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【電子入札】【電子契約】OWTF換気設備用機器の点検作業

発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗
所在地
茨城県 東海村
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年5月25日
納入期限
入札開始日
開札日
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【電子入札】【電子契約】OWTF換気設備用機器の点検作業 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 契 約 管 理 番 号 0703C00712一 般 競 争 入 札 公 告令和7年5月26日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 OWTF換気設備用機器の点検作業数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年6月26日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和7年7月28日 13時15分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和7年7月28日 13時15分 電子入札システムを通じて行う。 契 約 期 間( 納 期 )令和8年3月13日納 入(実 施)場 所 固体廃棄物減容処理施設建家(OWTF)契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第3課小田倉 多美子(外線:080-3600-6817 内線:803-41069 Eメール:odakura.tamiko@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和7年7月28日 13時15分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件同種の設備、機器等の点検に必要な知見や技術力を有していることが証明できる資料を提出すること。 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 (5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。 入札参加資格要件等 OWTF換気設備用機器の点検作業仕様書令和7年5月国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗原子力工学研究所環境技術開発部 減容処理施設準備室目 次1.一般仕様1.1 件名 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11.2 目的及び概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11.3 契約範囲 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11.4 作業実施場所 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11.5 納期 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11.6 業務に必要な資格等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11.7 支給物品及び貸与品 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21.8 提出図書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21.9 検収条件 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21.10 適用法規・規程等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21.11 品質マネジメントシステム ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・31.12 機密保持 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・31.13 安全管理 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・31.14 受注者の責任と義務 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・51.15 不適合の報告及び処理 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・51.16 下請業者の管理 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・61.17 グリーン購入法の推進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・61.18 情報管理 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・61.19 安全文化の育成、維持活動 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・61.20 協議事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・71.21 その他 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7別表-1 提出図書一覧 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9別表-2 教育実施対象一覧 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 102.技術仕様2.1 概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 112.2 点検対象機器 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 112.3 点検項目及び内容 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 122.4 現地作業に於ける注意事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 132.5 作業日程及び工程 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13別表-3 点検対象設備リスト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1411.一般仕様1.1 件名OWTF換気設備用機器の点検作業1.2 目的及び概要本仕様書は、日本原子力研究開発機構大洗原子力工学研究所(以下「機構」という。)環境技術開発部 減容処理施設準備室が所掌する固体廃棄物減容処理施設(以下「OWTF」という。)のOWTF換気設備用機器に係る点検作業の実施に関するものである。 本点検作業において、受注者は対象設備の構造、取扱方法、関係法令等を十分に理解し、受注者の責任と負担において計画立案し、実施するものとする。 1.3 契約範囲(1)「2.技術仕様」に従い実施するOWTF換気設備用機器の点検作業(2)「1.8 提出図書」の作成及び納入1.4 作業実施場所茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所固体廃棄物減容処理施設(OWTF)*管理区域内作業はなし。 1.5 納期令和8年3月13日なお点検作業期間は「契約締結~令和8年2月13日」とする。 1.6 業務に必要な資格等(1)現場責任者等教育修了者のうちから現場責任者を選任すること。 現場責任者等教育の受講が必要な場合は、速やかに機構担当者に受講申請を行うこと。 また選任された現場責任者は、請負工事の安全管理組織における自らの身分を関係者に周知するために腕章を着用すること。 (2)受注者は、機構が原子力の研究・開発を行う機関であり高い技術力及び信頼性を社会的に求められていることを認識し、機構の規程等を遵守し、安全に配慮して業務を遂行し得る能力を有する者を作業に従事させること。 (3)資格を必要とする作業では、有資格者が実施すること。 その場合、機構に免状の写しを提出すること。 21.7 支給物品及び貸与品(1)支給物品①点検作業時に使用する電力、水は無償で支給する。 ②作業員の待機場所を設けたい場合は別途協議とする。 ③その他点検実施上必要であり機構が認めたものは支給する。 (2)貸与品①OWTFに係る必要な図面等については別途協議のうえ貸与するものとする。 なお貸与した図面等は、検収までに機構に返却するものとする。 1.8 提出図書提出図書は「別表-1 提出図書一覧」の通りとする。①提出図書にコメントがある場合には、修正し再提出すること。②表紙に契約件名、提出日、受注者名等を記載し作成すること。③用紙は原則としてA4版とすること。④様式、内容、その他不明瞭なものはその都度機構に確認し、その指示に従うこと。1.9 検収条件「2.3 点検項目及び内容」の実施(合否問わず)及び「1.8 提出図書」の完納を以って検収とする。 1.10 適用法規・規程等(1)法規①原子炉等規制法及び関連規則②労働基準法、労働基準法施行規則③労働安全衛生法及び関連法令、規則④消防法、危険物の規則に関する政令及び規則⑤高圧ガス保安法⑥国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(グリーン購入法)(2)規格・基準①日本産業規格(JIS)②日本電気学会電気規格調査会標準規格(JEC)③日本電気工業会標準規格(JEM)④電気設備技術基準⑤原子力施設の保安のための業務に係る品質管理に必要な体制の基準に関する規則または、ISO9001:2015品質マネジメントシステム-要求事項⑥日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所廃棄物管理施設品質マネジメン3ト計画書⑦日本機械学会 設計・建設規格(JSME S NCI-2005)(3)その他①原子力安全委員会安全審査指針類②発電用原子力設備に関する構造等の技術基準(告示501号)③茨城県公害防止条例④茨城県地球環境保全行動条例⑤火災予防条例⑥機械の包括的な安全基準に関する指針(基発第501号 平成13年6月1日)⑦内線規程 JEAC8001−2022 電気技術規程(日本電気協会)⑧機構の定める規程・基準類1.11 品質マネジメントシステム(1)機構の「大洗原子力工学研究所品質マネジメント計画書」及び「廃棄物管理施設品質マネジメント計画書」並びに受注者の品質マネジメント計画を遵守し、本仕様書に定められた作業を実施すること。(2)契約前又は契約後の業務実施前に機構の品質マネジメント計画書等の内容確認を必要とする場合は、減容処理施設準備室にて閲覧又は提供が可能であるので内容を確認すること。 (3)受注者に対する受注者監査を機構が実施する場合(契約後に機構が必要と判断した場合、事故・トラブル発生時)は、これに協力すること。また受注者監査を実施した場合、その実施結果に基づき受注者に対して必要な改善を指示することがある。 1.12 機密保持受注者は、本業務の実施にあたり知り得た情報を厳重に管理し、本業務遂行以外の目的で受注者及び下請会社等の作業員を除く第三者への開示、提供を行ってはならない。1.13 安全管理(1)受注者は、機構の定めた「安全管理仕様書」に従い作業の安全管理を行うこと。 (2)受注者は異常事態等が発生した場合、機構の指示に従い行動するものとする。 また、契約に基づく作業等を起因として異常事態が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、結果について機構の確認を受けること。 (3)受注者は、引合い時又は受注時に機構から「安全管理仕様書」の貸与を受け内容を十分に理解し、引合い時の内容検討、受注後の安全管理上の手続きを確実に行4うとともに下請負者への周知を行うこと。 ①本作業を行うにあたって受注者は、火災、盗難、人的災害等、安全衛生及び災害防止に関して万全を期すること。 ②「労働基準法」、「労働安全衛生法」に関する規則、基準等を遵守するため受注者は、設備、装備、管理方法等をよく検討し十分な作業計画を立てること。 ③法で定める規則、基準を満足することはもとより受注者は、更に進んで設備、装備管理の各方面にわたり労力、経費を惜しまず災害防止に努力すること。 ④受注者は、本作業を行うにあたり機構の「安全管理仕様書」及び「作業の安全管理要領」等の各規程、基準並びに「事故・災害を防ぐために‐安全作業ハンドブック‐」を遵守すること。 (4)安全上の責任本作業に伴う一般安全上の責任は、すべて受注者が負うものとする。 (5)作業者の選任①受注者は、本作業に係る総括責任者を選任しその氏名を「作業等安全組織・責任者届」に記入の上、機構に申し出ること。 ②受注者は、機構で定める「作業責任者認定制度」に基づき「現場責任者等教育」を受講すること。 受講する場合は「作業責任者認定申請書」を提出し、機構の確認を得ること。 ③受注者は、認定者のなかから現場責任者及び現場分任責任者を選任し、作業期間中は現場に常駐させること。 なお現場責任者及び現場分任責任者は腕章を準備し着用して業務にあたること。 ④受注者は、本作業に従事する作業員名を「作業関係者名簿」に記入の上、機構に提出すること。 (6)安全衛生設備及び装備①通路、標識、保護具等の安全設備の質、数量、配置は法で定める規則・基準等を十分満足するものであること。 ②作業開始前に必ず安全設備、装備及び道具、工具類の点検を十分に行うこと。 (7)作業員の待機場所作業員の待機場所を設ける場合、その待機場所は安全衛生上、適切に管理すること。 震度4以上の地震発生後は、緊急点検を指示することがあるので対応すること。 (8)物品管理①資器材の仮置きは、内訳、場所、保管状態について作業終了後に機構担当者の確認を得ること。 ②資器材の仮置きは、可燃物を必要最小限とし、やむを得ず仮置きが必要なものは、不燃シートで隙間なく養生すること。 51.14 受注者の責任と義務(1)受注者の責任①受注者は、本契約において機構が要求する事項の責任を負い、本仕様書の要求事項に合致した完全なものを納期までに引き渡すものとする。 ②機構が点検について受注者に要求又は提案した事項に受注者が同意した場合は、それによって生ずる一切の責任を受注者は負うものとする。 ③受注者が下請業者を使用する場合は、事前に機構の確認を受けること。 受注者が使用する下請業者(材料等の購入先、労務の提供先を含む)が負うべき責任といえども、その責任はすべて受注者が負うものとする。 ④受注者は、国内諸法規及び機構規程等に従うこと。 これに従わないことにより生じた損害の責任は受注者が負うものとする。 ⑤受注者は、機構が確認した事項について機構の確認といえども受注者が負うべき責任は免れないものとする。 (2)受注者の義務①受注者は、機構が点検作業に係る立入調査及び監査のために受注者並びにその下請業者等の会社に立ち入ることを要請した場合は、これに応じる義務を有する。 ②本点検作業における資材搬入時又は現地点検整備において機構の設備等に損害を与えた場合、受注者は無償にて直ちに補修又は交換を行うものとする。 ③受注者は、作業者の安全を維持するために労働衛生法及び機構規程等並びに安全確保のために行う機構担当者の指示に従わなければならない。 ④受注者は、設備機器の維持又は運用に必要な技術情報(保安に係るものに限る)を提供すること。 ⑤受注者は、調達要求事項への適合性状況を記録した文書を提出すること。 ⑥受注者は、作業の実施及び書類の作成・確認者には、各作業における十分な知識と技能を有した適格な要員を従事させるか、又はその者に常時指導・監督させること。 また有資格者が行う作業は、必要な書類を提出し、確認を受けること。 ⑦受注者は、作業前までに本件に係る作業員に対して「別表-2 教育実施対象一覧」に示す教育を実施しなければならない。 ⑧受注者は、作業を実施するにあたって、事前に機構が確認した「点検要領書」を用いて作業を行うこと。 1.15 不適合の報告及び処理本契約範囲内で不適合が発生した場合、不適合の処置について受注者の品質マネジメント計画書に従った対応を実施し、機構に(ⅰ)不適合の名称、(ⅱ)発生年月日、(ⅲ)発生場所、(ⅳ)事象発生時の状況、(ⅴ)不適合の内容、(ⅵ)不適合の処置方法について報告を行い、承認を得ること。 また不適合の原因を特定すると共に是正処置を立案、計6画、実施し、是正処置結果の報告を行うこと。 1.16 下請業者の管理(1)受注者は、点検作業に使用する主要な下請業者のリストを機構に提出すること。 (2)下請業者の選定にあたっては、技術的能力、品質管理能力について、本件を実施するために十分かどうかという観点で評価、選定しなければならない。 (3)受注者は、機構の認めた下請業者を変更する場合には、機構の確認を得るものとする。 (4)受注者は、すべての下請業者に契約要求事項を十分に周知徹底させること。 また下請業者の作業内容を完全に把握し、品質管理、工程管理はもちろんのこと、あらゆる点において下請業者を使用したが故に生ずる不適合を防止すること。 万一、不適合が発生した場合は、「1.15 不適合の報告及び処理」に従うものとする。 1.17 グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA 機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。1.18 情報管理(1)受注者は、核物質防護情報に係る管理情報を取り扱う場合には、当該情報及び当該情報が含まれる冊子等に「取扱注意」と明記すること。 (2)受注者は、管理情報及び管理情報が入っているパソコン並びに電子媒体等を受注者の居室等、外部に持ち出さないこと。 (3)受注者は、管理状況などについて機構からの必要な助言及び指導に従うこと。 (4)機構が提示するデータ等の管理を確実に行うこと。 (5)電子データの流出防止として、データを管理するパソコンにはファイル共有ソフト等をインストールしないこと。 1.19 安全文化の育成、維持活動受注者は、以下に示すような安全文化を育成し、維持するための活動に適時取組み、本仕様書に基づく業務が安全に行われるようにすること。 (1)安全確保のためのひとりひとりの役割確認と安全意識の浸透(2)構築物、設備及び機器の劣化、故障及びトラブル等に関する迅速な通報連絡7(3)施設、設備等の習熟(知識と技術)と基本動作(5S、KY、TBM等)の徹底(4)本業務の実施における課題や問題点の速やかな情報共有、改善1.20 協議事項本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載なき事項について疑義が生じた場合には、機構と調整の上その決定に従うものとする。 決定事項は議事録にて記録し、相互に確認及び保管管理すること。 また、提出図書に反映できる決定事項は提出図書に反映すること。 1.21 その他(1)受注者は、全ての下請業者に契約請求事項、注意事項等を確実に周知徹底させること。 また、下請業者の作業内容を把握し、品質管理、作業管理、工程管理をはじめとするあらゆる点において、下請業者を使用したために生じる弊害を防止すること。 万一、弊害が生じた場合には、受注者の責任において処理すること。 (2)受注者は本作業に先立ち機構担当者と必要な打合わせを行い、作業に着手すること。 また技術員、作業員等に対して作業要領書の読合わせ、安全の心得、遵守すべき事項など必要な教育を実施し、安全意識の向上を図ること。 (3)分解・組立・試験検査の各段階において材料の選定・識別・保管・機器内部への異物混入防止等の方法及び必要な対策を定めて適切に管理すること。 (4)本点検に使用する監視機器及び測定機器のうち、点検及び検査の良否(又は合否)に関わる計測器については、国際又は国家計量標準にトレーサブルな計量標準に照らして校正又は検証されたものを使用し、校正証明書を提出すること。 なお、計器精度、校正有効期限に齟齬のないことを確認すること。 (5)点検は、JIS・JEM・JEC 等の公的規格を適用し実施すること。 また、受注者の社内規定を適用する場合は、予め機構の許可を受けること。 (6)点検要領書には、作業手順を定め、作業確認用のためのチェック欄及び安全に関わるホールドポイント(受注者、機構のサイン欄も含む)を明確にすること。 また点検のためにボルト等の締結部を緩める、若しくは締結する作業がある場合には、点検要領書に手順を記載し、締め付け者以外が締め付けの確認をする手順とすること。 (7)点検報告書には、以下を記載すること。 ①検査に使用した計器の名称、型式、計器校正の有効期限を記載すること。 ②点検結果に対して、予防保全の観点からの総合的な検討・評価を行い、その内容を記載すること。 また、次回推奨する点検項目(交換部品含む)を記載すること。 (8)以下に従い写真撮影をし、報告書に添付すること。 ①一連の作業状況、点検に使用した計器の写真8②担当者が指示した写真③不具合が生じた場合の状況写真(9)受注者は、検収の日から 1 年間は文書の保管を検索し易いように整理して保管場所を決め、常にその所在を明確にしておくこと。 (10)文書を変更した場合は、旧文書の誤用を防止するよう適切に管理すること。 9別表-1 提出図書一覧№ 図書名 提出期限部 数確認要否備考1 全体工程表 契約後30日以内 1 否2 品質マネジメント計画書 契約後30日以内 1 否3 委任又は下請負等の届出 契約後30日以内 1 否 下請負がある場合4点検要領書(安全管理仕様書に基づく下記書類を添付のこと)・ 作業等安全組織・責任者届・ 作業員名簿(資格証明書のコピーを含む)・ 一般安全チェックリスト・ リスクアセスメントシート(書類及びその電子データ)作業開始 2 週間前まで2*1要5 測定器の校正証明書作業開始 2 週間前まで1 否6 作業日報 作業日の翌出勤日 1 否7 点検報告書 作業終了後速やかに2*1要 点検写真を含む8調達要求事項への適合性状況確認書検収まで 1 否9 打合せ議事録 打合せ後14日以内 1 否 必要とする場合10 その他機構が要求するもの * * * *その都度調整(提出場所) 大洗原子力工学研究所 環境技術開発部 減容処理施設準備室*1;1部返却10別表-2 教育実施対象一覧教育名 対象者 実施者 備考作業責任者認定制度に基づく認定教育現場責任者、現場分任責任者、安全専任管理者となる者機構既に認定を受け、有効期限内にある場合は意識付け教育を受講すること。 機構が指定する教育 作業員全員機構又は請負業者112. 技術仕様2.1 概要OWTFの換気設備用機器は、施設内に新鮮な空気を供給して換気及び温度調節並びに管理区域の負圧管理を行うものであり、施設を運転する上で重要な設備機器である。 本設備機器を定期的に整備することにより、年間を通して設備の機能及び性能の健全性を維持し、施設の安定な運転に供する。 受注者は装備の構造、取扱い方法等を十分理解し、受注者の責任と負担において本作業を実施するものとする。 本技術仕様はその点検範囲と内容を示すものである。 2.2 点検対象機器(1)換気設備計器類(仕様及びループ番号を別表-3-1~3-12に示す。)① 差圧発信器 32台② 流量発信器 2台③ 室内形温度検出器 3台④ 防滴形温湿度検出器 1台⑤ 室内形湿度検出器 3台⑥ ディストリビューター 34台⑦ アイソレータ 50台⑧ 測温抵抗体温度変換器 4台⑨ ディジタル警報設定器 16台⑩ ディジタル指示警報計 5台⑪ ディジタル指示調節計 42台⑫ 記録計 11台(2)自動ダンパ類(仕様を別表-3-13~3-17に示す)① 自動ダンパ(MBV(空気作動))15台② 自動ダンパ(MBV(電動))9台③ 自動ダンパ(MBD)17台④ 自動ダンパ(MD)11台⑤ 自動弁 2台(3)監視盤(仕様を別表-3-18に示す。)① 建家監視盤② 予備系監視盤③ 負圧監視盤(1)④ 負圧監視盤(2)(4)管理用CPU(仕様を別表-3-19に示す。)122.3 点検項目及び内容(1)換気設備計器類の点検① 外観点検計器の外表面に著しい変形、有害な傷、有害な腐食等が無く据付状態が適切であることを確認する。 ② 単体校正試験模擬入力により、各校正点の値が計器精度内であることを確認する。 また、模擬入力は25%ステップ毎の入力に対する上昇、降下時もデータを採取し、記録する。 ③ ループ試験各単体試験後、ループ確認を行い、ループ精度内であることを確認する。 (2)自動ダンパ類の点検① 外観点検自動ダンパ/自動弁に機能上有害な損傷がないことを確認する。 ② 絶縁抵抗測定電動弁又は電動操作器の絶縁抵抗を測定し、0.2MΩ以上であることを確認する。 ③ 単体作動確認自動ダンパ/自動弁の開閉動作確認及び開度確認を行う。 ・開閉動作確認…手動操作又は模擬信号等により開/閉操作を行い、開動作/閉動作時に異常な振動、騒音がないことを確認する。 ・開度確認…指示調節計の出力信号を0,25,50,75,100%(上げ、下げ9点)に変化させ、自動ダンパ/自動弁の開度が一致することを目視で確認する。 ④ 単体開度調整別表-3-13~3-15のダンパにおいて開度確認にて動作の不具合が確認された場合は開度調整を行う。 なお、開度調整の必要となった箇所のうち、単管パイプによる足場の設置が必要な箇所については、開度調整は実施せず点検結果のみ報告すること。 (3)制御盤の点検① 外観点検損傷、変色、異音、発熱等及び配線の取付け状態、端子の取付け状態及びコネクターの接続状態を点検する。 ② 絶縁抵抗測定電源系統について絶縁抵抗を測定し、回路の絶縁状態を点検する。 なお、測定電圧は、回路の定格電圧の直近上位の電圧とする。 13③ インターロック試験建家監視盤及び予備系監視盤について、2系統のうち1系統に対してインターロック試験を実施し、インターロック条件通りに機器が起動及び停止することを確認する。 ④ 作動試験運転・停止状態の表示、異常発生時の警報装置の作動(表示灯点灯・点滅、警報吹鳴)及び復帰後の警報装置の作動停止を試験する。 また、監視盤の警報装置から警報連絡盤に接続されている警報についても連動して作動することを試験する。 試験は、計器、監視盤内のケーブル接続端子部での短絡、離線、CPUへの警報入力により行う。 (4)管理用CPU① 外観点検机・機器類外面の損傷及び機器の取付け状態、配線の指示固定、接続状態の緩みを確認し問題が無いことを確認する。 ② 機能試験管理用CPUの操作または管理用CPUへの模擬入力により表示機能、監視機能、操作機能、記録/データ保存機能、ビルマネジメント機能、自動シャットダウン機能の健全性を確認する。 2.4 現地作業に於ける注意事項(1)現地作業を実施するに当たっては、機構の指示に従うことはもとより事前に綿密な打ち合わせを行い、感電防止等の安全処置を確実に行うこと。 (2)作業時には点検対象盤を明確にするため、掲示物を設ける等の識別を行うこと。 (3)点検作業に伴う既設設備の停止操作(電源停止処置等)は機構が行うので、操作が必要な場合はその都度機構に申し出ること。 2.5 作業日程及び工程(1)現地作業の日程については事前に機構と調整の上、決定するものとする。 (2)作業工程については機構と調整するものとする。 以上14別表-3-1差圧発信器リスト(1/2)名称TAG№型式 メーカー 測定レンジ ループ番号外気取り入れ(全体)フィルタ差圧dPT-VF101JTD910A-1E1A2-X2AXAアズビル-1~1kPadPIA-VF101グローブボックス系排気 フィルタ差圧dPT-VF112-1~1kPadPIA-VF112フード系排気 フィルタ差圧dPT-VF113JTD920S-1E1A2-X2XX2-100~100kPadPIA-VF113B区域系排気 フィルタ差圧dPT-VF114-100~100kPadPIA-VF115A区域系排気 フィルタ差圧dPT-VF115-100~100kPadPIA-VF114保守ホール負圧dPT-1201CJTD910A-1E1A2-X2AXA-1~1kPadPICRA-1201C前処理セル(開缶エリア) 負圧dPT-1101C-1~1kPadPICRA-1101C前処理セル(分別エリア) 負圧dPT-1102C-1~1kPadPICRA-1102C焼却溶融セル 負圧dPT-1001C-1~1kPadPICRA-1001C搬出入室 負圧dPT-1111C-1~1kPadPICRA-1111Cサンプリング室 負圧dPT-1005C-1~1kPadPICRA-1005Cサンプル調整室 負圧dPT-1007B-1~1kPadPICRA-1007B廃樹脂乾燥室 負圧dPT-1212C-1~1kPadPICRA-1212C通路-22B 負圧dPT-1211B-1~1kPadPICRA-1211Bサービスエリア 負圧dPT-1213B-1~1kPadPICRA-1213B前室 負圧dPT-1215B-1~1kPadPICRA-1215B補修室(2) 負圧dPT-1216B-1~1kPadPICRA-1216Bホール操作室 負圧dPT-1218B-1~1kPadPICRA-1218B通路-02B 負圧dPT-1008B-1~1kPadPICRA-1008B洗浄水処理室 負圧dPT-1009B-1~1kPadPICRA-1009B機器搬出入室 負圧dPT-1112A-1~1kPadPICRA-1112A15別表-3-1差圧発信器リスト(2/2)名称TAG№型式 メーカー 測定レンジ ループ番号B区域代表室 2F(ホール準備室) 負圧dPT-1214BJTD910A-1E1A2-X2AXAアズビル-1~1kPadPICRA-1214BB区域代表室 1F(排ガス処理室) 負圧dPT-1110B-1~1kPadPICRA-1110BB区域代表室 B1F(排気機械室) 負圧dPT-1002B-1~1kPadPICRA-1002BB区域代表室 B1F(焼却溶融炉盤室)負圧dPT-1004B-1~1kPadPICRA-1004BA区域代表室 1F(操作室) 負圧dPT-1105A-1~1kPadPICRA-1105A管理区域系送風機 A・B差圧dPT-VK001JTD920A-1E1A2-X2AXA-100~100kPadPIA-VK001フード系排風機 A・B前後差圧dPT-VK013-100~100kPadPIA-VK013管理区域系排風機 A・B前後差圧dPT-VK014-100~100kPadPIA-VK014セル系排気 フィルタ差圧dPT-VF111-100~100kPadPIA-VF111予備系排気 フィルタ差圧dPT-VF116-100~100kPadPIA-VF116予備系 排気圧力dPT-1002B-2-100~100kPadPICR-1002B-2別表-3-2 流量発信器リスト名称TAG№型式 メーカー ループ番号排気筒排気流量FT-001 SRT304-1200-60-DMFフローエンジニアリングFIR-001予備系排流量FT-002 SRT300-100-09 FIR-00216別表-3-3 室内形温度検出器リスト名称TAG№型式 メーカー 測定レンジ ループ番号1F操作室室内温度TE-1105AJTD40-007*Aジョンソンコントロールズ0~50℃TICR-1105A2F室内代表室(ホール操作室)温度TE-1210B TIR-1210BB1F室内代表室(分析室)温度TE-1006B1 TIR-1006B1別表-3-4 防滴形温湿度検出器リスト名称TAG№型式 メーカー 測定レンジ ループ番号外気温度 外気湿度TME-001 JHD31-147*Aジョンソンコントロールズ-10~50℃0~100%TMIR-001別表-3-5 室内形湿度検出器リスト名称TAG№型式 メーカー ループ番号1F操作室室内湿度ME-1105AJHD40-141*AジョンソンコントロールズMICR-1105A2F室内代表室(ホール監視室)ME-1210B MIR-1210BB1F室内代表室(分析室)湿度ME-1006B MIR-1006B17別表-3-6 ディストリビュータリスト(1/2)名称TAG№型式 メーカー 測定レンジ ループ番号管理区域系送風機前後差圧dPY-VK001MA7D-AAA-4横河電機 4~20mAdPIA-VK001フード系排風機前後差圧dPY-VK013 dPIA-VK013管理区域系排風機前後差圧dPY-VK014 dPIA-VK014外気取り入れ(全体)フィルタ差圧dPY-VF101 dPIA-VF101セル系排気フィルタ差圧dPY-VF111 dPIA-VF111グローブボックス系排気フィルタ差圧dPY-VF112 dPIA-VF112フード系排気フィルタ差圧dPY-VF113 dPIA-VF113B区域系排気フィルタ差圧dPY-VF114 dPIA-VF114A区域系排気フィルタ差圧dPY-VF115 dPIA-VF115予備系排気フィルタ差圧dPY-VF116 dPIA-VF116保守ホール負圧dPY-1201C-1 dPICRA-1201C前処理セル(開缶エリア)負圧dPY-1101C-1 dPICRA-1101C前処理セル(分別エリア)負圧dPY-1102C-1 dPICRA-1102C焼却溶融セル負圧dPY-1001C-1 dPICRA-1001C搬出入室負圧dPY-1111C-1 dPICRA-1111Cサンプリング室負圧dPY-1005C-1 dPICRA-1005Cサンプル調整室負圧dPY-1007B-1 dPICRA-1007B廃樹脂乾燥室負圧dPY-1212C-1 dPICRA-1212C通路-22B負圧dPY-1211B-1 dPICRA-1211Bサービスエリア負圧dPY-1213B-1 dPICRA-1213B前室負圧dPY-1215B-1 dPICRA-1215B18別表-3-6 ディストリビュータリスト(2/2)名称TAG№型式 メーカー 測定レンジ ループ番号補修室(2)負圧dPY-1216B-1MA7D-AAA-4横河電機 4~20mAdPICRA-1216Bホール操作室負圧dPY-1218B-1 dPICRA-1218B通路-02B負圧dPY-1008B-1 dPICRA-1008B洗浄水処理室負圧dPY-1009B-1 dPICRA-1009B機器搬出入室負圧dPY-1112A-1 dPICRA-1112AB区域代表室2F(ホール準備室)負圧dPY-1214B-1 dPICRA-1214BB区域代表室1F(排ガス処理室)負圧dPY-1110B-1 dPICRA-1110BB区域代表室B1F(排気機械室)負圧dPY-1002B-1 dPICRA-1002BB区域代表室B1F(焼却溶融炉盤室)負圧dPY-1004B-1 dPICRA-1004BA区域代表室1F(操作室)負圧dPY-1105A-1 dPICRA-1105A予備系排気圧力dPY-1002B-2 dPICRA-1002B排気筒排気流量FY-001-1 FIR-001予備系排気流量FY-002-1 FIR-00219別表-3-7 アイソレータリスト(1/3)名称TAG№型式 メーカー 測定レンジ ループ番号保守ホール負圧dPY-1201C-2MH7D-AAA-4横河電機 4~20mAdPICRA-1201CdPY-1201C-3dPY-1201C-4dPY-1201C-5前処理セル(開缶エリア)負圧dPY-1101C-2dPICRA-1101CdPY-1101C-3dPY-1101C-4dPY-1101C-5前処理セル(分別エリア)負圧dPY-1102C-2dPICRA-1102CdPY-1102C-3dPY-1102C-4dPY-1102C-5焼却溶融セル負圧dPY-1001C-2dPICRA-1001CdPY-1001C-3dPY-1001C-4dPY-1001C-5搬出入室負圧dPY-1111C-2dPICRA-1111CdPY-1111C-3dPY-1111C-4dPY-1111C-5サンプリング室負圧dPY-1005C-2 dPICRA-1005C20別表3-7 アイソレータリスト(2/3)名称TAG№型式 メーカー 測定レンジ ループ番号サンプル調整室負圧dPY-1007B-2MH7D-AAA-4横河電機 4~20ⅿAdPICRA-1007B廃樹脂乾燥室負圧dPY-1212C-2 dPICRA-1212C通路-22B負圧dPY-1211B-2 dPICRA-1211Bサービスエリア負圧dPY-1213B-2 dPICRA-1213B前室負圧dPY-1215B-2 dPICRA-1215B補修室(2)負圧dPY-1216B-2 dPICRA-1216Bホール操作室負圧dPY-1218B-2 dPICRA-1218B通路-02B負圧dPY-1008B-1 dPICRA-1008B洗浄水処理室負圧dPY-1009B-1 dPICRA-1009B機器搬出入室負圧dPY-1112A-1 dPICRA-1112AB区域代表室2F(ホール準備室)負圧dPY-1214B-1 dPICRA-1214BB区域代表室1F(排ガス処理室)負圧dPY-1110B-1 dPICRA-1110BB区域代表室B1F(排気機械室)負圧dPY-1002B-2 dPICRA-1002BB区域代表室B1F(焼却溶融炉盤室)負圧dPY-1004B-2 dPICRA-1004BA区域代表室1F(操作室)負圧dPY-1105A-2 dPICRA-1105AdPY-1105A-3 dPICRA-1105A排気筒排気流量FY-001-2 FIR-001予備系排気流量FY-002-2 FIR-0021F操作室室内温度TY-1105A-2 TIR-1105A1F操作室室内湿度MY-1105A MIR-1105AB1F室内代表室(分析室)温度TY-1006B1-2 TIR-1006B21別表3-7 アイソレータリスト(3/3)名称TAG№型式 メーカー 測定レンジ ループ番号B1F室内代表室(分析室)湿度MY-1006B-2MH7D-AAA-4横河電機4~20ⅿAMIR-1006B2F室内代表室(ホール監視室)温度TY-1210B-2 TIR-1210B2F室内代表室(ホール監視室)湿度MY-1210B-2 MIR-1210B外気温湿度TY-001-2TMIR-001MY-001-2B1F室内代表室(分析室)湿度MY-1006B-1MH7D-6AA-41~5VMIR-1006B2F室内代表室(ホール監視室)湿度MY-1210B-1 MIR-1210B外気温湿度MY-001-1 TMIR-001別表3-8 測温抵抗体温度変換器リスト名称TAG№型式 メーカー 測定レンジ1F操作室室内温度TY-1105A-1VJR6-026-1AAN横河電機 0 ~150℃B1F室内代表室(分析室)温度TY-1006B1-12F室内代表室 (ホール監視室)温度TY-1210B-1外気 温度TY-001-122別表3-9 ディジタル警報設定器名称TAG№型式 メーカー ループ番号A区域代表室 1F(操作室) 負圧dPA-1105AMVHK-006-A1ND/R250横河電機dPICRA-1105A管理区域系送風機前後差圧dPA-VK-001 dPIA-VK001フード系排風機前後差圧dPA-VK-013 dPIA-VK013管理区域系排風機前後差圧dPA-VK-014 dPIA-VK014セル系排気 フィルタ差圧dPA-VF-111 dPIA-VF111予備系排気 フィルタ差圧dPA-VF-116 dPIA-VF116外気取り入れ(全体)フィルタ差圧dPA-VF-101 dPIA-VF101グローブボックス系排気 フィルタ差圧dPA-VF-112 dPIA-VF112フード系排気 フィルタ差圧dPA-VF-113 dPIA-VF113B区域系排気 フィルタ差圧dPA-VF-114 dPIA-VF114A区域系排気 フィルタ差圧dPA-VF-115 dPIA-VF115保守ホール負圧dPA-1201C-1 dPICRA-1201C前処理セル(開缶エリア)負圧dPA-1101C-1 dPICRA-1101C前処理セル(分別エリア)負圧dPA-1102C-1 dPICRA-1102C焼却溶融セル負圧dPA-1001C-1 dPICRA-1001C搬出入室負圧dPA-1111C-1 dPICRA-1111C23別表3-10 ディジタル指示警報計名称TAG№型式 メーカー ループ番号搬出入室負圧dPI-1111CUM33A-000-01/CV横河電機dPICRA-1111C前処理セル(開缶エリア)負圧dPI-1101C dPICRA-1101C前処理セル(分別エリア)負圧dPI-1102C dPICRA-1102C焼却溶融セル負圧dPI-1001C dPICRA-1101C保守ホール負圧dPI-1201C dPICRA-1201C別表3-11 ディジタル指示調節計リスト(1/3)名称TAG№型式 メーカー 測定レンジ ループ番号保守ホール負圧dPIC-1201CUT32A-020-01横河電機 4~20ⅿAdPICRA-1201C前処理セル(開缶エリア) 負圧dPIC-1101C dPICRA-1101C前処理セル(分別エリア) 負圧dPIC-1102C dPICRA-1102C焼却溶融セル 負圧dPIC-1001C dPICRA-1001C搬出入室 負圧dPIC-1111C dPICRA-1111Cサンプリング室 負圧dPIC-1005C dPICRA-1005Cサンプル調整室 負圧dPIC-1007B dPICRA-1007B廃樹脂乾燥室 負圧dPIC-1212C dPICRA-1212C通路-22B 負圧dPIC-1211B dPICRA-1211Bサービスエリア 負圧dPIC-1213B dPICRA-1213B前室 負圧dPIC-1215B dPICRA-1215B補修室(2) 負圧dPIC-1216B dPICRA-1216B24別表3-11 ディジタル指示調節計リスト(2/3)名称TAG№型式 メーカー 測定レンジ ループ番号ホール操作室 負圧dPIC-1218BUT32A-020-01横河電機 4~20ⅿAdPICRA-1218B通路-02B 負圧dPIC-1008B dPICRA-1008B洗浄水処理室 負圧dPIC-1009B dPICRA-1009B機器搬出入室 負圧dPIC-1112A dPICRA-1112AB区域代表室 2F(ホール準備室) 負圧dPIC-1214B dPICRA-1214BB区域代表室 1F(排ガス処理室) 負圧dPIC-1110B dPICRA-1110BB区域代表室 B1F(排気機械室) 負圧dPIC-1002B dPICRA-1002BB区域代表室 B1F(焼却溶融炉盤室) 負圧dPIC-1004B dPICRA-1004BA区域代表室 1F(操作室) 負圧dPIC-1105A dPICRA-1105A管理区域系送風機 給気ダンパHC-VK001 dPIA-VK001通路-22B 給気ダンパHC-1211B dPICRA-1211Bサービスエリア 給気ダンパHC-1213B dPICRA-1213B前室 給気ダンパHC-1215B dPICRA-1215B補修室(2) 給気ダンパHC-1216B-1dPICRA-1216B-1ホール操作室 給気ダンパHC-1218B dPICRA-1218B搬出入室 給気ダンパ1HC-1111C-1 HC-1111C-1搬出入室 給気ダンパ2HC-1111C-2 HC-1111C-2通路-02B 給気ダンパHC-1008B dPICRA-1008B洗浄水処理室 給気ダンパHC-1009B-1dPICRA-1009B-125別表3-11 ディジタル指示調節計リスト(3/3)名称TAG№型式 メーカー 測定レンジ ループ番号予備系 排気圧力dPIC-1002B-2UT32A-000-01横河電機 4~20ⅿAdPICR-1002B-2排気筒排気流量FI-001 FIR-001予備系排気流量FI-002 FIR-0021F操作室室内湿度MIC-1105A MIR-1105AB1F室内代表室(分析室)温度TI-1006B1 TIR-1006BB1F室内代表室(分析室)湿度MI-1006B MIR-1006B2F室内代表室(ホール監視室)温度TI-1210B TIR-1210B2F室内代表室(ホール監視室)湿度MI-1210B MIR-1210B外気温度TI-001TMIR-001外気湿度MI-0011F操作室室内温度TIC-1105A UT32A-220-01 TICR-1105A26別表3-12 記録計リスト(1/2)名称TAG№型式 メーカー 入力前処理セル(開缶エリア) 負圧XR-001-1436104-1横河電機 1 ~5V前処理セル(分別エリア) 負圧焼却溶融セル 負圧搬出入室 負圧保守ホール負圧XR-001-2廃樹脂乾燥室 負圧通路-22B 負圧サービスエリア 負圧前室 負圧XR-001-3補修室(2) 負圧ホール操作室 負圧機器搬出入室 負圧サンプリング室 負圧XR-001-4サンプル調整室 負圧通路-02B 負圧洗浄水処理室 負圧B区域代表室 2F(ホール準備室) 負圧XR-001-5B区域代表室 1F(排ガス処理室) 負圧B区域代表室 B1F(排気機械室) 負圧B区域代表室 B1F(焼却溶融炉盤室) 負圧27別表3-12 記録計リスト(2/2)名称TAG№型式 メーカー 入力A区域代表室 1F(操作室) 負圧XR-001-6436104-1横河電機 1 ~5V予備系 排気圧力XR-001-7予備系排気流量排気筒排気流量XR-002-1436106-11F操作室室内温度1F操作室室内湿度外気温度外気湿度2F室内代表室(ホール監視室)温度2F室内代表室(ホール監視室)湿度XR-002-2B1F室内代表室(分析室)温度B1F室内代表室(分析室)湿度前処理セル(開缶エリア) 負圧PR1436104-1前処理セル(分別エリア) 負圧焼却溶融セル 負圧搬出入室 負圧保守ホール負圧PR228別表3-13 自動ダンパリスト(MBV(空気作動))名称TAG№設置場所 駆動源 制御動作 駆動源喪失時保守ホール 給気ダンパW-1201C 1214B空気 0.5MPaON- OFF FCホール出入室 給気ダンパW-1202C2Fダクトスペース空気 0.5MPaON- OFF FC前処理セル(開缶エリア) 給気ダンパW-1101C 1111C空気 0.5MPaON- OFF FC前処理セル(分別エリア) 給気ダンパW-1102C 1105A空気 0.5MPaON- OFF FC焼却溶融セル 給気ダンパ 1W-1001C-1 1105A空気 0.5MPaON- OFF FC焼却溶融セル 給気ダンパ 2W-1001C-2 1009B空気 0.5MPaON- OFF FC焼却溶融セル 給気ダンパ 3W-1001C-3 1005C空気 0.5MPaON- OFF FC補修室(2)補修用グローブボックス排気ダンパW-1216B-2 1216B空気 0.5MPaON- OFF FC補修室(2)容器搬出ボックス排気ダンパW-1216B-3 1216B空気 0.5MPaON- OFF FCサンプリング室 試料採取用グローブボックス排気ダンパW-1005C 1005C空気 0.5MPaON- OFF FC洗浄水処理室 排ガスフィルタボックス排気ダンパW-1009B-2 1009B空気 0.5MPaON- OFF FC保守ホール 排気ダンパdPCV-1201C 1218B空気0.5MPa 比例FC前処理セル(開缶エリア) 排気ダンパdPCV-1101C 1010B空気0.5MPa 比例FC前処理セル(分別エリア) 排気ダンパdPCV-1102C 1010B空気0.5MPa 比例FC焼却溶融セル 排気ダンパdPCV-1001C 1010B空気0.5MPa 比例FC29別表3-14 自動ダンパリスト(MBV(電動))名称TAG№設置場所 駆動源 制御動作 駆動源喪失時予備系(保守ホール) 排気ダンパW-1002B-1 1002B電気AC100VON- OFF FC予備系(前処理セル(開缶エリア))排気ダンパW-1002B-2 1002B電気AC100VON- OFF FC予備系(前処理セル(分別エリア))排気ダンパW-1002B-3 1002B電気AC100VON- OFF FC予備系(補修室(2)補修用 グローブボックス)排気ダンパW-1002B-4 1002B電気AC100VON- OFF FC予備系(補修室(2)容器搬出ボックス)排気ダンパW-1002B-5 1002B電気AC100VON- OFF FC予備系(洗浄水処理室排ガスフィルタボックス)排気ダンパW-1002B-6 1002B電気AC100VON- OFF FC予備系(サンプリング室試料採取用グローブボックス)排気ダンパW-1002B-7 1002B電気AC100VON- OFF FC予備系(焼却溶融セル) 排気ダンパW-1002B-8 1002B電気AC100VON- OFF FC予備系 排気圧力制御ダンパdPCV-1002B-21002B電気AC100V 比例FC30別表3-15 自動ダンパリスト (MBD)名称TAG№設置場所 駆動源 制御動作 駆動源喪失時サンプリング室 排気ダンパdPCV-1005C 1005C空気0.5MPa比例FCサンプル調整室 排気ダンパdPCV-1007B 1007B空気0.5MPa比例FC廃樹脂乾燥室 排気ダンパdPCV-1212C 1213B空気0.5MPa比例FC通路-22B 排気ダンパdPCV-1211B 1211B空気0.5MPa比例FCサービスエリア 排気ダンパdPCV-1213B 1213B空気0.5MPa比例FC前室 排気ダンパdPCV-1215B 1215B空気0.5MPa比例FC補修室(2) 排気ダンパdPCV-1216B 1216B空気0.5MPa比例FCホール操作室 排気ダンパdPCV-1218B 1218B空気0.5MPa比例FC搬出入室 排気ダンパdPCV-1111C 1110B空気0.5MPa比例FC通路-02B 排気ダンパdPCV-1008B 1008B空気0.5MPa比例FC洗浄水処理室 排気ダンパdPCV-1009B 1009B空気0.5MPa比例FC機器搬出入室 排気ダンパdPCV-1112A 1105A空気0.5MPa比例FCB区域代表室2F(ホール準備室)排気ダンパdPCV-1214B 1211B空気0.5MPa比例FCB区域代表室1F(排ガス処理室)排気ダンパdPCV-1110B 1110B空気0.5MPa比例FCB区域代表室B1F(排気機械室)排気ダンパdPCV-1002B-1 1002B空気0.5MPa比例FCB区域代表室B1F(焼却溶融炉盤室)排気ダンパdPCV-1004B 1002B空気0.5MPa比例FCA区域代表室1F(操作室) 排気ダンパdPCV-1105A 1105A空気0.5MPa比例FC31別表3-16 自動ダンパリスト(MD)名称TAG№設置場所 駆動源 制御動作 駆動源喪失時外気取り入れ(全体) バイパスダンパW-VF101 0301W空気0.5MPaON- OFF FC管理区域系送風機 給気ダンパW-VK001 0301W空気0.5MPa 3位置FC通路-22B 給気ダンパW-1211B 1211B空気0.5MPa 3位置FCサービスエリア 給気ダンパW-1213B 0301W空気0.5MPa 3位置FC前室 給気ダンパW-1215B 1215B空気0.5MPa 3位置FC補修室(2) 給気ダンパW-1216B-1 1216B空気0.5MPa 3位置FCホール操作室 給気ダンパW-1218B 1210B空気0.5MPa 3位置FC搬出入室 給気ダンパ 1W-1111C-1 1110B空気0.5MPa 3位置FC搬出入室 給気ダンパ 2W-1111C-2 1110B空気0.5MPa 3位置FC通路-02B 給気ダンパW-1008B 1008B空気0.5MPa 3位置FC洗浄水処理室 給気ダンパW-1009B-1 1009B空気0.5MPa 3位置FC別表3-17 自動弁リスト名称TAG№設置場所 駆動源 制御動作 駆動源喪失時コイルユニット(管理区域給気系統) H/C 温度調節弁TCV-VH401A 0301W空気0.5MPa 比例FCコイルユニット(管理区域給気系統) C/C 温度調節弁TCV-VH401B 0301W空気0.5MPa 比例FC32別表-3-18 制御盤の仕様盤名称 型式 数量耐震クラスメーカー建家監視盤屋内閉鎖自立型2面 C戸上電機製作所予備系監視盤 1 面 C負圧監視盤(1) 1面 B負圧監視盤(2) 1面 B別表-3-19 管理用CPUの仕様機器名称 型式 メーカー管理用CPU(サーバ) Express5800/T110i-S NEC管理用CPU(操作用) MK32ME-U NECカラーレーザープリンター RICOH SP C341:A4対応 リコーモノクロレーザープリンター RICOH SP 6420 リコースイッチングハブ ApresiaLightFB108-SS APRESIA Systems無停電電源装置 SMU-HA751 サンケン電気

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