みやこ町2,683 12,649 6,748 2,267 11,215 7,181 1,999 9,397 7,893 1,965 9,111 7,865 1,907 9,001 7,917 1,868 8,666 7,890(12.2%) (57.3%) (30.6%) (11.0%) (54.3%) (34.8%) (10.4%) (48.7%) (40.9%) (10.4%) (48.1%) (41.5%) (10.1%) (47.8%) (42.1%) (10.1%) (47.0%) (42.8%)吉富町1,074 4,139 1,758 978 3,905 1,853 910 3,608 2,057 895 3,568 2,082 854 3,562 2,120 838 3,531 2,103(15.4%) (59.4%) (25.2%) (14.5%) (58.0%) (27.5%) (13.8%) (54.9%) (31.3%) (13.7%) (54.5%) (31.8%) (13.1%) (54.5%) (32.4%) (12.9%) (54.6%) (32.5%)上毛町1,069 4,536 2,426 1,038 4,164 2,424 999 3,716 2,545 993 3,659 2,561 984 3,651 2,616 962 3,556 2,650(13.3%) (56.5%) (30.2%) (13.6%) (54.6%) (31.8%) (13.8%) (51.2%) (35.1%) (13.8%) (50.7%) (35.5%) (13.6%) (50.4%) (36.1%) (13.4%) (49.6%) (37.0%)築上町2,497 11,718 5,864 2,340 10,476 6,093 2,067 9,207 6,497 1,963 8,847 6,527 1,913 8,694 6,582 1,823 8,425 6,582(12.4%) (58.4%) (29.2%) (12.4%) (55.4%) (32.2%) (11.6%) (51.8%) (36.6%) (11.3%) (51.0%) (37.6%) (11.1%) (50.6%) (38.3%) (10.8%) (50.1%) (39.1%)2.人口の状況 (福岡県保健統計年報:10月1日現在の人口)● 京築区域の各市町の状況62.昼夜間人口(2020年(令和2年)国勢調査)地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課人年齢不詳( 総数 ) ( 総数 )15歳未満15-19歳20-24歳25-29歳30-34歳35-39歳40-44歳45-49歳50-54歳55-59歳60-64歳65-69歳70-74歳75-79歳80-84歳85-89歳90-94歳95歳以上年齢不詳昼間人口 夜間人口15歳未満15-19歳20-24歳25-29歳30-34歳35-39歳40-44歳45-49歳50-54歳55-59歳60-64歳65-69歳70-74歳75-79歳80-84歳85-89歳90-94歳95歳以上年齢不詳計人年齢 男 女 男 女 男 女 男 女総数 181,939 183,302 99.3% 90,530 91,409 88,733 94,569 1,797 -3,160 102.0% 96.7%15歳未満 22,995 23,075 99.7% 11,794 11,201 11,840 11,235 -46 -34 99.6% 99.7%15-19歳 6,675 8,100 82.4% 3,585 3,090 4,147 3,953 -562 -863 86.4% 78.2%20-24歳 7,053 7,634 92.4% 4,263 2,790 4,312 3,322 -49 -532 98.9% 84.0%25-29歳 7,930 7,754 102.3% 4,583 3,347 4,246 3,508 337 -161 107.9% 95.4%30-34歳 8,876 8,769 101.2% 4,958 3,918 4,545 4,224 413 -306 109.1% 92.8%35-39歳 10,109 10,033 100.8% 5,594 4,515 5,256 4,777 338 -262 106.4% 94.5%40-44歳 11,005 11,042 99.7% 5,858 5,147 5,594 5,448 264 -301 104.7% 94.5%45-49歳 13,019 12,796 101.7% 6,990 6,029 6,536 6,260 454 -231 106.9% 96.3%50-54歳 11,025 10,738 102.7% 5,733 5,292 5,283 5,455 450 -163 108.5% 97.0%55-59歳 10,380 10,239 101.4% 5,256 5,124 4,926 5,313 330 -189 106.7% 96.4%60-64歳 11,370 11,390 99.8% 5,532 5,838 5,465 5,925 67 -87 101.2% 98.5%65-69歳 13,468 13,622 98.9% 6,439 7,029 6,559 7,063 -120 -34 98.2% 99.5%70-74歳 14,827 14,900 99.5% 6,905 7,922 6,981 7,919 -76 3 98.9% 100.0%75-79歳 11,206 11,203 100.0% 4,898 6,308 4,899 6,304 -1 4 100.0% 100.1%80-84歳 8,825 8,826 100.0% 3,517 5,308 3,516 5,310 1 -2 100.0% 100.0%85-89歳 6,182 6,185 100.0% 2,024 4,158 2,026 4,159 -2 -1 99.9% 100.0%90-94歳 3,093 3,095 99.9% 740 2,353 741 2,354 -1 -1 99.9% 100.0%95歳以上 1,035 1,035 100.0% 151 884 151 884 0 0 100.0% 100.0%年齢不詳 2,866 2,866 100.0% 1,710 1,156 1,710 1,156 0 0 100.0% 100.0%男女昼間人口 夜間人口昼夜間人口比率昼夜間人口比率 昼間人口 夜間人口 昼夜差表1)昼間人口夜間人口 表2)昼夜間人口比率表3)年齢別昼夜間人口・昼夜間人口の差が最も大きい年代は「15-19歳」であり、通学で域外に流出しているものと思料・それ以外の年代については、100%近い比率となっている・就業の年代(25-64)でみると、男性は昼間人口が多く、女性は夜間人口が多い状況となっており、男性は域外から流入し、女性は域外に流出しているものと思料7( 就業者 )農業林業漁業鉱業,採石業,砂…建設業製造業電気・ガス・熱供…情報通信業運輸業,郵便業卸売業,小売業金融業,保険業不動産業,物品賃…学術研究,専門・…宿泊業,飲食サー…生活関連サービス…教育,学習支援業医療,福祉複合サービス事業サービス業(他に…公務(他に分類さ…分類不能の産業昼間人口 夜間人口2.昼夜間人口(2020年(令和2年)国勢調査)地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課男 女 男 女 男 女 男 女自地域内で、従業・通学 41,484 36,113 33,376 28,453 8,107 7,660 1 0従業も通学もしていない 25,148 41,823 0 0 25,148 41,823不詳 10,517 8,972 1,595 1,140 989 977 7,933 6,855計 77,149 86,908 34,971 29,593 9,096 8,637 33,082 48,678流出 他地域に従業・通学 11,584 7,661 10,283 6,268 1,301 1,393 0 0流入 他地域から従業・通学 13,381 4,501 12,922 4,252 459 249 0 0計 就業者 通学者 その他自地域で従業・通学等主な流出先【就業】中津市:4,222人、北九州市小倉南区:3,862人、北九州市小倉北区:3,309人(25.5%) (23.3%) (20.0%)【通学】北九州市小倉北区:802人、北九州市小倉南区:412人、中津市:290人(29.8%) (15.3%) (10.8%)主な流入元【就業】北九州市小倉南区:5,728人、中津市:3,987人、北九州市小倉北区:1,410人(33.4%) (23.2%) (8.21%)【通学】北九州市小倉南区:253人、田川市:79人、北九州市小倉北区:54人(35.7%) (11.2%) (7.6%)表4)昼夜間人口比率表5)産業別昼夜間人口産業別でみると、製造業が最も多く、次いで、医療・福祉が多くなっている。
・就業者・男性は、流入が多く、就業者・女性は、流出が多い・通学者は男女ともに、流出が多い8地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課●全国・県・京築区域の比較3.出生率の状況 (福岡県保健統計年報)3.04.05.06.07.08.09.010.011.0H20 H25 H30 R01 R2 R3行橋市 豊前市 苅田町 みやこ町 吉富町 上毛町 築上町3.04.05.06.07.08.09.010.011.0H20 H25 H30 R01 R2 R3県 全国 京築●京築区域各市町の比較9・出生率(人口千対)は、総人口、生産年齢人口の減少もあり、全国、福岡県、京築区域ともに減少傾向となっている・市町別でみると、年度ごとに増減はあるものの、概ね減少傾向となっている。
・県平均よりも高い市町は、行橋市、苅田町、吉富町で、県平均より低い市町は、豊前市、みやこ町、上毛町、築上町であった。
地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課●全国・県・京築区域の比較4.死亡率の状況 (福岡県保健統計年報)●京築区域各市町の比較6.08.010.012.014.016.018.020.0H20 H25 H30 R01 R2 R3県 全国 京築6.08.010.012.014.016.018.020.0H20 H25 H30 R01 R2 R3行橋市 豊前市 苅田町 みやこ町 吉富町 上毛町 築上町10・死亡率(人口千対)は、老年人口の増加もあり、全国、福岡県、京築区域ともに増加傾向となっている・特に、京築区域は、老年人口の割合が全国、福岡県と比較して高いため、死亡率も高くなっているものと思料・市町別をみると、各市町で異なった動きをしているが、概ね、増加傾向にあるものと思料・県平均よりも死亡率が低い市町は、苅田町のみであった1,330,3541,445,5471,481,4151,489,3941,502,1771,545,9051,321,168143277914689481480619149960715576111,250,0001,350,0001,450,0001,550,0001,650,0002010年 2015年 2020年 2025年 2030年 2035年 2040年 2045年【福岡県】 65歳以上人口H25推計(人) R5推計(人)5,045,6244,968,0574,855,7244,718,1544,558,8674,379,4865,101,556 513521450725124989131488559647620294,200,0004,400,0004,600,0004,800,0005,000,0005,200,0002010年 2015年 2020年 2025年 2030年 2035年 2040年 2045年【福岡県】 人口総数H25推計(人) R5推計(人)5.将来推計人口の推移 (国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」 H25推計、R5推計)人口総数については、地域医療構想策定当時の推計(H25)と最新の推計(R5)を比べると、以下の状況が読み取れる【福岡県全体】当初の推計では、2015年以降現状する見込みであったが、R5推計では、2020年をピークに緩やかに減少する見込み【京築区域】当初推計と同様の傾向であるが、当初推計よりも若干緩やかに推移する見込み65歳以上人口については、以下の状況が読み取れる【福岡県全体】当初の推計と概ね同様の傾向で推移する【京築区域】当初推計と同様の傾向で推移するが、数そのものは増加する見込み184,870178,067170,292161,995153,276144,376184404183302176566170142163174155956100,000150,000200,0002010年 2015年 2020年 2025年 2030年 2035年 2040年 2045年【京築区域】 人口総数H25推計(人) R5推計(人)55,48858,30457,92355,98554,084 53,7205572459520 595965818056925 5746240,00050,00060,00070,0002010年 2015年 2020年 2025年 2030年 2035年 2040年 2045年【京築区域】 65歳以上人口H25推計(人) R5推計(人)地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課11648,360735,350869,363934,641 934,610915,816635,362716869845696914667919053 903775550,000650,000750,000850,000950,0001,050,0002010年 2015年 2020年 2025年 2030年 2035年 2040年 2045年【福岡県】 75歳以上人口H25推計(人) R5推計(人)2087092604342994433408224199274423471978852443952785153153753933104203471500002500003500004500002010年 2015年 2020年 2025年 2030年 2035年 2040年 2045年【福岡県】 85歳以上人口H25推計(人) R5推計(人)75歳以上人口については、以下の状況が読み取れる【福岡県全体】当初の推計と概ね同様の傾向で推移するが、数そのものは減少する見込み【京築区域】当初推計と同様の傾向で推移するが、数そのものは増加する見込み85歳以上人口については、以下の状況が読み取れる【福岡県全体】当初の推計と概ね同様の傾向で推移するが、数そのものは減少する見込み【京築区域】当初推計とほぼ同様の傾向で推移する見込み27,55030,20134,34635,75634,58032,39227590306943523437363365403445520,00025,00030,00035,00040,0002010年 2015年 2020年 2025年 2030年 2035年 2040年 2045年【京築区域】 75歳以上人口H25推計(人) R5推計(人)891910604117181296215348156708767104621169413139159411663350001000015000200002010年 2015年 2020年 2025年 2030年 2035年 2040年 2045年【京築区域】 85歳以上人口H25推計(人) R5推計(人)地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課5.将来推計人口の推移 (国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」 H25推計、R5推計) 125.将来推計人口の推移 (国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」 H25推計、R5推計)地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課13658676617433565240517879487718464163678060667107624547576964548624 5397754000005000006000007000002010年 2015年 2020年 2025年 2030年 2035年 2040年 2045年【福岡県】 年少人口(0~14歳)H25推計(人) R5推計(人)3056594290507728090692710881256897223694183102328303532829790172931548283736526646432200000240000026000002800000300000032000002010年 2015年 2020年 2025年 2030年 2035年 2040年 2045年【福岡県】 生産年齢人口(15~64歳)H25推計(人) R5推計(人)235132126819123173291611515196241392311221112188011738116774130001700021000250002010年 2015年 2020年 2025年 2030年 2035年 2040年 2045年【京築区域】 年少人口(0~14歳)H25推計(人) R5推計(人)1058699849593246886818307775460104541100670958589316188868817206500080000950001100002010年 2015年 2020年 2025年 2030年 2035年 2040年 2045年【京築区域】 生産年齢人口(15~64歳)H25推計(人) R5推計(人)年少人口については、以下の状況が読み取れる【福岡県全体】当初の推計と概ね同様の傾向で推移するが、数そのものは増加する見込みまたR5推計では、2040年にかけて減少のカーブが緩やかになる見込み【京築区域】当初の推計と概ね同様の傾向で推移するが、数そのものは増加する見込み生産年齢人口については、以下の状況が読み取れる【福岡県全体】当初の推計と概ね同様の傾向で推移するが、数そのものは増加する見込み【京築区域】当初の推計と概ね同様の傾向で推移するが、数そのものは増加する見込み地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課6.将来推計人口の推移(市町村別)・いずれの市町も2050年に向けて減少傾向であり、2020年から2050年の減少率は、圏域全体の人口総数で22.8%・市町別でみると、苅田町は、減少率8.3%で最も低く、みやこ町は、45.8%と最も高い・いずれの市町も2040年にピークを迎え、その後減少していく・増加率(2020→2040)を市町別でみると、行橋市、苅田町、吉富町が40%を超えており、
その他の市町も20%を超える結果となっている01,0002,0003,0004,0005,0006,0002020年 2025年 2030年 2035年 2040年 2045年 2050年行橋市 豊前市 苅田町 みやこ町 吉富町 上毛町 築上町010,00020,00030,00040,00050,00060,00070,0002020年 2025年 2030年 2035年 2040年 2045年 2050年行橋市 豊前市 苅田町 みやこ町 吉富町 上毛町 築上町14総数 2020年 2025年 2030年 2035年 2040年 2045年 2050年減少率(20→50)行橋市 71,426 70,614 69,244 67,561 65,631 63,527 61,430 14.0%豊前市 24,391 22,344 20,876 19,421 18,019 16,685 15,453 36.6%苅田町 37,684 37,734 37,442 36,958 36,299 35,489 34,551 8.3%みやこ町 18,825 16,993 15,564 14,142 12,743 11,418 10,206 45.8%吉富町 6,536 6,251 5,962 5,667 5,397 5,130 4,875 25.4%上毛町 7,251 6,913 6,532 6,143 5,807 5,492 5,185 28.5%築上町 17,189 15,717 14,522 13,282 12,060 10,907 9,865 42.6%183,302 176,566 170,142 163,174 155,956 148,648 141,565 22.8%85歳以上 2020年 2025年 2030年 2035年 2040年 2045年 2050年増加率(20→40)行橋市 3,578 4,107 4,803 6,011 6,308 5,877 5,577 43.3%豊前市 1,794 1,808 1,932 2,332 2,368 2,145 1,878 24.2%苅田町 1,425 1,708 1,975 2,402 2,589 2,588 2,453 45.0%みやこ町 1,576 1,697 1,830 2,202 2,266 2,028 1,714 30.5%吉富町 347 435 491 580 579 523 490 40.1%上毛町 499 560 578 643 702 669 602 28.9%築上町 1,243 1,379 1,530 1,771 1,821 1,599 1,361 31.7%10,462 11,694 13,139 15,941 16,633 15,429 14,075 37.1%05000100001500020000250003000035000400002020年 2025年 2030年 2035年 2040年 2045年 2050年行橋市 豊前市 苅田町 みやこ町 吉富町 上毛町 築上町地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課6.将来推計人口の推移(市町村別)・いずれの市町も2050年に向けて減少傾向であり、2020年から2050年の減少率は、人口総数より大きい割合となっている・市町別でみると、みやこ町、築上町が50%を超えており、行橋市、苅田町が20%台であった・いずれの市町も2050年に向けて減少傾向であり、2020年から2050年の減少率は、人口総数より大きい割合となっている・市町別でみると、みやこ町が50%を超えており、豊前市、築上町が40%台であった生産年齢人口15~64歳2020年 2025年 2030年 2035年 2040年 2045年 2050年減少率(20→50)行橋市 40160 39398 38746 37498 35077 33257 31665 21.2%豊前市 12389 11025 10492 9778 8580 7649 6981 43.7%苅田町 23213 23097 23128 22660 21468 20450 19562 15.7%みやこ町 9001 7739 7054 6264 5289 4521 3961 56.0%吉富町 3562 3417 3300 3085 2807 2597 2431 31.8%上毛町 3651 3413 3266 3049 2787 2566 2335 36.0%築上町 8694 7769 7175 6534 5712 5035 4470 48.6%100,670 95,858 93,161 88,868 81,720 76,075 71,405 29.1%年少人口15歳未満2020年 2025年 2030年 2035年 2040年 2045年 2050年減少率(20→50)行橋市 9,417 8,909 8,214 7,742 7,547 7,325 6,984 25.8%豊前市 2,825 2,504 2,006 1,705 1,617 1,541 1,447 48.8%苅田町 5,212 4,934 4,557 4,381 4,314 4,207 4,013 23.0%みやこ町 1,907 1,590 1,324 1,092 999 923 839 56.0%吉富町 854 753 626 589 568 546 505 40.9%上毛町 984 892 762 712 679 664 642 34.8%築上町 1,913 1,530 1,312 1,160 1,050 953 860 55.0%23,112 21,112 18,801 17,381 16,774 16,159 15,290 33.8%01,0002,0003,0004,0005,0006,0007,0008,0009,0002020年 2025年 2030年 2035年 2040年 2045年 2050年行橋市 豊前市 苅田町 みやこ町 吉富町 上毛町 築上町157.SCRの状況① (SCRが100以上の項目の割合)地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課16Standardized Claim-data Ratio:レセプト上に現れる各診療行為の算定回数を、都道府県の年齢構成の違いを調整し、出現比として指数化したもの全国平均と同じ診療回数が行われた場合には指数が100となる(県全体) (京築)・SCRが100以上の項目数は、以下のとおり。(A~Nの全数)〔県全体〕入院:548(73.9%)、外来:237(45.5%)、入院+外来:251(60.5%)〔京 築〕入院: 46(16.9%)、外来: 37(12.3%)、入院+外来: 28(10.1%)・A~Nの分野ごとに見ると、京築区域では「精神」が突出して高いが、それ以外は入院、外来ともに低い割合が目立つ。
入院 外来 入院+外来A 基本診療科 10.9% 57.1% 40.0%B 医学管理等 8.3% 46.2% 30.0%C 在宅医療 30.3% 36.7% 37.5%D 検査 25.0% 51.5% 37.1%E 画像 0.0% 20.0% 20.0%F 投薬 0.0% 75.0% 33.3%G 注射 37.5% 29.4% 14.3%H リハビリテーション 25.0% 25.0% 25.0%I 精神 33.3% 30.8% 37.5%J 処置 23.5% 41.1% 22.5%K 手術 14.2% 38.2% 17.0%L 麻酔 26.7% 57.1% 33.3%M 放射線治療 0.0% 40.0% 0.0%N 病理診断 0.0% 28.6% 0.0%入院 外来 入院+外来A 基本診療科 58.6% 66.7% 100.0%B 医学管理等 88.9% 77.8% 88.9%C 在宅医療 91.3% 83.9% 92.0%D 検査 92.8% 94.7% 94.8%E 画像 100.0% 75.0% 100.0%F 投薬 100.0% 75.0% 66.7%G 注射 100.0% 60.0% 60.0%H リハビリテーション 66.7% 60.0% 50.0%I 精神 0.0% 16.7% 0.0%J 処置 65.9% 72.4% 73.6%K 手術 65.1% 82.8% 84.1%L 麻酔 100.0% 55.6% 75.0%M 放射線治療 - - -N 病理診断 80.0% 100.0% 100.0%※データが公開されていないものについては「ー」標記(対象医療機関数が3未満の場合は非公開)7.SCRの状況③ (各圏域ごとの比較)地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課18※ 内閣府令和3年度診療分・二次医療圏別診療行為特別集計(東北大学藤森教授)(独自の指標を作成し、それぞれ関連する診療行為コードを集計し、数値化したもの)050100150200250地域医療構想:高度急性期 地域医療構想:急性期 地域医療構想:回復期 地域医療構想:慢性期福岡・糸島 粕屋 宗像 筑紫 朝倉 久留米 八女・筑後 有明 飯塚 直方・鞍手 田川 北九州 京築福岡・糸島 粕屋 宗像 筑紫 朝倉 久留米 八女・筑後 有明 飯塚 直方・鞍手 田川 北九州 京築地域医療構想:高度急性期 118.3 119.6 187.8 140.9地域医療構想:急性期 144.4 94.6 59.1 75.6 70.2 163.7 86.8 107.8 127 61.4 55.2 132.5 56地域医療構想:回復期 157.1 143.7 130.9 146.8 126.1 146.1 204.9 186.2 140.5 138.8 107.7 146.2 101.4地域医療構想:慢性期 128.6 209 161.9 144.5 165.5 175.7 210.1 158.4 94.6 95.5 63.7 164.4 173.9100050100150200250300初再診全体 急性期入院料全体 地域一般入院料全体 有床診療所入院基本料福岡・糸島 粕屋 宗像 筑紫 朝倉 久留米 八女・筑後 有明 飯塚 直方・鞍手 田川 北九州 京築7.SCRの状況④ (各圏域ごとの比較)地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課19※ 内閣府令和3年度診療分・二次医療圏別診療行為特別集計(東北大学藤森教授)(独自の指標を作成し、それぞれ関連する診療行為コードを集計し、数値化したもの)100福岡・糸島 粕屋 宗像 筑紫 朝倉 久留米 八女・筑後 有明 飯塚 直方・鞍手 田川 北九州 京築初再診全体 111.9 86.3 90.4 91.7 88.1 114.1 106.7 108.3 105.6 87.3 81.9 105.4 87.9急性期入院料全体 145.8 75.7 61.6 78 70.5 162.1 90.7 93.5 122.5 66.6 55.6 129.4 57.9地域一般入院料全体 45.8 80.9 76.7 134.3 107.8 252 218.6 14.4 242.9 87.2有床診療所入院基本料 181.9 104.8 189.9 245.2 72.2 166.4 160.7 214.9 80.9 60.3 94.3 120 147.1050100150200250300350回リハ全体 地域包括ケア全体 在宅患者訪問診療料等 精神病棟全体福岡・糸島 粕屋 宗像 筑紫 朝倉 久留米 八女・筑後 有明 飯塚 直方・鞍手 田川 北九州 京築7.SCRの状況⑤ (各圏域ごとの比較)地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課20※ 内閣府令和3年度診療分・二次医療圏別診療行為特別集計(東北大学藤森教授)(独自の指標を作成し、それぞれ関連する診療行為コードを集計し、数値化したもの)100福岡・糸島 粕屋 宗像 筑紫 朝倉 久留米 八女・筑後 有明 飯塚 直方・鞍手 田川 北九州 京築回リハ全体 169.2 151 201 183.8 128.4 158 140.5 106.5地域包括ケア全体 177.5 189 157.6 148.1 197 118 274.6 156.6 230.9 169.4 82.6 180.6 104.8在宅患者訪問診療料等 134.2 66.9 96.8 81.8 58.9 90.5 63.9 55.8 95.1 92.8 44.4 97.2 51.9精神病棟全体 135.9 185.4 150.9 131.5 190.5 337.2 242 248.1 639.4 145.7 137.6地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課8.患者推計(産業医科大学:地域別人口変化分析ツール All Japan Areal Population-change Analyses(AJAPA))【外来患者推計】神経系、循環器系、筋骨格系については、2050年頃まで増加が続くが、周産期、妊娠・分娩、呼吸器系、消化器系は減少していく見込み。
それ以外については、2040~2045年をピークに減少していく見込み。
70%80%90%100%110%120%130%2020 2025 2030 2035 2040 2045 20501 感染症及び寄生虫症10 呼吸器系の疾患11 消化器系の疾患12 皮膚及び皮下組織の疾患13 筋骨格系及び結合組織の疾患14 腎尿路生殖器系の疾患15 妊娠,分娩及び産じょく16 周産期に発生した病態17 先天奇形,変形及び染色体異常19 損傷,中毒及びその他の外因の影響3 血液及び造血器の疾患並びに免疫機構の障害4 内分泌,栄養及び代謝疾患5 精神及び行動の障害6 神経系の疾患7 眼及び付属器の疾患8 耳及び乳様突起の疾患9 循環器系の疾患2 新生物<腫瘍>外来患者推計系列6系列9系列13系列4、7系列14系列2系列12系列17、16系列15系列10系列11系列19系列8、5系列3、1● 上位、下位の系列ごとに医師数(人)を当てはめてみると…系列6〔神経系〕→ 脳神経外科(9)、脳神経内科(3)系列9〔循環器系の疾患〕→ 循環器内科(12)系列13〔筋骨格系及び結合組織の疾患〕→ 整形外科(29)、外科(17)、リウマチ科(1)21上位下位系列16〔周産期に発生した病態〕系列15〔妊娠、分娩及び産じょく〕→ 産婦人科(4)、婦人科(2)系列10〔呼吸器系の疾患〕→ 呼吸器内科(7)、呼吸器外科(2)系列11〔消化器系の疾患〕→ 消化器内科(7)、消化器外科(1)現在の体制で今後の患者推計に対応できるか該当する診療科目の医師がいない市町はどうするか現在の状況として、体制は十分か今後の患者推計に対して、過剰と考えるかどうか地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課8.患者推計(産業医科大学:地域別人口変化分析ツール All Japan Areal Population-change Analyses(AJAPA))【入院患者推計】呼吸器、血液、皮膚、循環器、感染症、腎尿路、筋骨格、神経系、内分泌、眼科、消化器系は、2050年頃まで増加が続く見込み。
周産期、妊娠・分娩系は、減少していく見込み。
70%80%90%100%110%120%130%140%150%160%2020 2025 2030 2035 2040 2045 20501 感染症及び寄生虫症10 呼吸器系の疾患11 消化器系の疾患12 皮膚及び皮下組織の疾患13 筋骨格系及び結合組織の疾患14 腎尿路生殖器系の疾患15 妊娠,分娩及び産じょく16 周産期に発生した病態17 先天奇形,変形及び染色体異常18 症状,徴候及び異常臨床所見・異常検査所見で他に分類されないもの19 損傷,中毒及びその他の外因の影響3 血液及び造血器の疾患並びに免疫機構の障害4 内分泌,栄養及び代謝疾患5 精神及び行動の障害6 神経系の疾患7 眼及び付属器の疾患8 耳及び乳様突起の疾患9 循環器系の疾患入院患者推計系列10、3系列12、18系列19系列9、1、14系列13系列6系列4、7系列11系列5系列17系列8系列15系列16● 上位、下位の系列ごとに医師数(人)を当てはめてみると…系列10〔呼吸器系の疾患〕→ 呼吸器内科(7)、呼吸器外科(2)系列3〔血液及び造血器の疾患並びに免疫機構の障害〕→ 心臓血管外科(1)系列12〔皮膚及び皮下組織の疾患〕→ 皮膚科(9)系列9〔循環器系の疾患〕→ 循環器内科(12)系列1〔感染症及び寄生虫症〕→系列14〔腎尿路生殖器系の疾患〕→ 泌尿器科(6)系列13〔筋骨格系及び結合組織の疾患〕→ 整形外科(29)、外科(17)、リウマチ科(1)系列6〔神経系〕→ 脳神経外科(9)、脳神経内科(3)系列4〔内分泌、栄養及び代謝疾患〕→系列7〔眼及び付属器の疾患〕→ 眼科(10)系列11〔消化器系の疾患〕→ 消化器内科(7)、消化器外科(1)系列16〔周産期に発生した病態〕系列15〔妊娠、分娩及び産じょく〕→ 産婦人科(4)、婦人科(2)22上位下位現在の体制で今後の患者推計に対応できるか該当する診療科目の医師がいない疾患について、現状どのように対応しているのか現在の状況として、体制は十分か9.医療従事者数〔医師〕 (令和4年「医師・歯科医師・薬剤師調査」)地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課数値 県内順位 全国順位福岡県 313.3 ― 3/47直方・鞍手 184.4 12/13 205/330田川 197.4 11/13 171/330北九州 301.6 4/13 38/330京築 151.6 13/13 288/330福岡県 11.0 ― 12/47福岡 10.4 3/4 94/258筑後 11.6 2/4 71/258筑豊 8.7 4/4 147/258北九州 12.7 1/4 53/258福岡県 122.0 ― 16/47直方・鞍手 81.5 12/13 251/303田川 119.8 6/13 103/303北九州 132.7 2/13 58/303京築 40.8 13/13 302/303医師全体 小児科 産科医師偏在指標福岡県医師確保計画(令和6年3月)「医師偏在指標及び県内・全国順位から抜粋※人口:福岡県人口移動調査(R4.12.1)医師数 人口10万人当たり137 193.1病院 83 117.0診療 54 76.136 152.7病院 13 55.1診療 23 97.663 165.3病院 40 104.9診療 23 60.313 72.1病院 8 44.4診療 5 27.712 186.5病院 5 77.7診療 7 108.84 56.7病院 0 0.0診療 4 56.719 114.5病院 3 18.1診療 16 96.4284 157.1病院 152 84.1診療 132 73.015,968 312.1病院 11,025 215.5診療 4,943 96.6京築 計築上町上毛町福岡県 計行橋市豊前市苅田町みやこ町吉富町・人口10万人当たりの医師数で100を切っているのは、みやこ町、上毛町・医師偏在指標を見ても、京築区域は、本県唯一の医師少数区域・特に小児科については、全国順位でもワースト2239.医療従事者数〔医師〕 (診療所開設者年齢ピラミッド「公衆衛生等に係る医療の提供状況」(令和5年9月福岡県医療指導課))地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課・診療所開設者の年齢ピラミッドをみると、どの区域も「60-64」「65-69」が最も多い、ボリュームゾーンとなっている・医師不足や後継者確保(継承)の困難さを鑑みると、10年後、20年後の体制を考えておく必要があるのではないか。
24年齢階級 直方・鞍手 田 川 北 九 州 京 築 福 岡 県90 - 0 0 6 2 2385 - 89 1 2 3 2 4380 - 84 1 2 18 0 7475 - 79 8 6 39 9 20870 - 74 9 13 88 11 46665 - 69 16 15 138 17 55060 - 64 10 11 117 21 54455 - 59 4 3 102 16 41950 - 54 4 10 74 12 32145 - 49 2 2 30 5 24340 - 44 2 1 30 5 12135 - 39 3 1 5 0 3130 - 34 0 0 0 1 9 - 29 0 0 0 0 1Total 60 66 650 101 3,05310.医療従事者数〔医師・診療科①〕 (令和2年「医師・歯科医師・薬剤師調査」)地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課内科 整形外科 精神科 外科 循環器内科 臨床研修医 眼科 救急科 脳神経外科行橋市 32 11 12 6 7 12 6 5 8豊前市 11 3 10 0 0 0 2 0 0苅田町 16 12 1 7 2 0 2 4 1みやこ町 8 0 0 1 2 0 0 0 0吉富町 4 1 1 0 1 0 0 0 0上毛町 3 0 0 1 0 0 0 0 0築上町 11 2 0 2 0 0 0 0 0計 85 29 24 17 12 12 10 9 9皮膚科 小児科 耳鼻いんこう科 呼吸器内科消化器内科(胃腸内科)糖尿病内科(代謝内科)泌尿器科 産婦人科 脳神経内科行橋市 5 3 4 2 2 6 3 3 1豊前市 1 1 2 1 0 1 2 1 0苅田町 2 2 2 4 1 0 1 0 0みやこ町 0 0 0 0 1 0 0 0 1吉富町 0 2 0 0 2 0 0 0 1上毛町 0 0 0 0 0 0 0 0 0築上町 1 0 0 0 1 0 0 0 0計 9 8 8 7 7 7 6 4 3※ 各診療科の多い順に記載25外来外来外来 外来 外来外来 外来 外来入院 入院入院入院入院 入院 入院入院入院入院 入院※ スライド19・20を基に、今後患者が増えていく見込みの診療科(入院・外来)には 、減少していく見込みには を付けている地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課10.医療従事者数〔医師・診療科②〕 (令和2年「医師・歯科医師・薬剤師調査」)リハビリテーション科婦人科 呼吸器外科 放射線科 麻酔科消化器外科(胃腸外科)心臓血管外科 リウマチ科 乳腺外科行橋市 2 0 1 1 2 0 1 1 0豊前市 0 0 0 0 0 1 0 0 0苅田町 1 1 1 1 0 0 0 0 1みやこ町 0 0 0 0 0 0 0 0 0吉富町 0 0 0 0 0 0 0 0 0上毛町 0 0 0 0 0 0 0 0 0築上町 0 1 0 0 0 0 0 0 0計 3 2 2 2 2 1 1 1 1臨床検査科 その他 不詳行橋市 1 0 0豊前市 0 0 0苅田町 0 1 0みやこ町 0 0 0吉富町 0 0 0上毛町 0 0 0築上町 0 0 1計 1 1 1※ 各診療科の多い順に記載・「公衆衛生等に係る医療の提供状況」(令和5年9月福岡県医療指導課)において、継承困難としている診療所の診療科目については、「内科」、「外科」、「小児科」等があった・また、閉院を予定している診療所については、「胃腸内科」があった・「福岡県外来医療計画」策定時の構想区域の主な意見として、「産婦人科が不足している」との意見もあった26外来 外来 外来 外来入院 入院 入院 入院 入院※ スライド19・20を基に、今後患者が増えていく見込みの診療科(入院・外来)には 、減少していく見込みには を付けている地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課11.医療従事者数〔常勤医師①〕 (令和4年度 病床機能報告)救急告示27高度急性期急性期 回復期 慢性期 休棟中46 290.9 21.8常勤 44 277 21非常勤 2 13.9 0.810 47.4 13.4常勤 7 45 12非常勤 3 2.4 1.410.9 62.7 14常勤 6 58 14非常勤 4.9 4.7 05 32.1 26.1常勤 5 30 26非常勤 0 2.1 0.17.6 11.5 7常勤 4 11 7非常勤 3.6 0.5 010.9 111.8 39.2常勤 10 111 38非常勤 0.9 0.8 1.22.9 7.7 3.7常勤 2 4 2非常勤 0.9 3.7 1.71.2 0.5 8常勤 1 0 5非常勤 0.2 0.5 30101.7% 0医療法人正薫会上垣脳神経外科医院83.3% 0 19 0 0 0 3.0%0 93.1% 0おおみや整形外科医院 69.0% 0 19 0 0 0医療法人社団翠会行橋記念病院91.7% 0 0 0 600行橋厚生病院 52.6% 0 0 0 44 0 89.5% 386.4% 20医療法人森和会行橋中央病院100.0% 0 98 0 50 0 56.2%0 88.5% 26医療法人起生会大原病院55.0% 0 36 30 35 00 0 95.0% 3,654医療法人敬愛会新田原聖母病院70.0% 0 53 0 53許可病床数病床稼働率((在棟・在院患者延べ数+退棟・退院患者数)/(許可病床数*365))救急車受入数行橋市新行橋病院 95.7% 18 183 45医療機関 医師数 常勤医師割合(参考)看護師数(参考)准看護師数地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課11.医療従事者数〔常勤医師②〕 (令和4年度 病床機能報告) 28高度急性期急性期 回復期 慢性期 休棟中6 20 3常勤 3 20 3非常勤 3 0 01 5 6常勤 1 5 6非常勤 0 0 01 3 7常勤 1 3 7非常勤 0 0 01.1 2 1常勤 1 2 1非常勤 0.1 0 01 3 1常勤 1 3 1非常勤 0 0 07 45.1 41.3常勤 5 44 37非常勤 2 1.1 4.32 4 4.5常勤 2 4 3非常勤 0 0 1.51 2.4 6常勤 1 2 6非常勤 0 0.4 00 12.7% 0 重岡胃腸科外科医院 100.0% 0 18 0 00医療法人豊永会久永内科皮膚科医院100.0% 0 0 0 14 0 0.2% 0 0豊前市医療法人社団豊和会豊前病院71.4% 0 0 0 45 0 77.3%0.0% 0医療法人 尚医会宮本眼科100.0% 0 4 0 0 0 18.4%0 20.1% 3医療法人惺光会行橋南眼科90.9% 0 5 0 0 0しんもと産婦人科 100.0% 0 13 0 00医療法人 立野レディースクリニック100.0% 0 11 0 0 0 50.9% 4行橋市医療法人行橋クリニック50.0% 0 0 5 0 0 24.5%許可病床数病床稼働率((在棟・在院患者延べ数+退棟・退院患者数)/(許可病床数*365))救急車受入数医療機関 医師数 常勤医師割合(参考)看護師数(参考)准看護師数地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課11.医療従事者数〔常勤医師③〕 (令和4年度 病床機能報告)救急告示29高度急性期急性期 回復期 慢性期 休棟中1 4 1常勤 1 3 0非常勤 0 1 12.1 7 3常勤 2 6 3非常勤 0.1 1 045.8 233.9 10.9常勤 34 221 8非常勤 11.8 12.9 2.90 47 14常勤 0 47 14非常勤 0 0 03.5 47.3 2.8常勤 3 43 2非常勤 0.5 4.3 0.810.2 44 21.5常勤 5 42 20非常勤 5.2 2 1.56 40.1 15.6常勤 4 36 14非常勤 2 4.1 1.62.4 7.3 13.7常勤 1 5 12非常勤 1.4 2.3 1.71 1.2 11.4常勤 1 1 9非常勤 0 0.2 2.40 4.0% 544 0 100.5% 1医療法人片山医院 100.0% 0 0 19 024 0 94.3% 85築上町宮部病院 41.7% 0 0 0116 0 91.9% 2吉富町医療法人けやき会東病院66.7% 0 48 0みやこ町京都病院 49.0% 0 0 580健和会 京町病院 85.7% 0 0 0 112 0 97.4% 090.0% 2,264社会医療法人陽明会御所病院- 0 0 0 120 0 97.6%3.2% 1苅田町社会医療法人 陽明会小波瀬病院74.2% 0 166 100 0 0 0 63.3% 0みぞぐち泌尿器科クリニック95.2% 0 4 0 0 0豊前市医療法人和香会ぶぜん眼科クリニック100.0% 0 4 0 0許可病床数病床稼働率((在棟・在院患者延べ数+退棟・退院患者数)/(許可病床数*365))救急車受入数医療機関 医師数 常勤医師割合(参考)看護師数(参考)准看護師数地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課12.医療介護資源の状況 (日医総研ワーキングペーパー(2023年4月第6版))●【地域の概要】一人当たり医療費(国保):415千円(偏差値59)一人当たり介護給付費 :250千円(偏差値46)●【医療の現状】病 院 数:14、人口10万人当たり7.6(偏差値53)診療所数:84、人口10万人当たり84 (偏差値51)総医師数:401、人口10万人当たり219(偏差値41)専門医数小 児 科:6、人口10万人当たり3.3(偏差値34)産婦人科:5、人口10万人当たり2.7(偏差値35)総合内科:11、人口10万人当たり6.0(偏差値34)看護師数:1,912、人口10万人当たり1,043(偏差値54)●【介護施設や在宅ケアの現状】高齢者施設・住宅定員数:3,569、75歳以上1,000人当たり116(偏差値62)(うち、介護保険施設定員: 2,102、75歳以上1,000人当たり68(偏差値59)(うち、高齢者住宅定員 : 1,467、75歳以上1,000人当たり48(偏差値55)介護職員数:2,252、75歳以上1,000人当たり73(偏差値52)施設別定員数:老健施設906(偏差値66)、特養1,121(54)、
介護医療院35(47)(75歳以上1,000人当たり) 有料745(61)、軽費100(59)、GH377(51)、サ高住245(40)在宅ケア(施設数):在支診26(偏差値51)、在支病5(59)、訪看ST25(52)203040506070病院数診療所数総医師数小児科 産婦人科総合内科看護師京築 福岡県203040506070老健施設特養介護医療院有料 軽費GHサ高住4550556065在支診在支病 訪看ST30地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課12.医療介護資源の状況 (厚生労働省「医療施設調査」)福岡県 直方・鞍手 田川 北九州 京築病院 34→32 0→0 2→2 10→10 0→0診療所 88→79 1→1 0→0 18→15 4→3病院 診療所361→361 96→97 265→264 53.4→55.9直方・鞍手 10→11 3→3 7→8 74.3→86.4田川 10→9 6→5 4→4 62.7→62.5北九州 71→72 24→26 47→46 52.1→65.8京築 9→10 2→3 7→7 37.3→43.4福岡県小児人口10万人対医療機関数・厚生労働省「医療施設調査(平成28年、令和4年)」による(各年10月1日現在)※1 在宅療養支援診療所数は、平成29年4月、令和5年4月現在診療報酬施設基準による※2 訪問看護ステーションは、平成29年、令和5年4月1日現在の介護保険法に基づく指定数●医療施設数(H28→R4推移)●小児科標榜医療機関数(H26→R2推移)・厚生労働省「医療施設調査(平成26年、令和2年)」●分娩取扱医療機関数(H26→R2推移)・厚生労働省「医療施設調査(平成26年、令和2年)」31福岡県 直方・鞍手 田川 北九州 京築461→453 12→12 16→16 102→101 15→144,654→4,801 103→99 108→116 1,062→1,041 160→159在宅療養支援診療所※1 783→755 19→18 13→16 188→176 28→22493→862 11→21 24→41 102→184 24→33医療施設数等病院一般診療所訪問看護ステーション※2地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課13.医療介護資源の状況〔看護師数〕 (日医総研ワーキングペーパー(2023年4月第6版))人口10万当り病院看護師数人口10万当り診療所看護師数人口10万当り福岡・糸島 20,608 1,204 15,650 915 4,958 290粕屋 3,095 1,057 2,496 852 599 204宗像 1,595 972 1,200 731 395 241筑紫 3,520 801 2,567 584 953 217朝倉 862 1,054 652 797 210 257久留米 6,953 1,535 5,552 1,226 1,401 309八女・筑後 1,831 1,415 1,407 1,087 424 327有明 3,687 1,742 2,927 1,383 760 359飯塚 2,903 1,661 2,340 1,340 562 322直方・鞍手 1,234 1,178 952 909 282 270田川 1,784 1,512 1,377 1,167 407 345北九州 16,061 1,500 12,881 1,203 3,179 297京築 1,912 1,043 1,379 752 533 291福岡県 66,044 1,286 51,381 1,001 14,663 286全国 1,164,671 923 918,226 728 246,444 195二次医療圏 総看護師数厚生労働省「令和2年医療施設静態調査」32●看護師数(総数・病院看護師数・診療所看護師数) ※令和2年10月・総看護師数の人口10万当たりをみると、京築区域は、福岡県全体よりも低いものの、全国よりは多い状況となっている・勤務場所別でみると、病院看護師は、県全体より低く、全国より多い状況・診療所看護師は、県全体、全国よりも多いという状況であった地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課13.医療介護資源の状況〔看護師数〕 (日医総研ワーキングペーパー(2023年4月第6版))厚生労働省「介護サービス情報公表システム」(令和4年5月)33●介護サービス従事看護師数(介護施設、訪問看護) ※令和4年5月 常勤換算75歳以上1,000人当り看護師数(施設)75歳以上1,000人当り看護師数(訪問)75歳以上1,000人当り福岡・糸島 2,649 14.4 1,415 7.7 1,235 6.7粕屋 557 16.8 445 13.4 112 3.4宗像 227 9.5 162 6.8 65 2.7筑紫 498 9.8 269 5.3 228 4.5朝倉 151 10.8 114 8.2 37 2.6久留米 796 11.9 416 6.2 380 5.7八女・筑後 256 11.7 174 8 82 3.8有明 469 11.5 360 8.9 109 2.7飯塚 370 12.7 255 8.8 115 3.9直方・鞍手 307 15.6 194 9.8 114 5.8田川 394 17.4 220 9.7 175 7.7北九州 1,883 10.5 1,179 6.6 704 3.9京築 394 12.9 294 9.6 101 3.3福岡県 8,952 12.5 5,497 7.7 3,455 4.8全国 188,635 10.1 119,762 6.4 68,873 3.7二次医療圏介護サービス従事看護師数・介護サービス従事看護師数の75歳以上1,000人当たりの数値をみると、京築区域は、県全体、全国よりも多い状況となっている。
小 児:令和5年5月1ヶ月間の19歳以下の訪問診療患者数(医療機関所在地ベース)の実数在宅看取り:令和4年度1年間の在宅看取り(施設看取り含む)患者数(医療機関所在地ベース)の推計値(回答率による割り戻し)地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課14.在宅医療の状況 (高齢者地域包括ケア推進課「福岡県在宅療養支援診療所等調査」) 38●在宅医療機関数訪問診療 小児 在宅看取り現在より積極的に取り組みたい現状維持今後は減らす、または在宅医療から撤退する予定福岡・糸島 401 15,151 210 2,489 101 193 20粕屋 50 1,811 0 256 12 26 4宗像 32 1,335 27 272 6 20 1筑紫 69 3,303 7 425 23 32 5朝倉 37 561 7 79 13 22 2久留米 160 3,408 48 939 31 89 8八女・筑後 45 909 2 321 8 22 4有明 73 1,560 1 327 17 41 2飯塚 40 1,620 13 486 10 22 4直方・鞍手 35 1,233 0 191 6 18 2田川 28 1,105 0 76 6 16 2北九州 323 10,137 20 2,088 61 165 25京築 36 927 4 336 2 28 3総計 1329 43,058 339 8,284 296 694 82患者数(R5年度) 今後の意向医療機関数・在宅医療への今後の意向をみると、京築区域では、「現在より積極的に取り組みたい」が2、「現状維持」が28となっており、「今後は減らす、または在宅医療から撤退する予定」が3という結果であり、当面は、現状の体制が維持される見込みとなっている地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課14.在宅医療の状況 (高齢者地域包括ケア推進課「福岡県在宅療養支援診療所等調査」) 39●在宅医療に従事する医師数常勤非常勤(常勤換算)常勤 +常勤換算値福岡・糸島 784 500 70.8 570.8 10 (1.3%) 126 (16.1%) 177 (22.6%) 182 (23.2%) 179 (22.8%) 110 (14.0%)粕屋 79 65 2.7 67.7 0 (0.0%) 4 (5.1%) 14 (17.7%) 29 (36.7%) 21 (26.6%) 11 (13.9%)宗像 59 37 6.0 43.0 1 (1.7%) 4 (6.8%) 16 (27.1%) 20 (33.9%) 12 (20.3%) 6 (10.2%)筑紫 144 102 14.5 116.5 0 (0.0%) 22 (15.3%) 34 (23.6%) 38 (26.4%) 37 (25.7%) 13 (9.0%)朝倉 54 46 3.3 49.3 1 (1.9%) 4 (7.4%) 10 (18.5%) 7 (13.0%) 21 (38.9%) 11 (20.4%)久留米 233 174 17.6 191.6 4 (1.7%) 30 (12.9%) 52 (22.4%) 51 (22.0%) 53 (22.8%) 42 (18.1%)八女・筑後 79 62 2.4 64.4 1 (1.3%) 11 (13.9%) 19 (24.1%) 8 (10.1%) 26 (32.9%) 14 (17.7%)有明 125 101 3.5 104.5 0 (0.0%) 5 (4.0%) 28 (22.4%) 31 (24.8%) 31 (24.8%) 30 (24.0%)飯塚 97 52 12.4 64.4 2 (2.1%) 25 (25.8%) 18 (18.6%) 14 (14.4%) 21 (21.6%) 17 (17.5%)直方・鞍手 54 35 7.0 42.0 1 (1.9%) 9 (16.7%) 11 (20.4%) 9 (16.7%) 15 (27.8%) 9 (16.7%)田川 41 32 2.2 34.2 0 (0.0%) 1 (2.4%) 6 (14.6%) 14 (34.1%) 13 (31.7%) 7 (17.1%)北九州 501 368 42.0 410.0 4 (0.8%) 55 (11.0%) 92 (18.4%) 113 (22.6%) 141 (28.1%) 96 (19.2%)京築 58 48 3.9 51.9 0 (0.0%) 3 (5.2%) 6 (10.3%) 11 (19.0%) 28 (48.3%) 10 (17.2%)総計 2308 1,622 188.3 1,810.3 24 (1.0%) 299 (13.0%) 483 (20.9%) 527 (22.8%) 598 (25.9%) 376 (16.3%)医師数 29歳以下 30歳~39歳 40歳~49歳 50歳~59歳 60歳~69歳 70歳以上・在宅医療を行う医師の年代をみると、京築区域では、「60~69歳」層の割合が48.3%と高く、他の区域と比べても、その高さが際立っている・60歳以上でみると、その割合は65.5%となり、京築区域の在宅医療に従事する医師数の6割超が60歳以上となる・今後、老年人口が増えていき、ますます在宅医療への需要が高まることが見込まれる中、現在の年齢構成を考えた際、10年後、20年後に体制を維持することが出来るのか、検討をする必要があるのではないか14.在支診、在支病、訪問看護STの位置地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課・在支診、在支病、訪問看護STともに、行橋市に集中している・京築区域の中でも、京都地域と豊築地域で大きな差があることが分かる・85歳以上人口の今後の増加率を考えたとき、現在の体制で対応できるかどうか在支診 在支病 訪問看護ST 2020年 2040年増加率(20→40)行橋市 10 3 20 3,578 6,30843.3%豊前市 3 0 2 1,794 2,36824.2%苅田町 2 0 5 1,425 2,58945.0%みやこ町 1 1 3 1,576 2,26630.5%吉富町 1 1 2 347 57940.1%上毛町 1 0 1 499 70228.9%築上町 4 0 2 1,243 1,82131.7%合計 22 5 35 10,462 16,63337.1%在支診・在支病 R6.7.1時点訪問看護 R7.2.1時点40地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課15.看護職員の状況 41看護職員確保に係る実態調査 (医療指導課 医師・看護職員確保対策室)【調査対象】(1)施設調査:約5,000施設病院(457)、医科診療所(4,748うち3,096)、助産所(分娩13)、訪問看護ステーション(613)、介護老人保健施設(176)、介護老人福祉施設(333)、介護医療院(33)、障がい児者施設(施設入所・療養介護)(144)、保健所(18)、市町村(保健所設置市以外57)、看護師等学校養成所(大学・養成所・5年一貫校60)※医科診療所の無作為抽出は、医療圏ごとに行う。
(2)看護職員調査:約15,000人上記施設に勤務する看護職員【調査時期】令和2年10月16日(金)~11月20日(金)【回収状況】施設 2,963件(回収率59.3%) / 看護職員 回収 10,394件(回収率68.6%)地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課15.二次医療圏・年齢階級別看護師数 (看護職員確保に係る実態調査) 420 1000 2000 300024歳未満25~29歳30~34歳35~39歳40~44歳45~49歳50~54歳55~59歳60~64歳65~69歳70歳以上4001福岡・糸島0 100 200 30024歳未満25~29歳30~34歳35~39歳40~44歳45~49歳50~54歳55~59歳60~64歳65~69歳70歳以上4002粕屋0 100 20024歳未満25~29歳30~34歳35~39歳40~44歳45~49歳50~54歳55~59歳60~64歳65~69歳70歳以上4003宗像0 200 40024歳未満25~29歳30~34歳35~39歳40~44歳45~49歳50~54歳55~59歳60~64歳65~69歳70歳以上4004筑紫0 50 100 15024歳未満25~29歳30~34歳35~39歳40~44歳45~49歳50~54歳55~59歳60~64歳65~69歳70歳以上4005朝倉0 500 100024歳未満25~29歳30~34歳35~39歳40~44歳45~49歳50~54歳55~59歳60~64歳65~69歳70歳以上4006久留米0 200 40024歳未満25~29歳30~34歳35~39歳40~44歳45~49歳50~54歳55~59歳60~64歳65~69歳70歳以上4007八女・筑後0 200 40024歳未満25~29歳30~34歳35~39歳40~44歳45~49歳50~54歳55~59歳60~64歳65~69歳70歳以上4008有明0 200 400 60024歳未満25~29歳30~34歳35~39歳40~44歳45~49歳50~54歳55~59歳60~64歳65~69歳70歳以上4009飯塚0 50 100 15024歳未満25~29歳30~34歳35~39歳40~44歳45~49歳50~54歳55~59歳60~64歳65~69歳70歳以上4010直方・鞍手0 100 200 30024歳未満25~29歳30~34歳35~39歳40~44歳45~49歳50~54歳55~59歳60~64歳65~69歳70歳以上4011田川0 1000 200024歳未満25~29歳30~34歳35~39歳40~44歳45~49歳50~54歳55~59歳60~64歳65~69歳70歳以上4012北九州0 100 200 30024歳未満25~29歳30~34歳35~39歳40~44歳45~49歳50~54歳55~59歳60~64歳65~69歳70歳以上4013京築0 5000 1000024歳未満25~29歳30~34歳35~39歳40~44歳45~49歳50~54歳55~59歳60~64歳65~69歳70歳以上Total・京築区域の年齢構成ピラミッドをみると、30代前半以下の層が極端に少ない状況になっており、他の区域と比べても、その状況がわかる・看護師確保の困難さが言及されているなか、このままの年齢構成で10~20年後を考えた際、医療提供体制を維持できるか●看護師数地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課15.二次医療圏・年齢階級別准看護師数 (看護職員確保に係る実態調査) 430 200 40024歳未満25~29歳30~34歳35~39歳40~44歳45~49歳50~54歳55~59歳60~64歳65~69歳70歳以上4001福岡・糸島0 20 40 6024歳未満25~29歳30~34歳35~39歳40~44歳45~49歳50~54歳55~59歳60~64歳65~69歳70歳以上4002粕屋0 20 40 6024歳未満25~29歳30~34歳35~39歳40~44歳45~49歳50~54歳55~59歳60~64歳65~69歳70歳以上4003宗像0 50 10024歳未満25~29歳30~34歳35~39歳40~44歳45~49歳50~54歳55~59歳60~64歳65~69歳70歳以上4004筑紫0 20 4024歳未満25~29歳30~34歳35~39歳40~44歳45~49歳50~54歳55~59歳60~64歳65~69歳70歳以上4005朝倉0 50 100 15024歳未満25~29歳30~34歳35~39歳40~44歳45~49歳50~54歳55~59歳60~64歳65~69歳70歳以上4006久留米0 50 100 15024歳未満25~29歳30~34歳35~39歳40~44歳45~49歳50~54歳55~59歳60~64歳65~69歳70歳以上4007八女・筑後0 50 100 15024歳未満25~29歳30~34歳35~39歳40~44歳45~49歳50~54歳55~59歳60~64歳65~69歳70歳以上4008有明0 50 10024歳未満25~29歳30~34歳35~39歳40~44歳45~49歳50~54歳55~59歳60~64歳65~69歳70歳以上4009飯塚0 20 40 6024歳未満25~29歳30~34歳35~39歳40~44歳45~49歳50~54歳55~59歳60~64歳65~69歳70歳以上4010直方・鞍手0 50 10024歳未満25~29歳30~34歳35~39歳40~44歳45~49歳50~54歳55~59歳60~64歳65~69歳70歳以上4011田川0 100 200 30024歳未満25~29歳30~34歳35~39歳40~44歳45~49歳50~54歳55~59歳60~64歳65~69歳70歳以上4012北九州0 50 10024歳未満25~29歳30~34歳35~39歳40~44歳45~49歳50~54歳55~59歳60~64歳65~69歳70歳以上4013京築0 500 1000 150024歳未満25~29歳30~34歳35~39歳40~44歳45~49歳50~54歳55~59歳60~64歳65~69歳70歳以上Total・京築区域の年齢構成ピラミッドをみると、看護師よりも各年齢層に厚みはあるが、ボリュームゾーンが50代付近に集まっている状況となっている・看護師同様、確保の困難さが言及されているなか、ボリュームゾーンが抜けた後、医療提供体制を維持できるか●准看護師数※ 人口:福岡県人口移動調査「福岡県の人口と世帯(推計)」(令和5年8月1日現在)、(平成28年8月1日現在)※ 推計流入患者割合、推計流出患者割合:平成29年患者調査[厚生労働省医政局地域医療計画課による特別集計]16.二次医療圏の人口及び流入流出患者割合・比較表地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課京築区域は、H28からR5の期間で人口が約4,000人(2.2%)減少推計流入患者割合が、0.7ポイント減少し、推計流出患者割合が、3.7ポイント減少したが、流出患者は依然として高い割合となっている。
H28.8.1時点 R5.8.1時点 差 (割合) H26調査 H29調査 差 H26調査 H29調査 差4001 福岡・糸島 1,662,747 1,740,857 78,110 (4.70%) 20.40% 22.00% 1.60% 10.50% 11.20% 0.70%4002 粕屋 286,850 292,622 5,772 (2.01%) 43.70% 38.60% ▲ 5.10% 39.20% 34.30% ▲ 4.90%4003 宗像 158,331 165,602 7,271 (4.59%) 21.50% 16.80% ▲ 4.70% 35.40% 33.80% ▲ 1.60%4004 筑紫 435,830 440,919 5,089 (1.17%) 29.00% 27.10% ▲ 1.90% 38.70% 38.10% ▲ 0.60%4005 朝倉 82,672 80,348 ▲ 2,324 (▲ 2.81%) 16.50% 16.80% 0.30% 39.70% 34.70% ▲ 5.00%4006 久留米 454,969 447,316 ▲ 7,653 (▲ 1.68%) 36.20% 30.60% ▲ 5.60% 23.10% 21.70% ▲ 1.40%4007 八女・筑後 131,664 127,106 ▲ 4,558 (▲ 3.46%) 24.90% 25.80% 0.90% 26.90% 21.60% ▲ 5.30%4008 有明 218,233 202,644 ▲ 15,589 (▲ 7.14%) 18.30% 16.60% ▲ 1.70% 21.30% 18.80% ▲ 2.50%4009 飯塚 179,120 170,014 ▲ 9,106 (▲ 5.08%) 23.50% 28.50% 5.00% 20.80% 16.70% ▲ 4.10%4010 直方・鞍手 107,203 101,892 ▲ 5,311 (▲ 4.95%) 20.20% 20.80% 0.60% 39.60% 41.50% 1.90%4011 田川 123,162 112,634 ▲ 10,528 (▲ 8.55%) 5.30% 7.30% 2.00% 33.80% 38.30% 4.50%4012 北九州 1,085,260 1,046,238 ▲ 39,022 (▲ 3.60%) 9.40% 8.20% ▲ 1.20% 6.20% 5.80% ▲ 0.40%4013 京築 183,798 179,800 ▲ 3,998 (▲ 2.18%) 14.50% 13.80% ▲ 0.70% 39.00% 35.30% ▲ 3.70%40 福岡県 5,109,839 5,107,992 ▲ 1,847 (▲ 0.04%) 20.80% 20.00% ▲ 0.80% 19.50% 18.70% ▲ 0.80%推計流入患者割合 推計流出患者割合二次医療圏人口44新行橋病院小波瀬病院中津市民病院小倉医療センター九州労災病院川崎町立病院豊前築上休日急患センター行橋京都休日・夜間急患センター救急告示23(うち小倉南区2)輪番制26(うち小倉南区2)北九州区域地域周産期母子医療センター地域小児科センター地域周産期母子医療センター(救急)中津医療圏救急告示7、輪番制9(小児)北部医療圏病院4、診療所7地域小児科センター1(周産期)北部医療圏病院1、診療所317.二次救急及び急患センターの位置(隣接区域含む)地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課・京築医療圏は、北は北九州医療圏、西は田川医療圏、南は大分県北部医療圏と接している・医療の状況を見ると、京築医療圏内には、2つの二次救急(新行橋病院〈行橋市〉、小波瀬病院〈苅田町〉)と、2つの急患センター(行橋京都休日・夜間急患センター、豊前築上休日急患センター)がある・また、隣接する北九州市小倉南区には、2つの二次救急(小倉医療センター、九州労災病院)があり、大分県中津市には、中津市民病院がある。
45地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課18.人口メッシュ(500m) 地域経済分析システム RESAS 人口メッシュ(2020年)小波瀬病院新行橋病院行橋京都休日・夜間急患センター豊前築上休日急患センター海岸線に伸びる鉄道沿線上(駅付近)に人口が集中し、人口密集地に2次救急病院、急患センターが立地している参考:アクセシビリティ/京築 (福岡県外来医療計画)(下記の時間内にアクセス可能な人口のカバー率%)診療科目ごとの医療機関へのアクセシビリティを見ると、30分以内の範囲で概ねカバーできている(各診療科で98%以上)46地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課19.参考(九州周防灘地域定住自立圏) 47平成21年4月30日に中津市が「中心市宣言」を行い、定住自立圏構想のもと、通勤・通学圏、医療圏、商圏等の状況を踏まえ、平成21年11月2日に宇佐市・豊後高田市・豊前市・築上町・上毛町と、令和2年1月17日に吉富町とそれぞれ1対1で協定を締結し、近隣3市3町とともに「九州周防灘地域定住自立圏」を形成九州周防灘地域定住自立圏(構成市町:中津市、宇佐市、豊後高田市、豊前市、築上町、上毛町、吉富町)【具体的な取組:小児救急医療体制の確保】〔概要〕圏域で中津市立小児救急センターの安定的運営を維持。
〔圏域の役割分担〕中津市立小児救急センターは、子どもの夜間・休日の初期救急を行う診療所として独自で運営。圏域自治体は、小児救急センターの運営に伴う費用を、患者数に応じて負担。
【事業内容】・ 小児救急センター支援事業(全自治体)・ 医療機関検索システム運用事業(全自治体)地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課20.救急搬送の状況① (令和5年福岡県消防年報)行橋市消防本部 41 (1.3%) 139 (4.5%) 1,634 (53.5%) 1,243 (40.7%)苅田町消防本部 23 (1.5%) 56 (3.6%) 732 (47.6%) 726 (47.2%)京築広域圏消防本部 68 (1.7%) 2 (0.1%) 259 (6.6%) 2,199 (56.3%) 1,376 (35.2%)京築区域計 132 (1.6%) 2 (0.0%) 454 (5.3%) 4,565 (53.7%) 3,345 (39.4%)福岡県 1,573 (0.6%) 8 (0.0%) 13,146 (5.2%) 138,915 (54.5%) 100,911 (39.6%)初診医判断死亡(割合) 重篤(割合) 重症(割合) 中等症(割合) 軽症(割合)行橋市消防本部 57.8%苅田町消防本部 41.9%京築広域圏消防本部 61.7%京築区域計 56.0%福岡県 47.7%軽症に占める高齢者の割合・搬送人員を年齢区分別に見ると、京築区域、県ともに高齢者の割合が高い → 京築67%、県62%・症状別では、京築、県ともに割合の差はないが、軽傷に占める高齢者の割合については、県48%に対して、京築56%であった行橋市消防本部 3,057 155 (5.1%) 12 (0.4%) 88 (2.9%) 802 (26.2%) 2,000 (65.4%) 2,705 (88.5%) 346 (11.3%) 6 (0.2%)苅田町消防本部 1,537 78 (5.1%) 1 (0.1%) 57 (3.7%) 570 (37.1%) 831 (54.1%) 1,261 (82.0%) 275 (17.9%) 1 (0.1%)京築広域圏消防本部 3,904 145 (3.7%) 2 (0.1%) 120 (3.1%) 808 (20.7%) 2,829 (72.5%) 3,517 (90.1%) 380 (9.7%) 7 (0.2%)京築区域計 8,498 378 (4.4%) 15 (0.2%) 265 (3.1%) 2,180 (25.7%) 5,660 (66.6%) 7,483 (88.1%) 1,001 (11.8%) 14 (0.2%)福岡県 254,728 10,824 (4.2%) 687 (0.3%) 8,654 (3.4%) 75,536 (29.7%) 159,027 (62.4%) 235,856 (92.6%) 17,854 (7.0%) 1,018 (0.4%)乳幼児(割合) 新生児(割合) 少年(割合) 成年(割合) 高齢者(割合)搬送人員年齢区分 居住地管内(割合) 管外(割合) その他(割合)48地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課20.救急搬送の状況② (令和5年福岡県消防年報)高齢者について、救急要請の発生場所をみると・・・・高齢者の件数について、救急要請の発生場所を見ていくと、県全体、京築区域ともに、住宅が最も割合が高く、次いで、老人保健施設等であった行橋市消防本部 3,057 2,000 (65.4%)苅田町消防本部 1,537 831 (54.1%)京築広域圏消防本部 3,904 2,829 (72.5%)京築区域計 8,498 5,660 (66.6%)福岡県 254,728 159,027 (62.4%)高齢者(割合)搬送人員年齢区分住宅(62.0%)、老人保健施設等(15.9%)住宅(64.8%)、老人保健施設等(13.6%)住宅(68.8%)、老人保健施設等(12.3%)住宅(50.5%)、老人保健施設等(18.1%)住宅(64.4%)、老人保健施設等(15.6%)49地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課20.救急搬送の状況③ (令和5年福岡県消防年報)行橋市消防本部 3,057 33.3 2,847 (93.1%) 154 (5.0%) 36 (1.2%) 20 (0.7%) 1,501 (49.1%) 1,556 (50.9%)苅田町消防本部 1,537 34.3 1,393 (90.6%) 100 (6.5%) 26 (1.7%) 18 (1.2%) 988 (64.3%) 549 (35.7%)京築広域圏消防本部 3,904 40.4 3,434 (88.0%) 331 (8.5%) 89 (2.3%) 50 (1.3%) 19 (0.5%) 3,885 (99.5%)京築区域計 8,498 - 7,674 (90.3%) 585 (6.9%) 151 (1.8%) 88 (1.0%) 2,508 (29.5%) 5,990 (70.5%)福岡県 254,728 37.9 196,547 (77.2%) 31,515 (12.4%) 12,679 (5.0%) 13,987 (5.5%) 201,365 (79.1%) 53,363 (20.9%)収容平均所要時間(分) 管内(割合) 管外(割合) 1回(割合) 2回(割合) 3回(割合) 4回以上(割合)搬送人員搬送先 搬送決定までの連絡回数【京築区域各消防本部の主な搬送先】行橋市消防本部:新行橋病院(48.6%)、小波瀬病院(31.9%)、小倉医療センター(4.3%)苅田町消防本部:小波瀬病院(63.5%)、九州労災病院(12.5%)、新行橋病院(7.2%)京築広域消防本部:新行橋病院(52.3%)、中津市民病院(20.1%)、小波瀬病院(10.2%)・収容平均所要時間は、県全体が37.9分であるのに対して、行橋市消防は33.3分、苅田消防が34.3分、京築広域消防が40.4分であった・搬送決定までの連絡回数は、1回が県77%、京築区域90%で、3回までに決まる割合は、県94%、京築区域99%であった・京築区域各消防本部の主な搬送先を見ると、苅田町消防で12.5%が域外の九州労災病院に、京築広域消防で20.1%が中津市民病院に搬送されている県全体では65%、京築区域では50%が高齢者50地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課21.MDC(主要診断群分類)別割合(手術あり)令和4年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」(R4.4月~R5.3月)神経系(01) :新行橋病院( 85.2%)、東病院(9.2%)、小波瀬病院(5.6%)眼科系(02) :小波瀬病院(100.0%)耳鼻科系(03) : -呼吸器系(04) :新行橋病院( 69.8%)、小波瀬病院(30.2%)循環器系(05) :新行橋病院( 92.9%)、小波瀬病院(7.1%)消化器系(06) :新行橋病院( 57.7%)、小波瀬病院(41.0%)、行橋中央病院(1.4%)筋骨格系(07) :小波瀬病院(100.0%)皮膚系(08) : -乳房系(09) :小波瀬病院(100.0%)内分泌系(10) : -腎尿路系(11) :新行橋病院( 85.9%)、小波瀬病院(14.1%)女性系(12) :小波瀬病院(100.0%)血液系(13) : -新生児系(14) : -小児系(15) : -外傷系(16) :新行橋病院( 64.3%) 、小波瀬病院(35.7%)精神系(17) : -その他(18) :新行橋病院(100.0%)・調査結果を見ると、手術が行われている領域については、概ね、新行橋病院、小波瀬病院が担ってる・データがない領域もある(新生児系、小児系等)Major Diagnostic Category:WHOが制定しているICD-10分類「疾病及び関連保健問題の国際統計分類第10回修正」に基づく18の主要診断群のこと51地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課21.MDC(主要診断群分類)別割合(手術なし) 令和4年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」(R4.4月~R5.3月)神経系(01) :新行橋病院(55.8%)、東病院(25.2%)、小波瀬病院(12.4%) 等眼科系(02) : -耳鼻科系(03) :新田原聖母病院(42.3%)、新行橋病院(35.1%)、小波瀬病院(22.6%)呼吸器系(04) :新行橋病院(55.1%)、小波瀬病院(23.6%)、新田原聖母病院(8.4%) 等循環器系(05) :新行橋病院(52.3%)、行橋中央病院(20.7%)、小波瀬病院(16.9%) 等消化器系(06) :新行橋病院(43.9%)、小波瀬病院(33.1%)、行橋中央病院(13.4%) 等筋骨格系(07) :小波瀬病院(43.1%)、新行橋病院(32.8%)、行橋中央病院(24.1%)皮膚系(08) :新行橋病院(53.2%)、東病院(18.1%)、小波瀬病院(16.0%) 等乳房系(09) :小波瀬病院(100.0%)内分泌系(10) :行橋中央病院(49.4%)、新行橋病院(24.7%)、小波瀬病院(18.0%) 等腎尿路系(11) :新行橋病院(57.2%)、小波瀬病院(27.9%)、行橋中央病院(8.2%) 等女性系(12) : -血液系(13) :新行橋病院(68.1%)、小波瀬病院(31.9%)新生児系(14) : -小児系(15) : -外傷系(16) :新行橋病院(59.5%)、小波瀬病院(26.4%)、行橋中央病院(8.3%)精神系(17) :新行橋病院(100.0%)その他(18) :新行橋病院(83.1%)、小波瀬病院(16.9%)52地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課22.関係者意見● 福岡県外来医療計画策定時における構想区域での意見 (令和5年度)・産婦人科が不足しており、患者は行橋・中津に行っている。
・独居の高齢者も多く、今後死体検案が増えてくることが予想され、死体検案を担う医師が必要。
・在宅医療を担う医師が不足しており、在宅医療を担う若手医師の確保が必要。
● 地域医療構想調整会議での意見 (令和5年度、令和6年度第1回)・小児科医が少ないため、各小児科医に負担が生じている。
・安易に救急車を呼ぶケースが増えているように思う。
・泌尿器科を診る診療所がなくなってきており、小波瀬病院に集中している。
(参考)各市町の総合計画・市町の総合計画において、住民アンケートの結果として、医療の充実等が挙げられている。
・また、地域医療の充実が主要施策として挙げられている。
例)「地域の医療施設が整備されること」:比較的重要だと考えられているが、満足度は十分に高くなく、取り組みの充実が特に求められる(上毛町総合計画)例)「医療・福祉施設やサービスの充実度」が強み弱みともに5位(苅田町総合計画)例)住民アンケートの今後の重要度で「医療体制の充実」が、重要・やや重要を含め80%以上(みやこ町総合計画)53地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課23.まとめ ー京築区域での議論のポイント①ー不足する診療科目への対応について・産婦人科、小児科が不足しているとの意見がある。
・15歳未満の人口は減少していき、“周産期”“妊娠・分娩”の患者は、外来、入院ともに減少していく中で、どのような医療提供体制を目指していくのか。
・また、検討に際しては、医師(開業医)の年齢構成や、後継者確保(継承)の困難さ等を踏まえる必要があるのではないか。
将来推計人口を踏まえた対応について・人口の推移については、区域内の市町ごとでも状況が異なっており、人口総数が4割以上減少するところもあれば、減少幅が1割以下のところもある。
・85歳以上人口についても、4割以上増加するところがある一方で、2割程度の増加のところもある。
・各市町で状況が異なる中、京築区域として医療提供体制を維持していくために、今後どのような取組が求められるのか検討していく必要があるのではないか。
(例:医療介護連携、医療職の確保、健康づくり、医療DX 等)各市町の総合計画を見ながら考えていくことも必要では…54地区診断(京築区域)/福岡県医療指導課23.まとめ ー京築区域での議論のポイント②ー救急医療体制について・救急搬送の約67%が高齢者、また搬送後に軽症と判断された患者は約39%であり、そのうち、高齢者の割合は56%。
・搬送先については、隣接する北九州区域(小倉医療センター、九州労災病院)や、大分県北部医療圏(中津市民病院)に一定数、運ばれている。
・今後、高齢者が増え、これまで以上に救急搬送件数の増加が予想される中で、医師の働き方改革も踏まえ、救急医療提供体制をどのようにしていくのか。
・また、隣接区域も同様の状況の中、改めて、連携体制を確認する必要があるのではないか。
在宅医療への対応について・将来人口推計をみると、京築区域は、85歳以上の人口がおよそ倍増する見込み。
・現在の人口を年齢3区分ごとにみても、京築区域は、老年人口の割合が、県全体、全国よりも高い状況となっている。
・これらの状況を踏まえ、現在の在宅医療を担う医師や看護職員の年齢構成を見ると、10年後、20年後の体制を維持できるか、検討する必要があるのではないか。
55あわせて、現在の各病院の病床機能についても確認していく必要があるのでは…