5月26日公告(土木一式B・C)格付指定型一般競争入札の公告について 工事名:湯野浜調整池フェンス更新工事
- 発注機関
- 山形県鶴岡市
- 所在地
- 山形県 鶴岡市
- カテゴリー
- 工事
- 公告日
- 2025年5月25日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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5月26日公告(土木一式B・C)格付指定型一般競争入札の公告について 工事名:湯野浜調整池フェンス更新工事
鶴岡市上下水道事業公告第17号格付指定型一般競争入札の公告下記のとおり、格付指定型一般競争入札を執行するので、地方自治法施行令(昭和 22年政令第 16号)第 167条の6及び鶴岡市契約に関する規則(平成 17年鶴岡市規則第54号)第 15条の規定に基づき公告する。令和7 年 5 月 26日鶴岡市長 皆 川 治1 入札及び開札の場所及び日時(1)場 所 鶴岡市上下水道部2階大会議室(2)日 時 令和7 年 6 月 10日(火)午前9 時 00 分2 競争入札に付する事項(1)工事名 湯野浜調整池フェンス更新工事(2)工事場所 鶴岡市湯野浜二丁目地内(3)工事内容 設計図書のとおり(現場説明会は行いません。)設計図書に疑義があるときは、文書で受付します。①質問受付日 令和7 年 6 月 3日(火)午前10時まで②回 答 令和7 年 6 月 4日(水)午後 4時から(4)工 期 令和7 年 6月 18日(水)から令和7 年 12 月 19日(金)まで(5)予定価格 7,350,000円(消費税及び地方税消費税を含まない。)落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100 分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110分の100 に相当する金額を入札書に記載すること。3 入札参加者の資格(1)鶴岡市建設工事指名競争入札参加者の格付けに関する規定(平成 17 年鶴岡市告示第 19号)に基づき格付けされた者で、次に掲げる要件をすべて満たす者であること。① 工種 土木一式工事② 格付 B・C③ 市内本店・営業所要件 市内に本店を有すること。④ 技術者要件等 別添、本工事「仕様書」による。⑤ 工事実績(2)暴力団排除について、鶴岡市建設工事請負契約約款第49条第11号の規定に該当しない者であること。(3)建設業法の適用を受ける公共工事については、工事現場における建設工事の施工の技術上の管理をつかさどる監理技術者又は主任技術者を置かなければならないため、あらかじめ配置予定技術者をご確認ください。また、監理(主任)技術者制度を的確に運用するため国土交通省ホームページ内の「監理技術者制度運用マニュアル」もご確認ください。※「監理技術者制度運用マニュアル」のうち「五 施工体制台帳の整備と施工体系図の作成」について、鶴岡市では「鶴岡市建設工事元請下請関係適正化指導要領」で定めておりますのでご確認ください。(https://www.city.tsuruoka.lg.jp/sangyo/nyusatsu/nyuusatukeiyakuseido/sitaukesidouyouryou.html)(4)現場代理人については、市のホームページ「入札情報」に掲載している「(お知らせ)建設工事における現場代理人の兼務可能要件について」を参照ください。本工事における現場代理人は、監理技術者(特例監理技術者を含む。)の配置を要しない場合において、落札者の申請に基づき発注者が承認するときに限り、別件工事の現場代理人との兼務を認めます。4 契約条項等を示す場所(1)閲覧場所 鶴岡市ホームページ及び鶴岡市上下水道部(2)閲覧期間 入札日の前日まで5 入札、契約保証金に関する事項(1)入札保証金 免除(2)契約保証金 契約金額の 10分の1 相当額6 入札参加者の申請及び確認(1)令和7 年 6 月 6日(金)までに格付指定型一般競争入札参加資格確認申請書2部を、鶴岡市上下水道部総務課契約検査室に持参してください(郵送可(返信用封筒を同封のこと)。ただし、期限まで必着。)。1部受付印を押印し返却します。(2)建設業法の適用を受ける公共工事の元請になるには、有効な「経営規模等評価結果通知書・総合評定値通知書」(以下「結果通知書」という。)が必要です。
経営事項審査の申請を行っただけでは公共工事を請け負うことはできず、審査が終了し、結果の通知を受けていなければ入札参加申請及び入札に参加することが出来ません。入札参加申請受付の際に契約締結日以降まで有効な結果通知書の確認を行いますので、入札参加申請書の裏面にコピーして入札参加申請を行ってください。別紙としての添付も可能です。※申請書受付の最終日から契約締結までの期間中のいずれの日においても指名停止措置を受けていないこと。申請書受付後に指名停止措置を受けた場合は受付を取り消し、入札に参加することができない。落札決定後、契約締結までに指名停止措置を受けた場合は落札決定を取り消す。7 その他入札に関する条件(1)「入札条件」、「鶴岡市入札要綱」、「鶴岡市建設工事格付指定型一般競争入札実施要綱」をご覧ください。鶴岡市建設工事格付指定型一般競争入札実施要綱第 10条により、入札を中止する場合があります。(2)入札の際は第 1 回目の入札書の金額と同額の工事費内訳書に所在地、商号、代表者名を記入し押印のうえ提出すること(金抜き設計書の項目で単価明細は不要です)。提出が無い場合は入札に参加することが出来ません。(3)本工事は、鶴岡市上下水道部変動型最低制限価格制度の対象となります。落札決定に当たっては予定価格の制限の範囲内で入札した者のうち、最低制限価格以上で最低の価格をもって入札した者を落札者といたします。最低制限価格を下回る入札が行われた場合、当該入札参加者は失格となります。詳細は市のホームページ内の「鶴岡市上下水道部変動型最低制限価格制度実施要綱」を参照ください。(https://www.city.tsuruoka.lg.jp/kurashi/suido/suido_nyusatsu/hendo.files/hendou.pdf)(4)本工事は、発注者指定型の週休 2 日(月単位)確保工事です。特記仕様書又は現場説明書事項をご確認ください。詳細は市のホームページ内の鶴岡市建設工事「週休2 日確保工事」実施要領を参照ください。(https: //www.city.tsuruoka. lg. jp/sangyo/nyusatsu/nyuusatukeiyakuseido/keiyaku0120220401173.html)(5)請負代金額が 130 万円を超える工事については前払金を請求することができます。また、請負代金が 1,000 万円以上で要件を満たした工事については中間前払金を請求することができます。(鶴岡市建設工事請負契約約款第 36条第1 項及び第 3 項)8 問い合わせ先 鶴岡市上下水道部総務課契約検査室 電 話 23-7731997-0819 鶴岡市のぞみ町 2 番 10号 FAX 22-9690
工事場所鶴岡市湯野浜二丁目地内鶴岡市上下水道部照査者 設計者湯野浜調整池フェンス更新工事費目 工種 種別 細別 単位 数量 単価 金額 摘要本工事費 4週8休 労務費1.04機械損料1.02請負資材費請負資材費 式 1工事費工事費 式 1工事費計直接工事費計共通仮設費率額 式 1共通仮設費計純工事費現場管理費率額 式 1現場管理費計工事原価計一般管理費率額 式 1契約保証費一般管理費計工事価格消費税等相 当 額% 10工事費計工事内訳書費目 工種 種別 細別 単位 数量 単価 金額 摘要請負資材費ネットフェンスH1200参考品番:VAB-5型塗装品 1.8m間隔m 135 主柱 隅柱 爪付胴縁 金網 ナックル再生PET 鉄線φ4.0再生PETメッシュフェンス H1200参考品番:UN-A1200-502.0m間隔m 40メッシュフェンス両開門扉UN-A1200-50両開き門扉W4000基 1計第1号内訳表費目 工種 種別 細別 単位 数量 単価 金額 摘要直接工事費既存ネットフェンス撤去 H1200 1.8mスパン m 135廃材処分運搬費(鉄) 同上 m 135既存基礎ブロック撤去 180*550*450 個 38廃材処分運搬費(Co) 同上 個 38既存基礎ブロック撤去□180*45 個 39廃材処分運搬費(Co) 同上 個 39ネットフェンス設置費 H1200 1.8mスパン m 135基礎取り付け(材工共) □180*450 砕石100㎜ 個 77既存メッシュフェンス撤去 H1200 2mスパン m 40廃材運搬費(鉄) 同上 m 40鶴岡浄水場資材置き場既存基礎ブロック撤去 □180*450 個 22廃材処分運搬費(Co) 同上 個 22メッシュフェンス設置費 H1200 2mスパン m 40同上基礎取付(材工共) □180×450砕石100㎜ 個 22既存アコーディオン門扉撤去 基 1廃材運搬費(アルミ) 基 1鶴岡浄水場資材置き場門扉取付設置費 H1200*W4000 基 1基礎取付(材工共) □450*600砕石100㎜ 個 2第2号内訳表1湯野浜調整池フェンス更新工事特 記 仕 様 書令和7年5月鶴岡市上下水道部 水道課2第1章 総 則第1節 一般事項第1条 概 要本仕様書は、湯野浜調整池フェンス更新工事に適用するものである。第2条 週休2日確保工事1)本工事は、鶴岡市建設工事「週休2日確保工事」実施要領に基づく発注者指定型の週休2日(月単位)確保対象工事である。2)受注者は、工事名標示板に週休2日確保工事に取り組んでいる旨を明示すること。明示の方法は下図を参考にするものとし、監督職員と協議の上決定する。3)発注者が設定する準備期間は30日間、後片付け期間は15日間とする。(図)工事標示板への明示の例第3条 関係法令、規格基準等の遵守本工事に関わる機器、諸材料及び施工基準については、関係諸法令、規格、基準等を遵守しなければならない。下記を適用するものとする。1)日本工業規格 JIS2)日本水道協会規格 JWWA3)日本電気工業会標準規格 JEM4)水道法及び水道施設基準5)電気設備技術基準(通産省令)6)内線規定(電気技術基準調査委員会)7)建設業法8)建築基準法9)労働安全衛生法10)その他関係する諸法令規則ご迷惑をおかけしますこの工事は「週休2日」確保に取り組んでいます○○○○○○を行っています令和 ○年 ○月 ○日まで時間帯 ○○:○○~○○:○○発注者 鶴岡市 ○○部○○課 電話 ○○○-○○○-○○○○受注者 ○○○○建設株式会社 電話 ○○○-○○○-○○○○○○○○○工事3第4条 補完の義務請負者は、設計図書・仕様書に明記されていなくても法規上・施工上又は目的とする機能のために当然必要を認められるものについては、担当職員(以後監督員とする)と協議の上、決定する。第5条 書類の提出請負者は、指定の日までに監督員の定める様式による書類を提出しなければならない。提出した書類に変更を生じた時は、速やかに変更届を提出しなければならない。第6条 提出図書請負者は、下記の書類を提出すること。部数については監督員の指示による。1)納入仕様書2)完成図3)その他必要な書類及び図書第7条 手続きの代行本工事中、監督官庁その他の手続きを要するものは、請負者で申請届け出に必要な図書を作成し、手続き一切を行うものとする。第8条 変更、補修等本工事中、建築構造、機械設備等の関係で起こる設置位置の軽微な変更は、請負金額に関係なく施工すること。第9条 保安対策本工事の施工に当たっては、労働安全衛生法を遵守し、就業者に対しては常にこれを徹底させるとともに安全作業に対する十分な施策を行い、安全責任者を定めて管理しなければならない。第10条 環境衛生本工事は、公共水道事業所であるから、環境衛生には十分注意し、不用の場所には立ち入らないように特に注意すること。第11条 工事の検査請負者は、次のいずれかに該当する時は、直ちに監督員に通知し、検査を受けなければならない。1) 工事が完成した時(完成検査)2) 工事の施工中でなければその検査が不可能な時又は著しく困難な時(中間検査)3) 工事の手直しが完了した時(手直し検査)4第12条 受渡し受渡期日は、現場設置完了後、立会試験及び竣工試験に合格した後とする。第2節 各工事の共通仕様第1条 仮 設本工事に必要な電気、水等の設備は、監督員と協議の上、決定し施工する。これに係わるすべての費用は請負者の負担とする。第2条 工事用機械器具等工事用の機械器具等は、当該工事に適応したものを使用しなければならない。監督員が不適当と認めた時は速やかにこれを取り替えなければならない。第3条 施工方法本工事に関する撤去・設置は、図面又は特記仕様書に示す通りとする。第4条 工程の進行請負者は、常に工事の進捗状況について注意し、予定の工事工程と実績を比較検討して、工事の円滑な進行を計らなければならない。第5条 就業時間工事施工の就業時間については、予め監督員と協議しなければならない。第6条 他工事との協調工事現場付近で他工事が施工されているときは、互いに協調して円滑な施工を計らなくてはならない。第7条 工事記録写真1) 請負者は、工事全般にわたって監督員の指示により工事過程を段階的に撮影編集し、工事検査の際、写真帳として提出しなければならない。2) 既存の構造物その他で撤去、取り壊し等をするもので、監督員が指示した場合、現況を撮影しなければならない。3) 工事施工後、外部から目視出来ない箇所は、原則として撮影しなければならない。第8条 単位基本単位、誘導単位及び補助計算単位は、計量法によること。5第9条 材料の規格設計図書にその品質規格が明示されていない材料は、全て日本工業規格(JIS)日本水道協会規格(JWWA)等に適合しなければならない。但し、規格のないものについては市場品中級同等の品質を有するものとする。
第2章 資材仕様第1節 フェンス材料第1条 使用資材使用資材については、監督職員に資材承認願図を提出し、承認を得なければならない。第2条 資材の発注資材の発注については、現地調査による必要資材の確認を行い、監督職員にフェンス配置図を提出し、監督職員の承認を得た後に行うこと。第3条 資材納入時の確認納入資材については、納入時点で品質や規格について必ず確認すること。第4条 資材の保管使用資材は平坦な場所に敷いた緩衝材の上に保管することとし、雨等を避けるためにシート等で覆い品質を確保すること。また、強風等で飛散することのないよう処置を施すこと。湯野浜調整池フェンス更新工事メッシュフェンス施工箇所L=40mネットフェンス施工箇所施行延長L=135mメッシュフェンス門扉施工箇所両開門扉W=4m1.8m×18sp=32.4m1.1m+0.7m=1.8m1.8m×36sp=64.8m1.8m×20sp=36m