(RE-04343)IFMIF/EVEDA原型加速器MEBT・HEBT・BD冷却水システムポンプ点検整備作業【掲載期間:2025-5-26~2025-6-16】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門六ヶ所核融合研究所
- 所在地
- 青森県 六ヶ所村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年5月25日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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(RE-04343)IFMIF/EVEDA原型加速器MEBT・HEBT・BD冷却水システムポンプ点検整備作業【掲載期間:2025-5-26~2025-6-16】
公告期間: ~ ( )1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び技術審査資料の提出期限入札書の提出期限(4)令和7年6月17日 (火) 12時00分(5)nyuusatsu_rokkasho@qst.go.jp国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166R07RE-04343(1)(3)(月)TEL FAX 0175-71-650112時00分令和7年6月16日E-mail:令和7年7月15日 (火)実 施 し な い国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所〒039-3212(1)(2)令和7年5月26日六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166IFMIF/EVEDA原型加速器MEBT・HEBT・BD冷却水システムポンプ点検整備作業令和8年1月30日鈴木 秀太郎件 名内 容記履行期限(2)(4)(3)下記のとおり一般競争入札に付します。
入札公告(郵便入札)請負 R7.5.26管理部経理・契約課管理部長 松田 好広0175-71-6541履行場所R7.6.16開札の日時及び場所3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他 中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
本件以外にも、当機構ホームページの調達情報において、今後の「調達予定情報」を掲載しておりますのでご確認下さい。 (URL : https://www.qst.go.jp/site/procurement/ )(6)15時00分上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は令和 7 年 6 月 9 日 (月)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)本入札に関して質問がある場合には(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(4) 令和 7 年 6 月 2 日 (月) 11:00までに国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(1) この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3) その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(2)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)管理研究棟令和7年7月15日 (火)開札時の立会いは不要とし、開札結果は別途通知する。開札の結果、落札者がなかった場合には再度の入札書の提出期限及び開札日時について別途通知する。
(5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
六ヶ所フュージョンエネルギー研究所
IFMIF/EVEDA原型加速器MEBT・HEBT・BD冷却水システムポンプ点検整備作業仕様書令和7年5月国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所核融合炉材料研究開発部IFMIF加速器施設開発グループ1. 一般仕様1-1.件名IFMIF/EVEDA原型加速器MEBT・HEBT・BD冷却水システムポンプ点検整備作業1-2.目的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)六ヶ所フュージョンエネルギー研究所では、幅広いアプローチ(BA)活動の一環として、IFMIF/EVEDA原型加速器の開発が日欧共同事業として進められている。IFMIF/EVEDA原型加速器は、中エネルギービーム輸送系(MEBT)、高エネルギービーム輸送系(HEBT)、ビームダンプ(BD)等から成り、これらの各機器は欧州側で製作された後、QST六ヶ所フュージョンエネルギー研究所へ搬入され、据付や調整試験、性能実証試験が行われている。IFMIF/EVEDA 原型加速器の冷却水システム(スキッド)は、原型加速器の各機器に一次冷却水を循環させる装置であり、ポンプやイオン交換樹脂等の機器を1つの架台に搭載したものである。本件は、MEBT・HEBT・BDスキッドでそれぞれ使用されているポンプについて、機能及び性能を維持するために必要な点検整備作業を実施するものである。1-3.業務内容(詳細は2.技術仕様による)(1) MEBTスキッド・HEBTスキッド・BDスキッドポンプ点検整備作業 一式(2) 点検・試験検査 一式(3) 提出図書の作成 一式※技術仕様については、第2章を参照のこと。1-4.納入場所及び区域(1) 納入場所:青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166QST 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所 IFMIF/EVEDA開発試験棟(2) 区 域:放射線管理区域(冷却水ホット機械室)(注)管理区域内の作業については放射線従事者の登録が必要である。また、1-14.その他のうち(15)と別紙添付の「管理区域内作業等について」を遵守の上作業すること。1-5.納期令和8年1月30日1-6.現地作業実施期間現地作業実施期間は、令和7年8月1日から令和7年12月26日の期間内に実施することとするが、詳細についてはQST と受注者間で協議の上、決定する。作業は原則として平日 9:00~17:30 のQSTの業務時間帯に実施すること。ただし、QSTとの協議と所定の手続きを行うことにより、前述した時間帯以外の時間に作業を実施することができる。1-7.検査条件1-3 に示す業務の完了及び試験検査に合格し、1-11 に定める提出図書の確認をもって検査合格とする。1-8.業務に必要な資格等本件の受注者は、業務を実施するに当たり資格が必要となるような作業については、必ず選任した有資格者のみに作業を実施させること。1-9.支給品及び貸与品(1) 支給品① 現地作業用電力(100V)支給場所:IFMIF/EVEDA開発試験棟支給方法:コンセントその他:無償支給② 現地作業用水支給場所:IFMIF/EVEDA開発試験棟支給方法:蛇口等その他:無償支給(2) 貸与品なし1-10.適用法令・規格基準(1) 労働基準法(2) 労働安全衛生法(3) 電気事業法(4) 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所電気工作物保安規程(5) 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所電気工作物保安規則(6) 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所安全衛生管理規則(7) 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所放射線障害予防規程(8) その他受注業務に関し、適用又は準用すべき全ての法令・規格・規則・基準等1-11.提出図書(サイズは、図書はA4を、図面はA3を原則とする。)表1-2 提出図書一覧図書名部数期限 適用提出 返却 総数実施工程表 2 1 2現地作業開始2週間前作業要領書 2 1 2現地作業開始2週間前安全衛生チェックリスト 2 1 2現地作業開始2週間前QST様式リスクアセスメント実施報告書 2 1 2現地作業開始2週間前QST様式再委託承諾願 1 0 1現地作業開始2週間前下請負等がある場合に提出のことQST様式従業員就業届 1 0 1現地作業開始1週間前QST様式作業実施報告書点検結果・試験検査報告書を含む※11 0 1作業後速やかに打合せ議事録 1 0 1打合せ実施後速やかにその他 ※2 ※2 ※2 その都度QSTの指定するもの(※1:図書及び電子ファイルとする。※2:QSTの指定する部数提出すること。)・データ納品については、全般をPDFファイル形式とし、Microsoft 社製 Word、Excel、Adobe社製 PDF(Acrobat)の書式を用いること。1-12.機密保持受注者は、本業務の実施に当たり、知り得た情報を厳重に管理し、本業務遂行以外の目的で、受注者及び下請会社等の作業員を除く第三者への開示、提供を行ってはならない。1-13.グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。1-14.その他(1) 受注者は作業に当たり、QSTの担当者と密接に打合せを行い、議事録を作成することでQSTと受注者間で齟齬のないようにすること。(2) 作業計画に際し綿密かつ無理のない工程を組み、材料、労働安全対策等の準備を行い、作業の安全確保を最優先としつつ、迅速な進捗を図ること。(3) QSTの構内における作業安全に係る規程、規則等の遵守を図り、災害発生防止に努めること。また、作業遂行上既設物の保護及び第三者への損害防止にも留意し、必要な措置を講ずるとともに、火災その他の事故防止に努めるものとする。(4) 作業員の風紀、火気の注意、安全衛生及び規律の保持に努めること。(5) 作業現場の安全衛生管理は、法令に従い受注者の責任において自主的に行うこと。(6) 業務の実施に当たって各種届の提出等、必要な手続を行うこと。(7) QSTの構内で作業を行う際は、他の機器、設備に損害を与えないよう十分注意すること。万一そのような事態が発生した場合は、遅滞なく QST に報告し、その指示に従って速やかに現状に復すること。(8) 現場作業を行う当日の作業前及び作業後に、当日の作業予定や作業の進捗状況などについて、QSTの担当者に遅滞なく報告すること。(9) 受注者は QST が量子科学技術に関する研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、適切な規格及び QST の規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行し得る能力を有する者を従事させること。(10) 現地作業を開始する前に、受注者はQSTが行う保安教育を受けること。(11) 受注者は異常事態等が発生した場合、QSTの指示に従い行動するものとする。(12) 受注者は、作業現場の見やすい位置に、作業責任者名及び連絡先等を表示すること。(13) 作業中は、常に整理整頓を心掛ける等、安全及び衛生面に十分留意すること。
(14) 受注者は、本作業に使用する機器、装置の中で地震等により安全を損うおそれのあるものについては、転倒防止策等を施すこと。(15) 受注者は当該施設の放射線管理区域内で作業を実施するに当たり、下記内容を遵守すること。①放射線管理区域内での作業は放射線業務従事者に指定された者を従事させること。②放射線業務従事者を作業に従事させる場合は、入所時教育及び六ヶ所フュージョンエネルギー研究所放射線障害予防規程に関する保安教育を受講すること。③本作業を開始する前に受注者側作業員は、QSTに対して放射線業務従事者登録を依頼すること。④管理区域内で作業を行う場合は、QSTが定める規程を順守しなければならない。⑤放射線管理及び異常時の対策は、QSTに従うこと。1-15.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。2. 技術仕様2-1. MEBTスキッド・HEBTスキッド・BDスキッドポンプ点検整備作業IFMIF/EVEDA開発試験棟冷却水ホット機械室に設置されている、MEBTスキッド・HEBTスキッド・BDスキッドのポンプについて、点検整備作業を行うこと。詳細な仕様を以下に示す。(1) 受注者は、MEBT・HEBT・BDスキッドのポンプについて、シャフトシール及びベアリングを交換すること。対象のポンプを表2-1及び図-1に示す。(2) シャフトシール及びベアリングの交換に当たり、表2-1に示すポンプをスキッドから取り外して分解すること。シャフトシール及びベアリングの交換後は、ポンプを復旧してスキッドに取付けること。(3) シャフトシール及びベアリングの交換に当たり必要な作業のうち、モーターの電気接続部の取外し及び取付けはQSTにて実施するが、それ以外の作業は本仕様内で全て受注者が行うこと。(4) 本作業に必要な交換部品は、本仕様内で受注者が全て調達すること。交換には純正部品、あるいは互換性のある部品を受注者において選定し、使用すること。表2-1 対象のポンプ一覧No スキッド メーカー 型式 数量1 MEBTスキッド GRUNDFOS CRN5-15 A-FGJ-G-E-HQQE 1台2 MEBTスキッド GRUNDFOS CRN3-10 A-FGJ-G-E-HQQE 1台3 HEBTスキッド GRUNDFOS CRN1-15 A-FGJ-G-E-HQQE 1台4 HEBTスキッド GRUNDFOS CRN5-16 A-FGJ-G-E-HQQE 1台5 BDスキッド GRUNDFOS CRN90-2-1 E-F-G-E-HQQE 1台6 BDスキッド GRUNDFOS CRN20-02 E-P-G-E-HQQE 1台2-2. 点検・試験検査(1) 2-1に示す点検整備中に、機器の不具合及び不具合の兆候が確認された場合や、今後メンテナンスすべき箇所が発見された場合は、点検結果・試験検査報告書を作成して作業実施報告書に含めること。(2) 点検整備作業終了後、スキッドの試運転を実施し、漏水、発熱、異音等の異常の有無を確認し、点検結果・試験検査結果報告書を作成すること。スキッドの試運転に伴うポンプの起動及び停止は、QSTが実施する。(3) 現在、BDスキッドはポンプ用のインバーターに不具合を起こしているため、通常の手順でのポンプの起動ができない状態となっている。そこで受注者は、表2-1のうちNo5のポンプについては、スキッドの試運転に伴うポンプの起動は行わずに、手回しによるベアリングの不具合の確認及びシャフトシールからの水漏れの有無を確認すること。(要求者)部課(室)名:QST 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所核融合炉材料研究開発部 IFMIF加速器施設開発グループ 氏 名:坂本 響